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11.16【いったんJASDAQ-TOP20を中心とした中小型株にシフトも】

2010/11/16 11:23|未分類CM:0
いい指標でアメリカ堅調も
シティが「半導体・同製造装置株は買われ過ぎの水準」との見解を示したとか
そんなもんはシティが決めるもんじゃない
ドル高継続

日本は円安でGUも
朝から先物にヨーロッパ系から仕掛け的な売りが出たとか
持ち越しは三井住友とオリックス売りの
トヨタとかソニーとか輸出系買い
ソニー上で利確して
下で買って底でカット
なろー

カード・消費者金融を野村が格上げしてGU
昨日はプロミス持ってのに
昨日格上げしろよ

後場
下げて上げて下げてー
最後の下げはシンガポールの指標を受けてかな
ってか日本の指標に1ミリも反応しないのに

後場は日立建機とかソニーとかがんばってくれた
引け間際利確されちゃったけど

海上保安官の逮捕を見送り
当然!
仙谷の判断で中国船長釈放
その判断が間違いだということを隠すために
ビデオを公開しないとか
仙谷ちゃん責任とりなよー


[株式オープニングコメント]
TOPIXもSQ値(852.32p)突破なら先高観が一段と高まりそう
 本日11/16も膠着感が強まりそうだが、リバウンド基調が継続することになろう。
米国株式市場の流れを引き継ぐとなると、ハイテクについてはシティによる「半導
体・同製造装置株は買われ過ぎの水準」との見解が示された影響から上値を抑えられ
る可能性がある。一方、為替市場では約1ヶ月ぶりの円安水準。予想を上回る小売売
上高の増加によるクリスマス商戦への期待も、買い安心感につながりそうである。ま
た、中国の金融引き締め観測の影響などから弱含みだった資源・素材株については、
米石炭大手に対するM&A観測が伝えられたほか、米キャタピラーによる鉱山機械メ
ーカー買収を受けて関連セクターの上昇が期待される。
 また、ゴールドマン・サックスによる日本株ウエートの引き上げの動き、中国の調
整に対するリバランス及び資金シフトなども期待される。底堅さが確認されるに連れ
て、日本株の出遅れ修正による年末ラリーへの期待も次第に高まりそうである。日経
平均は昨日の上昇で11月SQ値(9813.10円)を突破した。TOPIXはあと一歩SQ値
(852.32p)に届かなかったが、今日にもクリアできそうである。TOPIXのSQ値突破
ともなれば、出来高の増加も見込め、先高観が一段と高まりそうである。
 なお、11/15のNY市場でダウ平均は9.39ドル高の11201.97、ナスダックは4.39ポ
イント安の2513.82。シカゴ225先物清算値は大証比45円高の9865円。ADRの日本株
は、NTTドコモ<9437>、コマツ<6301>、三井物<8031>、京セラ<6971>、TDK<6762>
など対東証比較(1ドル83.25円換算)で全般小じっかりだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅反発、金融緩和効果への期待感が下支え
・米10月小売売上高、前月比1.2%増と事前予想を大幅に上回る
・欧州株式市場、銀行やコモディティー関連を中心に堅調
・ドル/円、83円台まで円安進行(83円07-11銭)
・NY金大幅反発、直近の下落で買い戻し先行
・東証REIT指数、日銀買い取り好感で1年2ヶ月ぶり高値

弱気材料
・10-12月GDP、民間予測マイナス1.7%成長
・ギリシャ財政赤字、対GDP比15.4%に悪化
・米半導体SOX指数、反落
・LMEニッケル、続落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、小幅続落

留意事項
・米GM、IPO価格を1株最低30ドル程度に設定する見通し
・国内排出量取引制度、環境省が負担軽減策
・10月首都圏マンション販売、前年同月比9.8%増
・上場企業、4-9月期経常益2.4倍に
・ユーロ/円(112円79銭-83銭)
・NY原油先物、小幅続落(1バレル=84.86ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.172%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.050%)
・9月第3次産業活動指数
・9月毎月勤労統計
・中国9月景気先行指数
・英10月消費者物価指数
・独11月ZEW景気期待指数
・米10月生産者物価指数
・米10月鉱工業生産指数
・米10月設備稼働率
・ユーロ圏財務相会合
・米決算、ウォルマート・ストアーズやホーム・デポなど



[サポート&レジスタンス]
終値            9828
5日移動平均        9788
200日移動平均      9927
標準偏差+2σ       9891
レジスタンス(2)     9887
レジスタンス(1)     9857
ピボット          9801
サポート(1)       9771
サポート(2)       9715
基準線           9504
転換線           9504
25日移動平均       9496
100日移動平均      9429
先行スパンA        9391
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9100

[ランチタイムコメント]
投資スタンスは日計りからややタームを伸ばす戦略へ
 日経平均は小幅下落。21.99円安の9805.52円(出来高概算9億株)で前場の取引を
終えた。為替市場ではドル円相場が約1ヶ月ぶりの円安水準で推移していることを受
けて、輸出関連主導で日経平均は続伸して始まった。ただ、昨日の月中のドレッシン
グ買い観測の反動や、日経平均の1万円接近による短期的な過熱感もあり、寄り付き
直後の9908.30円を高値に、その後は前日終値を挟んだもみ合いに。先物市場では大
口売りが連発したことをきっかけに利食いの流れが強まり、日経平均についても小幅
ながら下げに転じている。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り518に対して値下り948、変わらず184と、値下り数が
全体の過半数を占めている。セクターでは輸送用機器、その他製品、小売、その他金
融がしっかりな半面、鉱業、石油・石炭、空運、電力・ガス、陸運などがさえない。
 日経平均は戻り高値を更新し、一時9900円を回復した。その後の利食いによってS
Q値を下回っており、今日のところはSQ値を挟んだ膠着が続きそうである。ただ、
短期的な過熱感が意識されているとはいえ、現在のトレンドは継続しており、過熱を
冷ます意味での調整とみておきたい。ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあ
るが、プラス2σは現在9916.63円に位置する。これを大きく上放れてしまうと、買わ
れ過ぎ感から9月後半のような達成感につながってしまうため、緩やかなリバウンド
で十分であろう。
 今日は消費者金融株の強い値動きが目立つが、日計りといった短期的な収益には結
びつきづらい。コア銘柄についても、プラスで推移しているものの、寄り付き段階か
らは下に位置している銘柄が多い。先高観が強まるなか、短期的なトレードからやや
タームを伸ばす必要がありそうだ。

[クロージング]
いったんJASDAQ-TOP20を中心とした中小型株にシフトも
 日経平均は小幅下落。30.41円安の9797.10円(出来高概算18億3000万株)で取引を
終えた。為替市場ではドル円相場が約1ヶ月ぶりの円安水準で推移していることを手
掛かりに日経平均は続伸で始まった。しかし、昨日の月中のドレッシング買い観測の
反動や、日経平均の1万円接近による短期的な過熱感、さらに上海株の大幅下落とい
った外部環境の不透明感もあり、次第に利益確定の流れに向かった。また、先物市場
での大口売買が目立っており、寄り付き直後の9900円乗せから、その後の9800円割れ
など、狭いレンジの中でも比較的振らされる展開。
 東証1部の騰落銘柄は値上り431に対して値下り1044、変わらず176と、値下り数が
全体の6割を占めている。セクターでは証券、小売、輸送用機器、不動産がプラス。
一方、空運、鉱業、陸運、倉庫・運輸などの下げが目立っていた。
 先物の大口売買に振らされた面はあるが、上海株の弱い値動きに加え、為替市場で
はドル円が83円台、ユーロ円が113円台をともに維持できずにやや円高に振れる中、
日経平均の30円安は底堅いとみて良さそうだ。Fリテイ<9983>のインパクトが大きい
とはいえ、下げている銘柄についても嫌気売りではなく利益確定であろう。一方、金
融緩和を評価した買いが一巡し、利食いの流れが続いていた不動産の一角がしっかり
など、押し目買いの動きも散見される。過熱感が警戒されるほか、日経平均は200日
線の抵抗なども意識されやすく、いったんは利益確定といった見方も多いだろう。た
だ、これまでのレンジ上限であった9700円を上回っている状況下では、9700-10200円
へのレンジ移行を想定しておきたい。
 なお、大証は「JASDAQ-TOP20上場投信」の上場を承認した。コード番号は<1551>。
日経平均の高値警戒、コア銘柄への物色一巡による膠着となるようだと、JASDAQ-
TOP20を中心とした中小型株にいったんシフトする流れも出てきそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9797.10 -30.41
TOPIX847.77 -3.79
東証2部指数2032.13 +16.83
日経ジャスダック1160.82 -0.18
マザーズ指数365.38 -3.20
東証1部売買代金1兆3613億円
東証1部出来高18.30億株
東証1部騰落レシオ88.27%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は強い小売売上高や、複数のM&A材料などから堅調に推移していた
ものの、海外からの相次ぐ批判からFRBは追加金融緩和の規模を縮小するとの懸念
が浮上。それにより債券が売られ、長期金利が急上昇。それに伴い株式市場は引
けにかけ失速し、ダウは小幅高まで上げ縮小、ナスダックは小幅安に転じて引け
ている。しかし為替が円安へと進行しており、日経平均は堅調に始まる。節目の
9900円台まで乗せたものの、先物にまとまった売りが出て来て上げ幅縮小。マイ
ナス圏まで垂れてしまう。その後は下げ渋り日経平均小幅安水準での揉み合いが
前場引けまで続いた。後場は一段安となる場面もあったが、売りも続かず徐々に
戻していく動きに。日経平均は再びプラスに転じるも、上海市場の下げが大きく
なってきたことが重石となり大引けにかけ再度売り込まれる動きに。結局、日経
平均は9800円割り込んで引けている。日経先物の主な買い越し証券は、JPモルガ
ン、クレディスイス、マネックス、バークレイズ、野村、大和、松井。売り越し
は立花、ニューエッジ、みずほ、三菱UFJMS、モルガンSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2418ベストブライダル 82900円 +9200
一時ストップ高まで買われる場面も。昨日同社は増配と市場替えを発表。現在の
マザーズから東証1部か2部への上場が承認されたと・・・。東証1部濃厚との見方
多く、TOPIX買いなどの期待感が先行しているようだ。また同社株はもともと割安
感もあり、増配で更なる高配当銘柄となる事から、1部上場となれば、見直し買い
強まるとの期待もある様子。ただ鞍替えに伴い社長保有株の一部3万2500株を売り
出す。発行済み株式数の約13%にあたるため、短期的な需給悪化懸念がくすぶっ
ている状況。それだけに上値追っていくのは難しいと見る向き多い。

8574プロミス 539円 +36
今日は消費者金融株が総じて朝から買われている。野村がプロミス、アコム、ア
イフルの投資判断をいずれも2から1に格上げしたことが要因。プロミスに関して
は目標株価を1030円まで大幅に引き上げている。空売り多く入っていた銘柄だけ
に買い戻しの動き強まったようだが、寄り後は上値追いも限定的で新規売りも入
っている様子。サラ金株に対する評価は分かれており依然として弱気な向きも多
いようだ。11/8に出された大量保有報告書では、野村証券がプロミス株を6.59%
まで買い増ししている事が判明しており、市場ではポジショントーク的なレーテ
ィングだとの声も・・。

4680ラウンドワン 359円 +3
戻り基調が依然として続いている状況。今日は三菱UFJMSが目標株価を700円まで引
き上げた事が材料視されている。時価の約2倍となる目標株価であり、インパクト
も大きい模様。三菱UFJMSによれば、来期営業利益は25%増益、再来期は24%増益
を予想している。10月既存店売上高が40ヶ月ぶりに前年同月比でプラスとなった事
から、買い戻しや見直し買いが続いている模様。短期的にはあっても400円が目処
になりそうだと見る市場筋多いが、更に上値追っていけるかどうかは来月頭に発表
される11月月次次第になりそうだと・・。

4997日本農薬 399円 -39
大幅安。同社は昨日引け後に本決算を発表。一緒に発表した今期業績計画が嫌気さ
れている。今期営業利益は前期比21.4%減となっており失望されている。市場コン
センサスは増益見通しだったことからネガティブサプライズだと・・・。これをう
けクレディスイスでは強気継続としているものの、押し目買いは言うほど見られて
いない。クレディスイスによれば、会社予想は保守的で上方修正されると・・。連
想的に4996クミアイ化学も売られている。

6749マスプロ電工 650円 -113
寄り付きから大幅安。昨日同社は、デンソーとの資本提携を解消すると発表。それ
に伴いデンソーが保有する発行済み株式数7.16%分と、銀行保有の株を合わせて、
8.2%の株式を売り出すとの事。デンソーとの業務提携は継続との事だが、先行き
不透明強まった事や、売り出しによる短期的な需給悪化懸念が嫌気されているよう
だ。売り出し価格決定日は最短で24日となるだけに、それまで戻りも限定的で、場
合によっては更に売り込まれるとの見方も多い。ただ更に売り込まれれば買い場と
見る向きも・・・。

===============
◆◇11/17(水)の主な予定!◇◆
===============
インド市場休場
南ア準備銀行金融政策決定会合(~18日)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米10月消費者物価(22:30)
米10月住宅着工件数・着工許可件数(22:30)
アプライドマテリアルズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*DTS<9682> 906 +59
大和のポジティブな評価などが材料視される。

*マクロミル<3730> 146000 +6300
引き続き、自社株買いや株式分割を買い手掛かりに。

*ほくほくFG<8377> 150 -9
前日上半期決算発表、通期予想据置で出尽くし感も。

*新興プラ<6379> 707 -40
野村の目標株価引き下げなども響く格好に。

*ニチハ<7943> 528 -25
8月の安値更新で下値不安も強まる格好へ。

*ニッパツ<5991> 815 -33
説明会が開催されているもようで内容を嫌気か。

*エディオン<2730> 643 -25
公取委が本社など立ち入り検査と伝わる。

*キャンドゥ<2698> 74200 -2800
本日は公募株の受渡期日ともなっており。



(前場)
*モリテックス<7714> 340 +40
引き続き今期の業績急回復見通しを評価する流れに。

*アイフル<8515> 89 +9
野村では投資判断を「1」に格上げ、目標株価を100円とする。

*プロミス<8574> 555 +52
野村では同社を含めて消費者金融3社の投資判断を買い推奨に上げ。

*アコム<8572> 1052 +92
野村では同社の投資判断も「1」に格上げで、1620円目標とする。

*インプレス<9479> 140 +12
もみ合い上放れに追随買い、値動きの良さに短期資金集まる。

*大建工業<7905> 207 +16
7月末に続いての自社株買い取得実施発表で。

*JUKI<6440> 143 +8
前日の中国市場の下げ渋りなどで安心感も。

*学研HLDG<9470> 150 +8
前期の黒字転換確認、今期の増益見通し発表などで安心感。

*ダイエー<8263> 330 +17
目立った材料なし、決算期末接近のヘッジファンド買戻しなどか。

*日本ケミコン<6997> 354 +16
急落後の急ピッチな戻り継続、ショートカバー中心とみられるが。

*愛知製鋼<5482> 475 +19
ジスプロシウム使わない磁石の量産開始などと伝わっているもようで。

*ダイフク<6383> 457 +18
スピード調整一巡感で押し目買い、業績回復評価の動き続く。

*富士機工<7260> 238 +9
足元の好決算銘柄を改めて物色し直す流れか。

*山一電機<6941> 305 +11
前日急伸で直近戻り高値更新、上値妙味広がる格好で。

*CSK<9737> 314 +11
前日からの強い動きが継続、買い戻し主導の展開か。

*帝国ピストン<6463> 727 +25
もみ合い上放れで買い戻し優勢か、新規の材料観測されず。

*キリン<2503> 1165 +34
仏ダノンの飲料水事業買収など引き続き期待材料視。

*NTT都市<8933> 75500 +2200
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、91000円目標としている。

*ファストリ<9983> 12850 +350
高島屋の製造小売り進出で、ビジネスモデルの優位性再評価も。

*パイオニア<6773> 297 +7
輸出比率高く、為替の円安反転などはプラス材料に。

*豊田合成<7282> 1831 +43
マッコーリーでは「アンダーP」から「ニュートラル」格上げ。

*クレセゾン<8253> 1355 +31
野村では消費者金融各社とともに同社も「1」に格上げ。

*ラウンドワン<4680> 364 +8
三菱UFJでは目標株価を700円にまで引き上げ。

*マスプロ電工<6749> 655 -108
デンソーとの資本提携解消に伴う売出の実施発表で。

*日本農薬<4997> 404 -34
前日に決算発表、今期の大幅減益見通しを嫌気する。

*ゴールドウイン<8111> 196 -10
前日には長い上ヒゲ示現で天井到達感も。

*日本テレビ<9404> 10670 -410
ショートカバー一巡で戻り売りか、特に材料は見当たらず。

*三菱瓦斯化学<4182> 477 -16
野村では前日に目標株価を引き下げている。

*日立電線<5812> 202 -6
悪材料出尽くし感からのリバウンドにも一巡感で。

*クミアイ化学工業<4996> 271 -8
日本農薬の株価急落の影響が波及する格好にも。

*三菱UFJ<8306> 389 -2
昨日発表の決算内容にはポジティブインパクト乏しいとも。

*日立製<6501> 391 -2
米国市場ではナスダックやSOXがマイナスで。

*新日本製鉄<5401> 273 -2
ブラジルの製鉄所建設中止なども改めてネガティブ視か。

*日産自動車<7201> 783 -2
マッコーリーでは「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*マツダ<7261> 224 +6
国内生産のウェイト高く、為替の円安反転に素直に反応も。

*りそなHLDG<8308> 458 -5
引き続き希薄化懸念を意識、直近安値を更新する動きに。

*トヨタ<7203> 3160 +20
為替の円安好感に加えて、海外投資家の資金流入観測なども。

*ソニー<6758> 2832 +42
台湾からの液晶パネル調達比率引き上げなどと一部報じられている。

*レオパレス21<8848> 128 +2
消費者金融株の急騰も刺激材料につながるか。

*三菱マテリアル<5711> 268 +1
JPMでは目標株価を330円まで引き上げへ。

*三井物産<8031> 1307 -19
資源価格の先行き警戒感拭えず商社株の上値重い。

*武田薬品<4502> 3875 -45
米ジェンザイムの買収観測などを警戒材料視する。

*日東電工<6988> 3460 +45
ドイツでは目標株価を4200円から4700円に引き上げ。

*JT<2914> 276300 -3700
英BATでは来年の日本のたばこ需要は最大24%落ち込む見通しとも。

*エーザイ<4523> 2889 +22
新規抗がん剤ハラヴェン注射剤を米FDAが承認と。

*ベストB<2418> 88700 +15000
市場変更と増配の発表を材料視。

*スカイマーク<9204> 890 -20
昨日ストップ高の反動で利益確定売り優勢。

*日風開<2766> 67900 -8000
引き続き、今期業績見通しの下方修正を嫌気。

*竹内製作<6432> 843 +19
為替市場の落ち着きを受け機械セクターの出遅れとして見直し。

*エイティング<3785> 39600カ -
発行済株式総数の5.46%を上限とする自社株取得枠の設定を好感。

*エイチアイ<3846> 147100 +14400
引き続き、DeNAとの協業に期待感高まる。

*トライステージ<2178> 1100 -52
10月の月次売上高は前年同期比2.4%増と伸び悩んだことを嫌気。

*フィンテック<8789> 3080 -410
直近の急伸で高値警戒感が強まり。

*エムティーアイ<9438> 122400 +3900
スマートフォン向け音楽配信企業の特集記事に取り上げられ。

*インフォテリア<3853> 67800 +7800
目立った材料はなく、値動きの軽さに注目した短期資金が流入か。

*NVC<3394> 88600 -13400
引き続き、今期業績見通しの下方修正を嫌気。

*ヤマト・インダ<7886> 85 -18
今期最終損益見通しを1.3億円の黒字から0.1億円の赤字へ下方修正。

11月16日(火)

H「日経平均は小幅ながら反落となった。まあこの程度の下落なら懸念する必要もないだろう。SQ値をあっさりと割り込んでしまったのはやや気になるが・・。」

K「SQ値はともかく日経平均200日移動平均線で見事に頭打たれた格好になったのが気になるけどな。ただこの水準はやはり上値抵抗線として意識される場面だけに、すんなり超えられないのも仕方ない。」

H「超えてしまえば、今度はそれが下値抵抗線として機能するという期待があるんだが、そう都合良く行かないか。まあ仕切り直しだな。」

K「それに日経平均はまだ調整不足との見方も多いからな。日柄調整はまだ必要な状況だ。この調整不足の状況で上値追っていっても、どうせ1万円という節目で頭打たれる。」

H「だろうな。米国市場は高安まちまちだったものの、為替が円安へ振れており、ドル円は1ドル83円台に乗せていた。それを好感し日経平均は朝方9900円台乗せたんだけどな。その後は先物売り圧力が強まってマイナスに転じている。」

K「まあ、日経平均9900円台では、やはり買いは入りにくいんだろうな。上値あっても目先1万円とみれば、なかなか買えない。逆に、上値限定と思えば手仕舞い売りに動く向きが多い水準だと言えるだろう。当然短期資金によるショートも入りやすい水準だしな。」

H「今日の先物手口見ると、クレディスイスは買い越しとなっている。買い戻しがまだ続いている格好だ。」

K「ああ。今日の売り手は立花だな。約3000枚も日経先物を売り越している。あとはニューエッジか・・・。立花は基本的に利食いだろう。買い持ち状態だったし、11/2に大量に買い越しているが、それを手仕舞いに来たと言う感じだろうな。」

H「随分と上手いな。」

K「そうだな。ニューエッジも買い持ち状態だけに、基本的に手仕舞いの動きだと言える。」

H「ようは仕掛け的な先物売りではないということだな。」

K「まあ手口見る限りそういえるだろう。ただそれらの手仕舞いの動き見られた割りに底堅かったと言えるかもな。」

H「確かにそうだな。ただ上海市場はまた爆下げしているし、先行き不透明感も強まって来ている。」

K「ああ。このまま上海市場が下落基調続けていくようだと、日本市場への悪影響も強まってくるのは避けられない。為替さえしっかりとしていれば下値は限定的ながら、上値を追っていくのは、より厳しくなる。」

H「そうだな。まあ、日本株も日柄調整は必要だし、前向きに考えれば良い息抜きになるんじゃないのか。」

K「まあ、そうだな。下手なシコリ残さないためにも、あまり下げずに揉み合い相場で日柄調整をするのが好ましいが、果たしてどういう動きになっていくか注目だ。」

H「米国市場もちょっと先行き不透明感強まってきた様子だ。昨晩発表された経済指標はまちまちだった。小売売上高は非常に良かったものの、NY連銀製造業景気指数はビックリするくらい下ブレた。」

K「ああ。昨年7月以来のマイナスに転じた。ただ先行きの期待指数が前月から増加した事や、同時刻に発表された小売売上高が良かったことが、NY連銀製造業景気指数の弱さを打ち消した。」

H「ただ懸念だよな。今週木曜日にはフィラデルフィア連銀製造業景気指数が発表されるが、それも悪い数字になる様だと、かなり嫌気される恐れがある。」

K「そうかもな。米国の経済指標の悪さは基本的にドル売りになりやすいだけに、日本市場にとっても良くない。」

H「ただ米国にしてみれば、更なる金融緩和期待が強まって下支えになる期待があるだろ。」

K「それは厳しいと思うぞ。昨晩の米国市場が大引けにかけ急失速したのは、長期金利が急上昇したためだが、その要因は金融緩和を予定通り行わない恐れがあるとの懸念が浮上したためだ。」

H「なるほど。結構海外からは米金融緩和への批判が多いからな。」

K「ああ。そんな状況で、更なる追加緩和なんて言う期待は恐らく市場は抱かない。」

H「確かにそれは言えるかもな。となれば、米経済指標の悪さは、ストレートに嫌気されると言う訳か・・・。」

K「そうなる恐れがあると言うことだ。まあ経済指標良ければ問題はないけどな。」

H「今晩も小粒だが経済指標が幾つか発表される。」

K「今晩の米国市場の注目はウォルマートの決算発表だろう。小売最大手だけに、個人消費を示すといえ注目される。」

H「まあ、結果はどうあれ、為替だけは円高へと進行しないで欲しいモンだな。今の日本市場を支えているのは、やはり為替だといえるからな。」

K「そうだな。今晩どういう展開になるのか注目だな。期待したいモンだ。」
2010.11.16先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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