(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.21【12月SQ値への意識強まるならコア銘柄へシフト】

2010/12/21 11:24|未分類CM:0
ヨーロッパ堅調
アメリカはクリスマス休暇前の手じまい売りでまちまち

北朝鮮が攻撃してこなかったことと
IAEAの査察を受け入れるとかで
半島情勢の地政学リスク良化で日本GU

中国副首相がEUの安定化取り組みを支持で
途中からユーロ高
逆にドル安

持ち越しはDeNAとかグリーとかホンダとか買いの
日本電産売り
新興今日よえーってことでさっさと利確
よく分からん相場だ

後場
別にこれといったことは無いけど
シンガポール先物が上昇
誤発注とか言う噂もあったけど
下がらないんで違うとか
よく分からん

とりあえずヨーロッパが上昇するんだろうなという買いかな


[株式オープニングコメント]
仕手系材料株や中小型株など個人投資家好みの銘柄が主役
 週明けの米国市場も出来高が減少しており、機関投資家の多くはクリスマス休暇入
りとなったようだ。そのため、本日12/21も膠着感の強い相場展開となる可能性が高
く、物色としてもコア銘柄から、より中小型株にシフトしやすくなりそうだ。ただ、
調整色が強まるとはみていない。
 昨日12/20の日経平均は一時10200円を割り込んだが、テクニカル面では、ちょうど
週足の一目均衡表の雲上限がサポートとして機能した格好である。MACDの陰転シ
グナルによって目先は調整が意識されやすいが、価格調整よりも日柄調整によって通
過する可能性がある。引き続き10200円処がサポートとして意識されやすく、中期的
な上昇トレンド継続への期待は大きい。
 為替市場ではドル、ユーロともに対円で円高に振れていることもあり、輸出関連銘
柄は手掛けづらい。一方、原油先物や金価格の上昇によって素材・資源系セクターは
底堅そうだ。また、米国ではアマゾンの上昇によってナスダックが3営業日続伸して
いる。新興市場のネット関連への物色に波及する展開が期待される。そのほかは材料
系の銘柄への値幅取りが中心になろうが、仕手系色の強い低位株のほか、値がさの中
小型株といった個人投資家好みの銘柄が主役になる。
 なお、12/20のNY市場でダウ平均は13.78ドル安の11478.13、ナスダックは6.59ポ
イント高の2649.56。シカゴ225先物清算値は大証比35円高の10265円。ADRの日本
株はキヤノン<7751>、ソニー<6758>、菱地所<8802>、三井住友<8316>、三菱電
<6503>、オリックス<8591>など、対東証比較(1ドル83.79円換算)で全般小じっかり
だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金続伸、欧州不安や朝鮮半島情勢を受け
・欧州株式市場、寒波による電気やガス需要の拡大期待で公益株が堅調
・日経JASDAQ平均、15日続伸で中小型株物色の賑わいが継続
・電子書籍コンテンツ市場、5年後2.8倍2400億円

弱気材料
・ムーディーズ、スペイン銀の預金や優先債の格下げを警告
・NYダウ小幅続落、クリスマスの連休前で閑散取引
・米半導体SOX指数、反落
・ユーロ/円、円高進行(119円93銭-97銭)
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、3日続落
・DRAMスポット、下落
・朝鮮半島における地政学リスク

留意事項
・米ボーイング、「787」納入延期の可能性
・国際商品在庫、軒並み急減
・韓国LG、来年の設備投資8%増
・15年度の携帯端末シェア、スマートフォン7割超
・中国新車販売、来年2000万台
・11年首都圏マンション販売、10年見通し比16%増
・ドル/円(83円77-79銭)
・NY原油先物、上昇(1バレル=88.81ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.002%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.180%)
・東証1部騰落レシオ、146.46へ上昇
・日本メディカルネットコミュニケーションズ、東証マザーズへ上場
・日銀、政策金利発表
・白川方明日本銀行総裁、記者会見
・10月全産業活動指数
・KDDI、電子書籍配信サービスで記者会見
・英12月GfK消費者信頼感指数
・独1月GfK消費者信頼感指数
・米決算、ナイキ


[サポート&レジスタンス]
終値           10216
5日移動平均       10292
標準偏差+2σ      10431
レジスタンス(2)    10352
レジスタンス(1)    10284
転換線          10278
ピボット         10233
サポート(1)      10166
25日移動平均      10117
サポート(2)      10115
基準線          10033
200日移動平均      9917
標準偏差-2σ       9804
100日移動平均      9575
先行スパンA        9504
先行スパンB        9341

[ランチタイムコメント]
短期的な値幅取り狙いの流れにとどまりそう
 日経平均は上昇。75.27円高の10291.68円(出来高概算6億5000万株)で前場の取引
を終えた。韓国の軍事演習に対し北朝鮮が報復攻撃に出なかったことで、地政学リス
クに対する警戒感がやや後退。ユーロ・円相場ではユーロ高に振れたほか、上海株が
前日の反動による反発で始まったことも安心感につながった。これにより日経平均は
膠着感が強まっているものの、前引けにかけては10300円に接近する格好となり、や
や上げ幅を広げている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り944に対して値下り501、変わらず214と、値上り数が全
体の過半数を占めている。セクターでは石油・石炭、精密機器、ゴム製品、電気機
器、食料品などが小じっかり。半面、その他金融、海運、鉱業、鉄鋼などが小安い。
規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに上昇しているが、今日は大型株指数が比
較的強い。
 コア銘柄が比較的堅調であり、海外ファンドによるバスケット買いが観測されてい
る。また。中小型株や低位材料株に対する物色も引き続き活発である。ただ、サイバ
ー<4751>、ビットアイル<3811>など直近強さが目立っていた銘柄には利食いの動きも
目立ち始めている。中小型株については明日のJASDAQ-TOP20の投信設定を手掛かりに
していた向きも多く、一先ず材料出尽くしを想定した利益確定に向かっているようで
ある。また、明日は祝日前となるため商いがさらに減少する可能性もあるため、オー
バーナイトのボジションは相当限られる可能性がある。短期的な値幅取り狙いの流れ
にとどまりそうである。

[クロージング]
12月SQ値への意識強まるならコア銘柄へシフト
 日経平均は大幅上昇。154.12円高の10370.53円(出来高概算16億株)と、12月SQ時
につけた高値(10373.70円)にはあと一歩届かなかったが、終値ベースでは5月14日
以来の水準を回復した。日経平均は前場こそ日中値幅が30円程度と膠着感の強い相場
展開だった。しかし、前場半ばに中国副首相による「EUの金融安定確保に向けた取り
組みを支持」との発言が伝えられ、これがユーロ高に向かわせ、225先物では昼休み
中のSGX市場でストップロスを交えた上昇につながった。
 ユーロ高のほか、先物市場での後場のオープニングギャップからのスタートによっ
て、現物市場にはインデックスに絡んだ資金が流入。ガラス・土石、精密機器、その
他製品、電気機器などが強い値動きをみせた。その後は高値保ち合いではあったが、
一時10372.51円と12月SQ時につけた高値にあと1円程度に迫っていた。
 先物市場でのストップロスを交えた上昇とはいえ、先週の10300円処の膠着レンジ
を上放れてきている。明日は祝日前で手掛けづらい環境ではある。しかし、その分指
値は薄く、インデックス売買などの影響を受けやすくなる。今晩の米国市場が強含み
で推移するようなら、直近戻り高値は通過点となり、幻のSQ値である10420.74円を捉
えてくる可能性はありそうだ。
 SQ値を捉えてくる動きをみせてくるようだと、中小型株や低位材料株への物色は一
旦落ち着き、輸出関連などコア銘柄へシフトすることになる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10370.53 +154.12
TOPIX906.21 +7.66
東証2部指数2185.33 +6.22
日経ジャスダック1247.76 +0.59
マザーズ指数433.10 +3.00
東証1部売買代金1兆1305億円
東証1部出来高16.09億株
東証1部騰落レシオ146.55%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。クリスマス休暇前とあって参加者も乏しく方向感
乏しい揉み合いの展開。ダウは小幅に続落となるも、ナスダック、S&P500指数は小
幅に続伸しいずれも年初来高値更新。日経平均は昨日の反動もあり堅調に始まる展
開。北朝鮮懸念ひとまず後退したことも追い風となっている。ただ寄り後は方向感
乏しい揉み合いの動き。後場は中国市場が堅調な事が好感され日経平均一段高に。
中国が欧州債務支援を示唆したとの報道も好感されている。買い一巡後は日経新聞
狭いレンジでの揉み合いの展開続いたものの大引け前にやや上げ拡大しほぼ高値圏
で終了。日経先物の主な買い越し証券は、ニューエッジ、クレディスイス、モルガ
ンS、メリル、大和、UBS。売り越しは立花、ドイツ、松井、カブコム、BNPパリバ、
シティG、SBI、マネックスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3853インフォテリア 113600円 +15000
ストップ高まで買われる。昨日同社はiPhone、iPad、Android用のコンテンツ作成・
配信サービス「Handbook」がNTTドコモのタブレット型スマートフォン「GALAXY Tab」
等に対応すると発表。これを好感して買われているようだ。ただこの材料は昨日前場
引け後には発表し報じられており、昨日の後場も材料視されていなかった。にも関わ
らず今日は朝から材料視する動きで、寄り後も買われストップ高に。それほど市場に
知れ渡っていなかった面もあるが、昨日は地合良くなかったことも影響している模様。
結局、今の新興市場は、材料の大きさより、その材料で買う向きがいるかで材料の価
値も変わるのではと・・・。

3645日本メディカルネット 1849円 +99(初値比)
今日新規上場した今年最後のIPO。ネット関連株ということもあり、寄り付きから買
い集める展開。公募価格840円に対して初値は1750円。市場では初値は1200~1400円
程度になるとの見方が多かっただけに、想定以上に高くなった状況。それだけに寄り
後はアローヘッド効果もあり激しい乱高下。初値形成後1分後には初値比100円高まで
付けるが、その後は初値比70円安まで売り込まれる場面も。しかしその後は切り返し
て結局今日の高値付近まで戻して引けている。とてもじゃないが付いて行けないと、
呆れる市場筋も多い様子。

6050イーガーディアン 4620円 -30
今日は一服。今年最後のIPO3645日本メディカルネットが新規上場することから、物
色資金もそっちへと流れている様子。朝から売り優勢で始まっていることから、ここ
を手仕舞いし、その資金で日本メディカルネットに買い入れるという個人投資家も多
かったようだ。連騰していただけに、今日の一服を好感する市場筋も多く、あくまで
も直近IPOの柱はここだと豪語する向きもいるようだ。ただ日本メディカルネットの
方が株価も低いことから、小口投資家はそっちへと集まるのではと・・。それだけに
明日以降は両銘柄連動していく可能性もありそうだと・・。

6778アルチザネット 58400円 +7500
大幅上昇。LTE関連株として物色されている。今朝の日経新聞では、「始動LTE~超高
速携帯の時代」と題するLTEの特集記事が報じられている。同社のことは書かれてい
ないものの、数少ない関連銘柄として短期資金集まった様子。24日からNTTドコモは
LTEと呼ばれる次世代携帯電話サービスを始めることから、昨日辺りからLTEの市場の
関心も高まっているようだ。他に関連株としては6754アンリツがあり、同社株は年初
来高値を更新している。両銘柄共に24日まで強い動き続くのではと期待する市場筋多
いようだ。

2489アドウェイズ 102000円 +10600
後場途中からいきなり物色される動きに。同社はノボットとスマートフォン向けリワ
ード広告で業務提携すると発表した事が好感されている。それがニュースで報じられ
たことを機に物色始まっている状況。今日の昼には携帯電話端末の販売台数に占める
スマートフォンの割合がほぼ半数に達したと日経ニュースの報道もあり、スマートフ
ォン関連には追い風となっている様子。それだけにスマートフォン絡みの材料には短
期資金の食い付きも良いようだ。

===============
◆◇12/22(水)の主な予定!◇◆
===============
11月貿易収支(8:50)
11月全国スーパー売上高(14:00)
12月金融経済月報(14:00)
12月月例経済報告
キリン堂など決算発表
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米7-9月期GDP確定値(22:30)
米10月FHFA住宅価格指数
米11月中古住宅販売(23日 0:00)
マイクロンテクノロジーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*モリテックス<7714> 547 +63
調整一巡感から仕掛け直しの動き、新規材料観測されず。

*市光工業<7244> 236 +15
目立った材料観測されず、値動きの軽さなど手掛かりに。

*タカラトミー<7867> 691 +32
CSでは新規に「アウトP」、910円目標とする。

*栄研化学<4549> 966 +44
LoopampA型インフルエンザウイルス検出試薬キット発売と発表。

*大日精化<4116> 456 +20
年初来の上値抵抗線突破以降は商いも盛り上がり。

*芦森工業<3526> 137 +6
新興国で自動車部品増産などと一部で報じられている。

*パルコ<8251> 725 -32
特に材料観測されず、上値到達感広がり利食い先行の格好に。

*高田機工<5923> 162 -7
上昇トレンド割り込み、信用買い残整理の動きに。

*マクロミル<3730> 191600 -5400
前日急伸の反動、過熱感から利食い先行へ。



(前場)
*クボテック<7709> 31900 +3510
韓国LGも含め、各社の液晶設備投資増産など手掛かり材料視と。

*フルキャスト<4848> 22880 +1910
調整一巡感から自律反発の動き、特に新規材料はなく。

*東京都民銀行<8339> 1225 +72
FC東京との業務提携合意など材料視か。

*大倉工業<4221> 245 +14
高機能樹脂値上げ相次ぐといった報道も支援材料視か。

*チタン工業<4098> 277 +15
引き続きリチウム電池関連の材料株として人気化。

*新生銀行<8303> 95 +5
アプラス株の子会社への譲渡などプラス材料視も。

*アーネストワン<8895> 1051 +44
1000円レベルを下値支持線としても意識へ。

*日野自<7205> 446 +16
直近高値更新で買い戻し優勢の展開にも。

*タカラレーベン<8897> 671 +24
DIAMアセットが大株主にも登場で。

*日油<4403> 405 +14
500万株を上限とした自己株式の取得を発表で。

*高島<8007> 132 +4
太陽光エネ関連の材料株として引き続き関心が高く。

*中央三井<8309> 338 +10
住友信託と同様に、野村がレーティング「1」でカバレッジ再開。

*アマダ<6113> 678 +19
特に材料観測されず、低PBR水準是正の動きが続く。

*荏原<6361> 393 +11
UBSでは目標株価を480円から520円に引き上げ。

*コナミ<9766> 1768 +46
ここにきてカジノ関連が循環物色の動きにも。

*JT<2914> 299600 +7700
シティやUBSなど目標株価引き上げの動きが相次ぐ。

*東海カーボン<5301> 506 +13
CSでは新規に「アウトP」、630円目標としている。

*住友信託<8403> 513 +13
野村ではレーティング「1」でカバレッジを再開している。

*古河機械金属<5715> 97 -6
新株予約権の割当増資で需給懸念や希薄化懸念先行へ。

*東京製鉄<5423> 910 -39
前日に1月の鋼材価格値上げ発表も出尽くし感先行か。

*ネクスト<2120> 90300 -3700
11月の月次動向は前年比マイナスに転じる。

*石川製作所<6208> 81 -3
防衛関連の材料株は総じて利食い先行へ。

*東京計器<7721> 123 -4
前日に防衛関連の材料株として人気化した一社であり。

*ジャックス<8584> 218 -7
短期的な過熱警戒感を冷ます動きが継続へ。

*岡三証券<8609> 332 -10
天井到達感からの利益確定の動きが優勢に。

*椿本チエイン<6371> 434 -12
当面の買戻しの動きにも一巡感で利食い先行へ。

*GMOインタ<9449> 401 -11
優待権利落ち後の出尽くし感なども警戒で。

*みずほFG<8411> 152 +2
米銀行株の堅調な動きなどをポジティブ視も。

*大京<8840> 161 +3
来年のマンション販売見通しも発表となり出尽くし感も。

*新日鉄<5401> 298 -2
GSでは目標株価を小幅に引き下げ。

*日本板硝子<5202> 217 +3
中頃からのユーロ反転の動きで安心感も。

*丸紅<8002> 571 +7
原油市況の上昇などで総合商社リバウンドへ。

*ソフトバンク<9984> 2860 +26
相次ぐ格下げきっかけとした調整にも一巡感で。

*トヨタ<7203> 3255 +25
為替の落ち着きなどで押し目買いの動きにも。

*ソニー<6758> 2981 +51
主力コア銘柄には海外投資家の資金流入継続で。

*大塚HD<4578> 2002 +22
目先の処分売り一巡感強まりリバウンド色強める格好へ。

*コマツ<6301> 2474 +21
中国株式市場の落ち着きを受けて買い安心感も。

*DeNA<2432> 3060 -35
短期的な過熱感から利食い売り優勢の動きに。

*富士重<7270> 651 +4
大連に中型車生産の合弁工場を建設と報じられる。

*塩水港<2112> 295 -19
利食い優勢で真空地帯を下げる展開に。

*AQインタラ<3838> 125000 +5500
ネットゲーム関連として見直しの動きが続く。

*船井電機<6839> 2942 -88
モルガンでは業績予想を下方修正、短期下落リスクと。

*JMNC<3645> 1302 カ
本日新規上場となり、ネット関連として賑わう。

*アクセルマーク<3624> 94200 +15000
エアレインジ社と業務提携し電子書籍をコンビニから拡販すると発表。

*トランスG<2342> 73700 +10000
腫瘍マーカー抗体に関する非独占ライセンス契約を台湾バイオ企業と締結。

*1stHD<3644> 500 +39
年間配当を10.28円から25.70円へ引き上げたことを好感。

*インフォテリア<3853> 113600 +15000
コンテンツ作成・配信サービスをNTTドコモの「GALAXY Tab」にも対応と発表。

*アルチザ<6778> 58400 +7500
LTEの特集記事が掲載され刺激材料に。

*インターアク<7725> 16350 +1750
子会社が太陽光発電システム供給契約を締結したと発表。

*イーガーディアン<6050> 4520 -130
高値更新後は短期的な過熱感も意識され。

*ビズネット<3381> 101 +20
上期営業利益見通しを0.81億円から1.65億円へ上方修正。

*テラ<2191> 746 +43
一部テレビ番組で取り上げられたことを材料視。

*ネットイヤー<3622> 31350 +4950
引き続き、中国でのネット通販支援サービス事業開始を材料視。

*ユビテック<6662> 44650 +4450
株式新聞で取り上げられたことを材料視。
12月21日(火)

H「日経平均は大幅な反発となった。昨日は今月最大の下げ幅となっただけに、先行き懸念も出たが、あっさりと戻してしまった。」

K「戻してしまったどころか、引値ベースで直近高値だ。幻となったSQ値も射程圏となっており、仮に超えてくるようだと買い戻しの動き加速するかもな。」

H「そうだな。今日も商いは低調で、先物主導の動きだと言えるが、しっかりと買われる材料もあったからな。」

K「まあそうだな。まず懸念されていた北朝鮮問題がひとまず後退したと言うことから、前場は買い優勢で始まった。まあ昨日の反動だな。昨日、北朝鮮が報復はしないような事を示唆する声明を出したことから安心感強まった。」

H「それに欧州懸念だな。今日午前中には中国副首相が欧州債務支援を示唆するような発言をしたとのことで、依然として燻っていた欧州懸念が後退した。後場はこれを好感して日経平均も一段高となった。」

K「ただ、この報道は既に前場中頃には出ていたことなんだけどな。でも前場は大した反応は見せなかった。為替市場ではユーロ買い戻しが強まっていたにも関わらず、日本株の反応は殆ど見られていない。」

H「しかし後場は寄り付きから、先物にまとまった買いが入って日経平均上げ拡大の動きとなった。」

K「まあ、中国市場が香港含め大きく上昇したことが好感されているとも言えるが、シンガポール市場で日経先物が大量に買われたことが思惑を呼んでいる。」

H「そのようだな。シンガポール市場では日経先物は10400円付けたからな。」

K「ああ。かなり大量の買いが入ったようだ。その思惑も加わって、日本市場でも後場寄りから先物買いが集まった。」

H「仕掛け的な買いだとの見方もあるが、単に中国による欧州債務支援を好感した買いが入ったとの見方が強い。ただタイミング的にズレがあるんだよな。」

K「ああ。中国による欧州債務支援は前場から流れていた事だからな。まあ、欧州勢辺りが昼くらいから参加してきて、その材料を知り大量の買いを入れてきたとも言えるんだが・・・。」

H「まあ、真意は不明だが、取りあえず欧州懸念後退したのは好感できる。」

K「そうなんだが、夕方にはムーディーズがポルトガル債の格付け見通しを引き下げ方向で見直すと発表しており、再びユーロ売り強まっている。やはりこの欧州懸念はそう簡単には払拭されそうもない。」

H「ったく、ムーディーズも空気読めないというか、何も年末近いこの時期に余計なことしないで欲しいモンだ。」

K「昨晩の欧州市場ではフランスの格下げの噂まで飛び交った。まあ、フランスの格下げの噂は今までも何度か浮上しており目新しさはないものの、クリスマス前のこの時期にそういう噂は手仕舞い売りを誘いやすい。」

H「結局、投機筋が意図的に流している噂じゃないかという見方もあるけどな。」

K「ああ。この時期は薄商いとなりやすいだけに、投機筋が仕掛けやすい時期でもある。例年クリスマス前後を狙って、仕掛けを狙っている投機筋もいる位だ。株式に限らず為替市場なども、派手に動きが出てくる可能性はあり注意は必要かもな。」

H「良い方向に仕掛けられるなら良いが、悪い方向に仕掛けられるとやっかいだ。まあ、今だと欧州懸念なども燻っていることから、やっぱり悪い方向へと仕掛けた方が成功しやすいとも言えるんだが・・・。」

K「日本市場は無視して欲しいモンだが、そうも行かないだろうからな。」

H「まあ、あまりに派手に海外市場や為替が悪い方向へと動いてしまえば、確かに無視は出来ない。先物主導で売られてしまうことになるだろうからな。」

K「ただそうなっても恐らく一時的だろうし、下値も限定的だろう。もちろん実際にフランス格下げなどされたり、欧州懸念に繋がる新たな悪材料が出てくれば別だが、単なる噂などで仕掛けられる分には下値も限定的だ。」

H「そうだな。まあ基本的に年末近くなれば悪材料も出にくくなってくるし、このまま年末まで強い相場続けて欲しいモンだ。」

K「ああ。取りあえず今晩、米国市場がどういう反応をするのか注目したい。中国による欧州債務支援を好感するのか、ムーディーズによるポルトガル格下げ懸念を嫌気するのか・・・。」

H「そうだな。期待したいモンだな。」
2010.12.21先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。