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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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11.17【今日の底堅い値動きからの反転は大きな変化を表している】

2010/11/17 11:03|未分類CM:0
引き続き、中国の金融引き締め観測と欧州のソブリンリスクで下落らしいが
ただヘッジファンドのポジション解消にも見える
新興国売り
欧米株売り
素材売り
ドル買戻し
日本株買戻し

今日の持ち越しは
昨日と変わらずトヨタ、ソニーを中心に輸出系買い
オリックス売り
三井住友は結構強いんで売るのやめた
買い持ちは円安ってことで寄りで買い増し
ソニーは良く伸びてくれた
トヨタは寄り強かったけど寄った後はたいしたことなかった
JVC一旦戻りで利確して
再度勝って利確
オリックスは寄りで半分利確して
残り逆指値入れといたら勝手に利確

後場も堅調
昨日みたいに下手にGUするより
GDした方が堅調だったりする

原油価格の下落でゴムが上昇
銀行が外資が買い戻してきたのか強かった
外資だとすれば結構続くのかな
後はクリスマス商戦期待でか任天堂とかソニーも強かった



[株式オープニングコメント]

相対的な底堅さが試されるとき、個人は投資余力が高まる

 日経平均の抵抗から支持線に変わった、9700円処の底堅さを確認する展開を想定し
たい。米国株の下落の要因は引き続き中国の金融引き締め観測と欧州のソブリンリス
クであり、昨日の上海株の下げによって想定されていた展開であろう。中国のポジシ
ョン調整となれば、日本には売りポジションの解消の流れも考えられるため、各国と
比較しての底堅さは意識される可能性がある。そのため、相対的な底堅さが試される
ときである。
 米ウォルマートなど小売企業の決算は良好であるほか、全米小売業協会調べによる
米クリスマス商戦については前年比2.3%増を予測している。高級百貨店などは在庫
積み増しに動いていることもあり、小売セクターへの手掛かり材料になりそうであ
る。
 需給面でも改善がみられ、12日時点の三市場信用残高は4週連続で減少し、1年5ヶ
月ぶりの低水準となっている。高値期日に伴う需給整理が進捗したほか、年末に向け
ての税金対策の面もあろう。ただ、投資余力が高まっていることには間違いないであ
ろう。日本株の出遅れ修正による先高期待が徐々に高まるなか、物色意欲も改善して
くることが期待される。
 大証は「JASDAQ-TOP20上場投信」の上場を承認した。コード番号は<1551>。日経平
均の高値警戒、コア銘柄への物色一巡による膠着となるようだと、JASDAQ-TOP20を中
心とした中小型株にいったんシフトする流れも出てきそうである。
 なお、11/16のNY市場でダウ平均は178.47ドル安の11023.50、ナスダックは43.98
ポイント安の2469.84。シカゴ日経225先物清算値は大証比90円安の9690円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、コマツ
<6301>、オリックス<8591>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル83.28円換算)で
全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米ウォルマートとホームデポ、好決算を受け逆行高
・米年末商戦、前期比2.3%予測で持ち直しの兆し
・東証REIT指数、3日続伸
・大証、「JASDAQ-TOP20上場投信」の上場を承認

弱気材料
・NYダウ大幅反落、中国金融引き締め観測や欧州財政危機を嫌気
・欧州株式市場、ソブリン懸念で全面安
・米半導体SOX指数、続落
・米VIX指数(恐怖指数)、10%超急伸で1カ月半ぶりの水準に
・NY金急反落、一時2週間ぶり安値
・LMEニッケル、6%超の大幅続落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、小幅続落

留意事項
・メリル11月機関投資家調査、「危険なほど」のリスク選好を指摘
・大卒内定率、最低の57%
・大西洋マグロ、乱獲国は来年禁漁に
・10月家電エコポイント申請、前年同月比約3倍で過去最高
・米GM公募価格、1株26-29ドルから32-33ドルへ引き上げ
・マイクロソフト日本法人と韓国ポータル最大手、交流型ゲームで提携
・新興企業、4-9月期経常益72%増
・ドル/円(83円37-39銭)
・ユーロ/円(112円43銭-47銭)
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=82.34ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.118%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.025%)
・9月景気動向指数改定
・英11月MPC議事録
・英10月雇用統計
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米10月消費者物価指数
・米10月住宅着工件数、住宅着工許可件数
・米決算、アプライド・マテリアルズなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9797
5日移動平均        9808
レジスタンス(2)     9961
200日移動平均      9923
標準偏差+2σ       9915
レジスタンス(1)     9879
ピボット          9827
サポート(1)       9745
サポート(2)       9692
転換線           9593
基準線           9516
25日移動平均       9504
100日移動平均      9425
先行スパンA        9391
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9093

[ランチタイムコメント]
資金流入期待もGM再上場の成否、中国利上げ実施を見極めたいところ
 日経平均は下落。51.01円安の9746.09円(出来高概算7億6000万株)で前場の取引
を終えた。米国市場の下落の影響から日経平均は続落で始まったが、寄り付きの
9693.21円が安値となり、その後は下げ幅を縮めている。米国株の下げについては中
国の金融引き締め観測、欧州のソブリンリスクと、新たな懸念要因が出たわけではな
いため、落ち着いた展開となった。また、中国の利上げについては19日にも行われる
との一部報道もあり、これを冷静に織り込む格好である。
 為替市場ではドル、ユーロともに対円で円安に振れていることもあり、輸出関連が
比較的小じっかりで推移。一方、その他金融は前日の上昇の反動で想定内、資源系の
弱い値動きについても中国の金融引き締めによる需要鈍化懸念と、これまでの流れで
あろう。東証1部の騰落銘柄は、値上り502に対して値下り908、変わらず234と、値下
り数が全体の過半数を占めている。
 日経平均は支持帯として期待された9700円処での底堅さが目立つ。この水準を下
放れない限り、9700-10200円のレンジへの意識は継続することになる。中国の弱い値
動きについても、アジア対象のファンドによるリバランスが行われるようなら、日本
株へは売り方の買い戻しとなる。欧州リスクによって、先進国を対象としたファンド
についても、日本株への比率を若干引き上げてくることが期待される。
 ただ、下値の堅さが意識されるとはいえ、週内については上値追いの動きは限られ
そうである。18日の米GM再上場の結果を見極めたいとのムードが高まりやすい。ま
た、翌19日には、中国の利上げへの警戒もあろう。米国では、GM上場を成功させる
ための流れもあったとみられ、上場後の全体相場の行方が気掛かり。中国が利上げ実
施となれば、米国株が嫌気されるか、もしくは悪材料出尽くしとなるかも見極めたい
ところであろう。
 資金流入期待から日本株については相対的にアウトパフォームするとみるが、押し
目買い姿勢になりやすい。外部リスクを避ける流れになるようだと、材料系の銘柄や
需給整理が一巡している中小型株への見直しになろう。

[クロージング]
今日の底堅い値動きからの反転は大きな変化を表している
 日経平均は小幅上昇。14.56円高の9811.66円(出来高概算15億4000万株)で取引を
終えた。米国市場の下落の影響から日経平均は続落で始まったが、寄り付きの
9693.21円が安値となった。日経平均はボトムとして意識されている9700円処での底
堅い動きを続けるなか、為替相場が円安に振れていることや先物市場での大口買いな
どもあり、大引けにかけてじりじりと切り返す展開に。東証1部の騰落銘柄は値上り
872に対して値下り581、変わらず199と値上り数が全体の過半数を占めるなど、前引
け段階から高安が逆転している。
 東証1部の出来高は15億株台と低水準であるが、外部環境で手控えにつながる要因
が多い状態を反映しているとみられる。ただし、これまでの外部環境に振らされ続
け、ギャップアップ・ダウンを繰り返していた相場環境からは一変している。8-9月
の地合いだったら、米国株の下げの影響からあっさりシカゴ先物を割り込んでいたと
考えられ、今日の底堅い値動きからの反転は大きな変化を表しているであろう。
 中国の弱い値動きについても、アジア対象のファンドによるリバランスが行われる
ようなら、日本株へは売り方の買い戻しとなる。欧州リスクによって、先進国を対象
としたファンドについても、日本株への比率を若干引き上げてくることが期待され
る。
 18日の米GM再上場の成否、翌19日に噂されている中国の利上げ観測など、週内に
関しては上値追いの展開は期待しづらいところである。ただ、需給環境の変化によっ
て日本株は出遅れに修正に向かい、各国市場に対して相対的にアウトパフォームする
とみる。4月高値期日通過によって需給整理が一巡し、来月には「JASDAQ-TOP20上場
投信」の上場と、大塚HDの上場が予定されている。大塚HDのIPO参加による換
金売りなどを警戒する向きもあろうが、期日による影響と税金対策による売りを進
め、キャッシュポジションは高まっていると考えられる。換金売りへの警戒というよ
りは、お祭りムードによる相乗効果が期待されよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9811.66 +14.56
TOPIX850.30 +2.53
東証2部指数2022.41 -9.72
日経ジャスダック1160.62 -0.20
マザーズ指数368.43 +3.05
東証1部売買代金1兆826億円
東証1部出来高15.41億株
東証1部騰落レシオ96.77%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に下落。中国金融引き締め懸念や欧州財政懸念が重石に。
またFRBによる米国債購入額が予定額買い付けないとの懸念も強まっており、全
体的に手仕舞い売り優勢の動きに。ダウは一時220ドル以上、下落する場面もあ
ったがやや下げ縮小して引けている。それをうけ日経平均も大幅安で始まるも、
寄り後は押し目買い優勢の展開。ドル円相場が円安へと振れていることが押し目
買い意欲を強めている。前場は上値も重くマイナス圏での揉み合いだったものの、
後場に入ると更に下げ縮小の動きとなり、ショートカバーの動きも手伝い日経平
均プラスに転じて引けている。ほぼ今日の高値圏で終了。日経先物の主な買い越
し証券はクレディスイス、メリル、ニューエッジ、モルガンS、野村、JPモルガ
ン。売り越しはみずほ、UBS、日産センチュリー、バークレイズ、松井、BNPパ
リバ、立花など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2286林兼産業 85円 +9
大幅上昇。今朝の日経新聞では、17日からパリで開催される大西洋まぐろ類保存
国際委員会の年次総会で、農林水産省が乱獲の疑いがある加盟国についてクロマ
グロ漁獲禁止を提案すると報じている。これをうけ、養殖マグロの需要が増える
との思惑から関連株として短期資金集まった。今までもクロマグロ禁輸懸念など
から関連株として物色された経緯があるだけに、短期資金の目も向きやすいもの
の、それだけに目新しさに欠け、続く相場と見る向き乏しい。ただそれにより空
売り多く入るようだと意外と続くことになるのではとの声も・・。

4819デジタルガレージ 167700円 +10500
今日はJASDAQ-TOP20採用銘柄にしっかりと買われている銘柄が目立っている。昨
日大証は「JASDAQ-TOP20上場投信」の上場を承認。12/3上場でありJASDAQ-TOP20
銘柄は必然的に買われることから、先回り買いが入っている。それだけに暫く関
連株は日替わり的に物色される展開になるのではと期待する市場筋も多いようだ。
今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株の一つ。他に3858ユビキタス、
6769ザインを取り上げている。

3843フリービット 221900円 +36900
一時ストップ高まで買われる場面も。同社は前場引け後に中国で代表的仮想ネッ
トワーク構築技術に関しての特許取得したと発表。クラウド関連技術であり潜在
需要の大きな中国と言うこともあり、将来的な特許収入に期待した買いが後場集
まった。短期資金も集まって一段高に。前場から多少買われており、昨日今日と
戻り基調見せていることから、材料を機に戻り相場に拍車がかかった格好。後場
寄り前配信のGRAILメール(昼版)で取り上げた後場の注目材料株。同社の上昇
に刺激をうけ、子会社の2159フルスピードも後場一段高となっている。

3625テックファーム 139000円 +17700
大幅反発。年初来高値145900円射程圏まで上げる場面あったが、高値更新は後日
に持ち越された格好。最近はアンドロイド搭載のスマートフォン絡みの材料が目
立っており、昨日にはパナソニックがアンドロイド搭載スマートフォンを2機種
以上投入すると発表。これをうけアンドロイド向けにアプリやコンテンツを手掛
ける同社株に注目が集まったようだ。また本日にはアンドロイド搭載端末向けの
新たなコンテンツの配信を開始したと発表したことも追い風になったようだ。値
動き良い銘柄だけに短期資金も集まりやすい様子。

8411みずほFG 129円 +3
しっかり。今日はメガバンク中心に銀行株が買われて、全体的に相場を押し上げ
ている。特に材料は出ていないが、昨日発表された先週末時点の信用買い残がメ
ガバンク揃って大きく減少。まだまだ高水準だといえるものの、需給改善を好感
した買いが入ってきた様子。同社株は公募価格の130円が鬼門となっているだけ
に、これを上回って引ける日が連日出てくれば戻り基調本格的になるのではと
・・・。130円超えてくれば一気に信用買い残の整理も進むと見られており、そう
なれば他のメガバンクにも好刺激与えると。

===============
◆◇11/18(木)の主な予定!◇◆
===============
10月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
ボジョレ・ヌーボー解禁
T&D HDなど決算発表
米新規失業保険申請件数(22:30)
米10月コンファレンスボード景気先行指数(19日 0:00)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(19日 0:00)
北米10月半導体製造装置BB レシオ(19日 8:00)
OECDが世界経済見通しを公表
米GM が再上場予定
デル、ギャップ、セールスフォースドットコムなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*富士機工<7260> 252 +17
PER水準の極端な割安感などはやされる格好にも。

*サニックス<4651> 159 +8
大引けにかけて急伸、足元の月次好調など見直しの動きか。

*ニチハ<7943> 552 +24
8月安値更新に伴う目先の処分売り一巡感で自律反発へ。

*ニチイ学館<9792> 674 -25
5月の出来高急増時の期日接近なども影響か。

*DeNA<2432> 2335 -81
マイクロソフト日本法人が韓国企業と交流型ゲームで提携とも。

*堀場製<6856> 2172 -72
決算発表好感した先週の急伸の反動が続く。

*タカラレーベン<8897> 570 -16
前日には決算説明会開催、利食いのきっかけにつながったか。




(前場)
*モリテックス<7714> 420 +80
今期好業績見通し発表をきっかけとした短期資金の値幅取りの動き続く。

*キッツ<6498> 345 +25
前日には高水準の自社株買い発表で需給改善期待。

*タクマ<6013> 214 +15
連日の急落の反動か、目立った材料は観測されない。

*林兼産業<2286> 81 +5
クロマグロ漁獲規制の強化報道などが伝わっており。

*フルキャスト<4848> 10650 +560
引き続き、リスク注記の解消をはやした動きが続く。

*ユニデン<6815> 219 +10
輸出比率が高く為替の円安反転の動きを手掛かりに。

*富士火災海上保険<8763> 112 +5
前日の決算発表通過で目先のアク抜け感なども高まる格好か。

*ラウンドワン<4680> 374 +15
三菱UFJやいちよしなど評価引き上げの動きが相次ぎ。

*マスプロ電工<6749> 677 +27
デンソー保有株売出に伴う需給懸念で前日は急落となったが。

*アシックス<7936> 892 +34
前日に発表した中期計画が評価材料視される。

*ダイワボウHLDG<3107> 206 +7
インフルエンザの早期流行などを意識するような動きにも。

*三井海洋開発<6269> 1350 +45
先週末の野村の格上げなど改めて評価材料視も。

*不二製油<2607> 1110 +35
突っ込み警戒感からの緩やかなリバウンドの流れ継続で。

*大幸薬品<4574> 1116 +34
ダイワボウと同様にインフル関連として物色、目先の業績悪化も織り込み。

*マツダ<7261> 231 +7
シティでは「1M」に格上げ、280円目標としている。

*コーエーテクモ<3635> 504 +15
下値到達感も広がり自律反発狙いの動きにも。

*小糸製<7276> 1166 +34
自動車関連の一角が堅調ななかショートカバー優勢か。

*三菱マテ<5711> 261 -12
非鉄市況の下落を嫌気、直近ではアナリスト評価引き上げ相次ぎ強い動きで。

*メガネトップ<7541> 892 -38
個別の材料は観測されず、利食い売りが優勢となる格好か。

*カヤバ工業<7242> 503 -19
材料出尽くし感も徐々に強まるなか、利食い圧力強まる。

*牧野フライス<6135> 589 -22
中国の設備投資縮小傾向など警戒とも。

*曙ブレーキ<7238> 465 -17
ボックス相場下放れで下値余地の広がり警戒も。

*高砂熱学工業<1969> 593 -21
三菱UFJでは「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げへ。

*イー・アクセス<9427> 52900 -1800
上半期決算発表後は軟化、本日は7月安値を意識の流れにも。

*学研HLDG<9470> 151 -5
収益黒字転換をはやした動きも一巡で短期資金の利食い売り。

*東邦亜鉛<5707> 369 -12
前日の亜鉛市況は8.5%程度の急落となっており。

*東海東京FH<8616> 283 -9
米国預託証券発行へなどと報じられるが、好反応は見られずで。

*SUMCO<3436> 1244 -38
10月の300ミリウエハの需要は前月比15%強減少とも。

*ABCマート<2670> 2730 -83
為替相場の円安基調がマイナス材料にも捉えられる。

*昭和シェル石油<5002> 687 -19
原油市況の下落で石油株の上値も重い展開に。

*日新<9066> 184 -5
観光関連の一角などとしてはやす声もあったようだが。

*みずほFG<8411> 128 +2
3メガ銀で企業再生ファンド設立などとも伝わっている。

*プロミス<8574> 537 -2
前日は野村の格上げで急伸、利食い売りが先行へ。

*りそなHLDG<8308> 456 +3
銀行株下げ渋りで自律反発の流れにも。

*新日本製鉄<5401> 271 -3
資源価格の下落を受けて、米国市場でも素材株は軟調な動き。

*パイオニア<6773> 299 +1
野村では投資判断を「1」に格上げ、370円目標とする。

*JUKI<6440> 147 +2
前日には、コスモが「B+」と買い推奨を継続している。

*丸紅<8002> 520 -11
非鉄金属株同様に総合商社にも資源価格下落の影響強まり。

*ソニー<6758> 2850 +9
為替の円安傾向を映して輸出関連コア銘柄の一角は堅調推移。

*荏原<6361> 321 +4
直近ではニューショートも目立ち、突っ込み警戒感からの買い戻しか。

*川崎汽船<9107> 331 -6
海運株にも資源価格下落の影響が強まる形で。

*トヨタ<7203> 3165 +10
自動車株には引き続き為替の円安傾向が見直し材料となる。

*コマツ<6301> 2213 -23
中国株式市場の下落が警戒材料視される展開で。

*ファストリ<9983> 12900 -100
前日上げが目立った反動、利食い売りが先行する。

*東京海上<8766> 2307 -11
ドイツでは新規に「バイ」も好材料視はされず。

*セブンアイ<3382> 2028 +9
シティでは、株価は歴史的転換点を迎えたとの評価。

*アイシン精機<7259> 2729 +61
特に材料は観測されず、海外投資家のショートカバーなど中心か。

*住友鉱<5713> 1316 -18
非鉄市況の一斉急落などをネガティブ視で。

*アステラス<4503> 3065 +5
ドイツでは「バイ」に格上げ、3500円目標とする。

*国際帝石<1605> 421500 -2500
三菱UFJでは投資判断格上げも、原油市況の下落がマイナスに。

*明星電気<6709> 77 +9
はやぶさ参画企業の一社として短期資金の関心も。

*船井電機<6839> 2592 -87
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*森精機<6141> 827 -16
独社への出資比率引き上げ伝わるが影響は限定的との見方か。

*Dガレージ<4819> 163600 +6400
「JASDAQ-TOP20上場投信」の上場承認で指数構成銘柄が強い動き。

*テックファーム<3625> 137500 +16200
パナソニックがアンドロイド携帯を投入と伝わり刺激材料に。

*インフォコム<4348> 101600 +4700
医療用の情報管理サービスを開始すると発表。

*サイバーエージ<4751> 157300 +5300
中小型株への資金シフトが意識されマザーズ市場の主力株が強い動き。

*キャンバス<4575> 722 +58
値動きの軽さから短期の値幅取り資金が集中。

*ドリコム<3793> 272100 +12100
マイクロソフト日本法人が交流型ゲームサイト事業に参入と伝わり刺激材料に。

*まんだらけ<2652> 1055 -85
引き続き、今期業績見通しへの失望感から処分売りの動き。

*ヒビノ<2469> 363 -65
大証より監理銘柄(審査中)に指定されたことを嫌気。

*エムティーアイ<9438> 127300 +3300
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*ネットプライス<3328> 38000 -1450
昨日は目立った材料なく急伸となった反動で。

*ソフトフロント<2321> 34500 +3500
今期の業績改善期待を蒸し返す動き。

11月17日(水)

H「今日は強さを感じた一日だった。米国市場は波乱的な下落となった割りに日本株は底堅く、後場には上海市場の下落を無視して買われ日経平均プラスに転じて引けている。」

K「ああ。今日の動きで明らかになった。日本株は別だと・・。っていうか、海外勢は日本株まともに持っていないと言うことだろう。特に投機筋は・・。」

H「そのようだな。色々な懸念によってヘッジファンドなどの投機筋が手仕舞いに動いている。世界的にだ。まあヘッジファンドは今月決算期というところ多いだけに手仕舞いに動く向きも多いんだろうが、それによって今まで買われてきたものは売られている。」

K「日本株はろくに買っていないだけに、その手仕舞い売りも出ないと言うわけだ。逆に日本株に関しては売りポジション持っているヘッジファンドも多いと言え、その手仕舞いによる買い戻しが入っているようだ。」

H「そんな感じだよな。先物ではクレディスイスの買い戻しが続いているし、個別株も今まで売り込まれてきた銘柄が、最近は連日のように買われているモノも目立っている。恐らく空売りの買い戻しだろう。」

K「ああ。為替市場も同様だ。ドル円相場は明らかにドル買い戻しの動きが本格化しており、円高基調は既に変わっている。これらの動きは結局は、ヘッジファンドなどの投機筋の手仕舞いの動きだ。」

H「昨晩の米国市場は、中国の金融引き締め懸念に加えて、欧州の財政懸念が嫌気され派手に売られた。まあそれらを機にヘッジファンドなどの手仕舞いが加速してきたと言うことだろうな。更に昨晩はFRBによる米国債買い入れという緩和策の規模が、縮小されるのではという懸念まで浮上している。」

K「ああ。セントルイス地区連銀のブラード総裁が、6000億ドルの追加米国債買い入れ規模を縮小する可能性があるとの見解を示したようだ。また余計なこと言ったモンだな。」

H「昨晩の米国市場の下落要因の一つであり、今の状況で量的緩和策規模縮小なんて事になれば、失望されるのも仕方ない。」

K「ああ。そもそも米国市場は量的緩和策に期待して随分と上げてきているからな。その規模が縮小されるとなれば、当然嫌気される。そりゃヘッジファンドは手仕舞いに動くわな。」

H「商品相場も派手に下落しており、それらにも彼らの手仕舞い売りが強まっているようだ。」

K「商品相場の下落が関連株の下落に繋がり、悪循環的に売られている状況だ。まあ幸いにも日本市場は、蚊帳の外という感じで救われているが・・・。」

H「でも米国市場や商品相場など強く上昇基調続けていた時も、日本市場は蚊帳の外だった。こういう時だけ連れ安する義理はないだろう。」

K「ただ以前までは、義理堅く一緒になって下げていたからな。米国市場以上に下げていたと言うときも多々あった。正確言えば売られていたというより、売り込まれていたと言う感じだけどな。つまり売り仕掛けが入っていたと言うことだ。」

H「確かにそうだな。今は米国市場や上海市場の下落を背景に日本株を売り仕掛けるという動きが、最近は見られない。」

K「ああ。結局そう言った仕掛けをするのはヘッジファンドだ。ただ今ヘッジファンドは決算期近いだけに、新たなポジションは取りにくい。逆に既に持っているポジションを解消しなければいけない状況だと言える。それが幸いしていると言えるだろう。」

H「ただ当然売り込みにくいと言うこともあるんだろ。為替が円安基調になっているし・・。」

K「ああ。それだけじゃない。やはり日銀による緩和策が効いている。来月中旬辺りから、日銀はETF買い入れを始めるが、それがあるだけに下値では国内勢の押し目買いが入りやすい。その思惑から売り込みにくい状況になっている。」

H「そうだな。REIT指数なんて連日で年初来高値を更新している。国内勢の機関投資家が買っているようだが、これも日銀が買い付けを行うことが買い安心感に繋がっている。」

K「ようやく日本市場に追い風が吹いてきた感じだが、ただ上値を追っていけるかは別問題だな。結局下支えているのは国内勢と、ヘッジファンドなどの投機筋の買い戻しだ。これらは基本的に上値をガンガン追っていく買いでは無いだろう。上値には個人投資家や銀行などの戻り売りが非常に多いしな。」

H「結局、海外勢の実需の買いが入ってこないことには上値は限られると言う訳か・・・。」

K「ああ。ただ為替がこのまま円安へと進行し続けていけば、当然輸出企業の業績期待強まることから実需の買いが入って来ると言う期待が高まる。しかし今の円安基調がヘッジファンドなどの投機筋のドル買い戻しによるものなら、買い戻し終わってしまえば再び円高へという懸念がある。」

H「確かにそうだな。ヘッジファンドの手仕舞いの動きは今週がピークではと言われている。まあ引っ張っても来週一杯だろう。となればそれ以降は再び流れが変わるという懸念はあり得る。」

K「ただ前にも言ったが、ドルが売りの買い戻しでなく、新規買いが入ってくる状況になれば話も変わる。」

H「まあ、米国の量的緩和の規模が縮小するとの懸念が出ているだけに、それはそれでドル買われる要因になりそうだが・・。」

K「やはりそれよりは、米景気回復がもっと鮮明になることだろう。そうなれば、ドル買いの立派な理由になる。」

H「昨日のウォルマートの決算は非常に良かった。ついでにホームデポの決算も良かった。ダウ構成銘柄で上昇したのはこの2銘柄だけだった。まあ、あの地合の悪さで上げただけ立派だが、両企業の好決算をもってしても、相場を全体は支えられなかったというのは懸念だな。」

K「それだけ手仕舞い意欲が旺盛と言うわけだからな。つまり市場心理が悪くなっていると言うことだ。」

H「まあ一時的にとどまれば良いけどな。」

K「そうだな。取りあえず今晩の米国市場しっかりと反発出来るのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。というより今の日本市場は米国市場より為替が円安へ進行した方が良いわけだな。」

K「だろうな。まあ今晩も円安更に進むか注目だな。」
2010.11.17先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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