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11.22【一服が欲しい心理状態に】

2010/11/22 11:25|未分類CM:1
中国の金融引き締め
中国人民銀行の預金準備率引き上げで軟調から始まるも
出尽くし感やデルの好決算や化学株のレーティング上げで底堅い動き

中国の利上げ懸念は引き続きあるけど
利上げはいつも週末なんで週明けは堅調
週末にかけて軟調になるかもしれんが

アイルランドの財政支援で円安
中国の金融引き締め懸念で売られてたんで
出尽くしでGU
持ち越しは今日も全部買い
ソニー金曜の底で買えたんで持ち越したら
レーティング上げでGU
とりあえず金曜があんまり雰囲気良くなかったんで寄りで利確
シナジーマーケとかジャフコも持ってて寄りで利確したら
飛んでいった

場中はコマツとか日立建機とか
強いんで買って利確
レオパレス21こりゃ行っちゃうだろと上で買って
ぶん投げ

後場
マザーズ指数、ジャスダック指数
延々右斜め上
東1が一服したら新興だと
何個か持ってたけど全然恩恵受けてね
ってか寄り下に行って逆指値にひっかっかって
振り落とされてるし


[株式オープニングコメント]
日本株への資金シフト継続
 週末11/19の米国市場は中国の預金準備率の引き上げ(50bp)の影響は限られ、小
幅な上昇となった。悪材料出尽くしとの見方から、日本株市場へはポジティブに作用
しよう。欧州市場ではアイルランド関連の材料に乱高下する展開が続いているが、ア
イルランドのレニハン財務相は、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)に金融
支援を申請する考えを初めて表明。EU当局者は今週にも支援を決定する見通しであ
り、一先ず落ち着きをみせそうだ。
 また、資金の流れが変わったことにより、日本株への見直しは継続するとみられ、
基本的には各国市場に対してアウトパフォームする状況が今後も続くとみておきた
い。これまで中国が躍進するなか、アジアを対象としたファンドでは、ヘッジ目的で
日本株が売られていた。先進国についても日本は投資対象外であったため、今後はウ
エイト引き上げなどの動きも期待されてきそうだ。
 今週の東京市場は23日が祝日、米国は25日が感謝祭で休場となる。そのため、散発
的な売買になりやすく、大きなトレンドは出難い可能性がある。ただ、過熱を冷ます
には、ちょうど良い一服になろう。また、感謝祭の翌日の26日は、ブラックフライデ
ーでクリスマス商戦の出足が伝わることもあり、年末相場に向けた勢いが強まる要因
として期待される。
 なお、11/19のNY市場でダウ平均は22.32ドル高の11203.55、ナスダックは3.72ポ
イント高の2518.12。シカゴ日経225先物清算値は大証比45円高の10095円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、オリックス
<8591>など、対東証比較(1ドル83.55円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・EU、アイルランド支援で合意
・NYダウ小幅続伸、デルなど主要企業決算を好感
・米半導体SOX指数、続伸
・北米投資家、10月日本株買い越し1576億円で4月以来の高水準

弱気材料
・中国人民銀行、預金準備率を0.5%引き上げ
・NY金小幅反落、中国の追加利上げに警戒感
・欧州株式市場、銀行や鉱山株を中心に軟調
・バルチック海運指数、小幅続落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、6日ぶり反落

留意事項
・米カジノ会社のハラーズ、5億ドル規模のIPOを中止
・ブラジル高速鉄道、日仏は応札に慎重で韓国単独の観測も
・10月電子マネー決済、前年同月比29%増
・10月粗鋼生産、前年同月比8.0%増で伸び率縮小
・成田、着陸料を最大半減
・政府、NTT株3%を売却へ
・7-9月個人FX取引、前年同期比35%減で2年ぶり低水準
・JR東海など11社、フロリダ高速鉄道に応札へ
・ドル/円(83円44-46銭)
・ユーロ/円(114円62銭-66銭)
・NY原油先物、小幅反落(1バレル=81.51ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.020%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.070%)
・LMEニッケル、変わらず
・10月全国スーパー売上高
・10月コンビニエンスストア売上高
・米10月シカゴ連銀全米活動指数
・米決算、ヒューレット・パッカード


[サポート&レジスタンス]
終値           10022
5日移動平均        9894
レジスタンス(2)    10168
レジスタンス(1)    10095
標準偏差+2σ      10063
ピボット         10057
サポート(1)       9984
サポート(2)       9946
200日移動平均      9918
転換線           9895
基準線           9627
25日移動平均       9563
先行スパンA        9441
100日移動平均      9428
先行スパンB        9274
標準偏差-2σ       9063

[ランチタイムコメント]
押し目待ちに押し目なし
 日経平均は上昇。101.65円高の10124.04円(出来高概算7億2000万株)で前場の取
引を終えている。先週までの上昇でテクニカル的な過熱感を指摘する向きが増えてい
たが、アイルランド支援を背景とした欧州リスクの後退を評価する流れから強含みの
展開に。中国の預金準備率の引き上げ(50bp)の影響については、週末の米国市場の
反応が限定的だったこともあり、上海株の下げの影響もなく、アク抜けにつながって
いる。
 ただ、祝日を控えていることもあって上値追いの流れは限られており、日経平均は
10100円処でのもみ合いが続いている。東証1部の騰落銘柄は、値上り1196に対して値
下り293、変わらず158と、値上り数が全体の7割を占めている。セクターではガラ
ス・土石、鉱業、機械、証券、精密機器、鉄鋼などが堅調。半面、保険、パルプ・紙
の2セクターがマイナス。
 日経平均は10100円処での狭い値幅での取引が続いているが、上値の重さを警戒す
る向きはないだろう。反対に、ヘッジファンドの買い戻しが一巡したとの見方がされ
る中、下値の堅さは、押し目待ちに押し目なし、といった心理状態に。また、上海株
が預金準備率の引き上げの影響から全面安となるものの、これが嫌気されている状況
でもなく、日本株には新興国からの資金シフトが期待されてきそうである。
 祝日を前に、トレンドは出難い状況であり、物色も材料系銘柄の一角による短期的
な値幅取り狙いにとどまりそうである。引けにかけては利益確定の流れが出てくるこ
とも考えられるが、調整一服を望む参加者が多い中でもあり、反対に底堅さが相当意
識される可能性が高いだろう。

[クロージング]
一服が欲しい心理状態に
 日経平均は4営業日続伸。92.80円高の10115.19円(出来高概算17億4000万株)で取
引を終えた。先週までの上昇でテクニカル的な過熱感を指摘する向きが増えていた
が、アイルランド支援を背景とした欧州リスクの後退を評価する流れから強含みの展
開に。中国の預金準備率の引き上げ(50bp)の影響については、週末の米国市場の反
応が限定的だったこともあり、アク抜けにつながっている。
 日経平均は前後場ともに40円程度の狭い値幅であり、目先的なピークアウトを警戒
する声も聞かれている。しかし、祝日を前にしてオーバーナイトのポジションが取れ
ない中では、かえって相当強い展開と見て取れるであろう。後場については10100円
を下回ることなく上げ幅を広げる局面をみせるなど、下値の堅さは押し目待ちに押し
目なし、といった心理状態に。
 祝日明けは今晩と翌日の海外市場の影響を受けるほか、週後半にかけては米国の感
謝祭の祝日、翌日のブラック・フライデーでは短縮取引となるため、手掛けづらい面
はある。そのため、上値追いには慎重になる局面が想定されるが、達成感というより
は、過熱を冷ますためのちょうど良い一服といった市場心理であろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10115.19 +92.80
TOPIX875.48 +5.96
東証2部指数2055.01 +12.40
日経ジャスダック1179.94 +10.39
マザーズ指数382.72 +8.64
東証1部売買代金1兆1445億円
東証1部出来高17.45億株
東証1部騰落レシオ112.49%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は中国が預金準備率を引き上げた事から軟調に始まる展開。しか
し売り一巡後は下げ渋る動きで結局小幅高で引けている。今朝にはEUがアイルラン
ド支援で合意したと発表しており、日経平均は大幅高で始まる。為替が円安へと振
れていることも追い風に。しかし寄り後は上値は追えず手仕舞い売りに押される動
き。ただ下値は限定的で日経平均10100円付近での揉み合いが続く。懸念された中
国市場も落ち着いていることから、後場には日経平均一段高に。買い一巡後は上げ
縮小するも10100円台維持して終了。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイ
ス、ニューエッジ、UBS、野村、JPモルガン。売り越しはメリル、岡三、ゴールド
マン、イワイ、みずほなど

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3858ユビキタス 223500円 +33400
大幅上昇。今日はJASDAQ-TOP20銘柄に強い銘柄目立っている。先週末に三井住友ア
セットマネジメントがJASDAQ-TOP20指数ファンドを12/22に設定すると発表。これ
をうけ、関連銘柄には更に注目度高まったようだ。ETFに加え、ファンドなどの買
いも入ってくるとの期待から先回り買いが入っているようだ。今後もこの指数に連
動するファンド設定相次ぐのではという期待もあるようだ。JASDAQ-TOP20銘柄でも
特に1株単位銘柄の上昇が大きい事から、短期資金や個人投資家中心の物色との見
方も。

4756CCC 430円 +28
大幅上昇。先週末同社はシャープと映像や電子書籍などを配信する共同出資会社を
設立すると正式に発表。これが刺激になっているようだが、既に10月に発表してい
た事であり目新しさは無い。ただ全体的に買い戻しの動きとなっていることから、
買い戻し誘うきっかけになったのは確かなようだ。また今日提出された大量保有報
告書ではフィデリティ投信が5.51%取得していることが判明しており、それも追い
風になったとの見方も・・。今日の上昇で200日移動平均線上抜いたことから、今
後の動向に期待する向きも増えそうだと。

8848レオパレス 165円 +40
大幅上昇。先週末同社は5938住生活Gと資本提携すると発表。住生活Gを割当先とす
る第三者割当増資を行うと発表。これにより資金繰り懸念が後退し、買い安心感に
繋がったようだ。同社株を破綻を睨んで借り株により空売りしていたヘッジファン
ドも多いようであり、これにより本格的に買い戻しに動く向き増えるとの見方もあ
るようだ。ただ今回の増資で約18億円調達するものの、まだまだ足りないと見てい
る向きも多いようだ。しかしそうなれば住生活Gが追加出資するのではとの声も・
・。そういった思惑から今日は住生活G株は売られている。

3009川島織物セルコン 68円 +8
大幅上昇。住生活Gがレオパレスの第三者割当増資を引き受け資本提携すると発表
したことが刺激になっている。同社も11/1に第三者割当増資により住生活Gと資本
提携を発表しており、住生活G傘下入りすることから、同社にもレオパレス絡みの
仕事が回ってくるのではという期待感が出たようだ。低位株で短期資金も集まり
やすいことから、これをネタに個人投資家中心に物色してきた模様。

3632グリー 1040円 +36
しっかりで大台キープ。今日の上昇で久しぶりに25日移動平均線を上回ってきて
いる。MSCI指数への新規採用となった後は派手に買われたが、その後は膠着状態
となっていたものの先週末から再び動意付いてきた格好。指数組み入れに伴い月
末に買い需要が発生することから、そろそろ市場の意識が高まってきたようだ。
同じく新規採用された4544みらかHD、6268ナブテスコもしっかり。ただ削除され
た銘柄にもしっかりとなっている銘柄目立つことから、好地合による影響が強い
との声も・・。ある意味、本格的なMSCI絡みの動きはこれからではと期待する見
方も。

===============
◆◇11/23(火)の主な予定!◇◆
===============
東京市場休場「勤労感謝の日」
米7-9月GDP改定値(22:30)
米10月中古住宅販売件数(24日 0:00)
FOMC議事録(24日 4:00)
米5年国債入札(350億ドル)

===============
◆◇11/24(水)の主な予定!◇◆
===============
10月全国百貨店売上高(14:30)
10月民生用電子機器国内出荷
独11月Ifo景況感指数(18:00)
英7-9月GDP(18:30)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米10月個人所得・個人支出(22:30)
米10月耐久財受注(22:30)
米9月FHFA住宅価格指数(25日 0:00)
米10月新築住宅販売件数(25日 0:00)
米7年国債入札(290億ドル)
ティファニーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*松屋<8237> 554 +48
圧倒的な信用売り長状態でもあり、買戻しの動きなど続く格好か。

*油研工業<6393> 165 +12
中国関連の一角として、ファナックなどと同様に安心感も先行。

*理想科学<6413> 1380 +96
需給関係良好のなか直近高値更新で買い戻し優勢に。

*一休<2450> 41400 +2700
先月初めに空けた窓埋めの動きとなる格好に。

*KIMOTO<7908> 703 +41
ハードコートフィルムの成長期待再燃から見直しの動き継続へ。

*日ピストン<6461> 225 +13
引き続き需給妙味は強く、連日の高値更新基調へ。

*ベスト電器<8175> 267 +15
6月の戻り高値更新から一段と上値妙味も広がり。

*住生活G<5938> 1572 -42
レオパレスへの出資発表で支援負担を懸念視。

*ふくおかFG<8354> 334 -8
目立った材料はなく、銀行株の一角は戻り売りに押され。

*住友信託<8403> 464 -10
銀行株にはファンドの買い戻しピークアウト懸念なども。



(前場)
*レオパレス21<8848> 159 +34
住生活Gとの資本提携発表を受けて先行き不透明感の後退に。

*パスコ<9232> 244 +20
先週末に続き、低価格衛星事業への期待感が先行する。

*光世証券<8617> 81 +5
発行済み株式数の1.33%を上限とする自社株買い実施の発表で。

*東京応化工業<4186> 1634 +94
印刷材料事業の売却報道が評価材料視される展開に。

*ゴールドウイン<8111> 230 +13
足元では、Youngone Holdingsの保有比率上昇など確認されており。

*保土谷<4112> 286 +16
有機EL市場成長期待が再燃するなか、関連の材料株として。

*伊藤忠テクノ<4739> 3075 +170
水戸では新規に「中立プラス」と格付けの模様。

*CCC<4756> 425 +23
シャープとの合弁会社設立発表が好材料視される。

*Uアローズ<7606> 1224 +65
本日からは衣料品専門店の11月月次動向発表などもスタートで。

*あおぞら銀行<8304> 152 +8
りそなHDとともに銀行株の中では買い戻し優勢の状態続く。

*大和工業<5444> 2396 +125
海外鉄鋼株高の流れに鉄道関連としての切り口も。

*JFE商事<3332> 341 +17
鉄鋼株の強い動き目立つなか、バリュエーションの割安感に関心も。

*東洋電機製造<6505> 383 +19
日立製の英国鉄道事業進展が見込まれる状況となり。

*ジャフコ<8595> 2057 +100
証券関連の一角として地合いの改善を引き続きはやす。

*中山製鋼所<5408> 107 +5
東京製鐵の12月価格発表控えて期待感も。

*近畿車輛<7122> 419 +19
JR東海や日立製の報道から鉄道車両関連には関心向かう格好へ。

*横河ブリッジ<5911> 526 +22
特に材料見当たらないが、低PBRなど株価の水準訂正の動きへ。

*エルピーダ<6665> 1029 +40
先週末から大和の投資判断格上げを好感する動きで。

*日立建機<6305> 2000 +71
コマツなどと同様に、過度な中国の金融引き締め懸念後退で。

*MS&AD<8725> 1950 -173
通期収益予想の下方修正にはネガティブサプライズも。

*モリテックス<7714> 514 -34
先週末は長い上ヒゲ残し過熱警戒感強まる形へ。

*NKSJ HLDG<8630> 572 -30
通期予想の据置を受けて目先の出尽くし感にもつながる。

*シンプレクス<4340> 40600 -1350
目立った材料なく短期リバウンド一巡感で戻り売り。

*ラウンドワン<4680> 437 -13
急ピッチのリバウンドに短期的な過熱警戒感も。

*ハウス食品<2810> 1338 -37
自己株式の取得終了を発表で。

*メガネトップ<7541> 824 -22
引き続き利食い売りに押される展開が継続で。

*プリマハム<2281> 93 -2
週末にかけて急伸した反動で短期資金の利食い優勢に。

*サンリオ<8136> 2087 -44
中期上昇トレンドの銘柄には全般利食いが先行で。

*コナカ<7494> 262 -5
今期好業績見通し評価して直近急伸も、目先の天井到達感で。

*トクヤマ<4043> 423 -8
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*みずほFG<8411> 137 +1
アイルランド問題の決着による欧州財政問題への警戒感低下で。

*野村HLDG<8604> 503 +8
東京株式市場の堅調展開が継続で。

*日立製作所<6501> 403 +6
英国の鉄道車両更新プロジェクト承認との報道受け。

*りそなHLDG<8308> 520 +13
引き続き、買戻しの動きが継続する格好となり。

*新日本製鉄<5401> 281 +3
米国鉄鋼株の強い動きなどが波及する展開にも。

*いすゞ<7202> 357 +11
先週末にはシティが目標株価510円まで引き上げ。

*日本板硝子<5202> 199 +6
欧州財政問題への懸念後退からユーロの先高感想定へ。

*コマツ<6301> 2313 +67
中国の預金準備率引き上げを受けてアク抜け感も。

*トヨタ<7203> 3310 +45
リチウムイオン電池を量産へなどと報じられている。

*帝人<3401> 323 +6
先週末のドイツの強気レポートなども買い手掛かりに。

*GSユアサ<6674> 560 +14
リチウム電池各社の相次ぐ量産報道など刺激にも。

*三菱ケミカル<4188> 486 +12
シティでは業績予想と目標株価を引き上げへ。

*ソフトB<9984> 2905 +3
野村では目標株価を3940円にまで引き上げ。

*ファナック<6954> 12170 +230
中国の金融引き締めによる影響懸念なども後退で。

*日東電工<6988> 3635 +80
アナリストの評価引き上げ続く、マッコーリーも目標株価4000円に。

*TDK<6762> 5480 +90
みずほでは目標株価を5400円から6300円に引き上げ。

*ナラサキ産業<8085> 110 +9
三菱電機の好業績なども思惑材料視か。

*YAMATO<7853> 2832 +500
「継続企業の前提に関する注記」の記載解消を材料視。

*メディネット<2370> 22300 -1800
公募増資や株式売り出しの発表を嫌気。

*ガンホー<3765> 206200 +24200
スマートフォン向け交流サイトの運営を始めると伝わり。

*ユビキタス<3858> 212500 +22400
「JASDAQ-TOP20」指数連動投信の設定なども好材料視。

*マイクロニクス<6871> 862 +79
今期営業利益見通しは前期比4.7倍の20億円と大幅増益見込みとなり。

*ウェブマネー<2167> 167000 +6000
10月電子マネー決済が前年同月比29.6%増と好調を維持したことを材料視。

*竹内製作<6432> 916 +38
引き続き、中国関連の出遅れとして見直しの動き。

*スカイマーク<9204> 919 +71
目立った材料はなく、ファイナンス懸念後退で好業績を再度評価も。

*サザビリグ<7553> 1682 カ
AHA社によるTOBの実施を発表し、買付価格2000円へサヤ寄せ。

*いい生活<3796> 32400 +1250
10月の月次売上高は前年同月比8.1%増と好調継続となり。

*ディー・ディー・エス<3782> 4600 -650
証券取引等監視委員会が課徴金納付を命じるよう金融庁に勧告したことを嫌気。

*nms<2162> 72800 カ
株式新聞で取り上げられたことを材料視とも。

11月22日(月)

H「週明けの日経平均はしっかりと上昇した。先週末はプラスだが、陰線となっただけに警戒されたものの、いらぬ心配だったようだ。」

K「先週末の米国市場が小幅ながらしっかりと上昇した事や、朝方にはアイルランド支援が決定したことが好感されたと言える。それにやっぱり為替だろうな。」

H「まあ、為替は言うほど円安へ進行したと言うわけでもないが、ドル円は落ち着いていたしユーロ円はアイルランド支援が決定したことからユーロ買いにより円安に振れていたからな。」

K「それに中国だな。先週末は中国利上げ懸念があったが、実際には預金準備率が引き上げられた。まあ、これに関しては見方も分かれるが、それをうけ取りあえず米国市場が上げて引けたことが安心感に繋がっているとも言える。」

H「そうだな。ただ言うほど市場は中国懸念抱いていないように思える。先週末に預金準備率引き上げただけに、取りあえず今日の上海市場の動向は意識されるだろう。しかしながら、日本株はそれほど警戒されていたような動きとなっていない。」

K「まあ中国関連株など関係なく買われていたし、実際に始まった上海市場も軟調スタートとなったんだが、嫌気する動きも殆ど見られなかったからな。」

H「ああ。逆に上海市場が下げ縮小してくると、先物に買いが増えてきたといえる。後場には上海市場もプラ転したことを好感して日経平均一段高となる場面あったからな。」

K「まあ先物のショートカバーの動きだろうけどな。」

H「一部では中国の利上げ懸念は逆に日本株に追い風になるとの見方もあるようだ。中国の利上げ懸念が強まると、新興国への投資意欲がどうしても衰える。そう言った向きが出遅れ気味の日本株に資金をシフトしてくるという見方だ。」

K「まあ、実際にそういう向きもいるだろう。ゴールドマンが香港市場上場の中国本土株の手仕舞いを推奨し、日本株のウエートを引き上げた事もあるしな。」

H「まあ、引き上げたといってもアンダーウエートからニュートラルだけどな。」

K「ただインパクトしては十分だ。下手な証券会社が強気とするより、ゴールドマンの中立の方が余程インパクトは強い。」

H「確かにそれは言えるが・・・。」

K「しかし最近は円安進行に陰りが見えてきている。何度もドルは83円50銭を上抜くのだが、超えきれない。あっさりと83円50銭を割り込んでしまう。つまり83円50銭以上では結構なドル売り圧力があると言えるだろう。」

H「この水準で止まっている状況だと確かに微妙だよな。幾ら円高進行しないといっても・・。」

K「ああ。この程度の円安は既に株価に織り込んでしまったという懸念もあるからな。やはり更に上値を目指すには為替が更なる円安へと行く必要があるかも知れない。」

H「それだけに、ドル円がここからどっちへと向かうのかが非常に重要になりそうだ。」

K「1ドル84円台付けるのが先か、83円割り込んでしまうのが先か・・・。それによって日本株の短期的な動向が決まりそうだ。」

H「ただ懸念だった米国市場だが、25日移動平均線を割り込んでいたダウも先週末には取りあえず25日線上に戻している。ナスダック指数やS&P500指数は2日連続で25日線超えだ。」

K「しかし、ここから再度高値超えていくのかと言われれば疑問もあるけどな。先週は米国の象徴とも言えるGMが再上場した事から市場ムードも盛り上がっているといえるが、仮にそれだけで市場が支えられているのであれば、そうは保たない。」

H「確かにそれはいけるかもな。先週末の米国市場の動向を見ると、GM株の動向に地合が影響受けているようにも思える。この動きを見ると、今の米国市場はGM次第なのかと確かに思ってしまう。」

K「そのGM株の公募価格が33ドルだが、先週末はギリのところまで下落する場面あったからな。辛うじて割り込んでいないものの、仮にそれを割り込んで来たとき、米国市場全体がどういう動きになるのか注目したい。」

H「まあ、割り込まないのがベストだが、仮に割り込んでも米国市場全体に与える影響なければ問題は無いからな。」

K「ただ結構、心理的に悪影響になると思うけどな。まあ、それで米国市場下げたとしても日本株が下げるかどうかは為替次第だ。為替さえ円高進行しなければ日本株の連れ安も限定的だろう。」

H「それならばいいのだが・・。」

K「先週末、先物を売り越してきたクレディスイスも今日はあっさりと買い越してきている。この動き見るとまだ流れは変わっていないとも言えるかもな。」

H「まあそうだな。明日は日本市場は祝日だが、その間の米国市場どういう展開を見せるのか注目しておきたい。」

K「あと為替もな。明後日以降も堅調な展開になるよう期待したいモンだ。」
2010.11.22先物チャート
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コメント
何で?日経平均、今日も高く始まったのに、値動き全然しない・・わけわからんです。
バリュー曽我(株デイトレブログ) #K9UPeZzQ|2010/11/22(月) 16:00 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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