(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.27【12月SQ値(10420.74円)が狙える位置に】

2010/12/27 11:07|未分類CM:0
中国が週末利上げしたけど
出尽くしでGU

持ち越しを適当に売り上がって利確
上げた分どうせすぐ戻ってくるだろうと思ったけど
意外と底堅かった

後場
シンガポー先物に買いが入ってGU
てけとーに買って
てけとーにトレールで利確


[株式オープニングコメント]
来年への期待も込めた物色へ
 年内の取引もあと4営業日となった。米国は24日がクリスマスの振替休日で休場だ
ったが、週明けも27日、28日はロンドン市場が休場となる。そのため売買高は一段と
減少することが考えられ、個人投資家主体による、比較的ボラティリティ(変動性)
の大きい材料株に資金が向かいやすいと考えられる。
 中国人民銀行は、金融機関の貸し出しと預金の基準金利を0.25%引き上げると発表
した。追加利上げは予想されていたため影響は限定的だろうが、コア銘柄への手控え
要因につながりそうである。中国関連がアク抜け感から強含みとなるかが注目される
ところである。
 先週は原発受注への期待が高まってきたことにより、木村化<6378>など原発関連へ
の物色がみられた。また、日産自<7201>の電気自動車発売による次世代電池関連、ス
マートグリッドやクラウドコンピューティング、スマートフォン(高機能携帯)の市
場拡大による電子書籍といったアプリ関連、来年2月発売の「ニンテンドー3DS」
を手掛かりとした3D関連など、来年への期待も込めた物色が期待される。
 年間の上昇率上位の銘柄をみても、クラウドコンピューティングやアプリ関連とい
った成長期待の大きいテーマ銘柄が目立つ。来年以降のテーマであるこれら銘柄が、
大納会に向けてもう一段飛び跳ねる “掉尾の一振”を意識させる展開も期待され
る。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・環境分野、国内5300億円投資
・日立、台湾企業と液晶パネル事業で提携
・LMEニッケル、反発
・東証REIT指数、3日続伸
・個人を中心とした中小型株への根強い物色意欲

弱気材料
・中国、0.25%追加利上げ
・欧州株式市場、クリスマスを控え閑散取引
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、続落
・11月国内乗用車生産、前年同月比7.9%減

留意事項
・米資本規制、金融大手の優遇廃止
・11月セメント販売、前年同月比8.8%増
・11月国内パソコン出荷額、11ヶ月ぶりに減少
・エルピーダ、台湾メーカーと資本提携交渉へ
・米国市場はクリスマス振替休日で休場
・ドル/円(82円90-92銭)
・ユーロ/円(108円71銭-75銭)
・NY原油先物市場、休場
・NY金市場、休場
・NY債券市場、休場
・長期金利、上昇(10年債利回り1.150%)
・東証1部騰落レシオ、138.87へ低下
・日銀政策委員会、政策決定会合議事要旨
・12月貿易統計
・11月電力需要
・11月自動車生産、輸出台数
・11月受託着工統計
・12月中小企業月次景況観測
・10月電子部品グローバル出荷
・10月電子材料生産実績
・米12月ダラス連銀製造業景況指数


[サポート&レジスタンス]
終値           10279
5日移動平均       10303
標準偏差+2σ      10426
レジスタンス(2)    10305
レジスタンス(1)    10292
転換線          10288
ピボット         10278
サポート(1)      10265
サポート(2)      10251
25日移動平均      10179
基準線          10044
標準偏差-2σ       9933
200日移動平均      9919
先行スパンA        9609
100日移動平均      9595
先行スパンB        9352

[ランチタイムコメント]
何らかのきっかけが欲しいところ
 日経平均は3営業日ぶり反発。61.07円高の10340.26円(出来高概算5億4000万株)
で前場の取引を終えた。膠着感の強い相場展開ではあるが、日経平均は反発で始まっ
た後も上げ幅を広げており、高値で取引を終えている。利上げの影響が警戒されてい
た上海市場が、反発して始まったことが安心感につながった。輸出関連中心に堅調な
銘柄が目立っていることも、日経平均を押し上げる格好に。
 東証1部の騰落銘柄は値上り815に対して値下り654、変わらず187と、値上り数が上
回っている。セクターでは、精密機器、金属製品、電気機器、ガラス・土石、機械が
上位に位置する半面、空運、電力・ガス、ゴム製品、鉱業などの一角がさえない。
 出来高は5億株台にとどまっているが、輸出関連がしっかりである。ただ、輸出関
連のコア銘柄の一角がけん引している状況であり、中小型株などは高安まちまち。ま
た、材料系の銘柄についてもプラスレンジながらも膠着感が強く、参加しづらい状況
ではある。
 先物主導の展開にはなりづらいが、日中高値の10340円を超えてくるようだと、現
物株への刺激になりそうだ。また、総じて小安く推移している銀行株などがプラスに
転じてくるようだと、参加意識が次第に高まってくることが期待される。何らかのき
っかけが欲しいところである。

[クロージング]
12月SQ値(10420.74円)が狙える位置に
 日経平均は3営業日ぶり反発。76.80円高の10355.99円(出来高概算12億5000万株)
で取引を終えた。膠着感の強い相場展開ではあるが、利上げの影響が警戒されていた
上海市場の反発が安心感につながったようである。精密機器、機械、電気機器など輸
出関連を中心に堅調な展開に。ただ、輸出関連のコア銘柄の一角がけん引している状
況であり、中小型株などは高安まちまち。とはいえ、スマートフォンの市場拡大を背
景にタッチパネル関連銘柄が動意付くなど、先高期待は衰えていない。
 出来高は連日12億株台と低迷している。米国市場が連休明けとなるものの、ロンド
ンなどは連休となるため、引き続きボリューム増加は期待しづらいところであろう。
しかし、クリスマス明けには米消費動向の速報などが示されるため、刺激材料になる
可能性はある。日経平均は12月SQ値(10420.74円)が狙える位置にいることもあ
り、輸出関連主導で年内にこれをクリアしてくることも考えられる。
 中小型株については利食いが優勢となった面もあるが、日経平均がSQ値を捉えて
くるようだと、来年の成長期待の大きいテーマ銘柄への物色に波及してくるであろ
う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10355.99 +76.80
TOPIX904.68 +3.02
東証2部指数2177.88 +2.68
日経ジャスダック1245.23 +1.93
マザーズ指数433.54 -0.42
東証1部売買代金8320億円
東証1部出来高12.54億株
東証1部騰落レシオ129.51%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は休場。為替は円高気味となっており、土曜日には中国が2ヶ月
ぶりとなる0.25%の利上げを発表。しかしながら、日経平均は堅調に始まる展開。
寄り後もしっかりとした展開で値を伸ばす動き。買い一巡後は中国市場待ちとな
り揉み合いの動きになるも、中国市場はアク抜け感から堅調に始まる。それを好
感し日経平均一段高に。ただ後場後半は手仕舞い売りに押され上げ幅やや縮小す
る。上海市場は結局マイナスに転じてしまったことも重石となったようだ。日経
先物の主な買い越し証券はクレディスイス、ソシエテ、メリル、UBS、ニューエッ
ジ、立花、トレイダーズ。売り越しはゴールドマン、BNPパリバ、野村、安藤、
バークレイズ、アーク、三菱UFJMS、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6305日立建機 1958円 +30
先週末の日経新聞では同社の3Q連結営業利益が前年同期比10倍の90億円前後になり
そうだと報じられている。2Q比でも大幅増益になる見通しであり、足下の好調な業
績を好感されている。また中国利上げしたことから、前場は重石となる面もあった
ものの、利上げ受けた上海市場が堅調に始まり寄り後もしっかりとなっていること
を好感し、後場には一段高となる場面も・・・。売り方の買い戻しの動きもあった
様子。ただ上海市場がマイナスに転じたことから引けにかけ手仕舞い売り強まり上
げ幅屋や縮小して引けている。同業の6301コマツもしっかりとなっている。

6050イーガーディアン 5200円 +305
連日の大幅上昇で上場来高値を更新。心理的な節目の5000円もあっさりと突破して
おり先高感も依然として強いと期待する市場筋も多い。取りあえず年末年始は下げ
る日があったとしても、そうそう大きくは相場崩れないのではと・・・。ただ正月
ムードが終わる頃には相場も終わると見る向き多く、深追いは禁物だと。

6665エルピーダ 942円 +15
大幅上昇。一時982円まで買われたが、前場後半から後場には上げ幅を縮小する動
き。先週末の読売新聞や今朝の毎日新聞では、同社は台湾DRAMメーカー数社と経営
統合などを視野に入れた資本提携交渉を開始することが明らかになったと報じられ
ている。1月にも同社社長が台湾に出向き交渉に入ると・・。交渉まとまればシェ
ア拡大となり好材料との見方も多く、今日は好感されている様子。ただ上げ幅縮小
している事からも、今日は短期資金中心の物色との見方多い。この材料でエルピー
ダ関連企業の6627テラプローブも買われている。

4565そーせいグループ 150200円 +2300
朝方に大幅高となる174800円まで買われる場面も見られた。先週、金曜日に行われ
た厚生労働省の薬事分科会で、同社が承認申請している緊急避妊薬ノルレボが承認
されたことが好感されている。ただ既に24日の薬事分科会で承認される可能性が高
いことは事前に何度か報じられており目新しさはない。それだけに先回り的に買っ
ていた短期資金の良い利食い場面になった様子。それでも大幅高まで買われる場面
もあったことから、同社の緊急避妊薬への期待感も相当強いようだと・・。

6770アルプス電気 938円 +32
連日の物色で6月に付けた年初来高値950円が射程圏に。スマートフォンの需要拡大
により、同社はスマートフォン用のタッチパネルを増産すると報じられてから、見
直し買いが連日入ってきている。今日は日立が台湾・鴻海精密工業と、液晶パネル
事業で提携すると報じられており、改めてスマートフォンの需要拡大期待が高まっ
ているようだ。今日は他にもタッチパネルを手掛ける7908KIMOTOも買われ大幅高と
なっている。スマートフォンという物色テーマはまだまだ続くと見る向き多い。た
だソフトやコンテンツなども含めればスマートフォン関連株は非常に多いだけに絞
りにくさもあると・・・。最近は部品系に物色資金流れているようだ。

7494コナカ 363円 +17
堅調。低PBRを背景に買われてきた銘柄だが、最近は高値圏揉み合い続けていた。
信用取り組み良いだけに、今日は買い戻しの動き強まったようだ。小型株の貸借銘
柄であり、現状まだ少ないが逆日歩が発生している。本日持ち越すと受渡ベースで
年明けとなることから、逆日歩発生すれば5日分となる。それだけに万が一、逆日歩
跳ね上がると5日分で大きくなるだけに、売り方の買い戻しやヘッジの信用買いが入
ってきたようだ。4月に付けた年初来高値388円が射程圏となっており、今後それを
超えてくるようだと買い戻し加速すると期待する見方も。

===============
◆◇12/28(火)の主な予定!◇◆
===============
11月失業率・有効求人倍率(8:30)
11月家計調査(8:30)
11月消費者物価(8:30)
11月鉱工業生産(8:50)
11月毎月勤労統計(10:30)
トライステージ、ポイント、DCMHD、Jフロント、パイプドビッツ、スリーエフ、
さが美、しまむら、セキド、日本ERIなど決算発表
米10月S&Pケースシラー住宅価格指数(23:00)
米12月コンファレンスボード消費者信頼感指数(29日 0:00)
米5年国債入札(350億ドル)
英国市場休場 「ボクシングデー」
[動いた株・出来た株]

*三益半導体<8155> 940 +58
場中に決算発表、計画通りの着地となって安心感先行。

*三井松島<1518> 171 +10
低位材料株循環物色の流れ波及か、石炭関連で高いもの目立つ。

*タクトホーム<8915> 93100 +4700
中小型不動産株高の流れが波及でもみ合い上放れヘ。

*日新製鋼<5407> 187 +9
買い戻しが主導と観測、ニッケル上昇などは支援にも。

*コナカ<7494> 363 +17
調整一巡感から再度買い戻し優勢の展開にも。

*東洋鋼鈑<5453> 497 +23
引け間際に出来高伴って上げ幅を広げる。

*AOKI<8214> 1499 +67
信用倍率は大幅な売り長状態であり買い戻しが主体か。

*フォスター<6794> 2443 +102
スマートフォン需要拡大期待などで本日は電子部品関連が強い。

*IIJ<3774> 231400 +8400
先週末は下ひげつけて下げ渋り、短期的な調整一巡感も。

*トモニHD<8600> 309 -13
320円処の節目も割り込んで見切り売り圧力も。

*レオパレス<8848> 157 -5
高水準の信用買い残など重しとなる。



(前場)
*サンシティ<8910> 2630 +375
不動産関連の出遅れ株として先週末から急動意の展開に。

*双信電機<6938> 430 +55
太陽光発電装置向けなど容量10倍のコンデンサー投入報道で。

*フージャース<8907> 34950 +2550
横浜での土地取得などを発表している。

*きもと<7908> 807 +41
タッチパネル関連の一角が先週末にかけて強い動きとなり。

*新生銀行<8303> 102 +5
アプラス売却に伴う短期的なファイナンス懸念の後退などで買い戻しも。

*木村化工機<6378> 641 +27
先週末に続き、原発関連の材料株の中心として物色続く。

*イーグル工業<6486> 857 +36
原発関連の一角として物色が波及する展開にも。

*エルピーダ<6665> 964 +37
台湾勢2社との資本提携交渉報道を買い材料視。

*日本ケミコン<6997> 399 +15
調整一巡感から買い戻し優勢に、コンデンサー関連強いが特に材料なし。

*日本化成<4007> 192 +6
先週末急落の反動で自律反発の動きにも。

*サンフ不動産<8934> 11660 +360
中小型不動産株の一角として値幅取り資金も向かう。

*国際航業HLDG<9234> 206 +6
先週末にかけて人気化、割安感など強いが特段の材料は観測されず。

*リソー教育<4714> 4450 +125
3-11月期営業利益は2割増になったもようとの観測報道受け。

*ニチコン<6996> 1133 +31
日ケミコンや双信電機などコンデンサー関連の一角が買われる。

*日機装<6376> 699 +19
信用高値期日も通過で売り方の買い戻し優勢に。

*アルプス<6770> 927 +21
もみ合い上放れに追随買い、売り方の買い戻し優勢に。

*大陽日酸<4091> 716 +16
大株主である三菱ケミカルの株価上昇なども支援に。

*フルキャスト<4848> 20070 -980
値動きが鈍くなって短期資金の関心も薄れる方向か。

*JVC・ケン<6632> 283 -13
ビクターで500人の早期退職者募集と発表。

*兼松日産農林<7961> 127 -5
マド埋めの動き警戒で利食い早まる格好にも。

*ハニーズ<2792> 973 -36
直近ダブルボトムの水準割り込んで処分売り圧力強まる。

*油研工業<6393> 164 -6
高水準の信用買い残整理の動きに押される。

*Paltac<8283> 1353 -49
物色の圏外に置かれる、半値押し水準でも下げ止まらず。

*日本無線<6751> 242 -8
引き続き、TOB期間終了による処分売りが先行へ。

*バンドー化学<5195> 318 -9
ゴム株には天然ゴム価格上昇の影響など警戒で。

*みずほFG<8411> 153 +1
海外市場休場明けで銀行株には方向感生じず。

*大京<8840> 169 +2
中小型不動産株の上昇なども支援となり。

*日立製<6501> 409 +1
台湾・鴻海と液晶パネル事業で提携と報じられる。

*東芝<6502> 442 +1
システムLSI事業の再編を発表しており。

*富士通<6702> 570 +6
次世代スパコンの輸出再開報道が伝わっている。

*日産<7201> 793 +8
中国・北京の車登録制限の影響は限定的との見方にも。

*三井化学<4183> 287 +6
信用好取組なども支えに低PBR水準是正の動きが続く。

*三菱ケミカル<4188> 557 +10
水事業や電池事業など成長分野への経営資源集中策評価とも。

*商船三井<9104> 559 +5
突っ込み警戒感から自律反発の流れにも。

*太平洋セメ<5233> 109 -1
11月の国内セメント販売プラス転換と伝わるが織り込み済みで。

*キヤノン<7751> 4320 +50
3期振りの増配発表を評価材料視。

*コマツ<6301> 2482 +14
中国の利上げにも反応薄、日立建機の業績観測も追い風。

*日インター<6974> 139 -7
11月高値水準接近で戻り売り圧力も強まるか。

*エノテカ<3049> 64500 +3500
特に材料見当たらないが、短期の値幅取り資金向かう格好か。

*トーセイ<8923> 36400 +1650
業績下方修正発表も反応薄、来期の伸長期待で。

*EG<6050> 5320 +425
手掛かり材料難で直近IPO銘柄に短期資金が向かう。

*スタートトゥ<3092> 331000 +10000
好業績のネット関連として押し目買い意欲は根強く。

*日本通信<9424> 10230 +1230
スマートフォン関連として短期資金による物色が継続。

*シナジーM<3859> 5500 -420
信用取引規制の強化を受け短期資金流出となり。

*オプト<2389> 123000 +5000
三菱UFJが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へと格上げ。

*テラプローブ<6627> 2313 +83
エルピーダが台湾メーカーと資本提携交渉を行うと伝わったことが刺激材料に。

*そーせい<4565> 164700 +16800
緊急避妊薬について厚労省が製造販売の承認を決定と伝わり。

*コムチュア<3844> 204500 +40000
クラウド関連として短期の値幅取り資金が集中。

*オンキヨー<6628> 143 +5
法人向けパソコン事業を拡大すると伝わったことを材料視。

*デザインEX<4794> 309 +80
引き続き、監理銘柄(審査中)指定の解除を材料視。

*スターティア<3393> 1910 -211
短期的な過熱感から利益確定売り圧力強まる。
12月27日(月)

H「週明けの日経平均はしっかりと反発し3営業日ぶりの上昇となった。今日は色々と売り材料あっただけに、軟調な展開を覚悟した市場筋も多かったようだが、見事に期待を裏切った。」

K「そうだな。先週末には為替が円高へと進行していたことや、土曜日の夜に中国が利上げを発表した。10月以来となる利上げで約2ヶ月ぶりだ。」

H「まあ、利上げは近いうちにやってくるという見方が多く、利上げ幅も0.25%でサプライズは無い。しかしタイミング的にクリスマスに利上げとは中国もやってくれる。」

K「そうだな。タイミングとしてはサプライズとなった。年末近いことから今年はもう利上げも無いという見方が多かったからな。」

H「ただ今日の日本市場では嫌気する動きは殆ど見られなかった。ある意味、0.25%という利上げだし、年内に利上げしたことから、年明け暫く利上げ懸念出にくいことから、アク抜けということになったんだろうな。」

K「まあ、そうだろう。実際、とうの上海市場もプラスで始まり寄り後も買われて一段高となる動きになったからな。」

H「それは良かったと言えるんだが、上海市場は結局下げて引けている。上海市場後場に売り優勢となり一貫して売られる展開で終わってみれば2%近くの大幅安となった。」

K「訳解らん動きだな。早くも更なる金融引き締め懸念も出ているようだが、中国市場の雲行きが怪しくなってきている。」

H「ただ日本市場は上海市場マイナスに転じても、さほど大きくは垂れていない。それだけにあまり上海市場関係ないかも知れない。結局、今日は上海市場のアク抜け期待で買われた何て見方もあるが、そんなの関係なく、日本株の見直し買いが継続していると言うこと何じゃないのか。」

K「それならばいいけどな。単に参加者乏しく閑散に売り無しということが、功を奏しているとも言えるけどな。」

H「まあクリスマス空けたとはいえ、まだまだクリスマス休暇取っている海外勢も多いからな。」

K「そうだな。今日明日と英国市場は休場だし、基本的にはまだ休日モードだろう。まあ取りあえず明日から実質新年相場入りとなる。海外勢も明日辺りからは徐々に戻ってくるだろうから、明日以降の動向が注目される。」

H「ああ。このまま年末高となっていくか注目だな。基本的に年末へ向けては上昇することが多いだけに、今年もそう言う展開になるとの先回り買いも既に入ってきている。それだけにある意味、逆に年末へ向け下げるようだと、先回り買いの投げが出て意外安と言うこともあるかもな。」

K「どうだろうな。無理に投げてこない可能性はあるだろう。下げるなら、更に買い増し年明けの新年相場に期待しようとする向きが多いように思える。特に個人投資家なんてそう言う向き非常に多そうだ。」

H「そうかもな。個人投資家は基本的に安易には投げない人も多いからな。強い相場が続いているときは、それでも結局戻すことが多いだけに投げずに良かったと言うことも多いんだが・・。」

K「ただそう言う売買していると、いずれは塩漬け株を作ることになるからな。トータル的にいえば、損切りせず保有続けるのは言うまでもないが良くは無い。」

H「だよな。」

K「もちろんリスク管理をしっかりとして、中長期的に期待できるとの判断で買ったのであれば含み損で保有続けるのも悪くはない。逆に中長期狙いなのに多少の含み損で即投げていては、余程タイミング良く仕込めないと中長期投資なんて出来ないだろう。」

H「そうだな。やはり中長期投資と短期投資ではリスク許容度も変わってくるだろうからな。」

K「ああ。短期投資より中長期投資の方が当然だが狙うリターンが違う。同じリターンしか望めないなら、誰も中長期投資なんてやらないだろう。」

H「だよな。ただ個人投資家の場合は、短期で狙って買ったものの、気が付いたら長期で保有続けていたなんて人は非常に多い。」

K「ああ。それが利益を追求して結果的に長期持っていたと言うならば良いんだが、逆だからな。売るに売れなくなって結局塩漬け株となり長期で保有する羽目になったというパターンが殆どだ。」

H「そうだな。結局、短期資金を塩漬けとするのは資金効率を悪化させるからな。まあ余程資金に余裕があるというなら別に塩漬けするのも勝手だが、そうでないから短期資金はあくまでも短期で見切る事が重要だ。」

K「今年塩漬けで苦労した個人投資家は、改めて今年の売買を振り返り、自分の売買を見直してみるのが良いだろう。昔のように高度成長期とは違うんだ。株と土地は売らずに持っていれば上がる物という神話は80年代のバブルと共に既に崩壊している。」

H「今年塩漬けが功を奏したなんて人も居るとは思うが、いつまでも功を奏するとは限らないからな。」

K「そうだな。まあ明日から実質新年相場入りとなるだけに、新たな心構えで売買していくのも悪くはない。」

H「ああ。来年出来る限り良い相場にするためにも、自分の売買を磨くことも必要だからな。誰もが儲かる相場になれば良いが、そう言う年は希だけに、やはり売買によって差が付いてくる。」

K「今年もあと3営業日だ。来年に繋がる相場になって欲しいモンだ。」

H「ああ。期待したい。」
2010.12.27先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。