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10.1【反発も様子見ムード強い展開】

2008/10/01 11:16|未分類CM:0
NY昨日書いたとおり
否決で下げた分はオーバーシュート
その分は全戻し
なのに日本はチョー弱い
昨日の寄りから340円しか戻してない
最低限オーバーシュート分の11600までは戻そうぜ

もう株価は景気後退を1年前から織り込み始めてるから
日銀短観いまさらって感じ

銀行株持ち越してたんだから
もっと飛べよ
セブン銀行まで持ち越してて
寄りで売ったらどんどん上に行った

ゆうこりん、持ってた30万円の株が3000円になって入金しなきゃとか
ちょ、それってプロデュース?

後場、意味分からん売り崩し
今日のNYも議会で法案の投票があるとか
昨日戻したことによって
否決になってもそれは売り材料にならないと分かっただろうから
今度は否決になれば一瞬下がるかも知れないけど
下がったところで一気に買戻しが入って逆に上がりそう
って空売りできないんだっけ?
可決になれば警戒してる分上がる可能性が高いだろうし
だから良くわからい後場の売り崩し
まあノーポジだけどね
先物拾った分最後売っちゃったけど持ってても良かったな
ぷーん

明日下がればいっぱい買うよ
ぷーん


株式オープニングコメント
法案可決期待が下支え

 9/30のNY市場は大幅反発。ダウ平均は485.21ドル高の10850.66、ナスダックは
98.60ポイント高の2082.33で取引を終了した。昨日の急落を受けて押し目買いが先
行、下院議会で否決された金融救済策法案も再度調整の上、最終的には立法される
との期待感が広がっている。米証券取引委員会(SEC)がフェアバリュー(時価)会計の
見直しを行うとの観測も好感され、終日堅調推移となった。セクター別では銀行や
各種金融を中心に全面高となった。シカゴ225先物清算値は大証比335円高の11655
円。ADRの日本株は富士フイルム、ブリヂストン、コマツ、三菱電、シャープ、
ソニー、京セラ、トヨタ、ホンダ、三井住友、みずほFGなど対東証比較(1ドル
105.98円換算)で全般堅調。
 NY市場の大幅反発を背景に金融関連中心にリバウンドが期待されるが、シカゴ
レベルとなると前日の陰線部分は吸収するものの、マド埋めまでは届かず、戻り一
巡後は手掛けづらい展開となりそうである。2日に米議会召集が予定されているが、
そこでの法案可決が期待されるものの、やはり見極めたいとするムードは強そうで
ある。とは言え、下を売り込む流れにはならないため、基本的には押し目買い姿勢
が強まることが考えられる。また、名実ともに10月相場入りとなったこともあり、
ディラーなどのフットワークも軽くなろう。
 物色は金融株主導ながら、相場全体が高値もみ合いとなるようだと、値動きの軽
い材料系への短期的な値幅取り狙いの流れが強まりそうである。法案可決期待のほ
か、今後はラマダン明けによるオイルマネー流入などへの期待も強まりやすく、下
値固めの相場展開に。

株式ランチタイムコメント
金融関連を中心とした買戻しを狙った押し目買い姿勢

 日経平均は反発。139.74円高の11399.60円(出来高概算8億5000万株)で前場の取
引を終えている。前日の過去最大の下げを記録した米国株が、下げの反動と金融安
定化法案の可決期待から大きくリバウンドをみせており、これを好感した格好から
のスタートをみせている。しかし、日経平均の戻りは11450円レベルにとどまり、シ
カゴ先物の11600円レベルには届かなかった。米金融安定化法案の可決を見極めたい
とするムードは強いほか、寄付き前に発表された日銀短観では大企業・製造業の業
況判断指数が5年ぶりにマイナスとなったことも手掛けづらい要因となった。セクタ
ーでは昨日下げの目立っていた証券が反発をみせているほか、保険、銀行などもし
っかり。また、原油先物相場が100ドルを回復していることもあり、商社などエネル
ギー関連もリバウンドをみせている。一方、昨日大引けにかけて戻りをみせていた
海運は、引き続きバルチック指数の下落影響から冴えない展開に。東証1部の騰落銘
柄は、値上り963に対して値下がり624、変わらず113。
 米金融安定化法案については、上院が1日の採決で合意と伝えられており、さすが
に下院も合意とみられている。ただ、内容をどう評価してくるかが注目されてお
り、法案可決後の米国市場の動向をみるまでは手がけづらい状況である。そのた
め、基本的にはファンドのポジションクローズに伴うリバランスの動きが中心であ
ろう。9月期末通過でファンドの売りは一巡との見方もあるが、リーマン破綻の影響
から資産回収できないファンドも出てきている状況であり、ポジションクローズの
流れは引き続き警戒されるところである。金融関連を中心とした買戻しを狙った押
し目買い姿勢となろう。

株式クロージングコメント
金融安定化法案成立後の米市場の反転待ち

 日経平均は反発も慎重姿勢が強く、108.40円高の11368.26円(出来高概算19億
3000万株)で取引を終えている。前日の過去最大の下げを記録した米国株が、下げ
の反動と金融安定化法案の可決期待から大きくリバウンドをみせており、これを好
感した格好からのスタートをみせている。しかし、日経平均の戻りは11450円レベル
にとどまり、シカゴ先物の11600円レベルには届かなかった。米金融安定化法案の可
決を見極めたいとするムードは強いほか、寄付き前に発表された日銀短観では大企
業・製造業の業況判断指数が5年ぶりにマイナスとなったことも手掛けづらい要因と
なった。後場に入ると一層こう着感が強まっており、一時11314.28円と前場安値を
下回る場面もみられていた。セクターでは昨日下げの目立っていた証券が反発をみ
せているほか、保険、銀行など金融関連が法案成立期待からしっかりであったほ
か、医薬品、電力ガス、食品などのディフェンシブ系、また、原油先物相場が100ド
ルを回復していることもあり、商社などエネルギー関連もリバウンドをみせていた
こともあって、指数を下支えしていた。一方、昨日大引けにかけて戻りをみせてい
た海運は、引き続きバルチック指数の下落影響から冴えない展開に。東証1部の騰落
銘柄は、値上り954に対して値下がり661、変わらず91と、前引け水準から大きな変
化はみられていない。
 米金融安定化法案については、上院が1日の採決で合意と伝えられており、2日の
下院採択に圧力をかける格好であり、さすがに下院も合意するとみられている。た
だ、内容をどう評価してくるかが注目されており、法案可決後の米国市場の動向を
みるまでは手がけづらい状況であろう。リーマン破綻影響からヘッジファンドの資
産回収困難と伝えられていることもあり、9月期末通過でファンドの売りは一巡との
見方もあるが、引き続きポジションクローズの流れは警戒されるところである。G
Sユアサの下放れによってテーマ銘柄の材料株などの需給悪化も警戒されるため、
金融関連のほか、ディフェンシブ系を中心としたファンドのリバランスに伴う買戻
しを狙った押し目買い姿勢となろう。ただし、米国市場が目先底打ちをみせてくる
可能性もあることから、下落基調が続いている海運、商社など割安感の強い銘柄の
リバウンドも意識しておく必要はありそうだ。世界的な金融リスクが一先ず後退す
るようであれば、海運の反発は大きいとも考えられる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11368.26 +108.40
TOPIX1101.13 +13.72
東証2部指数2343.12 -2.79
日経ジャスダック平均11272.75 -7.24
マザーズ指数393.05 -9.66
ヘラクレス指数619.94 -8.25
東証1部出来高19.36億株
東証1部騰落レシオ70.33%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は急ピッチに売られすぎた反動や、米国の金融安定化策の修正案
が早期解決するとの見通しから買い安心感も出て大幅に上昇。それを受け日本市
場も買い戻し優勢の展開。日経平均も大幅高となるも寄り後は上値追えずに揉み
合いが続く。今朝発表された日銀短観も良くなく、グローベックスで米先物軟調
推移となっている事も上値を抑えている。後場は弱含みの揉み合い。日経先物の
主な買い越し証券はクレディスイス、BNPパリバ、ドレスナー、バークレイズ、
ドイツ、JPモルガン、安藤、ニューエッジ。売り越しはモルガンS、立花、大和、
GS、UBS、松井、SBI、岡三、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7974任天堂 41000円 -2400
大幅安で昨日更新した年初来安値をあっさりと更新している。朝方は好地合を受
け買われる場面もあったが寄り後は売り優勢の展開。同社に関する悪材料は見当
たらないが、為替が嫌気されているとの声も・・・。昨晩の米国市場は大幅反発
によりドルが買い戻されドル円相場は円安に戻しているが、ユーロ円は円高状態
のまま。同社の売上高は欧州比率も非常に高く、想定為替レートも8月末に上方
修正した際に1ユーロ160円まで修正している事から、その影響が警戒されている
ようだ。

9984ソフトバンク 1274円 -69
連日で年初来安値更新している。今朝の日経新聞では同社は計37行の銀行と総額
2010億円の融資枠契約を結んだと報じられている。昨年より10億円枠が増えたが、
参加銀行は10行減ったと・・・。資金繰り懸念が一部で報じられ懸念となってい
たが、9月末時点で融資枠の内1100億円程度が未使用との事で、資金繰り懸念は
後退したと見る向き多い。参加銀行が10行減った事を嫌気する声もあるが、国内
の大手主要行は枠を維持・拡大しているようで問題はないのではと。株価の軟調
は需給の問題で個人投資家などの追証絡みの投げや見切り売り、また機関投資家
のロスカットルール抵触による売りが出ているとの話も・・。

9650テクモ 870円 +50
大幅上昇。経営統合で合意しているコーエーの社長は、来年春にテクモとの共同
持ち株会社を設立する考えを示したとブルームバーグで報じられている。統合内
容はスクウェアエニックスがテクモに示したTOB提案に勝るとも劣ることはないと
コメントしており、材料視されているようだ。スクエニが提案していたTOB価格は
920円だった。統合プラン発表は11月中旬にずれ込む見通しとも報じているだけに、
まだまだ思惑から株価も乱高下しそうだと見る向き多い。

7545西松屋チェーン 970円 -29
今日後場ザラバ中に中間決算を発表。自社株買いと増配も同時発表しており、そ
れを好感して買われ下げ幅を縮小している。中間決算への警戒感もあり、発表前
まではかなり売り込まれていた。その中間決算は前年同期比増収ながらも大幅な
減益となっている。通期見通しは据え置いているが、計画未達の懸念を抱く決算
とも言えそうだ。しかし直前に売られていたこともあり、増配、自社株買いも一
緒に発表されたことが功を奏して下げ幅を縮小して引けている。暫くは月次を確
認が必要であり、株価は方向感乏しい揉み合いではと見る向き多い。

8306三菱UFJFG 923円 +30
今日は銀行、証券、保険などの金融株がしっかり。米国の金融安定化法案の修正
案が数日の内に議会を通過するとの見通しが強まっており売り込みにくさが強い。
それにより売り方の買い戻しや、金融安定化法案可決期待の買いなどによってし
っかりの展開。ただこのまま上値追いの展開になると見る向きはまだまだ乏しく、
乱高下激しい揉み合い相場が暫く続きそうだと・・・。現状はディーラーなどの
短期資金がかなり入っているとの見方。

===============
◆◇10/2(木)の主な予定!◇◆
===============
10年国債入札
平和堂、鈴丹、スリーエフなど決算発表
ECB 理事会
米新規失業保険申請件数(21:30)
米8月製造業受注(23:00)
米SECによる金融関連株式の空売り禁止期限(延長する可能性もあり)

10月1日(水)

H「日経平均はさすがに反発となったが上値の重さは目立っていた。やはり戻り売りも多いようだ。それだけ先行き不安を感じている投資家も多いのだろう。」

K「そうだな。昨晩の米国市場が随分と派手に反発した割には日本市場の戻り鈍かったと言える。まあ日本市場は昨晩の米国市場の戻りも多少なりとも織り込んでいた面があったからな。」

H「ああ。日経平均自体はそれでも昨日は大幅安だが、個別株見ると昨日結構下げ縮小した銘柄も目立っていたし、中にはプラスに転じて引けている銘柄まであったからな。当然、昨晩の米国市場の上昇は織り込んでいたと思われる。」

K「まあ、それでも想定以上に米国市場上げたと言えるだろう。過去3番目の上げ幅との事だ。」

H「忙しいモンだな。あんなに上げるならば一昨日はあんなに下げなきゃ良いのにと思ってしまう。」

K「だよな。これでは投資家は振り回される。注目の米金融安定化法案は修正され今週中には可決される期待が強まったことが昨日の米国市場の上昇に繋がった。また他にも時価会計ルールの見直しなどの思惑も出ており追い風となっている。」

H「だいたい、金融安定化法案に反対した議員の多くは選挙を意識して、つまり自己保身のために反対票を投じた向きも多いとの話だ。しかもその反対票を投じた議員の多くが、まさか否決されるとは思わなかったとほざいているとの話もある。」

K「無責任だよな。否決されたことによって世界中の株式市場が波乱となったからな。まあ、これを機に良いように修正案が出来ればいいんだが・・・。」

H「でも内容はともかく、取りあえずこの金融安定化法案を通すことが先決だと言われている。実際の効果などは二の次で取りあえずは市場への安心感を与える意味で、法案を通すことが大事だと・・。」

K「確かにそうだろうな。実効性があるかどうかは、すぐには解らないし、最終的には直接公的資金で資本注入しないことにはダメだと言われているからな。」

H「そうだな。ところでシカゴ日経先物は随分と高く返ってきたが、日経平均は全くサヤ寄せ出来なかった。日経先物なんてほぼ寄り高だ。やっぱり寄り前発表された日銀短観を嫌気されたのかね。」

K「それも当然あるだろうな。想定されてはいたが、思った以上に悪いといえる。」

H「日銀短観とは景況感に関する企業へのアンケート調査だが、今回の調査は大半がリーマン破綻前に回答しているとの事だから実際はもっと景況感悪化していると見るべきだろうな。」

K「ああ。間違いないだろう。今日から日本市場は名実共に下半期相場入りとなったが、期待された実需の買いは殆ど見られていない。日銀短観に警戒を抱き依然様子見しているのか、それとも上期のパフォーマンス悪すぎて慎重になっているのか・・・。」

H「基本的に様子見という感じだろうな。米金融安定化法案が取りあえず可決してからという向きもいるかも知れない。次は可決されるとの見方大勢だが、前回の事があるだけに楽観視は出来ない。最悪次も否決され、廃案となる可能性が0ではないだけに、可決されたことを確認するまでは動けないという機関投資家も多いんじゃないか・・。」

K「かもな。今晩にも上院で可決され、明日の晩には下院で採決される。それで無事通れば法案成立だ。まあ実際に成立となっても、株価が上昇するかはまた別の話だけどな。」

H「その時の状況だろうな。取りあえず安心感出るのは間違いないが、事前に期待感から派手に買われていれば出尽くしとなりそうだ。」

K「ただ法案成立となれば、波乱懸念が後退するのは確かだ。まあ週末には米雇用統計という重要イベントもあるだけに、法案可決で買われても、雇用統計で波乱と言うこともあり得るかもな。」

H「いずれにしろ、まだまだ油断は出来ない状況が続くと言うことだろう。とにかく一つ一つ問題を解決していくしかない。」

K「そうだな。日本市場はまだまだそれに振り回される事になりそうだが、付き合っていくしか無いだろう。これは米国だけの問題でも無いし、世界中が協調して解決させるべき問題だ。」

H「だよな。とやかく言っても仕方ないからな。解決してから米国を責めれば良いことだ。」

K「ああ。日本がバブル崩壊後、空白の10年を作ったが、その時米国は散々日本の対応を批判した。まだ議長じゃなかったがバーナンキはヘリコプターから金をばらまけば良いと豪語したのは有名だ。」

H「まさか自分がばらまくとは思っていなかったんだろうな。ある意味、有言実行だが・・・。」

K「まあ日本の場合は、世界中に飛び火した訳でも無いだけに、米国からみりゃ対岸の火事だったんだろうけどな。」

H「ただ日本の対処が遅かったのは事実だろう。批判されても仕方ない。実際に日本がバブル崩壊後にやってきたことを米国はこの一年で急速に実行している。明らかに米国は対処が早い。」

K「日本が対処が遅れたのは銀行と大蔵省(現財務省)の責任だ。不良債権を隠していたからな。それだけに奴らの責任は非常に重い。」

H「まあ米国も日本のバブル崩壊後の空白の10年が随分と参考になっているんじゃないか。」

K「もちろんそうだろ。まあそれでも、米国の対処は後手に回っているとの声も非常に多いけどな。」

H「とにかく、日本と違って米国の問題は世界中の問題だからな。今は協調して食い止めるしかない。」K「そうだな。取りあえず今晩の米国市場しっかりと続伸となって欲しいモンだな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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