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12.1【外部環境が落ち着けば、上へのトレンドは他国のパフォーマンスを相当上回る】

2010/12/01 11:18|未分類CM:0
アメリカはユーロ圏の失業率も悪化
中国の金融引き締めとかで下げて始まったけど
PMIや消費者信頼感指数が予想を上回って
消費は好調ってことでクリスマス商戦期待で下げ幅縮小

昨日の下げは中国の利上げ懸念再燃らしいけど
そんなもん常に想定してるんだが
いったいこういうのはどこからやってくるんだか
どうせ昨日もクレディスイスが売ってるんだろと思ったら案の定

持ち越しはソニーとかクラリオンとか
任天堂も持ち越そうと持ってたんだけど
引け間際のドレッシング売りで売らされ持ち越せず
ドレッシング売りを買った人が勝利だね
あとは銀行売ってたけど
意外に強く買い戻し
フルキャストそろそろもう一段上と思って持ち越してたけど
ほぼ底でカットとか
12500上抜けで再び買っていったりとか
持ち越した意味ない

後場
どうもヨーロッパの金融不安は和らいだらしい
どういう理屈か分からんが
織り込んだってことかな

後場寄り中国の好調なPMIを受けて
アジアは堅調なのに
なぜか日本はGD
こっちも利上げをある程度織り込んだかな

ヨーロッパの金融不安が和らいだなら
上だろうと思ってたんで
そろそろと拾って
上げ始めたんで上を買っていった

イーガーディアン寄ってたのか
途中から高過ぎて
まったく見てなかった


[株式オープニングコメント]
日本株の相対的な出遅れ修正に伴う資金流入は続く
 欧州信用不安が依然として根強いほか、昨日の上海株の弱い値動きを背景に、米国
市場の下げは織り込まれているであろう。NYダウは直近で25日線が上値抵抗として
意識され、これを下放れてきており、目先的には調整トレンドに入っている。米長期
金利低下によって、ドル安に振れやすくなっていることも織り込み済みとみられる。
そのため、東京市場は日経平均の1万円割れによって心理的には手掛けづらくなった
が、押し目買いのタイミング待ちのスタンスで良さそうだ。
 昨日11/30は月末のインデックスに絡んだイベントが集中していたため、様子見ム
ードも強まっていた。指値の薄いなかで上海の下げの影響をフルに受けた格好とみら
れ、テクニカル的な反動をみせてくる可能性はある。また、現在のレンジが9700-
10200円であり、今後レンジ下限を試すとしても、ここからの調整局面では押し目買
いとなろう。
 名実ともに12月相場入りとなり、来週の先物・オプションSQ通過となれば、機関
投資家の参加は細る可能性はある。しかし、日本株の相対的な出遅れ修正に伴う資金
流入はしばらく続くと考えられ、各国をアウトパフォームする流れは継続しよう。11
月相場では、上海指数は5ヶ月ぶりに月間騰落がマイナスとなっている。欧州は信用
不安が根強く、米国も目先は調整入りの可能性が強まっており、日本株への資金シフ
トを想定する。
 なお、11/30のNY市場でダウ平均は46.47ドル安の11006.02、ナスダックは26.99
ポイント安の2498.23。シカゴ日経225先物清算値は大証比15円安の9935円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>、京セラ<6971>が小じっかり。
半面、三井住友<8316>、パナソニック<6752>、オリックス<8591>、TDK<6762>が小
安いなど、対東証比較(1ドル83.66円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米サイバーマンデー、売上高は前年比19.4%増と好調
・米11月消費者信頼感指数、市場予想を上回る
・NY金続伸、欧州不安を受け資金流入が継続
・LMEニッケル、反発

弱気材料
・S&P、ポルトガルの格付けを引き下げ方向で見直しへ
・NYダウ3日続落、欧州信用不安の高まりを嫌気
・米半導体SOX指数、3日続落
・ユーロ/円、円高進行(108円63銭-67銭)
・欧州株式市場、銀行や石油株中心に軟調
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・米グーグル、欧州当局が検索広告に関してアンチトラスト法の疑いで調査
・11月テレビ販売、1ヶ月600万台で年間の6割に達する
・インド7-9月GDP、前年同期比8.9%増
・アイルランド、大手銀が資本増強へ
・10月自動車国内生産、34年ぶりの低水準
・9月電子部品世界出荷、前年同期比5%増に鈍化
・ドル/円(83円62-64銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=84.11ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.027%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.185%)
・DRAMスポット、横ばい
・イー・ガーディアン<6050>が東証マザーズに上場
・1stホールディングス<3644>がJASDAQに上場
・10月デジタルカメラ出荷実績
・11月新車販売台数、軽自動車販売台数
・米11月自動車販売
・中国11月製造業購買担当者指数(PMI)
・英11月製造業購買担当者指数(PMI)
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米11月チャレンジャー人員削減数
・米11月ADP全米雇用報告
・米11月ISM製造業景気指数
・米10月建設支出
・米12月地区連銀経済報告(ベージュブック)


[サポート&レジスタンス]
終値            9937
5日移動平均       10042
標準偏差+2σ      10330
レジスタンス(2)    10156
レジスタンス(1)    10047
ピボット          9992
転換線           9926
200日移動平均      9911
サポート(1)       9882
サポート(2)       9827
25日移動平均       9707
基準線           9641
先行スパンA        9471
100日移動平均      9468
先行スパンB        9257
標準偏差-2σ       9084

[ランチタイムコメント]
下振れ警戒はなく、反転は外部環境の落ち着き待ち
 日経平均は小動き。5.24円安の9931.80円(出来高概算7億9000万株)で前場の取引
を終えた。前日の反動もあって一時9965.61円とプラス圏で推移するものの、その後
は上海市場に対する警戒感から9918.55円まで押している。ただ、下値は200日線が心
理的なサポートとして意識されており、結局は50円弱の値幅での膠着が続いている。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り622に対して値下り838、変わらず193と、値下り数が
全体の過半数を占めている。セクターではゴム製品、その他製品、石油・石炭、海運
などが小じっかりな半面、ガラス・土石、証券、不動産、精密機器などがさえない。
 11月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は55.2と4ヶ月連続で改善した。予
想を上回ったが、これにより利上げなど金融引き締めへの警戒感が強まりやすいであ
ろう。市場では織込まれている要因ではあるが、さすがに無視をしてまで買い上がる
需給環境ではないようだ。また、欧州信用不安も根強く、ユーロ円は108円台半ばで
推移しており、手掛けづらいところである。
 日本株への出遅れ修正の流れが続き、底堅さは目立つとみられる。各国との比較で
のアウトパフォームが続くところも期待される。そのため、日経平均は200日線レベ
ルでの攻防ではあるが、売り仕掛け的な動きにはつながりづらいと考えられる。反対
に外部環境の落ち着きがみられるようだと、上へのトレンドは他国のパフォーマンス
を相当上回るとみておきたい。
 物色については中小型株にシフトしている面があるが、仕手系色の強い材料株など
も交えた、出遅れ修正となろう。

[クロージング]
外部環境が落ち着けば、上へのトレンドは他国のパフォーマンスを相当上回る
 日経平均は反発。51.01円高の9988.05円(出来高概算17億1000万株)と、本日の高
値で取引を終えた。日経平均は下は200日線がサポートとして意識される一方、上値
は1万円の大台がレジスタンスとして意識され、膠着感の強い相場展開だった。た
だ、下値の底堅さが意識されるなか、不安要因の一つであった上海市場がプラスに転
じたことが大引けにかけての強さにつながった面はある。また、名実ともに12月相場
入りとなり、ファンドの資金流入などもあったと考えられる。前場段階では東証1部
の騰落銘柄は値下り数が過半数を占めていたが、大引けではこれが逆転。規模別指数
についても、大型、中型、小型株指数ともにプラスに転じている。
 今晩の米国ではADP全米雇用報告の発表が予定されている。これにより週末の雇
用統計は、概ね織込まれることになろう。中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)
を受け、金融引き締めへのスタンスも織込まれている。あとはポルトガルの国債入札
が順調であれば、欧州信用不安が一先ず落ち着きをみせる可能性がある。
 日本株への出遅れ修正の流れが続き、底堅さは目立つ。各国との比較でのアウトパ
フォームが続くことも期待される。外部環境が不透明では底堅さしか感じられない
が、外部環境の落ち着きがみられるようだと、上へのトレンドは他国のパフォーマン
スを相当上回るとみておきたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9988.05 +51.01
TOPIX866.07 +5.13
東証2部指数2075.41 +1.51
日経ジャスダック1192.99 +3.29
マザーズ指数387.15 +2.37
東証1部売買代金1兆2051億円
東証1部出来高17.12億株
東証1部騰落レシオ116.21%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は3日続落。依然として欧州財政懸念が重石となっており、中国の
金融引き締め懸念も嫌気されている。ただ米経済指標のシカゴPMIやCB消費者信頼
感指数が良く、下値では買いも見られダウは一時プラスに転じる場面も見られた。
しかし引けにかけ再度売られて終了。為替は円高へと進行しているが、日経平均
は昨日の大幅安の反動もあり小高く始まる。ただ寄り後は上値追う動きは見られ
ず方向感乏しい揉み合いが続く。中国PMIは強い数字となったが影響は限定的。後
場も揉み合いだったものの、主力株に海外勢と思われる買いが入ってきており、
日経平均は徐々に上昇。引けにかけ一段高となり日経平均、TOPIXは高値引け。日
経先物の主な買い越し証券はニューエッジ、クレディスイス、メリル、立花、JP
モルガン。売り越しは松井、水戸、モルガンS、ゴールドマン、野村、マネックス、
BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9204スカイマーク 1003円 +48
10/26以来の1000円台に。昨日モルガンSが強気なレポートを出し目標株価を1450円
まで引き上げた事を引き続き好感。寄り付きから買い集めている。目先ターゲット
は10/26につけた年初来高値の1047円だが、今日は射程圏まで上昇したものの取りに
行かず。引けにかけては失速して引けている。ただ大台は維持しており、明日以降
も期待は続くと・・・。目先は上値取りに行くよりも1000円をしっかりと固めてか
ら取りに行く方が相場が続きやすいとの見方も。

5201旭硝子 905円 -28
大幅安。今日は下値抵抗線として期待されていた200日移動平均線を飛び越えて寄り
付き、寄り後も売り込まれる動き。ゴールドマンが同社株の投資判断を売りに格下
げし、コンビクションリストの売り推奨リストに新規採用したことが嫌気されている。
液晶ガラスの過剰供給状態は来年に入っても想定以上に長引くと指摘しており目標株
価を750円まで引き下げている。ただ市場では下値はあっても850~870円程度では見
る向き多いようで、もっと下げれば拾ってくる向きは多いのではと・・・。

6050イーガーディアン 2700円 -300(初値比)
今日新規上場した銘柄。ブログ・掲示板投稿監視業務やオンラインゲームサポート
業務などを手掛ける企業であり、高成長を続けている。その割りに低PER(公募価格
水準)といえるだけに人気集めたようだ。大引け間際に公募価格1300円の約2.3倍と
なる3000円で初値を形成。寄り後は売り優勢で結局今日の安値で引けている。同社
株主にはベンチャーキャピタル非常に多く、それらが売って来るのでは警戒されて
いる。ロックアップはかかっているものの、公募価格の1.5倍以上で解除されるだけ
に、既に解除された状況となっている。

6665エルピーダ 935円 -62
大幅安。クレディスイスが中国市場のパソコン在庫過剰リスクが新たな懸念材料と
指摘した事が嫌気されている。DRAMの事業環境底打ちはまだであり、PC関連、特に
DRAM関連銘柄のネガティブ要因が今後健在化してくる可能性が高いと・・。11月の
同社株は戻り基調となっており随分と戻していたが、ここ数日上値重くなっており、
クレディスイスのレポートを機に手仕舞いに動いてきた向きも多いようだ。ただ900
円付近には25日移動平均線、一目均衡表の雲下限、基準線があるだけに、下値抵抗
線になると見る向きは多い。

6758ソニー 3015円 +44
高値引け。3000円台は5/14以来の約6ヶ月半ぶりの事。最近は3000円目前にして底堅
い動きだったものの、今日後場に3000円台に乗せてくる。同社はユーロ安が業績に
大きく影響を与えるが、ユーロは欧州財政懸念から昨晩派手に売られていた。それを
無視しての上昇だけに非常に強い動きだと・・・。一部ではオイルマネーが入ってい
るとの見方もあるようで、暫く強い動き続けそうだと期待する市場筋は多いようだ。

8895アーネストワン 968円 +41
大幅上昇。最近は8880飯田産業が上方修正し、8915タクトホームが業績上ブレ観測
報道などあり、パワービルダー企業に見直し買いが入ってきていた。それにより
3268一建設や8875東栄住宅などへも買い入り上げてきていたが、同社株は上値の重
さが目立っていた。しかしながら今日はしっかりと上昇。見直し余地はまだあると
の見方も多く、やはり大台目指していくのではと期待する市場筋も多いようだ。

===============
◆◇12/2(木)の主な予定!◇◆
===============
11月マネタリーベース(8:50)
7-9月法人企業統計(8:50)
アインファーマ、バルス、不二電機など決算発表
ECB理事会
ブラジル10月鉱工業生産(20:00)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米10月中古住宅販売成約指数(3日 0:00)
米11月ICSCチェーンストア売上高
IAEA理事会(オーストリア・ウィーン ~3日)
国際サッカー連盟(FIFA)理事会で18・22年のW杯開催地決定(スイス・チューリヒ)
[動いた株・出来た株]

*インボイス<9448> 1261 +124
特に材料は観測されず、短期資金の値幅取りの対象に。

*フージャース<8907> 21700 +1680
REIT指数上昇で中小型不動産の一角が強い動きに。

*GSIクレオス<8101> 110 +8
特に材料見当たらないが、後場中頃から急伸の展開に。

*JVCケンウッド<6632> 365 +24
足元ではカーエレ各社の強い動きが目立ってきており。

*GMOインタ<9449> 353 +18
優待権利取りの動きなども強まる格好へ。

*日本コークス<3315> 152 +7
三井松島の人気などが波及へ。

*アーネストワン<8895> 968 +41
パワービルダーの一角では引き続き好業績期待の動き。

*日カーバイド<4064> 237 +10
復配期待をはやして短期資金の注目続く。

*ハニーズ<2792> 1115 -71
月次動向の発表を控えて警戒感も先行へ。

*山一電機<6941> 360 -15
短期的な過熱警戒感から短期資金の利食い集まる。



(前場)
*フルキャスト<4848> 15310 +3000
継続企業の注記不記載以降は、短期資金の値幅取りの動き続く。

*三晃金属工業<1972> 175 +11
太陽光エネ関連としてのテーマ性を引き続き手掛かり材料に。

*Eアクセス<9427> 50400 +2400
需給主導とみられる前日急落の反動で。

*ドン・キホーテ<7532> 2516 +101
もみ合い上放れで踏み上げ期待も、新規材料観測されず。

*クラリオン<6796> 150 +5
前日のメリルに続き、日興コーデでもカーエレ各社に高い評価。

*タムロン<7740> 1683 +53
GSでは投資判断「買い」に格上げ、2080円目標としている。

*日立電線<5812> 228 +7
GSでは「買い」に格上げ、目標株価275円に。

*ツガミ<6101> 575 +17
ショートカバー優勢か、鉱工業生産の上振れや前日の東芝機械上昇も刺激。

*シロキ工業<7243> 273 +8
アイシンの資本参加など改めて材料視の展開にも。

*ミツバ<7280> 657 +19
みずほでは企業紹介レポートをリリースと。

*昭和シェル<5002> 716 +20
シティでは投資評価格下げも、取組妙味などは強まり。

*ブリヂストン<5108> 1579 +37
主力株の一角には海外投資家の資金流入継続、需給主導の上昇か。

*電化<4061> 380 +8
インフルエンザ関連、LED関連など切り口多彩で。

*エルピーダ<6665> 949 -48
CSではDRAM関連各社には再度調整局面を想定とも。

*旭硝子<5201> 889 -44
GSでは「中立」から「強い売り」に格下げ。

*プロミス<8574> 449 -22
メリルでは目標株価を530円から380円に引き下げ。

*ルネサス<6723> 778 -36
米国株安に加えて、CSレポートなども半導体関連のマイナス材料に。

*アコム<8572> 937 -42
メリルでは、プロミスとともに同社も目標株価を引き下げ。

*飯田産業<8880> 766 -33
上方修正を好感しての株価急伸にも短期的な過熱感。

*松屋<8237> 542 -23
当面の買い戻し一巡感から見切売り継続の格好で。

*ラウンドワン<4680> 408 -17
信用売り残なども減少の方向となっており。

*ホソカワミクロン<6277> 321 -13
日清製粉Gとの業務提携受けて前日に買われた反動も。

*日本電気硝子<5214> 1130 -45
GSでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。

*日機装<6376> 656 -23
前日は長い上ヒゲ残して伸び悩み、目先の上昇にも一服感。

*レオパレス21<8848> 146 -5
直近安値割り込んで真空地帯へ、下値不安広がる形に。

*三菱UFJ<8306> 392 -4
欧州財政懸念の強まりを背景に、金融株には買い手控えも。

*東芝<6502> 435 -1
米国ハイテク株の軟調推移などが逆風に。

*野村HLDG<8604> 471 -11
欧州財政問題への懸念再燃に伴う株式市場の先行き不透明感で。

*新日鉄<5401> 279 +2
前日はみずほの投資判断格下げに敏感な反応もみせ。

*三菱重工業<7011> 299 -2
前日には仏大統領がアレバ株取得に反対とも伝わる。

*日本郵船<9101> 369 +4
中国株式市場の落ち着きなども支援材料に。

*日本板硝子<5202> 191 -5
欧州売上比率の高い銘柄としてユーロ安を警戒材料視。

*日産自動車<7201> 790 +5
一部主力株にはオイルマネーの資金流入観測とも。

*太平洋セメント<5233> 105 +2
前日にはMSCIリバランスによる売り需要も発生で。

*トヨタ<7203> 3260 +40
中国自動車大手とHVで提携交渉とも伝わり。

*マツダ<7261> 229 -4
対ユーロでの円高進行がマイナス材料視される格好で。

*ファナック<6954> 12150 +160
前日発表の鉱工業生産指数上振れなども評価材料視へ。

*コマツ<6301> 2332 +14
中国株安で前日はきつい下げ、取組好転もあって押し目買い。

*京セラ<6971> 8400 -140
日航に出資の意向などとも伝わり負担増を懸念。

*信越化学<4063> 4060 -30
モルガンでは中期成長性低下が深刻とも。

*住友商事<8053> 1113 +21
中国で医薬事業に進出と報じられている。

*塩水港<2112> 214 +19
引き続き、グルクロン酸などの新生産技術開発をはやす。

*虹技<5603> 108 +3
27万株を上限に自社株買いを実施との発表で。

*任天堂<7974> 23220 +490
ブラックフライデーにおける販売好調を引き続き評価へ。

*イー・ガーディアン<6050> 2015 カ
本日マザーズ市場へ上場、ネット関連銘柄として人気化し気配値を切り上げる。

*1stホールディングス<3644> 562
本日ジャスダック市場に上場、初値は公開価格比マイナス9.5%の570円。

*スカイマーク<9204> 1003 +48
引き続き、MSが目標株価を1300円から1450円へ引き上げたことを材料視。

*ベクター<2656> 143000 +17900
JASDAQ-TOP20指数連動ETFの上場を控え先回りも。

*インフォテリア<3853> 79400 +10000
米ソフトウエア会社に出資しクラウド技術で提携すると報じられている。

*トリケミカル<4369> 307 +14
今期営業利益見通しを1.0億円から1.7億円へ上方修正。

*アドウェイズ<2489> 86600 +7600
発行済み株式数の5.0%を上限とする自己株式取得枠の設定を好感。

*楽天<4755> 66100 +2000
米サイバーマンデーの好調が伝わったことも刺激材料に。

*ソフトウェアS<3733> 1381 -103
上期営業利益見通しを6.4億円から4.4億円へ下方修正。

*アゼアス<3161> 325 -26
今期営業利益見通しを5.1億円から2.0億円へ下方修正。

*いちごHD<2337> 10260 +510
ジャパン・オフィス・アドバイザーズを子会社化すると発表。

12月1日(水)

H「今日の日本市場はやたら強い展開となった。昨日は全く逆の動きだな。」

K「そうだな。昨日は日経平均もTOPIXも安値引けとなっていたが、今日は共に高値引けだからな。まあ上げ幅自体は大したこと無いが、後味は悪くない。」

H「だよな。日経平均は見事に200日移動平均線が下値抵抗となっており、全く割り込むことは無かった。」

K「昨晩の米国市場は続落となったが、言うほど派手に下げたわけでもなく、小幅といえる程度にとどまったことが、安心感に繋がったと言えるだろう。それにシカゴPMIやCB消費者信頼感指数が良かったことも米景気の先行き懸念後退に繋がり好感された。」

H「ダウは一時プラスに転じる場面もあったんだが、やはり欧州財政懸念が重石となった。」

K「そうだな。格付け機関S&Pがポルトガルの格下げを示唆したこともあり、まだ欧州財政懸念がくすぶっている。それに昨日は中国の金融引き締め懸念も強まっていただけに、それも米国市場の重石となった。」

H「まあ、その中国も今日は落ち着いていた。注目の中国PMIは結構強い数字となったんだが、改めて金融引き締め懸念強まってはいないようだ。」

K「ある意味、昨日の派手な下落である程度は織り込んでいたと言えるかもな。つまり中国PMIは結構強い数字になるのではという見方が事前に強まっていただけに、それほど今日は嫌気されていないと言えるだろう。」

H「まあ、弱い数字出るよりは今日くらいの数字ならば良いと思うんだけどな。それだけ中国経済はしっかりしているといえるんだし、例え今後金融引き締めするにしても、それで中国経済が失速するとは限らない。」

K「ああ。単なる思惑に過ぎないからな。実際に失速してきている訳でもないし、確かに中国PMIは弱い数字出るよりは、強い方が好ましいかもな。」

H「ただ再来週には中国CPIが発表されるが、これは強い数字は好ましくない。インフレ指標だけに、これが強いと金融引き締め懸念に当然繋がる。」

K「そうだな。結構強い数字が出されると思うが、恐らく事前にそれを織り込みに行くんじゃないのか。基本的にCPI発表されるまで中国利上げしなければ、CPI強くても今年の利上げの可能性は低いかもな。」

H「まあ年末も近いし、CPI発表後に利上げするなら、確かにその事前にするかもな。つまり今週末か来週末かということだ。それで利上げしなければ今年は利上げ無しと見ても良いかもしれない。」

K「ただ利上げしたとしても、基本的に織り込み済みとなりそうだけどな。まあ怖いのが利上げ幅だ。0.25%や0.5%なら恐らく織り込み済みとなるだろう。ただそれ以上の利上げを実施してきた場合は、一時的にも波乱要因となるかもな。」

H「いずれにしろ目先的にはまだ中国金融引き締め懸念は燻っていると言うことだな。」

K「ああ。」

H「それにしても今日の日本市場は強かった。色々な懸念まだあることから参加者は乏しい状況といえるものの、驚いたのは円高に言うほど反応しなかった事だ。」

K「そうだな。昨晩の海外市場では欧州財政懸念から随分とユーロが売られ、ユーロ円が大きく円高へと進行している。ドル円も同様に円高が進行し、1ドル83円台に定着していた。」

H「ああ。しかも今日の後場にはドル円の円高が更に進行していたからな。しかし、それを嫌気し地合悪化とはならず、逆に大引けにかけ全体的に上昇して行った。」

K「まあ、ショートカバーの動きも結構入ってはいると思うけどな。やはり円高進行を背景にショートから入った向きも今日は多いだろう。ところが下げないことから、引けにかけ買い戻しの動きが強まった。」

H「ただ一部の主力株には海外勢の強い買いが入っていたとの観測もある。」

K「そのようだな。オイルマネーとの見方もあり、確かにやたらと強い動きとなっている銘柄も見られている。」

H「ああ。7201日産や7203トヨタ、7974任天堂、6758ソニー辺りにその手の買いが入っていると言われている。」

K「確かにソニーなんて最近はやたらと強さが目立っていた。まあ米クリスマス商戦が好スタートを切ったということも追い風なんだが、同社はユーロ安が業績に結構悪影響を与える。今日などはユーロ円が大きく円高へと進行しているだけに、売られても不思議ないんだが前場から非常に底堅さを見せていた。」

H「ああ。後場には大きく上昇し約6ヶ月半ぶりの3000円台で引けている。」

K「オイルマネーの買い観測は日本市場だけでもないようだ。米国市場でも一部主力株にその手の買いが見られているとの声もある。」

H「まあ今後もその強い買いが継続的に入って来るようなら面白いけどな。」

K「ただ全体的に買われていると言うわけでもなく、あくまでも一部の主力株だけだからな。まあ、今後他の銘柄へも、その手の買いが入ってくるという期待は当然あるけどな。」

H「そうだな。まあ色々な懸念は多く全体的に上値追っていくのは難しそうだが、一部の主力株だけでも強い動き続けられれば、市場心理には追い風だ。それが全体相場を支えると言うこともあるからな。」

K「ああ。取りあえずこれ以上、円高が進行しなければ良いけどな。まずは今晩の米国市場どういう展開見せるのか注目しておきたい。」
2010.12.1先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
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戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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