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11.11【SQ値が心理的なサポートとして意識される可能性】

2010/11/11 11:26|未分類CM:0
G20前にドルを買い戻す動き継続
ドル高を受けてアメリカは利益確定売りも
引けにかけて上昇
雇用統計に続いて新規失業保険申請件数も改善傾向
最近指標はかなり良くなってきた

シスコの決算で時間外で売られて
CME日経先物は上げ幅縮小

日本は円安を受けてGUも
中国の主要経済指標待ちで小動き

持ち越しは買いオンリー
三井住友とかオリックスとかイビデンとかニコンとか
昨日の後場の押しで拾った銘柄
サンリオ、セイコーも持ってたけど
今日は下から落ちたところ拾って戻りで利確
サンリオは安売りセイコーは頂点で売れた
中国経済指標

( )は事前予想

消費者物価指数-10月(前年比):4.4% (4.0%)
生産者物価指数-10月(前年比):5.0% (4.5%)
小売売上高-10月(前年比):18.6% (18.8%)
鉱工業生産-10月(前年比):13.1% (13.4%)
固定資産投資(都市/年初来/前年比):24.4% (24.4%)

後場
金融がモリモリ買い気配
前場引け近くで三井住友を拾ってたんだけど
引けでだいぶ売っちゃってあんまり持ってなかった
後場は三井住友とプロミス、オリックスを同士攻撃
三井住友はほぼ頂点で利確できたけど
プロミスは早売りだった
オリックス頂点利確も少し残したらその後ダラダラだった

それにしてもアローヘッドになったら
見せ板減ると思ったら逆に増えたね
銘柄にもよるけど出てる板の大半が見せ板ってのも珍しくないし
注文取り消すと見せ板になるから
プログラムを使って自動で指値変更を繰り返す感じのが多い


[株式オープニングコメント]
基本は高値保ち合いだが、中国経済指標通過で1万円に接近する可能性も
 本日11/11も日中は膠着感が強まりそうだが、日経平均は戻り高値水準での堅調な
展開が期待される。米国市場はNYダウ、ナスダックともに上昇し、シカゴ先物は
9865円。シスコシステムズの時間外取引での下げの影響が警戒されるが、決算を受け
ての材料出尽くし感からの利食いの流れであり、嫌気売りにはつながらないであろ
う。為替市場ではドル円が82円台で推移していることもあり、輸出関連のコア銘柄な
どへの資金流入がみられそうだ。また、昨日上昇をけん引したメガバンクの動向も注
目される。昨日の急伸の反動から“往ってこい”といった流れにならなければ、引き
続き全体相場への刺激材料になることが予想される。
 また、本日は中国の主要経済指標の発表が予定されている。消費者物価指数(CP
I)の上振れなどが予想され、市場では利上げへの警戒感もあるため、これが上値を
抑える要因になる可能性もありそうだ。ただ、アジア地域を対象にしたファンドなど
は中国の先行き不透明を日本株への売りによってヘッジしていたとの見方もある。中
国市場の底堅さがみられるようであれば、日本株にはファンドの買戻しといった流れ
につながる可能性もあろう。
 寄付き前に発表される機械受注は、前月まで3ヶ月連続で増加した反動で落ち込む
見通しであり、予想は前月比-9.5%。予想を下回ったとしても、追加緩和策への期待
材料につながりそうである。また、MSCIは、定例の構成銘柄の見直しを発表。標
準指数には、グリー<3632>、みらかHD<4544>、ナブテスコ<6268>の3銘柄を新規に
組み入れた。一方、アコム<8572>、ジャフコ<8595>、日写印<7915>、太平洋セメ
<5233>の4銘柄を削除しており、材料視されよう。
 そのほかは、決算を手掛かりとした個別物色になる。特に材料系の銘柄については
短期資金が向かいやすく、通期上方修正・自社株買い発表銘柄の急伸、一方で通期が
増益見込みながら据え置いている銘柄には、仕掛け的な売りが向かう傾向にある。日
経平均がこれまでの抵抗水準を確実に上放れてきていることでトレンドは変わってお
り、通期据え置きで売り仕掛けられた銘柄などは、売り一巡後の見直しも意識されて
こよう。
 なお、11/10のNY市場でダウ平均は10.29ドル高の11357.04、ナスダックは15.80
ポイント高の2578.78。シカゴ日経225先物清算値は大証比55円高の9865円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、オリックス
<8591>、三菱UFJ<8306>など、対東証比較(1ドル82.34円換算)で全般小じっかりだ
った。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅反発、改善示す経済指標を好感
・米半導体SOX指数、小幅反発
・米9月輸出、前月比0.3%増と08年8月以来で最高
・米週間新規失業保険申請数、43.5万件へ減少
・ドル/円、円高一服(82円21銭-23銭)

弱気材料
・欧州株式市場、ユーロ圏の債務問題再燃でさえない
・NY金5日ぶり反落、利益確定売り優勢
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、小幅続落
・DRAMスポット、大幅続落
・東証REIT指数、続落
・10月消費者心理、4ヵ月連続悪化

留意事項
・MSCI銘柄入れ替え、グリーなど3銘柄追加(日写印など4銘柄除外)
・東証方針、公募増資発表後の空売り制限
・中国、預金準備率を0.5%引き上げ
・日本とEU、経済連携協定を来春から交渉
・米GM、7-9月純損益は20億ドル弱の黒字転換
・10月インド新車販売、過去最高を更新
・ユーロ/円(113円23銭-28銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=87.81ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.022%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.990%)
・鹿島やトクヤマ、トレンド、ディスコ、井関農、Dガレージなどが決算発表
・9月機械受注
・10月企業物価指数
・対外対内証券売買(先週分)
・10月ビール、発泡酒出荷数量
・10月中古車販売台数
・10月末オフィス空室状況
・中国10月CPI、PPI、鉱工業生産、小売売上高など
・米決算、ウォルト・ディズニーやバイアコム、サンパワーなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9831
5日移動平均        9649
200日移動平均      9941
レジスタンス(2)     9903
レジスタンス(1)     9867
標準偏差+2σ       9820
ピボット          9807
サポート(1)       9771
サポート(2)       9711
基準線           9483
転換線           9483
25日移動平均       9475
100日移動平均      9437
先行スパンA        9391
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9130

[ランチタイムコメント]
メガバンクが強含みで推移するなかでのショート戦略は危険
 日経平均は小幅上昇。28.68円高の9859.20円(出来高概算9億1000万株)で前場の
取引を終えた。戻り高値水準での推移ながら日中値幅は50円弱と、狭いレンジでの展
開だった。G20で話し合われるとみられる自己資本規制の対象除外観測によって、メ
ガバンクや証券などが引き続き強い動きとなり、安心感を与えている。ドル円相場が
1ドル82円台で推移しているほか、コア銘柄への海外資金流入観測なども下支えに。
一方、米シスコシステムズの時間外の下げによって今晩の米国市場でのハイテク株へ
の影響や、中国の主要な経済指標の発表が控えていたことも、手控え要因だった。機
械受注については予想を下回ったものの、影響は限られていた。
 東証1部の騰落銘柄は値上り847に対して、値下り601、変わらず195と値上り数が全
体の過半数を占めている。規模別指数は大型株主導ではあるが、中型、小型株指数と
もにプラスだった。セクターでは証券、空運、パルプ・紙、銀行、その他金融、輸送
用機器、ガラス・土石が堅調。半面、非鉄金属、鉄鋼、繊維などがさえない。
 前引け後に発表された中国の主要な経済指標については、消費者物価指数(CP
I)が2年1ヶ月ぶりの高い水準になるなど、総じて予想を上回る結果だった。インフ
レ懸念が強まる格好になりそうだが、上振れが予想されていたこともあり、利上げへ
の警戒が強まるかは見極めが必要であろう。また、ムーディーズは中国の格付けを
「AA3」に引き上げており、好感される可能性はある。
 日経平均は明日のオプションSQを前に、権利行使価格の9750円と1万円との中心
値(9875円)での攻防が続いている。この水準を確実に上放れてくるようであれば1
万円により接近する可能性はあるが、SQ前で大きな動きは避けたいところであろ
う。一方、ランチタイムで円相場がやや円高傾向にあるほか、シスコシステムズの時
間外の下げによる、今晩の米ハイテク株への影響なども警戒されそうである。とはい
え、メガバンクが強含みで推移している以上は、上値の重さを手掛かりとしたショー
ト戦略は危険であろう。

[クロージング]
SQ値が心理的なサポートとして意識される可能性
 日経平均は小幅上昇。30.94円高の9861.46円(出来高概算19億4000万株)で取引を
終えた。戻り高値水準での推移ながら日中値幅は前場、後場ともに50円程度と狭いレ
ンジ内での展開。G20で話し合われるとみられる自己資本規制の対象除外観測によっ
て、メガバンクや証券などが引き続き強い動きだったほか、為替市場ではドル円が1
ドル82円台とドル高での推移だったこともあり、全体としても底堅い展開に。機械受
注については予想を下回ったものの、影響は限られていた。
 中国の主要な経済指標については、消費者物価指数(CPI)が2年1ヶ月ぶりの高
い水準になるなど、総じて予想を上回る結果だった。インフレ懸念から利上げへの警
戒が強まるかにみられたが、物価上昇の加速と預金準備率引き上げによる悪材料出尽
くしから中国の銀行株は上昇しており、それ程材料視されなかった。
 ただ、20カ国・地域(G20)首脳会合の内容を見極めたいほか、米シスコシステム
ズの時間外の下げによる今晩の米国市場でのハイテク株への影響などが気掛かりであ
ったようだ。結局、日経平均は明日のオプションSQを前に、権利行使価格の9750円
と1万円との中心値(9875円)での攻防が続いた。
 シスコの影響が警戒され、グローベックスではナスダック100先物は弱い動きをみ
せている。そのため、ハイテク株の下げによる影響は織り込まれていると考えられ、
SQ値が下で決まるようであれば、心理的なサポートとして意識される可能性はあり
そうだ。また、米国についてもG20を見極めたいほか、ベテランズデーで債券市場が
休場となるため、大きな動きは出難いと考えられる。
 日本政府の外交に対する不安感はあるが、G20での自己資本規制の対象除外、APEC
(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会合での日中会談が実現するようだと、週明け
にも日経平均1万円回復への期待も高まろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9861.46 +30.94
TOPIX856.37 +3.39
東証2部指数2016.33 -2.50
日経ジャスダック1160.39 +2.49
マザーズ指数370.05 +2.92
東証1部売買代金1兆2814億円
東証1部出来高19.49億株
東証1部騰落レシオ95.69%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に上昇。朝方は手仕舞い売りに押され軟調推移となってい
たものの、連日売られていた金融株中心に買い戻され主要指数はプラスに転じ引
けている。為替は円安進行し返ってきており、日経平均は堅調に始まる展開。寄
り後は上値は追えず方向感乏しい揉み合いに。売り込む動きも見られず狭いレン
ジでの揉み合いが続いた。後場は中国市場の上昇受け再度上げ拡大する場面もあ
ったが上値は追えず結局は揉み合い。日経平均はそのまま小幅高で終了。日経先
物の主な買い越し証券は大和、バークレイズ、メリル、ドイツ、楽天。売り越し
はモルガンS、ニューエッジ、岡三、ゴールドマン、みずほ、三菱UFJMS、UBS、
BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 495円 +62
後場急伸。一時ストップ高手前の512円まで買われる場面もみられた。特に材料は
見当たらないが、銀行株の買い戻しの流れを受けサラ金株にも買い戻しの動き強
まった様子。後場は窓空けスタートとなっており、ヘッジファンドが本格的に買
い戻しに動いてきたとの見方もあるようだ。信用不安によって売り込まれてきた
銘柄だけに、空売りしていた向きも多い様子。信用売り残の他にも、ヘッジファ
ンドなどの借り株による空売りもかなり入っていると言われており、本格的に買
い戻しに動いてきたとすればまだ戻り余地あると見る向き多い。8572アコムや
8515アイフルも後場急伸。

3632グリー 976円 +46
大幅上昇。日本時間朝方に国際的な株価指数であるMSCIの定期見直しが発表された。
新規採用銘柄として3632グリー、4544みらかHD、6268ナブテスコ。削除銘柄が
8572アコム、8595ジャフコ、7915写真印刷、5233太平洋セメント。グリーはこの中
で全く予測もされていなかっただけにサプライズとなったようだ。逆にナブテスコ
は既に想定されており先回り買いも結構入っていたことから今日は出尽くしで下げ
て引けている。削除銘柄も多くが想定済みでジャフコやアコム、写真印刷は出尽く
し的に上げている。今月30日終値基準で入れ替えが行われる。

6366千代田化工建設 773円 +77
後場大幅上昇。昼に中間決算と通期業績の上方修正を発表。上方修正期待はあった
ものの、想定以上の上方修正となりポジティブとなったようだ。また決算説明会で
同社CFOは増配もありえるとコメントしたことも追い風となっているようだ。空売り
も多く入っている銘柄だけに、買い戻しの動きも強まった様子。今日の上昇で5月
以来となる200日移動平均線を上回ってきたことから上値余地まだあるのではと期
待する市場筋も多いようだ。目先下げても今後は200日線が下値抵抗線として機能
しそうだと・・・。

8801三井不動産 1518円 -37
軟調。今日は不動産株が総じて安く、業種別指数は不動産業が値下がり率トップと
なっている。前場引け後にはオフィス空室率が発表され2ヶ月連続改善した。これを
好感して後場買い優勢で始まったものの、買い続かず結局売り込まれる動きに。一
緒に発表されている都心5区のオフィス平均賃料が前年同月比9.54%減となっており、
依然として下げ止まっていないことを懸念視する向きもいるようだ。ここ数日為替
が円安へと進行している事から、不動産株から輸出株に資金シフトする向きも多い
ようで、その影響もあるようだと・・・。

5727東邦チタニウム 2107円 -58
5726大阪チタニウムと共に軟調。昨晩の米国市場ではボーイングが新型機のテスト
飛行で不具合が発生した事から大幅安となっている。新型機の納入の遅れは必至だ
との見方多く、そうなればボーイングにチタンを供給している同社にも悪影響が出
るとの懸念から売られているようだ。以前にも度重なる納入延期で、同社の業績に
悪影響が出たこともあることから押し目買いも入れにくい模様。今日は200日移動
平均線の2065円で下げ渋った格好だけに、明日以降それを維持できるか注目だと。

===============
◆◇11/12(金)の主な予定!◇◆
===============
オプションSQ
ツガミ、風力開発、フェローテック、マクロミル、ヤクルト本社、東燃ゼネラル、
THK、丸井G、りそなHD、横浜銀、みずほFG、三井住友、メイテック、第一生命など
決算発表
インド9月鉱工業生産
ユーロ圏7-9月GDP(19:00)
ユーロ圏9月鉱工業生産(19:00)
米11月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:55)
[動いた株・出来た株]

*プロミス<8574> 495 +62
特に材料なく売り方の買戻しなどが中心と観測で。

*アコム<8572> 903 +93
プロミスの急騰きっかけに消費者金融全面高へ。

*千代建<6366> 773 +77
通期営業益は60億円から160億円に増額、想定以上の上方修正に。

*レオパレス<8848> 115 +9
消費者金融株の急騰も刺激材料につながる形へ。

*トプコン<7732> 420 +29
足元の取り組み改善などを受けて、売り方の買い戻し優勢な展開続く。

*マックス<6454> 884 -38
特に材料は観測されない、業績回復好感した動きにも一巡感で。

*丸山製<6316> 154 -6
本日の後場に決算発表、今期の大幅減益見通し嫌気。

*プレス工<7246> 324 -12
前日の取引時間中に上方修正など発表、目先の出尽くし感にも。

*IIJ<3774> 182600 -6700
材料観測されないが、短期リバウンド一巡感で戻り売り。



(前場)
*コンビ<7935> 929 カ
引き続きTOB価格1000円に鞘寄せの動き続く。

*フルキャスト<4848> 6600 カ
リスク注記の解消を引き続き好材料視で。

*アロカ<7704> 770 カ
TOB価格1075円に鞘寄せの動き継続。

*近畿車輛<7122> 397 +47
通期最終利益は28億円から41億円にまで大幅上方修正。

*ケネディクス<4321> 17780 +1530
波乱無く第3四半期の決算を通過したことで買い安心感。

*黒崎播磨<5352> 326 +27
通期営業利益は40億円から55億円にまで上方修正へ。

*良品計画<7453> 3140 +244
新規材料観測されないが、10月の既存店回復などを改めて見直し材料にも。

*エンプラス<6961> 1161 +75
直近でのエフィッシモの株式買い増しなども思惑視か。

*戸田建設<1860> 314 +19
前引け後の決算発表控え、買い戻しが先行か。

*三菱Uリース<8593> 3075 +180
特に材料なくショートカバーなど主導の展開か。

*日本証券金融<8511> 536 +31
株式市場の地合い好転を買い材料視する流れに。

*北越紀州製紙<3865> 439 +24
引き続き、前日の場中に発表した好業績と自社株買い評価。

*フタバ産業<7241> 487 +26
前日に上半期決算発表、通期予想上方修正を好感も。

*ジャフコ<8595> 1867 +99
MSCIから除外も織り込み進んでおり、悪材料出尽くし感にも。

*品川リフラクト<5351> 201 +10
黒崎播磨の株価上昇が刺激材料ともなる。

*岡三証券<8609> 283 +14
証券株高の流れに乗る、自社株買い効果もあるか。

*新光電気工業<6967> 931 +45
MSCI除外候補の一つにも挙がっていたため安心感も。

*美津濃<8022> 379 +18
上半期大幅上振れ、通期営業益は40億円から48億円に増額。

*東京精密<7729> 1201 +57
通期営業利益は40億円から50億円に増額、コンセンサス上振れ。

*タチエス<7239> 1330 +61
前日に上半期決算発表、通期営業益は80億円から100億円に増額。

*ゴールドウイン<8111> 199 +9
Youngone Holdingsが5.02%の大株主にも。

*グリー<3632> 974 +44
予想外のMSCI新規採用で相対的に高インパクトも。

*ラウンドワン<4680> 332 +14
三菱UFJでは目標株価600円で買い推奨を継続している。

*フジメディア<4676> 117500 +4100
MSCI除外とならずに買い安心感も。

*島津製作所<7701> 620 -52
前日発表した決算はコンセンサスを下振れる内容となり。

*シップヘルス<3360> 831 -39
前日の決算発表で一旦は出尽くし感にもつながる状況へ。

*ルック<8029> 126 -5
インパクトの乏しい決算でも前日は急伸する格好となっており。

*ニチハ<7943> 570 -21
通期最終利益は23億円から1億円に下方修正へ。

*フージャース<8907> 18730 -670
当面の天井到達感強まり手仕舞い売りが優勢に。

*レナウン<3606> 210 -7
中国関連として金融引き締めの動きなどマイナス視も。

*大平洋金属<5541> 686 -22
前日に決算発表、通期営業益は想定外の下方修正に。

*日本道路<1884> 165 -5
前日場中の決算発表受けて出尽くしムードも。

*シミック<2309> 22010 -660
引き続き、今期の増益率鈍化などをマイナス材料視で。

*東邦チタニウム<5727> 2103 -62
ボーイングの株安の影響が波及の格好に。

*エプソン<6724> 1427 -40
直近の上昇ピッチが急、利益確定の圧力強まる流れにも。

*日立ハイテク<8036> 1715 -48
目先の買い戻しにも一巡感、急ピッチの上昇に利食い売りも。

*新日本無線<6911> 215 -6
グループ再編期待の流れ波及で直近は強い動きに。

*セコム<9735> 3670 -100
下振れ決算改めて嫌気で戻り売り圧力も。

*三菱UFJ<8306> 400 +7
自己資本規制強化懸念後退による増資リスクなどの低下で。

*野村HLDG<8604> 459 +12
メガバンク同様に、過度な増資リスクなど後退する格好で。

*りそなHLDG<8308> 476 +7
前日は逆行安も銀行株高続き買い戻しも。

*新生銀行<8303> 72 +2
CSでは投資判断格下げも銀行株高の流れをフォローに。

*GSユアサ<6674> 571 +11
決算発表を控えて期待感も先行か。

*太平洋セメ<5233> 92 +1
MSCI除外も織り込まれた面あり、目先の出尽くし感へ。

*鬼怒川ゴム<5196> 364 +14
前日は想定どおりの決算発表後急落も、過剰反応との見方で。

*トヨタ<7203> 3125 +70
為替相場での円安反転の動きが安心感にも。

*コマツ<6301> 2242 -10
中国での金融引き締めの影響など警戒も。

*JT<2914> 286400 +8600
Berenberg Bankが新規に「買い」格付けとも。

*三菱地所<8802> 1504 +28
オフィス空室率発表など控えて思惑買いも先行か。

*ダイキン<6367> 2894 -6
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*SMC<6273> 13700 -260
前日には野村の投資判断格上げなどで大幅高となったが。

*船井電機<6839> 2536 +121
大和では投資判断格下げも、目立った影響は見られず。

*大真空<6962> 297 -64
上半期最終利益は5.5億円から1.1億円に下方修正。

*BBタワー<3776> 68400 カ
第1四半期営業利益は2.2億円と、上期見通しに対する進捗率は83%の好発進。

*fonfun<2323> 404 +26
上期営業利益見通しを損益トントンから2200万円の黒字へ上方修正。

*メイコー<6787> 1330 -97
今期営業利益見通しを58億円から53億円に下方修正。

*アイオデータ<6916> 341 -43
今期営業損益見通しを4.5億円の黒字から4.5億円の赤字へ大幅に下方修正。

*アンジェス<4563> 107200 +3800
引き続き、血管新生療法が米国で助成金対象プロに採択されたことを材料視。

*ゲームオン<3812> 47550 -4950
今期営業利益見通しを7.0億円から2.5億円へ下方修正。

*ニッシン債権<8426> 722 +100
今期営業利益見通しを10.4億円から13.0億円へ上方修正。

*ファルコム<3723> 19610 -2390
今期営業利益は前期比58%減と大幅減益見通しとなったことを嫌気。

*日本ライトン<2703> 227 +36
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*ケアネット<2150> 25840 +5000
引き続き、CNI投資事業有限責任組合による追加取得に思惑。

*小僧寿し<9973> 124 +23
低位株物色の動きが波及し値幅取り資金が集中。
11月11日(木)

H「日経平均は小幅ながらしっかりと続伸した。ただ流石に今日は上値重かったな。」

K「仕方ないだろう。先週から大した押し目無く随分と急ピッチに上げてきているし、明日はSQ算出日と言う事もあって動きにくい。更に韓国ではG20も行われているし、そんな状況で積極的上値はなかなか買えないだろう。」

H「そうだな。下げなかっただけでも随分と強いと言えるかもな。」

K「まあ、今日も円安が支えになったと言えそうだな。鬼門だった1ドル82円の壁を昨晩一気に突破してきた。」

H「ああ。超えた後は一度も82円を割り込んでいない非常に強い動きだと言える。」

K「米国時間では1ドル82円80銭台まで付ける場面もあったからな。まあその後は円高方向へと戻してしまったが、82円のラインはしっかり維持している。」

H「ただ昨晩でドル買い戻しも一巡感出て来たかなと言う印象はあるけどな。」

K「まあ再度円高へと戻していくようだと、やっかいだからな。今日からG20が開催されているが、G20後に再び為替市場で流れ変わる可能性はあるからな。G20後の為替動向は要注意だろう。」

H「昨晩の米国市場は結構下げる場面もあったが、下げ渋り見せて結局小幅高で引けている。昨日も長期金利の上昇が重石となったが、その長期金利も結局下がって終えている。」

K「そうだな。まあヘッジファンドなどのポジション解消の動きが出ているようだが、米ダウは3日間ザラバ高値を切り下げてきている。底堅さは続いているが、上値重さ鮮明になってくるようだと手仕舞い売り一気に強まる懸念はある。」

H「米国市場は更に上値買っていく理由が乏しくなってきたとの見方もあるようだしな。企業決算も殆ど終わっているし、FOMCも通過し、追加緩和を好感した買いも一巡感出ている。」

K「市場も買い材料を探しているんだろうが、確かにそれを見つけにくくなっているとは言えるかもな。少なくてもテクニカル的な過熱感残っている状況で買い上がる材料は乏しくなっていると言えるだろう。」

H「そうだな。まあ、売り込む悪材料も乏しいのだが・・・。」

K「目先これ以上、上げられないと市場が判断すれば立派な売り材料になる。」

H「なるほど。確かにそうだ。」

K「あとは中国ちょっと怖いかな。今日発表された中国CPIは市場予測を大きく上回り前年比+4.4%となった。昨日中国は預金準備率を引き上げただけに、CPI恐らく高くなるとの警戒があったものの、想定以上だ。」

H「まあ中国市場は出尽くし感から今日はしっかりと上昇したけどな。」

K「ああ。ただ実際はもっとCPI高いのではと言う見方も多い。ある程度割り引いて公表しているのではという見方も多いからな。」

H「そんな事が許されるのか・・・。」

K「基本的にはあり得ないだろう。ただ中国ならあり得ると少なくても市場関係者はそう見ている。」

H「そもそも誤魔化す目的は何だ。」

K「そりゃ中国政府はCPI目標を掲げている。それを大きく乖離するのも政策が上手くいっていないと言うことになり批判される事になる。あとはマーケットへの配慮だろう。」

H「もしそうなら今後は・・。」

K「金融引き締め強めてくるだろうな。誤魔化した数字を現実にするために・・。」

H「まあ実際、誤魔化してないとしても、+4.4%って結構な高い数字だ。早ければ年内再度の利上げもあるのではとの見方も出て来ているからな。」

K「あるかもな。年内の利上げ。まあそれが世界的な株高に水を差さなければ良いのだが・・。」

H「今日は上海市場上げただけに、あまり懸念されていないが、いつそう言った懸念出て来ても確かに不思議はないかもな。」

K「ただ仮に中国金融引き締め強めたとしても、中国景気が大きく失速してしまうとは考えにくいけどな。とにかく今後の中国市場注目だろう。」

H「まあ日本株も急ピッチな上昇で上値追いにくくなっているだけに、一旦の下落もありえるかもな。ただそれを望んでいる投資家も多いだろう。」

K「そうだな。押し目がなかなか無い状況だけに、下げてくるのを待っている投資家は確かに多い。ただそう言う人たちが買いたくなるほど下げたときには、短期的な相場は既に終わっているなんて事も良くあるけどな。」

H「だから、それほど下げないんじゃないのか。皆が皆買い場だと思うほど下げれば短期的な相場は終わる。ならそこまで下げずに下げ止まる可能性は結構高い。」

K「まあ日経平均でいうならば、9500円台まで下げれば買いたいと思っている投資家は恐らく多い。それだけに、そこまで下げたなら、もっと下値まであると思った方が良いかもな。」

H「そうだな。取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」

K「ああ。今晩はベテランズデーで米債券市場は休場となる。それだけに株式市場は薄商いだと思われ、そう大きくは動きそうもないけどな。まあ注目しておきたい。」
2010.11.11先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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