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12.16【出遅れ修正継続、外部リスク回避でも日本株に向かいやすく】

2010/12/16 11:24|未分類CM:0
日本市場が閉じたと同時に
ムーディーズがスペインの信用格付けを格下げ方向で見直しを検討とか出て
それでユーロが下げたんだが
アメリカ真夜中の時間になぜそんなが出るんだ
嫌がらせか
逆にドルが買われて相殺してけど

ニューヨーク連銀景気指数や
11月の鉱工業生産指数が予想も上回って
景気回復は順調
アメリカは前日2年3ヶ月ぶりの高値だったんで一服

今日はドル高で資源が軟調ぽく
速攻投げて
メガバンクが相変わらず外資の買いかな強いんで
メガバンク速攻買ったんだけど
10時過ぎの先物の下げに連動して下げたところで降ろされた

後場
銀行が引き続き強いんで
後場寄って下げたところ拾った
ぐあーって上がった
他には前場きれいな日足だな
てことで買っといたピストンぐあーって上がった
引けで利確してもうたが
持ってても良かったな

全体は抜けて一気に上げてだらだらと行って来い
いつものパターンのやつ


[株式オープニングコメント]
米長期金利上昇→ドル高→商品市況低迷→新興国株調整→日本株上昇
 海外市場の下げの影響が気掛かりな面はあるが、日本株については、引き続き底堅
さが意識されるとみられる。ムーディーズがスペインを格下げ方向で見直すと発表し
たことを受け、欧州では銀行株を中心に売りが膨らんだ。米国については、長期金利
上昇が嫌気されて下げに転じている。ただし、現在の流れとしては米国景気回復の中
で、長期金利上昇→ドル高→商品市況低迷→新興国株調整→日本株上昇となってい
る。
 また、先週の先物・オプションSQ通過後は、機関投資家のクリスマス休暇入りに
よって出来高が減少するとみられていたが、東証1部の売買高は連日で20億株を超え
ている。中小型株や材料株への資金回転も利いており、需給関係は良好である。さら
に日銀は、10月に決めた金融緩和策で創設した基金を通じ、初めてETFを市場から
買い取っている。購入金額は142億円だったが、2011年末までに4500億円を買い取る
予定であり、相場全体の下支え効果は大きい。
 日経平均は戻り高値を前に膠着が続いており、12月SQ値である10420.74円のハー
ドルは意外と高い。しかし、テクニカル面では週足の一目均衡表の雲突破は来週には
ほぼ確実なところにきており、遅行スパンの上方シグナルも維持されている。特に遅
行スパンについては、陰転ポイントが9200円辺りまで下がるため、現在の価格水準か
らシグナルが悪化する可能性はほぼないとみられる。そのため、そう簡単には先高期
待は後退しないであろう。
 なお、12/15のNY市場でダウ平均は19.07ドル安の11457.47、ナスダックは10.50
ポイント安の2617.22。シカゴ225先物清算値は大証比30円高の10330円。ADRの日
本株はキヤノン<7751>、コマツ<6301>、日東電<6988>が小じっかり。半面、三井住友
<8316>、野村HD<8604>、ニコン<7731>が小安いなど、対東証比較(1ドル84.25円換
算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米11月鉱工業生産、前月比0.4%増と市場予想を上回る
・米12月ニューヨーク連銀製造業景況指数、市場予想を上回る改善
・LMEニッケル、小幅反発
・東証REIT指数、3日続伸で2年2ヶ月ぶり水準
・東証1部売買代金、個人の投資意欲回復で2ヶ月ぶり高水準
・日銀、基金を通じETFを142億円購入

弱気材料
・ムーディーズ、スペインの信用格付けを格下げ方向で見直しを検討
・NYダウ4日ぶり反落、長期金利上昇を嫌気
・米半導体SOX指数、続落
・欧州株式市場、欧州債務懸念の再燃で銀行株中心に軟調
・ユーロ/円、円高進行(111円45銭-49銭)
・NY金3日ぶり反落、ドル高を受け
・DRAMスポット、下落
・バルチック海運指数、続落

留意事項
・東証、新興市場「新陳代謝」促す
・経産省、鉱物資源の管理強化
・太陽電池、日本主導で耐久性基準
・薄型テレビ、来年6割減
・テラプローブ、東証マザーズへ新規上場
・ドル/円(84円29-32銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=88.62ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.059%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.255%)
・東証1部騰落レシオ、153.35へ上昇
・対外対内証券売買(先週分)
・インド中銀政策金利
・独12月製造業購買担当者指数(PMI)
・ユーロ圏12月製造業購買担当者指数(PMI)
・英11月小売売上高指数
・米11月住宅着工件数
・米11月住宅着工許可件数
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・EU首脳会議
・米決算、オラクルやフェデックスなど


[サポート&レジスタンス]
終値           10310
5日移動平均       10284
標準偏差+2σ      10408
レジスタンス(2)    10369
レジスタンス(1)    10339
ピボット         10311
サポート(1)      10282
サポート(2)      10253
転換線          10234
25日移動平均      10060
基準線          10017
200日移動平均      9915
標準偏差-2σ       9713
100日移動平均      9548
先行スパンA        9430
先行スパンB        9267

[ランチタイムコメント]
ようやく年末相場らしい状況、材料系や中小型株に集中しやすく
 日経平均は小動き。2.46円高の10312.24円(出来高概算8億4000万株)で前場の取
引を終えている。日中の値幅は30円程度と狭いレンジでの取引が続いており、物色と
しては中小型株や材料系での値幅取りに資金が集中している。そのため、225先物は
寄り付きから僅か4分間につけた高安(10280-10310円)での膠着、出来高は10億株に
は届かず、ようやく年末相場らしい状況ともいえる。
 とはいえ、調整色が強まる状況ではなく、東証1部の騰落銘柄では値上り数が過半
数を占めている。また、規模別指数でも大型、中型、小型株指数ともにプラスで推移
している。セクターでは、空運、銀行、金属、石油・石炭、不動産などが小じっか
り。半面、ゴム製品、卸売、その他製品などが小安い。
 海外勢によるバスケット買いなどの観測もあるが、朝の外資系注文動向では小幅な
がらも14営業日ぶりに売り越しだった。欧州財政不安が根強い影響もあろうが、結局
のところは海外投資家についてはようやく、クリスマス休暇入りによる年末らしい状
態になった感はある。
 参加者が限られてくるようだと、買い方不在で調整との印象も出てきそうだが、同
時に売りも出ない。日本の出遅れ修正の流れ、各国との相対的なアウトパフォームを
考えれば、膠着としても先高期待は後退しないであろう。物色としては、材料系や中
小型株での掉尾の一振を意識した物色対象を探る展開が活発化してきそうだ。

[クロージング]
出遅れ修正継続、外部リスク回避でも日本株に向かいやすく
 日経平均は小幅上昇。1.51円高の10311.29円(出来高概算20億2000万株)で取引を
終えた。本日も日中の値幅が65円程度と100円を下回る状況が続いているが、出来高
は連日20億株を上回っており、海外勢による日本株への見直し買いが継続しているよ
うである。特に目立ったところでは三菱UFJ<8306>など銀行株の強い値動きである。
相対的な出遅れ感が強いほか、欧州財政不安などから各国の金融株が弱含むなか、回
避的に日本の銀行株へ資金が向かっているとの見方がある。また、材料系の銘柄のほ
か、中小型株を中心としたアプリ関連などのテーマ物色も活発であり、日経平均は膠
着ながらも地合いは良好である。
 大塚HD<4578>が上場2日目で公開価格を下回ったが、今後は指数への組み入れに
よる買い需要も期待されるため、押し目待ちのスタンスであろう。同社の公開価格割
れによって、直ぐさま個人の需給関係が悪化するとの過度な警戒は必要ないであろ
う。それよりも銀行株の強い値動きの方が、プラスインパクトとして作用すると見て
おきたい。
 明日は週末要因によってさすがに出来高増は期待しづらい面はある。海外投資家は
クリスマス休暇入りによって商いは膨らみづらい状況でもある。ただ、きょうのメガ
バンクのような資金流入観測が出てくる状況下では、指数の膠着を横目に個別単位で
は、意外高といったトレンドが出やすい相場展開に向かいそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10311.29 +1.51
TOPIX903.84 +1.42
東証2部指数2184.15 +8.34
日経ジャスダック1239.97 +2.04
マザーズ指数423.90 +1.81
東証1部売買代金1兆3563億円
東証1部出来高20.21億株
東証1部騰落レシオ147.06%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に反落。ムーディーズがスペインの格付け見通しを格下げ
方向に見直すと発表したことが重石となったが、NY連銀製造業景気指数や鉱工業
生産が好感され、主要指数はプラス圏での推移。しかし後半に長期金利が上昇し
てくると、手仕舞い売りに押されマイナスに転じ引けている。為替はドル円が円
安へと進行していたが日経平均小安く始まる。寄り後は方向感乏しい揉み合いが
前場引けまで続いた。後場も日経平均は揉み合いだったものの、先物にまとまっ
た買いが入ると上げ拡大。しかし買い続かず引けにかけ失速し、結局日経平均小
幅高で終了。日経先物の主な買い越し証券は、立花、モルガンS、みずほ、野村、
クリック、ソシエテ、バークレイズ。売り越しはクレディスイス、ABNアムロ、
BNPパリバ、ニューエッジ、水戸、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2432DeNA 2975円 +268 
大幅上昇。一時3000円台に乗せる場面も見られた。昨日同社は、スマートフォン
向けにSNSゲーム配信を始めると発表。それに伴い、サムスンと提携し、サムスン
製のスマートフォンにも対応するとのこと。本格的に世界進出と言うことになり、
同社の成長性に期待した買いが集まったようだ。独禁法の疑いで公正取引委員会
による立ち入り検査が入り、派手に売られた後は格上げなどもあり、一貫して戻
り基調を続けている。その時に投げた投資家も買い戻しに動いているようだ。

3823アクロディア 51000円 +7050
ストップ高。DeNAがサムスン製スマートフォンにSNSゲーム配信に絡み、DeNAが
子会社化した米ngmocoの開発ツール「ngCore」を開発者に提供するとの事。その
「ngCore」には同社の技術が採用されているようであり、その思惑で同社株に買
い集まっているようだ。個人投資家中心に短期資金も好む銘柄なだけに、材料あ
れば好反応を示しやすい。この思惑が広がれば明日も物色続きそうだと期待する
声も少なくない。

6627テラプローブ 2320円 -455(初値比)
今日上場した銘柄。公募価格3000円に対して7.5%下回る2775円で初値を形成。寄
り後も売り優勢で後場にはストップ安になる場面も見られた。公募価格も仮条件
の下限で決まっており、もともと人気薄で、公募割れ必至と言われていただけに、
この動きも驚きはないと・・・。もともとエルピーダの子会社であり、上場後も
持分法適用会社。売上高の多くがエルピーダという偏りもあることや、半導体業
界の先行き不透明感も強い状況な事もネックになっている模様。現状、エルピー
ダの方がPER、PBRが低いことから、下値余地まだありそうだと見る向き多い。

8411みずほFG 150円 +4
6月下旬以来の150円台を付ける。今日は前場引け前辺りからメガバンクにまとま
った買いが入ってきており後場には一段高となっている。最近は後場からメガバ
ンクを買ってくる海外勢の動きが見られていたことから、今日もその買いが入っ
てきたようだ。また日銀がETF買入れを始めたこともメガバンク買いやすくなって
いる要因だと。他のメガバンクもしっかりとなっている。ただ来週以降はクリス
マス休暇入りとなる海外勢も多いことから、今までのように上値追う動きも期待
出来ないと冷静な声もあるようだ。

8604野村HD 523円 -3
軟調。後場メガバンクの上昇につられてプラスに転じる場面も見られたが買いは
続かず。米ゴールドマンは同社は新たな国際基準で、国際的に要な金融機関、い
わゆる「G-SIFIs」に認定される可能性が高いと指摘しているとブルームバーグが
報じている。認定されれば資本の自由度は制限され、更なるM&Aの為の増資リスク
が生じると・・。この報道を受け昨晩の米国市場では同社ADR証券が1.75%の下落
となっていた。今日の日本市場でもそれが重石となっているようだ。

2501サッポロHD 384円 +20
朝から大きく買われる。昨日引け後に立会外取引で1700万株の取引が成立している。
市場ではスティールが持ち株を更に売ってきたとの思惑拡がり、同社株の買い安心
感に繋がったようだ。ただスティールが売った株を買った向きがいつ何処で売って
くるか不透明なだけに、積極的に買い上がるにもリスクが高いとの見方もある様子。
基本的に買い手はファンドなどの機関投資家中心であり、短期で売ってくる向きは
乏しいとはいえるものの、株価上昇すればするほど警戒は強まりそうだと・・・・。

===============
◆◇12/17(金)の主な予定!◇◆
===============
7-9月期資金循環統計(8:50)
11月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)
エイチアイエス、クスリのアオキ、ジーンズメイト、西松屋チェーンなど決算発表
インド市場休場
独12月Ifo景況感指数(18:00)
米11月コンファレンスボード景気先行指数(18日 0:00)
オラクル、フェデックスなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*中部飼料<2053> 589 +49
同社や配合飼料など飼料株の一角がしっかりとなったが。

*丸栄<8245> 131 +9
ジーンズメイトの切り返しなども買い安心感につながる。

*市光工業<7244> 220 +14
直近で2009年の高値水準も突破して、上値追いに勢い付く。

*ユニプレス<5949> 1643 +89
日産向けのウェイトの高さなども買い材料視される。

*愛知機械<7263> 342 +18
モルガンでは日産系の自動車部品株に強気とも。

*シロキ工業<7243> 307 +15
週初の急伸から調整一巡感も強まり。

*システナ<2317> 79500 +3600
アンドロイド携帯関連として関心も向かう展開に。

*東光<6801> 148 +6
スマートフォン向け拡大期待はやして上値追いへ。

*HIS<9603> 1805 -73
特に材料観測されず、短期的なリバウンド一巡感で。

*オンワード<8016> 742 -26
上値の重さも意識されて利食い売りが優勢に。

*トモニHD<8600> 346 -12
買戻しにも一巡感で戻り売りに押される。



(前場)
*フィデック<8423> 12620 +1680
ドンキなどに対する第3者割当増資の実施で安心感強まる。

*DeNA<2432> 2943 +236
サムスン電子との提携がポジティブインパクトを強めさせる。

*あおぞら銀行<8304> 166 +13
GSでは新規に「買い」推奨、目標株価190円としている。

*アルテック<9972> 319 +22
割安感や取組妙味に加えて、仕手性の強さなども思惑視。

*サッポロHLDG<2501> 386 +22
前日にクロス取引観測で、スティール保有比率低下期待も。

*ティラド<7236> 330 +18
野村ではレーティング未付与ながら紹介レポートをリリース。

*河西工業<7256> 456 +23
日産と三菱自の軽自動車共同開発をはやし。

*大日本塗料<4611> 104 +5
心理的な節目突破で上値追いの勢いが増す格好にも。

*新生銀行<8303> 92 +4
優先出資証券の公開買付実施で250億円の利益計上と伝わる。

*東芝プラント<1983> 1160 +49
9月以降の上値抵抗線を突破で上昇余地広がる格好に。

*タカラレーベン<8897> 690 +28
首都圏マンション販売の好調など追加の上値追い材料ともなり。

*住生活グループ<5938> 1803 +67
取組妙味の強さに加えて、住宅着工の好調推移なども評価へ。

*チタン工業<4098> 254 +9
酸化チタンの値上げ期待やリチウム電池関連としての材料性も。

*セイコー<8050> 311 +11
特に材料は表面化していないと見られるが、機関投資家の買い観測と。

*タムラ製作所<6768> 258 +9
特集記事が掲載された前日から人気化で。

*日本ピストン<6461> 238 +8
需給妙味依然強いなか、直近高値が接近する状況ともなり。

*コナカ<7494> 358 +12
PBR水準の割安感、取組妙味の強まりなど材料視で。

*東京建物<8804> 374 +11
CSやJPMなど不動産セクターへのポジティブな見方続き。

*オハラ<5218> 1109 -76
前日に決算発表、想定以上の今期大幅減益見通しを嫌気。

*三井ハイテック<6966> 484 -31
通期予想を下方修正、営業益は一転して赤字決算へ。

*フルキャスト<4848> 23100 -1100
前日にも長い上ヒゲ残し過熱警戒感強まり。

*アクセル<6730> 2291 -80
9月のマド埋めもほぼ完了、前日は長い上ヒゲ残す。

*アシックス<7936> 1014 -34
対ユーロでの円高懸念なども強まる格好か。

*ポイント<2685> 3550 -115
直近ではGSの投資判断格下げなども観測されており。

*クミアイ化学工業<4996> 274 -8
前日に決算発表、最終益は3割超の減益となっており。

*ラウンドワン<4680> 495 -13
需給主導の相場展開続くが、過熱警戒感は強まり。

*アイネス<9742> 652 -17
一昨日に株価急騰の反動で利食い売りが優勢に。

*ドン・キホーテ<7532> 2554 -66
フィデックへの支援負担などを警戒視へ。

*ショーワ<7274> 614 -15
目先の買戻しにも一巡感で利益確定の動きが優勢に。

*横浜ゴム<5101> 419 -10
モルガンではタイヤメーカーの一角を格下げで。

*トヨタ紡織<3116> 1449 -33
モルガンでは「オーバーW」から「イコールW」格下げ。

*日本電気硝子<5214> 1143 -26
特に目立った材料は見当たらず、戻り売りに押される展開へ。

*三菱UFJ<8306> 436 +7
野村では580円目標で投資判断「1」を継続。

*東芝<6502> 438 +2
中国での液晶テレビ販売4倍にとも伝わっており。

*全日本空輸<9202> 304 +5
11月輸送実績の好調推移などを評価とも。

*三菱重工業<7011> 311 -2
造船契約ドル建て主流にと伝わり、円高懸念にも。

*神戸製鋼所<5406> 210 +2
インドに鋼板工場を建設と報じられている。

*大塚HLDG<4578> 2108 -32
新規上場となった前日に軟化した地合いを引き継ぐ、公募価格意識へ。

*三井物産<8031> 1341 -17
商品価格の伸び悩みなどはマイナス視へ。

*ホンダ<7267> 3220 +45
CSでは新規に「アウトP」、3900円目標とする。

*キヤノン<7751> 4150 +55
マッコーリーでは目標株価を4800円から5400円に引き上げ。

*コマツ<6301> 2484 +4
野村では目標株価を2800円から3000円に引き上げ。

*ブリヂストン<5108> 1612 -31
モルガンでは「オーバーW」から「イコールW」に格下げ。

*FDK<6955> 139 +5
リチウムイオンキャパシタ、3月メドに量産と伝わる。

*トープラ<5954> 144 +10
連日の急伸、割安感残るなかで値動きの軽さも妙味となり。

*田淵電機<6624> 116 +7
11月の戻り高値を更新で、上値妙味が広がる展開に。

*テラプローブ<6627> 2455
本日新規上場となり、初値は公開価格比マイナス7.5%の2775円。

*ボルテージ<3639> 3255 +475
上期業績見通しの上方修正と記念配の実施発表を好感。

*楽天<4755> 69700 +1200
引き続き、主力のネット関連株への物色が目立つ。

*セラーテム<4330> 116800 +4100
中国子会社が電気自動車充電ステーションを受注したと発表。

*スターティア<3393> 2500 +280
引き続き、オンラインストレージが日本郵便に導入されたことを材料視。

*ユニコムGHD<8744> 247 カ
MBOを実施すると発表しTOB価格300円サヤ寄せ。

*サマンサJP<7829> 87600 +3400
引き続き、中国1号店の出店発表を材料視。

*アズジェント<4288> 170000 -14600
信用取引に関する臨時措置で短期資金流出。

*チップワン<3343> 77900 -9100
今期営業利益見通しを5.0億円から4.6億円へ下方修正。

*ファンコミ<2461> 110900 +5100
11月の月次売上高が前年同期比24%増まで拡大したことを好感。

*NVC<3394> 134000 +24000
目立った材料はないが、情報セキュリティ関連銘柄への物色が波及か。

*ビットアイル<3811> 104400 +5200
株式新聞で取り上げられたことを材料視とも。

12月16日(木)

H「日経平均は小幅に反発した。昨日は小幅安だが、その下落も取り返せないほどの小さい上昇だ。」

K「今日も後場途中までは酷い膠着相場だった。前場なんて日経先物の値幅は30円だ。後場は先物にまとまった買いが入って吹き上げる場面もあったが、買いは続かず上げた分を奇麗に下げて引けている。」

H「後場の先物値幅はそれでも60円だからな。確かに酷い膠着相場だな。まさに先物ディーラー泣かせの相場だ。」

K「ただ個別株見ると結構動いている銘柄も目立っている。今日は銀行株の強さが後場に目立っていた。」

H「最近多いよな。銀行株の強い買いが・・・。」

K「そうだな。海外勢が出遅れ気味のメガバンク中心に銀行株を買ってきているとの話だが、その買いも来週には萎んでしまうと見る向きが多い。」

H「まあ、来週からクリスマス休暇取る海外勢も多いからな。ある意味、休暇前の駆け込み買いか・・。」

K「そうかもな。ただメガバンクの上昇が最近目立ってきたことから、個人投資家の心理がかなり好転してきている。メガバンク持っている個人投資家は多い事から、上げてくれば個人投資家の買い意欲が強まりやすい。」

H「利食いしたり、戻り売り出したりと確かに相場上げてくれば、個人投資家の懐は暖まって来る。それが他の出遅れ銘柄などへと向かっているんだろうな。」

K「ああ。新興市場株やネット株、また低位株などへも向かっているだろう。そのような買いにより新興市場なども更に上げれば、新興市場らで掴まっていた個人投資家も元気になる。非常に良い展開だと言えるかもな。」

H「そうだな。好循環に資金が回転を始めていると言え、そう簡単にこの相場終わりそうもないのかもな。」

K「ただ逆に一旦躓くと、連鎖的に躓いてしまうという懸念もはらんでいる。まあ基本的に海外勢の買い続いているうちは問題はない。ただ来週辺りからクリスマス休暇入りとなるだけに、警戒かもな。」

H「でも買い手いなくなっても、売り手も乏しくなるだろ。閑散に売り無し相場だ。メガバンクなど大型株は厳しいかも知れないが、中小型株の物色は続く可能性あるんじゃないのか。」

K「まあ、それらは日経平均など指数に影響受けにくいと言うこともあり、物色しやすさがあるからな。国内ディーラーも年末へ向け、餅代稼ぎで追い込みかけてくる。それだけに値動きある銘柄には積極的に参加してくるディーラーも多いだろう。」

H「ただ短期資金中心の相場となると乱高下も酷くなりやすい。それに今日買われても明日は買ってこないなんて事も多々ある。それだけに日替わり的に物色銘柄も目まぐるしく変わることも多いからな。」

K「だろうな。たそれだけに絞りにくいと言えるが、中には相場続いている銘柄も少なくないだろう。困ったときはそう言う銘柄を物色してくるという短期資金も多いことから、相場続いている銘柄はやはり注目だな。」

H「今の状況を見ると、中小型株で相場作っている銘柄には、やはり業績期待が強い銘柄や、それ以外では低PBR銘柄が多いと言えるかもな。」

K「そうかもな。低PBR銘柄の物色は東証1部だけでなく、東証2部や大証にもそう言う銘柄が見られている。まあ短期資金中心とはいえ、ある意味日本株の是正相場だと言えるのかもな。」

H「そうだな。この様な展開が今年いっぱい続いて欲しいモンだが・・・。」

K「続くんじゃないのか。今年もあと僅かだし・・。」

H「あと9営業日だな。」

K「日経平均上げていくのは厳しいかも知れないが、新興市場指数や2部指数なら上げ続けることはあり得るかもな。」

H「ただ2部指数は12連騰しているし、ジャスダック平均は13連騰だ。ここから更に9連騰か??」

K「まあ何も連騰せずとも、上昇基調が年末まで続くと言うことは可能だろう。まあ、年末前の手仕舞い売りが警戒されるけどな。」

H「いずれにしろ、まだまだ中小型株相場続いていって欲しいモンだな。」

K「期待したいモンだ。」
2010.12.16先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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