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11.24【不安はくすぶるが、売り仕掛け的なトレードは避け、調整過程での押し目買い】

2010/11/24 11:36|未分類CM:1
北朝鮮が韓国に砲弾打ち込んだとかで
日本の周りはめんどくせー国ばっかりだな
それに加えてヨーロッパはアイルランドの支援要請で銀行株の格下げ懸念とか
アメリカはヘッジファンドのインサイダー疑惑とか
中古住宅販売が予想を下回ったとか
休場前の手仕舞い売りのタイミングと重なったとかで下落

ただ交渉したいだけで
最初から戦争なんかやる気ゼロの北朝鮮
戦争やったって勝ち目がないし
まあそうとなると寄りが一番悪くて
これからは話し合いでワーワーやるんだろうと

寄り買い増し
特にJQ-TOP20は絶好の押し目買いチャンスと買い
ユビキタスは岡三オンラインだと信用で買えないんかい
ただ一旦下に振られたところでビビッて
戻りでほとんど売ってしまった
そして再び買いポジ組んだりとチグハグ
初志貫徹しろよ

後場
東1が動きがなくなると
JQ-TOP20中心に新興銘柄がモリモリ上昇
新興のこの上がり過ぎとかない値動きなつい
好きだわ

途中富士通535で売ったんだけど
1時過ぎの上昇で536カット
その後ヌルヌル落ちてった
カットしなくてよかったじゃん
それにしても何この出来高とこの弱さ


[株式オープニングコメント]
ネットやアプリ関連など中小型株へ向かえれば大きな地合い悪化にはつながらず
 北朝鮮による韓国砲撃で朝鮮半島の緊迫化により、世界の株式市場は軒並み大幅な
下げとなった。シカゴ日経225先物は1万円を割り込み、日本株への影響も避けられな
いであろう。また、欧州ではアイルランドへの支援後も信用拡大懸念が強いとの見方
もあり、為替市場ではユーロ円相場が111円台に突入していることが嫌気される。さ
らに、米国ではヘッジファンドによるインサイダー疑惑から、金融株の下げが目立っ
ていることも売り圧力が強まる要因になる。
 シカゴ日経225先物にさや寄せすることで、日経平均は1万円割れが予想される。テ
クニカル面ではボリンジャーバンドのプラス1σが9860円処に位置しているが、この
辺りでサポート出来るかが注目されるところである。急ピッチの上昇に対する過熱感
が高まっていたこともあり、一気に過熱を冷ます格好になりそうだ。ただ、地政学リ
スク、特に隣国での緊張であるため、他国が受ける影響よりも大きくなる可能性はあ
る。且つ、1-2日で決着する要因でもないため、今後の上値を抑える要因になりそう
だ。相対的な出遅れによって日本株への見直しが期待されていただけに、朝鮮半島の
緊迫化によってしばらくは様子見姿勢が強まりそうである。
 物色としても輸出関連や金融株は利食いが強まり、ディフェンシブ系にシフトしや
すい。短期資金としては、防衛関連などの仕手系色の強い材料株による短期的な値幅
取り狙いに。ディフェンシブの観点から、ネットやアプリ関連など新興市場の中小型
株への物色に向かうことが出来れば、それ程大きな地合い悪化にはつながらないであ
ろう。
 なお、11/23のNY市場でダウ平均は142.21ドル安の11036.37、ナスダックは37.07
ポイント安の2494.95。シカゴ日経225先物清算値は大証比265円安の9855円。ADR
の日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、三
井物産<8031>、三井住友<8316>、京セラ<6971>、TDK<6762>など、対東証比較(1
ドル83.16円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米7-9月期GDP改定値、年率2.5%増に上方修正
・NY金大幅続伸、安全資産として資金流入
・バルチック海運指数、小幅上昇
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・北朝鮮、韓国を砲撃で地政学リスク高まる
・NYダウ大幅続落、朝鮮半島情勢の緊迫化を嫌気
・米半導体SOX指数、反落
・米10月中古住宅販売件数、前月比2.2%減と市場予想を下回る
・ムーディーズ、アイルランド「数段階の格下げも」
・欧州株式市場、アイルランド不安くすぶり銀行株大幅安
・ユーロ/円、円高進行(111円21銭-26銭)

留意事項
・日産、ロシア最大手に出資
・9月消費者ローン、減少率最大の46%
・10月コンビニ売上高、前年同月比5.9%減
・10月世界粗鋼生産、前年同月比2.4%増
・政府、設備投資促進へ規制緩和
・ドル/円(83円14-16銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=81.25ドル)
・NY債券市場、上昇(10年債利回り0.029%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.125%)
・DRAMスポット、変わらず
・10月パソコン出荷
・10月民生用電子機器国内出荷
・10月全国百貨店売上高
・独11月IFO景況感指数
・英7-9月国内総生産
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米10月耐久財受注
・米10月個人所得
・米10月個人消費支出
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米9月住宅価格指数(FHFA)
・米10月新築住宅販売件数
・米決算、ティファニーやディーア


[サポート&レジスタンス]
終値           10115
5日移動平均        9952
レジスタンス(2)    10188
レジスタンス(1)    10151
標準偏差+2σ      10132
ピボット         10122
サポート(1)      10085
サポート(2)      10056
転換線           9926
200日移動平均      9917
基準線           9641
25日移動平均       9588
先行スパンA        9441
100日移動平均      9432
先行スパンB        9274
標準偏差-2σ       9043

[ランチタイムコメント]
ここからの一段の反転は厳しそう、きょうはこれで十分
 日経平均は下落。75.76円安の10039.43円(出来高概算11億2000万株)で前場の取
引を終えた。北朝鮮の韓国砲撃による朝鮮半島の緊迫化、欧州の信用不安の拡大懸念
を背景に、日経平均は1万円を割り込んでのスタートとなった。ただ寄り付き直後に
つけた9904.92円が安値となり、その後は下げ幅を縮めている。韓国市場が下げ幅を
縮めたほか、上海市場が朝安後に反発に転じたことなどが安心感につながり、急速に
下げ幅を縮める展開。海外からの買いバスケットなども観測されていた。
 ただ、切り返しをみせてきたところは、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、F
リテイ<9983>といった内需系銘柄であり、ユーロ安の影響などからハイテク等の戻り
は鈍い。個別では、防衛関連が朝方賑わったほか、JASDAQ-TOP20構成銘柄等の中小型
株物色が活発であった。東証1部の騰落銘柄は、値上り471に対して値下り1015、変わ
らず170と、値下り数が全体の6割を占めている。
 過熱感が台頭していた日経平均は、ちょうどボリンジャーバンドのプラス1σレベ
ルまでの下げをみせた後に切り返している。テクニカル面ではトレンドを崩さずに、
一気に過熱を冷ます格好だった。朝鮮半島の緊張についてはひとまず上海の上昇によ
って不安感は後退した。しかし、地政学リスクが一気に解消したわけではないため、
懸念払拭とまではいかない。
 また、セクターを見る限りでは、地政学リスクというよりは、欧州不安によるユー
ロ安の影響が相当大きく感じられる。指数インパクトの大きいFリテイ等がけん引し
ているが、ハイテク株、また銀行株の切り返しがなくては、ここからの一段の反転は
厳しい面がある。日経平均は結果的には200日線を試す格好となり、これがサポート
として機能した。今日のところは、これで十分であろう。物色は引き続き内需系を中
心になりやすく、中小型株での値幅取り狙いとみておきたい。

[クロージング]
不安はくすぶるが、売り仕掛け的なトレードは避け、調整過程での押し目買い
 日経平均は反落。85.08円安の10030.11円(出来高概算21億2000万株)で取引を終
えた。北朝鮮による韓国砲撃による朝鮮半島の緊迫化、欧州の信用不安の拡大懸念を
背景に、日経平均は1万円を割り込んでのスタートとなった。ただ寄り付き直後につ
けた9904.92円が安値となり、韓国市場が下げ幅を縮めたほか、上海市場も朝安後は
反発に転じたことなどが安心感につながり、急速に下げ幅を縮める展開。海外からの
買いバスケット観測なども観測されていた。
 ただ、切り返しをみせてきたところは、ソフトバンク<9984>、Fリテイ<9983>とい
った内需系銘柄であり、ユーロ安の影響などからハイテクなどの戻りは鈍い。個別で
は、防衛関連が朝方賑わったほか、JASDAQ-TOP20構成銘柄等の中小型株物色が活発で
あった。セクターを見る限りでは、地政学リスクというよりは、欧州不安によるユー
ロ安の影響が相当大きく感じられる。
 日経平均は結果的には200日線を試す格好となり、これがサポートとして機能し
た。ボリンジャーバンドのプラス1σへの調整で過熱も冷まされた。ただ、きょうの
ところは底堅さが感じられたものの、やはり、ハイテク株、また銀行株の切り返しが
なくては、上値追いの展開には向かいづらい面はある。
 アジア市場の底堅さによって、欧州や米国市場などもリバウンドをみせてくる可能
性はある。ただ、欧州については信用不安が根強いほか、米国については翌日の感謝
祭による祝日を前に商いは閑散となりそうである。
 上値追いというよりは、1万円の値固め的な展開、物色は輸出関連よりは内需系、
中小型株に向きやすい。とはいえ、日本株に対する相対的な出遅れ修正の流れは続く
と見ておきたい。そのため、売り仕掛け的なトレードは避け、調整過程での押し目買
いのスタンスになろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10030.11 -85.08
TOPIX866.57 -8.91
東証2部指数2064.41 +9.40
日経ジャスダック1182.78 +2.84
マザーズ指数384.13 +1.41
東証1部売買代金1兆4204億円
東証1部出来高21.21億株
東証1部騰落レシオ104.75%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウ大幅続落。北朝鮮が韓国に砲弾し民間人にも被害が出たこと
から、地政学リスクが高まったことや、欧州財政懸念が強まったことなどが嫌気さ
れた。為替市場はドルと円が買われユーロ円が大きく円高へ、ドル円も円高へと進
行。これらをうけ日経平均も大幅安で始まる展開。ただ韓国市場が大幅安で始まっ
た後は、下げ幅縮小する動きになり、全体的に落ち着いてくる。押し目買い意欲も
強まり日経平均下げ幅を縮小していく動きに。ショートカバーの動きも手伝い、節
目の1万円も突破。後場は1万円台での底堅い揉み合いが大引けまで続いた。日経先
物の主な買い越し証券は野村が突出、クレディスイス、立花、ゴールドマン、モル
ガンS。売り越しは大和、バークレイズ、ABNアムロ、JPモルガン、UBS、BNPパリバ、
安藤、みずほなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6749マスプロ電工 702円 +20
大幅上昇。東証が今日から売り禁としたことから、売り圧力弱まって買い戻しの動
き強まったようだ。同社は株式売り出しを発表しており、今日にも売り出し価格が
決定する予定だった。それだけに売り出し株取得する見込みで空売りしていた向き
や、売り出し価格決定日へ向け売り込まれると期待した短期資金による売りも結構
入っていた模様。売り禁となったことから、今日売り込まれるという期待が後退し
たため、買い戻しに動いてきた様子。

3858ユビキタス 259600円 +36100
連日の大幅上昇。11/18に好材料が出てから物色続いている格好であり、上昇に拍
車がかかっている状況。今日は地合の影響から軟調に始まったものの、寄り後は買
い優勢で早々にプラ転し、全体的な市場心理を好転させている。同社の上昇により
他のJASDAQ-TOP20銘柄などにも物色意欲が高まり、今日も派手に物色されている
JASDAQ-TOP20銘柄目立っている。前場引け後には材料出したことから後場には更に
物色加速。この株価、この過熱感を無視して買われる材料でも無いが、勢い付いた
人気株に理屈は通用しないと・・・。

6815ユニデン 259円 +31
大幅上昇。昨日の日経新聞では5円程度の期末配当を実施する見通しと報じている。
実現すれば3期ぶりの復配となると・・・。配当利回り的にも低くはなく、素直に好
感されている。今期黒字化見通しで、PBRは1倍を大きく割り込んでおり、更に復配
となるだけに見直し買いが強まったようだ。配当あると無いとではファンドの組み
入れやすさも違い、復配により買いやすくなる機関投資家も増えることから、ポジ
ティブだと見る向き多い。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株。

3632グリー 1056円 +16
しっかり。朝方は地合の影響もあり手仕舞い売りに押されて節目の1000円付近まで
下落する場面もあったが、その水準では下げ渋る。全体的に下げ縮小する動きとな
ったことも追い風となり、同社株もしっかりと買われていく展開に。やはりMSCI指
数採用に伴う月末へ向けての特需買いへの期待が強いようだ。バークレイズは同社
株の目標株価を引き下げているものの、強気は継続で時価よりまだまだ高い目標株
価だけに嫌気する動きは見られない。逆に強気継続を好感する声も・・。一方、バ
ークレイズが目標株価引き上げた2432DeNAは大幅上昇。

8308りそなHD 540円 +21
堅調。銀行株は総じて軟調となっているものの、同社株は逆行高となっている。公
募の思惑からかなり前からヘッジファンドなど海外勢の空売りが入っていた銘柄で
あり、ヘッジファンドの決算期に絡んだ買い戻しの動きが強まっている模様。同社
は公募増資の新株発行登録はしたものの、具体的なスケジュールは未定のまま。い
つ公募スケジュール発表されるか未定だけに取りあえず買い戻しに動いてきた向き
も多いようだ。25日移動平均線を上抜いてくるようだと買い戻し加速すると期待す
る声も・・・。

7541メガネトップ 843円 +22
反発。25日移動平均線も割り込んで調整色強まっていたが、心理的な節目の800円
付近では押し目買いも強まってきた様子。また一昨日に提出された大量保有報告書
では、フィデリティ投信が同社株の保有比率を引き上げてきたことも買い安心感に
繋がったとの見方もあるようだ。フィデリティ投信は同社株を発行済み株式数の
5.45%から7.17%まで増やしている。来週発表予定の11月度月次売上高状況への期
待もそろそろ出て来ているようだ。

===============
◆◇11/25(木)の主な予定!◇◆
===============
11月末権利取り最終売買日
10月貿易収支(8:50)
米国市場休場「感謝祭」
[動いた株・出来た株]

*田崎真珠<7968> 78 +10
超低位株の底上げの動きのなかで短期資金の矛先も。

*東光<6801> 127 +9
高機能携帯用コイルの増産報道が伝わっている。

*NECネッツ<1973> 997 +60
NECのKDDIのLTE実証参加なども材料視か。

*パスコ<9232> 256 +13
衛星用地上システムの開発期待などをはやす動きが継続で。

*平和<6412> 1174 +57
前場から強い動き、目立った材料もなく需給主導か。

*日トムソン<6480> 628 +20
買い戻し先行の展開か、特に材料は見出せずで。

*タクマ<6013> 228 -9
短期的な過熱警戒感から利食い売りが先行へ。

*アコム<8572> 985 -37
業界の9月貸付額前年比減少率は過去最大とも伝わり。




(前場)
*ユニデン<6815> 260 +32
今期は3期ぶりに復配、期末配当は5円程度との観測報道が伝わる。

*石川製<6208> 84 +10
防衛関連低位材料株の中心格として短期資金の物色の矛先。

*豊和工業<6203> 79 +8
石川製などと同様に防衛関連の低位材料株として。

*双日<2768> 167 +13
豪のレアアース権益取得で合意などと伝わっており。

*松屋<8237> 598 +44
圧倒的な信用売り長需給から買戻しの動きが主導と観測だが。

*新電元工業<6844> 383 +22
直近ではコスモが目標株価を500円まで引き上げており。

*マスプロ電工<6749> 720 +38
本日から売出株の価格決定期間入りでその後のアク抜け期待も。

*レオパレス<8848> 174 +9
引き続き、住生活Gとの資本提携による先行き不透明感の後退で。

*福田組<1899> 177 +9
政界再編への思惑なども買い手掛りと。

*河合楽器<7952> 166 +8
足元では信用取組妙味なども改善傾向にあり。

*大建工業<7905> 222 +10
引き続き、自社株買いの実施などを下支え材料として。

*フルキャスト<4848> 10320 +420
スピード調整一巡感で自律反発狙いにも。

*理想科学工業<6413> 1437 +57
好需給を支えとした買い戻し主導の動きで。

*ドン・キホーテ<7532> 2436 +95
既存店好調などを受けて大和が評価とも。

*中国塗料<4617> 618 +24
一目均衡表雲突破などテクニカル妙味はやす声も。

*栃木銀行<8550> 423 +16
連日の急伸、ショートカバー主導とはみられるが。

*大同メタル<7245> 570 +21
取り組み妙味をはやしての踏み上げ期待の動きで。

*DeNA<2432> 2526 +79
バークレイズでは目標株価を3900円から4000円に引き上げ。

*ヤマトHLDG<9064> 1072 -46
ドイツでは投資判断を「バイ」から「ホールド」格下げ。

*HIS<9603> 1669 -71
北朝鮮の韓国砲撃受けて海外旅行需要の減少懸念も。

*横河ブリッジ<5911> 510 -21
急ピッチのリバウンドに短期的な過熱警戒感も強まり。

*日新電機<6641> 410 -15
地合い悪化で高水準の信用買い残など意識も。

*日本証券金融<8511> 562 -20
株式市場の軟化を受けて戻り売り圧力も強まる。

*ファンケル<4921> 1167 -41
10月の月次売上は5.5%減で3ヶ月連続マイナスへ。

*東急不動産<8815> 390 -13
JPMでは投資判断を「オーバーW」から「ニュートラル」に格下げ。

*札幌北洋HLDG<8328> 352 -11
特に材料なく、世界的な金融株安の流れ受け戻り売り。

*新光電気工業<6967> 951 -29
シティでは目標株価を引き下げ、悪材料は短期から中長期にかけ株価の重しと。

*エプソン<6724> 1379 -42
欧州向けウェイト高く、円高ユーロ安の流れを嫌気する。

*三菱UFJ<8306> 404 -9
欧州財政問題への懸念再燃でメガバンクは軟化。

*野村HLDG<8604> 492 -10
株式市場の反落を受けて戻り売り圧力も。

*新日鉄<5401> 275 -6
鉄鋼セクターには中国金融引き締めの警戒なども強く。

*りそなHLDG<8308> 533 +14
引き続き、ショートカバーが優勢の展開続く。

*東芝<6502> 423 -6
ウォン安による韓国企業との競争激化懸念も強まり。

*いすゞ<7202> 365 +7
セクター内でのリバランスの動きなど観測され、需給主導の展開か。

*三菱重<7011> 301 -2
防衛関連の主力銘柄だが、造船セクターはウォン安マイナスで。

*日産<7201> 788 -16
ロシア最大手出資報道も地合い悪化で戻り売りへ。

*川崎重<7012> 257 -6
朝鮮半島有事を受けたウォン安もマイナス材料視。

*ラウンドワン<4680> 448 +11
短期の利食い売り一巡感から押し目買いの動き強まる形に。

*三菱マテ<5711> 262 -5
資源価格は総じて軟調な推移が続いており。

*日本郵船<9101> 356 -6
JPMでは海運カバレッジ開始も、同社は中立判断で。

*トヨタ<7203> 3280 -20
円安基調の一服を受けて戻り売り優勢にも。

*ソフトB<9984> 2939 +38
一昨日に野村では、目標株価を3940円まで引き上げていた。

*ファストリ<9983> 13720 +330
20日のユニクロ国内売上高は過去最高を記録と。

*国際帝石<1605> 438500 -9000
原油市況の軟調推移もマイナス材料につながり。

*東京海上<8766> 2376 -46
大和では投資判断を「2」から「3」へ格下げ。

*日アビオ<6946> 169 +6
防衛関連の低位材料株の一角として関心向かう。

*YAMATO<7853> 2801 -31
継続企業の前提に関する注記解消による連日の急伸で短期的な過熱感も。

*ベクター<2656> 140100 +26600
引き続き、「JASDAQ-TOP20」指数構成銘柄に物色の動き。

*コネクトテクノロ<3736> 4320 +700
トッパン・フォームズなどとの提携発表を好感。

*セラーテム<4330> 117500 +14800
1:5の株式分割を発表し投資単位の引き下げを好感。

*マイクロニクス<6871> 964 +50
引き続き、今期の大幅増益見通しを受け見直しの動き。

*楽天<4755> 63300 +700
丸井と通販やクレジットカード事業で協力すると報じられたことを材料視。

*サイバーエージ<4751> 160200 +1400
博報堂DYグループと共同で新たな動画広告サービスを開始と報じられている。

*スカイマーク<9204> 898 +10
2014年度から国際線を就航させる方針が伝わり。

*サザビリグ<7553> 1989 +307
引き続き、TOBの買付価格2000円へサヤ寄せの動き。

*GMO-AP<4784> 32200 カ
発行済株式総数の15.1%に当たる自己株式を消却と発表。

*SBIベリトラ<3749> 48150 -1850
自己株式の取得終了を発表したことを嫌気。

*ITM<2148> 401 +47
経営合理化策の発表を手掛かりとした見直しの動きが継続。

11月24日(水)

H「祝日明けの日経平均は軟調な展開となった。ただ今日は仕方ないと言えるかもな。」

K「ああ。十分だろう。日経平均は節目の1万円をキープして引けているし、200日移動平均線でしっかりと下げ止まりを見せたからな。」

H「今日は日本株も売られる材料が目白押しだった。欧州財政懸念が強まったことや、昨日の中国では利上げ懸念も再燃していた。更に何と言っても北朝鮮だ。昨日、北朝鮮が韓国に砲弾し、民間人にまで被害が出てしまった。」

K「ああ。戦争突入かという緊迫化した状況だ。それだけに昨晩の米国市場でもリスクマネーの手仕舞い売りが目立っていた。」

H「米国はともかく、日本は朝鮮半島近いだけに実際に戦争となれば経済的な悪影響も出てくると言う恐れもあるからな。」

K「それに為替の動きも嫌気された。昨日、北朝鮮が韓国へ砲弾という報道があったときは、円が売られてドル円相場は円安へと進行した。しかしながら、昨晩の欧米時間では逆の動きとなってしまい、ドル円相場も円高へと進行してしまった。」

H「ああ。ドルが売られたと言うより円が買われたと言う感じだな。」

K「そうだな。ドルは対円では売られたものの、対ユーロなどでは買われている。つまりドルと円の買いという流れだろう。」

H「低金利通貨の買いと言うことは、やはりリスク回避の動きだと言える。」

K「ああ。北朝鮮問題だけでなく、欧州財政問題もまだまだ懸念視されているからな。」

H「欧州はアイルランドだけでなく、次はポルトガルか何て声も多い。それによりユーロ安が昨晩随分と進行しており、ユーロ円がかなり円高へと進行してしまった。」

K「それらをうけ今日は全面安スタートとなったんだが、底堅さをしっかりと見せてくれた。日経平均は節目の1万円も大きく割り込んで始まり9900円付近まで下値あったんだが、丁度その水準には200日移動平均線が走っていることもあり下げ渋った。」

H「最近の強い相場に乗り遅れたと言う向きも多いからな。ここぞとばかりに押し目買い入れてくる投資家も多かったんじゃないのか。」

K「当然それもあるだろう。それに韓国市場が大幅安で始まったが、寄り後は下げ縮小の動きとなったことがやはり大きい。それにより北朝鮮問題は一時的で終わるという見方も出て来たからな。」

H「そうだな。それにより市場心理が落ち着き、押し目買い意欲が強まったとも言えそうだ。」

K「ああ。それに朝方ショートから入った向きも当然いるだろうし、ヘッジ売りを先物に入れてきた向きも多いだろう。韓国市場落ち着いたことから、そう言う向きの買い戻しも誘ったと言えるかもな。」

H「ただ、このまま再び強い日本市場に戻るかどうかも微妙だろ。」

K「確かにそれは言える。北朝鮮問題が一時的だとしても、欧州財政懸念が残っているし、米経済先行き懸念も出て来ているからな。」

H「ああ。昨晩の米国市場で発表された中古住宅販売件数は悪かったし、FRBはFOMC議事録と一緒に公表した経済見通しで2010年と2011年の米成長率予想を下方修正したからな。」

K「ただFOMC議事録では、もっと大規模な国債買い入れを検討していた事が明らかになっており、これに関しては好感できる。米景気先行き懸念が今後もっと強まると、更なる追加緩和への期待に繋がる可能性もある。」

H「まあ最近は米量的緩和は規模縮小されるのではという懸念もあったからな。確かにその面は好感出来る。」

K「ただ、それはあくまでも米国市場に関してだ。日本市場に取っては、ちょっとやっかいな事になる。なぜなら米国が更なる追加緩和という可能性が高まれば、当然それがドル売りに繋がる。つまり円高へと再び進行してしまうという懸念になる。」

H「そうだな。結局、日本株が見直されてきた要因は円高進行が止まったと言うことが大きいだけに、再び円高へと進行していく流れとなれば、日本株には確かに懸念となる。」

K「まあ今週末から始まる米クリスマス商戦には注目だな。これが良ければ、米景気先行き懸念も後退する期待があるからな。逆に悪いようだと、更に米景気の先行き懸念は強まってしまうが・・・。」

H「ああ。クリスマス商戦を占う上で、ブラックフライデーの小売店売上状況は注目されそうだ。」

K「取りあえず今晩の米国市場落ち着き取り戻し、しっかりと反発するか注目しておきたい。為替はドル円相場が1ドル83円台キープ出来るかも重要だ。」

H「そうだな。昨晩には82円台突っ込む場面もあったからな。先ほどの夕方にも82円台付ける場面も見られている。82円台に定着してしまうようだと再び円高方向へという懸念は強まりそうだ。それだけに注目しておきたい。」
2010.11.24先物チャート
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コメント
始めまして。
毎回ブログ拝見させていただいております。

いつも利益をあげられて羨ましい限りです。

この度私もブログを始めましたので、
良かったら見て下さいね。
ドンちゃん #-|2010/11/26(金) 01:02 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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