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11.29【目先的な調整は押し目買いの好機との見方に】

2010/11/29 11:26|未分類CM:0
アメリカはヨーロッパの金融不安が拡大とかで下げ

円安とか
週末アイルランド支援で合意とか
クリスマス商戦の出足は好調とか
北朝鮮は完全に戦争する気ないの見え見えだったりとかで
日本上げたんだけど
ユーロ安が進んで上げ幅縮小とか

寄りで売りを買い戻して
更に寄り買い
マケスピの分足が9時35分まで使えなかったりで追加はできず
含み益ドンドン増えていったんだけど
その後下げで買い増しして投げたりしたら
前場トントンになった

後場
行くかと思ったら戻ってきたり
ただもみあってるだけだったり
やりづらいだけの相場だった
上がってるけど上がってる感じがあんまりしない


[株式オープニングコメント]
リバウンド基調の中での一服を想定も底堅さは目立つ
 日本株に対する出遅れ修正の流れは、今後も継続するとみられる。米国では予想を
上回る経済指標の発表が相次ぎ、追加の量的緩和観測が急速に後退している。これに
より長期金利が上昇し日米金利差が拡大。ドルが買われやすい状態から円安に向か
い、株高・債券安につながっている。
 ただし、今週についてはリバウンド基調の中での一服を想定した調整とみる。
11/28から12/1まで米韓の合同演習が行われているため、北朝鮮との軍事衝突への警
戒感が高まる可能性がある。
 また、米国のブラックフライデー、月曜日のサイバーマンデーと小売各社の出足に
よる年末商戦への期待感はあるが、感謝祭が近づくにつれて相当期待度を高めていた
感もあり、出尽くしにつながる可能性がある。また、週末には11月の雇用統計など、
多くの経済指標の発表が控えている。経済指標の内容次第では、為替相場への影響も
警戒されるところであり、これを見極めたいとするムードが高まりやすいと考えられ
る。
 ただ、欧州連合(EU)は、850億ユーロのアイルランド支援策を承認しており、
欧州財政不安は一先ず落ち着きを戻す可能性がある。そのため、下へのバイアスもそ
れ程強まらないと考えられ、日経平均は1万円処での底堅さが意識されよう。
 そのほか、参加者が限られていた面はあろうが、景気敏感やコア銘柄等への物色が
一巡し、より出遅れている銘柄への物色がみられている。中小型株や材料系銘柄への
物色が強まってきており、指数連動よりは需給やテクニカル面など、個人投資家の参
加しやすい相場展開が予想される。また、週末には「JASDAQ-TOP20上場投信<1551>」
が設定されることもあり、個人投資家寄りの物色になりやすいであろう。
 なお、11/26のNY市場でダウ平均は95.28ドル安の11092.00、ナスダックは8.56ポ
イント安の2534.56。シカゴ日経225先物清算値は大証比45円安の10015円。ADRの
日本株はホンダ<7267>、デンソー<6902>、ソニー<6758>が小じっかりな半面、NTT
<9432>、三菱商事<8058>、野村HD<8604>、三井住友<8316>が小安いなど、対東証比
較(1ドル84.09円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・EU、アイルランドに850億ユーロの金融支援で合意
・ドル/円、2ヶ月ぶり84円台へ下落(84円08-10銭)
・東証、アジア投資家呼び込みで香港から株売買可能に
・10月地価動向報告、地価下落ペース鈍る

弱気材料
・スペイン国債利回り、02年以来の水準に急上昇
・アイルランド、銀行社債に損失観測
・NYダウ反落、欧州信用不安の高まりを受けて
・米半導体SOX指数、反落
・欧州株式市場、銀行や鉱山株中心に軟調
・NY金続落、対ユーロ中心のドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落

留意事項
・農産物高騰、国内に波及
・中国、銀行融資抑制へ
・インド、収賄事件に絡み不動産株が急落
・レアアース価格、前月比2割上昇
・10月国内乗用車生産、1年ぶりにマイナスへ転じる
・設備投資、今年度11.5%増
・クロマグロ、漁獲枠4%減
・総務省、携帯向け周波数を競売へ
・ユーロ/円(111円65銭-69銭)
・NY原油先物、小幅反落(1バレル=83.76ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.047%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.190%)
・DRAMスポット、横ばい
・10月商業販売統計
・英11月住宅価格指数
・ユーロ圏11月業況感指数
・米11月ダラス連銀製造業景況指数
・第16回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP16)


[サポート&レジスタンス]
終値           10040
5日移動平均       10057
標準偏差+2σ      10266
レジスタンス(2)    10166
レジスタンス(1)    10103
ピボット         10071
サポート(1)      10008
サポート(2)       9976
転換線           9926
200日移動平均      9913
25日移動平均       9657
基準線           9641
先行スパンA        9471
100日移動平均      9452
先行スパンB        9257
標準偏差-2σ       9047

[ランチタイムコメント]
指数は膠着だが下値不安はなく、材料系物色が次第に活発化
 日経平均は小幅上昇。29.82円高の10069.38円(出来高概算8億6000万株)で前場の
取引を終えた。引き続き、戻り高値レベルでの膠着相場が続いている。欧州連合(E
U)によるアイルランド支援策合意が伝えられ、欧州財政不安はひとまず落ち着きを
戻すとの期待から、シカゴ先物(10015円)を大きく上回ってのスタートとなった。
また、ドル高/円安の流れも材料視され、日経平均は輸出関連主導の上昇により、一
時10149.55円までの上昇をみせた。
 しかし、これまでの上値抵抗レベルであるため強弱感が対立。また、ユーロ円が一
時111円台を割り込む状況下、次第に利益確定の流れが強まっていた。下値の堅さは
意識され、日経平均はマイナスには転じなかったが、次第に手詰まり感がみられてき
ている。そのため、物色は低位材料株といった、短期的な値幅取り狙いの銘柄にシフ
トしつつある。東証1部の騰落銘柄は値上り1095に対して値下り370、変わらず179
と、値上り数が全体の6割を占めている。
 欧州財政不安はひとまず後退する格好とみられるが、ユーロ円相場が対円で円高に
振れているため、手掛けづらいところである。また、朝鮮半島問題については米韓合
同演習が終了するまでは、警戒感がくすぶる状態。また、ブラックフライデー、サイ
バーマンデーを受けた週明け以降の米国市場の動向を見極めたいとするムードもあり
そうだ。
 日経平均は、直近戻り高値レベルでの上値抵抗が予想以上に強い。まずは、この水
準を明確に上放れるのを確認する必要があるとみられる。一方、下値不安は低く、押
し目買い意欲は強そうである。指数が膠着の中では、材料系の銘柄へ資金が向かいや
すいが、出遅れ感が強く仕手系色の銘柄等へは、値幅取り狙いの流れが活発化してい
きそうだ。GSユアサ<6674>が後場も強含みの動きをみせるようだと、材料系物色の
流れが一段と広がりをみせよう。

[クロージング]
目先的な調整は押し目買いの好機との見方に
 日経平均は上昇。86.43円高の10125.99円(出来高概算17億2000万株)で取引を終
えた。日経平均は先物主導による影響が大きかったが、戻り高値である10150円処で
上値を抑えられる一方、10000円接近での押し目買い意欲の強さが目立った。
 欧州財政不安は一先ず後退する格好とみられるが、ユーロ円相場が対円で円高に振
れているため、手掛けづらいところである。また、朝鮮半島問題については米韓合同
演習が終了するまでは、警戒感がくすぶる状態。ブラックフライデー、サイバーマン
デーを受けた週明けの米国市場の動向を見極めたいとする中では、上値の重さは当然
である。それを考慮すれば、相当強い相場展開だったとみてよいであろう。
 日経平均は10000円での底固めから、10100円での底固めと、若干ながら下値を切り
上げつつある。現在はオプション権利行使価格の10000円と10250円との中心値
(10125円)での推移である。10150円辺りでの上値の重さが意識されるものの、来週
の先物・オプションSQを前に10125円を上回る水準が続くようだと、10200円突破へ
のトレンドが次第に強まる可能性がある。
 地政学リスクや欧州財政問題、そして雇用統計など重要指標を控えている米国な
ど、外部環境の不透明感からリバウンド基調の中での一服を想定する。ただ、明日に
ついても月末要因から、下値の固さが相当意識される可能性はありそうだ。出遅れ感
の強い銘柄や材料株への物色が活発化しており、目先的な調整は押し目買いの好機と
の見方につながることになろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10125.99 +86.43
TOPIX874.59 +7.78
東証2部指数2081.30 +10.32
日経ジャスダック1187.43 -0.45
マザーズ指数385.94 +1.93
東証1部売買代金1兆1444億円
東証1部出来高17.29億株
東証1部騰落レシオ121.64%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は反落。アイルランドに続き、ポルトガルやスペインも欧州
の救済基金に支援を要請するとの懸念が強まり、週末ということも手伝って手
仕舞い売りが強まった。ブラックフライデーにより半日立会だったものの終始
軟調な推移。しかし昨日にはアイルランドへの金融支援が正式に決定したこと
や、米クリスマス商戦の出足好調が伝えられ、日経平均堅調に始まる展開。ド
ル円が円安で返ってきている事も追い風に。寄り後も値を伸ばし日経平均は三
桁の上昇となる場面もあったが、その後は急速に失速。小幅高水準で上げ縮小。
ユーロ円が円高へと振れてきたことや、韓国大統領による北朝鮮を刺激するよ
うなコメントが報じられた事から、警戒売りが出た様子。しかし後場には再び
日経平均上げ拡大。先物主導で買われる動きとなるも、買い一巡後は上値追え
ず10100円台での揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券
はクレディスイス、野村、ABNアムロ、安藤、ゴールドマン。売り越しは
シティG、UBS、BNPパリバ、ニューエッジ、松井、SBI、バークレイズ、メリル、
モルガンSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4565そーせい 112000円 +15000
ザラバ寄らずのストップ高。先週末の日経新聞などでは、厚生労働省が緊急避
妊薬ノルレボについて製造販売を承認しても差し支えないとする意見をまとめ
たと報じており、材料視されている。12月中にも開催予定の薬事分科会で正式
に承認される見通しだと・・。緊急避妊薬ノルレボはフランスで開発され欧米
など48ヶ国で承認されているが、国内ではそーせいが販売権を保有しており、
去年9月に承認申請をしていた。承認されれば国内でもかなりの需要が見込ま
れビック材料だとの思惑で買い集めている。

2370メディネット 23630円 +1300
後場一段高で大幅上昇。同社は後場寄り前に沖縄県の先端医療産業化基盤構築
事業に参画すると発表。これにより今後同社の将来的な事業拡大に繋がるとの
思惑から、後場買い集めたようだ。今日はそーせいなど一部のバイオ株に好材
料が出て買われていたことから、前場バイオ株に物色されている銘柄が目立っ
ていた。その事もバイオ株には追い風になっており、材料には短期資金の食い
付きも良いようだ。GRAILメール(昼版)で取り上げた後場の注目材料株。

6758ソニー 2970円 +81
大幅上昇。野村が証券が同社の投資判断を最上位に格上げしたことが好感され
ている。種まきを終えた同社製品が「実り」の時期を迎え、業績の回復力は強
まっていると指摘している。先週はみずほ証券が最上位に格上げしており、最
近は同社株が主力株物色の中心銘柄になっている状況。また今日は先週の米ク
リスマス商戦の出足が好調だと伝えられていることも、同社には追い風との見
方に繋がっている。節目の3000円で達成感が出るのか、更に超えていけるのか
が注目される。

3268一建設 2482円 +181
大幅上昇で雲抜けとなっている。同社株に材料は特に出ていないが、同業の
8880飯田産業が先週末に大幅な上方修正を発表しており連想買いが入ってきてい
るようだ。同社は12/6に決算発表を控えており、業績期待が強まった様子。また
同社株はJASDAQ-TOP20採用銘柄だが、殆ど物色されていなかった。12/3にJASDAQ
-TOP20ETF上場を控えていることから、その思惑も今日は手伝っているようだ。
同様にJASDAQ-TOP20採用銘柄の出遅れとして8410セブン銀行にも買い集まりつつ
ある様子。

8875東栄住宅 1001円 +50
一建設同様に、8880飯田産業の上方修正が刺激になっている模様。同社は今週金
曜日に第3四半期決算発表を予定しており、同様に上方修正期待が強まったようだ。
今期業績は7月に上方修正しているものの、もともと再度の上方修正が期待されて
おり、飯田産業の上方修正に刺激受けその期待が一段と高まった様子。ただ株価は
ある程度織り込まれてきたことから、出尽くし警戒感を指摘する声もあるようだ。
しかしながら、割安感も強いことから出尽くしにはならないとの強気な見方も。

===============
◆◇11/30(火)の主な予定!◇◆
===============
10月失業率・有効求人倍率(8:30)
10月 家計調査(8:30)
10月鉱工業生産(8:50)
10月毎月勤労統計(10:30)
10月住宅着工戸数(14:00)
11月為替介入実施実績(19:00)
日本駐車場開発、菱洋エレクなど決算発表
インド7-9月期GDP
米9月S&Pケースシラー住宅価格指数(23:00)
米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米11月コンファレンスボード消費者信頼感指数(1日 0:00)
オバマ大統領が議会運営について与野党の議会指導部と会談
バーナンキ米FRB 議長が企業幹部との討論会に出席(米国・オハイオ州)
[動いた株・出来た株]

*フルキャスト<4848> 12400 +1220
週末要因に伴う換金売りなども一巡で押し目買いの動きへ。

*共栄タンカー<9130> 167 +14
前引け後には新造船舶の取得など発表している。

*乾汽船<9113> 507 +39
中小型海運株循環物色の流れにも。

*大京<8840> 144 +10
不動産セクターには出遅れ感強く循環物色の流れも。

*岩崎電気<6924> 160 +10
業績上振れ期待や豊富なテーマ性をはやして短期資金の物色続く。

*UKCHD<3156> 900 +55
先週には、FMR LLCの保有比率上昇などは伝わる。

*クラリオン<6796> 145 +8
特に材料観測されないが、低位の材料株を見直す動きも強まる。

*ケネディクス<4321> 19240 +1030
REITの市況先高感なども反映の格好か。

*合同製鐵<5410> 177 +9
先週末からの鉄鋼株高の流れにも乗る。

*帝国ピストン<6463> 771 +38
日本ピストンの上昇が刺激となる格好にも。

*大建工業<7905> 216 -9
野村では「1」継続も、一旦利食い売りが先行する。

*日本テレビ<9404> 11130 -290
目先の買い戻し一巡感で戻り売り優勢か。

*アマノ<6436> 740 -17
上値の重さを意識して利食い売りが集まる展開に。

*DeNA<2432> 2438 -53
先週末にはJPMが新規売り推奨格付け。




(前場)
*飯田産業<8880> 719 +93
先週末発表の業績上方修正をストレートに好感。

*シロキ工業<7243> 257 +20
アイシン精機が資本参加、第3位株主に。

*山一電機<6941> 377 +25
値動きの軽さに短期資金追随、新規の材料は表面化しておらず。

*北川鉄工所<6317> 147 +8
材料性の強さや株価の値頃感の強さから短期資金の関心続く。

*三晃金属工業<1972> 167 +8
山一電機の上昇で太陽光関連の一角として物色向かう。

*シップヘルス<3360> 981 +44
引き続き、野村の目標株価大幅引き上げなどを評価材料に。

*ミルボン<4919> 2413 +101
創立50周年の記念配当と株式分割の実施を発表で。

*DIC<4631> 173 +7
有利子負債削減額、今期2度目の上積みへと伝わっている。

*日本ケミコン<6997> 371 +15
一目均衡表の雲上限突破などチャート妙味はやす。

*東栄住宅<8875> 990 +39
飯田産業の上方修正が刺激材料にもつながる。

*NSユナイテッド<9110> 208 +8
先週末から急伸、出遅れ物色の流れが波及か。

*太平洋セメ<5233> 106 +4
国内セメント事業の損益改善報道が伝わっており。

*第一中央汽船<9132> 215 +8
先週末から人気化、中小型海運の一角は本日も高い。

*IHI<7013> 176 +6
ロッキード・マーチンから衛星用エンジン受注などと伝わる。

*NOK<7240> 1608 +51
メリルではセクター内のトップピックと評価で。

*北國銀行<8363> 297 -30
2000万株の売出実施などによる需給悪化懸念で。

*日本空港ビル<9706> 1248 -62
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*太陽誘電<6976> 1144 -40
みずほでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*ニッパツ<5991> 822 -28
上値の重さを嫌気して利食い売りも優勢となる格好か。

*コナカ<7494> 248 -7
天井到達感からの利益確定の動きが続く。

*カゴメ<2811> 1482 -39
株式売出の実施を発表で需給懸念が強まる格好へ。

*アサヒHLDG<5857> 1640 -37
ドル高受けた非鉄市況の下落なども嫌気材料視で。

*パイオニア<6773> 325 -7
短期的な過熱警戒感も強まるなか、利食いの対象にもつながる格好へ。

*石油資源開発<1662> 3010 -60
マッコーリーでは投資判断を「ニュートラル」に格下げ。

*三井海洋開発<6269> 1397 -27
資源価格の下落などマイナス材料視、買戻しの動きにも一巡感か。

*トリドール<3397> 111500 -2100
10月安値水準では戻り売り圧力も強まり。

*みずほFG<8411> 135 +1
欧州財政問題の行方見極めたいなど銀行株はもみ合いへ。

*東芝<6502> 435 +11
レアアースやレアメタルの回収技術を開発と報じられ。

*新日鉄<5401> 286 +3
先週末からの出遅れ物色の流れ継続の格好で。

*日立製<6501> 403 +7
先週末には日興コーデが新規買い推奨としており。

*富士電機<6504> 230 +1
9月の戻り高値更新に伴う上値妙味の強まりも材料視。

*丸紅<8002> 547 +12
GSでは「買い」コンビクションに採用、700円目標とする。

*双日<2768> 167 +5
東芝の上昇も刺激となり、改めてレアアース事業への期待感。

*プロミス<8574> 476 +15
先週末は週末要因に伴う手仕舞い売りできつい下げとなったが。

*日本ピストン<6461> 222 +5
先週末に換金売りで大幅反落となった反動。

*日本郵船<9101> 364 +7
先週末にはノルウェーのタンカー社に出資とも伝わり。

*日産<7201> 795 +10
対ドルでの円安進行が自動車株にはプラス材料となり。

*三井化学<4183> 258 +4
ナフサ課税見送りとの報道も安心感誘う格好に。

*三井物産<8031> 1320 -10
GSではコンビクションの「買い」から「中立」に格下げ。

*レオパレス21<8848> 155 +5
先週末には換金売りで急落も、短期的な利食い売り一巡感で。

*ソニー<6758> 2951 +62
野村では投資判断「1」に格上げ、3570円目標とする。

*エーザイ<4523> 2870 -31
ランバクシーのアリセプト後発品承認観測で競争激化懸念も。

*KDDI<9433> 487500 -7500
スマートフォン新機種への期待感で上昇してきた反動も。

*第一三共<4568> 1839 +45
ランバクシーのアリセプト後発品承認観測などを受けて。

*京セラ<6971> 8490 +50
マッコーリーでは目標株価を10000円から10500円に引き上げ。

*オーベクス<3583> 108 +7
9月高値突破で需給改善期待なども高まり。

*船井電機<6839> 2844 +65
米ブラックフライデーの売上好調観測など伝わり。

*明星工業<1976> 280 -12
先週末にかけて上昇の反動から利食い売りが先行へ。

*セルシード<7776> 824 +87
角膜再生上皮シートの治験結果を好感。

*トランスG<2342> 49250 -1150
先週末のストップ高の反動から利益確定売り優勢。

*アイオデータ<6916> 380 +48
発行済み株式数の4.34%にあたる60万株を上限とする自社株取得枠の設定を発表。

*アスカネット<2438> 52900 -300
上期営業利益見通しを2.3億円から2.9億円へ上方修正も出尽くし感強まり。

*ゴールドパック<2589> 1160 +100
今期営業利益見通しを12.5億円から17.8億円へ上方修正。

*アーク<7873> 96 +6
目立った材料なく値幅取り狙いの短期資金が流入か。

*MTI<9438> 136800 -2600
Jibe Mobile社など子会社化すると発表も過熱感から利益確定売りが先行。

*キャンバス<4575> 772 +72
目立った材料なくバイオ関連の一角として短期資金による物色で賑わう。

*日風開<2766> 68000 -2300
直近で目立っていた短期の値幅取り資金流入も一服で。

*アクセルマーク<3624> 68800 +4000
引き続き、アプリ関連の中核として見直しの動き。

11月29日(月)

H「週明けの日経平均はしっかりと反発した。先週末は小幅安とはいえ安値引けとなっていただけに後味悪かったものの、今日反発したことにより取りあえず一安心といった感じか・・。」

K「そうだな。依然として底堅い日本市場の地合状況には変化無しと言ったところだろう。先週末の米国市場は半ドンながら結構下げただけに警戒されたが、日本市場は朝から堅調気味だった。」

H「ああ。やはり週末北朝鮮が何もしなかったというのが安心感に繋がった面もあるだろうな。先週末の下落は、週末に北朝鮮が再度仕掛けてくるのではという警戒もあり、ヘッジ売りなどによって下げたとも言えるからな。」

K「そうだな。取りあえず無事週明けを迎えたと言うことからの安心感も確かにあるだろう。ただそれだけではなく、それに加えてやはり円安が挙げられる。ドル円相場は今まで超えられなかった1ドル84円を超えてきていた。」

H「ああ。リスク回避のドル買いとの見方も多いが、米クリスマス商戦への期待もあるようだ。」

K「その米クリスマス商戦も好調な出足になったようだ。先週のブラックフライデーの小売売上高は前年比0.3%増となった。まあ期待されていたことを考慮すれば大した増加でもないが、週末を含む4日間で言えば前年比9.2%増となっている。」

H「ちなみにブラックフライデーのネット通販の売上高は前年比9%増だったようだ。前日の感謝祭のネット通販の売上高は28%増だった。」

K「今年はブラックフライデーをずらして買い物する動きも目立っていたようであり、全体的に見ればやはり期待通り非常に好調なスタートになったと言えるだろうな。」

H「それだけに米景気への楽観論にも繋がりドル買い要因になっているとも言えるかもな。」

K「ああ。時間外米先物は朝からしっかりとなっていたことも、今日の日本株買いに繋がったといえる。」

H「あとアイルランドへの金融支援が正式に決定したことも追い風となっているだろうな。」

K「そうだな。昨日、EUはアイルランドへの金融支援を正式に決定した。ただ、これで欧州懸念が後退と見る向きは乏しく、やはり焦点はポルトガルやスペインへと移っている。」

H「だよな。ポルトガルやスペインまで金融支援を必要とする状況なのではという懸念は燻っており、まだまだ油断できない状況だ。」

K「ギリシャやアイルランド、まあポルトガルまでなら、まだ良いが、スペインまで波及すると流石にヤバイ。スペインの経済規模はギリシャやアイルランドの比ではなく、欧州経済を支えている重要な国の一つだ。そこが金融支援必要な状況になれば、結構な懸念となる。」

H「まあ、ポルトガルやスペインは外部の支援は必要ないと豪語しているけどな。アイルランドとは違うと・・。」

K「アイルランドだって以前はギリシャとは違うと言っておきながら、結局EUやIMFの金融支援が必要となった。それだけにポルトガルやスペインだって、今後金融支援を必要とする状況に陥る恐れは否めない。」

H「確かにそうかもな。まあ目先的にはまだそう言うことにはなりそうもないがけどな。」

K「ただ、今回はアイルランド止まりで、欧州財政懸念がひとまず落ち着いても、忘れかけた頃に再び懸念再燃し、結局ポルトガルやスペインに波及するという恐れは十分にあり得そうだ。」

H「まあ、それまでに欧州の景気が急回復し、ポルトガルやスペインの財政も改善していけば良いのだが・・・。」

K「そりゃ理想だが、国の財政なんてそう簡単には改善出来ないだろう。まあ確かに今回はひとまずアイルランドで欧州財政懸念も落ち着くという可能性はあるが、来年以降再び懸念となるのは仕方ないと思われる。」

H「結局、この問題は長く付き合っていくしかないと言うことか・・・。」

K「だろうな。」

H「ただとにかく今日の日本市場はしっかりと買われた。既にヘッジファンドの決算期に絡んだ買い戻しという動きとは言えないだけに、海外勢による見直し買い本格的に入ってきていると言えるんじゃないのか。」

K「そう思いたいが、取りあえず今日明日は正直信用はしにくい。なぜなら月末に絡んだドレッシング買いも結構入っているようだ。」

H「ドレ買いか・・。」

K「ああ。もし今の強さ要因がドレ買いによる影響が大きいのであれば、12月入り後は反動安が警戒される。それだけに名実共に12月相場となってからの動きに注目したい。」

H「なるほどね。取りあえず出足好調となったクリスマス商戦をうけ、今晩の米国市場がどういう展開を見せるのか注目しておきたい。」
2010.11.29先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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