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11.15【日本株の出遅れ修正による年末ラリーへの期待も次第に高まりそう】

2010/11/15 11:19|未分類CM:0
中国の金融引き締め懸念や欧州金融不安から信用収縮懸念で
投機資金が逆流
ってことで資源安、株安、ドル高(円安)

金曜の時点でダウ先は相当下げてたってことで織り込み済み
円安が進んだってことで輸出が強い
逆に金融は三井住友の決算を受けてGUしたけど
その後は超絶的に弱い

持ち越しはちょい買い長くらいで
プロミス、トヨタ買いの
伊藤忠、ホンダ売りとか
資源が下がって円安になったから
なかなかのヒットかと思ったら
意外と商社強かった

寄って2段落とししたところで
売りを買い戻して
強い銘柄を集めてみた

後場
微妙に中国が弱かった?からGD
適当に売ってみたら踏まれてカット

ドル円の25日線が上向いたのは久しぶり
直近高値82.79円だっけ
今抜いたけど
ただ円安とアメリカ株高っていっぺんに来て欲しいんだけど
来るかは疑問


[株式オープニングコメント]
相対的に出遅れている日本の底堅さが試されることに
 今週は、日経平均で抵抗から支持線に変わった9700円処での底堅さを確認しつつ、
米国、欧州、中国といった外部要因を横目で睨みながらの相場展開になりそうだ。先
週末の米国市場は、中国の金融引き締め観測が広がったことが嫌気され軟調推移とな
った。225先物は、週末のイブニングで9640円まで下げたがシカゴ日経225先物は9730
円と、相対的に出遅れている日本の底堅さが試されることになろう。
 寄付き前に発表される7-9月期GDP第1次速報は、+2.5%が予想されている。自動車
やたばこの駆け込み需要と猛暑効果によってプラス成長が見込まれている。一方、
10-12月期については反動減が懸念されている。また、今晩の米国では小売売上高の
発表も予定されており、クリスマス商戦を占ううえで注目されよう。
 APECでの日中首脳会談については、わずか20分程度ではあるが実現されたこと
で、日中問題の後退期待への評価につながろう。また、先週末の下げの要因となった
中国については、海外株安の連鎖を止める意味でも動向が注目されることになる。た
だ、中国については相場のピークアウトが警戒されていたほか、日本株についてはア
ジアを対象としたポートフォリオのなかで中国の下げに対するヘッジ売りの対象とも
みられていた。中国のポジション調整となれば、日本には売りポジションの解消の流
れも考えられるため、各国と比較しての底堅さは意識される可能性もあろう。
 なお、11/12のNY市場でダウ平均は90.52ドル安の11192.58、ナスダックは37.31
ポイント安の2518.21。シカゴ日経225先物清算値は大証比10円安の9730円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>が小じっかり。半面、三菱商事<8058>、三井住
友<8316>、京セラ<6971>が小安いなど、対東証比(1ドル82.53円換算)で高安まちま
ちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ユーロ圏7-9月GDP、前期比0.4%増と回復基調を維持
・米半導体SOX指数反発、インテルなど買われしっかり
・東証REIT指数、4日ぶり反発
・三井住友とみずほ、今期最終利益見通しを大幅に上方修正
・政府、日立の英鉄道事業を支援へ

弱気材料
・NYダウ続落、中国の金融引き締め観測を嫌気
・NY金大幅反落、リスク回避の手仕舞い売りが加速
・欧州株式市場軟調、アイルランド債務問題の不透明感を嫌気
・LMEニッケル、大幅続落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、続落
・上海株式市場、金融引き締め懸念で5%超下落

留意事項
・G20首脳宣言、不均衡是正の参考指針は来年前半めど
・金融機関の資本上乗せ規制、来年度半ば対象行特定
・日中首脳、尖閣後初の会談
・大塚HD、来月15日上場で1800億円調達へ
・10月たばこ販売本数、前年同月比69.9%減
・エアバス、A380機の納入が遅れる可能性
・ドバイグループ、期日に2件のローンが返済できず
・ドル/円(82円44-46銭)
・ユーロ/円(112円86銭-90銭)
・NY原油先物、大幅下落(1バレル=84.88ドル)
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.148%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り0.975%)
・IIJや三菱UFJ、SONYFHなどが決算発表
・7-9月国内総生産1次速報
・9月マネタリーサーベイ
・10月マンション販売
・9月鉱工業生産確報
・ユーロ圏9月貿易収支
・米10月小売売上高
・米11月NY連銀製造業景況指数
・米9月企業在庫



[サポート&レジスタンス]
終値            9725
5日移動平均        9769
200日移動平均      9931
レジスタンス(2)     9894
標準偏差+2σ       9870
レジスタンス(1)     9809
ピボット          9767
サポート(1)       9683
サポート(2)       9640
基準線           9504
転換線           9504
25日移動平均       9490
100日移動平均      9433
先行スパンA        9382
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9110

[ランチタイムコメント]
膠着だが9800円での推移は相当強い印象
 日経平均は反発。69.30円高の9794.11円(出来高概算8億4000万株)で前場の取引
を終えた。中国の金融引き締め観測が嫌気された週末の米国市場の下げの影響はみら
れず、反動高からのスタートとなった。為替市場ではドル、ユーロともに対円で円安
に振れていたほか、シカゴ先物の底堅さも安心感につながった。また、寄り付き前に
発表された7-9月期GDP第1次速報が予想を大きく上振れたことも材料視された。10-12
月期はマイナス成長に転じる可能性が高いが、ひとまず好感した格好である。
 ただ、その後は膠着感が強まり、日経平均は9800円を挟んだ狭いレンジで推移。上
海株の動向を見極めたいとするムードもあったほか、SQ値(9813.10円)が心理的
な上値抵抗として意識されていた。東証1部の騰落銘柄は、値上り900に対して値下り
518、変わらず217と、値上り数が過半数を占めている。セクターでは、精密機器、電
気機器、ガラス・土石、輸送用機器など、為替相場を好感した格好。一方、その他金
融、不動産、保険、非鉄金属がさえない。
 上海株の動向が気掛かりであり、上値追いは限られている。しかし、先物市場では
週末のイブニングに9640円まで下げていたことを考えれば、9800円での推移は相当強
い印象を与える。日経平均の抵抗から支持線に変わった9700円処のサポート意識が続
くようだと、9700-1万200円のレンジへの移行も期待されてこよう。まずはSQ値
(9813.10円)を確実に上放れるのを見極めたいところである。
 商いは低調ではあるが、ユーロ高によって精密機器などメリット株には買いが向か
いやすい。10月のマンション発売が13時に発表となるが、金融緩和を好感した買いが
一巡している不動産セクターへの手掛かり材料になるかが注目される。また、中国の
動向が気掛かりではあるが、日本株については中国の下げのリスクをヘッジする形で
売られていた面もある。そのため、日本株については、売り方の買い戻しが期待され
る需給関係である。

[クロージング]
日本株の出遅れ修正による年末ラリーへの期待も次第に高まりそう
 日経平均は反発。102.70円高の9827.51円(出来高概算16億9000万株)で取引を終
えた。中国の金融引き締め観測が嫌気された、週末の米国市場の下落影響はみられ
ず、反動高からのスタートとなった。為替市場ではドル、ユーロともに対円で円安に
振れていたほか、シカゴ先物の底堅さも安心感につながった。また、寄り付き前に発
表された7-9月期GDP第1次速報が予想を大きく上振れたことも材料視された。10-12月
期はマイナス成長に転じる可能性が高いが、一先ず好感した格好である。
 その後は膠着感が強まり、日経平均は11月SQ値(9813.10円)に上値を抑えられ
る状態が続いていたが、後場半ば辺りにこれを捉えると、じりじりと上げ幅を広げて
いた。一方、TOPIXは相対的に鈍く、こちらはSQ値(852.32p)にあと一歩届かなか
った。大引けでのプログラム買い観測のほか、日本株のウエート引き上げなども観測
されており、買い安心感につながった。
 日経平均はSQ値を突破した。プログラム買いの観測については月中によるファン
ドの買いとの見方があり、一過性かを見極める必要があるものの、中国の調整に対す
るリバランス及び資金シフトなども期待される。底堅さが確認されるに連れて、日本
株の出遅れ修正による年末ラリーへの期待も次第に高まりそうである。TOPIXはあと
一歩SQ値に届かなかったが、明日以降に期待したいところである。TOPIXのSQ値
突破ともなれば、出来高の増加も見込めそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9827.51 +102.70
TOPIX851.56 +4.58
東証2部指数2015.30 -0.23
日経ジャスダック1161.00 +0.46
マザーズ指数368.58 -0.38
東証1部売買代金1兆486億円
東証1部出来高16.91億株
東証1部騰落レシオ88.48%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は続落。欧州財政懸念や中国利上げ懸念などから手仕舞い売り
優勢に。ただ為替市場はドル円、ユーロ円共に円安へと振れており、日経平均は
堅調に始まる。今朝発表された7-9月期GDPが強い数字となった事も追い風になっ
ている。ただ寄り後はSQ値超えられなかった事から手仕舞う動き強まり、日経平
均上げ幅縮小。しかし売り一巡後は徐々に買われていく動きに。後場は上海市場
軟調な事が警戒され、再び手仕舞い売りに押されるも下値は限定的で底堅い揉み
合いに。その後、SQ値を超えてくるとショートカバーの動きも手伝い日経平均一
段高。ほぼ今日の高値圏で引けている。日経先物の主な買い越し証券はニューエ
ッジ、クレディスイス、JPモルガン、楽天、野村、モルガンS。売り越しはゴー
ルドマン、三菱UFJMS、BNPパリバ、メリル、シティG、SBI、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3730マクロミル 139700 +15200
先週末に同社は200分割し売買単位を100株にすると発表。最低投資金額が小さく
なると言うことから好感されている。また同社は一緒に発行済み株式数の3.2%を
最大とする自己株取得も発表。これらをうけ今日は寄り付きからストップ高に。
しかし寄り後は売りに押される展開で大きく上げ幅を縮小する動きに。長い陰線
描いて引けている。ここぞとばかりに売ってきた機関投資家などが居るのではと
いう見方もあるようだ。明日以降も売り圧力の強さが続くか注目だと。

3774IIJ 197000円 +19200
後場一段高で大幅上昇。同社は昼に中間決算を発表。会社計画通りの決算でサプ
ライズは無いものの、一部では下方修正されるのではという懸念もあったようで、
それが無かったことからヘッジファンドの借り株による空売りの買い戻し入って
きたとの見方。まだ戻り余地あると見る向き多いが、200日移動平均線の
約214000円ラインを超えていくのは短期的には結構厳しいとの見方。

6628オンキヨー 159円 +50
ストップ高。日経新聞ではKDDIが同社開発のタブレット端末を高速無線通信端末
をセットにして販売すると報じられている。ウィンドウズ7搭載の国内メーカー
初のタブレット端末ということもあり、価格も抑えめとなるようで、結構売れる
のではという期待から買い集めているようだ。ジャスダックの低位株ということ
もあり、短期資金も集まりやすく、そう言った資金も結構入っているとの見方。
それだけに逃げ足早く基本的には続かないと見る向き多い。

7513コジマ 533円 +33
9連騰。11/5に中間決算と通期業績の上方修正を発表してから上げ足早めている。
特段サプライズといった上方修正でも無いが、決算を機に買い戻しに動いてきた
向きが多いようだ。ヘッジファンドなどによる借り株による空売りも入っていた
銘柄であり、そう言う向きの買い戻しが連日入ってきているのではと・・・。た
だ家電量販店はエコポイント終了となる来期業績懸念が非常に強いだけに、どれ
も低PER状態となっており、同社株も買い戻し終われば再び売り直されるという
警戒もあるようだ。

8339東京都民銀行 878円 +64
先週末に中間決算と自社株を発表。決算にサプライズは無いものの、自社株を素
直に好感。また同社は一部でファイナンスの懸念が言われていた銘柄であり、先
週末の決算発表時に公募増資でも発表されるのではという警戒も言われていた。
しかしそれがなく、逆に自己株取得を発表したことから、この懸念が完全に払拭。
ファイナンスに期待して空売りしていた向きの買い戻しも今日は入っているよう
だ。

7613シークス 836円 +53
大幅上昇。先週末は地合の影響もあり大きく売られていたが、今日はそれ以上に
上げてくる動き。いちよしが、強気継続、目標株価1600円も継続としたことが好
感されている。それによれば今期業績は会社計画を十分にクリア出来ると指摘し
ており、買い安心感に繋がっている模様。明日以降、一目均衡表の雲を上抜けら
れるか重要だと・・。

3846エイチアイ 132700円 +30000
ストップ高。先週末同社は中間決算を発表。決算は悪いものの、もともと期待感
も無いだけに嫌気する動きは見られない。それより今日は、決算と一緒に発表さ
れた2432DeNAとの資本提携が好感されている。DeNAに発行済み株式数の約5%規
模の第三者割当増資を割当て、次世代3D環境の開発事業などで提携すると・・・。
今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株。

8308りそなHD 463円 -15
安値引け。年初来安値の461円に迫る状況。先週末同社は中間決算を発表したが、
注目された公募増資スケジュールは発表されず。朝方は買い戻し優勢の展開とな
っていたが、上げれば売ってくる向きまだまだ多い様子。やはり公募増資のスケ
ジュールが発表されないと、アク抜け感は出にくい模様。明日以降、安値更新し
ていくのかが注目される。今日はマッコーリー証券が同社株の投資判断を二段階
格下げし、目標株価300円まで引き下げたことも重石となっている。

===============
◆◇11/16(火)の主な予定!◇◆
===============
9月第三次産業活動指数(8:50)
富士火災など決算発表
韓国中銀金融通貨政策委員会
独11月ZEW 景況感指数(19:00)
米10月生産者物価(22:30)
米10月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(17日 0:00)
ホームデポ、ウォルマートストアーズなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*山一電機<6941> 294 +32
急伸後のスピード調整一巡感から押し目買いの動きに。

*IIJ<3774> 197000 +19200
前引け後に上半期決算発表、従来計画達成で安心感強まる。

*JVCケンウッド<6632> 350 +26
特に材料観測されず、野村の目標株価引き上げで上昇後の調整一巡感も。

*都民銀<8339> 878 +64
自社株買いの実施発表で需給面での買い安心感も。

*CSK<9737> 303 +16
ドイツでは目標株価引き下げも、高値期日通過など需給改善期待。

*フタバ産業<7241> 520 +26
引き続き通期業績上方修正を評価する動きに。

*トプコン<7732> 444 +22
追加の好材料観測されないが、ショートカバーと見られる動きが継続で。

*ノーリツ<5943> 1327 -48
1400円手前の節目水準では上値の重さが目立ち始め。

*三井松島<1518> 144 -5
先週末の決算はインパクトなし、資源価格の下落も警戒視。

*常陽銀行<8333> 360 -12
先週末に決算発表、通期予想据置で出尽くし感も。

*DeNA<2432> 2401 -75
エイチアイ向けの割り当て増資引き受けによる負担増なども警戒視か。



(前場)
*マクロミル<3730> 153000 +28500
順調な決算、並びに自社株買いを買い材料視する。

*フルキャスト<4848> 10100 +1500
引き続き、リスク注記の不記載を手掛りとした物色が継続。

*コナカ<7494> 229 +14
先週末に続き、今期の大幅黒字転換見通しを好感する動きへ。

*サンケン電気<6707> 321 +18
JPMでは「オーバーW」に格上げ、400円目標としている。

*東燃ゼネラル<5012> 795 +44
先週末に第3四半期決算発表、通期予想は大幅上方修正に。

*日本電子<6951> 253 +14
通期予想の下方修正なく一旦はアク抜け感にも。

*大同メタル<7245> 492 +27
先週末場中に決算発表、通期最終益は25.3億円から73億円に増額。

*アルバック<6728> 1853 +87
7-9月上振れ決算を評価し直す動きで押し目買い。

*東芝機械<6104> 366 +17
調整一巡感から買い戻し優勢に、需給主導の展開と想定。

*河合楽器<7952> 152 +7
足元の好決算を見直す動きが強まる形で。

*コジマ<7513> 524 +24
家電量販店各社の10月月次が好調でもあり。

*アクセル<6730> 1953 +88
リバウンド基調続くなか、本日は買戻しの動きも活発化か。

*三ツ星ベルト<5192> 402 +18
急騰後のスピード調整も一巡感、自社株買いなども支えに押し目買い。

*スタンレー<6923> 1480 +55
TIWでは投資判断格上げとの観測も。

*スクリーン<7735> 517 +18
足元では信用取組の好転が目立ち、需給相場の様相にも。

*日東電工<6988> 3385 +110
先週末に発表した10月の月次動向が好感材料とされる。

*アルプス<6770> 777 +24
10月高値更新後の上値妙味の広がりなども期待で。

*前田建設工業<1824> 237 -14
先週末に決算発表、通期では経常損益以下を下方修正している。

*阿波銀行<8388> 542 -32
通期最終利益は60億円から37億円に下方修正しており。

*関東電化工業<4047> 593 -33
上半期は上振れ決算も、通期最終損益予想の下方修正を嫌気。

*ソースネクスト<4344> 22650 -1010
上半期連結決算を公表、営業損益は赤字となる。

*イー・アクセス<9427> 55400 -2100
上半期の2桁減益決算を嫌気する動きが継続。

*丸井グループ<8252> 672 -23
10月のキャッシングの落ち込みなどを警戒とも。

*ルック<8029> 123 -4
先週末はレナウンなどの株価上昇に連れ高した面もあり。

*スルガ銀行<8358> 717 -23
先週末に決算発表、上半期純利益は下振れ着地となり。

*CCC<4756> 391 -12
短期的な過熱感映した利食い売りが中心とみられるが。

*T&D<8795> 1737 -53
目立った材料観測されないが、保険株は総じて軟調。

*みずほFG<8411> 128 +1
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、目標株価160円に。

*三菱UFJ<8306> 390 -2
資本上乗せ規制の結論が出なかったことは不透明要因にも。

*りそなHLDG<8308> 466 -12
マッコーリーでは「アウトP」から「アンダーP」まで2段階格下げ。

*新日鉄<5401> 274 +2
上海市場の落ち着きなどは支援材料にもつながる。

*東芝<6502> 425 +2
トルコ原発、韓国勢受注合意できずとの報道も思惑視か。

*プロミス<8574> 508 +3
三井住友FGの好決算なども安心感につながる形へ。

*日産<7201> 778 +5
為替市場における円反転の動きが自動車株のプラス材料に。

*レオパレス21<8848> 121 +4
先週からのショートカバー優勢の流れ継続へ。

*大阪瓦斯<9532> 315 +5
三菱UFJでは投資判断「アウトP」、目標株価400円に。

*三井住友FG<8316> 2513 +4
通期純利益は3400億円から5400億円に上方修正へ。

*日本板硝子<5202> 188 +2
欧州財政懸念の低下から円安ユーロ高の流れとなり。

*商船三井<9104> 561 +7
日興コーデでは海運各社の目標株価を引き上げへ。

*三井物産<8031> 1321 -6
資源価格の急落を受けて総合商社の動きは鈍く。

*武田薬品<4502> 3900 -40
大塚HDの上場承認を受けて、医薬品セクターには換金売り懸念とも。

*第一生命<8750> 115500 +500
決算発表を受けて、野村では目標株価を19万円に引き上げへ。

*JT<2914> 278000 -1500
10月のたばこ販売本数は7割減とも伝わり。

*森精機<6141> 855 +25
11月の工作機械受注好調などを先取りとも。

*スカイマーク<9204> 910 +150
当面は資金調達の予定がないと伝わりファイナンス懸念後退。

*BBタワー<3776> 68600 -4600
連日の急伸で高値警戒感が高まり。

*フェローテック<6890> 961 +42
今期営業利益見通しを27.5億円から41.0億円へ上方修正。

*日風開<2766> 75900 ウ
今期営業損益見通しを80億円の黒字から21億円の赤字へ大幅に下方修正。

*エイチアイ<3846> 132700 +30000
DeNA向けに第3者割当増資を行うと発表し協業に期待感高まる。

*ウェッジHD<2388> 11650 -1250
今期最終利益見通しは4.0億円となり四季報予想を下回ったことを嫌気。

*フライトシステム<3753> 36700 -6300
今期営業損益見通しを1.2億円の黒字から1.1億円の赤字へ下方修正。

*フィンテック<8789> 3490 +503
継続企業の前提に関する注記が解消されたことを材料視。

*セルシード<7776> 717 -66
角膜再生上皮シートの販売承認遅れを嫌気。

*ACCESS<4813> 115000 +5100
スマートフォン事業でヤフーと提携すると報じられたことを材料視。

*インスパイアー<2724> 1275 -205
今期最終損益見通しを2.3億円の赤字から3.2億円の赤字へ下方修正。

*アドエンジ<6260> 260 +17
発行済み株式数の3.2%にあたる25万株を上限とする自社株取得枠の設定を好感。

11月15日(月)

H「週明けの日経平均は大幅上昇となった。先週末の米国市場は結構まともに下落したものの、嫌気する動きは見られなかったな。」

K「ああ。先週末に派手に下落しているだけに、ある程度は織り込まれていたと言えるだろう。それに何より為替だよ。為替が円安へと進行し返ってきたことが大きい。」

H「そうだな。先週金曜日の欧州時間では欧州財政懸念からリスク回避の円買いの動きが見られ、1ドル81円台まで円高が進行していた。ユーロ円も大きく円高へと進行しており、懸念視されたものの、欧州株式市場が落ち着いて下げ縮小してくると、為替市場でも円安方向へ戻していった。」

K「それに米国時間に入ってからは更に円安方向へ進んでいた。まあ明らかにポジション解消の動きだろう。ヘッジファンドなど投機資金は円買いポジション抱えていた向きも多かった。それだけに手仕舞いによる円売りの動きが強まったと言える。」

H「やはりヘッジファンドの決算期に絡んだ動きなのかもな。」

K「だろうな。今までの流れと逆の動きになるものが目立っている。随分と強く上昇基調続けてきた金先物相場は大きく下落しているし、他の商品相場も下落が目立つ。」

H「金先物の他に原油、銅、ニッケルなど先物が総じて売り込まれている。」

K「米国市場の下落も結局は手仕舞いだと言えるだろう。米国市場は随分と強く上昇基調続けてきたからな。ようやく本格的に手仕舞いの動きが見られてきたと言うことだな。」

H「やはりきっかけは中国か・・。」

K「それもあるだろうな。中国の金融引き締め懸念がきっかけとなり、手仕舞い売りを誘ったと言えるだろう。まあヘッジファンドなどもいつ手仕舞うかタイミングを伺っていたんだろう。」

H「単なる手仕舞いであれば、売り一巡後は米国市場や商品相場も再び買われてくると言う期待は当然あるよな。」

K「ただやはり中国は懸念だろう。引き締め懸念が手仕舞いのきっかけとなったと言えるが、再度買ってくるにはやはり中国懸念が後退している必要がある。やはり何だかんだ言っても、世界経済は中国経済に支えられている状況だと言えるからな。」

H「それだけに今後の中国市場の動向からは目は離せないな。」

K「ああ。今日も上海市場は軟調に始まり懸念視されたものの、引けにかけては買われて上海総合指数はプラスに転じて引けている。それだけに目先さほど懸念する必要もないとは思うが、いつ懸念再燃するか解らないだけに、結構やっかいな存在となりそうだ。」

H「ただ今日は上海市場軟調な状況の時でも、日本市場は堅調だった。」

K「そうだな。まだ円安の方が好感されている状況だろう。それに日本株の場合はヘッジファンドなどが、米国市場などとは逆に空売りポジション抱えている向きが多い可能性がある。それだけにヘッジファンドの手仕舞いにより、日本株の買い戻しの動きになっていると言えるだろう。」

H「それが相場を押し上げていると言うことか・・。」

K「その可能性もあるといえる。先物見るとクレディスイスが日経先物もTOPIX先物も大量に今日買い戻している。先物だけでなく、個別株もヘッジファンドは借り株で空売りしている向きも多い。」

H「確かに明らかに買い戻しされていると言う動きを見せている銘柄も結構ある。」

K「ああ。まあ買い戻し終わってしまえば、再び売り込まれる恐れはあるものの、先物で言えばクレディスイスはTOPIX先物をまだ大量に売り持ちしているからな。暫く続くと言う期待もあるかもな。」

H「先週末の時点ではクレディスイスはTOPIX先物18000枚の売り持ちだ。今日、2500枚程度買い戻してきているが、まだ大量に売りポジション抱えている。これを全部買い戻してくれば結構なマーケットインパクトになるんだけどな。」

K「まあ全て買い戻しに動くかは不明だが、今後の手口動向は注目だな。ただ今の日本株の強さが主にヘッジファンドなどによる買い戻しが中心だとしたら、それが出尽くした後反動が怖い。」

H「でもこのまま円安進行していけば、日本株には追い風になるのは明らかだ。例えヘッジファンドの買い戻しが終わったとしても、円安進行で日本株を見直して買ってくる実需買いも今後期待出来るだろう。」

K「そうだな。しかしヘッジファンドの買い戻しの動き終われば、ドル買い戻しの動きも終わる可能性がある。そうなると円安進行も止まってしまう恐れはあるだろう。」

H「なるほど。今の円安進行も結局はドルの買い戻しによるものだからな。」

K「あとは、ヘッジファンドなどの買い戻し終わるまでに、新たなドル買い円売りの材料が出てくれば良いけどな。」

H「例えば・・。」

K「米景気回復期待強まって、追加緩和の可能性が後退したりすれば、ドル買い円売りの材料になる。」

H「なるほど。まあ取りあえず今晩の米国市場どういう展開を見せるのか注目しておきたい。」
2010.11.15先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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