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11.12【日経平均の支持線に変わった9700円処での底堅さをみせたい】

2010/11/12 11:37|未分類CM:0
アメリカは債券市場が休みなんで小動き
アイルランドのやつで引き続き軟調
中国の経済指標は嘘らしく
もっと物価は上昇してるとかで
今年中に金融引き締めがあるんじゃないかとか

アイルランドのやつで
ユーロが円に対して安くなったとかで下から
昨日決算なのにチェックし忘れてディスコ持ち越し
ドーンとGD
下げたところで追加して
ちょっとだけ損失を取り戻してカット

6年ぶりに決算でここまで見事なGD見せられたw
決算だけはチェックしとけ

後場
中国がダラダラと下げてGD
ダウ先も連動して下げ
上げるときは連動しないのに
下げるときはきっちり連動するね

プロミスきたこれってことで
買ったらあっという間に30円ほど上げたけど
引けにかけて利確売りと頂点つかみ投げで
ゆっくりと戻ってきたよ
引けまで踏み上げろよ


[株式オープニングコメント]
SQ値が心理的なサポートになる可能性、日中会談実現への期待で底堅く
 米国株の下げなどを受けて日経平均は小安いスタートとなりそうであるが、オプシ
ョンSQ値が低めに確定することになり、これが心理的なサポートとして意識される
可能性はあろう。米国ではネットワーク機器大手シスコシステムズの急落がハイテク
株に波及し、NYダウ、ナスダックともに下げている。ただ、これについては昨日の
時間外取引の下げで織り込まれている要因であり、さらに売り込む材料にはなりづら
いとみられる。また、欧州信用不安の再燃については、欧州連合(EU)が、アイル
ランドを資金面で支援する用意があると表明している。
 日本については本日2日目の協議に入る20カ国・地域(G20)首脳会合での自己資
本規制の対象除外の行方を見極めたいとして、売り込む流れには向かいづらいであろ
う。また、G20通過後にはAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会合が控えて
いる。APECでの日中会談が実現するようだと、日中懸念が一先ず後退する可能性
があるため、先高観が意識されやすいとみられる。
 日経平均はオプション権利行使価格の9750円と1万円との中心値(9875円)での攻
防が続いている。売り先行で9800円辺りでの膠着となりそうであるが、これまでの抵
抗であった9700円辺りが支持線として機能するようであれば、リバウンドのトレンド
は継続する。SQ通過によるアク抜け、日中会談の実現となれば、週明けにも日経平
均の1万円回復への期待が高まりそうである。
 なお、11/11のNY市場でダウ平均は73.94ドル安の11283.10、ナスダックは23.26
ポイント安の2555.52。シカゴ日経225先物清算値は大証比15円安の9845円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、三菱商事<8058>、京セラ<6971>、オリックス<8591>、TDK
<6762>など、対東証比較(1ドル82.52円換算)で全般小安い。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金反発、中国CPIを受けインフレ懸念が浮上で
・長期金利、1ヶ月半ぶり1%台(10年債利回り1.005%)
・8月第1週、外国人の株買い越し額が高水準
・10月末オフィス空室率、2ヶ月連続低下で8.85%

弱気材料
・NYダウ反落、ハイテク大手の決算や欧州財政問題を嫌気
・米半導体SOX指数反落、シスコが15%超の急落となり重し
・欧州株式市場、アイルランドの債務問題めぐる懸念で銀行株が軟調
・LMEニッケル、小幅続落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、大幅続落
・東証REIT指数、3日続落

留意事項
・自己資本規制、主要銀行を2分類
・独首相、FRBの緩和策について米大統領に懸念表明
・10月ビール系出荷量、前年同期比6.2%減
・10月中古車登録、前年同月比3.0%減
・サーバー出荷額、今年7.5%減予測に上方修正
・半導体製造装置「後工程・液晶」、受注減速の兆し
・ドル/円(82円48-50銭)
・ユーロ/円(112円72銭-76銭)
・NY原油先物、横ばい(1バレル=87.81ドル)
・NY債券市場、休場
・ヤクルトやツガミ、りそなHD、三井住友、みずほなどが決算発表
・9月商業販売統計確報
・ユーロ圏、独、仏7-9月期GDP
・ユーロ圏9月鉱工業生産指数
・米11月ミシガン大学消費者信頼感指数
・インド9月鉱工業生産



[サポート&レジスタンス]
終値            9861
5日移動平均        9749
200日移動平均      9937
レジスタンス(2)     9911
レジスタンス(1)     9886
標準偏差+2σ       9865
ピボット          9861
サポート(1)       9836
サポート(2)       9810
基準線           9504
転換線           9504
25日移動平均       9489
100日移動平均      9435
先行スパンA        9365
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9112

[ランチタイムコメント]
9750円割れかSQ値の9813.10円回復で市場心理は変わる
 日経平均は下落。80.14円安の9781.32円(出来高概算8億8000万株)で前場の取引
を終えた。オプションSQ値を上回る局面もみられていたが、前引けにかけてじりじ
りと下げ幅を広げる展開となった。シスコシステムズの急落による米国株の下げは織
り込んでいたが、欧州ソブリンリスクの高まりに加え、20カ国・地域(G20)首脳会
合を見極めたいとの流れから利食い優勢の展開となった。特にG20でFT紙が報じて
いた、「銀行規制リストからアジアの銀行は除外される可能性がある」との報道につ
いて、ダウジョーンズが否定したことでメガバンクの利食いを誘ったとの見方もされ
ていた。
 セクターでは直近で強い動きが目立っていたその他金融、銀行、証券、機械、電気
機器などが弱い。東証1部の騰落銘柄は値上り518に対して値下り929、変わらず204
と、値下り数が全体の過半数を占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数
ともに下げているが、そのなかでも大型株指数の弱さが目立つ。物色としては決算を
手掛かりとした個別対応のほか、外部リスクを避ける狙いから内需系の中小型株の一
角に資金が向かっている。
 SQ値は9813.10円だった。低く抑えられたことで、心理的なサポートとして意識
されることが期待されたが、前引けにかけてこれを下回ってしまった。狭いレンジで
の値動きであるため、直近の急伸に対する利益確定の範囲内ではある。しかし、心理
的な価格帯であるが故に、SQ値を下回っている状態では物色意欲は高まらないであ
ろう。現時点ではオプション権利行使価格の9750円と1万円の中心値(9875円)を抵
抗とした9750-9875円の狭いレンジである。9750円を下回ってしまうと、現在の支持
水準である9700円処を試してくる可能性があるため、先物の売り仕掛け的な動きには
注視しておきたい。
 一方、底堅さが確認されるようであれば押し目買いのポイントになる。また、9750
円を上回っている状況であれば、G20後に控えているAPEC(アジア太平洋経済協
力)首脳会合での日中首脳会談の実現への期待から、買戻しの動きなども意識されて
きそうだ。

[クロージング]
日経平均の支持線に変わった9700円処での底堅さをみせたい
 日経平均は3日ぶり反落。136.65円安の9724.81円(出来高概算18億1000万株)で取
引を終えた。シスコシステムズの急落による米国株の下げは織り込んでいたが、欧州
ソブリンリスクの高まりに加え、20カ国・地域(G20)首脳会合を見極めたいとの流
れから利食い優勢の展開となった。さらに、インフレ懸念から調整が強まった中国市
場の下げによって、機械株への利食いが強まった影響もあり、日経平均は後場に入り
下げ幅を広げている。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り375に対して値下り1169、変わらず118と、値下り数
が全体の7割を占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに下げた
が、大型株指数の弱さが目立つ。セクターでは、機械、電気機器、ガラス・土石、卸
売、銀行が軟調。一方、ゴム製品、小売、倉庫・運輸、空運の4セクターが小幅な上
昇だった。
 日経平均は支持線に変わった9700円処の底堅さを確認しつつ、米国、欧州、中国と
いった外部要因を横目で睨みながらの相場展開になりそうだ。この水準をサポートと
して機能させることができれば、テクニカル的には9700-10200円のレンジへ移行する
可能性が出てくる。今週は週初からの上昇によってレンジを突破し、ようやく相対的
な出遅れ修正への期待が高まりつつあるところである。中国の下げについては既に警
戒されており、日本株へはヘッジ対象として売られていた買い戻しが意識されるとこ
ろ。今度は相対的な底堅さをみせたいところである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9724.81 -136.65
TOPIX846.98 -9.39
東証2部指数2015.53 -0.80
日経ジャスダック1160.54 +0.15
マザーズ指数368.96 -1.09
東証1部売買代金1兆2504億円
東証1部出来高18.16億株
東証1部騰落レシオ88.78%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は軟調な展開。シスコシステムズが決算発表で見通しを慎重に示し
たことが嫌気され、ハイテク株中心に売り込まれた。シスコ株が大きく下げ指数を
押し下げている。日経平均はそれを嫌気し軟調に始まるも、売り一巡後はSQ値を上
回っての推移となり前日終値付近まで下げ縮小する展開に。しかし上海市場が軟調
に始まると再び下げ拡大となり、後場には上海市場大幅安となったことが嫌気され、
日経平均一段安。ただ売り込む動きも限定的で安値圏揉み合いの動き。しかし上海
市場の下げが更に大きくなり、日経平均は大引けにかけ一段安となり今日の安値で
引けている。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、メリル、ゴールドマ
ン、ニューエッジ、SBI。売り越しは野村、ドイツ、UBS、楽天、モルガンS、JPモ
ルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6674GSユアサ 549円 -25
軟調。昨日同社は中間決算を発表。先月中間業績の上方修正を発表していただけに、
通期業績への期待もあったが、修正は無く据え置かれた。これに失望し売られている。
また今朝の日経新聞には同社常務のコメントが報じられており、それによればリチウ
ムイオン電池事業について13年3月期の黒字化達成は難しいと・・・。リチウムイオ
ン電池事業の採算改善が同社成長の鍵だけに、先行き不透明感強まった面もあるよ
うだ。

6301コマツ 2193円 -52
軟調。今月に入って連日のように上昇してきたが、ここ数日上値追えなくなってき
ていた。ただ下げる動きにもならず高値圏揉み合いだったものの、今日はチャート
もお辞儀してきた格好に。久しぶりに5日移動平均線を下回っており、ようやく調
整かとの見方強まっている。空売りがかなり入っている状況だけに、一気には下げ
にくいとの見方も多く、場合によっては再度高値付近まで戻す動きもあり得るとの
見方もあるが、いずれにしろ当面上値は追えなくなったと見る向き多し。6954ファ
ナックも同様の動きとなっている。

7245大同メタル 465円 +34
大幅上昇。後場13時に中間決算を発表。中間業績は売上高、利益共に上ブレての着
地となり、同時に通期利益の上方修正も発表。純利益に関しては法人税等調整額
約37億円を計上したため、大幅な上方修正となっている。1株当たりの純資産は中
間期時点で553円となっているだけに、その辺りまでは時間をかけて買われていく
のではと見る向き多い。

6101ツガミ 525円 -39
大幅安。前場引け後に中間決算を発表。同時に通期業績上方修正するも、市場コン
センサスに全く届かず小幅な上方修正にとどまっている。既に発表済みの中間期業
績の上ブレ分を乗せただけとなり実質下期は据え置き。これが失望され後場は売り
気配で始まり大幅安に。業績の先行き不透明感も強まったようだ。特段割安と言う
程でもないだけに、暫く厳しい展開が続くのではと見る向き多い。

4819デジタルガレージ 158300円 +4200
堅調。昨日同社は1Qを発表。経常黒字化となったものの特段サプライズは無い決算
であり、朝方は売り優勢で始まっていた。しかし寄り後は買い優勢でプラスに転じ
その後もしっかりの動き。一部で米ツイッターが米アップルのSNSと連携を始めたと
報じられていることが、買い材料になっている様子。単なる思惑による買いだけに、
基本的には続かないと見る向き多いが、同社のツイッター事業への期待感は根強い
だけに、下げれば買いたい向きも多いのではと・・。

5727東邦チタニウム 2190円 +83
大幅上昇で昨日の下落を取り返す。野村が同社の目標株価を2235円まで引き上げた
ことや、同業の5726大阪チタニウムを格上げしたことが刺激になっている。昨日は
米ボーイングが新型機のテスト飛行で不具合が発生した事から大幅安となっていた
だけに、野村の強気なレポートで買い戻しの動き誘った模様。ただこのまま上昇基
調になっていくと見る向きは乏しく、当面売り買い交錯で揉み合い相場が続くので
はと・・・。大阪チタニウムも大幅高となっている。

===============
◆◇11/15(月)の主な予定!◇◆
===============
7-9月GDP速報値(8:50)
10月首都圏・近畿圏マンション販売(13:00)
「事業仕分け第3 弾」後半日程(~18日)
IIJ、三菱UFJFG、日本農薬、ほくほくFG、ソニーFH、フライトシステムなど決算発表
ブラジル市場休場
米10月小売売上高(22:30)
11月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
[動いた株・出来た株]

*コナカ<7494> 215 +25
前引け後に決算発表、今期は大幅黒字転換見通しで。

*大同メタル<7245> 465 +34
場中に決算発表、通期最終益は25.3億円から73億円に上方修正。

*駒井ハルテック<5915> 157 +10
直近で上半期下方修正、通期予想の上方修正には意外感も。

*Uアローズ<7606> 1160 +68
新規材料観測されないが、足元の月次好調などを見直す動きにも。

*アコム<8572> 939 +36
引き続き消費者金融株には買戻しの動きが優勢で。

*日ピストン<6461> 183 +7
リケンの好業績見通し受けて業績上振れ期待も。

*東邦チタ<5727> 2190 +83
野村による大阪チタの格上げなども刺激となるか。

*ツガミ<6101> 525 -39
前引け後に決算発表、通期上方修正幅は期待値に届かず。

*シークス<7613> 783 -47
ディスコの下方修正受けLED関連として警戒も。



(前場)
*アロカ<7704> 1070 カ
TOB価格1075円に鞘寄せの動きが続く。

*フルキャスト<4848> 8600 +2000
リスク注記不記載に伴う買い戻しの動きなどが継続する格好か。

*三井海洋開発<6269> 1297 +105
野村では投資判断を「1」に格上げ、目標株価1420円とする。

*コンビ<7935> 994 +65
TOB価格1000円に鞘寄せの動きが継続で。

*ミスミグループ<9962> 1941 +117
野村では投資判断を「1」に格上げ、目標株価2300円とする。

*コジマ<7513> 492 +27
決算発表後は上値追い続く、ファンドなどの買い戻しか。

*ゼンショー<7550> 771 +39
三菱UFJでは「アウトP」格上げで1000円目標に。

*シップヘルス<3360> 878 +43
短期利食い売り一巡で押し目買い意欲も強まる格好に。

*新興プラ<6379> 754 +36
業績下方修正嫌気売りも一巡感で自律反発狙い。

*東邦亜鉛<5707> 386 +18
株式新聞では注目銘柄に取り上げている。

*ニチバン<4218> 308 +12
IPO接近の大塚HDの関連銘柄としても。

*リケン<6462> 314 +11
前日に決算発表、通期予想は期待通りの上方修正に。

*レオパレス21<8848> 119 +4
ヘッジファンドなど売り方の買い戻しが優勢の展開続く。

*大阪チタ<5726> 3940 +130
野村では投資判断を「1」に格上げ、ボーイング株安の影響乏しく。

*カーバイド<4064> 216 +7
下値の堅さも確認で改めて踏み上げ期待の動きにも。

*レナウン<3606> 220 +7
ラオックスの株価急伸などが刺激材料にもつながる。

*資生堂<4911> 1787 +50
寄り付きから急伸も目立った材料は見当たらず。

*ディスコ<6146> 4450 -770
上半期実績下振れは想定線も、通期予想の大幅下方修正には意外感で。

*愛知時計電機<7723> 191 -26
過年度決算訂正で監理銘柄指定と伝わっており。

*イー・アクセス<9427> 57200 -5500
前日に上半期の決算発表、進捗率低くネガティブな印象とも。

*大幸薬品<4574> 1092 -102
通期最終損益は6.6億円の黒字から22.5億円の赤字に下方修正へ。

*井関農機<6310> 199 -15
通期最終損益は11億円から1億円に大幅下方修正へ。

*ジャフコ<8595> 1799 -125
MSCI除外受け昨日は短期的な買い戻し先行したが、地合いの悪化もあり。

*アコム<8572> 851 -52
材料ないままで前日に急伸した反動、戻り売りに押される。

*福田組<1899> 163 -8
通期最終損益は19億円から12.5億円に下方修正。

*千代建<6366> 737 -36
大幅上方修正は一過性要因として、前日の大幅上昇は過剰評価とも。

*小森コーポ<6349> 847 -35
対ユーロの円高などを嫌気で戻り売りへ。

*サカイオーベ<3408> 122 -5
前日に決算発表、短期的な材料出尽くし感につながる。

*ドワンゴ<3715> 157800 -6400
前日に決算を発表しているが、今期は2ケタの営業減益見通しとなり。

*横河電機<6841> 543 -22
引き続き最終損益の赤字転落見通しなど嫌気の動きで。

*トクヤマ<4043> 439 -17
上半期決算では、純利益は従来予想を下振れて着地へ。

*大日本印刷<7912> 1026 -39
昨日の決算を受けて、JPMでは投資判断「ニュートラル」に下げ。

*JUKI<6440> 135 -5
中国金融引き締めの影響など警戒も。

*NTN<6472> 380 -14
岡三では新規カバレッジも「中立」判断としており。

*アルバック<6728> 1747 -64
第1四半期好決算も、通期予想据置で先行き不透明感に。

*みずほFG<8411> 126 -4
自己資本基準強化などへの警戒感も改めて強まり銀行株軟化。

*野村HLDG<8604> 456 -7
欧州財政問題への警戒感再燃も金融関連株のマイナス材料に。

*三菱マテリアル<5711> 269 +5
野村では投資判断「1」に格上げ、350円目標とする。

*プロミス<8574> 482 -13
買い戻し主導と見られる動きに前日急伸した反動。

*りそなHLDG<8308> 470 -4
需給・希薄化懸念に加えて、金融株反落の動きも本日は逆風へ。

*GSユアサ<6674> 557 -17
昨日発表の決算にはインパクト無く、出尽くし感が優勢となる。

*日産<7201> 780 -11
「フロンティア」などのリコールも伝わり。

*東京エレク<8035> 4955 -145
ディスコの大幅下方修正などで警戒感が波及する展開にも。

*グリー<3632> 997 +21
MSCI新規採用による需給改善を引き続き期待視で。

*ラオックス<8202> 73 +12
蘇寧電器と日本企業の仲介手数料拡大を期待で。

*イノテック<9880> 505 +34
野村では目標株価を920円にまで引き上げる。

*TOWA<6315> 653 +16
通期営業利益は29億円から36億円に上方修正で安心感も。

*名村造船<7014> 399 -38
前日の決算は、実績、通期見通しともにネガティブサプライズ。

*BBタワー<3776> 74200 +5800
引き続き、第1四半期決算の好内容を材料視。

*Dガレージ<4819> 157300 +3200
米ツイッターとアップルがSNSで連携と伝わり刺激材料にも。

*プラステック<6401> 214 +12
上期営業利益は3.9億円と従来予想の1.4億円から大幅に上振れ。

*アサヒインテック<7747> 1353 +73
第1四半期の好決算を受け、いちよしでは投資判断「B」から「A」へ格上げ。

*ジパングHD<2684> 5340 -220
上期営業利益見通しを6.3億円から1.6億円へ下方修正。

*アプリックス<3727> 107900 -7000
第3四半期累計営業損益は2.91億円の赤字継続となったことを嫌気。

*ニッシン債権<8426> 777 +55
引き続き、今期営業利益見通しの上方修正を好感。

*日本フェンオール<6870> 570 -39
今期営業利益見通しを6.6億円から4.5億円へ下方修正。

*ケアネット<2150> 30850 +5010
引き続き、CNI投資事業有限責任組合による追加取得を材料視。

*岡本硝子<7746> 185 -13
今期最終利益見通しを6.0億円から5.1億円へ下方修正。

11月12日(金)

H「週末の日経平均は波乱的な下落となった。今月に入って強い動き続いていたが、ようやくまともに下げたと言える。」

K「そうだな。ただ後味悪い下げ方だな。ある意味良い調整とも言えるが、単純に急ピッチな上昇警戒から下げたと言うわけではなく、外部要因で下げているからな。」

H「ああ。昨日少し話したが、中国の懸念が早くも浮上してきてしまった。今日の下落要因は色々あるが、やはり中国市場の下落が要因として大きいだろう。」

K「だろうな。上海市場は結局5%以上の波乱的な下落となって引けている。主な理由は規制だ。外国人の不動産投資を規制を検討していると一部で報じられたことが手仕舞い売りを誘った。」

H「昨日は非常に強いCPIが出されたばかりだけに、その報道で金融引き締め懸念が一気に強まったようだ。」

K「ああ。不動産規制だけでなく、追加利上げも早期にやってくるのではと言う思惑も強まった。」

H「それに加えて、欧州財政懸念だろ。昨晩、アイルランド債とポルトガル債のドイツ債に対するスプレッドは過去最高となった。スペイン債のスプレッドも過去最高に近付いており、まさに欧州懸念再燃だ。」

K「昨晩の米国市場はシスコ決算を嫌気し下落したが、欧州財政問題も下げた要因となっている。為替市場ではユーロが売られており、日本時間に入ってもジリジリとユーロ売りが続いていた。」

H「夕方になってから、ユーロ売りは更に強まっており、ユーロ円は随分と円高へと進行している。ついでに今まで底堅かったドル円相場へもリスク回避の動きから円買いになり、円高へと進行している。」

K「ドル円の円高はまずいよな。せっかく円安基調になりつつあったのに、ドルは1ドル82円も割り込んでしまった。まあメインはドル売りではなくユーロ売りからの円買いだけに、ドル円の円高進行は限定的だと思うが、欧州財政問題すぐに収まらないようだとやっかいだ。」

H「どうもG20が終了してから、ドル円が円高へと進行していることから、やはりG20終了を待ってドル売りしてきた向きもいるんじゃないのか。」

K「だとしたら結構まずいかもな。単なるユーロ売りではなく、円の独歩高という状況になる。」

H「でも、この動きが続いていくとは限らないだろ。」

K「そう思うけどな。欧州財政問題にしても、あっさりと落ち着くという可能性もあるだろう。今日は投機筋によって為替も派手に動いていると言えるが、ヘッジファンドは今月決算期だけに、すぐに手仕舞いに動いてくる。」

H「なら良いのだが・・。」

K「結局、後から見れば良い調整だったと言うことになる可能性は当然あるだろう。」

H「今日はSQ日だったが、日経平均のSQ値は9813.10円だった。来週はこれを超えていけるかが注目だな。」

K「まあ、来週はそれが上限になるという可能性はあるけどな。問題は下値だろう。昨日も言ったが、あまりに下げすぎても良くない。先高感強い相場というのは言うほど押さないモンだ。」

H「とにかく今晩の欧米市場注目だな。時間外でダウ先物は100ドル以上も下落している状況だが、今晩中に欧州懸念が多少なりとも後退すれば反発する可能性だってあるだろうからな。」

K「ただ米国市場は高値切り下げてきていたことから、調整入りした可能性高く、目先戻しても限定的になる可能性はあるだろう。まあ円高進まなければ日本株の底堅さは期待出来るんだけどな。」

H「そうだな。取りあえず明日の朝に為替がどうなっているのか注目したい。」
2010.11.12先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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