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12.9【大方の予想はSQ通過後に調整だが】

2010/12/09 11:16|未分類CM:0
追加の金融緩和期待後退で
上値が重く
ドル高、資源安

日本は途中までだらだら下げたけど
三井住友やソニーが途中からV字
昨日寄りから3000円割れたところで買ったソニーを持ってたけど
振り落とされた
持ち越しは欲しいものあんまり見つけられず
三井住友とか数銘柄だけ
寄りで利確しちゃったけど
今日も強い

相変わらず高く始まると駄目な日本市場を見て
途中から昼寝してた

後場
どうやら中国の利上げが今週末あるとか懸念で
軟調だったらしい

とりあえず前場全部売っちゃってノーポジだったんで
外国人の見直し買い?で
強い銀行とか保険とか証券とかから
銀行をいくつか買ってトレール入れて放置してただけ


[株式オープニングコメント]
割安の目立つ銘柄へシフトでの循環物色に
 米国は長期金利の上昇に上値を抑えられたが、引き続き減税延長を評価した展開だ
った。シカゴ日経225先物は10280円と高値で終えている。為替市場ではドル・円が84
円台、ユーロ・円が111円台で推移するなど、外部環境の落ち着きを評価した展開が
期待される。明日12/10の先物・オプションSQを前に、権利行使価格の10250円を上
振れする可能性がある。ロールオーバー中心の商いではあろうが、10000-10250円の
レンジから10250-10500円へのレンジ移行によって、売り方のヘッジに伴う買いの動
きが強まる可能性もありそうだ。
 また、テクニカル面ではあと2日あるが、昨日の段階で週足の一目均衡表の雲下限
(10194.81円)を突破してきている。6月の戻り高値(終値10238.01円)を上回って
推移すると、遅行スパンは途中の陰転を交えることなく、上方シグナルを連続させて
くる。短期的な過熱感が警戒されるが、2週間後のねじれを待つ前に、週足雲上限
(10357.55円)を上放れてくる可能性もある。
 物色としては騰落レシオなどの過熱を警戒する声が高まってきており、急ピッチの
リバウンドが続いている銘柄へは次第に利益確定が先行しやすい。そのため、より出
遅れ、割安の目立つ銘柄へのシフトが考えられる。ただ、先行していた銘柄の利食い
とはいえ、あくまでも上昇トレンドの中での一服であり、ショートポジションは避け
たいところ。きれいな循環物色が続く形での、日本株修正の流れが継続するであろ
う。それまでの景気敏感、ディフェンシブなどのリバランスにとどまる売買から、確
実に日本株への見直しの流れとみておきたい。
 なお、12/8のNY市場でダウ平均は13.32ドル高の11372.48、ナスダックは10.67ポ
イント高の2609.16。シカゴ日経225先物清算値は大証比40円高の10280円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、京セラ<6971>が小じっか
り。半面、NTTドコモ<9437>、三菱商<8058>、TDK<6762>、ニコン<7731>が冴え
ないなど、対東証比較(1ドル84.03円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅反発、減税延長の合意を引き続き好感
・米半導体SOX指数、反発
・欧州株式市場、銀行や保険株など金融セクターが堅調
・東証REIT指数、反発
・11月の街角景気、4ヶ月ぶり改善

弱気材料
・NY金大幅続落、利益確定売りが強まる
・LMEニッケル、小幅反落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、小幅下落
・東証1部騰落レシオ158%、過去最高水準まで上昇で短期的な過熱感

留意事項
・環境税、来年10月導入
・日本電産、三洋のモーター事業買収
・11月倒産負債額、前年同月比60.5%減
・液晶パネル、韓国や台湾5社にカルテルで制裁金
・インド11月新車販売、前年同月比21%増
・10月携帯国内出荷、前年同月比8%減
・ドル/円(84円02-04銭)
・ユーロ/円(111円41銭-45銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=88.28ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.141%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.230%)
・7-9月国内総生産(2次速報)
・対外対内証券売買(先週分)
・11月末オフィス空室状況
・11月工作機械受注
・12月ECB月報
・英10月貿易収支
・ブラジル7-9月期国内総生産
・英中銀(BOE)政策金利
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米10月卸売在庫


[サポート&レジスタンス]
終値           10232
5日移動平均       10178
標準偏差+2σ      10419
レジスタンス(2)    10300
レジスタンス(1)    10266
ピボット         10225
サポート(1)      10191
サポート(2)      10151
転換線          10089
200日移動平均      9916
25日移動平均       9907
基準線           9691
100日移動平均      9509
標準偏差-2σ       9395
先行スパンA        9366
先行スパンB        9257

[ランチタイムコメント]
引け際の品薄銘柄の動向で明日のSQを占う
 日経平均は小幅上昇。21.39円高の10253.72円(出来高概算9億1000万株)で前場の
取引を終えた。株高、金利上昇を背景とした金融セクターや、為替相場の円安の流れ
を受けた輸出関連などが主導し、日経平均は連日の戻り高値更新となった。ただ、先
物・オプションSQを明日に控えているほか、中国の利上げに対する警戒などもあ
り、10250円処での膠着となった。
 東証1部の騰落銘柄は値上り648に対して値下り785、変わらず207と、高安まちま
ち。規模別指数は大型株指数のみがプラスだった。騰落レシオにみられる過熱感など
が警戒されている面もあり、中小型株の一角はひとまず利益を確定される流れに。セ
クターでは保険、銀行の強さが目立ったほか、鉱業、精密機器、証券、繊維、輸送用
機器などがしっかり。半面、商品相場の下落の影響から、資源・素材系のセクターが
利食いに押されている。
 明日の先物・オプションSQを控え、様子見ムードが強まってきているというよ
り、SQに絡んだ商いのみで方向性が出難い状態であろう。裁定業者はロール・オー
バー中心であり、国内外の年金資金などについても、出来高が膨れるSQに絡めて参
加すればよく、今日の段階で上値を追ってまでの買いは考えづらい。中小型株などに
ついては、利食いの流れが目立ってきているが、さすがにいたるところで騰落レシオ
の過熱がアナウンスされては、参加しづらくなる。PER、PBR面での割安感や株価水準
での出遅れ感が目立つ銘柄での値幅取りになろう。
 なお、明日のSQについては買い越しになるとの見方が大勢である。ただ、メディ
アでも買い越しの可能性が伝えられている状況をみると、サプライズは期待しづら
い。上下どちらかにサプライズ的な動きがあるとすれば、大引け間際には品薄銘柄に
対して、先回り的な売買が強まる可能性がある。

[クロージング]
大方の予想はSQ通過後に調整だが
 日経平均は上昇。53.55円高の10285.88円(出来高概算21億2000万株)で取引を終
えた。日経平均は前後場ともに日中の値幅が50円程度と、引き続き膠着感の強い相場
展開だったが、連日の戻り高値更新となった。先物・オプションSQを明日に控えて
いるほか、中国の利上げに対する警戒などもあったが、米国のブッシュ減税延長を評
価した展開であった。また、中小型株などについては、利食いの流れが目立ってきて
いるが、さすがにいたるところで騰落レシオの過熱がアナウンスされては、利食いも
出やすい。ただ、株高、金利上昇を背景とした金融セクターの強い値動きが目立って
おり、日本株の先高期待は一段と高まってきている。
 明日の先物・オプションSQについては、買い越しになるとの見方が大勢である。
また、SQ通過後はテクニカルの過熱感、週末要因によって下げるとの見方のよう
だ。機関投資家は、SQ通過後にはクリスマス休暇に入るため、年末に向けて出来高
が細る可能性がある。そのため、明日がピークとみる向きが当然多くなろう。ただ
し、日本の出遅れ修正がSQピークで終了するとは考えづらい。商いが細るとはい
え、今後のウエイト修正などを意識した場合には、押し目買い意欲は相当強いと考え
られる。各国と比較してのアウトパフォームの状況が続くようだと、ベンチマークを
上回る運用を目指すファンドにとっては、組み入れざるを得ないところでもある。相
場の基調が変化しているなかでは、騰落レシオの過熱を過度に警戒しない方がいいか
もしれない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10285.88 +53.55
TOPIX891.60 +4.21
東証2部指数2136.85 +8.16
日経ジャスダック1212.81 +5.47
マザーズ指数397.50 -1.48
東証1部売買代金1兆4184億円
東証1部出来高21.20億株
東証1部騰落レシオ163.47%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に上昇。長期金利上昇や商品市況の下落が重石となったも
のの、金融株が買われ相場を支えた。為替は依然として円安気味であり、今朝発
表されたGDP改定値が予測上回った事から、日経平均堅調に始まる展開。ただ寄り
後は上値追えず徐々に上げ縮小する動きに。しかし後場に入ると、再び上げ拡大
の動きに。前場付けた今日の高値までは戻せなかったものの、大引けまでしっか
りの展開が続いた。日経先物の主な買い越し証券は、立花、松井、ニューエッジ、
カブコム、シティG、バークレイズ、岡三、UBS。売り越しモルガンS、三菱UFJMS、
ドイツ、みずほ、アーク、BNPパリバ、ゴールドマン、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6632JVCケンウッド 318円 -46
大幅安。14時47分辺りから下げ始め大引けにかけ大きく売り込まれる動き。読売
新聞電子版が、同社はパナソニックの持分法適用会社から外れ、事実上パナソニ
ックグループから離れる見通しとなったことが明らかになったと報じた。これを
機に売り込まれたようだ。また、経営再建の一環として来年1月にも100億円規模
の増資に踏み切るとも報じていることが嫌気された様子。100億円でも約25%の
希薄化となる規模だけに、見切り売りや短期資金による空売りが相次いだようだ。
以前から増資懸念はあったものの、最近は懸念も忘れ去れていた面もあるだけに、
意表突かれた格好に。

4680ラウンドワン 463円 +42
大幅上昇。昨日同社は11月の月次売上高を発表。既存店売上高は前年同月比0.5
%減となったものの、今年の11月は去年より日曜日が1日少なく、それを考慮す
れば実質2.5%増程度だと想定され何とも判断に迷う月次となった。期待してい
た投資家にして見れば期待外れとも言えるが、売り込む動きも限定的なことも買
い安心感に繋がり、徐々に買い強まる展開に。月次売上高は回復基調には変わり
なく、同社株を強気としていたアナリストの評価を変えるものではないと見る向
きも・・・。最近は揉み合い相場だったが、新たな株価水準に移行出来るか注目
だと。

1407ウエストHD 724円 +40
大幅上昇。今朝の日経新聞ではヤマダ電機など家電量販店大手は来週以降、住宅
用太陽光発電装置の販売を拡大すると報じている。最大手のヤマダ電機は取り扱
いを全店に広げるとのことで、ヤマダ電機と太陽光発電設備の販売で提携してい
る同社も恩恵を受けるとの思惑から買い集めたようだ。同社株は好地合の影響も
受けずに殆ど上げてきていなかったことから、見直し買いのきっかけとなった様
子。

8830住友不動産 1870円 +3
しっかり。前場引け後に発表された11月オフィス空室率は3ヶ月ぶりの上昇となり
9.04%となった。オフィスビルを多く抱える大手不動産株にはネガティブ要因だ
が、同社株は他の大手不動産株と比較しても底堅さが見られている。クレディス
イスが同社株の投資判断強気継続し目標株価を2300円に引き上げ、同社株を2011
年の不動産セクターのトップピックとして推奨した事が下支えになっているよう
だ。

2432DeNA 2509円 -29
小幅安。前場は買われる場面も見られたが上値は重い。昨日は公正取引委員会に
よる立ち入り検査が入ったと報じられ派手に売り込まれたが、今日は比較的に落
ち着いている。先行き不透明には変わりないが、同社業績への影響は限定的との
アナリストの見方が複数出ており、押し目買い入れる向きも出て来たようだ。
いちよし、みずほ、UBSなどが影響は限定的とのリポートをリリースしている。
ただ上値を買う向きは限定的のようで、まだ売りたい向きも多いのではと警戒す
る声も少なくない。買うにしても慌てて買う状況でもないとの見方多いようだ。

8750第一生命 130700円 +6900
大幅上昇。今日は保険株が総じて高い。長期金利の上昇基調や株高で恩恵を受け
るセクターとして保険株に買い集まっているようだ。中でも株価上昇の恩恵を受
けやすいと言われている同社株の上昇目立つ。また昨晩の米国市場ではS&Pが生保
セクターの見通しを引き上げた事や、今朝の日経新聞で金融庁が保険会社による
海外不動産投資の規制を緩和すると報じられた事も追い風になっているようだ。
同社株の上昇は個人投資家の心理好転にも繋がるだけに市場全体にも好影響だと
・・。短期的には売り出し価格14万円が意識されそうだと。

===============
◆◇12/10(金)の主な予定!◇◆
===============
先物・オプションSQ(メジャーSQ)
11月企業物価(8:50)
10-12月法人企業景気予測調査(8:50)
11月消費者態度指数(14:00)
ソニーが電子書籍専用端末「リーダー」2機種を国内で発売
シャープが電子書籍専用端末「ガラパゴス」2機種を国内で発売
4927ポーラ・オルビスHDが東証1部に新規上場
テックファーム、ウインテスト、巴工業、石井表記など決算発表
中国11月貿易収支
インド10月鉱工業生産
米10月貿易収支(22:30)
米11月輸入物価(22:30)
米12月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:55)
米11月財政収支(11日 4:00)
トリシェECB総裁とスペイン中央銀行総裁が会見
EU・インド首脳会議(ベルギー・ブリュッセル)
IEA月報
ノーベル各賞授賞式
[動いた株・出来た株]

*ジャックス<8584> 212 +10
金融株高の流れが波及で買い戻し圧力も強まるか。

*みずほインベ<8607> 85 +4
証券株が一斉高、「総合取引所」24時間化など伝わり。

*JVCケンウッド<6632> 318 -46
パナソニックから離脱へとの報道が伝わり。

*フージャース<8907> 23330 -1580
フルキャスト失速などで、直近急伸銘柄には過熱警戒感。

*シロキ工<7243> 267 -11
アイシンの株式取得などで直近上昇の反動。

*ケネディクス<4321> 20800 -660
オフィス空室率の上昇など不動産市況悪化も嫌気へ。

*塩水港精糖<2112> 258 -15
短期的な過熱警戒感から利食い売りが優勢にも。



(前場)
*ピクセラ<6731> 248 +19
液晶テレビの販売拡大期待などを蒸し返す動きにも。

*GSIクレオス<8101> 120 +7
株式新聞などで取り上げられている。

*ラウンドワン<4680> 447 +26
前日に月次動向発表、カレンダー要因考慮なら順調推移継続。

*日本ピラー<6490> 604 +30
もみ合い上放れ、低PBR水準を見直す動きへ。

*第一生命保険<8750> 129600 +5800
保険セクター内でも株価上昇によるプラスの影響大きい銘柄で。

*中外炉工業<1964> 315 +14
野村ではレーティング未付与ながらも紹介レポートリリース。

*ミヨシ油脂<4404> 137 +6
目立った材料は見当たらず、買い戻しなどが主導か。

*平和不動産<8803> 254 +10
株価上昇も手掛かりに不動産の出遅れとして。

*T&D<8795> 2072 +80
世界的な長期金利上昇など受けて保険セクターが買われる。

*太平工業<1819> 380 +14
株価水準の割安感などが着目される状況か。

*アシックス<7936> 1014 +35
年初来高値突破で買い戻しも急がれる展開か。

*ジャフコ<8595> 2170 +69
株式市況の改善傾向などを反映する動きで。

*ペガサスミシン<6262> 227 +7
バングラデシュ関連としての位置づけが高まる格好に。

*マツダ<7261> 247 +7
円安ユーロ高の動きを好材料視へ。

*NOK<7240> 1699 +46
子会社が中国でプリント基板を増産と。

*NKSJHD<8630> 584 +15
本日は保険セクターが業種別上昇率のトップに。

*日揮<1963> 1767 +40
前日には三菱UFJが目標株価2000円まで上げ。

*TDK<6762> 5770 +130
来期営業利益率は4期ぶり2ケタにとの社長インタビュー伝わる。

*コーエーテクモ<3635> 560 -37
特に材料観測されず、本日は内需系の一角に売り。

*カナモト<9678> 420 -24
前日に決算発表、今期の大幅減益見通しを嫌気。

*SUMCO<3436> 1161 -50
引き続き。大幅な業績下方修正を嫌気する動きが継続。

*サンリオ<8136> 1970 -75
上値の重さから直近ではニューショートの動きも観測され。

*シンプレクス<4340> 38100 -1400
もみ合い下放れ、高値期日接近なども意識か。

*イーピーエス<4282> 191000 -6800
11月のマド埋めでリバウンド一巡感も。

*IIJ<3774> 211500 -7200
8月以降のもみ合い水準では戻り売り圧力も。

*エムスリー<2413> 416000 -14000
出遅れ銘柄へのシフトから利食い売り先行へ。

*日本ピストン<6461> 217 -7
取引規制強化による買い手控え続く。

*フルキャスト<4848> 21330 -660
引き続き、天井到達感からの利食い売りが優勢に。

*三菱UFJ<8306> 411 +9
米国市場では銀行株の強い動きが目立ち。

*野村HLDG<8604> 493 +3
本日は全般的に金融関連に関心が向かう格好で。

*ラサ工業<4022> 112 +2
取組妙味の一段の強まりなども期待視される格好へ。

*日立製<6501> 415 -5
特に材料は見当たらず利益確定の動きが先行へ。

*東芝<6502> 432 -5
DRAM市況の下落報道などもマイナス視へ。

*日産<7201> 820 +5
信用取組妙味なども強まっており。

*日本郵船<9101> 373 -7
バルチック指数の下落などもマイナス材料へ。

*昭和電線<5805> 93 +1
今期の海外事業は営業黒字にとも報じられている。

*東レ<3402> 486 +8
11月高値更新で、もみ合い上放れ期待も。

*プロミス<8574> 455 -4
シティでは目標株価を712円から490円に引き下げ。

*ソフトB<9984> 2986 -14
前日にはUBSが投資判断を「セル」に格下げ。

*DeNA<2432> 2561 +23
みずほでは、公取委検査のダメージは限定的とも。

*国際帝石<1605> 449500 +6500
原油在庫の予想以上の減少受けて原油相場は時間外で上昇。

*ダイキン<6367> 2924 +51
資金負担懸念で連日売り込まれた反動も。

*土屋HD<1840> 117 -8
上方修正受けて前日に急騰した反動。

*キョウデン<6881> 149 -9
前日には上ヒゲつけて伸び悩み、利食い優勢に。

*船井電機<6839> 3035 +52
CSでは新規に「アウトP」、目標株価3700円に。

*サノヤス<7020> 238 -11
短期的な過熱警戒感も強まり利食い売りが先行へ。

*トランスG<2342> 64900 +10000
尿検査でがんを見つける方法を開発と報じられている。

*オリコン<4800> 51800 +3300
ローソンとエンタテイメント事業で業務提携すると発表。

*fonfun<2323> 283 -47
不適切な取引が存在することが判明し、第三者調査委員会を設置すると発表。

*ACCESS<4813> 112100 -13400
今期最終損益見通しを10.6億円の黒字から3.5億円の赤字へ下方修正。

*ITM<2148> 489 +80
引き続き、スマートフォンとアプリ開発に特化したサイトの開設を材料視。

*インスパイアー<2724> 1348 -167
第三者割当による新株予約権の発行中止を発表したことを嫌気。

*ウエストHD<1407> 710 +26
家電量販店大手が住宅用の太陽光発電装置の販売を拡大すると伝わり。

*一建設<3268> 2697 +67
三菱UFJが投資「アウトP」継続で、目標株価を3300円へ引き上げ。

*日本アG<3751> 7420 +520
上期営業損失見通しを42.5億円から18.4億円へ引き上げ。

*BBタワー<3776> 87600 +5000
データセンター各社には連日で物色の動きが目立つ。

*シナジーM<3859> 3920 +605
目立った材料なく高値更新による需給改善期待などが支援材料に。
12月9日(木)

H「日経平均は今日もしっかりの展開となった。10300円に迫る約7ヶ月ぶりの水準で引けた。」

K「上値追いには慎重さが見られるが、売り込む動きは見られない。手仕舞い売りにより上げ縮小しても下値は限定的で底堅さは継続している。」

H「しかも今日は最近大人しかった金融株が総じて買われており、相場を押し上げたと言える。循環物色的な動きで、非常に好感出来るといえるだろう。」

K「そうだな。金融株は昨日の米国市場でも総じて買われており、それが追い風になった面もあるんだろう。それに長期金利の上昇だな。米長期金利が上昇するのは解るが、日本の長期金利まで上昇してきている。米国の連れ高的な動きだと言えるが・・・。」

H「米国の長期金利の上昇は結構急ピッチとなっているからな。連れ高するのも仕方ないが、それより米国の長期金利上昇は気になる要素だ。」

K「それは言える。確かに減税延長で景気回復への期待から長期金利が上昇していると言えるんだが、やはりそれだけではないからな。減税による財政悪化を見据えた債券売りという要因も大きい。」

H「ああ。今後、これが重石となる可能性は確かにあり得る。」

K「そうだな。財政悪化を見据えた金利上昇はある意味、悪い金利上昇といえるだけに、確かに懸念だ。米国株がいまいち伸び悩んでいるのもそう言った懸念があるからだといえるかもな。」

H「まあ長期金利の上昇が、金融株に追い風との見方から、米国市場でも金融株が昨日は買われていたが、この長期金利の上昇続いていくようだと、物色意欲は後退していく恐れはありそうだ。」

K「今はまだ買い気も強く、景気回復への期待があるから良いが、確かに更に長期金利上昇していくと景気の妨げになるのではという懸念も強まってくるからな。」

H「昨晩の米国市場は底堅さ見せているものの、上げきれない動きだった。それだけに先行き気になるが、上値追えない動き続くようだと一旦下へと向かってしまう恐れがあるだろう。」

K「そうなったとき、長期金利がどう反応するか注目だな。債券買われて金利低下すれば良いが、債券売り止まらないとやっかいだ。」

H「確かに・・。今晩には米30年債入札が控えている。不調となれば一段と金利上昇が懸念される。」

K「ああ。そうなると流石に株式市場もネガティブに反応する恐れがあるからな。」

H「ただそれで円安になるならば、日本市場は言うほど悪影響は受けないだろ。」

K「そうだな。まあ上げていけるかは疑問ながら、下支えにはなるだろう。」

H「明日はいよいよメジャーSQだ。SQで流れが変わることもあるだけに、悪い方向に変わらなければ良いのだが・・・。」

K「ただどうも最近の動きを見ていると、SQ値は高く決まりそうでならない。もちろん今晩の米国市場や為替次第でも影響は出てくるが、強引にSQ値高くされると、それが短期的な天井となることも良くあるからな。」

H「どうせならば、SQ値は強引に安くして貰った方が、その後の動きに期待が沸く。」

K「ああ。SQ値が下支えになっていくと言うこともあるからな。ただSQ前日に日経平均は7ヶ月ぶりの高値だろ。それだけに明日のSQ値高くしたい向きが多いように思えるが・・。」

H「ヘッジファンド御用達のクレディスイスが日経先物を随分と買い持ちしているだけに、確かに高くしてくる可能性はありそうだ。」

K「ああ。更に言えば、クレディスイスは3月物は売り持ちしている。それだけに、12月物をSQで決済し、その後は再び売り攻めで来るのではという懸念を抱く市場筋もいるようだ。」

H「なるほどね。SQ値を出来るだけ高くし、12月物を決済し、あとは再び売り越し基調続けてくるという戦法か・・・。あり得ない話でもないかもな。」

K「ただどうだろうな。来週辺りから日銀によるETF買い取りも始まる可能性があり、売り込みにくさは続くからな。それを承知で売ってくるかは疑問もある。」

H「確かに・・。ところで話題の騰落レシオだが今日再び高値を更新した。163.47%となり、恐らく今日が騰落レシオは高値になるだろうな。」

K「ああ。明日は値上がり銘柄数が1367超、値下がり銘柄数が189未満とならない限り、騰落レシオは下げることになる。値上がり銘柄数1367超になるには、いわゆる全面高状態でなければならない。」

H「そうだな。値上がり銘柄数1367、値下がり銘柄数189となった11月4日は日経平均は198.8円上昇した。TOPIXは13.21ポイント上昇だった。この程度は上げないと厳しいと言うことだからな。」

K「あり得ない事もないが、週末だけに難しいだろうな。まあ、騰落レシオは今日でピークになったとしても、地合的には高値圏揉み合いが続くと言うことは多いだけに、それほど懸念する必要もないが、基本的に上値追っていくのは難しくなりそうだ。」

H「追っていくとしてもじり高的な感じだろう。まあ、この辺で一息ついて、年末年始に一段高と言うのが良いかもな。」

K「取りあえず今晩の米国市場どういう展開になっていくのか注目したい。」
2010.12.9先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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