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12.20【中小型株物色が活発化】

2010/12/20 11:24|未分類CM:0
ムーディーズがアイルランド国債格付けを5段階格下げでユーロ安
格付け会社うざいな
ハイテク銘柄の好調な決算で那須は上昇
商品も上昇

日本は韓国が1時からなんちゃら島で砲撃訓練するとかで下げ
なんでわざわざ挑発してるんだ
防衛関連が物色
あと有事の?閑散の?ネット関連が相変わらず強い
12月って新興強いよね

今日の持ち越しは銀行とネット関連
銀行は適当に利確
ネット関連、朝そんなに強くないところで降ろされたものが何個か
来るのおせーよ

後場
中国が半島の影響を受けて落下
それを受けて日本も落下
13時からと¥やると思ったら天気が悪いとかで
14時30分から
で、結局何も無かったがな

漁船衝突、中国に規制求める=仙谷官房長官
韓国と中国漁船がやりあったことについて
仙谷が中国に規制しろと言ったとか
あれ?この人ってどこの国の大臣だっけ?
日本のときは何したっけ?
すごく気持ち悪い


[株式オープニングコメント]
まずは出来高の変化を見極めたいところ
 今週は出来高が顕著に減少傾向をたどると考えられ、引き続き膠着感の強い相場展
開が予想される。海外投資家の多くはクリスマス休暇に入るほか、国内でも天皇誕生
日の祝日を挟む。米国は12/24がクリスマスの振替休日で休場、翌週の27日、28日は
ロンドン市場が休場となる。そのため、まずは出来高の変化を見極めたいところであ
る。
 それ程減少しないのであれば、海外ファンドによる資金流入継続との見方から、出
遅れているセクターを中心に先高期待が一段と強まろう。一方、明らかに減少するよ
うならば、中小型株や低位材料株といった個人投資家主体による値幅取り狙いの売買
が中心になる。ただ、商い閑散→膠着→利益確定→調整、といった流れには向かわな
いとみている。
 出遅れている銀行、不動産辺りに資金がシフトしているが、現在はこれまでのよう
な買戻しではなく、新たな資金流入が観測されているため、出遅れ修正の流れは今後
も継続しよう。銀行のほか、保険、その他金融、証券といった金融セクターは総じて
見直し余地がある。また、内需関連銘柄では建設や倉庫、素材・資源関連銘柄でも鉄
鋼、繊維、金属製品、海運などの出遅れが目立つ。
 なお、12/17のNY市場でダウ平均は7.34ドル安の11491.91、ナスダックは5.66ポ
イント高の2642.97。シカゴ225先物清算値は大証比10円高の10300円。ADRの日本
株は三井住友<8316>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>が小じっかり。半面、三菱UF
J<8306>、京セラ<6971>、ニコン<7731>が小安いなど、対東証比較(1ドル83.99円換
算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米11月景気先行指数、前月比+1.1%と8ヶ月ぶりの高い伸び率
・米半導体SOX指数、続伸
・NY金3日ぶり反発、短期的な値頃感から買い優勢
・LMEニッケル、3日続伸
・東証と金融庁、信用取引の担保規制を緩和へ

弱気材料
・ムーディーズ、アイルランド国債格付けを5段階格下げ
・NYダウ小幅反落、オプションや先物の決済日で小動き
・欧州株式市場、アイルランドの格下げで銀行株が軟調
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、大幅続落

留意事項
・米減税延長法案、下院も可決で成立へ
・生保運用、国内株離れ
・来年国内新車需要見通し、前年見込み比9.9%減
・トヨタ、国内販売計画10%超減
・10年新車タイヤ需要、前年比22%増加見通し
・日本人旅行者、来年1.3%増加見通し
・富士通、米で次世代送電網システムに参入
・リチウム電池、トップは韓国サムスンで日本勢陥落
・ドル/円(83円96-98銭)
・ユーロ/円(110円62銭-66銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=88.02ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.094%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.195%)
・東証1部騰落レシオ、145.36へ低下
・DRAMスポット、横ばい
・日銀政策委員会、金融政策決定会合
・2011年首都圏マンション販売見通し
・10月景気動向指数(改定値)
・11月全国百貨店売上高
・11月鉄鋼生産
・11月コンビニエンスストア売上高
・独11月生産者物価指数
・ユーロ圏10月経常収支
・米11月シカゴ連銀全米活動指数


[サポート&レジスタンス]
終値           10304
5日移動平均       10307
標準偏差+2σ      10443
レジスタンス(2)    10351
レジスタンス(1)    10327
ピボット         10304
サポート(1)      10281
サポート(2)      10257
転換線          10234
25日移動平均      10097
基準線          10033
200日移動平均      9917
標準偏差-2σ       9751
100日移動平均      9568
先行スパンA        9504
先行スパンB        9341

[ランチタイムコメント]
8営業日ぶりに20億株を下回りそう、物色は中小型株に
 日経平均は小幅下落。32.55円安の10271.28円(出来高概算6億5000万株)で前場の
取引を終えた。国内外の機関投資家による売買が減少しているとみられ、方向感の掴
みづらい展開だった。日経平均は戻り高値レベルでの膠着が続いており、日中値幅は
30円程度である。225先物への大口売りによってやや小安く推移しているが、下への
バイアスが強まるような状況には至らず。
 東証1部の騰落銘柄は値上り641に対して値下り799、変わらず215と、値下り数が若
干上回る。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともにマイナスだが、下げ幅は小
幅だった。セクターでは、その他金融、金属製品、サービス、食料品、鉄鋼などが小
じっかり。
 日経平均は日中値幅が30円程度と、引き続き膠着感が強まっている。国内外の機関
投資家の多くがクリスマス休暇入りになるため、想定されたところであろう。前場の
出来高は6億5000万株程度と少なく、8営業日ぶりに20億株を下回りそうである。朝鮮
半島による地政学リスクなども、手控え要因になっているようだ。
 ただ、新興市場の中小型株への売買が活発であり、先高期待は依然として強い。下
げには転じてしまったが、メガバンクに対する欧州系のバスケット買いなども観測さ
れており、日本株の出遅れ修正は継続している。前場の膠着、出来高減少などから後
場も個人投資家主体になろうが、先物主導で仕掛け的な売りが出るような局面では、
現物への押し目買いを強めたいところであろう。

[クロージング]
中小型株物色が活発化
 日経平均は下落。87.42円安の10216.41円(出来高概算17億株)で取引を終えた。
前場こそ日経平均で10300円近辺での膠着を続けていたが、後場に入ると朝鮮半島の
緊迫化を背景とした上海市場の下げにより、警戒感が強まった。これにより一時
10182.74円と、5営業日ぶりに10200円を下回る場面もみられた。東証1部の値下り数
が全体の6割を占めたほか、規模別指数についても大型、中型、小型株指数ともに下
げ幅を広げていた。
 ただ、上海指数の3%の下げに対して日経平均は1%弱と、相対的な底堅さは意識さ
れている。朝鮮半島問題による地政学リスクのほか、欧州財政懸念、国内では菅首相
と小沢氏の会談で合意を得られないなど、国内の政局不安などもくすぶる状態であ
る。海外機関投資家の多くがクリスマス休暇入りによる影響もあるが、以前のような
外部要因に過剰な反応をみせなかったことは評価できよう。また、個人投資家も冷静
であり、中小型株物色が活発化。JASDAQ平均は15営業日続伸だった。
 日経平均は一時10200円を割り込んだが、ちょうど週足の一目均衡表の雲上限がサ
ポートとして機能した格好である。目先は調整含みとなる可能性はあるが、中小型株
や低位材料株への物色が続いているため、需給関係は悪くないだろう。東証1部の出
来高は8営業日ぶりに20億株を下回ったが、減少傾向をみせてくるようだと、より中
小型株へシフトしやすくなりそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10216.41 -87.42
TOPIX898.55 -4.59
東証2部指数2179.11 -3.80
日経ジャスダック1247.17 +4.35
マザーズ指数430.10 +4.11
東証1部売買代金1兆1713億円
東証1部出来高17.09億株
東証1部騰落レシオ146.46%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は高安まちまち。ムーディーズがアイルランド格付けを5段階引
き下げ、相場の重石となったが、オラクルなど一部ハイテク企業の決算良く相場を
支えた。ダウは小幅安ながらナスダックは小幅高となっている。日本市場はユーロ
円がユーロ売りにより円高へと進行していることや、朝鮮半島情勢懸念強まってい
ることから手控え感強く、小安く始まる展開。寄り後は日経平均小幅安水準での膠
着相場が続く動き。後場は上海市場が大幅に下落したことが嫌気され、日経平均一
段安に。ただ売り一巡後は落ち着き、引き続き膠着相場が大引けまで続いた。新興
市場は比較的に堅調。日経先物の主な買い越し証券はメリル、大和、BNPパリバ、
松井、UBS。売り越しはクレディスイス、ニューエッジ、立花、クリック、野村、
アーク、モルガンSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3858ユビキタス 298800円 +31200
大幅高で11月の高値を抜いてきている。今月は下値を25万円として揉み合い相場だっ
たものの、今日の上昇で揉み合い上離れ的な動きに。特に材料は見当たらないが、三
井住友アセットのJASDAQ-TOP20指数ファンドが22日に設定されることから、JASDAQ-
TOP20銘柄が再び意識されてきているようだ。既に先週買われてきたJASDAQ-TOP20銘
柄も目立っているが、同社株は最近揉み合い気味だっただけに、短期資金が目を付け
てきた様子。人気株だけに動き出せば、何処からともなく物色資金が集まってくるよ
うだ。

4565そーせい 147700円 +9400
一時5月以来となる15万円台を付ける場面も。今週24日開かれる厚生労働省の薬事分
科会への期待が改めて高まったようだ。同社が昨年9月に承認申請した緊急避妊薬ノ
ルレボが審議される見通しであり、承認されれば同社業績寄与が期待出来るとの事
から先回り買い集まっている様子。既に24日の薬事分科会で審議されることは既出
ながら、週末に産経ニュースで報じられたことから思い出したように物色されてい
る。動き出したことによって押し目を待っていた向きが、24日まで日柄も無いこと
から上値買ってきたのではとの見方も・・・。

2432DeNA 3095円 +126
高値更新。昨日の日経新聞では、日テレやテレビ朝日など民放キー局がSNS向けゲー
ムに相次ぎ参入すると報じられている。また両社ともDeNA運営のモバゲータウンに
ソフトを提供する報じられており、同社株が好材料視されているようだ。テクニカ
ル的な過熱感強まっているものの、業績拡大期待は根強いようで、目先3000円を固
める動きになるのではと見る向き多い。独禁法の疑いで立ち入り検査されたことは
既に忘れ去られている模様。直後にアナリストが相次いで影響限定的とレポート出
した事がやはり大きかったようだ。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目株。

6208石川製作所 84円 +3
一時87円まで買われる場面も。地政学リスク高まっており防衛関連株との位置付け
強い同社株や6203豊和工が短期資金によって買われている。韓国軍が延坪島周辺海
域で予定していた射撃訓練を20日に実施すると今朝報じられており、訓練実施すれ
ば北朝鮮が何かアクション起こすのではという警戒高まっており今日は相場の重石
となっている。反面、同社株など防衛関連株として買われている。結局、何事もな
ければ、反動安となりそうだが、今日何もなくとも明日以降は解らないとの見方も
多く、売り込みにくさも強い様子。

6050イーガーディアン 4650円 +630
大幅な上昇で連日の上場来高値を更新。勢いに乗っている状況であり、全体的に売
り優勢で始まった後場も同社株は僅かながら買い優勢で始まっていた。後場寄り後
は全体的な地合に押されて上げ縮小の動きになるも後半は再び買い気強まり、大引
けにかけては一段高に。年内5000円はもはや射程圏といえるが、上昇ピッチ早すぎ
のため年内もたないのではと警戒する声もあるようだ。ここいらで一服場面が欲し
いところだと・・・。明日今年最後のIPOがあり、それを機に資金シフトの動き出
てくるか注目されると。

9603エイチアイエス 1947円 +120
大幅上昇。同社は先週金曜日の後場14時に本決算を発表しているが、今期見通しが
ポジティブサプライズとなっており、週末と言うこともあって消化不足だった面も
あるようだ。また野村が同社株の投資判断2から1に格上げし目標株価を2500円まで
引き上げた事が追い風となっており、大幅高に繋がった様子。最近は、材料難とい
うこともあり、レーティングの反応が大きくなってきている。特に中小型株のレー
ティングなどは材料視されやすいようだ。

===============
◆◇12/21(火)の主な予定!◇◆
===============
10月全産業活動指数(13:30)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
3645日本メディカルネットがマザーズ市場に新規上場
ツルハHD、イオンファンタジー、イオンモール、アークランドサカモト、ニトリHD
など決算発表
ナイキ、アクセンチュアなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*ピジョン<7956> 2847 +117
CSでは新規に「アウトP」、目標株価3280円としている。

*日神不動産<8881> 651 +26
同社や明和地所など中小型マンション関連の一角が確り。

*サニックス<4651> 178 +6
太陽光発電システム好調による上方修正期待などもはやし。

*システナ<2317> 87000 +2900
アンドロイド関連として、もみ合い上放れに追随の動き。

*東洋証券<8614> 146 -8
地合いの悪化をきっかけに利食い売り優勢に。

*日本ピストン<6461> 233 -12
信用取組妙味などがやや後退する状況にも。

*GSIクレオス<8101> 119 -6
先週末には目立った上昇となったが、本日は短期資金の利食い。



(前場)
*フージャース<8907> 31500 +5010
先週末に発表した来期の経営計画が好材料視される。

*ポケットカード<8519> 269 +42
特に材料観測されないが、足元でのジャックス上昇なども刺激か。

*オーイズミ<6428> 297 +33
先週末からの急伸に追随買いの動きへ。

*明和地所<8869> 601 +55
来年のマンション販売見通し発表なども期待材料か。

*HIS<9603> 1934 +107
先週末の決算発表を受けて、野村では投資判断を「1」に格上げ。

*石川製作所<6208> 85 +4
朝鮮半島リスクの再燃で防衛関連材料株の一角が買われる。

*山一電機<6941> 426 +20
東証では日々公表銘柄指定を解除へ。

*河西工業<7256> 476 +22
日産と三菱自の提携強化によるメリット期待続く。

*兼松日産農林<7961> 138 +6
先週末に伝わった来期の好業績観測報道が引き続き好材料視。

*マクロミル<3730> 189200 +8200
ネット関連の一角が強い動きも支援で、一段とショートカバー優勢に。

*ヒロセ電機<6806> 9320 +390
安値期日の接近に伴う売り方の買戻しなども。

*太平電業<1968> 683 +27
値動きの軽さや割安感を妙味とした短期資金の物色が続く。

*キヤノン電子<7739> 2334 +92
先週末に業績上方修正、並びに前期比増配を発表している。

*東京計器<7721> 128 +5
石川製や豊和工業などと同様に防衛関連の一角として買われる。

*島津<7701> 664 +23
材料見当たらず、機関投資家を中心とする需給関係が主導か。

*ホクシン<7897> 116 +4
先週末から兼松日産に連れ高する展開へ。

*スクロール<8005> 355 +12
先週末から急動意した好地合いが継続へ。

*日本写真印刷<7915> 2073 +70
9月の戻り高値更新も上値妙味を強めさせる格好に。

*田辺三菱<4508> 1362 +39
バークレイズでは「アンダーW」から「イコールW」に格上げ。

*DeNA<2432> 3055 +86
引き続き、サムスンのスマートフォン向けモバゲー提供を評価で。

*JT<2914> 291200 +7600
2011年度のたばこ税引き上げ見送り最終決定、メリルでは目標株価を引き上げ。

*グリー<3632> 1127 +29
スマートフォン向けに171社がアプリ提供と発表で。

*フィデック<8423> 13600 -1260
急ピッチの上昇に過熱感、利食い売りが優勢に。

*丸栄<8245> 116 -9
ジーンズメイトの株価下落などに連れ安も。

*ジーンズメイト<7448> 363 -28
先週末に第3四半期決算発表、大幅赤字決算嫌気へ。

*佐鳥電機<7420> 598 -42
通期営業利益は20億円から17.5億円に下方修正。

*フルキャストHLDG<4848> 21140 -950
出来高減少で見切売りに押される展開へ。

*クボテック<7709> 27290 -1110
先週末は材料ないまま急騰で、その反動安の格好に。

*トモニHLDG<8600> 329 -12
10月の戻り高値更新後は達成感が優勢の展開にも。

*ニフコ<7988> 2234 -73
野村では目標株価2300円で新規に「中立」格付け。

*トナミHLDG<9070> 155 -5
特に材料なし、目先の割安修正の動きにも一巡感か。

*ユニー<8270> 787 -25
マッコーリーでは「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。

*レオパレス21<8848> 161 -5
戻りの鈍さ嫌気して見切売りが優勢に。

*タカラレーベン<8897> 648 -20
特に材料観測されないが、達成感から短期資金の利食い先行へ。

*みずほFG<8411> 152 -1
アイルランド格下げなどで欧州財政懸念も強まるか。

*ダイワボウ<3107> 230 +1
インフル感染のコブハクチョウ発見でマスク需要増期待と。

*三井化学<4183> 291 +5
日証金ベースでは大幅な貸株超過となっており。

*野村HLDG<8604> 524 +1
シティでは、11月末段階での進捗状況は国内順調とも。

*日産自動車<7201> 792 -3
自工会見通しでは来年の新車需要は9%減とされている。

*ホンダ<7267> 3270 +35
来年の中国四輪販売は12%増に設定と伝わる。

*トヨタ<7203> 3245 -10
国内の来年販売計画は10%超減と伝わる。

*大塚HD<4578> 1987 +7
先週末の下げ渋りを受けて、目先の処分売り一巡感も。

*塩水港<2112> 317 -25
過熱警戒感から利益確定売りが継続へ。

*東エレデバ<2760> 152500 +12600
東証1部への指定承認を好感する。

*東亜石油<5008> 118 +8
通期最終利益は4.9億円から13.8億円に上方修正へ。

*日金銭<6418> 710 +34
カジノ合法化を期待でカジノ関連の一角として物色。

*ユビキタス<3858>  295200 +27600
中小型株に関心集まり短期資金も巻き込んだ格好に。

*システクアイ<2345> 90600 +15600
システム採用の好材料に割安是正の動きも加わり。

*サイバーエージ<4751> 183400 +4100
SNS向けアプリ開発を手掛ける企業への投資拡大を好感。

*ネットイヤー<3622> 25400 +4000
ネット通販事業で中国に進出する日本企業向け支援サービス開始と報じられ。

*ドリコム<3793> 417500 +14500
一部週刊誌でのSNS特集記事掲載を買い材料視。

*NPC<8997> 53500 カ
東京建物によるTOB実施の発表を受け買付価格にサヤ寄せする動き。

*豆蔵<3756> 155000 +30000
短期値幅取り資金も流入し上値追いの展開に。

*アイレップ<2132> 112000 カ
今期純利益が前期比1.7倍の見通しと発表。

*日本ラッド<4736> 282 +48
目立った材料はなく、短期の値幅取り資金による物色が中心か。

*日特エンジ<6145> 970 +108
一部メディアで業績好調による高いボーナスの伸び率が紹介され。

*環境管理<4657> 246 -32
先週末の大幅高で短期的な過熱感が意識され。

アズジェント<4288> 167500 -5500
値動きの悪さを受け短期資金の利食い売りが先行へ。
12月20日(月)

H「週明けの日経平均は続落となった。今月最大の下げ幅となった。」

K「まあ、今月最大といっても三桁の下落にも満たない。最近は小動き続いていただけに、今日は大きく下げた印象強いが、特別懸念するほどの下落でもないだろう。」

H「確かにそうだな。今日からクリスマス休暇入りとなっている海外勢も多いし、参加者が減少している。そんな状況で悪材料出たんだから仕方無いか・・・。」

K「そうだな。まあ悪材料というか単なる懸念だけどな。北朝鮮が何がしでかすのではという警戒だ。先週末、韓国軍は延坪島で射撃訓練を行うと発表し、それに対し、北朝鮮は実施すれば報復を行うような事を示唆しており、地政学リスクが一気に高まった。」

H「まあ、それでも前場は軟調ながらも小幅安での推移だったんだけどな。」

K「ああ。前場の日経平均はわずか32円程度の値幅だった。今日も先週のように小動き相場が続く展開かと思ったが、後場下げ拡大の動きになった。」

H「きっかけは上海市場だ。上海市場が訳も解らず一時3%以上も下落したからな。寄り付きはプラスで始まったにも関わらず買い一巡後は一気に売り込まれ、急降下し大幅安となった。」

K「それほど下げれば、流石に後場は日本市場も売り優勢で始まった。ただ売り一巡後は下げ渋り、底堅さは見せている。」

H「結局、その上海市場だって最終的には下げ縮小し引けている。結局何だったんだ?下げの要因は。」

K「やはり朝鮮半島の情勢悪化懸念が要因だろう。それに加えて金融引き締め懸念も依然として背景にあるようだ。」

H「ただ先週末利上げされるのではという懸念もあったんだが、何もなかった。取りあえず中国の利上げも今年はもう無いだろう。」

K「まあ、利上げは無さそうだが、もう一回年内に預金準備率引き上げるとの見方は結構多いな。」

H「でも預金準備率引き下げならそれほど嫌気もされないだろう。もはや目新しさもないからな。」

K「いずれにしろ年明け以降も、利上げ懸念は常に燻って度々懸念視されると思われる。いっそのこと、とっとと利上げしてしまった方が良いのだが・・・。」

H「そうだな。まあ利上げしたとしても、その後またすぐに利上げするのではという警戒が残りそうだが・・・。」

K「確かにそれはあるかもな。まあ、何度か利上げこなして抵抗力付けるしかないんだろうな。ただ中国市場の動向が必ずしも日本市場に影響を与えるとも限らない。今日は参加者少ないだけに、素直に影響受けたと言えるが、下値も限定的だったしな。」

H「強引に売り込む向きは確かに乏しいようだ。ただ、ここに来て北朝鮮懸念が再び強まってきたのはやっかいだな。今日の韓国軍の訓練は無事終わったものの、まだ北朝鮮懸念が消えたわけでは無いからな。」

K「そうだな。下手すりゃこの懸念、年越しとなる恐れもあるだろうな。そうなると年末にヘッジ売りや手仕舞い売りが強まる可能性もある。北朝鮮懸念強い状況だと、やっぱり大量の買いポジ抱えて年越すのは怖いだろうからな。」

H「だな。機関投資家なども先物にヘッジ売り入れてくる可能性はあるだろうからな。」

K「まあ、それで年末年始何も無ければ、年明けはヘッジ外しによって買われることになるんだが・・・。」

H「いずれにしろ、もはや国内外の機関投資家は年内はポジション整理が中心だろう。積極的な売買は徐々に減ってくるだろうから、主力株は動きにくくなってくる。まあ先物が大きく動けば、それに伴い裁定取引が現物株に入るため、主力株も動くことにはなるんだが、日経平均寄与度が大きな銘柄に限られたりするだろうからな。」

K「新興市場は今日もしっかりだった。ジャスダック平均は15連騰となり、売買代金も増加している。まだピーク感も乏しいだけに、このまま強い展開続けて欲しいけどな。」

H「マザーズ指数も連騰しており今日で7連騰だ。テクニカル的な過熱感はあるものの、新興市場の場合は勢い付くと、テクニカルは一切無視して上げていくことも多々あるからな。」

K「ああ。その変わり下げていくときも同様だ。テクニカル無視して過度に売り込まれる。」

H「このまま年末までノンストップで上昇加速していくと面白い。」

K「ただそうなると、年明けにピークとなるだろうけどな。いずれにしろ目先はまだ新興市場中心の物色相場になりそうだ。」

H「ああ。北朝鮮が血迷った行動を起こし、投資家心理に水を差さなければ良いけどな。流石に北朝鮮が韓国へ何かするようならば、さすがの新興市場も、無視して上げ続けられるとは思えない。」

K「そうだな。何もしなければ良いのだが・・。取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」
2010.12.20先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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