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12.14【出来高は連日20億株超、先高期待は一段と高まりやすい】

2010/12/14 11:22|未分類CM:0
アメリカはデルが下げてハイテクが弱かったらしい
ヨーロッパの信用不安が後退でユーロ高ドル安
なぜか円に対してもドル安

法人課税5%引き下げを好感してるのか
ドル安のわりにまあまあ強い

証券優遇税制1年延長検討で証券が強く

最近外国人が日本を買ってきてるらしく
特にメガバンク買ってるぽく
メガバンクが今日も強い

持ち越は三井住友とかオリックスとか
昭和シェルとかJXとか
アズジェントとかCAとか
金融系はさっさと利確しちゃったけど
今日も強く三井住友を途中で買い
新興は途中で振り落とされたけど今日も強い
素材が上がったらしく原油系も堅調

後場
下げて上げてV
やっぱそ12月は新興が強くて
新興バボー来ちゃう?
昔みたいに新興に出来高が戻ってくれば楽しいのに


[株式オープニングコメント]
出遅れているセクターや銘柄等への動向に注目
 先週末12/10の日経平均の高値10373.70円や、12月のSQ値10420.74円を意識しつ
つも、戻り高値水準での膠着感が強まりそうである。今晩の米連邦公開市場委員会
(FOMC)では緩和策が延長されるとの見方、米小売売上高では好調なクリスマス
商戦の結果が示される可能性はある。ただ、これらを見極めたいムードも高まりやす
いと考えられるほか、為替市場ではドル・円が、やや円高に振れていることも上値追
いを慎重にさせそうだ。また、米国では中国の金利据え置きを好感しているが、これ
については昨日の段階で織り込まれている。
 そのため、物色としては材料株や新興市場の中小型株を中心とした値幅取り狙いの
展開を想定する。コア銘柄等については、インデックスに絡んだ商い次第であろう。
ただ、トレンドは依然として強いため、戻り待ちの売りではなく、目先的な一服場面
では押し目買いを強めたいところ。また、このところみられている金融セクターのリ
バウンドなど、出遅れているセクターや銘柄等への動向は注目される。指数が膠着を
みせたとしても、出遅れセクターが強含みで推移するようであれば、マーケットの環
境は相当明るくなる。
 なお、12/13のNY市場でダウ平均は18.24ドル高の11428.56、ナスダックは12.63
ポイント安の2624.91。シカゴ日経225先物清算値は大証比5円安の10275円。ADRの
日本株はホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、オリックス<8591>、TDK
<6762>など対東証比較(1ドル83.44円換算)で全般小安い。


[株式市場強弱材料]
強気材料
・NYダウ小幅続伸、中国の金利据え置きを好感
・欧州株式市場、鉱山や石油株中心に堅調
・NY金反発、ドル安や長期金利低下を好感
・LMEニッケル、続伸
・DRAMスポット、上昇
・東証REIT指数、大幅反発
・新興市場へ資金流入鮮明、1カ月の上昇率は日経平均を上回る

弱気材料
・ムーディーズ、ブッシュ減税延長はネガティブな影響が勝る可能性と指摘
・米半導体SOX指数、反落
・バルチック海運指数、小幅続落
・トヨタ、ミニバン「シエナ」約11万台リコールへ
・アルジェリア高速建設、日本側に1000億円超未払い

留意事項
・法人税率、5%下げ決定
・東芝、スマートフォン向け液晶新工場
・11月投信、20ヶ月連続流入超
・11月貸金延滞数、前月比2.8%増
・ソフトバンク系次世代PHS事業、海外メーカー5社出資
・三菱重工系、米で原発向け燃料を生産
・日産と三菱自、提携強化へ
・NAND型フラッシュが一段高、東芝の工場停止で
・ドル/円(83円44-48銭)
・ユーロ/円(111円72銭-76銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=88.61ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.048%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.240%)
・東証1部騰落レシオ、149.83へ低下
・11月マンション発売
・10月鉱工業生産確報値
・インド11月卸売物価指数
・英11月消費者物価指数
・ユーロ圏10月鉱工業生産指数
・独12月ZEW景気期待指数
・米11月小売売上高
・米11月生産者物価指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表
・米決算、ベストバイ



[サポート&レジスタンス]
終値           10294
5日移動平均       10233
標準偏差+2σ      10372
レジスタンス(2)    10357
レジスタンス(1)    10325
ピボット         10263
サポート(1)      10231
サポート(2)      10168
転換線          10146
25日移動平均      10012
基準線           9936
200日移動平均      9916
標準偏差-2σ       9653
100日移動平均      9528
先行スパンA        9411
先行スパンB        9257

[ランチタイムコメント]
買いバスケットなどのインパクトが必要
 日経平均はプラスに転じ、0.08円高の10293.97円(出来高概算11億2000万株)で前
場の取引を終えた。ドル・円相場が円高に振れていたほか、米ナスダックの下げの影
響もあり、やや利食い優勢のスタートとなった。ただ、日経平均は寄り付き直後の
10267.22円が安値となり、底堅さが目立っていた。その後はここ数日みられている狭
いレンジでの膠着が続いているが、先物市場での大口買いやインデックスに絡んだ現
物買いが断続的に入り、日経平均は10300円を回復する場面をみせている。また、
TOPIXについては900pを回復してきている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り949に対して値下り512、変わらず203と、値上り数が過
半数を占めている。規模別指数では、引き続き小型株指数の強さが目立っている。セ
クターでは鉱業、証券、石油・石炭、海運、不動産が堅調な半面、パルプ・紙、ゴム
製品、情報・通信、その他製品などが利食いに押されている。
 日経平均は引き続き狭いレンジでの推移が続いており、膠着感が強い。しかし、中
小型株の強さが目立っているほか、TOPIXの強さによって、市場の先高期待も高まる
状況である。出遅れ修正の流れが継続しており、新興市場の下げのきつかった銘柄等
も大きく切り返す流れが目立っている。
 日経平均の戻り高値10373.70円が意識されているが、まず突破を確認したいところ
は先物の高値10330円である。先物が10330円を捉えてくるようだと、現物指数の
10373.70円は通過点になる可能性があり、12月SQ値の10420.74円への意識が強まっ
てくることになろう。ただ、米FOMCや米小売売上高、ブッシュ減税延長の採決な
どを控え、積極的な上値追いは限られる。上昇にはバスケット買いによるインパクト
が必要である。

[クロージング]
出来高は連日20億株超、先高期待は一段と高まりやすい
 日経平均は小幅続伸。22.88円高の10316.77円(出来高概算23億8000万株)で取引
を終えた。本日も膠着感の強い相場展開ではあったが、インデックスに絡んだ売買が
断続的に入っており、終値ベースでは5月14日以来の10300円を回復した。日中は30-
40円程度の狭い値幅での推移ながら、昨日同様、大引けにかけての買いバスケットが
観測されており、ほぼ本日の高値圏となった。先週末のメジャーSQ通過によって国
内外の機関投資家による商いが減少するとみられていたが、東証1部の売買高は連日
20億株を超えている。日本株に対するウエイト引き上げへの先回り的な動きなども期
待され、例年のような閑散相場にはならない可能性が出てきている。
 ボリュームがある程度伴う状況では、先高期待は一段と高まりやすいであろう。閑
散となれば材料株や中小型株主導による短期的な値幅取り狙いになりがちだが、主力
銘柄の強さによって相場全体への安心感は相当高まるとみられる。また、テクニカル
面でも週足の一目均衡表の雲突破まであと40円程度に迫ってきている。雲がねじれを
起こす来週辺りがトレンド転換のタイミングとみていたが、これが早まることにより
出遅れているセクターや銘柄への物色意欲が一段と強まることが期待される。
 あすは大塚HD<4578>が東証1部に上場する。グレーマーケットの動向などから、
さほど人気はないようにも感じられる。しかし、静かなスタートとなったとしても、
指数リバランスの買い需要のほか、現在の相場環境がその後の株価をけん引すること
が期待される。大塚HDの寄り付き後の動向が意外なほど堅調となれば、直近IPO銘
柄への刺激にもなりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10316.77 +22.88
TOPIX901.89 +4.49
東証2部指数2168.44 +16.23
日経ジャスダック1237.25 +11.33
マザーズ指数418.73 +9.51
東証1部売買代金1兆4628億円
東証1部出来高23.86億株
東証1部騰落レシオ150.09%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。ダウは続伸となるもナスダックは9営業日ぶり
の反落に。中国市場が強かったことや、ドル安による商品市況の上昇を好感。
素材、エネルギー株が買われ、ダウは一時70ドル高近く上昇。年初来高値を超え
る場面も見られた。しかしその後はFOMCを翌日に控えていることもあり、利食い
に押される動きで大引けにかけ全体的に失速。為替はドル円が円高へと進行、ユ
ーロ円は円安に。日経平均は小安く始まり寄り後は揉み合い。後場は全体的に垂
れる場面も見られたが、下値も限定的で後半には再び買い優勢となり大引けにか
け上げていく。日経平均はほぼ今日の高値圏で引けている。日経先物の主な買い
越し証券はモルガンS、大和、野村、クリック、メリル、みずほ、ニューエッジ。
売り越しはクレディスイス、シティG、岡三、楽天、ドイツ、バークレイズ、
ABNアムロ、ゴールドマン。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7843幻冬舎 263000円 +15000
MBO実施中にケイマン諸島に本籍を置く投資ファンドが同社株を大量取得し、最近
は常にTOB価格を上回って推移してた。それをうけ昨日、TOBの条件を変更すると
発表。248300円に引き上げると・・・。昨日の終値に300円乗っけた値段。まんま
とTOB価格引き上げに成功した投資ファンドだが、今日は株価は寄り付きから、新
たなTOB価格を上回って推移している。新たなTOB価格でも投資ファンドは応募し
ないと見る向き多いようだ。248300円に応募すれば投資ファンドの平均取得価格
を考慮しても利益になるが、市場は再度の引き上げ、もしくはTOB合戦に発展する
事を期待している模様。

6050イーガーディアン 3410円 +500
ストップ高。初値の3000円を早くも奪取。最近は新興市場に資金が流れており、
ネット関連株も買われている銘柄目立っている。その流れが同社株もに来ている
ようだ。ドリームインキュベータなどVCの売り懸念が強かったものの、昨日提出
された大量保有報告書によれば、ドリームインキュベータは3.91%まで保有株を
更に減らしてきたことが判明。まだ残っているが、間もなく売り切るとの期待が、
買い安心感に繋がっている模様。3000円台奪取した意味は大きく、明日の動向が
注目される。

8604野村HD 527円 +8
昨日政府は、2011年度税制改正で法人課税の実効税率を5%引き下げることを決定。
また証券優遇税制の廃止については、見送りになる公算になったと・・。廃止濃厚
だったことから、延長となれば証券業界にはポジティブだと・・。同社株含め証券
株が総じて買われたものの、上値の重さも見られている。既に市場の注目は延長期
間がどの程度で決まるかにシフトしていると・・・。財務省1年延長を金融庁に提
案したが、金融庁は2-3年の延長を求めている。金融庁の意見が採用されれば本格
的に証券株にポジティブになると。

1605国際帝石 48万円 +12000
10連騰。出遅れ是正の動き。大規模公募などから揉み合い相場が続いていたが、よ
うやく戻り基調が鮮明に。信用取り組みも徐々に良くなっており、連結PBR1倍を依
然として割り込んでいることから、上値余地まだありそうだと見る向きは多い。心
理的な株価節目の50万円から、連結PBR1倍(9月末時点)となる53万円辺りまでが、
短期的な上値余地になるのではと・・・。ちょうどその間に200日移動平均線が走
っていることから、200日線がやはり上値目処として意識されそうだと。

7211三菱自動車 128円 +10
後場13時過ぎにロイターが日産自動車と同社が15時半に共同記者会見を行うと報じ
た。日産のカルロスゴーンCEOと同社社長が出席すると・・。OEM供給の拡大など、
両社の提携強化の詳細が発表されるとの見通し。この報道を機にディーラーなどの
短期資金入って来て、空売りの買い戻しを誘った格好。その後、日経新聞電子版が
軽自動車の共同開発に乗り出すことで合意したと報じている。相場長く続く材料で
も無いと言えるが、更に空売り増えるようなら年末へ向け、短期資金全員参加の相
場に発展していくと期待する市場筋も・・・。

8574SBIHD 12530円 +700
大幅高。証券優遇税制が延長される公算との事から、ネット証券も参加に持つ同社
株にも買い集まっているようだ。また全体的な金融株の戻り相場で、同社株は出遅
れ感も強かっただけに見直し買いのきっかけにもなった様子。これを機に出遅れ解
消の相場強まっていく可能性もあるのではと・・・。200日移動平均線の13200円所
を超えていけるかがポイントだと。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料
株の一つ。

===============
◆◇12/15(水)の主な予定!◇◆
===============
12月調査日銀短観(8:50)
第三次産業活動指数(8:50)
11年度の税制改正大綱を閣議決定予定
4578大塚HDが東証1部に新規上場
パーク24、オハラ、コーセル、クミアイ化学、CHIグループ、稲葉製作所、
三井ハイテックなど決算発表
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米11月消費者物価(22:30)
米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米11月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
米12月NAHB住宅市場指数(16日 0:00)
[動いた株・出来た株]

*丸栄<8245> 115 +23
特に材料なし、低PBRの小売り株循環物色へ。

*ジーンズメイト<7448> 397 +69
目立った材料ないまま連日の急騰が続く。

*ケイヒン<9312> 104 +14
特に材料観測されず、低位材料株循環物色の一環か。

*ライトオン<7445> 525 +39
ジーンズメイトの急伸による連れ高の動き。

*市光工業<7244> 206 +14
半年振り高値更新で上値妙味も広がる。

*山一電機<6941> 403 +24
調整一巡感受けて押し目買い、太陽エネ関連として。

*ネットワン<7518> 124800 +7300
直近高値更新で買い戻しが優勢に。

*中国工業<5974> 103 +6
心理的な節目となる100円を突破で人気化へ。

*タカキュー<8166> 164 +9
小売りセクターの低PBR銘柄として短期資金の矛先。

*GMOペイメント<3769> 200500 +9700
短期資金の値幅取り商い、三角保合い上放れに追随。

*ネクスト<2120> 90600 +4300
4月の戻り高値更新で値幅取り妙味も強まる。

*ユニプレス<5949> 1543 +73
前日に下げが目立った反動、新規材料は観測されず。

*日本ピストン<6461> 235 +11
規制強化後も下げ限定的で、再度踏み挙げ期待高まる格好に。

*新日本科学<2395> 406 +19
経鼻インフルワクチン有効報道で思惑とも。

*昭光通商<8090> 139 +6
上値抵抗線となっていた135円を突破で。

*レオパレス21<8848> 167 +7
大京など不動産の一角上昇が追い風にも。

*チタン工業<4098> 242 +10
石原産業の酸化チタン値上げ報道も連想買いに。

*プロネクサス<7893> 417 +17
11月以降の上値抵抗線突破で。

*ワコム<6727> 128000 +5100
大和のポジティブコメントなど昨日から好材料視。

*ユニデン<6815> 252 +10
米国の個人消費関連銘柄としても見直しの動きか。

*大京<8840> 159 +6
JPMでは不動産セクターのポジティブレポートも。

*千代建<6366> 809 +30
ベトナム製油所の受注内定報道など買い材料にも。

*日本化薬<4272> 848 +31
野村では新規に「1」、1040円目標としている。

*オリンパス<7733> 2555 +87
ドイツでは「バイ」に格上げで3270円目標とする。

*ラサ工業<4022> 109 -3
過熱警戒感強く利食い売りが先行する。

*シンプレクス<4340> 37150 -950
信用買い残高水準ななか高値期日接近も意識か。

*住友ゴム工業<5110> 882 -21
天然ゴム価格の上昇報道などがマイナス材料へ。

*サンリオ<8136> 1856 -44
株価のトレンド転換受けて利食い売り優勢に。

*JT<2914> 279800 -6500
全般的にディフェンシブには資金向かわずで。

*T&DHLDG<8795> 2087 -44
前日はシティの目標株価引き上げにも伸び悩み、上値の重さも意識へ。

*トプコン<7732> 483 -10
農機自動制御システム開発へと伝わるが反応薄で。

*みずほFG<8411> 145 +2
メガバンクは前日から強い動き、海外資金の流入などが主導か。

*野村HLDG<8604> 532 +13
証券優遇税制延長の公算などもプラス材料視へ。

*新日鉄<5401> 302 +1
前日のJPMの格上げなどアナリスト評価高まっており。

*三菱重<7011> 309 +5
原発向け燃料を米国で生産と報じられる。

*東芝<6502> 439 -1
液晶新工場建設報道伝わるが、ノンコア事業で好反応限定的。

*ラウンドワン<4680> 490 -6
短期的な過熱警戒感から利食い売り優勢へ。

*GSユアサ<6674> 565 +10
大和では新規「3」格付けもネガティブ視はされず。

*JX HLDG<5020> 557 +10
原油高メリットに加え、海外投資家の資金流入観測も。

*昭和電工<4004> 193 +5
本日は有機EL関連としての側面なども評価か。

*商船三井<9104> 574 +6
過度な中国の利上げ懸念も後退の方向で。

*NTN<6472> 442 +15
CSでは「アウトP」に格上げ、600円目標とする。

*コマツ<6301> 2488 +26
11月の中国油圧ショベル需要の拡大なども買い手掛かりに。

*ソフトB<9984> 2918 -42
UBSの投資判断格下げ以降は利益確定売りが優勢な格好で。

*国際帝石<1605> 479000 +11000
原油市況の上昇などが買い材料につながる。

*SMC<6273> 14370 +120
前日に続き、CSの投資判断格上げを手掛かり材料とする。

*塩水港<2112> 357 +2
引き続き、「がんミサイル療法」への期待感が先行で。

*アルコニックス<3036> 1611 +33
公募売出価格の決定で短期的なアク抜け感も。

*Pワークス<3627> 122500 +8400
裸眼3Dスマートフォン向けに3D待受アプリを開発したと発表。

*スターティア<3393> 1810 +199
引き続き、電子書籍関連には短期資金による物色が目立つ。

*イー・ガーディアン<6050> 3410 +500
大塚HDの上場を控え直近IPO銘柄として物色。

*スタートトゥ<3092> 303000 +10700
値動きの軽いネット関連株として短期資金による物色が継続。

*ゴールドパック<2589> 1458 カ
投資会社のBAF2社が1株1641円でTOBを実施すると発表。

*クリムゾン<2776> 23710 -3490
直近の急騰による反動で利益確定売り優勢。

*幻冬舎<7843> 262100 +14100
TOB価格が従来の22万円から24万8300円に引き上げとなり。

*エムティーアイ<9438> 158500 +7700
JASDAQ-TOP20指数構成銘柄の一角として物色。

*システクアイ<2345> 79000 +7100
iPad向けアプリケーションのダウンロードを開始したと発表。

*フルスピード<2159> 28000 +2000
決算発表を控え先回りの動きも。

*SEH&I<9478> 29100 +3100
引き続き、クラウド関連として短期資金が流入し賑わう。

12月14日(火)

H「日経平均は小幅ながらも続伸となった。TOPIXはSQ値超えて900ポイント台に乗せて引けている。900ポイント台での引けは6/21以来の事だ。」

K「ああ。良い感じじゃないのか。今日などは下げるとの見方が大勢だった。米国市場は上げたと言っても小幅だし、ナスダック指数は反落している。それに何よりも為替だ。昨晩はドルが幅広い通貨で売られており、ドル円が結構円高へと進行した。」

H「そうだな。日経平均は小幅安で始まったが、寄り後は底堅さ見られおり、売り込む動きは乏しかった。TOPIXなどは殆どプラス圏での推移だったからな。」

K「やはり今まで出遅れ気味だった銘柄に買われている銘柄が見られており、日本株全体的な底上げ相場になっていると言える・」

H「そうだな。先行して買われてきていたハイテク株や自動車株には上値追えなくなってきている銘柄も目立っているが、それらを利食いした資金が他のセクターへと流れている様子であり、資金の回転が利いている状況だ。」

K「悪くはない。まあ問題は全体的に底上げが一巡したとき、つまり出遅れ銘柄も乏しくなってきたとき、再度先駆して買われてきていたハイテク株などへ資金が戻るかどうかだ。」

H「まあ、ハイテクや自動車株はやはり為替の影響が重要だからな。再度これらが上値追っていく展開になるには、更なる円安進行というアシストが欲しい。」

K「ただドル円は先月下旬辺りから、1ドル84台前半を上限にドル伸び悩んでいる。昨日は再度84円台まで乗せていたんだが、昨晩の欧州時間でドル売り圧力が急速に強まった。FOMCを翌日に控えていたことから、ドルの売り戻しが強まったようだ。またムーディーズがブッシュ減税延長は財政面でネガティブな影響が強まる懸念を示したこともドル売りに繋がっている。」

H「まあ、ムーディーズに関しては既に先週から言っていたことだし、特段目新しさもないだろう。それだけに、それを機にドル売りの流れに転換していくと言うことにはなりにくい。つまりドル売りも一時的じゃないのか。」

K「なら良いけどな。ただ今晩控えているFOMCで、追加緩和を示唆するような事があればドル売り圧力一気に強まるかもな。つまり円高へと大きく進行する懸念はある。」

H「ただ現状の段階で追加緩和を示唆することは無いだろう。せいぜい先月決まった国債買入れ6000億ドルを再確認される位じゃないのか。」

K「だろうな。ただそれでもドル売りに繋がるという懸念もあるだけに、昨晩はドル買いの手仕舞いの動き強まったと言えるだろう。まあその程度であれば基本的に出尽くしで再びドル買いの流れに戻ると言う期待はありそうだけどな。」

H「また一部では、明日大型IPOの4578大塚HDが東証1部に新規上場する。海外の機関投資家やファンドがそれを買い付けるために、ドルを売って円を調達している事もドル売りの要因になっていると見る向きもある。」

K「それなら、尚更ドル売りは一時的といえる。大塚HD上場後はその動きは弱まるだろうからな。ただそれだけが円高要因ではないだろう。円高ではなくドル安なんだから。つまりドルは対ユーロなどでも売られており、ユーロ円は円安になっているからな。大塚HDを上場後に買い付けるための円買いなら、ユーロ円でも円高にならなきゃおかしい。」

H「確かに・・。あとは米経済が回復鮮明になっていけば、自然とドル買いの流れになっていく。今晩にはクリスマス商戦の状況が意識される小売売上高が発表される。」

K「注目だな。米経済の鍵を握る個人消費を示す指標だけに非常に重要だ。強い数字となれば、クリスマス商戦もやっぱり好調だと言うことになり、米景気回復期待より強まることになる。」

H「ああ。強い経済指標は金融引き締めという連想に働くが、現状の米国はまだそれが意識される段階ではないからな。やはり悪いよりは良い数字が出た方が、米国株にも好反応になりやすい。」

K「そうだな。追加緩和策が期待されているような状況でもないからな。今晩はFOMCも重要だが、この小売売上高も重要だ。それだけに為替動向は、その指標次第で大きく動く可能性があるだろう。」

H「まあ今日は円高となっていたが、海外勢の買いは引き続き続いていた。海外勢の買い続いている以上、そうそう大きな下落は想定しにくい。」

K「寄り前の外資注文状況は今日で12営業日連続で買い越しか・・。まさにクリスマス休暇前の駆け込み買いというような印象だな。まあ、海外勢の買いが止まった時、どう動くかが重要になりそうだけどな。」

H「そうなれば上値は追えなくなる可能性はあるが、下値では着実に戻り売りこなしていることから、個人投資家の買いが入ってくるだろう。それに何より日銀によるETF買入れだ。これが下値を支えるとの期待が強い。裏を返せば、売り込みにくい。」

K「そうだな。証券優遇税制も来年末で廃止濃厚だったが、延長する公算が多くなったようだし、それが正式に決まるようだと市場には追い風となるからな。」

H「ああ。財務省は1年延長を提案しているようだが、やはり3年程度延長して欲しい。3年延長なら結構なサプライズだろう。」

K「考えにくいけどな。まあ1年延長でも、良いんじゃないのか・・。取りあえずは。もともと廃止濃厚と諦めていた市場筋も多いし。んでまた来年になれば、議論され延長される可能性も残っているわけだしな。」

H「そうだな。取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。為替もな。」
2010.12.14先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
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天災であり、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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