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12.13【12月SQ値10420.74円への意識強まる】

2010/12/13 11:07|未分類CM:0
消費者態度指数が予想を上回ったことや
輸出が好調で貿易収支が改善したこと
アメリカ上昇

中国は利上げするといわれて炊けど
利上げじゃなく
預金準備率引き上げで流動性を吸収する政策らしく
預金準備率引き上げ
まあ事前に言われてたことであんまり影響なし

アメリカ上昇して
しかも円安なのに日本はGD
大人がクリスマスや隅で全然動かず
案の定新興と小型って感じで
持ち越しがCAとかラウンドワンとかオリックスとかT&Dとか三井住友とか
T&Dと三井住友は地合に対して強くも弱くも無かったんで
さっさと利確
CA、ラウンドワン、オリックスは買い増し
CAもラウンドワンもトレール逆指値入れといたら
ちょっとした押しで利確させられた

後場
金融引き締め後の中国が上がってるのを見て
やっとこ日本上昇
主体性無さ過ぎ

銀行とか大型がモリモリ上昇し始めて
新興から大型に
三井住友に買いが入ったんで一緒に買って放置

買え買え相場でんな


[株式オープニングコメント]
過熱冷ます一服意識も先高期待は依然として強い
 先週の日経平均はSQ要因とはいえ、5月半ば以来の10300円を回復した。SQ値は
戻り高値を上回る10420.74円となり、今後は早い段階で、この12月SQ値を捉えに行
くことが出来るかが注目される。ただ、メジャーSQを通過し、これからは年末要因
によって参加者が限られてくると考えられる。テクニカル面ではボリンジャーバンド
のプラス2σ、週足の一目均衡表の雲上限など、目先的なターゲットに到達した格好
である。先高期待は依然として強いとみているが、さすがに調整が欲しいところであ
ろう。
 過熱を冷ます一服を想定するが、週足の一目均衡表の雲が10194.81-10357.55円に
位置する。さらに来週にはこの雲がねじれを起こし、10104.54-10194.81円に変わ
る。10200円処での底堅さがみられるようだと、雲上限がサポートに変わるため、
10200-10500円のレンジ移行が確実となり、SQ値は通過点になる可能性は十分ある。
 そのほか、シェア6割の海外勢はクリスマス休暇に入ってくることにより、全体の
ボリュームが減少に向かう可能性がある。しかし、日本株に対するウエイト引き上げ
への先回り的な動きなども期待されるため、例年のような閑散相場にはならない可能
性もありそうだ。物色については、出遅れ・割安感の強いセクターのほかは、材料系
の銘柄や中小型株への、個人投資家主導による修正リバウンド狙いの売買が活発化し
よう。
 なお、12/10のNY市場でダウ平均は40.26ドル高の11410.32、ナスダックは20.87
ポイント高の2637.54。シカゴ日経225先物清算値は大証比10円安の10200円。ADR
の日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>が小じっかり。半面、
三菱商<8058>、オリックス<8591>、TDK<6762>が小安いなど、対東証比較(1ドル
83.95円換算)で高安まちまちだった。
(村瀬智一)


[株式市場強弱材料]
強気材料
・米10月貿易赤字、前月比13%減と市場予想以上に改善
・米12月ミシガン大学消費者信頼感指、74.2と市場予想を上回る
・NYダウ反発、好調な経済指標を受け
・米半導体SOX指数、小幅続伸
・LMEニッケル、反発

弱気材料
・中国11月CPI、前年比+5.1%と市場予想を上回る
・欧州株式市場、中国の金融引き締め懸念で上値重い
・NY金反落、ドル高や利益確定売りを受け
・バルチック海運指数、小幅続落
・東証REIT指数、3日ぶり反落
・11月消費者心理、5ヶ月連続で悪化

留意事項
・中国、預金準備率を0.5%引き上げ
・ホンダ、2020年までに世界販売8割増
・10月普通鋼鋼材受注、前年同月比4.1%減
・ネット大手企業、外国人持ち株比率最高に
・米GE、日本で医療IT
・電子書籍専用端末、来年1000万台突破見通し
・東証1部騰落レシオ、151.58へ低下
・ドル/円(83円96-99銭)
・ユーロ/円(110円88銭-92銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=87.79ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.118%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.185%)
・DRAMスポット、横ばい
・11月投信概況
・EU外相理事会



[サポート&レジスタンス]
終値           10212
5日移動平均       10208
レジスタンス(2)    10439
標準偏差+2σ      10357
レジスタンス(1)    10326
ピボット         10260
サポート(1)      10146
転換線          10146
サポート(2)      10081
25日移動平均       9986
200日移動平均      9915
基準線           9825
標準偏差-2σ       9615
100日移動平均      9519
先行スパンA        9356
先行スパンB        9257

[ランチタイムコメント]
指数膠着は問題なし、中小型株と材料株で相場に明るさ
 日経平均は小幅上昇。14.69円高の10226.64円(出来高概算7億8000万株)で前場の
取引を終えた。消費者物価指数の上昇、預金準備率引き上げを背景とした中国市場の
影響を見極めたいとのムードはあったようだが、上海市場は上昇するものの、反応は
限られている。日経平均は30円弱の狭い値幅であり、膠着感の強い展開が続くなか、
やや仕手系色の強い材料株やJASDAQ-TOP20をはじめとする中小型株への物色が活発だ
った。
 セクターでは鉄鋼、機械、ガラス・土石が堅調な半面、情報・通信、不動産、ゴム
製品、精密機器などが小安い。東証1部の騰落銘柄は、値上り988に対して値下り
476、変わらず184と、値上り数が全体の6割近くを占めている。規模別指数では、中
型、小型株指数の強さが目立つ。
 中国の動向を見極めたいとするムードが強かったようだが、結果的には膠着感の強
い相場展開に変化はみられなかった。メジャーSQ通過によって国内外の機関投資家
の商いが減少傾向にあるとの見方が強まりそうである。ただ、膠着とはいえ、日経平
均は10200円処での推移であり、サポートとして意識される水準での底堅さが目立
つ。膠着ながらも先高期待は後退しないであろう。
 また、今日は朝方からJASDAQ-TOP20をはじめとする中小型株への物色が活発だっ
た。JASDAQ-TOP20のETF上場に次いで、来週にはJASDAQ-TOP20指数ファンドの設定が
控えていることもあり、対象銘柄を中心とした中小型株物色が引き続き注目されよ
う。膠着ながらも底堅い展開となれば、仕手系色の強い材料株による値幅取り狙いの
売買も膨れてきそうだ。ツガミ<6101>、鬼ゴム<5196>、黒崎播磨<5352>が動意づいて
きており、これらが他の材料株へ波及してくるようだと、年末に向けた掉尾の一振を
意識した相場展開に発展しそうだ。

[クロージング]
12月SQ値10420.74円への意識強まる
 日経平均は後場一段高。81.94円高の10293.89円(出来高概算20億5000万株)と本
日の高値で取引を終えた。日経平均は前場段階では30円弱の狭い値幅であり、膠着感
の強い展開が続くなか、物色としては、やや仕手系色の強い材料株やJASDAQ-TOP20を
はじめとする中小型株への物色が活発だった。しかし、消費者物価指数の上昇、預金
準備率引き上げによる影響が警戒されていた中国・上海市場が堅調だったこともあ
り、後場に入りじりじりと上げ幅を広げる展開となった。前場の材料株や中小型株に
加え、後場に入ると銀行株が強い値動きをみせており、これが全体の買い安心感につ
ながった。
 日経平均は終日10200円処での底堅さが続くなか、後場に入っての一段高によっ
て、終値ベースで6月の戻り高値を上回っている。これにより週足ベースの一目均衡
表では遅行スパンが上方転換シグナルを継続させていることになる。残り4日間の状
況次第ではあるが、上振れへの期待が高まってこよう。週足の雲上限は10357.55円と
なるが、この水準を捉えるようならば、先週末の高値10373.70円、および12月SQ値
10420.74円は通過点になる可能性はありそうだ。タイミングとしては明後日に米小売
売上高の発表が予定されており、好調なクリスマス商戦を好感した米国株高辺りが刺
激材料になることが期待される。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10293.89 +81.94
TOPIX897.40 +9.18
東証2部指数2152.21 +15.17
日経ジャスダック1225.92 +10.79
マザーズ指数409.22 +7.82
東証1部売買代金1兆3050億円
東証1部出来高20.56億株
東証1部騰落レシオ149.83%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は上昇。ナスダックは約3年ぶりの高値で引けている。米貿易
赤字が減少したことや、ミシガン大学消費者信頼感指数が良かったことが好感
された。為替も円安気味となっていたが、日経平均は大人しく始まる展開。寄
り後は方向感乏しい揉み合いが前場引けまで続いた。上海市場は大きく上昇し
ている事から、後場は上げ拡大の動き。出遅れていた銀行、証券株が値を伸ば
し日経平均、TOPIX共に大引けにかけ一段高となり、いずれも今日の高値で引け
ている。日経先物の主な買い越し証券は、モルガンS、ドイツ、JPモルガン、
BNPパリバ、ABNアムロ、クレディスイス。売り越しは立花、松井、クリック、
カブコム、大和など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4661オリエンタルランド 7620円 +110
先週末に同社はディズニーランド・シーのチケット料金を値上げすると発表。
既に事前報道もありサプライズは乏しい状況。ただ今日は素直に好感され買わ
れている。この程度であれば入場者減は限定的で、業績にはプラスに働くとの
見方が多く、一部では112億円売上が押し上げられるとの試算も出ているようだ。
またチケット値上がりによって同社の株主優待(1デーパスポート)の価値も向
上することから、買い材料に繋がっているとの見方も。

4927ポーラオルビスHD 1750円 -29
一時公募価格の1800円突破する場面も見られたが、流石に公募組の売りに押され
る動きに。その後は底堅さも見せていたものの、大塚HD上場を控えていることも
あり、積極的な買い手は乏しい模様。もう一度、下値を試す展開なれば、そこが
買い場だと見る向きも多く、いずれは公募価格の1800円を再度超えていく展開に
なるのではと・・。

3393スターティア 1611円 +300
ストップ高。今日は電子書籍関連株が総じて買われている。シャープのタブレッ
ト型多機能端末ガラパゴスや、ソニーも電子書籍用端末を発売するなど、電子書
籍に注目が再び集まっているようだ。他にも関連株として3641パピレス、3627プ
ライムワークスもストップ高まで買われ、3624アクセルマーク、2330フォーサイ
ド、4756CCCなども物色されている。再び物色テーマとして息吹き返した格好だ
けに、押し目入れながらもテーマ物色続くのではと期待する声も・・・。

6101ツガミ 588円 +13
後場上げ拡大する場面も見られたが上値は追えず。前場引け後に自社株買いを発
表。それを好感して後場買い優勢で始まるも寄り後は上値追えず。同社は自社株
買いを継続しており、前回発表の自社株買い期間が先週末までとなっていた。そ
れだけに今日にも新たな自社株買い発表するとの期待もあったことから目新しさ
は乏しい状況。前回の自社株買いでも実際買い付け行っているが、上限まで買い
付けておらず、株価インパクトも乏しいだけに、同社の自社株買いに好反応示す
向き徐々に乏しくなっていると・・・。

3858ユビキタス 275000円 +19700
大幅高。今日は新興市場が比較的に堅調となっており、人気株の同社株もしっか
りの展開。また今日発売した四季報に同社の瞬間起動ソフトは引き合い強いと書
かれていることも好感されていると・・。また来週22日には三井住友アセットの
JASDAQ-TOP20指数ファンドの設定もあることから、JASDAQ-TOP20銘柄に先回り的
な買いが入っているとの見方も・・。4819Dガレージ、6871日本マイクロ、4348
インフォコムなど他のJASDAQ-TOP20銘柄も強い銘柄目立っている。

8306三菱UFJFG 431円 +12
後場銀行、証券株が一段高となり指数を押し上げている。特に新たな材料は出て
いないが、海外勢の実需の買いが入ってきているようだ。銀行、証券株は出遅れ
ていたことから、日本株の見直し買いの循環物色だと・・・。今日はやはり出遅
れ気味だった鉄鋼株も格上げの影響もありしっかりと買われている。

===============
◆◇12/14(火)の主な予定!◇◆
===============
11月首都圏・近畿圏マンション販売(13:00)
サーラ住宅、くらコーポ、フリービット、フルスピード、ネクストジャパン、
サイボウズ、イハラケミカル、田崎真珠、TYOなど決算発表
インド11月卸売物価(15:30)
独12月ZEW 景況感指数(19:00)
米11月生産者物価(22:30)
米11月小売売上高(22:30)
FOMC声明(15日 4:15)
WTO一般理事会(スイス・ジュネーブ ~15日)
[動いた株・出来た株]

*ジャックス<8584> 234 +23
低PBRなど意識、水準訂正狙いの動きが続く。

*オリジン<6513> 399 +32
四季報コメントなどから、タッチパネル関連事業への期待感も。

*共英製鋼<5440> 1342 +83
新日鉄のH形鋼値上げ報道から、電炉株には環境好転期待も。

*あおぞら銀<8304> 151 +9
来期以降、1円づつ増配へと報じられる。

*IIJ<3774> 226600 +13000
足元では、新興市場でクラウド関連が賑わう。

*河西工業<7256> 426 +24
07年以来の高値水準にあり、動きは軽くなりやすく。

*第一実業<8059> 320 +18
電子部品実装装置、射出成形機の受注が急増などと伝わる。

*サイボウズ<4776> 25200 -1060
9月高値水準接近で利食い売り圧力強まる格好か。

*ユニプレス<5949> 1470 -35
「リーフ」の米国販売で目先の出尽くし感も。

*トリドール<3397> 107200 -2200
11月の既存店売上伸び悩みなどもマイナス材料に。

*ポーラオルビス<4927> 1750 -29
公募価格を上回る水準では利食い売りも先行へ。





(前場)
*ジーンズメイト<7448> 328 +80
先週末から急伸、材料は表面化しておらず思惑主導の展開に。

*ライトオン<7445> 470 +64
ジーンズメイトの株価急伸が刺激か。

*シンニッタン<6319> 330 +28
調整一巡感、あらためて低PBR水準など見直しへ。

*シロキ工業<7243> 287 +20
株式新聞で取り上げられている。

*ラウンドワン<4680> 494 +33
11月高値更新で上値余地広がる、既存店回復傾向を材料視。

*フルキャスト<4848> 21790 +1190
スピード調整一巡感から押し目買い優勢に。

*国際航業HLDG<9234> 169 +9
直近での日本アジアGの上方修正など材料視と。

*AOC HLDG<5017> 436 +21
日興コーデでは投資判断を「2」に格上げ。

*ヒューリック<3265> 666 +32
野村が投資判断を新規に「1」、780円目標とする。

*ラサ工業<4022> 111 +5
取組妙味の高まりなどを手掛かりにして。

*小糸製<7276> 1329 +59
財務体質の改善報道なども伝わっている。

*ナブテスコ<6268> 1670 +74
CSでは目標株価を1550円から1800円に引き上げへ。

*山善<8051> 419 +18
工作機械関連の一角として資金向かう格好にも。

*SUMCO<3436> 1152 +49
突っ込み警戒感から自律反発狙いの動きにも。

*ヤマハ発<7272> 1346 +54
直近高値更新で売り方の買戻しの動きが主導か。

*イーグル工業<6486> 820 +32
東海東京が注目銘柄に取り上げる。

*シンプレクス<4340> 38650 +1500
先週末にかけて急落の反動も。

*群栄化学工業<4229> 233 +9
砂糖市況の上昇なども手掛かり材料か。

*プレス工業<7246> 371 +14
本日は建設機械関連の材料株などで強い動き目立つ。

*黒崎播磨<5352> 348 +13
鉄鋼株見直しの動きの強まりが支援材料にも。

*旭ダイヤ<6140> 1504 +55
本日はヴェリタスで取り上げられている。

*ふくおかFG<8354> 351 +12
本日は地銀株の上昇が目立っており。

*ガリバー<7599> 3720 -140
11月の月次販売動向がネガティブ視される。

*山一電機<6941> 374 -13
天井到達感広がり、先週末より利食い優勢に。

*サンケン電気<6707> 358 -11
達成感も強まり、先週後半からは利食い売りが優勢の展開に。

*CSK<9737> 352 -9
リバウンド一巡感も強まって利益確定の動きに。

*角川グループ<9477> 1998 -51
自社株買いの中止を発表で需給妙味が後退へ。

*プロミス<8574> 430 -10
アコムの11月利息返還請求件数は高水準継続で。

*新日鉄<5401> 298 +5
JPMでは同社とJFEの投資判断を買い推奨に格上げ。

*三菱UFJ<8306> 416 -3
米国市場でも銀行株の上昇が継続しており。

*東芝<6502> 435 +3
半導体工場が通常操業にとも伝わる。

*昭和電工<4004> 186 +5
直近では立花が「強気」としている。

*日産<7201> 801 -13
米国での「リーフ」販売スタートも短期的な出尽くし感に。

*商船三井<9104> 565 -3
UBSでは投資判断を「ニュートラル」に格下げ。

*河合楽器<7952> 186 -4
200円接近レベルでは過熱警戒感も強まり。

*電化<4061> 393 +10
9月、11月のダブルトップ水準を更新する流れに。

*サッポロ<2501> 366 -1
スティールの保有比率低下を受けて、先週末は急伸となっており。

*オリックス<8591> 7640 +130
長野銀行と企業再生分野で資本・業務提携。

*コマツ<6301> 2440 +13
警戒された中国市場だが堅調なスタートともなり。

*JFE<5411> 2841 +79
JPMでは「オーバーW」格上げで3500円目標にする。

*ホンダ<7267> 3165 +25
10年計画では、世界販売8割増を目指すと報じられる。

*T&D<8795> 2138 +51
シティでは目標株価を2100円から2500円に引き上げ。

*日東電工<6988> 3795 +90
先週末に発表した11月の月次動向が買い材料視される。

*SMC<6273> 14150 +230
CSでは「アウトP」格上げ、17000円目標とする。

*セルシス<3829> 148600 +22100
ソフトバンク向けアンドロイド端末機種に電子書籍ビューア採用とも。

*塩水港<2112> 355 カ
「がんミサイル療法」の研究進展が確認され。

*船井電機<6839> 3265 +220
米国個人消費関連の中心銘柄として見直しの動きが続く。

*オムロン<6645> 2160 +69
CSのFAセクター強気見通しなどが連想感誘うか。

*Pワークス<3627> 114100 +15000
引き続き、シャープ「GALAPAGOS」へのコンテンツ提供を材料視。

*スターティア<3393> 1611 +300
電子書籍関連には短期資金による物色の動きが目立つ。

*パピレス<3641> 3850 +695
大塚HDの上場を控え直近IPO銘柄に関心も。

*サイバーエージ<4751> 168100 +5000
値動きの軽いネット関連株には短期資金が向かいやすく。

*アクロディア<3823> 40150 -1000
証券取引等監視委員会が7800万円の課徴金納付を命じるよう金融庁へ勧告。

*倉元<5216> 181 -9
直近の急騰により高値警戒感が強まり。

*ユビキタス<3858> 268500 +13200
JASDAQ-TOP20指数連動投信の設定を控え指数構成銘柄に物色も。

*エプコ<2311> 1166 +67
今期営業利益見通しを6.8億円から7.5億円へ上方修正。

*テックファーム<3625> 142700 -10300
第1四半期営業損益が200万円の赤字で着地となったことを嫌気。

*ウルシステムズ<3798> 60000 +7100
クラウド関連として短期資金が流入し賑わう。

*メディア工房<3815> 62500 +4900
一部で携帯電話向けにコンテンツを提供する企業の業績が好調と特集され。

12月13日(月)

H「週明けの日経平均はしっかりと反発となった。先週末はSQの反動と言うこともあって嫌な引け方となっていたが、今日はその悪影響は殆ど見られていない。」

K「ああ。先週末の米国市場が強かったし、中国も預金準備率は引き上げたが政策金利の利上げはなかった。」

H「ただ土曜日発表されたCPIは随分と事前予測を上回り強い数字となった。それだけにインフレ懸念は強く、利上げも近いとの警戒もあったようだ。」

K「そうだな。前場は中国待ちという感じで、非常に狭いレンジでの揉み合い相場だったからな。ただ、その中国市場は出尽くしで堅調に始まった。」

H「でも前場はさほど中国市場の堅調を好感する動きは見られていない。」

K「そうだな。まあ中国市場堅調に始まったが、昼休み中にどうなるかまだ解らないと言う見方もあったようで、前場は手控え感続いたと言う感じだろう。」

H「でも中国市場は堅調続いていたことから、後場に入って日本株も買われてきたと言う感じか・・。」

K「ただ後場の上昇は中国市場の上昇好感というより、金融株に海外勢の強い買いが入ってきたというのが大きいだろう。」

H「そうかもな。中国市場堅調だったから、金融株買われたと言う感じでもないからな。恐らく今日は中国市場の動向関係なく、金融株が買われた可能性は高い。」

K「ああ。後場から買われていることから欧州資金か、チャイナマネー含めたアジア勢の買いだろう。最近はチャイナマネーの日本株買いも目立ってきているようだしな。」

H「いずれにしろ好感出来る動きだよな。銀行株は出遅れ感もあったことから、ようやくここに来て出遅れ銘柄にも買いが入ってきたと言うことだからな。日本株の循環物色といえ、全体的な底上げ相場だ。」

K「今日は銀行、証券、鉄鋼、鉱業の指数が強くなっている。これらは出遅れ気味だったセクターだからな。」

H「SQ通過しても海外勢の買いは取りあえず継続しており、今日の上昇の持つ意味は結構大きいかもな。」

K「日経平均もTOPIXも今日の高値で引けている。明日へも期待を残した格好だ。まあ日経平均はSQ値が意識されそうで、上げてもそこまでと見る向きは多いが、TOPIXでいえば、SQ値まで目前であり明日も超えていく期待はありそうだ。」

H「TOPIXのSQ値は897.59ポイントだった。確かに射程圏だ。日経平均のSQ値はまだ結構上値だが、TOPIXだけでもSQ値超えてくれば、市場心理にプラスに働く。」

K「そうだな。明日一気に超えてついでに心理的節目の900ポイント台で引けて欲しいけどな。」

H「為替も円安気味に再びなってきているし。このまま円安基調になっていくようなら、日経平均だってSQ値超えられる期待は高まるだろう。」

K「ただ海外勢もそろそろクリスマス休暇入りする向きも増えてくるからな。休暇前の駆け込み的な日本株買いの期待もあると言えるが、米国市場などは逆に休暇前の手仕舞い売りという懸念もある。そうなると日本株の重石となる恐れはあるだろう。」

H「まあ米国市場関係なく日本株買いは続くとの見方も多いが、やはり米国市場下げるよりは上げた方が、日本株に追い風になるのは間違いないからな。」

K「そうだな。新興市場も堅調だし、REIT指数なんて爆上げしている。このまま年末まで強い相場続くと面白い。」

H「ああ。銀行株の上昇は個人投資家心理に好影響をかなり与える。銀行株持っている個人投資家は結構多いからな。それが新興市場にも追い風になってくる可能性はあるだろう。」

K「マザーズ指数は200日移動平均線で頭打たれていた感じだったが、今日の上昇で完全に上抜いてきた。明日以降下落しても200日移動平均線維持するならば、期待は続く。基本的に新興市場というのは思った以上に相場継続する事が多いからな。まだ暫くは上昇基調続ける期待はあるだろう。」

H「そう期待したいけどな。取りあえず今晩の米国市場や為替市場はどういう展開見せるのか注目したい。」

K「ああ。期待したいモンだな。」
2010.12.13先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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カモにされる連中であり、
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天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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