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12.8【SQ要因で日中膠着も日本株への見直しの流れ】

2010/12/08 11:25|未分類CM:0
ブッシュ減税延長で上昇も
金融緩和後退で利益確定売りが出た

アイルランドの新予算案通過見通しで
ヨーロッパの金融不安後退してユーロ買い
ブッシュ減税2年間延長を受けて
米国債利回り上昇米でドル買い
1円以上の円安

1円以上の円安なのに
日本の寄り安い
持ち越しは銀行売ってたけど
これはさくっと寄りで利確して
寄り下げたところ輸出系を拾い
弱いプロミス売ったけど
ジャスト戻り天井で逆指値に引っかかり
前引け前の下げを取れず

後場
DeNAが独禁法違反の疑いで立ち入り検査とかで
ネット関連軟調
DeNAに気づかず
ソフトバンク買ってカット
氏ねDeNA


[株式オープニングコメント]
レンドが強まりやすい
 米国がブッシュ前政権時に成立した減税策の延長で合意したこと、アイルランドの
新予算案については議会通過の見通しが立ったことにより、中国の利上げに対する懸
念は相殺される格好になろう。ただ、米国ではインサイダー取引に関わる調査拡大観
測が、新たな頭痛のタネのいったところである。米原油先物相場が一時、2年2ヶ月ぶ
りの水準に上昇するなど商品相場の強い動きや、ドル、ユーロが対円で円安に振れて
いることで吸収するかが注目されるところである。
 ともあれ、米国の減税案延長は評価される。また、米銀大手ウェルズ・ファーゴ
が、配当の増額や自社株買いの早期実施を検討していることも伝えられている。直近
ではゴールドマン・サックスが金融業界の投資判断を引き上げていたが、金融業界に
対する見直しのきっかけとして注目したい。
 シカゴ日経225先物は10200円。昨日の値動きをみても週末の先物・オプションSQ
に伴うロール・オーバー中心の売買であり、方向感が掴みづらかった。ただ、権利行
使価格10000円と10250円の中心地(10125円)より上方で推移することにより、10250
円を捉えてくる可能性が期待される。外部環境が不透明ななかでは、上値追いは限ら
れるものの、押し目買い意欲は強いと感じられ、外部環境の落ち着きがみられるよう
だと、上へのトレンドは他国のパフォーマンスを相当上回る強いものになるとの見方
を継続している。本日12/8の場合は、外部環境の落ち着きによって、上へのトレンド
が強まりやすいとの見方になろう。基本的には膠着ではあるが、権利行使価格10250
円と10500円へのレンジ移行も意識しておきたい。物色については、SQに伴うロー
ル・オーバーが中心となり、コア銘柄への方向感は掴みづらくなるものの、材料系や
中小型株での活発な商いが続くとみられる。
 なお、12/7のNY市場でダウ平均は3.03ドル安の11359.16、ナスダックは3.57ポイ
ント高の2598.49。シカゴ日経225先物清算値は大証比50円高の10200円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、コマツ<6301>、京セラ
<6971>、三井住友<8316>など、対東証比較(1ドル83.48円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米ブッシュ減税の2年間延長でオバマ大統領と共和党が合意
・欧州株式市場、商品や小売株中心に堅調
・ドル/円、円安進行(83円52-54銭)
・LMEニッケル、続伸
・法人課税、首相5%下げ指示

弱気材料
・NYダウ小幅続落、ブッシュ減税延長を好感も利益確定売り優勢
・米半導体SOX指数、小幅続落
・NY金反落、最高値更新も利益確定売りで
・DRAMスポット、横ばい
・バルチック海運指数、小幅反落
・東証REIT指数、5日ぶり反落
・10月景気一致指数、2ヶ月連続マイナス

留意事項
・日本とトルコ、原発交渉
・ソフトバンクと米グーグル、クラウドで提携
・ユーロ/円(110円68銭-72銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=88.69ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.204%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.170%)
・10月機械受注
・10月国際収支
・11月貸出・資金吸収動向、マネーストック
・11月企業倒産
・11月景気ウォッチャー調査
・独10月経常収支、貿易収支
・独10月鉱工業生産指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・イングランド銀行金融政策決定会合(9日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値           10141
5日移動平均       10129
標準偏差+2σ      10436
レジスタンス(2)    10207
レジスタンス(1)    10174
ピボット         10134
サポート(1)      10101
転換線          10086
サポート(2)      10062
200日移動平均      9915
25日移動平均       9863
基準線           9689
100日移動平均      9502
先行スパンA        9413
標準偏差-2σ       9291
先行スパンB        9257

[ランチタイムコメント]
オプション権利行使価格の10250円近辺での膠着に
 日経平均は反発。69.58円高の10210.68円(出来高概算8億9000万株)で前場の取引
を終えた。米国がブッシュ前政権時に成立した減税策の延長で合意したことや、アイ
ルランドの新予算案について議会通過の見通しが立ったことが材料視された。これら
を受けて為替市場ではドル、ユーロともに対円で円安に振れており、日経平均は
10200円を回復して始まった。その後は膠着感が強まりながらもじり高基調となり、
前場半ばには一時10258.90円と直近戻り高値を更新した。ただ、前引け際に「北朝鮮
が海上に向け砲撃したもよう」との報道を受け、先物主導で急速に上げ幅を縮める局
面もみられた。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り1052に対して値下り432、変わらず168と、値上り数
は全体の約6割を占めている。規模別指数は引き続き小型株指数の強さが目立つ。セ
クターでは空運、ゴム製品、パルプ・紙、ガラス・土石が堅調。半面、その他金融、
証券などがさえない。
 北朝鮮の砲撃報道については、通常の軍事演習と伝えられている。225先物はオプ
ション権利行使価格の10250円辺りで抑えられていただけに、下への仕掛けに強く反
応した。やや忘れかけていたタイミングでの砲撃報道だったが、日米韓外相会談のあ
とだけに挑発的な動きもあったとみられる。早い段階で冷静さを取り戻したが、手控
え要因として改めて意識されてしまう可能性がある。先物・オプションSQを控えて
大きな振れは避けたいところでもあり、オプション権利行使価格の10250円近辺での
膠着になりそうだ。
 ただ、前場段階で一回ブレイクをテストしており、再度10250円を捉える局面で
は、ショートカバーなど上へのバイアスが強まりやすいだろう。

[クロージング]
SQ要因で日中膠着も日本株への見直しの流れ
 日経平均は反発。91.23円高の10232.33円(出来高概算19億2000万株)と、終値ベ
ースでは6月21日以来の10200円を回復して取引を終えた。米国がブッシュ前政権時に
成立した減税策の延長で合意したこと、アイルランドの新予算案については議会通過
の見通しが立ったことが材料視された。これらを受けて為替市場ではドル、ユーロと
もに対円で円安に振れており、日経平均は10200円を回復して始まった。その後は膠
着感が強まりながらもじり高基調となり、前場半ばには一時10258.90円と直近戻り高
値を更新した。寄付き前に発表された10月の機械受注は、予想を下回ったものの大き
な振れはなかったことで嫌気されず。また、「北朝鮮が海上に向け砲撃したもよう」
との報道を受け、先物主導で急速に上げ幅を縮める局面もみられたが、波乱にはつな
がらなかった。
 日経平均は戻り高値レベルでの推移であったが、週末の先物・オプションSQを控
えて日中値幅は小さく、前場75円弱に対して後場は50円弱にとどまった。東証1部の
値上り数は全体の7割を占めているほか、規模別指数は前日同様、小型株指数の強さ
が目立った。ただ、堅調に推移していたこともあり、仕手系色の強い材料系の銘柄に
は、やや利益確定に押される銘柄が散見された。
 日経平均は10250円処で上値を抑えられた格好だったが、これを嫌気する向きは限
られよう。反対に下値の堅さの方が心理的にインパクトが大きいと考えられる。米国
の減税策延長により、中国の利上げ警戒を吸収する状況である。朝鮮半島の地政学リ
スクや米インサイダー問題による外部の不透明要因はあるが、これらのリスク要因を
回避する流れとしても、日本市場に資金が向かいやすいと考えられる。
 セクターでは、その他金融以外は上昇している。出遅れ修正による循環物色に、広
がりがみられているようである。それまでの景気敏感、ディフェンシブなどのリバラ
ンスにとどまる売買から、確実に日本株への見直しの流れとみておきたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10232.33 +91.23
TOPIX887.39 +8.29
東証2部指数2128.69 +18.03
日経ジャスダック1207.34 +2.87
マザーズ指数398.98 -0.51
東証1部売買代金1兆4327億円
東証1部出来高19.28億株
東証1部騰落レシオ158.27%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。ブッシュ減税延長が決まり全体的に買い優勢で
始まったものの、引けにかけ失速。米当局がヘッジファンドのインサイダー取引
に関する調査を強化するとの報道があり、手仕舞い売り強まったようだ。ただ米
国債が売られ長期金利が上昇、それによりドルが買われてドル円が大きく円安へ
と進行していることから、日経平均堅調に始まる。寄り後も先物買いにより上げ
拡大するが、買い一巡後は揉み合いに。前場引け前には北朝鮮砲撃報道があり、
上げ縮小する場面もあったが、単なる訓練との見方で嫌気する動きは限定的。後
場は前場のレンジ内ので方向感乏しい揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の
主な買い越し証券は、ニューエッジ、シティG、大和、みずほ、バークレイズ、
JPモルガン。売り越しはモルガンS、UBS、ゴールドマン、アーク、三菱UFJMS、
野村、ABNアムロなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7843幻冬舎 254000円 +24000
大幅上昇。同社は1株22万円でMBO実施中ながら、ここ数日、TOB価格を上回っての
推移となっていた。昨日提出された大量保有報告書によれば、ケイマン諸島に本籍
を置く投資ファンドが同社株を大量取得したことが判明している。市場内で買い集
めたようだ。同ファンドはTOB価格以上で取得していることから、TOBには応じない
と思われ、そうなるとTOBは不成立に終わる可能性高い。場合によっては、同ファン
ドが敵対的買収に踏み切るとの思惑から買われたようだ。今日もまとまった買いが
入っていたことから、まだ買い集めているのではとの見方も。既に提出されている
大量保有報告書によれば、12/6までに買い付けた8397株の平均取得価格は1株
22万7515円となっている。気になる要素としては、これを全て立花証券で信用取引
にて買い付けている事。それだけに市場では色々な思惑が交錯している。もともと
TOB価格は同社の企業価値を大幅に下回っているとの批判も多く、単にTOB価格を
引き上げさせる目的なのではとの見方も。

6640第一精工 4130円 +100
後場一段高に。台湾紙が米アップルのiPadの次期モデルが来年2月末にも出荷される
と報じたようで、関連株として材料視されているようだ。同社はiPadにコネクター
を供給していると言われており、次期モデルにも供給する可能性は高く、業績の更
なる拡大期待強まっているようだ。11月には今期業績を上方修正しているが、依然
として保守的との見方が強く、再度の上方修正が期待されており、iPad次期モデル
が今期中に出荷されるなら、その期待は更に高まると・・・。

2432DeNA 2538円 -162
後場急落。前場引け後に公正取引委員会が同社に対し独禁法違反の疑いで立ち入り
検査が入ったと報じられた。同社運営する「モバゲータウン」に契約する携帯ゲー
ム開発業者に対し、同業のグリーと契約を結ばないように働き掛けた疑いがあると
の事。これを受け先行き不透明感から後場は派手に売られる展開に。一方の3632グ
リーは後場買われる展開になるが、短期資金中心で上値の重さは目立っている。一
部ではグリーも似たような事やっていても不思議無いのではとの思惑抱く向きもい
るようで、それが上値をさえているのではと・・。

6050イーガーディアン 2913円 -242
大幅安。一昨日にはベンチャーキャピタルの売りをこなしながらも上げていたもの
の、昨日の下落で雲行き怪しくなってきたようだ。今日の朝方には物色される場面
もあったものの、上値追えない動きから見切り売り強まった様子。後場には初値の
3000円も割り込んできた事から更に見切り売りが・・・。こうなると上値にはベン
チャーキャピタルの受け皿となった個人投資家のシコリが大量に残されてしまった
ため、当面厳しいとの見る向き多い。いずれまた相場作ってくるにしろ、日柄調整
は必要だと・・・。

4022ラサ工 110円 +18
大幅上昇。12/2に中国が化学肥料の輸出関税を引き上げると発表してから動意付い
ている。同社はリン鉱山を保有しており事から思惑による買いが入ってきているよ
うだが、既にそんな事はどうでも良く、完全に仕手化している格好。信用取り組み
も妙味出て来ており、今日は短期資金全員参加状態に。ここまで来れば4月に付け
た年初来高値124円を意識する向き多いとの事で、明日の動向が注目される。いず
れにしろクライマックス近いと見る向き多いが、売り禁になるまで相場続くのでは
との声も・・。

===============
◆◇12/9(木)の主な予定!◇◆
===============
7-9月期GDP改定値(8:50)
11月オフィス空室率
積水ハウス、Drシーラボ、東京ドームなど決算発表
NZ準備銀行金融政策決定会合
韓国中銀金融通貨政策委員会
米新規失業保険申請件数(22:30)
米30年国債入札(130億ドル)
[動いた株・出来た株]

*大同メタル<7245> 668 +43
信用取組の一段の改善など受けて買い戻し優勢に。

*常磐興産<9675> 127 +8
PBR水準割安な低位材料株として短期資金の矛先向かう。

*Jオイル<2613> 243 +14
株価の割安感目立つ低位株の底上げの動き目立つ。

*保土谷<4112> 327 +18
有機EL関連などのテーマ性強く材料株物色の流れに乗る。

*DeNA<2432> 2538 -162
公取委が独禁法違反の疑いで立ち入り検査と伝わる。

*住江織物<3501> 158 -8
上値の重さ嫌気して信用買い方の処分売り強まる。

*ダイフク<6383> 552 -15
連日の上昇を受けて過熱感からの利食い売り。

*キョーリン<4569> 1369 -37
TOBプレミアムへの期待感が後退で。

*タクトホーム<8915> 85600 -1900
パワービルダー各社には短期的な出尽くし感も強まる形に。


(前場)
*アルテック<9972> 271 +44
今期の業績急回復期待などをはやして短期資金物色か。

*イハラケミカル<4989> 275 +20
前日に業績上方修正、最終利益は6月以降で3度目の上方修正へ。

*ラサ工業<4022> 98 +6
取り組みに厚み、需給期待の高まりなどにつながる。

*東洋エンジ<6330> 316 +19
前日には三菱UFJが目標株価を370円から390円に引き上げ。

*関東自動車<7223> 677 +36
依然としてPBR水準は0.5倍台、出遅れ修正の流れが継続。

*オリジン電気<6513> 375 +19
新規材料ないがタッチパネル関連などとして物色か。

*協栄産業<6973> 173 +8
PBR水準の割安感に関心向かうとも。

*Paltac<8283> 1550 +71
株価の割安感など注目で買い戻し優勢に。

*ゴールドクレスト<8871> 1982 +89
中小型不動産関連では直近出遅れ感も。

*津田駒工業<6217> 156 +7
株式新聞で注目銘柄に取り上げられる。

*プレス工業<7246> 379 +17
トラックや建機メーカーの強い動きが目立っており。

*東京鉄鋼<5445> 207 +9
PBR水準割安な低位材料株として。

*コナミ<9766> 1686 +70
カジノ関連の一角としても関心が向かう。

*サンケン電気<6707> 395 +16
買戻しなども交えた上昇トレンドが継続する格好で。

*古河機械金属<5715> 102 +4
銅市況の上昇などが手掛かり材料にも。

*理想科学工業<6413> 1488 +58
戻り高値更新で改めて買い戻しの動き強まる。

*フルキャスト<4848> 22900 -5090
さすがに短期的な過熱感強まり、利食い売り集中へ。

*SUMCO<3436> 1215 -125
前日に想定以上の業績下方修正、CSでは投資判断格下げ。

*プロミス<8574> 459 -21
先行きの不透明感は拭いきれず戻り売り圧力は依然強まりやすく。

*三菱マテ<5711> 265 -8
同社が筆頭株主となっているSUMCOの大幅下方修正受け。

*ダイキン工業<6367> 2910 -83
引き続き、大型買収による資金負担増を警戒で。

*サンフ不動産<8934> 11010 -290
前日には長い上ヒゲつけて伸び悩み。

*アイフル<8515> 80 -2
消費者金融各社は総じて安い。

*ベストブライダル<2418> 78300 -1800
本日から東証1部上場で短期的な出尽くし感も。

*アコム<8572> 981 -22
特に材料は観測されないが、1000円超レベルでは戻り売り。

*帝国ピストン<6463> 799 -17
短期的な過熱感も生じる格好で利食い先行へ。

*りそなHLDG<8308> 498 -9
引き続き、増資実施による希薄化や需給悪化を織り込む展開で。

*マスプロ電工<6749> 722 -13
前日に急騰の反動から短期資金の利食い売り先行。

*日立製作所<6501> 418 +5
韓国で石炭火力発電用蒸気タービンの優先交渉権獲得と。

*三菱UFJ<8306> 399 +1
海外市場同様に銀行株は方向感つかめずまちまちに。

*新日鉄<5401> 286 +2
前日はマッコーリーの格下げなども響く格好に。

*東芝<6502> 434 -2
米TIの先行き見通しなどを嫌気する動きにも。

*三菱ケミカル<4188> 519 +9
中期計画発表に対する期待感なども先行か。

*日産自動車<7201> 810 +2
中国11月新車販売、3割の大幅増などとも伝わる。

*日本板硝子<5202> 205 +5
メキシコで自動車用ガラスの生産能力拡大と。

*DIC<4631> 173 +6
チリに新工場、包装用インキ生産1.4倍にと報じられる。

*三井物産<8031> 1379 +17
非鉄市況の総じて強い動きを評価も。

*ソフトバンク<9984> 3055 +25
米グーグルとクラウド分野で提携と伝わり。

*トヨタ<7203> 3270 +15
為替の円安ドル高反転が好材料に。

*武田薬品<4502> 3960 +85
短期的には大塚HD上場に絡んだ換金売り一巡期待も。

*JR東日本<9020> 5200 +120
GSでは、JR株が対電力株で割安になったとも。

*信越化学<4063> 4150 -50
SUMCOの大幅な下方修正に影響も受ける。

*ファストリ<9983> 13020 +160
全店長を海外拠点に派遣などと伝わる。

*日東電工<6988> 3725 +95
直近高値更新で買い戻し、タッチパネル関連の一角としても。

*住友鉱<5713> 1370 -9
金市況の反落などに連れ安へ。

*アドテスト<6857> 1853 -13
前日には積極的な買収戦略などに評価高まったが。

*土屋HD<1840> 125 +30
通期最終利益は1.4億円から2.6億円に上方修正へ。

*キョウデン<6881> 158 +9
11月高値を更新していることで需給改善期待は強く。

*メディビック<2369> 12710 +2310
引き続き、NYタイムズ紙に開発中の抗がん剤が紹介されたことを材料視。

*スターティア<3393> 1250 +215
ドコモと大日本印刷が電子書籍サービスの共同会社を設立したことが刺激材料。

*BBタワー<3776> 78100 +5800
グーグルとソフトBがクラウド分野で提携と伝わりクラウド関連として物色。

*JPNHD<8718> 348 -63
今期営業利益見通しを4.0億円から1.8億円へ下方修正。

*ITM<2148> 403 +24
スマートフォンとソーシャルアプリ開発の技術情報に特化したサイトを開設と。

*MCJ<6670> 13180 +580
タブレット端末関連のほか、低PBR銘柄として見直しも。

*クリムゾン<2776> 20800 -2780
今期営業損益見通しを0.8億円の黒字から3.9億円の赤字へ下方修正。

*ALサービス<3085> 213800 +13800
今期末配当を3000円から4000円へ引き上げ。

*ガンホー<3765> 251000 +24400
高値保ち合いからの上放れで需給改善期待も高まり。

*フルキャストテク<2458> 39800 -6300
直近の急騰で高値警戒感が強まる。

12月8日(水)

H「日経平均はしっかりと上昇した。10200円台で引けたのは6/21以来の事で、約5ヶ月半ぶりの水準だ。」

K「昨晩の米国市場は堅調に推移してたものの、引けにかけ失速してしまった。しかしドル円相場が大きく円安へと進行していることが、日本株に追い風となった。」

H「円高懸念も出ていただけに、昨晩の為替の動きは安心感に繋がった。」

K「ああ。昨日まではドル円相場1ドル82円半ばで揉み合いだったのだが、米国時間に入ってから徐々に円が売られドル交わされる展開になっていった。」

H「ドル買い要因はやはりブッシュ減税の延長だよな。」

K「そうだろうな。それが即ドル買いに繋がったわけではないが、ブッシュ減税延長をうけ米経済成長率見通しを引き上げるアナリストも出て来て、それがドル買いに繋がっていった。」

H「つまり米経済の先行き期待がドル買いに繋がったと言うことか。」

K「ああ。ただそれだけじゃないだろう。昨晩は米国債が売られ、長期金利が急上昇した。それがドル買いに繋がった面もあるだろう。」

H「なるほど。」

K「米国債売られたのは、減税延長により米財政懸念が背景にある。減税延長をうけ格付け機関のムーディーズは米格付けへの影響を懸念を示している。基本的には米格付け引き下げという可能性は無いものの、減税が恒久化した場合、悪影響が出てくる可能性があると・・・。」

H「ただそれ自体は確かに懸念だよな。米財政懸念が本当に強まってくれば、それはドル売りに繋がる事だ。」

K「ああ。まだそこまでの懸念を市場は抱いていないけどな。減税が米景気回復に繋がると言う期待の方が断然強い状況なんだろう。」

H「でも結局昨日の米国株は垂れて引けている。米当局がヘッジファンドのインサイダー取引に関する調査を強化するとの報道が嫌気されたとの見方が多いが、それに加えて長期金利の上昇、つまり債券安が重石となった面もあるだろう。」

K「だろうな。長期金利の上昇はある意味、米景気回復への期待感なんだが、金利上昇が景気回復を邪魔すると言うことにも繋がる要素だからな。」

H「まあ、日本市場はそんなこと関係なく、単純に円安を好感して買われたものの、米国市場今後どういう動きになるのか注視しておくべきだろう。」

K「そうだな。まあ景気回復期待強まっているだけに、そうそう崩れるとも考えにくいが、ダウはダブルトップ的なチャートになっているだけに下落に転じてくるようだと心理的に重石となる恐れはあるかもな。」

H「ところで、すっかりと市場筋の話題の中心になってきた騰落レシオだが、今日ついに過去最高値を更新した。1994年2月2日付けた156.3という最高値を今日更新してきた。」

K「ああ。今日は158.27%となったからな。その割りには過熱感を感じない。それだけに、騰落レシオの高さを警戒し慌てて売ってきている向きも乏しいようだ。」

H「良いのか悪いのか知らないが、明日も更に騰落レシオ上昇する可能性があるんだろ。」

K「ああ。明日も値上がり銘柄数の方が値下がり銘柄数より多くなれば、騰落レシオは上昇する。正確には値上がり銘柄数512超、値下がり銘柄数973未満となれば、騰落レシオは上昇する計算だ。」

H「仮に今日と同じ騰落数となれば??」

K「明日も今日と同じ騰落数になった場合、何と騰落レシオは170%を超えることになる。どうせなら明日全面高となり、二度と抜けないような記録作って欲しいモンだな。」

H「確かに170%台に乗せられるチャンスなんてそうそう無いからな。」

K「そうそうも何も、まず無いだろう。ある意味、奇跡的な状況とも言えるかもな。明後日以降は、騰落レシオは下落しやすい状況になるだけに、チャンスは明日しかないと思われる。」

H「そうだな。いずれにしろ騰落レシオは今日明日辺りに天井付ける可能性があるわけだな。」

K「ああ。非常に高いだろう。もちろん騰落レシオ天井付けても、相場も天井付けるとは限らないけどな。」

H「もちろんそうだが、過去の例を見ると1~2週間遅れながらも調整入りすることが殆どだからな。」

K「確かにそうだが、調整するとしても大きく下落していくとは限らない。大して下げずに調整すると言うこともあるだろう。そろそろ日銀によるETF買入も始まるし、個人投資家だって押し目を待っている向きが多く、下支えになる期待がある。」

H「そうだな。そうなるよう期待したいモンだ。」

K「まあ、上値が追いにくいのも確かだけどな。取りあえず今晩の米国市場注目しておきたい。昨日は後味悪い引け方だったからな。」

H「あと為替もな。米国市場下げても円安へと進行すれば日本株には下支えになりやすいからな。期待したいモンだ。」
2010.12.8先物チャート
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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