(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.17【中小型株に向かいやすいが日本株の出遅れ修正は継続】

2010/12/17 11:29|未分類CM:0
新規失業保険申請件数が改善
住宅着工許可数は予想より悪かったが
住宅着工件数は予想を上回り、
12月フィラデルフィア連銀指数、24.3と5年8カ月ぶりの水準を好感して
アメリカは堅調

ムーディーズ、ギリシャを格下げ方向で見直し
見直しするなら一気にやれよ

日本は不動産、銀行、証券
内需形が強い
今日は銀行とか原油系とか商社とか持ち越し
原油系と商社は弱いんでさっさと売ったけど
銀行の利益と相殺
後はうごかねー

後場
相変わらずほとんど動かず
まあ週末だからしょうがない

ヨーロッパの銀行の金融不安が払拭できないことで
日本の銀行に乗り換えてるとか
日本の銀行は利益出してる割に安く放置されてる状態だし


[株式オープニングコメント]
日本株の出遅れ修正継続、個人投資家の投資意欲が高まる
 米国株の上昇が支援材料になろうが、週末要因によってさすがに出来高増は期待し
づらい面はある。出来高は連日で20億株を上回っている状況だが、海外投資家はクリ
スマス休暇入りによって商いは膨らみづらい状況でもある。ただ、昨日のメガバンク
のような海外ファンドによる資金流入観測が出てくる状況下では、出来高減少→膠着
→利益確定といった流れにはならないだろう。出遅れセクター・銘柄への見直しが強
まっており、クリスマス休暇入りながらも、先回り的な資金流入が続く可能性もあ
る。また、指数の膠着を横目に、個別銘柄では意外高といったトレンドが出やすい相
場になりそうだ。
 そのほか、大手証券の間で信用取引の手数料を来年3月末まで無料にする動きが広
がってきており、これが個人投資家の投資行動を刺激することが期待される。高値期
日に伴う需給整理は一巡し、信用残高の推移をみても余力はある。日経平均の1万円
超え、相対的な日本株の出遅れ修正による参加妙味もあって、個人投資家主導による
中小型株への売買が活発化することになりそうだ。また、JASDAQ-TOP20のETF上場に
次いで、JASDAQ-TOP20指数ファンドの設定が控えている。来週の設定に向けた採用銘
柄に対する物色が一段と強まる可能性が高い。
 なお、12/16のNY市場でダウ平均は41.78ドル高の11499.25、ナスダックは20.09
ポイント高の2637.31。シカゴ225先物清算値は大証比35円高の10335円。ADRの日
本株はホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、三井住友<8316>が小じっか
り。半面、京セラ<6971>、ブリヂストン<5108>、TDK<6762>が小安いなど、対東証
比較(1ドル84.02円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・12月フィラデルフィア連銀指数、24.3と予想外に強い内容
・NYダウ反発、フェデックスの好決算や製造業指標を好感
・米半導体SOX指数、反発
・欧州株式市場、ディフェンシブセクター中心に堅調
・LMEニッケル、続伸
・S&P、中国の長期債格付けを「Aプラス」から「AAマイナス」に引き上げ

弱気材料
・ムーディーズ、ギリシャを格下げ方向で見直し
・NY金続落、年末接近で利益確定売り優勢
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落

留意事項
・政府、来年度税制大綱を決定
・シャープ、1000億円で液晶の新ライン
・大和や日興、株信用取引で「無料化」相次ぐ
・日銀、REITを22億円初購入
・スペイン国債入札、「まずまずの内容」
・10年度スマートフォン出荷、前年度比2.9倍
・ドル/円(84円01-03銭)
・ユーロ/円(111円24銭-28銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=87.70ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.106%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.270%)
・東証1部騰落レシオ、147.06へ低下
・DRAMスポット、横ばい
・10月毎月勤労統計
・11月電力需要
・独12月IFO景況感指数
・ユーロ圏10月貿易収支
・米11月景気先行指数


[サポート&レジスタンス]
5日移動平均       10289
標準偏差+2σ      10427
レジスタンス(2)    10379
レジスタンス(1)    10345
ピボット         10314
サポート(1)      10280
サポート(2)      10249
転換線          10234
25日移動平均      10080
基準線          10033
200日移動平均      9916
標準偏差-2σ       9732
100日移動平均      9559
先行スパンA        9483
先行スパンB        9320

[ランチタイムコメント]
材料株物色は一段と活発化しそう
 日経平均は小動き。10.43円安の10300.86円(出来高概算9億9000万株)で前場の取
引を終えている。日経平均は引き続き10300円を中心とした狭いレンジ取引が続いて
いる。セクターでは不動産、銀行など相対的に出遅れていたセクターへの物色が継
続。また、材料株や中小型株による物色は活発であり、東証1部の騰落銘柄は値上り
数が上回っている。規模別指数についても大型株指数のみがマイナスの状態である。
 日経平均の日中の値幅は30円程度であり、先物については9時から9時20分までにつ
けた価格を繰り返している状態である。とはいえ、ソフトバンク<9984>、KDDI
<9433>の弱い値動きが日経平均の上値を抑えるなかでの、10300円処での底堅さであ
り、上値の重さよりも下値の堅さが意識されよう。
 物色は指数連動性の低い銘柄にシフトしやすく、材料系や中小型株での短期的な値
幅取り狙いの流れが目立っている。特に大手証券の間で信用取引の手数料を来年3月
末まで無料にする動きが広がってきており、これが個人投資家の投資行動を刺激し、
仕手系色の強い低位材料株の取引を活発化させている。
 週末要因もあろうが、来週からは本格的に海外投資家はクリスマス休暇入りとなる
ため、商いは減少傾向に向かいそうである。ただ、銀行や不動産などの物色を見る限
り、出遅れているセクターに対する注目は高そうだ。また、個人投資家中心による材
料株物色も一段と活発化してくることが考えられる。

[クロージング]
中小型株に向かいやすいが日本株の出遅れ修正は継続
 日経平均は小幅下落。7.46円安の10303.83円(出来高概算20億5000万株)で取引を
終えた。日経平均は引き続き10300円を中心とした狭いレンジ取引が続いている。し
かし、銀行、保険、不動産といった相対的に出遅れているセクターへの物色が継続。
また、若干は利食いもみられたが、材料株や中小型株による物色は活発だった。東証
1部の騰落銘柄は値上り数が上回っているほか、規模別指数では小型株指数のみがプ
ラス。
 今週の日経平均の日中値幅は連日100円を下回っていた。しかし、出来高は連日20
億株を超えている状況は評価できよう。個人投資家中心による低位材料株物色が活発
だったとはいえ、20億株超えにはやはり海外勢によるバスケット買いなどの影響が大
きいとみられる。日経平均は膠着ながらも、相対的な出遅れ修正が継続しているとみ
てよいだろう。
 来週からは本格的に海外投資家はクリスマス休暇入りとなるため、商いは減少傾向
に向かいそうである。ただ、銀行や不動産などの物色を見る限り、出遅れているセク
ターに対する注目は高そうだ。また、個人投資家中心による材料株物色も一段と活発
化してくることが考えられる。JASDAQ平均は14営業日連続で上昇している。来週は
JASDAQ-TOP20指数ファンドの設定が予定されていることもあり、連続日数をどれだけ
伸ばせるかも注目したいところだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10303.83 -7.46
TOPIX903.14 -0.70
東証2部指数2182.91 -1.24
日経ジャスダック1242.82 +2.85
マザーズ指数425.99 +2.09
東証1部売買代金1兆4072億円
東証1部出来高20.57億株
東証1部騰落レシオ145.36%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。新規失業保険申請件数や住宅着工、それにフィラデルフィア
連銀景気指数がいずれも良かったことから、米景気回復期待が強まった。ただ連邦準
備理事会がデビットカードの手数料上限を引き上げることを検討との報道があり、ク
レジットカード関連株が売られ相場の重石に。日経平均は大人しく始まる寄り後は昨
日同様方向感乏しい揉み合い。後場は徐々に下げ幅拡大の動きとなるも、後半はやや
持ち直し日経平均は小幅安で終了。日経先物の主な買い越し証券は立花、クレディス
イス、モルガンS、楽天、SBI、ゴールドマン。売り越しはニューエッジ、ソシエテ、
野村、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2491バリューコマース 31000円 +4060
後場急騰し一時ストップ高まで買われた。同社は13時半に今期配当見通しを発表。無
配予定だったが1株213円の配当を実施すると・・・。配当利回り的には大したことも
ないが、同社にとって上場以来初の配当であり、配当実施することによって投信など
機関投資家も組み入れやすくなるだけに、好感されている。新興市場銘柄の中では出
遅れ気味だったということもあって、これを機に見直し買い強まるのではと期待する
声も・・・。

7961兼松日産農林 132円 +23
大幅高。今朝の日経新聞では同社の来期連結経常利益が今期予想比の3倍弱の2億円に
なる見通しだと報じている。四季報予測では8000万円との事だけに、好感されている
ようだ。昔から仕手性強い銘柄であり低位株と言うことも手伝って大幅高に。小型の
貸借銘柄なだけに、明日以降空売り多く誘い込めれば仕手化する可能性もあると期待
する市場筋も少なくない。

6753シャープ 849円 +21
しっかり。今朝の日経新聞では、同社は1000億円を投じてスマートフォン向けの液晶
パネルの生産ラインを新設すると報じている。スマートフォン絡みの材料は今、旬な
だけに短期資金も集まりやすいようだ。同社株は薄型テレビ用液晶パネルの需給先行
き悪化懸念から上値の重い展開が続いていた。それだけに日経平均などと比較しても
出遅れ感が強かったことから、見直し買いのきっかけになった面もあるとの声も・・。
来週以降も見直し買い継続するかが注目される。

9449GMO 428円 +20
年初来高値。特に新たな材料は出ていないが、12月末権利取り銘柄だけに優待目当て
の買いが継続的に入ってきているとの見方。同社は先月末に株主優待制度の拡充を発
表しており、クリック証券を利用している人にはメリット大きな優待となっている。
また先日、証券優遇税制の2年間延長が合意されたが、傘下にクリック証券をもつ同社
にも追い風になるとの見方もあるようだ。更にいえば、持分法適用関連会社の3823ア
クロディアが連日物色されていることも刺激になっているとの声も・・・。

6050イーガーディアン 4020円 +90
上場来高値を更新。乱高下激しいものの買い手もまだまだ多いようだ。ただ週末でも
派手に崩れてなかった事から、非常に底堅いと言え、ベンチャーキャピタルの売りは
ほぼ出尽くしたのではと見る向きも多い様子。ただ短期資金もかなり抱えている状況
だと思われ、上値追えなくなれば手仕舞い売り圧力が一気に強まるため注意は必要だ
と・・。年内中に5000円との見方も出て来ており、同社株に対して変な安心感も出て
来ていることから、楽観ムードになってきているようだ。

===============
◆◇12/20(月)の主な予定!◇◆
===============
11月コンビニエンスストア売上高(16:00)
日銀金融政策決定会合(~21日)
日産自動車が電気自動車「リーフ」を発売
スリープロなど決算発表
米12月シカゴPMI(22:30)
アドビシステムズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*クボテック<7709> 28400 +4220
東芝やシャープの液晶ライン新設で、液晶製造装置関連に関心か。

*パナ電工SUNX<6860> 530 +40
9月以降の上値抵抗線突破、引き続き再編期待も。

*北川鉄工<6317> 146 +6
仕手系色強く低位材料株物色の流れに乗る。

*ハニーズ<2792> 1030 -72
本日から貸借銘柄に選定されており。

*ジャックス<8584> 228 -11
短期的な過熱警戒感強く、短期資金の利食い売り優勢に。

*上新電機<8173> 827 -39
足元での液晶TV販売の失速などを嫌気か。

*エディオン<2730> 746 -33
上新電機など家電量販店の一角で安いものが目立つ。

*FCC<7296> 1948 -62
2000円超のレベルでは戻り売り圧力も強まり。

*金銭機械<6418> 676 +62
米カジノ関連株高が刺激材料ともなる。




(前場)
*兼松日産農林<7961> 129 +20
来期経常利益は今期予想比3倍弱の水準になるとの観測報道で。

*フィデック<8423> 15200 +1260
引き続き、割当増資実施による財務安定化期待を背景に。

*ピーエス三菱<1871> 249 +19
三角保合い上放れなどで材料株物色の流れに乗る。

*システナ<2317> 85900 +6400
前日に続き、アンドロイド関連として物色向かう展開に。

*GMOインタ<9449> 438 +30
株主優待権利取りの動きが改めて優勢にも。

*フェイス<4295> 10720 +720
日本コロムビアの株高なども買い手掛かりに。

*ホクシン<7897> 111 +7
大株主が同じ兼松日産の急伸が手掛かりにも。

*野村不動産<3231> 1397 +84
前日の業績修正を受けて、CSでは投資判断を格上げへ。

*東光<6801> 157 +9
値頃感強いスマートフォン関連として短期資金の物色続く。

*トプコン<7732> 517 +28
「みちびき」利用した農機自動制御システム開発などはやされ。

*日阪製作所<6247> 1081 +57
大台回復後も達成感生じず、買い戻しが優勢に。

*明和地所<8869> 540 +28
シティではレーティング未付与ながらポジティブなレポート。

*ティラド<7236> 348 +17
前日には野村がポジティブな紹介レポートリリースで。

*フージャース<8907> 26160 +1170
不動産株高のなか、短期資金の値幅取りの動きも。

*ラウンドワン<4680> 518 +22
需給主導の展開が続く、冬休み期間中の売上増期待とも。

*巴川製紙所<3878> 217 +9
目立った材料観測されないが、低位材料株人気化の流れで。

*GSIクレオス<8101> 123 +5
調整一巡感から仕掛け的な動きにも。

*サカイオーベ<3408> 130 +5
11月以降のボックス上限突破なども。

*スク・エニHLDG<9684> 1435 -164
前日の下方修正受け、UBS・BC・ドイツなど格下げ。

*アルプス技研<4641> 747 -44
業績修正並びに配当予想引き下げ、利回り妙味低下も。

*日本M&A<2127> 356500 -11000
特に材料なく、週末要因に伴う手仕舞いの動きへ。

*三井物産<8031> 1304 -38
原油流出事故で米司法省が子会社傘下企業も提訴と伝わり。

*大塚HLDG<4578> 1946 -53
CSでは新規カバレッジ、株式需給に懸念とも。

*エディオン<2730> 760 -19
短期的な過熱感強く、週末要因に伴う利食い売り先行。

*エプソン<6724> 1468 -35
JPMでは投資判断を「ニュートラル」に下げ。

*不二家<2211> 168 -4
上値の重さも意識で手仕舞い売り圧力も強まる。

*IIJ<3774> 231400 -5400
前日は上ヒゲつけて伸び悩み、リバウンド一巡感も。

*みずほFG<8411> 152 +2
野村では投資判断を「1」に格上げ、175円目標に。

*三菱UFJ<8306> 440 +5
メガバンクにはバーゼル3最終案なども安心感につながり。

*新生銀行<8303> 95 +3
引き続き、優先出資証券の公開買付による利益計上を材料視。

*野村HLDG<8604> 524 +1
新資本規制の詳細発表で安心感も。

*シャープ<6753> 852 +24
アップル向けに液晶新ライン1000億円投資と伝わる。

*三井住友FG<8316> 2891 +35
引き続き、銀行株には海外投資家の出遅れ物色資金が流入とも。

*日本電気<6701> 248 +3
インドネシアでクラウド事業に乗り出すとも。

*全日空<9202> 308 +4
ストライキ回避などで安心感にもつながる。

*丸栄<8245> 129 -2
週末要因から短期資金の利食い売りが先行へ。

*三井化学<4183> 283 +4
低PBRの主力株として水準訂正の動きが継続。

*ダイワボウ<3107> 228 +5
鳥インフル感染の疑いあるコブハクチョウ発見とも。

*ソフトバンク<9984> 2831 -57
UBSに続き、前日にはメリルの格下げも観測で。

*トヨタ<7203> 3240 -45
前日には新興国関連分野のミーティング開催も反応薄。

*三菱地所<8802> 1496 +29
足元では不動産セクターへの評価が高まる状況で。

*グリー<3632> 1095 -2
シティでは「1S」から「2S」に格下げへ。

*AQインタラ<3838> 117500 +6800
スマートフォン向けゲームソフトなどへの期待感高まり。

*塩水港<2112> 339 -11
東証が日々公表銘柄に指定で。

*テラプローブ<6627> 2450 +130
昨日急落の反動で自律反発狙いの動き。

*ボルテージ<3639> 3405 +130
引き続き、上期業績見通しの上方修正と記念配実施を材料視。

*ブロードメディ<4347> 173 +9
発行済み株式数の1.2%にあたる自社株取得枠の設定を好感。

*マクドナルド<2702> 2072 +2
今期業績見通しを上方修正もコンセンサスに沿った内容でインパクトはなく。

*スターティア<3393> 2330 -100
連日の急伸で高値警戒感が高まる。

*ユニコムGHD<8744> 298 +51
引き続き、TOB価格300円にサヤ寄せの動き。

*AMI<3773> 50400 +2750
声で文章作成ができるiPhone向けアプリケーションに新機能を追加と発表。

*ハドソン<4822> 318 +11
DeNAのスマートフォン向けソーシャルゲームへの参入を材料視。

*GABA<2133> 79000 +1600
今期営業利益見通しを7.8億円から10.2億円へ上方修正。

*インターライフ<1418> 177 +22
目立った材料はなく、短期の値幅取り資金による物色が中心か。

*ドリコム<3793> 375000 +42000
ソーシャルゲーム関連として見直しの動き。

*アクロディア<3823> 56000 +5000
引き続き、DeNAとサムスンの提携発表を思惑材料視。

12月17日(金)

H「週末の日経平均は小幅に反落した。今日は昨日以上に動きがない。まあ想定はされていたが、こうも動かないとやっぱり痺れてくる。」

K「だろうな。たまに先物に大口買いや売りが入っても、後が続かない。」

H「参加者も減っているんだろうけど、参加している向きもどうせ動かないと見ているだけに安易に売買してこないんだろう。」

K「来週になればもっと参加者減ってくる可能性あるからな。ただ逆に参加者減れば減るほど、薄商いになり、相場を動かしやすくなる。それだけに仕掛け的な動きしてくる向きが出てくるようだと、結構荒い動きになるかも知れない。」

H「ただ、この時期になかなか仕掛けようとする向きも乏しいだろう。」

K「どうだろうな。クリスマス休暇中を狙って仕掛けてくる短期筋が出て来ても不思議はない。もちろん売り仕掛けとは限らず、買い仕掛けと言うことだってあるだろう。」

H「まあ確かにこのまま年末まで、小動きが続いていくとは想定しにくい。もしかすれば今の静けさは、いわゆる嵐の前の静けさってやつか・・。」

K「かもな。まあ市場心理は良いだけに、良い方向に転べば良いけどな。」

H「昨晩の米国市場はしっかりと反発した。ただ上値の重さも目立っている。まだ色々と懸念がくすぶっていると言うこともあるが、やはり米国市場もクリスマス休暇前とあってポジション整理の動きも多いんだろうな。」

K「そうだな。まあ今晩米国市場はクワドブルウイッチングであり、それに絡んだ動きもあるんだろう。」

H「日本で言うメジャーSQだな。」

K「ああ。それだけに来週以降、米国市場は流れが変わるという可能性はある。まあ今の状況から流れば、下落に転じるという懸念はあるけどな。」

H「でも逆に、上値の重さが取れて上げ足早めるなんて事もあるんじゃないのか。昨晩発表された経済指標はどれも良かったし、米景気回復への期待は高まっている。そんな状況で調整的な展開になっていくとも考えにくい。」

K「ただ米国の景気回復期待も大夫織り込まれてきた面もある。長期金利の上昇も懸念されつつあるし、年末前に手仕舞い売り強まっても不思議はない。」

H「もちろんそうだが、下げりゃ買いたい向きもまだまだ多いだろうし、来年になれば米企業決算発表も意識されてくる。その期待感もあるだけに、やっぱりそうそう崩れない可能性は高いと思うが・・。」

K「そうなりゃ良いけどな。まあ日本市場は日銀による買い支えがあるだけに大きくは崩れにくいとは言えるが、果たして上げていけるかどうか・・・。」

H「先週のSQ値がやはり意識されているように思える。」

K「そうだな。今の状況だと、目先上げても、SQ値辺りまでと見る向き多いだけに、上値もなかなか買いに行けない。しかしそのSQ値を超えてしまえば、逆に買いやすさ強まると言うことはあるかもな。」

H「まあ、SQ値超えて行くにはやはりもう暫く日柄調整が必要なのかもな。」

K「それにしても中小型株の上昇は相変わらず目立っているな。マザーズ指数は6日続伸し、ジャスダック平均は14日続伸だ。」

H「東証2部は13日ぶりに下落となった。まあ大した下落幅でもないだけに天井打った感は無いけどな。」

K「ジャスダック平均の連騰記録は約5年ぶりの記録となる。5年前の2005年には2006年にかけて18連騰している。もっと前には21連騰ということもあったな。それも年末年始の連騰記録だ。」

H「今年もこのまま連騰記録伸ばして来年を迎えたいモンだな。」

K「まあ、別に連騰記録伸ばさなくても、このまま来年まで上昇基調続ければ良いだろう。例年、ジャスダック平均は年末から年明けにかけ上昇基調となっていることが非常に多い。それだけに今年も連騰止まっても、上昇基調は崩れずに、また連騰始めるという可能性は大いにある。」

H「そうだな。今年はジャスダックとヘラクレスがくっついただけに、面白い銘柄も結構多いからな。やっぱりジャスダック銘柄を中心に年明けまで全体的に買われていく相場が続きそうだ。」

K「ただ反動安がいずれやってくると言うことを忘れてはいけない。価格是正的な上昇要因もあるだけに、元の株価には戻さないだろうが、ある程度は下げてくる時期が来るのは間違いない。」

H「そうだな。そう言う場面で安易に押し目買いだ何ていって買い向かうと、痛い目に遭うからな。」

K「ああ。全体的な新興市場の流れの変化をしっかりと把握しておくべきだな。新興市場は上昇基調になれば、思った以上に上昇続けたりするが、逆に下落基調になると想定以上に下げを続ける。」

H「しかも、下げの時は上げの時よりスピードが速いと言うこともある。」

K「ああ。暴落に近い状況の下落となる場面が、過去何度もあった。そう言うときがいずれ来ると言うことを忘れてはいけない。」

H「そうだな。まあ今年は多分大丈夫だろう。このまま強い相場続けていって欲しいモンだな。」

K「取りあえず今晩の米国市場注目だな。」
2010.12.17先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。