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12.15【短期的な調整場面は、中長期感覚での押し目買い好機に】

2010/12/15 11:28|未分類CM:0
クリスマス商戦が引き続き好調で
小売り売上高が予想を上回り
卸売物価指数(PPI)も予想を上回り
ドル高、株高
FOMCで利確売りが出たけど
消費は堅調で景気回復傾向は変わらず

証券優遇税制2年延長とか
証券優遇税制が金持ち優遇って言う理論
何度聞いても理解できないんだが
株やる勇気のないやつのやっかみにしか聞こえない

持ち越しは昨日と変わらず
新興とか原油系とか
インフォテリアとかアズジェントとかインフォコムとか速攻逆指値にひっかかって利確
CAとかDガレージとかまあまあGUしてくれた
原油系をまだ強い
あと商社もまあまあ強い

基本的に場中全然動かない相場が続いてる

後場
商社が強かった
昨日から持ってた三菱商事がなかなかがんばってくれた
他の商社もまあまあ強かったけど
やっぱり先頭きってる銘柄が1番強い
2番じゃダメなんです
どの世界もね

シナジー崩れるとしたらS高はがれて一気にと思ってたけど
意外と逃げ場があった

今日は引成売りの日ですか
毎日引成でどっちかに飛ぶよね


[株式オープニングコメント]
戻り高値水準での攻防を想定も先高期待が一段と高まりやすい
 米FOMCでの声明、予想を上回る小売売上高が好感され、NYダウは2年3ヶ月ぶ
りの高値水準となった。ただ、長期金利の上昇が上値を抑える格好でもあり、東京市
場も買い優勢の展開から始まろうが、上値追いには慎重になりそうだ。
 そのため、シカゴ日経225先物へさや寄せする展開となろうが、戻り高値である
10373.70円辺りでの攻防が予想される。先週末のメジャーSQ通過によって国内外の
機関投資家による商いが減少するとみられていたが、東証1部の売買高は連日20億株
を超えている。日本株に対するウエイト引き上げへの先回り的な動きなども期待さ
れ、12月SQ値の10420.74円への意識が強まってくることになろう。法人実効税率の
5%引き下げや、証券優遇税制の2年延長なども株式市場に対してポジティブである。
 寄付き前に発表される日銀短観については、大企業・製造業の業況判断指数は、プ
ラス3と5ポイント悪化し、7期ぶりに改善が止まると予想されている。悪化は織り込
み済であり、反対に追加緩和期待などが高まりやすいと考えられる。また、大塚ホー
ルディングス<4578>が上場する。グレーマーケットの動向などから、さほど人気はな
いようにも感じられるが、指数リバランスの買い需要のほか、現在の相場環境がその
後の株価をけん引することが期待される。大塚HDの寄り付き後の動向が意外なほど
堅調となれば、直近IPO銘柄への刺激にもなりそうだ。
 また、テクニカル面では週足の一目均衡表の雲(10357.55円)突破まであと40円程
度に迫ってきている。雲がねじれを起こす来週辺りがトレンド転換のタイミングとみ
ていたが、これが早まることにより先高期待が一段と高まりやすいだろう。
 なお、12/14のNY市場でダウ平均は47.98ドル高の11476.54、ナスダックは2.81ポ
イント高の2627.72。シカゴ日経225先物清算値は大証比25円高の10335円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、三菱電<6503>、京セラ<6971>など、対東証比
較(1ドル83.65円換算)で全般小じっかりだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米11月小売売上高、前月比0.8%増と市場予想を上回る
・NYダウ3日続伸、小売売上高や連銀景気判断を好感
・欧州株式市場、エネルギー関連株堅調で底堅い動き
・NY金、続伸
・東証REIT指数、続伸
・日銀、上場投信とREITきょうにも購入開始

弱気材料
・米半導体SOX指数、続落
・LMEニッケル、小幅反落
・バルチック海運指数、小幅続落
・中国、レアアース輸出関税引き上げ

留意事項
・大塚ホールディングス、東証1部へ上場
・証券優遇税制、2年延長
・日産と三菱自、「軽」共同開発を発表
・中国、来年9%成長
・11月首都圏マンション販売、前年同月比0.8%増
・ドル/円(83円64-66銭)
・ユーロ/円(111円87銭-94銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=88.28ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.198%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.250%)
・東証1部騰落レシオ、150.09へ上昇
・DRAMスポット、横ばい
・12月企業短期経済観測調査
・10月第3次産業活動指数
・英11月失業率
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米11月消費者物価指数
・米12月ニューヨーク連銀製造業景況指数
・米10月対米証券投資収支
・米11月鉱工業生産指数


[サポート&レジスタンス]
終値           10317
5日移動平均       10268
標準偏差+2σ      10396
レジスタンス(2)    10353
レジスタンス(1)    10335
ピボット         10301
サポート(1)      10283
サポート(2)      10249
転換線          10234
25日移動平均      10036
基準線          10017
200日移動平均      9916
標準偏差-2σ       9676
100日移動平均      9538
先行スパンA        9430
先行スパンB        9267

[ランチタイムコメント]
大塚HD上場のイベントは無難に通過
 日経平均は小幅反落、3.81円安の10312.96円(出来高概算10億4000万株)で前場の
取引を終えた。米国株式市場の上昇や為替の円高一服など良好な外部環境を背景に、
寄り付きは買い先行の展開となった。その後、225先物が10日につけた戻り高値水準
10330円を一時上回ったものの、積極的に上値を追う展開はみられなかった。寄り前
に発表された日銀短観も、市場予想とほぼ同水準だったことで特に材料視はされず、
引き続き買い手掛かり材料に乏しいことで、日経平均の値幅は34.78円に留まりこう
着感が強まる相場展開となった。
 東証1部の騰落銘柄は値上り693に対して値下り786、変わらず189。規模別指数で
は、大型株・小型株がわずかではあるがプラス圏を維持している。セクターでは、サ
ービス、不動産、水産・農林、輸送用機器などが上昇。一方、パルプ・紙、鉄鋼、小
売、非鉄金属などがさえなかった。個別では、第3四半期決算が嫌気されたCYBO
ZU<4776>が大幅安。一方、一部で特集記事が記載されたことで関心が高まり、タム
ラ製作<6768>が買われた。
 225先物は戻り高値水準を捉えたものの、買いが続かなかった。日経平均は戻り高
値10373.70円が引き続き意識されているが、後場も上値の重い展開が継続しそうだ。
本日は大塚HD<4578>に注目が集まり、低位割安株を物色する動きは小休止といった
動きに。超大型銘柄である大塚HDは、公募価格2100円を上回る2170円で初値をつけ
た後も堅調に商いをこなす展開となった。無事にビッグイベントを通過したことで市
場には安心感も広がっていることから、ランチタイムでアジア株式市場が上昇に転じ
るような動きがあれば、10373.70円を通過点に12月オプションSQ値10420.74円への
意識も高まってくるであろう。

[クロージング]
短期的な調整場面は、中長期感覚での押し目買い好機に
 日経平均は3日振りに小幅反落。前日比6.99円安の10309.78円(出来高概算20億
6000万株)で取引を終えた。日中値幅は約58円にとどまり、前日同様に膠着感の強い
相場展開であった。
 本日は、小売売上高を好感したNYダウの高値更新、米FOMC、日銀短観など重
要イベントが重なった日だったが、それぞれ東京市場に与えるインパクトは限定的な
ものにとどまった。一方、注目された新規上場銘柄の大塚HD<4578>に市場の関心は
集中、売買代金は1000億円強となり、次位の3.2倍にまで膨らんでいる。大塚HDは
公開価格2100円を3.3%上回る初値をつけ、前場中頃にかけては一段と上げ幅を広げ
たが、大引けにかけて伸び悩み、初値を割り込んで初日の取引を終えた。ややマーケ
ット全般に対してムードの悪化につながった印象は残る。
 寄り付き前に発表された日銀短観では、大企業製造業のDIが市場コンセンサスの
+3を上回る+5となった。ただ、先行き見通しが-2となり、コンセンサスの0を下振れ
たことで、プラス材料につながる状況とはならなかった。証券優遇税制の2年延長報
道も、前日までに期待感が先取りされる格好となったためか、好反応は乏しかった。
 東京市場の引け後、ムーディーズがスペインを格下げ方向で見直しと伝わり、ユー
ロは対ドル、対円で下落している。明日は、今晩の欧米市場での為替動向、欧州株式
市場の動向に左右されることとなるが、日米の大型イベント通過で出尽くしムードも
強まる状況下、短期的には欧州財政リスクが改めてクローズアップされる可能性が高
まりそうだ。
 ただ、BofAメリルリンチのファンドマネージャー調査にみられるように、機関
投資家の日本株に対する関心は高まりつつあり、依然としてポジション引き上げの余
地は大きいことが認識されるところ。短期的な調整場面は、中期感覚での押し目買い
の好機と位置づけたい。日銀短観での業種別DIの先行きが相対的に良好なセクタ
ー、不動産や情報通信など選別物色の対象として期待したい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10309.78 -6.99
TOPIX902.42 +0.53
東証2部指数2175.81 +7.37
日経ジャスダック1237.93 +0.68
マザーズ指数422.09 +3.36
東証1部売買代金1兆4875億円
東証1部出来高20.68億株
東証1部騰落レシオ153.35%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に上昇。ダウは年初来高値を更新し約2年3ヶ月ぶりの高値
で引けている。朝方発表された小売売上高が良かったことが好感された。FOMCで
は予定通り6000億ドル国債買入方針に変更無しと示され、ダウは一段高となるも、
その後は引けにかけて上げ幅縮小し引けている。為替が円安へと進行しており、
日経平均小高く始まる展開。寄り後は上値追えず方向感乏しい揉み合いが続いた。
寄り前発表された日銀短観はほぼ想定内ということもあり材料にならず。後場、
日経平均一段安になるも下値も限定的で、その後は戻して再びプラス圏に。しか
し引けには売られ小幅安で引けている。日経先物の主な買い越し証券は、ドイツ、
大和、みずほ、モルガンS、クレディスイス、松井。売り越しはゴールドマン、
野村、クリック、三菱UFJMS、ABNアムロ、ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4578大塚HD 2140円 -30(初値比)
今日新規上場した注目IPO。公募価格2100円だったが、2170円の初値を付ける。
初値形成後も買われて上げ拡大する動きに。一時2234円まで買われたが、その後
は大引けまでダラダラと揉み合いながらの垂れ基調に。東証1部直接上場というこ
ともあり、TOPIX採用などに絡んだ機関投資家の買いも入ってきているようだ。た
だ同業他社と比較し特段割安感もないため、機関投資家の買い一巡後は需給悪化
状態になる懸念も否めないと・・・。今年4月に上場した8750第一生命と同じよう
な株価推移になっていくのではとの見方も。第一生命も上場初日は、公募売り出
し価格を上回る初値を付け、長い上ヒゲ付けた陰線で引けている。

3393スターティア 2220円 +209
連日の大幅上昇。昨日まで電子書籍絡みの材料で派手に物色されていたが、今日
は買い優勢で始まるも寄り後は利食いに押され大きく失速。大幅安での推移とな
っていた。しかし後場には急伸し一時ストップ高まで買われる場面も。その後は
大きく垂れるも大幅高水準で引けている。同社は10時に日本郵政グループの郵便
・物流事業を行う郵便事業株式会社が、同社のセキュアSambaを導入したと発表。
ただ発表直後は殆ど材料視されず、後場に入って徐々に材料視される動きに。現
時点では1契約のみであり、業績に与える影響は軽微だが、導入先の企業が日本郵
政グループとの事だけに、今後の受注拡大に繋がるとの期待から買われたようだ。

6050イーガーディアン 3500円 +90
上場来高値を更新。買い優勢で始まるも、買い一巡後はマイナス圏まで売られる
動き。しかしその後は再び買われて3950円まで付ける場面も。後場には売り圧力
強まって再びマイナス圏まで売られる場面も見られている。非常に不安定で荒い
動きとなっており、まだ売ってきているベンチャーキャピタルいるようだとの見
方。明日以降底堅さを見せられるか重要だと・・・。目先乱高下必至ながら、理
想的には時価近辺で暫く揉み合い相場となり、年末年始に派手な相場演じて欲し
いと期待する市場筋多いようだ。

4755楽天 68500円 +2500
大幅上昇。特に個別の材料は出ていないが、ネットの米年末商戦が好調であり、
国内のネットでの年末商戦も好調になれば、同社の楽天市場も期待が出来るとの
見方。また、証券優遇税制が2年間延長された事も同社傘下の楽天証券に追い風
ということ、更に同社は株はJASDAQ-TOP20銘柄であり、来週22日には三井住友
アセットのJASDAQ-TOP20指数ファンドの設定もあることも買いやすさに繋がって
いるようだ。年末までに年初来高値74300円を更新してくるのではと期待する市
場筋も少なくない。

4819デジタルガレージ 197200円 +3900
しっかり。一時5/13以来の20万円台に乗せる場面も見られた。今朝の日経新聞で
は同社は電子書籍事業に参入すると報じられている。資本提携関係にある米ツイ
ッターとも連携し、スマートフォンなどへの配信を拡大すると・・・。販売促進
はツイッターの口コミ効果を活用するとの事で、ツイッター事業へのシナジー効
果にも繋がるとの期待もあるようだ。電子書籍事業参入は同社の将来的な成長に
繋がるとの期待から買い集めている。明日以降、20万円で達成感とのなるのか、
20万円台に定着してくるのか注目されると・・。

4776サイボウズ 24080円 -1370
大幅安。昨日発表した3Q決算が嫌気された模様。数字的には好決算といえるが、
事前に買われてきたことや、上方修正期待もあったことから、それが無く失望さ
れた面もあるようだ。今期同社株は決算良いにも関わらず、発表後は売り込まれ
調整している展開を続けている。それだけに今回も暫く調整続けることになるの
ではと警戒する見方もあるようだ。ただ今までとは地合状況や、同社の株価位置
も低いことから違った展開になるのではと期待する声も。明日以降の動向が注目
される。

===============
◆◇12/16(木)の主な予定!◇◆
===============
6627テラプローブがマザーズ市場に新規上場
2678アスクルなど決算発表
トルコ中銀金融政策決定会合
インド準備銀行金融政策決定会合
スペイン10年・15年債入札
EU財務相緊急会合
EU首脳会議(~17日)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米11月住宅着工・着工許可(22:30)
米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(17日 0:00)
北米11月半導体製造装置BB レシオ(17日 8:00)
環大西洋経済評議会(TEC)(米国・ワシントン ~17日)
リサーチインモーション、オラクル、フェデックスなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*東京電波<6900> 660 +75
低PBR水準是正の動き、株価上昇で関心向かう格好にも。

*コナカ<7494> 346 +30
信用取組も一段の好転で買い戻し優勢に。

*カカクコム<2371> 512000 +36500
中小型成長株の一角が確り、中小型株へのバスケット買い観測も。

*TBK<7277> 439 +31
自動車部品工業の直近の上昇なども刺激に。

*フェイス<4295> 10150 +670
5月以来の1万円大台回復で注目度も高まり。

*トモニHD<8600> 358 +20
10月の戻り高値更新で上値余地広がる。

*サンリオ<8136> 1946 +107
調整一巡感も強まり買い戻し優勢に。

*駒井ハルテック<5915> 202 +10
低PBR水準などに関心向かう格好にも。

*日新電機<6641> 467 +23
有機EL関連の一角などとして関心か。

*ジャックス<8584> 244 +12
ショートカバー主導の展開が継続へ。

*パスコ<9232> 249 +12
アジアで3D地図作製へなどとも伝わっており。

*ぐるなび<2440> 128500 +5700
足元ではヘッジファンドのニューショートも目立っていたが。

*ジーンズメイト<7448> 385 -23
一転して利食い売りが殺到する展開となり。

*コーセル<6905> 1180 -55
前引け後に上半期決算発表、通期予想は下方修正へ。

*大同メタル<7245> 636 -27
特に材料観測されないが、利食い売りの対象とされる。

*GMOペイ<3769> 191900 -6200
前日の20万円台回復で一旦は達成感も。

*第一生命<8750> 132300 -4000
足元では上昇ピッチ速め、利益確定売りなどが優勢にも。



(前場)
*フルキャスト<4848> 25250 +3900
2万円レベルで調整一巡感、押し目買いの動きが優勢へ。

*ジーンズメイト<7448> 446 +38
連日の急騰、短期資金の値幅取り商いが継続。

*沖電線<5815> 157 +12
前日には上値抵抗線を突破などテクニカル妙味も強まり。

*東京特殊電線<5807> 87 +5
沖電線など低位電線株の一角が強い動きとなる。

*タムラ製作所<6768> 249 +14
一部で特集記事が掲載され、鉄道向けの展開力に期待感も。

*日本CMK<6958> 432 +23
9月高値更新からリバウンド期待など高まる格好にも。

*すてきナイス<8089> 185 +9
株式新聞が取り上げている。

*アクセル<6730> 2429 +113
9月に空けたマド埋めの動き強める。

*日本空港ビル<9706> 1296 +55
羽田空港の旅客取扱施設利用料引き上げが伝わり。

*三機工業<1961> 548 +23
特に目立った材料なく、割安感是正など目指す動きに。

*タカラレーベン<8897> 670 +28
首都圏マンション販売の好調なども支援に。

*メイテック<9744> 1844 +75
11月の稼働率も改善傾向が続き、業績上振れ期待なども。

*東芝機械<6104> 424 +17
納期半減など工作機械の供給力向上へと報じられ。

*インプレス<9479> 155 +6
値頃感からの物色続く、9月高値水準意識も。

*タカキュー<8166> 160 +6
低PBRの小売株を循環物色する動きが継続で。

*電通<4324> 2540 +83
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、3000円目標としている。

*ライトオン<7445> 498 -31
ジーンズメイトに連れ高の動きとなった反動も。

*サイボウズ<4776> 24110 -1340
8-10月期の最終損益は収支均衡水準にとどまり。

*ラサ工業<4022> 104 -5
過熱警戒感依然残り、利食い売り先行の展開に。

*アコム<8572> 922 -32
ムーディーズは格付けを引き下げ方向で見直しと。

*プロミス<8574> 442 -15
アコムと同様にプロミスの格付け引き下げ懸念などで。

*カネカ<4118> 561 -19
有機EL事業参入報道で前日に上昇した反動安。

*イハラケミカル<4989> 272 -9
前日に決算発表、今期最終利益は2ケタ減見通しで。

*ケイヒン<9312> 101 -3
前日に急騰の反動、短期資金の手仕舞い売り急がれる。

*札幌北洋HLDG<8328> 391 -11
10月の下落前の水準まで上昇から戻り売りも。

*東京製鉄<5423> 928 -26
直近で新規カバレッジの三菱UFJでは「中立」評価で。

*アイネス<9742> 646 -18
前日は後場に急伸、目立った材料もなく戻り売り優勢に。

*ダイセキ<9793> 1696 -45
目先のショートカバーの動きにも一巡感で。

*富士通<6702> 567 -15
前日は大幅高の展開となり、戻り売りに押される展開か。

*太平工業<1819> 388 -10
400円レベル回復で一旦は達成感も。

*みずほFG<8411> 147 +3
信用買い残の減少など需給改善方向なども妙味に。

*大塚HLDG<4578> 2193
順調なスタート切る、FTSEやMSCI組入れ期待など高く。

*三菱自<7211> 125 -3
日産との提携強化期待で前日に賑わった反動も。

*丸栄<8245> 121 -1
材料ないまま前日急騰で利食い売りが先行する。

*板硝子<5202> 216 +5
ユーロ・円の落ち着きなどはプラス材料視で。

*GSユアサ<6674> 579 +8
三菱UFJの電気自動車レポートなども材料視。

*大和証券<8601> 419 -8
GSでは投資判断を新規に「売り」としている。

*ラウンドワン<4680> 502 +7
信用取組動向などからは依然として買い戻し先行の動き。

*NTT<9432> 3805 +60
光の道構想の基本方針受けて過度な警戒感は後退へ。

*ファナック<6954> 12590 +50
中国人件費上昇報道で省力化関連として物色向かう。

*国際帝石<1605> 479500 -500
原油市況の下落をマイナス材料視で。

*三菱地所<8802> 1471 +19
11月首都圏マンション販売の好調を評価で。

*DeNA<2432> 2700 +58
シティでは投資評価を「1S」格上げ、4200円目標とする。

*塩水港<2112> 325 -28
「がんミサイル療法」期待で足元急騰した反動。

*インテリックス<8940> 66800 -5000
前日には上半期業績予想の下方修正を発表で。

*セルシス<3829> 138600 -8300
週初に急騰した反動安が続く状況で。

*船井電機<6839> 3180 -165
米小売売上好調にも反応薄、過熱感からの利食い先行。

*日ケミリサーチ<4552> 1062 +49
大和では投資判断を新規「2」格付けとしている。

*スタートトゥ<3092> 332500 +13000
1:300の株式分割を発表したことを好感。

*イー・ガーディアン<6050> 3850 +440
大塚HDのセカンダリー市場における堅調推移が支援材料に。

*サイバーエージ<4751> 174900 +4900
シティが投資判断を「2H」から「1H」へ格上げ、目標株価22万円へ。

*ゴールドパック<2589> 1633 +175
引き続き、TOB価格1641円にサヤ寄せの動き。

*スターティア<3393> 1930 -81
連日の急伸で高値警戒感が高まる。

*Dガレージ<4819> 197500 +4200
電子書籍事業に参入すると報じられたことを材料視。

*フルスピード<2159> 25500 -3290
第1四半期営業利益が前年同期比44%減と大幅減益となったことを嫌気。

*フリービット<3843> 242000 +15100
「フリービットクラウド」の展開を発表したことを材料視。

*シナジーM<3859> 6630 +930
引き続き、クラウド関連として関心高まる。

*ユビキタス<3858> 265900 -4600
JASDAQ-TOP20指数構成銘柄には利益確定売りが目立つ。

12月15日(水)

H「日経平均は小幅に反落した。TOPIXは続伸となったが、全体的に膠着相場だったと言える。」

K「そうだな。ザラバの動きは限定的で狭いレンジでの揉み合いだった。海外勢の買いは継続しているが、高値警戒感の手仕舞い売りも出ており上値を抑えている。というか、買い手も上値を追う動き乏しくなってきたとも言えるかもな。」

H「まあこの水準で上値を積極的に買い上がる向きが出てくると期待するのもな。基本的に今は下げなければ良いと言う状況だ。」

K「確かにそうかもな。この辺で多少冷やした方が、相場も長く続きやすい。あまり下げるとシコリ残るだけに高値揉み合いが好ましい。」

H「今日から日銀が信託銀行を通して指数連動型のETFやREITの買い付けを始めると発表しているだけに、売り込むのも難しいからな。」

K「ただどうだろうな。ある意味、日銀によるETF買いは、格好の受け皿になるとも言える。先月から海外勢が結構ETFを買っており、日銀の買入が始まったことから、利食い売りをぶつけてくると言う向きもいるかも知れない。」

H「なるほど。そうすればさほど値を下げずとも売り抜けることが出来ると言う訳か・・。」

K「ああ。日銀が買ってくれるからな。つまり、今まで日本株を買ってきた海外勢の中には、ハナから日銀による買入が始まったら手仕舞いしていこうと言う向きも結構いるかもな。」

H「まあ、そう言う向きが結構いたとすれば、上値は当然追えなくなるだろうな。ただ下値も限定的なのは確かであり、問題はないだろう。」

K「昨晩の米国市場はそこそこしっかりだった。ダウは年初来高値を更新し、2年3ヶ月ぶりの高値水準となった。小売売上高が良く好感され、注目のFOMCでも6000億ドルの国債買入などの量的緩和政策の維持が決定された。」

H「まあ、引けにかけ手仕舞い売りにされたが、強い米国市場は続いている。しかし再び長期金利が上昇してきており気になる要素だな。まあお陰でドル円は円安へと進行したが・・・。」

K「そうだな。昨晩の欧州時間ではドル円が円高へと進行しており1ドル82円台まで突っ込んでいたからな。しかし小売売上高の強さなどもあり、米国時間では円安へと戻している。日本時間には1ドル83円後半まで円安が進行した。」

H「でも円安進行したにも関わらず、今日の日本株は上値非常に重かった。これも気になる要素だ。」

K「確かにそうだな。まあ昨日円高気味でも日本株しっかりだったことから、この辺での推移であれば良くも悪くも材料視されないと言うことだろう。好感されるにはもっと円安へと進行する必要があるのかもな。」

H「まあ確かに今の水準だと、まだまだ楽観視出来る水準でないからな。せめてドルが85円以上になっていかないと・・・。」

K「ただ年末まではレパトリ絡みのドル需要も強いだけに、円安へと進行しやすい状況だが、年明け以降再びドルが売られていく可能性が高く市場では警戒する声も結構多い。」

H「確かに円は対ドルで過去最高値を来年前半にも更新するとの見方を示すアナリストは多い。つまり今のドル円は円高一服となっているだけで、再び円高方向へと進行していくとの見方だ。」

K「まあ、そう言う局面になれば、日本株も調整の展開となるんだろう。まさかこのまま調整知らずで上昇基調続けていくことは無理だからな。調整の時期が出てくるのは当然だ。」

H「ある意味、そこが本当の買い場と言うことになるのかもな。中長期投資としては・・。」

K「そうかもな。時期的に言えば、年明け以降か・・。いずれにしろ為替動向は注目だ。例え警戒されているように年明け以降再び円高へと進行したとしても、一時的のことだと思われる。」

H「だろうな。米国だっていつまでも金融緩和続けられないだろうし、いずれは引き締め方向に変えるときが来る。早ければ来年半ばくらいには、引き締めが意識されてくる可能性もあるからな。」

K「いずれにしろ、これ以上の金融緩和が無いとの見方が強まれば、ドルは買われていく可能性が高いからな。」

H「まあ、米国の引き締めが意識されてくると、株式市場には一時的にも重石となる恐れはあるが・・。」

K「最悪なのが、このまま米景気が回復基調になれず再び失速していくことだ。そうなると、米国は金融緩和続けるしか無くなり、更なる緩和策に踏み出す可能性がある。そうなりゃ米株は買われるかも知れないが、日本株は円高が重石となり、10月までの日本株だけ蚊帳の外という状況の再来だ。」

H「まあ、日銀による買入れがあるだけに、底堅さは見せるだろうが、あまりに円高進むと支えきれない可能性も高いからな。」

K「とにかく今はそこまで警戒する状況ではなく、このまま米国景気が回復基調続けられるという事を想定しておくべきだろう。」

H「そうだな。取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」
2010.12.15先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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