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12.29【来年の成長テーマへの物色、大納会での12月SQ値突破への望みも】

2010/12/29 11:26|未分類CM:2
アメリカ底堅く
ヨーロッパも底堅く
資源上昇
ドル円変わらず
ユーロだけ円高で日本はなぜかGD
そんなに?
そんなにユーロって影響力あるの?

今日も内需が強く
他は米政府の電気自動車の走行実験に
日本の急速充電器が採用されたことから
高岳などが強い

今日も適当に持ち越し利確
正月気分で全然やる気ない
持ち越し持ってなきゃ100%起きれてない

後場
アジア堅調で上昇かな?
大納会前にもう売りたい奴は売っちゃって
売り切れかな

高岳一回しか触らなかった

ケータイ持ってないミャンコは
街でメールとかスカイプとかやる用に
PSPかipod touchか買おうと迷って
PSP買おうと思ったんだけど
PSP売れまくってるのかアマゾンにすら売ってない
夏のガリガリくん状態なんだけど

PSPケータイは微妙すぎるだろ


[株式オープニングコメント]
日経平均は短期調整シグナル発生も個人主体でテーマ物色へ
 本日12/29もこう着感の強い相場展開となりそうである。東証1部の売買代金は3営
業日連続で1兆円を下回り、昨日は発会以来の低水準だった。12/28の米国市場も高安
まちまちだったほか、年末商戦の好調が伝わったものの、消費者信頼感指数が予想に
反して悪化したため手掛かり難となる。欧州市場の再開によって出来高は若干増える
とみられるが、多くの参加者が休暇を取っているため、方向感は出難いだろう。
 シカゴ先物にさや寄せすることにより、テクニカル面ではパラボリックが陰転する
可能性が高い。ボリンジャーバンドのプラス1σを連日で下回ることになる。プラス
1σを連日で下回るのは11月以降のリバウンド局面で2回目であり、トレンドが転換す
るまでには至らないが、年末で手掛けづらいことで日柄調整を想定させる。
 ただ、昨日の規模別指数をみても小型株指数のみはプラスだったこともあり、個人
投資家主体による掉尾の一振を意識したテーマ物色はみられそうである。スマートフ
ォン関連の物色に広がりがみられていたほか、太陽電池など次世代エネルギー関連の
一角への物色など、来年への期待テーマは引き続き注目したいところ。そのほか、為
替の円高傾向など内需系にシフトしやすい状況下、REITへの物色から含み資産関
連への波及や銀行など金融セクターの動向も注目。インデックスイベントでは、
TOPIXのリバランスのほか、大塚HD<4578>のMSCIインデックスへの組み入れが
予定されている。
 なお、12/28のNY市場でダウ平均は20.51ドル高の11575.54、ナスダックは4.39ポ
イント安の2662.88。シカゴ225先物清算値は大証比50円安の10270円。ADRの日本
株はNTTドコモ<9437>、NTT<9432>が小じっかりな半面、三菱商<8058>、京セラ
<6971>が小安いなど、対東証比較(1ドル82.43円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅反発、好調な年末商戦を好感
・NY金続伸、薄商いの中で投機的な買いが加速
・米EV、日本充電器を採用
・電子書籍、世界標準に日本語も対応

弱気材料
・米10月S&Pケース・シラー総合指数、前年比-0.80%と市場予想を下回る
・米12月消費者信頼感指数、52.5と予想外に悪化
・ユーロ/円、円高進行(108円01銭-04銭)
・米半導体SOX指数、反落
・欧州株式市場、年末を控え薄商いが継続
・東証REIT指数、5日ぶり反落

留意事項
・レアアース、中国が輸出枠35%削減
・上場企業、「M&A検討」9割
・日本方式の地デジ放送、ウルグアイ採用
・ドル/円(82円39-41銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=91.49ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.152%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.135%)
・LMEニッケル市場、休場
・東証1部騰落レシオ、130.06へ上昇
・ユーロ圏11月マネーサプライ
・独12月消費者物価指数
・英12月住宅価格指数


[サポート&レジスタンス]
終値           10293
5日移動平均       10329
標準偏差+2σ      10443
レジスタンス(2)    10357
レジスタンス(1)    10325
ピボット         10309
転換線          10288
サポート(1)      10277
サポート(2)      10260
25日移動平均      10204
基準線          10150
標準偏差-2σ       9965
200日移動平均      9920
先行スパンA        9761
100日移動平均      9611
先行スパンB        9564

[ランチタイムコメント]
迫力こそないがテーマ物色の循環みられ先高期待に
 日経平均は小幅上昇。17.31円高の10309.94円(出来高概算5億5000万株)で前場の
取引を終えている。日経平均は続落で始まったものの、その後は膠着ながらもじりじ
りと上げ幅を広げている。セクターではその他金融、鉱業、水産農林、不動産、銀行
などがしっかり。半面、証券、鉄鋼、ガラス土石、保険などが小安い。東証1部の騰
落銘柄は、値上り969に対して値下り419、変わらず243と値上り数が全体の6割近くを
占めている。規模別指数では昨日同様、小型株指数の強さが目立つ。材料系銘柄での
値幅取り狙いが目立っていたが、高岳<6621>が急速充電器を手掛かりに急伸するな
ど、電気自動車関連の一角が人気化。
 スマートフォン関連、原発関連、太陽電池関連に次いで、本日は電気自動車関連に
資金が向かうなど、迫力こそないがテーマ物色の循環がみられる。いずれも来年以降
の成長が期待されるテーマでもあり、仕手系材料株に偏りがちな地合いのなかで全体
相場の先高期待につながる。日経平均についても底堅く、225先物については30分毎
に上値を切り上げてきている。戻り高値レベルでの膠着レンジは脱せないだろうが、
短期テクニカルのシグナルが調整を示すなかでも、これまでのトレンドが崩れない状
況が続きそうだ。

[クロージング]
来年の成長テーマへの物色、大納会での12月SQ値突破への望みも
 日経平均は反発。51.91円高の10344.54円(出来高概算13億株)と高値で取引を終
えた。日経平均は続落で始まったものの、その後は膠着ながらもじりじりと上げ幅を
広げ、後場に入るとアジア市場の堅調な値動きが材料視された格好。日中の値幅は、
前場が40円程度、後場については20円程度だったが、東証1部の値上り数は1300を超
えている。また、セクターでは33業種すべてが上昇。
 物色としては米政府がEV走行実験に日本規格の充電器採用との報道を受け、高岳
<6621>が6000万株を超える大商いとなった。また、これに刺激される格好から充電器
など電気自動車関連への波及もみられている。持続性には見極めが必要ではあるが、
ここにきてスマートフォンを背景とした電子書籍やアプリ関連、太陽電池、原発、リ
チウムイオン電池といった次世代エネルギー関連への循環物色がみられている。いず
れも来年以降の成長期待の大きいテーマであり、明日の大納会についても、成長期待
を手掛かりとしたテーマ物色で締め括りたいところであろう。
 また、日経平均は寄り付き段階でパラボリックが陰転するなど、短期的には調整を
示している。しかし、戻り高値レベルでの膠着が続いていたこともあり、陽転ポイン
トも近い。12/22高値10394.22円をつけてくるようだと、直ぐさま陽転する状況であ
る。また、出来高増加は期待しづらいものの、薄商いのなかではインデックスに絡ん
だ商いのインパクトは大きく、大納会での12月SQ値(10420.74円)突破の望みもあ
る。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10344.54 +51.91
TOPIX908.01 +5.18
東証2部指数2200.25 +9.62
日経ジャスダック1250.68 +4.35
マザーズ指数434.41 -0.52
東証1部売買代金8523億円
東証1部出来高13.08億株
東証1部騰落レシオ131.44%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは小幅に反発し年初来高値更新。しかしナスダックは小幅に
反落。為替が円高へと進行しており、日経平均は小安く始まる展開。寄り後は売り
込む動きは見られず小幅安での推移だったが、中盤以降プラスに転じる。上海市場
プラスで始まったことが安心感に繋がった面もある様子。後場はシンガポール市場
で日経先物大きく買われた事から、全体的に買い優勢で始まる展開。寄り後もしっ
かりとした推移。引けにかけては一段高となり日経平均今日の高値で引けている。
日経先物の主な買い越し証券は、バークレイズ、クレディスイス、ニューエッジ、
大和、シティG、三菱UFJMS、水戸。売り越しは松井、ゴールドマン、SBI、カブコム、
アイディーオー、トレイダーズ、モルガンS、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6621高岳製作所 424円 +66
今朝の読売新聞では米政府の電気自動車の走行実験に日本の充電器の統一規格であ
る「CHAdeMO(チャデモ)方式」の急速充電器が採用されたと報じられている。東京電
力など158社が「チャデモ協議会」を設立、普及を図っており、今後米国で同方式の
充電器が正式採用されれば、国際標準となる期待があり、急速充電器シェア高い高
岳製作所は恩恵を受けるのと思惑。他にも急速充電器を手掛ける6507シンフォニア、
6651日東工業が高い。高岳製作所は今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料
株。

4578大塚HD 2065円 -1
一時2090円まで買われる場面もあったが後場には失速。本日引け値ベースで国際的
な株価指数であるMSCIへ組み入れられる為、特需買いが入っていたようだ。ただ既
に今日引け後組み入れは解っていたことだけに、先回り買いも連日入っていたよう
であり、明日以降の反動安への警戒もあるようだ。同社株は上場3日目に安値付けた
後、MSCI組み入れへ向けジリジリと上げてきていた。来月末にはTOPIXへ組み入れら
れるため、再び特需買いが期待できるものの、期間長いだけに特需買いによる株価
インパクトは限定的との見方。

8604野村HD 524円 -2
後場下げ縮小するも上値重い展開となっている。今朝の毎日新聞では日本の金融当
局が独自に作成した世界60の金融機関重要度ランキングで、国内では同社が最高位
の19位に入り、規制対象なる可能性が高いと報じられている。G-SIFIs(国際的に重
要な金融機関)選定問題で、同社も対象になれば、増資の必要性が出てくるとの思
惑が強まったようだ。ただ同社がG-SIFIsに選定される可能性が高いことは既にゴー
ルドマンも指摘しており目新しさは乏しい。それだけに改め売り込む動きも乏しい
ようだ。

6505東洋電機製造 445円 +31
堅調。今朝の産経新聞では、日立は総額1兆円の英国高速鉄道プロジェクトについて、
年明けにも新型車両を納入する受注契約を結ぶ見通しと報じられている。欧州財政懸
念により、英国も歳出削減を打ち出しており、高速鉄道プロジェクトも見直しを余儀
なくされていた。その見直しの結論が年明けにも出るようであり、日立株や、日立と
海外向け鉄道車両事業で資本業務提携をしている同社株が期待感から買われている。
ただ事業規模は当初より縮小する可能性はありそうだと・・・。

7843幻冬舎 250000円 -11200
今日昼に同社は昨日まで実施していたTOBが成立したと発表。買い付け予定数の下限
数を上回る応募があったとの事。これにより同社社長の別会社TKHDの議決権数は
58.17%まで高まることに。今後はMBO成立を目指し、残りの株を買い取る手続きを
行う事になるが、既に投資ファンドのイザベルリミテッドが重要案件を否決できる
35.73%の議決権を保有しているだけに、MBO成立は不透明との見方。今後は、両社
が落としどころを探る事になりそうだと・・。今日はTOB成立を嫌気し手仕舞い売り
に押されている。

===============
◆◇12/30(木)の主な予定!◇◆
===============
大納会
米新規失業保険申請件数(22:30)
米12月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米11月中古住宅販売成約指数(31日 0:00)
[動いた株・出来た株]

*T&Gニーズ<4331> 8260 +1020
個人投資家の物色意欲強まるなか、値幅取り妙味の強さから短期資金向かう。

*東光電気<6921> 467 +32
高岳製の人気化でスマートグリッド関連にも物色波及。

*フェイス<4295> 10150 +600
調整一巡感も強まり、改めて短期資金の値幅取り対象に。

*DCM<3050> 514 +27
前日に決算発表、足元の既存店持ち直しを評価も。

*マクロミル<3730> 912 -48
前日に急伸の反動、年末年始休暇控えて手仕舞いも。

*都民銀<8339> 1149 -22
過熱感から利食い優勢の展開が続く。




(前場)
*双信電機<6938> 635 +100
連日の急騰、マネーゲーム的な様相にも。

*高岳製作所<6621> 394 +36
米電気自動車の走行実験に日本規格の充電器採用と、

*丹青社<9743> 282 +25
昨年高値も一気に更新と、材料株の値幅取り資金が集まる。

*シンフォニア<6507> 208 +16
風水力関連など足元人気化で物色の矛先向かう。

*ライトオン<7445> 486 +34
想定以上に底堅い決算を見直しの動きで。

*オリジン電気<6513> 445 +28
スマートフォン関連の一角としても関心が高まり。

*チタン工業<4098> 308 +17
電気自動車関連の一角が強いなか、リチウム電池関連としてのテーマ性で。

*ルック<8029> 134 +7
低位材料株として兼松日産との比較で出遅れ感も。

*角川グループ<9477> 2152 +112
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*プロミス<8574> 454 +23
イオンクレの決算後の株価上昇が刺激にも。

*イオンクレ<8570> 1152 +54
昨日第3四半期決算発表、ショッピング取扱高の順調な拡大評価へ。

*日新電機<6641> 485 +21
高岳製作所の株価上昇なども刺激となる。

*フルキャスト<4848> 20700 +850
2万円割れ水準では、押し目買いの動きも強まる状況か。

*三井松島産業<1518> 176 +7
原油市況上昇などで引き続き資源関連として短期資金の関心。

*東洋電機製造<6505> 429 +15
日立製の英国鉄道車両受注期待再燃で、鉄道車両関連の一角が人気化の兆しも。

*アコム<8572> 976 +34
プロミスと同様に、ノンバンクの一角の株価上昇を手掛かりに。

*新電元工業<6844> 408 +14
パワー半導体関連では富士電機が前日から強い動きとなっているが。

*ニチハ<7943> 646 +22
前日には住宅建材価格一斉に高騰との報道も伝わる。

*双日<2768> 177 +6
中国の輸出枠削減を受けて、レアアースの担い手として活躍余地期待も。

*ケネディクス<4321> 25100 +800
中小型不動産株では先行して利食い売り圧力が強まっていた銘柄でもあり。

*クレセゾン<8253> 1336 +37
イオンクレジットの決算発表後の株価上昇が安心感も。

*サンシティ<8910> 2806 -142
急ピッチの上昇に対して短期的な過熱警戒感が強まる。

*サンフ不動産<8934> 11380 -360
足元で株価の上昇目立つ、中小型不動産関連として直近では強い動き。

*住阪セメント<5232> 183 -5
目先の出尽くし感からダブルボトム形成期待にも。

*木村化工機<6378> 620 -16
週初に賑わった反動が優勢となる格好に。

*東京都民銀行<8339> 1147 -24
短期的な過熱警戒感強まり、利食い売りが優勢に。

*ラサ工業<4022> 100 -2
100円超の水準では、比較的戻り売り圧力も強まりやすい。

*太平洋セメント<5233> 107 -2
国内セメント販売プラス転換で短期的な出尽くし感、利食い売りが先行。

*Jフロント<3086> 451 -8
前日に第3四半期決算発表、過度な業績上振れ期待は薄れ方向に。

*堀場製作所<6856> 2295 -40
特に材料なく利益確定の動きが優勢か。

*コジマ<7513> 485 -8
前日には薄型テレビの12月販売低調などとも伝わり連想売りへ。

*サッポロHLDG<2501> 369 -6
上値の重さを意識して見切売り圧力強まる状況へ。

*みずほFG<8411> 157 +2
メガバンクは堅調、海外関連株の底堅さなども受けて。

*日立製<6501> 423 +8
英国鉄道車両を1兆円で来年初にも受注の公算と伝わり。

*野村HLDG<8604> 522 -4
金融機関重要度ランキングで国内トップに、将来的な資本増強懸念にも。

*東芝<6502> 440 -2
新規の悪材料観測されないが、小口の戻り売りに押され。

*三井化学<4183> 295 +5
直近高値更新で改めて買い戻し優勢の展開にも。

*富士電機<6504> 256 +2
新エネルギー向けパワー半導体への期待感続く。

*新日本製鉄<5401> 295 -2
300円レベルでの上値の重さなどを意識も。

*大塚HLDG<4578> 2081 +15
本日はMSCIリバランスで組入れ需要が発生へ。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 411 +5
伊フィアットなどからのシール部品初受注を引き続き評価材料視。

*エルピーダ<6665> 970 -8
4ケタ大台手前の水準では戻り売り圧力も強まり。

*NTT<9432> 3660 -35
本日はTOPIXのリバランスで売り需要が発生へ。

*ソフトバンク<9984> 2829 +11
ドイツでは目標株価を3050円にまで引き上げている。

*キヤノン<7751> 4200 -35
三菱UFJ格上げも反応薄、為替動向の不透明感など警戒要因にも。

*国際帝石<1605> 487500 +5500
原油市況は上昇、見直し材料につながる格好で。

*テクマトリックス<3762> 92500 +9000
クラウド関連として直近人気化も、週初から下げで調整一巡感も。

*松尾電機<6969> 120 +12
黒字化、有配、低PBR銘柄などとはやされる形に。

*LTTバイオ<4566> 23760 +2610
引き続き、中国の資本業務提携企業が新規上場を申請したことを材料視。

*Pワークス<3627> 118500 +6100
電子書籍閲覧方式の世界標準に日本語も対応と伝わり、電子書籍関連として物色。

*メルテックス<4105> 520 カ
イワキ<8095>が株式交換により完全子会社すると発表。

*日本ERI<2419> 223600 +37600
今期営業利益見通しを7.0億円から9.6億円へ上方修正。

*トライステージ<2178> 1450 +120
今期末配当を20円とし上場以来初の配当実施を好感。

*アウンコンサル<2459> 25580 -1880
連日急伸の反動で利益確定売り優勢。

*ジアース<8922> 7310 +1000
目立った材料はないが新興不動産各社に値幅取りの動きが目立つ。

*デザインEX<4794> 243 -25
監理銘柄(審査中)指定の解除をハヤした物色も一巡で。

*豆蔵OSHD<3756> 144000 -8300
短期資金の流出で利益確定売りが強まる。

*コムチュア<3844> 218000 +40000
引き続き、クラウド関連として関心高まり。

*テックファーム<3625> 136400 +7500
短期的な調整一巡感からアプリ関連として再度物色の動き。

12月29日(水)

H「日経平均はしっかりと反発した。昨日下げた分をほぼ戻した格好だ。相変わらず底堅さは見られているのは好感できるが、一体いつまでこんな揉み合い相場続くんだ。」

K「今年いっぱい、つまり明日までだろう。名実共に新年相場入りとなる1/4からはある程度方向性が見えてくると言う期待はある。どうも海外勢も年内一杯は参加していない向き多いようだからな。」

H「そんな感じだな。今日も商いは低調で東証1部の売買代金は4日連続で1兆円を割り込んでいる。」

K「海外勢もクリスマス休暇空けている向きも多いんだが、無理に年内動こうとする向きは乏しいようだ。米国市場みてもそんな感じだろう。」

H「確かに。米国市場も商いは低調で大した動きは見せていない。昨日も高安まちまちで小動きだったといえる。ただダウは小幅ながらも反発し年初来高値更新しており、市場心理は悪くはないけどな。」

K「ただ昨日発表された米経済指標は悪かったな。最近良いものが目立っていただけに、昨日の悪さは気になる要素だ。」

H「そうだな。S&Pケースシラー住宅価格指数は市場予測を下回り、4ヶ月連続の低下となった。住宅市場は二番底に陥るとの見方も出ており先行き懸念残す数字となった。」

K「それにコンファレンスボードが発表した消費者信頼感指数だな。これが意外にも悪かった。市場予測では前回より改善が見込まれていたものの、出された数字は前回より低下した。」

H「年末商戦の好調さからも、消費者マインドは更なる改善見込まれたんだけどな。」

K「ああ。まあ今回だけの指標では判断は出来ないが、まだまだ楽観視出来る状況でないのは確かだろう。」

H「でも、悪い数字の割りには昨晩の米国市場随分と底堅かっただけに、取りあえずは問題は無さそうだ。」

K「昨晩は為替が随分と動いていた。ドル円は1ドル81円台まで円高進行する場面もあったし、ユーロ円も大きく円高へと進行していた。」

H「ああ。それだけに今日の日本市場への悪影響も懸念されたが、大したこともなかったな。寄り付きこそ日経平均マイナスで始まったものの、下値は限定的だったし、その後は結局プラ転している。」

K「日本時間に入ってから為替が落ち着いていたことが好感されたようだ。ただ落ち着いたといっても、昨日の水準から見れば随分と円高水準だからな。まあそれだけ日本も市場心理良いと言うことだろう。」

H「ただ海外勢の参加者乏しいだけに、単純に売り手がいないとも言えそうだが・・。」

K「年明け以降、海外勢の多くが戻ってきて売りから入ってきたりしてな。」

H「そりゃ最悪だな。新年早々相場崩れる展開か?それだけは勘弁して欲しいモンだ。」

K「ああ。ところで懸念だった中国市場は今日ようやく反発した。ただ下げてきたこと考えると戻りも甘い。」

H「どうもまだ疑心暗鬼という動きだよな。それだけに先行きはまだまだ懸念だ。上海総合指数は6日ぶりに反発したものの、単なる自立反発に過ぎない。」

K「ただ取りあえず下げ止まってくれさえすれば日本株の重石にはなりにくいようだ。派手に上げて行かずともな・・。」

H「今日の日本市場は騰落数を見ると、ある意味全面高に近い状況だ。ただその割りには日経平均の上昇は大きくない。このことからも中小型株が中心に買われていると言うことだな。」

K「だろうな。日経平均寄与度が大きな銘柄は重かったと言うことだろう。まあ日経平均寄与度大きな銘柄は輸出株が比較的に多く、円高状態が重石となっている面も当然あるけどな。」

H「でも中小型株買われた割りには新興市場はいまいちだ。マザーズ指数なんてマイナスとなっているからな。」

K「そうだな。中小型株でも何でも物色されていると言う感じでもない。やはりある程度は選別されているようだが、基本的には需給面の影響が大きいように思える。やはりシコリが多いような需給悪い銘柄には買いも入りにくくなっているようだ。」

H「それって結局は短期資金中心と言うことだろ。短期資金は需給悪い銘柄は避ける向きも多いからな。」

K「そうだな。まあ今は全体的に市場に入ってきている資金の絶対量が少ないだけに、東証1部も新興市場も全面高と言う状況にはなれ無いと言うこともある。つまり全体に行き渡るほどの資金が入っていない。」

H「確かにそうだな。それだけに、東証1部堅調なときは新興市場には資金集まりにくく、逆に新興市場堅調なときは、東証1部へは資金集まりにくい。そういや、そんな状況が最近は良くあるように思える。」

K「まあ年明け以降、商い膨らんでいけば良いけどな。今年もあと明日の大納会を残すだけとなった。来年相場に期待する意味でも、明日は強い相場を期待したいモンだ。」

H「ああ。今年から大納会は後場もやることになる。こんな参加者乏しい状況なら、あまり後場もやる意味無いようにも思えるが・・・。」

K「そうだな。市場関係者には大納会の後場開催は非常に不評だな。大発会と大納会くらいは前場のみで、普段と違ったムードが好ましいと・・・。その方が年末年始らしいしな。」

H「だよな。」

K「でも個人投資家とかは、やはり後場もあった方が良いと言う意見も多いだろう。普段出来ないデイトレで奮闘する個人投資家も多いようだし、前場やられても後場があれば取り返すチャンスがあるわけだからな。」

H「逆に後場あったが為に、やられてしまい今年を終える何て事もあるだろう。」

K「確かに・・。ただ基本的にディーラーなど市場関係者は、勝って締めたいだけに、後場もあるからといって積極的には売買しない。前場ある程度、取れれば後場なんて基本的には参加してこない。」

H「だろうな。まあ大納会の後場は、ある意味最後の悪足掻きする場といえるかもな。前場やられてしまったディーラーや個人投資家の為の場だ。ある意味、敗者復活の場とも言える。」

K「まあ、初めてのことだし、大納会の後場がどういう雰囲気の相場になるのか見物だ。」

H「そうだな。強い相場で締められるよう期待したいモンだな。」
2010.12.29先物チャート
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コメント
こんちゃ~♪(⌒▽⌒)ノ
良いお年を~(゜▽、゜)ノ<やっほー
おおさかのおばちゃん #-|2010/12/31(金) 21:50 [ 編集 ]
おばちゃん、あけおめv-82
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2011/01/01(土) 18:58 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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