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12.6【日経平均は底堅ければ十分、引き続き個人の手掛けやすいところへ】

2010/12/06 11:20|未分類CM:0
雇用統計が予想を下回り円高
前月分の雇用者数の伸びを上方修正で
回復のトレンド変化なしと追加の金融緩和期待で株は上昇
まあ景気が良くなれば自然と雇用は増えていくだろうし

金も原油も高値更新

日本は金曜日に
最悪の状況を金曜日織り込みに行ってたんで
それほど下げず
持ち越しは買いオンリーだけど
あまり動かさず
寄り落ちて来たソニーとかを拾ってみた程度

値上がり銘柄数が圧倒的に多く
雰囲気は悪くない

後場
引け成りの出来高がおかしなところがチラホラ
今日なんかあったけ


[株式オープニングコメント]
SQ要因で膠着も日本株の出遅れ修正の動きは継続
 週末の手控え要因とされた米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比3万9000人
の増加にとどまり、概ね前月並みの14万5000人増だった予想を大きく下回った。為替
市場では、追加緩和期待が再燃したことでドル・円相場がやや円高に振れているが、
週末の米国市場の切り返しによって、マイナスの影響は限られよう。
 基本的に、日本株の出遅れ修正の動きは継続。外部環境が不透明ななかでは、上値
追いは限られるものの、押し目買い意欲は強いと感じられ、外部環境の落ち着きがみ
られるようだと、上へのトレンドは他国のパフォーマンスを相当上回る強いものにな
るとの見方を継続する。
 また、今週は週末に先物・オプションSQ(特別清算指数算出日)がある。そのた
め、物色としてはロール・オーバー中心となるため、主力銘柄の方向感は掴みづらく
なり、材料系の銘柄にシフトしやすいと考えられる。次第に年末相場の主役、若しく
は来年の主役と期待される銘柄を探る展開に向かいそうである。
 なお、12/3のNY市場でダウ平均は19.68ドル高の11382.09、ナスダックは12.11ポ
イント高の2591.46。シカゴ日経225先物清算値は大証比20円安の10170円。ADRの
日本株はコマツ<6301>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、ソニー
<6758>、京セラ<6971>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル82.51円換算)で全般軟
調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米11月ISM非製造業景気指数、5月以来の高水準
・バーナンキFRB議長、国債購入の拡大可能性を否定せず
・NYダウ、小幅に3日続伸
・米半導体SOX指数、続伸
・NY金続伸、米雇用統計を受け先行き不透明感からリスク回避資金が流入
・バルチック海運指数、続伸
・東証REIT指数、小幅続伸

弱気材料
・米11月雇用統計、非農業部門の雇用者数は3.9万人増と市場予想を大きく下回る
・ドル/円、円高進行(82円69-71銭)
・欧州株式市場、米雇用統計の内容を受け銀行株など軟調
・LMEニッケル、小幅反落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・中国、金融緩和を終了
・ブラジル、預金準備率を引き上げ
・炭素繊維大手、相次いで減産解除
・情通機構やNTT、家庭用光回線速さ1000倍
・米グーグルへのサイバー攻撃、中国高官が攻撃指示の可能性
・ユーロ/円(110円87銭-91銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=89.19ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.015%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.205%)
・11月車名別新車販売
・11月輸入車販売台数
・ユーロ圏財務相会合


[サポート&レジスタンス]
終値           10178
5日移動平均       10080
標準偏差+2σ      10419
レジスタンス(2)    10295
レジスタンス(1)    10237
ピボット         10196
サポート(1)      10138
サポート(2)      10097
転換線          10079
200日移動平均      9914
25日移動平均       9794
基準線           9689
100日移動平均      9490
先行スパンA        9482
先行スパンB        9257
標準偏差-2σ       9168

[ランチタイムコメント]
材料系・中小型株中心、コア銘柄は権利行使価格10250円突破が条件
 日経平均は小幅下落。30.87円安の10147.45円(出来高概算6億6000万株)で前場の
取引を終えた。先週末の米雇用統計が大きく予想を下回った影響は限られた。ただ、
週末に先物・オプションSQを控えており、基本的には限月後退に伴うロール・オー
バー中心の売買であり、日経平均は30円程度の狭いレンジでの膠着が続いている。そ
のため、東証1部の出来高は6億株台にとどまる中、主力処が見送られる一方、材料系
の銘柄や新興市場の中小型株での個人主導の展開に。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り1086に対して値下り371、変わらず199と、値上り数
が全体の6割を占めている。規模別指数は、大型株指数のみがマイナスであり、小型
株指数の強さが目立つ。セクターでは、鉄鋼、海運、非鉄金属、ガラス・土石、不動
産がしっかり。半面、精密機器、電気機器、医薬品、食料品などがさえない。
 週末に控えた先物・オプションSQを前に、方向感は出難いだろう。上海株は上昇
しており、約2年ぶりに金融緩和路線を転換し、引き締めに軸足を置いた政策変更に
ついては織込み済みに。欧州財政問題によるユーロ安の流れが根強いが、ハイテクの
一角が弱いほかは影響は限られている。日経平均は膠着ではあるが、底堅さが目立つ
だけで十分だろう。
 材料系の銘柄や中小型株の物色は活発である。SQを前に膠着が続くようなら、引
き続き個人の手掛けやすいところへ資金が向かいやすいだろう。コア銘柄について
は、需給要因の影響を考えると、オプション権利行使価格の10250円を捉えてくるこ
とが上昇の条件になりそうだ。

[クロージング]
日経平均は底堅ければ十分、引き続き個人の手掛けやすいところへ
 日経平均は小幅下落。11.09円安の10167.23円(出来高概算14億8000万株)で取引
を終えた。先週末の米雇用統計が大きく予想を下回った影響は限られた。ただ、週末
に先物・オプションSQを控えており、基本的には限月交代に伴うロール・オーバー
中心の売買であり、日経平均は終日30円程度の狭いレンジでの膠着が続いた。
 ただ、SQを控えた膠着は想定内であり、主力処が見送られる一方、材料系の銘柄
や新興市場の中小型株での個人主導の展開が目立っている。東証1部の騰落銘柄は、
値上り1222に対して値下り306、変わらず135と、値上り数は全体の7割を占めてい
る。規模別指数についても、大型、中型、小型ともに上昇ながら、特に小型株指数の
強さが目立っている。
 週末に控えた先物・オプションSQを前に、引き続き方向感は出難いだろう。方向
性が出てくるとすれば、オプション権利行使価格の10250円を捉えることによる、需
給変化が上昇の条件になりそうだ。ただ、日経平均は膠着ではあるが、底堅さが目立
つだけで十分である。
 外部環境が不透明ななかでは、上値追いは限られるものの、押し目買い意欲は強い
と感じられ、外部環境の落ち着きがみられるようだと、上へのトレンドは他国のパフ
ォーマンスを相当上回る強いものになるとの見方を継続する。SQを前に膠着が続く
ようなら、引き続き個人の手掛けやすいところへ資金が向かいやすいだろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10167.23 -11.09
TOPIX881.41 +2.19
東証2部指数2110.55 +11.33
日経ジャスダック1203.74 +3.85
マザーズ指数400.58 +8.29
東証1部売買代金1兆354億円
東証1部出来高14.80億株
東証1部騰落レシオ139.38%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅ながらも続伸。雇用統計が非常に悪かったものの、金融
緩和策や大型減税を続けるとの期待が下支えとなった。またISM非製造業景気指数
が良かった事が好感された。ただ為替が円高へと進行しており、日経平均は小安
く始まる展開。しかし売り一巡後は下げ渋る動きで、日経平均小幅安水準での方
向感乏しい揉み合いが前場引けまで続いた。後場に入っても流れは変わらず、日
経平均は小幅安で終了。TOPIXは小幅高。日経先物の主な買い越し証券はクレディ
スイス、三菱UFJMS、野村、ABNアムロ、BNPパリバ、楽天。売り越しはJPモルガン、
バークレイズ、ニューエッジ、ドイツ、クリックなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8875東栄住宅 1313円 +239
先週末同社は3Q決算と一緒に通期業績の大幅上方修正を発表。また配当見通しも
大きく上方修正しており、今日は好感する買い集めている。既に飯田産業の上方
修正から、連想的に決算期待の先回り買い入って上げていたものの、出尽くしの
動きにはならず。低PER、高配当なだけに、同業他社と比較してもまだ割安だと
の見方も多いようだ。今日は同社の上方修正をうけ、他のパワービルダー株も総
じて買われている。もともとパワービルダー株は不動産市況の先行き不透明感な
どから、低PERで放置されていただけに、ここに来て見直し買いが強まっている
ようだ。

6050イーガーディアン 3425円 +275
先週末に提出された大量報告書では、筆頭株主のドリームインキュベータが保有
株を早速売ってきたことが判明。12/2に2万1300株、12/3に5万200株を市場で売っ
ている。まだ13万6500株持っており、売ってくる可能性は高いものの嫌気する動
きは限定的となっている。警戒する向きは多いものの、現状ではその売りをこな
して回転が利いているだけに、問題は無いとの見方。しかしながら大きく垂れて
シコリ上値に残すようだと、一気に警戒強まるとの声も・・・。

4835インデックス 4110円 +305
大幅高。先週末の日経新聞では中国の大手映像制作会社と提携し、テレビ番組な
どのコンテンツ提供事業を中国市場で展開すると報じられており材料視されてい
る。将来的に新たな収益源になるとの期待から買い集めている。個人投資家好み
の銘柄なだけに短期資金も集まりやすいようだが、上値の重さも見られており先
月下旬に派手に物色された際のシコリがまだ残っている様子。明日以降もシコリ
こなせれば、面白くなると期待する市場筋も多いようだ。

8363北国銀行 278円 -6
年初来安値を更新。本日から売り出し価格決定期間入りとなっており、その思惑
の売りが出ているようだ。売り出し価格を出来るだけ安くしようとする向きも多
いと思われ、それを睨んで空売り入れてくる短期資金もある様子。公募と違い希
薄化はないだけに、一時的な需給悪化にとどまるとの見方は多く、売り出し株が
市場に出回る辺りが買い場になるのではと・・・。ただいずれにしろ人気株でも
無いだけに、動き鈍い状況は当面続くとの見方多い。

3349コスモス薬品 2949円 +213
連日で年初来高値を更新。特に目立った材料は見られないが、信用取り組み良好
から踏み上げ的な動きになってきているようだ。また業績期待の中長期資金も買
いも入っているようで、更に一部では業界再編の思惑から買われているとの事も
あるようだ。材料内包説まで浮上している模様。目先節目の3000円で達成感が出
るのか、更に買われていくのかが注目されると・・・。

===============
◆◇12/7(火)の主な予定!◇◆
===============
10月景気動向指数(14:00)
11月携帯電話契約数
SUMCO、ロックフィールド、日東製網など決算発表
豪準備銀行理事会
カナダ中銀金融政策決定会合
ブラジル中銀金融政策決定会合(~8日)
アイルランドで2011年予算案を議会提出
EU経済・財務相理事会
米10月消費者信用残高(8日 5:00)
米3年国債入札(320億ドル)
[動いた株・出来た株]

*フージャース<8907> 24380 +1700
先週末には小山ウインフォート完売などを発表。

*日神不動産<8881> 623 +34
REIT指数の上昇基調などで中小型不動産しっかり。

*ピジョン<7956> 2744 -65
決算発表を控えて警戒感も先行へ。

*北国銀行<8363> 278 -6
売出価格の決定期間入りとなり。

*野村総研<4307> 1781 -35
GSの強気推奨継続受けて先週末に上昇した反動。

*宝HD<2531> 488 -9
特段の材料は観測されず、利益確定の動きが優勢に。

*塩水港精糖<2112> 224 +17
2部指数の9月戻り高値更新などで2部市場の人気銘柄に関心も。

*日インター<6974> 134 +9
120円処での底堅さも意識でリバウンド狙いの動きに。

*村田製<6981> 5400 +10
GSやJPMで目標株価引き上げの動き。



(前場)
*フルキャスト<4848> 24680 +4510
短期資金の値幅取り商いの動きが続く。

*東栄住宅<8875> 1232 +158
想定以上の通期予想上方修正や増配を好感で。

*シンニッタン<6319> 290 +27
建機関連の出遅れ材料株として個人投資家が物色へ。

*飯田産業<8880> 809 +59
東栄住宅の好決算なども刺激となる。

*コスモス薬品<3349> 2943 +207
大幅な売り長状況であり、もみ合い上放れから買戻しへ。

*コナカ<7494> 299 +19
PBR水準からの訂正余地も大きく、買い戻し優勢の流れ続く。

*タカラレーベン<8897> 610 +35
パワービルダー各社の好決算発表が刺激となる。

*レオパレス21<8848> 157 +9
中小型不動産の一角の人気化で自律反発期待。

*サンフ不動産<8934> 11050 +620
REIT指数上昇などで、先週から中小型不動産の一角で強い動き目立つ。

*タクトホーム<8915> 80900 +4400
パワービルダー関連の一角として好業績期待続く。

*GMOインタ<9449> 392 +21
拡充された優待権利取りの動きが継続で。

*日本冶金工業<5480> 251 +12
資源価格の上昇などが手掛かり材料となる格好か。

*黒崎播磨<5352> 344 +16
13週線と26週線のGC期待などチャート妙味も。

*アーネストワン<8895> 1001 +44
足元ではパワービルダーのなかで相対的に出遅れ感も。

*駒井ハルテック<5915> 182 +8
商いが膨らんだ11月高値水準突破しており。

*品川リフラクト<5351> 231 +10
黒崎播磨の上昇が刺激ともなる。

*サカイオーベ<3408> 124 +5
炭素繊維各社の減産解除報道で思惑物色の流れに。

*日ガイシ<5333> 1330 +46
CSでは投資判断「アウトP」に格上げ、1500円目標に。

*DeNA<2432> 2710 +91
引き続き、アジアのソーシャルゲーム発掘支援事業などに期待と。

*住友鉱<5713> 1371 +46
ドル安に伴う金市況の先高感などが期待材料視され。

*東映<9605> 351 -9
自己株式の取得状況などをマイナス視も。

*リコー<7752> 1195 -27
円高反転の動きが精密機器各社には逆風へ。

*メイテック<9744> 1821 -41
上値の重さを嫌気して手仕舞い売り圧力も強まる格好に。

*サイゼリヤ<7581> 1521 -32
第1四半期の大幅減益観測報道が伝わっている。

*沢井製薬<4555> 6680 -140
引き続き、キョーリンへの買収提案がマイナス視される展開で。

*三菱瓦斯化学<4182> 526 -9
製品価格引き上げ報道で上昇した先週末の反動で。

*パナソニック<6752> 1185 -20
ゲーム市場再参入などと伝わるが、外国人売りに押される。

*いすゞ<7202> 370 -6
円高反転を受けて利益確定が先行か。

*資生堂<4911> 1730 -28
足元の月次の落ち込みを警戒視する動きが続く。

*キヤノン<7751> 4045 -65
円高反転を受けて利益確定の動きが強まる格好か。

*第一三共<4568> 1801 -28
上値の重さを嫌気した手仕舞い売りなども先行か。

*日立製<6501> 413 +3
レアアースのリサイクル技術を開発とも伝わっている。

*みずほFG<8411> 136 +1
メガバンクは手掛かり難のなかで全般もみ合い。

*新日鉄<5401> 286 +4
1-3月期の原料炭価格決着受けて目先の安心感につながる。

*住金<5405> 206 +3
ブラジルでシームレス拠点を年内開設などとも報じられる。

*神戸製鋼所<5406> 201 +4
航空機用チタン材を国産化などと報じられている。

*富士電機<6504> 241 +2
先週末にはJPMが投資判断を「オーバーW」に格上げ。

*三井物産<8031> 1368 +27
資源関連の一角に資金向かうなか直近の高値を更新で。

*三菱ケミカル<4188> 502 +12
炭素繊維関連の一角としても期待感高まる状況か。

*商船三井<9104> 589 +9
資源株の堅調推移に加えて、バルチック指数も上昇で。

*東レ<3402> 476 +6
炭素繊維各社の減産解除報道が伝わる。

*太平洋セメ<5233> 112 +3
セメント販売底入れとの報道など改めてプラス材料視。

*KDDI<9433> 477500 -6500
新規材料は観測されないが、利益確定の動きなどが引き続き優勢か。

*JFEHD<5411> 2737 +64
原料炭の価格交渉決着などで安心感も。

*ファストリ<9983> 12930 -60
引き続き、11月の既存店売上の落ち込みを嫌気する。

*ニコン<7731> 1677 -21
モルガンでは「イコールW」から「アンダーW」に格下げ。

*野田SC<6790> 34500 -2850
先週末に上半期決算発表、通期予想を下方修正へ。

*アルコニックス<3036> 1576 -127
公募・売出実施による需給懸念や希薄化懸念で。

*鈴木金属<5657> 178 +19
売買代金増加傾向などで東証2部銘柄に関心も。

*FDK<6955> 127 +3
リチウム電池関連の低位材料株として短期資金の矛先が向かう。

*サノヤス<7020> 238 +7
国交省の造船支援策などを思惑材料視も。

*堺化学<4078> 376 +11
特に材料は観測されないが、低PBR水準など見直しの動きか。

*サイバーエージ<4751> 160800 +3500
DeNAと共同でソーシャルゲームデベロッパーの発掘・支援を推進すると発表。

*イー・ガーディアン<6050> 3465 +315
初値の3000円を上回り需給好転を好感した買いが続く。

*Dガレージ<4819> 185700 +6300
ドル/円の円高進行を受けネット関連株に強い動きが目立つ。

*ビットアイル<3811> 91500 +4700
引き続き、第1四半期決算の好内容を評価の動き。

*インフォテリア<3853> 92300 +7900
電機大手からのタブレット端末発売を控え関連銘柄として物色も。

*クックパッド<2193> 4710 +140
12月31日の株主を対象に1対2の株式分割を実施と発表。

*ノバレーゼ<2128> 58500 +3500
12月24日における東証1部市場への指定替えを発表。

*田中化研<4080> 1440 -37
いちよしではリチウムイオン電池向け正極材の出荷ペースが足元で低調と指摘。

*MPHD<3734> 42500 -7000
今期最終損益見通しを4000万円の黒字から5.7億円の赤字へ下方修正。

*DDS<3782> 7010 +1000
第三者割当による新株発行で債務超過解消への期待感が高まる。

*インデックスHD<4835> 4210 +405
中国の大手映像制作会社と提携し中国でコンテンツ提供事業を展開と。

*倉元<5216> 167 +16
目立った材料はないが、好業績・低PBR銘柄として見直しの動きが継続。
12月6日(月)

H「週明けの日経平均は小幅に反落した。ただTOPIXは小幅に続伸しており、地合的には悪くはない。」

K「そうだな。値上がり銘柄数の方が値下がり銘柄数より圧倒的に多いし。確かに印象的に売られている感じはない。」

H「先週末の米国市場もあの雇用統計でしっかりと上げて引けたし、日本株も慌てて売って来る向きも乏しいようだ。」

K「ただ雇用統計によってドル円相場は大きく円高へと進行したからな。積極的に買い向かう動きも見られていない。ただ物色意欲は旺盛なだけに、指数に連動しにくい銘柄などへの買いはしっかりと見られている。」

H「今日は新興市場だな。マザーズ指数は2%以上、上昇しており、7月末以来の400ポイントに乗せてきている。この動きを見ても個人投資家の心理は結構良くなってきたと言えそうだな。」

K「そうだな。10月までは日本株弱い動き続けていただけに、掴まって身動き取れなかった個人投資家も多かったが、先月から全体的に上昇してきており身軽になってきたんだろう。」

H「信用買いの評価損益率も最悪期からは随分と改善しているからな。」

K「ああ。東証1部銘柄でも中小型株は比較的にしっかりだった。小型株指数は結構上げており、これらにも個人投資家の買い意欲の強さが表れている。」

H「このまま年末へ向け、個人投資家の心理改善続けて行ければ良いけどな。」

K「ただ騰落レシオ見ると139.38%まで急上昇しており、過熱感強い状況となっているのが気になる要素だ。」

H「120%超えると警戒だとの見方だが、それを既に大きく上回っているからな。」

K「ただ騰落レシオは天井圏では先行性があるからな。確かに騰落レシオの天井は近いだろう。ただ、騰落レシオ天井付けても全体的にはまだ上げると言うことも多々ある。」

H「でも上げきれないのは確かだろ。」

K「確かにそれは言えるかもな。個別にはともかく、例えばTOPIXが上値追って行くにも限界はあり、やはり遅かれ早かれ調整が必要となる。」

H「だよな。今年の4月には騰落レシオは150%も超える場面があった。その数日後にTOPIXは高値付けたものの、それが限界だった。その後は調整入りを余儀なくされた。」

K「ただ、あの時は欧州財政懸念など強まったことが大きく影響しているからな。あそこまでの調整局面が来るとは思えないが、上値追いにくくなるは仕方ないだろう。」

H「まあ、調整するにしても、何も下げるばかりが調整でもないからな。高値圏揉み合いで日柄調整していくというパターンもあり得る。」

K「それが理想だろう。下手なシコリも作らなくて済む。」

H「ああ。ただ、なかなか理想通りに動かないのも相場だからな。」

K「早ければ来週辺りから日銀によるETF買い取りが始まる。当然上値を買い向かうような買い方はしないだろうが、下値を支えると言う期待にはなる。それだけに高値圏揉み合いで日柄調整程度で済むと言う期待はあるだろう。」

H「そう期待したいけどな。そういや今日REITが面白い動きを見せていた。今日のREITは終日軟調だったんだが、大引け直前に幅広いREITに買いが入ってきた。既に地銀などが買いまくっているようだが、ここに来て海外勢の買いも強まってきたのではという見方も出ている。」

K「REITも日銀買入を行うだけに、先回り買いが以前からかなり入ってきている。ただREITの買入規模はそれほど大きくないだけに、言うほどのインパクトは期待できない。それだけに、既に十分買われているとも言えるんだが、海外勢が本格的に買ってきたとなれば、意外高もあり得るかも知れない。」

H「奴らは買うとなったら上値をガンガン買ってくる事も結構多いからな。明日以降の動向に注目したい。」

K「円高になっても、そう言ったREITや中小型株がしっかりと買われていくなら市場心理はそうは悪化しないだろう。」

H「そうだな。日経平均など主要指数は上げていかずとも、循環物色で買われているものが出ている内は問題無さそうだ。ただ、やはり為替はこれ以上、円高へと進行しないで欲しいモンだな。幾ら市場心理良いと言っても円高許容も限界はある。」

K「ああ。取りあえず今晩の米国市場強い展開続けられるか注目だな。まあ、米国で5日夜に放送されたCBSの’60ミニッツ’でのバーナンキFRB議長インタビュー観る限り、米国株はそう大きくは売られそうも無いけどな。」

H「確かに好感出来る内容だった。」

K「6000億ドルの国債買入の拡大も状況次第ではあり得るようなことを示唆しているし、QE2の副作用でインフレ懸念が警戒されているが、それに関しては必要ならば15分後に利上げすることも可能だと発言した。」

H「結構、自信満々で答えているからな。今の状況を打破できる自信がみられ、これはマーケットに安心感を与える。」

K「ああ。とにかくこれをうけ今晩の米国市場どういう動きを見せるのか注目したい。」
2010.12.6先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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