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11.18【昨年度同様に、年末に向けてのリバウンドへの期待】

2010/11/18 11:24|未分類CM:0
住宅着工件数、建設許可件数も予想を下回って
ドルが売られたけどすぐに戻すみたいな
金融緩和縮小懸念があったんで
悪い経済指標が出て懸念後退

GMが再上場とか
アメリカの下げって
GMの上場前の換金売りだったりもするのかな

日本は今日も強い
銀行今日もどんどん買われていった
今まで銀行はヘッジファンドが相当売ってたような気がする
今日もオリックス売り以外は
買い持ち
銀行とか車とか新興とか
車は今日は一休み
新興アクロディアとか持ってたんだけど
GUした後は上値が重い感じ
銀行は朝からどんどん買われた
弱かったオリックスも買戻しが入ってきたんでさっさと利確
今まで弱かった銘柄も買戻しぽい動きが

後場
日本が始まった!
近いうちに10000は行くかなと思ってたけど
後場行った
まあ、まだまだ出遅れてるけど

持ってた銘柄はにぎりっぺ死しながら
押し目があれば拾っていった
だいぶ雰囲気が良くなってきた


[株式オープニングコメント]
イベント控え上値追いは慎重、しかし地合いは大きく変化
 日経平均は、5日線が位置する9800円処での膠着感を強めそうである。日本株に対
する相対的な出遅れ修正による物色によって、底堅さは意識される。しかし、米GM
再上場後の米国株式相場が、イベント通過による達成感的な動きをみせてしまうかを
見極めたいとする流れもありそうだ。週末にも予想されている中国の利上げ実施の有
無、これを受けた米国の動向なども気掛かりである。
 上値追いは慎重になりそうだが、これまでの外部環境に振らされ続け、ギャップア
ップ・ダウンを繰り返していた相場環境からは一変している。昨日11/17の相場で
も、8-9月の地合いだったら、米国株の下げの影響からあっさりシカゴ日経225先物を
割り込んでいたと考えられる。底堅い値動きからの反転は、大きな変化を表している
であろう。
 物色の流れとしては、自動車、ハイテク、小売の上昇に対して、資源・素材、金融
などが冴えない展開になりそうだ。また、指数が膠着するようだと、一部の低位材料
株や昨日もみられていた「JASDAQ-TOP20」を中心とした中小型株での値幅取り狙いの
流れに向かいやすいであろう。信用買い残高が1年5ヶ月ぶりの低水準となったほか、
信用評価損益率が2週ぶりの改善など、個人投資家の需給は改善している。今後は大
塚HDのIPO参加による換金売りなどを警戒する向きもあろうが、期日による影響
と税金対策による売りを進め、キャッシュポジションは高まっていると考えられる。
換金売りへの警戒というよりは、お祭りムードによる相乗効果が期待されよう。
 なお、11/17のNY市場でダウ平均は15.62ドル安の11007.88、ナスダックは6.17ポ
イント高の2476.01。シカゴ日経225先物清算値は大証比10円安の9820円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、三菱商事<8058>、ソニー<6758>、京セラ<6971>、TDK<6762>
など、対東証比較(1ドル83.24円換算)で全般小安い。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・欧州株式市場、銀行株中心に堅調
・LMEニッケル、反発
・東証REIT指数、4日続伸
・相対的に出遅れている日本株への資金流入期待

弱気材料
・米10月住宅着工件数、前月比11%減で1年半ぶり低水準
・NYダウ小幅続落、住宅指標の悪化などを嫌気
・米半導体SOX指数、小幅続落
・NY金、小幅続落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、小幅続落

留意事項
・米GMの売り出し価格、予定価格上限の33ドルに決定
・中国、レアアースの対日輸出正常化か
・トヨタ、プリウス生産半減へ
・ドル/円(83円19-21銭)
・ユーロ/円(112円52銭-56銭)
・NY原油先物、4日続落(1バレル=80.44ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.037%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.060%)
・ユーロ圏9月経常収支
・英10月小売売上高指数
・米・新規失業保険申請件数(先週)
・米10月景気先行指数
・米11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・経済協力開発機構(OECD)、世界経済見通し
・米決算、デルやギャップなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9812
5日移動平均        9805
標準偏差+2σ       9946
200日移動平均      9921
レジスタンス(2)     9898
レジスタンス(1)     9855
ピボット          9774
サポート(1)       9731
転換線           9703
サポート(2)       9650
25日移動平均       9521
基準線           9516
先行スパンA        9431
100日移動平均      9424
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9095

[ランチタイムコメント]
基調が変わったことが改めて確認された
 日経平均は上昇。59.85円高の9871.51円(出来高概算10億6000万株)で前場の取引
を終えている。保険、証券、銀行といった金融関連セクターの強い値動きが目立って
おり、出遅れ修正の流れが波及しているようである。これにより若干ではあるが、
TOPIXの上昇率が日経平均を上回る状態となった。東証1部の騰落銘柄は、値上り1153
に対して値下り328、変わらず166と、値上り数は全体の7割近くを占めている。
 米GMの再上場後のイベント通過による達成感や、週末に予想されている中国の利
下げ実施が観測されるなか、膠着感が強まるかにみえたが、このムードを払拭したの
がメガバンクなど金融株の上昇だった。これにより日経平均は一時9918.53円まで上
げ幅を広げ、TOPIXについては860.19pと8/10以来の860pを回復している。また、上海
株が反発していることから、低迷していた資源・素材系のセクターへの見直しにもつ
ながっている。
 前日の安寄り後の切り返し、本日は米国の物色(輸出関連上昇、金融下落)の影響
をまったく受けていない状況である。ヘッジファンドの決算に伴う、ショートカバー
の流れが中心との見方がされているものの、基調が変わったことが改めて確認された
格好である。
 これにより、米GM再上場後の米国市場がイベント通過による調整、また、中国の
利上げを嫌気した流れをみせたとしても、日本株の先高期待は後退しないであろう。
そのため、これらを受けたギャップ・ダウンで始まるような局面があれば、押し目買
いのタイミングになりやすい。また、中国の利上げによって上海株が調整したとして
も、リバランスから日本株への買戻しの流れが強まるとの見方に。
 イベントを控え、きょうのところは上値追いは慎重になるとみられるが、弱気にな
る向きは限られよう。

[クロージング]
昨年度同様に、年末に向けてのリバウンドへの期待
 日経平均は後場一段高となり、201.97円高の10013.63円(出来高概算24億4000万
株)と、終値ベースでは6/22以来の1万円大台を回復した。保険、証券、銀行といっ
た金融関連セクターの強い値動きが目立っており、出遅れ修正の流れが広がりをみせ
ている。また、上海株の反発によって、このところ低迷していた資源・素材系のセク
ターへの見直しがみられたことも安心感につながった。
 ヘッジファンドの決算を控えたカバーの流れや、海外勢による新規資金流入などの
観測もあった。前場段階では1万円手前でのもみ合いだったが、後場に入っての断続
的なインデックス買いによって引け間際に1万円台に乗せると、その後も強含みの流
れが続き、日経平均は高値引けに。東証1部の騰落銘柄は値上りが1500を超えてお
り、全体の9割を占めている。セクターではインデックス買いの効果もあり、全業種
がプラスだった。
 日経平均は前日のボトム確認からの本日の上昇によって、9700-10200円へのレンジ
に移行したことが確認された。ボリンジャーバンドではプラス2σを上抜くなど、テ
クニカル面では短期的な過熱感が意識されやすい。ただ、米GMの再上場後のイベン
ト通過による達成感への警戒や、週末に予想されている中国の利上げ実施が観測され
るなか、単なるショートカバーというよりも、基調が変わったことが改めて確認され
た格好である。
 インデックスに絡んだ売買によって主力処が中心であり、個人などは1万円台を回
復した強さを、それほど感じていないであろう。ただ、出遅れが顕著であった金融セ
クターへの見直しが強まってきたことで、相場全体への安心感につながるため、次第
に物色範囲に広がりがみられてくる可能性はある。昨年同様、年末に向けてのリバウ
ンド相場への意識が高まりそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10013.63 +201.97
TOPIX868.81 +18.51
東証2部指数2035.32 +12.91
日経ジャスダック1167.24 +6.62
マザーズ指数372.30 +3.87
東証1部売買代金1兆5529億円
東証1部出来高24.40億株
東証1部騰落レシオ106.01%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまちで小動き。ダウは小幅に続落し、ナスダックは小
幅に反発。朝方発表された住宅着工件数が悪かったことや、FRBが増配を認めるか
判断するため銀行を審査する方針を示した事から金融株売られ相場の重石に。た
だ下値も限定的。日経平均は小高く始まり寄り後は揉み合いだったものの、先物
や銀行など金融株に海外勢の買い戻しの動きが見られ徐々に上げ拡大する展開に。
日経平均は節目の9900円台に乗せる場面も見られたが、その水準では上値重く結
局維持出来ずに上げ幅縮小。しかし後場には再び買い優勢となり日経平均は200日
移動平均線を上抜いてくる。それにより先物ショートカバーの動き強まって一段
高に。日経先物は節目の1万円突破したところで達成感も出てやや伸び悩むが、
下値も限定的で推移しており大引け再度買われ、日経平均も1万円に乗せてくる。
結局、日経平均は1万円超えの高値引けで終了。日経先物の主な買い越し証券は、
ゴールドマン、クレディスイス、ドイツ、ABNアムロ、マネックス、JPモルガン、
楽天、ニューエッジ。売り越しは、立花、メリル、シティG、野村、BNPパリバ、
三菱UFJMS、みずほ、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3858ユビキタス 186000円 +35200
後場急伸。前場引け後に同社のQuickBootと富士通セミコンダクター社製ネット
ワーク待機応答LSIを組合せ、情報機器のネットワーク待機時における消費電力
を大幅に削減するソリューションを展開すると発表。両社は共同で情報機器メ
ーカー各社に拡販する予定であり好感されている。また同社期待のQuickBoot絡
みの材料ということもあり期待感も強いようだ。同社株はJASDAQ-TOP20採用銘柄
でもある事も買いやすさに繋がっている。後場寄り前に配信したGRAILメール
(昼版)で取り上げた後場の注目材料株。

4813ACCESS 111600円 -2500
軟調気味。前場中に財務大臣が同社株を約2万3000株、5.87%を新規取得した事
が大量保有報告書で判明。同社創業者の荒川前会長が死去したため、妻が相続税
として物納したもののようだ。基本的に長期で保有続けるものではなく、早期に
何らかの方法で売却してくるとの懸念から嫌気されている。市場で売却してくる
可能性は高いが、場合よっては同社が自社株買いなどで取得する可能性もあると
の声も・・。ただ市場で売ってくるとなれば需給悪化となるだけに、取りあえず
警戒されているようだ。なお一部では関東財務局担当者が市場の動向を見極めな
がら早期に処分するとのコメントが報じられている。

2489アドウェイズ 80900円 +5900
しっかりで久しぶりの8万円台で引けている。今朝の日経新聞では同社などネット
広告代理店が中国事業を拡大していると報じており、その中で同社に関しては今
後2~3年は毎年、中国の事業規模が倍増するとの社長コメントが記載されている。
これを材料視され買われている様子。昨日辺りから新興市場に資金が入ってきて
おり、その流れも追い風となっているようだ。今後は雲を抜けていけるかが注目
される。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株の一つ。ちなみに、
もう一銘柄は7774J・TEC。

4680ラウンドワン 425円 +35
7連騰。日に日に上げ幅拡大し商いも増加してきており、ピーク感が漂っている状
況。見直し買いと売り方の買い戻しによる強い相場となっているが、目先的には
ピーク感否めないと・・。それだけに上値も追えなくなってくる可能性はあるも
のの、イコール下げると言うことのにはならない可能性もあると・・・。安易な
空売りはリスキーだとの声多い。来月頭に発表される11月の月次まで400円台での
揉み合いになるのではと見る向き多い。その後どっちへ向かうかは月次次第だと。

6665エルピーダ 936円 +42
大幅高。全体的に買い戻しの動きが強まっている状況であり、同社株にもその流
れ強まっている様子。かなり以前からヘッジファンドなどが借り株により同社株
を空売りしていた向きが多いだけに、買い戻しの動きが強まってきているようだ。
上値にはシコリも多く戻り売り圧力も強いものの、まだショートポジション抱え
ているヘッジファンドなども多いとの話もあり、更に上げてくれば買い戻し加速
すると期待する市場筋も多い様子。それだけに目先何処まで戻せるか注目される。

7541メガネトップ 851円 -32
大幅安で25日移動平均線を割り込んでいる。25日線下で引けたのは9/1以来の事。
それ以降、上昇トレンド続けてきており、ここに来てようやく調整気味になって
きたようだ。全体的に売られていた銘柄が買い戻される中、強く上げてきた銘柄
には利食い売りも出やすいようだ。資金シフトの動きだとの声も・・・。暫くは
調整気味となりそうだが、中長期的には上値余地ある銘柄だと見る向きは多く、
いずれまた高値抜いてくるのではと・・。それだけに更に下げれば押し目買いも
強まりそうだと。

===============
◆◇11/19(金)の主な予定!◇◆
===============
9月全産業活動指数(13:30)
MS&AD、東京海上HD、NKSJ HDなど決算発表
NATO首脳会合(ポルトガル・リスボン ~20 日)
バーナンキ議長がECB 理事会で講演(独・フランクフルト)
[動いた株・出来た株]

*共英製鋼<5440> 1087 +84
節目となっていた1000円大台突破で上値妙味。

*三菱自動車<7211> 115 +8
米2社と電気自動車の給電設備サービスで提携と伝わる。

*みずほ証券<8606> 199 +13
日経平均1万円乗せなどで証券株は大幅高に。

*Paltac<8283> 1429 +89
インフル関連の一角としても買い戻し向かうか。

*レオパレス<8848> 122 -4
直近でリバウンド色を強めていた銘柄には利食い売り。

*富士機工<7260> 245 -7
昨日急伸の反動で戻り売りへ。

*林兼産業<2286> 83 -2
EUはクロマグロ漁獲枠の大幅削減を求めずとも伝わり。

*CSK<9737> 335 -6
連日の株価上昇を受けて利益確定の動き先行へ。

*ダイエー<8263> 340 -5
前日には長い上ヒゲ残しリバウンド一巡感。




(前場)
*モリテックス<7714> 500 +80
好業績見通し発表きっかけにマネーゲーム的な様相へ。

*GMOインタ<9449> 343 +28
前日には株式新聞でインタビュー記事が掲載されていた。

*ラウンドワン<4680> 424 +34
直近では三菱UFJやいちよしなど目標株価引き上げが相次ぎ。

*あおぞら銀行<8304> 140 +10
大手銀行株高のなか、株価の値頃感から短期資金の関心も。

*大阪機工<6205> 120 +7
工作機械業界の中では出遅れ感も強い状況で。

*三機工業<1961> 536 +31
昨日は高砂熱学の下げに連れ安した面も。

*コーエーテクモ<3635> 546 +31
前日から強い動き、買い戻しが主導とは観測されるが。

*横河ブリッジ<5911> 488 +27
政府のインフラ輸出促進策にも乗れる銘柄と。

*日本電産コパル<7756> 1346 +63
特に材料なし、日本電産への評価の動きなども支えに買い戻し優勢か。

*大幸薬品<4574> 1181 +55
インフル関連の一角として物色、空売りも溜まっている銘柄だけに。

*酉島製作所<6363> 1432 +65
風力開発の下げ止まりなどは安心材料か。

*りそなHLDG<8308> 479 +21
大手銀行株一斉高のなか、空売りが膨らんでいる銘柄として。

*ジャフコ<8595> 1944 +85
大学発ベンチャー企業に投資とも伝わっている。

*DIC<4631> 162 +7
ドイツでは「バイ」に格上げ、230円目標としている。

*日本証券金融<8511> 567 +24
株式市況の回復が手掛かり材料につながり。

*ニチハ<7943> 576 +24
下値到達感からの自律反発の動きが継続。

*T&D HLDG<8795> 1878 +72
本日には決算発表も予定されており。

*三和HLDG<5929> 242 +9
全般的なショートカバー優勢の流れに乗り。

*ふくおかFG<8354> 334 +11
大手銀行株上昇に連れ高する展開へ。

*エルピーダ<6665> 924 +30
リターンリバーサルの流れのなかで買い戻し対象とされる。

*メガネトップ<7541> 844 -39
トレンド崩れ利益確定の動きが集中する展開へ。

*インプレス<9479> 135 -4
一昨日に急騰した分の反動の動き。

*フルキャスト<4848> 11030 -270
過熱警戒感強まるなか、利益確定の動きが優勢に。

*日本ケミコン<6997> 348 -8
急ピッチのリバウンドに警戒感も強まる形で。

*ショーワ<7274> 524 -12
本日は自動車株伸び悩みも手控え材料につながり。

*グリー<3632> 954 -20
マイクロソフト日本法人の進出などで競争激化懸念。

*イーピーエス<4282> 179800 -3600
短期リバウンドにも一巡感、手仕舞い売り圧力強まる。

*アマダ<6113> 556 -11
前日には工作機械の一角で下げが目立っていたこともあり。

*日本M&A<2127> 321500 -5500
株価上昇の目立っていた銘柄は本日利食い優勢に。

*みずほFG<8411> 133 +4
金融関連株には海外ヘッジファンドのバスケット買い観測も。

*野村HLDG<8604> 479 +14
株式市場が連日で想定以上の強い動きとなっており。

*昭和電工<4004> 164 +6
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、230円目標としている。

*日産自動車<7201> 787 -7
自動車株は本日総じて上値の重い展開、利食い優勢の動きか。

*プロミス<8574> 541 +8
金融関連株高の流れが買い戻しも誘う格好に。

*ダイワボウ<3107> 215 +7
香港での鳥インフル確認なども思惑材料視と。

*JX HLDG<5020> 520 +14
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、620円目標としている。

*日本ピストン<6461> 203 +5
需給妙味も強まるなか、上昇ピッチに拍車掛かる展開へ。

*三菱電機<6503> 816 +18
14年3月までに売上高4兆円回復目指すと伝わり。

*ファナック<6954> 11840 -100
全般的に買い戻し優勢のなか、利益確定の対象にも。

*日東電工<6988> 3585 +95
GSでは投資判断を「買い」に格上げ、コンビクション採用へ。

*三井不<8801> 1542 +30
みずほでは目標株価を1800円から1900円に引き上げ。

*第一生命<8750> 118400 +3200
保険セクター全面高の流れに乗る格好へ。

*TDK<6762> 5330 +70
シティでは目標株価を6000円から6400円に引き上げ。

*日本電産<6594> 8480 +140
シティとGSが相次ぎ目標株価を引き上げへ。

*村田製<6981> 4950 +65
GSでは「強い買い」継続と高評価を継続で。

*第一精工<6640> 3820 +225
「JASDAQ-TOP20」指数連動ETFの上場を手掛かりに指数構成銘柄として物色。

*メイコー<6787> 1560 +146
ベトナム工場に重点投資すると報じられたことを材料視。

*協立エアテク<5997> 247 カ
発行済株式総数の11.82%を消却すると発表。

*アンジェス<4563> 104400 +9000
ブタインフルエンザの家畜用DNAワクチン実用化で供給委託契約などに合意と。

*アドウェイズ<2489> 79400 +4400
中国事業の好調が報じられたことを好感。

*AMI<3773> 44500 +4700
声で文章作成のiPhone向けアプリを「音声認識メールクラウド」版として発表。

*J・TEC<7774> 70500 +7800
バイオベンチャー各社が再生医療の実用化を急ぐと報じられたことを材料視。

*ミクシィ<2121> 410500 +9000
米ジンガゲームネットワークがSNSゲームを同社携帯版に配信すると伝わり。

*ラクーン<3031> 138500 +29500
トラスト&グロース社の子会社化を発表。

*フルスピード<2159> 24080 +2630
親会社であるフリービットとの中国事業に期待感高まり。

*メディア工房<3815> 54500 +2500
10月の月次売上高は前年同月比22.9%増と好調継続となり。

*IMJ<4305> 29390 +2390
株式新聞に取り上げられたことを材料視。

11月18日(木)

H「日経平均は遂に1万円を回復した。1万円台で引けたのは今年6/22以来のことだ。約5ヶ月ぶりの大台回復で市場心理は一気に好転した感じだな。」

K「ああ。しかし昨日の動きで強さを感じたが、今日早くもここまで上昇するとは驚きだな。上値抵抗線としてかなり意識されていた200日移動平均線も今日の後場には超えており、それから上昇加速した格好だ。」

H「そうだな。前場は200日移動平均線がやっぱり上値を抑えてしまい、前場引けにかけ上げ縮小する動きも見せたんだが、後場は再び買い優勢となって一気に上抜いてきた。」

K「海外勢のまとまった買いが結構見られており、一部では単純に買い戻しでなく、既に新規買いも入ってきているとの見方もあるようだ。」

H「まあ中には海外勢の新規買いもあるだろうけど、基本的にはやっぱり買い戻しのようにも思えるけどな。」

K「確かにそうだな。今日買われたのは銀行株や保険株、それに証券株が目立っていた。それらには結構海外勢の空売りも入っていた銘柄だからな。」

H「ああ。個別に言えば、8411みずほFGや8308りそなHDなどは結構以前から空売りが観測されていた銘柄だ。銀行以外では6665エルピーダが借り株による空売りが以前から観測されていた銘柄で、今日は大幅上昇となっている。」

K「先物を見ると、ゴールドマン、クレディスイスのまとまった買いが入っている。ただこれら両手口とも新規買いだ。クレディスイスは先週末時点では売り持ちだったが、今週買い続けているだけに既に買い持ちとなっていた。」

H「ならやっぱり新規買いか?」

K「ただクレディスイスは日経先物は確かに新規買いだが、TOPIX先物は依然として大量に売り持ちしている状況だ。まだ1万枚以上はショートポジション抱えている。」

H「なるほど。TOPIX先物は売り持ちで、日経先物は買い持ちか・・。ある意味ニュートラルとも言えるが。」

K「そうだな。まあヘッジ的に日経先物を買ってきているのか、それとも何らかの裁定取引だろうけどな。いずれにしろ内容はともかく海外勢の買い基調は強まってきたと言えるのかもな。」

H「まあ、問題はここからだろう。今月急ピッチに日本株は上昇してきたものの、まだ調整不足との見方も多く、このまま上値追っていけると見る向きは乏しい。」

K「そうだな。いずれにしろ日経平均1万円を固められるかだろう。まあ、それを割り込んでも200日移動平均線を維持出来ていれば先高感は徐々に強まって来る。」

H「今日の上昇で過去1年間で見た場合、TOPIXの新値10本足が遂に陽転して来た。日経平均は既に陽転していたが、TOPIXも陽転した為、より強気モードになっていくとの期待もある。」

K「ああ。ただ懸念もある。米国市場だ。米ダウが昨晩遂に新値10本足が陰転してしまった。まさに対照的だよな。米国市場は弱気ムードになり、日本市場は強気ムードになる。このまま米国市場無視して日本市場は強さ見せていくのか疑問もあるけどな。」

H「確かに・・・。今は買い戻しの動きも強いだけに、そういう状況になっているものの、買い戻しが終わってしまえば、上値追えるのか確かに疑問だ。」

K「確かに出遅れ感による日本株の見直し買いが入っているとはいえ、それだけではなく、買い戻しもプラスして、ここまで上げてきたと言えるからな。買い戻しの動き無しで、新規買いだけで上げていける程、果たして新規買いが入って来るのかどうか・・・。」

H「ああ。それに日本株の見直すきっかけとなっている為替だが、ここに来て円安基調も頭打ち感が見られている。もちろん円高へと戻している訳でもないだけに、単なる一服と言えるんだが、このまま円安方向へ更に進めないようだと、日本株も上値追えなくなる恐れは否めない。」

K「まあ、結局は為替もヘッジファンドなどの投機筋によるドル買い戻しの動きだからな。それこそ買い戻し終わってしまえば、更に円安へ進行出来るかは不透明だ。」

H「昨日米国で発表された住宅着工件数は酷い数字となった。1年半ぶりの低水準であり市場予測も大幅に下回った。それだけに米景気の先行き不透明は依然として燻っている。これはつまりドル売り要因だからな。」

K「ああ。まあ、今後の経済指標を見ていかないと解らないが、米景気先行き懸念強まるようだと、ドル売り圧力再び強まるという懸念もある。それに中国もやはり懸念だ。今日は中国市場反発しているが、今週末にも利上げするのではという懸念は消えていない。」

H「そうだな。ただ随分と警戒されて中国株も売られてきたから、実際に利上げとなれば出尽くしだろう。」

K「基本的にはそうだろうな。ただ利上げの幅によっては出尽くしとならない恐れもある。0.25%の追加利上げとの見方が多いが、ここに来て0.5%引き上げるとの見方も増えてきた。中には一気に0.75%利上げするとの見方もあるようだ。」

H「確かに一気に0.75%も利上げされた日にゃ、流石に出尽くしとなりそうもない。それどころか中国景気一気に失速するという懸念さえ出かねない。」

K「ああ。それだけに中国市場も明日は警戒されるかもな。日本株はヘッジファンドの買い戻し加速していることから、関係なく強い動き続けると言う期待もあるんだが、ヘッジファンドの決算期に絡んだ手仕舞いの動きは今週がピークとの見方が強い。それだけに来週は流れがガラッと変わるという懸念はあるだろうな。」

H「まあ、懸念材料考えればキリがないが、取りあえず今日は久しぶりに日経平均1万円台回復したんだ。素直に好感するべきだろう。」

K「もちろんそうだが、肝心なのは過去より先行きだからな。まあ明日どういう動きを見せるのか注目だな。」

H「ああ、期待したいモンだ。」
2010.11.18先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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