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12.28【商いは細るものの地合いは悪くなさそう】

2010/12/28 11:22|未分類CM:0
アメリカは下げ幅縮小したけど
CMEは全然反応せず

アメリカで金融株が堅調となったことや出遅れ感が強いことからメガバンク
新築住宅着工数が予想を大きく上回ったことで不動産とか内需系
外需と内需が交互にくる感じ

持ち越しはメガバンクとか商社とか自動車部品とか
適当に弱いのぶん投げて
強いの残すだけ
アイシンが地味に強かった
アルプスも一旦利確したけど強いな
アルプス電気ね
アルプス技研とかあるのか

動かなし出来高ないし
半日立会いでいいよ

後場
ドル売りで輸出企業の上値が重かった
逆に新興は元気だった

逆指値して寝てたけど
起きても1円も動いてなかった



[株式オープニングコメント]
次世代IT関連などテーマ物色中心に
 クリスマス明け後の米国市場も高安まちまちであり、手がかり材料に欠ける。シカ
ゴ先物は小安く推移しており、引き続き膠着感の強い相場展開になりそうだ。海外勢
の寄り付き前のオーダーについては、売り買いともに減少している状況であり、方向
感を強める流れにはなりそうにない。テクニカル面では、ボリンジャーバンドのプラ
ス1σが10316.36円に位置しており、これを挟んでの展開が想定される。
 米国については中国の利上げによる影響が限られており、上海市場の午後からの下
げの影響はなさそうである。物色としては、米国の流れを受けて不動産、金融など内
需系に向かいやすい。また、米国では保険大手のAIGが強い動きをみせたが、第一
生命<8750>による豪中堅生保のTOBが伝えられており、保険セクターの動向が注目
される。テーマでは、スマートフォンなど次世代IT関連への物色は続きそうだ。京
セラ<6971>の太陽電池の大型受注が伝えられており、次世代エネルギー関連への波及
も期待したい。指数が膠着のなかで、テーマ銘柄などの材料株物色がより活発化しそ
うである。
 なお、12/27のNY市場は、ダウ平均は18.46ドル安の11555.03、ナスダックは1.67
ポイント高の2667.27。シカゴ225先物清算値は大証比35円安の10315円。ADRの日本株
はトヨタ<7203>、三菱商<8058>、デンソー<6902>、コマツ<6301>、オリックス
<8591>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル82.78円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米半導体SOX指数、小幅続伸
・NY金小幅反発、ポジション整理中心も買い優勢
・東証REIT指数、4日続伸
・11月住宅着工、前年同月比6.8%増
・第一生命、豪中堅生保の全株取得へ

弱気材料
・NYダウ小幅反落、中国の利上げ実施が重しに
・欧州株式市場、年末の手仕舞い売りなどで軟調
・10月電子部品世界出荷、前年同月比6%減で1年ぶりマイナス
・今年の自動車国内生産、2年連続で1000万台割れ
・12月薄型テレビ販売、駆け込み特需の反動大きく4割減で推移

留意事項
・米ナスダック、2012年にも日本再参入へ
・ドル/円(82円78-80銭)
・ユーロ/円(108円96銭-98銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=91.00ドル)
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.035%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.165%)
・LMEニッケル市場、休場
・DRAMスポット、横ばい
・東証1部騰落レシオ、129.51へ低下
・11月完全失業率、有効求人倍率
・11月家計調査
・消費者物価指数(全国11月と東京都区部12月中旬)
・11月鉱工業生産
・11月商業販売統計
・11月毎月勤労統計
・米10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・米12月消費者信頼感指数
・米12月リッチモンド連銀製造業景況指数


[サポート&レジスタンス]
終値           10356
5日移動平均       10314
標準偏差+2σ      10440
レジスタンス(2)    10426
レジスタンス(1)    10391
ピボット         10342
サポート(1)      10307
転換線          10288
サポート(2)      10258
25日移動平均      10193
基準線          10096
標準偏差-2σ       9947
200日移動平均      9920
先行スパンA        9703
100日移動平均      9604
先行スパンB        9486

[ランチタイムコメント]
日経平均のプラス転換は可能
 日経平均は小幅下落。39.04円安の10316.95円(出来高概算4億9000万株)で前場の
取引を終えている。クリスマス明けの米国市場が小動きだったこともあり、手がかり
材料に欠けるなか、引き続き膠着感の強い相場展開だった。国内外の機関投資家によ
る参加は限られており、出来高は5億株を下回っている。物色は米国の流れを受け
て、金融関連セクターが小じっかりだった。一方、前日に強い動きをみせていた精密
機器、ガラス・土石などは一服。テーマ性の材料株では、リチウムイオン電池や太陽
電池といった、次世代エネルギー関連の一角に値幅取り狙いの資金が向かっていた。
東証1部の騰落銘柄は、値上り728に対して値下り676、変わらず225と、若干ながら値
上り数が上回っていた。
 日経平均は30円程度の値幅となり、寄り付き30分でつけた価格内で推移していた。
先物市場ではティッカーが動かない時間帯がみられるなど、完全に膠着ムードになっ
ている。ただ、日経平均はマイナスながらもKDDI<9433>など情報通信やJT
<2914>など食料品、石油・石炭、鉱業といったところが指数を押し下げているもの
の、全体としてはそれ程弱さは感じられていない。
 物色についてはスマートフォンなど次世代IT関連のほか、太陽電池、リチウムイ
オン電池など次世代エネルギー関連の一角が物色されており、後場も同様の展開にな
りそうだ。また、REITへの物色から含み資産関連へ波及している面もある。銀行
も総じて堅調であり、全体の底堅さは目立ちそうだ。また、ユーロ・円相場がやや円
安に振れてきており、精密機器など輸出関連が出直りをみせてくるようだと、日経平
均のプラス転換は可能だろう。

[クロージング]
商いは細るものの地合いは悪くなさそう
 日経平均は下落。63.36円安の10292.63円(出来高概算10億8000万株)で取引を終
えた。日経平均は10300円を挟んでの膠着ではあるが、KDDI<9433>、NTT
<9432>など情報通信セクターの下げの影響もあり、10300円を下回って本日の安値で
終えている。東証1部の騰落銘柄は値上り721に対して値下り754、変わらず189と拮
抗。規模別指数では小型株指数はプラスだった。セクターでは証券、保険、銀行など
金融セクターのほか、倉庫・運輸、陸運などがしっかり。半面、情報通信のほか、鉱
業、石油石炭など資源セクターや、昨日強い動きが目立っていた精密機器が軟調。
 NTT<9432>などをみると、明日予定されているTOPIXのリバランスの売りなどが
意識されている面もあったようだ。そのほか、キリンHD<2503>、メガチップス
<6875>、イー・アクセス<9427>、メック<4971>なども予定されているため、明日の動
向が注目される。そのほかイベントとしては、大塚HD<4578>のMSCIインデック
スへの組み入れが予定されており、リバランスの買いを意識した値幅取り狙いもあり
そうだ。
 また、物色としてはスマートフォン関連への利食いもみられていたが、一方で広が
りもみられてきていた。また、太陽電池など次世代エネルギー関連の一角への物色も
あり、来年への期待テーマでの循環物色も意識されるところ。そのほか、REITへ
の物色から含み資産関連へ波及している面もある。銀行も総じて堅調であり、商いは
細るものの地合いは悪くなさそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10292.63 -63.36
TOPIX902.83 -1.85
東証2部指数2190.63 +12.75
日経ジャスダック1246.33 +1.10
マザーズ指数434.93 +1.39
東証1部売買代金7192億円
東証1部出来高10.83億株
東証1部騰落レシオ130.06%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
連休明けとなる昨晩の米国市場はナスダックは小幅に上昇したものの、ダウは小幅
に下落。中国が利上げしたことから、中国景気の先行き懸念が強まり重石となった。
ただ売り一巡後は下げ渋り、後半は下げ縮小の動きに。日経平均は中国市場警戒か
ら軟調に始まる。売り一巡後は下げ渋り揉み合いの展開に。上海市場が今日も大き
く下げている事から、後場には下げ拡大する動きになるも、やはり下値も限定的。
日経平均は10300円付近での揉み合いが続いていたが、引けにかけ下げ拡大となり
10300円割り込んで今日の安値で引けている。日経先物の主な買い越し証券は、
三菱UFJMS、モルガンS、大和、ソシエテ、カブコム、バークレイズ。売り越しは
ニューエッジ、JPモルガン、クレディスイス、メリル、藍澤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9204スカイマーク 1145円 +2
いちよしがA継続でフェアバリュー(妥当株価)を1600円から2000円まで引き上げ
ている。将来的に海外長距離路線も手掛けることから、継続的な利益成長が期待で
きると。足下も年末年始の予約順調で今期営業利益見通しを上方修正している。こ
のいちよしの強気なレポートを好感して朝方は買われるものの、買い一巡後は徐々
に上げ縮小の動き。後場にはマイナス圏まで売られている。買いも入っているもの
の、それ以上に強い売り圧力が見られており、手仕舞いに動いている機関投資家辺
りがいるようだと・・・。

3843フリービット 318500円 +33100
大幅上昇。先週24日は材料発表し派手に物色されていたが、昨日は一服となってい
た。今日は早くも反発する動きに。引き続き材料好感との流れのようだが、今日は
みずほ証券が「東証1部候補銘柄を探る」とのレポートで、同社株が有力候補の一
つとして取り上げられた事も材料視されているようだ。東証1部指定の条件を既に
満たしており、いつ指定されても不思議はないと・・。ただ他にも10銘柄以上候補
として取り上げられているが、他はさほど物色されていない。

8750第一生命 133600円 +2700
今朝の日経新聞ではオーストラリア中堅生保のタワー・オーストラリア・グループ
を完全子会社化する方針を固めたと報じている。買収金額は1000億円前後の見通し
との事。上場初のM&Aということもあり基本的には好材料ながら、前場は殆ど材料
視されず逆に売られていた。しかし後場に入ると見直されて派手に物色される展開
に。この報道を好感した海外勢が後場から買い向かってきたのではと・・・。明日
以降も買いが続くかどうか注目されている。

9424日本通信 10100円 -400
乱高下。材料を機に連日派手に物色されており仕手化している状況。昨日はストッ
プ高で引けていたが過熱感強いことから今日は大人しく始まり、寄り後は売られる
展開。しかし売り一巡後は下げ渋り、前場後半から後場にかけて物色され、一時ス
トップ高目前の13300円まで買われる場面も。ただその後は売り込まれマイナス圏
に。荒い動きで、もはや材料好感というより短期資金のオモチャ化している状況。
基本的に一相場終わった感じだが、年末年始再度派手に物色される場面はありそ
うだと・・・。

6632JVCケンウッドHD 281円 -1
軟調。同社は後場、パナソニックに対して特許ライセンスを供与し約29億円を特別
利益を計上すると発表。今期業績予想には織り込まれていないものの、経済環境な
ど考慮し修正はしないとの事。これを好感し多少買われたが買いは続かず。先日の
追加リストラに伴う特別損失計上懸念もあることや、何より12/9に報じられた1月
にも100億円規模の増資を実施するとの懸念が重石となっている。同社は正式発表
していないものの、増資報道以来さえない動き続いており、上げれば売られる動き
は続きそうだと・・・。

4566LTTバイオ 21150円 +4000
後場いきなり急伸してストップ高に。同社は13:45にHP上で資本業務提携を締結中
の北京泰徳製薬が中国市場に上場申請を行った事が判明したと発表。同社は北京泰
徳製薬の発行済み株式11.52%を保有している事から、上場となれば同社の含み資産
増えるとの思惑。また上場による資金調達で北京泰徳製薬の研究開発進展が期待で
き、そうなれば同社事業にもシナジーを見込めるとの期待のようだ。ただ上場承認
の見通しや、その時期は不明との事で、ストップ高まで買われる材料でもないとの
声も・・・。新興銘柄の低位株だけに個人投資家中心に短期資金集まったようだ。

東証REIT指数 1108.81 -20.78
大幅安。REIT市場は前場は全体的に買われて、同指数も年初来高値を更新していた。
しかし後場に入るとREIT市場全体的に売り圧力が強まって大きく失速。指数はマイ
ナスに転じ、その後も下げ拡大していく動きに。特に悪材料は見当たらないが、海
外勢が手仕舞い売りに動いてきたのではと警戒する声もあるようだ。いずれにしろ
短期資金による手仕舞いが中心だと思われ、中長期資金まで売りに転じてきたわけ
ではないと見る向き多く、調整一巡後は再び買われていくのではと。

===============
◆◇12/29(水)の主な予定!◇◆
===============
エムケーキャピタル、サークルKサンクス、タカキュー、ユニーなど決算発表
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米7年国債入札(290億ドル)
[動いた株・出来た株]

*タツタ電線<5809> 239 +16
立花では投資判断を「強気」としているもよう。

*大同メタル<7245> 644 +31
調整一巡感で再度買い戻し優勢、好業績の自動車部品が確り。

*戸田工業<4100> 818 +38
株式新聞で取り上げている。

*住友精密<6355> 390 +18
もみ合い上放れに追随買い、特に材料などなく。

*シンプレクス<4340> 35750 +1250
目先の処分売りも一巡感で自律反発の動きに。

*ウシオ電機<6925> 1557 +53
米国子会社が米国半導体レーザメーカーを完全子会社化と。

*オーイズミ<6428> 324 -14
上値の重さ意識で利食い売りが集まる格好に。




(前場)
*双信電機<6938> 535 +80
新型コンデンサ投入報道受け前日から急伸、マネーゲーム的な様相へ。

*サンシティ<8910> 2963 +324
中小型不動産の出遅れとして値幅取り狙いの資金流入続く。

*ラサ工業<4022> 103 +7
100円割れ水準では調整一巡感からの買い戻しも。

*トナミHLDG<9070> 155 +8
突っ込み警戒感からの押し目買いか、特に材料はなし。

*GMOインタ<9449> 404 +18
権利落ちも下がらず、売り方の買い戻しが先行する格好か。

*コナカ<7494> 378 +15
前日の戻り高値更新を受けて買い戻し優勢に。

*東日本銀行<8536> 180 +7
公的資金200億円完済など経営改善を評価の動きへ。

*岡三証券<8609> 344 +13
自社株買い終了に向けたスピード調整も一巡で買い戻し優勢か。

*松屋<8237> 592 +22
不動産株物色の流れが含み資産関連にも波及へ。

*リケン<6462> 366 +13
日本ピストンの強い動きなど刺激となる格好にも。

*ミニストップ<9946> 1390 +46
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、1600円目標とする。

*不二越<6474> 272 +9
前期業績の上振れ観測報道を素直に好感する。

*芝浦メカトロ<6590> 316 +10
タッチパネル装置など手掛け、タッチパネル関連としても。

*鬼怒川ゴム<5196> 404 +12
伊フィアットなどから車体シール部品を初受注と伝わる。

*カヤバ工業<7242> 625 +18
特に材料表面化していないが、材料性や需給妙味で短期資金の関心続く。

*富士電機<6504> 253 +7
発電装置の小型・大容量化につながるパワー半導体を開発とも。

*オエノンHLDG<2533> 202 -12
権利落ちによる処分売り、信用買い残も高水準で。

*アルプス技研<4641> 720 -36
高配当利回り銘柄として権利落ちによる処分売りに押される。

*ロイヤルHLDG<8179> 854 -38
優待利回り妙味なども強かった銘柄だが。

*三陽商会<8011> 328 -14
権利取りの動き一巡で利食い売りが先行へ。

*ジャックス<8584> 228 -9
調整一巡感からのリバウンドも戻り売りに押されて。

*昭光通商<8090> 129 -5
配当権利落ちきっかけに利食い圧力が強まる。

*東燃ゼネラル<5012> 882 -33
高利回り銘柄として権利落ちで妙味後退も。

*あいHLDG<3076> 296 -11
配当利回り5.4%水準で権利落ちによる処分売り圧力強まる。

*みずほFG<8411> 156 +3
米国市場では金融関連株が総じて確りとなり。

*日立製作所<6501> 414 +3
引き続き、事業再編の動きを評価で。

*野村HLDG<8604> 528 +8
銀行株同様に米金融関連株上昇が安心材料に。

*GSユアサ<6674> 568 -3
リチウム電池事業に補助金などと伝わるが上値追い限定的で。

*三菱ケミカル<4188> 556 -3
年末も接近で徐々に利益確定の動きも優勢に。

*明電舎<6508> 380 +5
リチウム電池などエコカー関連の一角が賑わう状況ともなり。

*日産自動車<7201> 789 -2
為替動向や中国市場の行方などに不透明感で。

*エルピーダ<6665> 964 +22
引き続き、台湾勢との資本提携交渉を期待視する動きで。

*日本ピストン<6461> 239 +6
特に材料なく、需給妙味など映して短期資金の関心が続く形。

*商船三井<9104> 558 +2
中国市場の落ち着いたスタートなどは安心感に。

*NTT<9432> 3695 -45
来年の政府保有株の売却計画なども警戒材料視か。

*大塚HD<4578> 2076 +6
東証の貸借銘柄選定による流動性向上期待なども。

*ファストリ<9983> 13090 -240
出来高減少、先物安に連れ安へ。

*第一生命<8750> 130700 -200
豪中堅生保の全株取得など伝わるが、資金負担増懸念などで。

*国際帝石<1605> 487000 -3500
原油市況の下落などをマイナス材料視。

*テクマトリックス<3762> 86000 -7000
前日は長い上ヒゲ残し伸び悩む、過熱警戒感優勢に。

*東亜石油<5008> 110 -7
12月決算銘柄で権利落ちによる処分売り圧力。

*ダイト<4577> 936 +150
前日に業績上方修正、割安感意識へもつながる格好に。

*塩水港<2112> 314 +17
マド埋め完了による調整一巡感が一段と強まる。

*六甲バター<2266> 427 -43
配当、並びに優待権利落ちで処分売り。

*アクロディア<3823> 79300 +10000
引き続き、スマートフォン関連として短期資金による物色で賑わう。

*アンジェス<4563> 122100 +9200
塩野義とアトピー性皮膚炎治療薬の共同開発について合意したと発表。

*ボルテージ<3639> 1180 +64
1:3の株式分割により取引参加者の増加なども期待され。

*マクドナルド<2702> 2028 -50
本日は権利落ち日となり手仕舞い売りが膨らむ。

*スターティア<3393> 2153 +238
年末商戦における「キンドル」の販売好調なども刺激材料に。

*そーせい<4565> 143600 -6600
昨日の大幅高による反動で利益確定売り優勢。

*フェローテック<6890> 1097 +33
大和では太陽電池事業の好調などを評価。

*ジオマテック<6907> 1381 +56
タッチパネル関連の低PBR銘柄として見直しの動きが継続。

*田中化研<4080> 1344 +31
リチウム電池関連の一角として物色が向かう。

*コムチュア<3844> 186500 -18000
連日の急伸で高値警戒感強まり。

*アビックス<7836> 6540 +1000
目立った材料は観測されておらず、LED関連として物色か。

12月28日(火)

H「実質新年相場入りした日本市場は反落となった。昨日上げた分の大半を吐き出した格好だ。まあ今日は仕方ないか・・・。」

K「そうだな。昨日は日本市場引けた後に上海市場が派手に下落していることから、今日はまずそれを織り込む感じで始まった。」

H「ああ。昨晩の米国市場は高安まちまちで、言うほど材料にはならずだ。為替は落ち着いていたが、朝方からユーロが買われてユーロ円が円安へと進行していた。ただそれを材料視する動きは見られていない。」

K「円安へと進行したと言っても、数日前に通ってきた道だからな。せめて1ユーロ110円台まで円安進行しないとな。それにドル円が徐々に円高へと進行しているのもネックだろう。」

H「確かに・・・。ドル円は朝方から徐々に円高へと進行しており後場には一段と円高進行してしまった。ユーロ円だって、前場の内に頭打ちとなり前場後半から後場にかけて再び円高方向へと戻している。」

K「ああ。結構円買い圧力が強く、先行き懸念も強まっている。」

H「それに中国だよな。先週末利上げ発表し、昨日はアク抜けから買い優勢で始まったものの、その買いも続かず、後場には売られて大幅安で引けていた。それだけに今日の動きが注目されたが、今日も弱い動きとなっている。」

K「そうだな。今日も大幅安で引けており、中国市場の先行きもかなり懸念となっている。」

H「早くも更なる金融引き締め懸念が強まっているようだな。」

K「まあ実際に金融引き締めによって中国の景気が悪化してきたわけでも無いからな。今はそう言った懸念から売られているだけだ。それだけに一時的な下落にとどまるとの見方は多い。」

H「それに上海市場は11月から金融引き締め懸念により随分と売られてきたからな。」

K「ああ。11月上海市場は派手に下落したが、日本市場への影響は限定的だった。そう考えると、それほど懸念する必要も無いように思えるが、上海市場弱いと日本株の重石になるのは仕方ない。」

H「そうだな。今日は日本市場下げたと言っても、上海市場派手に下げていた割りに、下げ幅限定的だった。」

K「まあ、日経平均安値引けとなっているが、確かに大した下げでもない。今日は12月末権利落ち日であり、配当落ち分で日経平均を12円程度押し下げている。更に9983ファーストリテイリングだけでやはり12円程度押し下げている。これだけで24円だ。それを差し引けば小幅安とも言えるだろう。」

H「ああ。ただ商いは昨日より増えなかった。今日から実質新年相場入りとなることから、来年相場へ期待した買いももっと入るかと期待したが、東証1部の売買高は今年最低となり、売買代金も1/4の大発会以来の低水準となった。」

K「まだ海外勢も休み取っている向きも多いんだろう。まあ徐々に戻って来るとは思うが、売りで戻って来られても困るけどな。」

H「だよな。ただ新年相場そうそう売りから入る向きも乏しいだろう。」

K「そう考えたいけどな。基本的には海外勢も売りたい向きはクリスマス休暇前に売っているだろうし、慌てて売ってくるような事は無いとは思うけどな。」

H「ああ。問題は更に買ってくるかどうかだな。やはり海外勢が買ってこないことには、日本株は上がっていけない。」

K「中国市場の軟調や、円高が更に継続するようだと、確かに海外勢の買いは止まるかも知れない。そうなると短期資金の売りによって多少下げてしまうこともあるだろう。」

H「だよな。まあ、個人投資家などは押し目を待っている向きも多いようだし、多少であれば下げるのも悪くはないが・・・。やはり為替動向は気掛かりだ。」

K「今日の閣議後の会見で野田財務相が為替に関して発言している。どうもこれをうけ円高進行が進んで言ったようにも思えるのは気のせいか?」

H「年末年始も注視し、過度な変動がある場合は、断固たる対応を取るとの事だ。」

K「また断固たる対応か・・・。いい加減に聞き飽きたけどな。」

H「もはや、その口先も円高阻止の支えにもなりゃしない。逆に円高を煽ることにもなっている。」

K「そうだな。まあ、この水準で揉み合っている分には影響は限定的だが、再び1ドル80円目指していくようになるとやっかいだな。」

H「ああ。円高気味だと年末中に株式を一旦売ってくる向きや、先物にヘッジ売り入れてくる向き増える恐れがある。そうなると、年末高と言う期待が無くなるな。」

K「まあ、今年も残りあと2営業日だ。結局、大した動き無く揉み合いのまま終わりそうだけどな。」

H「そうだな。せめて派手に下げて年末迎えなければ良しとするべきか・・・。」

K「取りあえず今晩の為替動向どうなっていくのか注目しておきたい。」
2010.12.28先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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トレーディングにおける7つの大罪
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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