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11.10【メガバンクが“往ってこい”にならなければ日経平均の早めの1万円台回復も期待】

2010/11/10 11:18|未分類CM:0
ドル買戻しで円安を受けて
利確売りでアメリカ下げ

商品の証拠金引き上げとか
中国も投機資金流入規制だし
ジャブジャブのお金は株式とか不動産に流れるのか
日本に回ってくるかね

円安やSIFIsの対象リストからアジアの銀行が場外される可能性とかで
銀行が寄りから大人の買い戻し
銀行売り持ちだったけど
めちゃんこ強かったんで速攻ド転
あとは素材を売り持ちしてたんだけど
増し担保で軟調かと思いきやまあまあ堅調
寄り下がったところ買戻し
買い持ちはトレール入れて基本放置

後場
円安で銀国証券の材料
外需内需ともに売る必要ないのに
下がってきたんで色々買って利確
同時に弱いのも売っぱらって入れ替え
マキタよわ

コマツ2225で買ってみたが
2230抜けるまでに
どんだけロスカット売りが降ってくるんだか
戻り売りが出尽くすまで我慢できずに利確

尖閣の映像をアップした人が名乗り出て捕まったとか
仙谷は映像をアップした人が英雄とされることは
絶対あってはならないとか言ってるが
仙谷の釈放した犯罪者の船長は
映像が出なかったら英雄視されたままだったわけだが
そのことはあってはならないことじゃなかったのかな?

社会党出身の極左の考えることは分からん


[株式オープニングコメント]
*08:40JST 情報通信セクターからアプリ関連への物色
[株式オープニングコメント]
 日経平均は直近抵抗線の9700円処での、こう着感の強い相場展開が続きそうであ
る。11/9の米国市場ではNYダウが続落となったが、重要イベント通過による手掛か
り難による利益確定とみられ、嫌気売りにつながる可能性は低いであろう。一方、1
ドル80円台に突入していたドル円相場は、現時点では81円台半ばで推移しているた
め、利食いに押されていた輸出関連にはショートカバーが入りそうな半面、米国の流
れから金融や素材関連などは手掛けづらくなりそうだ。また、昨日はセクターとして
は、内需・ディフェンシブ系にシフトしていた。輸出関連の反発が期待されるもの
の、昨日同様、内需・ディフェンシブよりの物色になりやすい面はあろう。
 注目されるセクターとしては情報通信。NTT<9432>が通期営業益予想を上方修正
したほか、保有する自社株(金庫株)約6000億円を11/15付けで消却すると発表。ソ
フトバンク<9984>は、BBモバイルが発行した優先株など総額4125億円を英ボーダフ
ォングループから買い戻すと発表している。KDDI<9433>についてもスマートフォ
ン戦略などを背景に順調なリバウンド基調が続いていることもあり、同セクターへの
物色が期待される。
 輸出関連が反発をみせ、ソフトバンク<9984>など情報通信の上昇がみられるようだ
と、日経平均は11/8の高値9737.01円を更新してくる可能性がある。また、新興市場
のアプリ関連などへの波及にもつながりやすいであろう。
 なお、11/9のNY市場でダウ平均は60.09ドル安の11346.75、ナスダックは17.07ポ
イント安の2562.98。シカゴ日経225先物清算値は大証比40円高の9730円。ADRの日
本株はNTT<9432>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、TDK<6762>など、対東証比
較(1ドル81.76円換算)で全般小じっかりだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米9月卸売在庫、前月比+1.5%と市場予想を上回る
・欧州株式市場、鉱山や自動車株を中心に堅調
・NY金4日続伸、連日で史上最高値を更新
・LMEニッケル、反発

弱気材料
・NYダウ続落、主要イベントを受けた買いが一巡
・米半導体SOX指数、続落
・バルチック海運指数、小幅続落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落
・街角景気、3ヶ月連続悪化

留意事項
・東証、社債の国際市場を創設へ
・中国10月新車販売、前年同月比25.5%増
・4-9月国内携帯出荷、前年同月比11.3%増
・NTT、金庫株6000億円消却
・仏ダノン、飲料水事業の売却でキリンなどと交渉
・天然ゴム、31年ぶり高値
・ドル/円(81円65銭-68銭)
・ユーロ/円(112円38銭-42銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=86.72ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.108%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.970%)
・太陽日酸や電通、鬼ゴム、黒崎播磨、東急などが決算発表
・10月消費動向調査
・アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議
・仏9月鉱工業生産指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米9月貿易収支
・米新規失業保険申請件数(先週)
・中国10月貿易収支
・米決算、シスコシステムズやGM、メーシーズなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9694
5日移動平均        9514
200日移動平均      9946
標準偏差+2σ       9772
レジスタンス(2)     9760
レジスタンス(1)     9727
ピボット          9694
サポート(1)       9661
サポート(2)       9627
25日移動平均       9457
100日移動平均      9439
基準線           9430
転換線           9430
先行スパンA        9391
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9142

[ランチタイムコメント]
9750円と1万円のレンジに移行、9875円が心理的な節目に
 日経平均は反発。113.11円高の9807.60円(出来高概算11億5000万株)と、ザラバ
ベースでは7/14以来の9800円を回復して前場の取引を終えている。メガバンクを中心
とした銀行株や、野村HD<8604>など証券の上昇が市場全体に好影響を与えた。
 英フィナンシャルタイムズ紙が、11日から行われるG20(主要20カ国)首脳会議の
合意の中で、「銀行規制リストからアジアの銀行は除外される可能性がある」との報
道を受けて、メガバンクに対する増資懸念が後退した。これにより、みずほFG<8411>
が5.93%の上昇となったほか、三菱UFJ<8306>が4.50%、三井住友<8316>が5.14%、
野村HD<8604>が4.20%と、TOPIX(1.30%)を大きく上回る上昇となり、相場をけ
ん引した。また、NTT<9432>の金庫株消却、ソフトバンク<9984>の優先株取得を受
けた情報通信セクターの上昇。さらに、為替市場ではドル円相場が1ドル81円台半ば
と昨日から1円程度円安に振れていることもあり、輸出関連への買い戻しにもつなが
った。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1210に対して、値下り291、変わらず143と、値上り数
が全体の7割を占めている。セクターでは銀行、証券のほか、海運、鉄鋼、その他金
融、情報通信、卸売、非鉄金属などが堅調。半面、不動産、水産農林、ゴム製品、鉱
業などが冴えない。
 メガバンクを中心とした銀行株の上昇は、やはり市場に与えるインパクトが大き
い。日経平均はレンジ上限であった9700円処を確実に上放れる格好となり、オプショ
ン権利行使価格の9750円もクリアしている。後場は高値警戒から高止まりになりそう
だが、売り仕掛けは出来ない需給関係とみられる。これまでの権利行使価格9500円と
9750円とのレンジから、9750円と1万円のレンジに移行しつつある。まずは9750円と1
万円の中心値である9875円が心理的な節目になりやすく、9750-9875円での攻防。こ
れを超えてくるようだと意外と早い段階での1万円回復への可能性も意識されてきそ
うである。

[クロージング]
メガバンクが“往ってこい”にならなければ日経平均の早めの1万円台回復も期待
 日経平均は反発。136.03円高の9830.52円(出来高概算22億1000万株)と、終値ベ
ースでは6/24以来の9800円を回復して取引を終えた。メガバンクを中心とした銀行株
や、野村HD<8604>など証券の上昇が市場全体に好影響を与えた。また、為替市場で
はドル円相場が1ドル81円台半ばと昨日から1円程度円安に振れていることもあり、輸
出関連への買い戻しにもつながっている。
 日経平均は寄り付き直後の9747.03円が安値となり、前場半ばの9842.90円が高値だ
った。その後は、これまで同様、膠着感を強めた格好ではあるが、メガバンクが終日
強含みで推移しており、上値の重さというよりは先高期待を高めている。メガバンク
については、英フィナンシャルタイムズ紙が、11日から行われるG20(主要20カ国)
首脳会議の合意の中で、「銀行規制リストからアジアの銀行は除外される可能性があ
る」との報道を受けて、増資懸念が後退。みずほFG<8411>、三井住友<8316>、三菱
UFJ<8306>ともにTOPIXを大きく上回る上昇率である。また、NTT<9432>やソフトバ
ンク<9984>など、個別に材料が出ていた銘柄についてもダレることなく、終日強含み
で推移していたことも、センチメントの改善につながっている。
 決算については主力処の発表は一巡しており、材料系や中小型株の発表が相次いで
いる。特に材料系の銘柄については短期資金が向かいやすく、通期上方修正・自社株
買い発表銘柄の急伸、一方で通期が増益見込みながら据え置いている銘柄には、仕掛
け的な売りが向かう傾向にある。日経平均がこれまでの抵抗水準を確実に上放れてき
ていることでトレンドは変わっており、通期据え置きで売り仕掛けられた銘柄など
は、売り一巡後の見直しも意識されてこよう。
 メガバンクについてはショートカバーが中心とみられるが、明日の段階で“往って
こい”にならなければ、日経平均の早めの1万円台回復も期待されそうである。オプ
ション権利行使価格の9750円を突破し、これまでの権利行使価格9500円と9750円との
レンジから、9750円と1万円のレンジに移行。まずは9750円と1万円の中心値である
9875円が心理的な節目になりやすく、9875円を超えてくると1万円に向けてショート
カバーが強まりそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9830.52 +136.03
TOPIX852.98 +13.03
東証2部指数2018.83 +19.79
日経ジャスダック1157.90 +4.11
マザーズ指数367.13 +3.68
東証1部売買代金1兆4879億円
東証1部出来高22.13億株
東証1部騰落レシオ96.96%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は手仕舞い売り優勢で軟調な展開。ドルが対ユーロなどで買い戻
しの動きが優勢となり、商品相場も垂れてきたことから素材株などが売られ相場
の重石に。ただドル円相場が円安へ大きく進行していることから、日経平均は堅
調に始まる。寄り後は金融株中心に買われて日経平均一段高に。一時150円高に迫
る場面もあったが、上海市場が軟調となっていることが重石となり前場引けにか
け失速気味に。後場は上海、香港市場が結構下げている事が嫌気され、日経平均
更に上げ幅を縮小する動きに。ただ売り一巡後は下げ渋り徐々に戻していく動き。
結局今日の高値付近まで戻して終了。日経先物の主な買い越し証券はメリル、バ
ークレイズ、ドイツ、UBS、楽天。売り越しは大和、シティG、モルガンS、ゴール
ドマン、ニューエッジ、三菱UFJMS、クレディスイス、安藤、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8411みずほFG 127円 +9
大幅上昇。今日は銀行、証券株が総じて高い。英フィナンシャルタイムズ電子版が、
今週のG20で議題にされると見られている、銀行の自己資本比率規制の強化に関し、
邦銀などアジアの銀行は対象外になりそうだと報じた。これにより更なる増資懸念
が後退し、買い戻しの動きに。日経平均戻り基調見せていたが、銀行、証券株は増
資懸念から上値の重い展開続けていただけに、これを機に出遅れ解消の動きになっ
ていくのではと期待する声も多い。同社株は公募価格130円超えて来るかが鍵だと。

8308りそなHD 469円 -16
軟調。今日は銀行株が総じて高いが、同社株は逆行安となっている。同社は既に公
募増資を発表しており買い上がるわけにはいかないと・・・。せめて公募スケジュ
ールが決まるまでは買えないとの見方。今週12日決算発表予定だけに、その時に公
募スケジュールが発表されるのではと見る向き多いが、今の株価状況だと想定金額
集めるのは難しいとの見方もあるようだ。それだけに公募計画先延ばしにするので
はとの見方も。

6140旭ダイヤモンド 1466円 -93
大幅安。昨日開催された決算説明会で、電着ダイヤモンドワイヤの売上計画を下方
修正したようだ。既に先月一部で報じられていたことであり、目新しさはないもの
の、報道でなく会社側が示したことから改めて嫌気されているようだ。いちよしで
は、過度に悲観する必要はないとコメントしているが、押し目買う動きも限定的と
なっている。暫く方向感乏しい揉み合い相場になりそうだと見る向き多い。

5196鬼怒川ゴム 350円 -26
同社は14時半に中間決算を発表。通期業績は据え置かれており、それが失望され発
表直後から急落気味に売られた。同社は日産系自動車ゴム部品を手掛けるだけに、
業績上ブレ期待が強く、株価的にも昨日まで連日買われていた状況。それだけに思
ったほどの業績じゃないと言うことから失望売りに繋がった模様。自動車部品企業
は上方修正するところも多いだけに、市場は否応なしに関連株には期待が高まって
いた。ただ過去最高益には変わりはなく、指標的にも割高感は乏しい事から、これ
以上売り込む理由も乏しいとの声も。

4205日本ゼオン 674円 -52
大幅安。昨日同社は今期2度目となる通期業績の上方修正を発表。ただ既に期待感か
ら買われてきたことや、期待通り上方修正されたものの、市場コンセンサスには届
いていない事から、今日は朝から売り込まれる動きに。失望や出尽くしの動きとな
っている。会社計画は保守的との見方もあるが、4-6月期と比較し7-9月期は減速感
が見られており、下期も伸び悩むのではという懸念もあるようだ。明日以降も手仕
舞い売り出そうだが、押し目買いが如何に入るかが鍵だと・・・。

===============
◆◇11/11(木)の主な予定!◇◆
===============
9月機械受注・10-12月見通し(8:50)
10月企業物価(8:50)
10月オフィス空室率(11:00)
トクヤマ、東洋エンジ、アルバック、井関農機、大成建設、長谷工、鹿島、明治HD、
リゾートトラスト、DOWA HD、ディスコ、GSユアサなど決算発表
中国10月消費者物価(11:00)
中国10月小売売上高(11:00)
中国10月鉱工業生産(11:00)
20ヵ国・地域(G20)首脳会議(韓・ソウル ~12日)
米国債券市場休場(株式市場は通常取引)
ウォルトディズニー、サンパワーなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*イエローH<9882> 639 +44
発行済み株式数の4.1%を上限に自社株買い実施と。

*北越紀州<3865> 415 +26
上半期業績の上振れ決算、並びに自社株買いを好感で。

*NOK<7240> 1460 +83
説明会を受けて安心感、前日は決算発表後に下落。

*キリン<2503> 1145 +62
仏ダノンの飲料水事業取得を期待で。

*鬼怒川ゴム<5196> 350 -26
場中に決算発表、上振れ幅限定的で見切売り優勢に。

*関西ペイント<4613> 740 -42
前引け後に決算発表、サプライズ乏しい決算で出尽くし感。

*日本農薬<4997> 452 -18
目立った材料ないが、直近の下値支持線割り込み下値不安強まる。

*アコム<8572> 810 -30
前日に決算発表、過払い請求件数の増加傾向など嫌気。

*サニックス<4651> 154 -5
場中に決算発表、上振れ幅などにはサプライズ乏しく。




(前場)
*アロカ<7704> 670 カ
引き続き、TOB価格1075円に鞘寄せの動きとなる。

*コンビ<7935> 779 カ
MBOの実施を発表、TOB価格1000円に鞘寄せへ。

*フルキャスト<4848> 5600 カ
引き続き、リスク注記の不記載などを買い安心材料に。

*日本無線<6751> 275 +40
日清紡によるTOB価格300円を目指す動きが続く。

*ホソカワM<6277> 294 +26
前日に決算発表、7-9月期は大幅に収益回復へ。

*ダイフク<6383> 433 +30
上半期実績は計画比で大幅に赤字幅縮小へ。

*ルック<8029> 131 +9
前日の第3四半期決算発表受け、短期的なアク抜け感強まる。

*日本写真印刷<7915> 1775 +115
信用倍率1倍まで改善などで、需給妙味も強まる。

*イズミ<8273> 1121 +65
特に材料は観測されず、買い戻し圧力が強まる格好か。

*ミサワホーム<1722> 332 +19
上半期営業利益は20億円から38億円に上方修正。

*住友信託銀行<8403> 459 +26
過度な警戒感の後退に伴い大手銀行株は一斉高の展開に。

*みずほFG<8411> 125 +7
邦銀は厳しい自己資本規制基準から除外の可能性といった米紙報道を受けて。

*新生銀行<8303> 72 +4
消費者金融の顧客に「総量規制」超え融資などと伝わる。

*THK<6481> 1772 +97
取り組み改善、直近高値更新など受けて買い戻しが優勢にも。

*河合楽器<7952> 148 +8
通期営業利益は17億円から24億円に上方修正へ。

*中央三井トラスト<8309> 302 +16
住友信託銀の株価上昇に連れ高へ。

*SMC<6273> 13680 +720
好決算の発表を受けて、野村では「2」から「1」格上げ。

*大和工業<5444> 2239 +115
JPMでは「オーバーW」に格上げ、3000円目標としている。

*三井住友FG<8316> 2495 +122
海外紙報道を受けて、過度な自己資本比率強化などへの懸念が後退。

*ジャフコ<8595> 1762 +84
金融株高の流れが買戻しの動きなどを強めさせる。

*岡三証券<8609> 274 +13
金融株への買い安心感が証券株の一角にも波及で。

*コナカ<7494> 195 +9
リバウンドの流れ継続、低PBR水準など手掛かりに。

*住友重機械<6302> 520 +24
信用取組の改善傾向なども支援材料につながる格好で。

*リズム時計<7769> 133 +6
決算発表後は悪材料出尽くし感が強まる流れとなっており。

*電通<4324> 2180 +81
前日にはUBSが投資判断を「バイ」に格上げしている。

*近ツリ<9726> 61 -10
前日に第3四半期決算発表、7-9月期も最終赤字継続へ。

*日本ゼオン<4205> 679 -47
従来計画比上振れ決算となるが、期待値には達せずで。

*セ硝子<4044> 338 -22
通期予想上方修正も、上半期は従来計画を大幅下振れへ。

*太平洋セメント<5233> 91 -5
通期営業利益は130億円から105億円に下方修正へ。

*シミック<2309> 22560 -1160
前日に決算発表、今期の増益率鈍化見通しなどを嫌気も。

*キョーリン<4569> 1313 -66
前日は決算発表後に急伸する展開、短期資金の利食いも先行へ。

*ティラド<7236> 283 -14
上半期業績は従来計画を下振れる着地となり。

*横河電機<6841> 546 -26
通期予想は最終損益を下方修正、赤字継続見通しへ。

*ホクト<1379> 1868 -71
前日の上半期決算発表で出尽くし感優勢に。

*帝国通信工業<6763> 187 -7
通期最終損益は3.5億円の黒字から9.5億円の赤字に。

*旭ダイヤ<6140> 1507 -52
前日の説明会で明らかになったエコメップの動向をマイナス視。

*東京建物<8804> 331 -11
前日の決算を受けて、GSでは目標株価を270円に引き下げ。

*大京<8840> 132 -4
通期予想の上方修正などもなく一旦出尽くし感。

*新興プラ<6379> 720 -21
前日の大引け前に決算発表、通期業績予想は下方修正へ。

*堀場製作所<6856> 2282 -65
好決算を好感して前日に急騰した反動。

*林兼産業<2286> 75 -2
今期最終損益は2.1億円の黒字から0.2億円の赤字に。

*りそなHD<8308> 473 -12
引き続き増資実施による需給懸念や希薄化懸念など警戒視で。

*沢井製薬<4555> 7000 -170
保有するキョーリン株の行方など不透明感にも。

*住友ゴム<5110> 832 -20
前日に好決算を発表しているが、目先の出尽くし感につながる格好。

*シップヘルス<3360> 877 -21
好業績・割安感などを背景とした水準訂正の動きが継続。

*三菱UFJ<8306> 394 +17
メガバンクは全面高、過度な資本規制強化に対する警戒感後退で。

*野村HLDG<8604> 446 +18
メガバンク同様に自己資本規制強化への懸念後退で。

*日立製<6501> 395 +7
9月高値を更新したことで戻りに弾みがつく格好へ。

*東芝<6502> 425 -3
前日に決算発表も修正済みでインパクトは乏しく。

*新日鉄<5401> 277 +8
CSでは同社とJFEの投資判断を「ニュートラル」に格上げ。

*ソフトバンク<9984> 2875 +71
ボーダフォンから優先株など取得と発表で。

*日産<7201> 785 +10
対ドルでの円安反転が自動車株にはプラス材料となる。

*古河電工<5801> 341 +9
引き続き、上半期決算を通過しての買い安心感の高まり受け。

*三菱商事<8058> 2128 +41
総合商社各社にも取組の改善などが目立ってきており。

*NTT<9432> 3885 +135
金庫株6000億円の消却を発表している。

*JFE<5411> 2699 +66
CSでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」格上げ。

*ファストリ<9983> 12230 +240
先物高による裁定買いなども原動力となる。

*ダイキン<6367> 2965 -7
上振れ決算発表も猛暑効果による業績拡大は想定線で。

*国際帝石<1605> 430500 -1000
原油市況の軟化がマイナス材料視される。

*日インター<6974> 137 -11
通期最終利益は3.2億円から2億円に下方修正へ。

*ロート薬<4527> 920 -75
通期予想は132億円から120億円に下方修正で。

*スカイマーク<9204> 778 -15
引き続き、エアバス機の購入で資金負担増などへの懸念高まる。

*楽天<4755> 62300 -400
第3四半期累計営業利益は442億円と、市場予想に沿った着地でインパクトはなく。

*田中化研<4080> 1346 -99
通期業績見通しは据え置きとなり失望感が先行。

*アクセルマーク<3624> 54400 +7050
アプリ関連には短期資金による物色の動きが目立つ。

*アンジェス<4563> 103400 +15000
引き続き、血管新生療法が米国で助成金対象プロに採択されたことを材料視。

*ジオマテック<6907> 1036 -29
今期営業利益見通しを11億円から13億円へ上方修正も出尽く感が先行へ。

*ファンコミ<2461> 93000 +6800
発行済株式総数の1.05%にあたる1000株を上限とする自社株取得枠の設定を発表。

*応用医研<2123> 786 カ
シミックが株式交換により完全子会社化すると発表。

*インフォテリア<3853> 61500 +3500
IIJと協業し携帯端末向けコンテンツ配信サービスを開始と報じられている。

*ケアネット<2150> 20840 +4000
CNI投資事業有限責任組合との資本提携に関し、株式取得上限の撤廃を発表。

*セラーテム<4330> 103400 +12400
目立った材料はなく、25日線突破で値幅取り資金が集中か。

11月10日(水)

H「日経平均は大幅に上昇した。遂に9800円台に乗せ新値10本足が陽転した。」

K「ああ。今週はその新値10本足が陽転するか市場では話題になっていた。これが陽転したとなると、更なる上昇が期待できる。5月に陰転して以来、日経平均は調整相場続きだったからな。」

H「昨晩の米国市場は結構下げただけに心配されたが、為替が昨晩円安へと進行した為、日本株には好感された。」

K「ああ。昨日の夕方には1ドル80円台半ば辺りまで円高進行していたものの、米国時間でドルが買い戻されて円安進み、ドルは1ドル81.50円超えてきたからな。1円程度も動いたことになる。」

H「やはり今の日本株は米国市場の動向よりもドル円の動向が重要と言う訳か・・。」

K「だろうな。まあ今日は円安の他にも金融株にポジティブなニュースが流れており、金融株総じて買われたことも相場を押し上げた。」

H「何でも日本の大手銀行などアジアの主力銀行は自己資本規制強化の対象外になる可能性があるようだな。」

K「ああ。これはデカイよな。今まで銀行株の重石となっていた事だけに、本当に対象外になるならば更なる増資懸念が後退する。それだけでも買い材料になるだろう。」

H「既に合意しているバーゼル3より厳しい規制が一部の主力銀行には必要だとの意見が出ており、明日から始まるG20で議論される可能性があったからな。」

K「実際にバーゼル3以上の厳しい自己資本規制が必要となれば、日本のメガバンクは再度の増資を迫られる恐れがあった。報道通り、厳しい規制が必要な一部の銀行リストから、日本のメガバンクが外れれば、増資の懸念が後退する。」

H「ただ金融安定理事会、いわゆるFSBはこの報道に関してまだ決まっていないとコメントしている。それだけに楽観視するのはまだ早いだろう。」

K「まあそうだが、銀行株が本格的に立ち直ってくれると市場ムードは更に良くなるんだけどな。メガバンクは信用買い残がまだ多く、掴まっている個人投資家も多い。それだけにシコリほぐれれば個人投資家心理はかなり良くなる。」

H「そうだな。特に市場では8411みずほFGが注目されているようだな。公募価格130円を超えられるかどうか・・。」

K「そうだな。公募株をまだ保有している個人投資家は当然多く、それを超えてくると一気に回転が利き始めるとの見方だ。」

H「10月に日銀が包括緩和策を発表した際に銀行株派手に買われたが、130円タッチしたものの超えられなかったからな。結局、新たなシコリを残して再度120円割れまで売られていた。今日再び射程圏まで戻しただけに、この勢いで突破して欲しいモンだ。」

K「今日の上昇要因を一言でいうならば、やはり銀行株だろうな。英FTの報道でメガバンクが揃って大幅高したことが主な要因だ。後場全体的に垂れたときもメガバンクは比較的に底堅かったしな。」

H「後場は中国市場が結構下げていたことが重石となったようだ。中国人民銀行が、一部の銀行に対して預金準備率引き上げを要請した事が嫌気されている。なんか中国の金融引き締めが、ますます強まっていくような気もする。」

K「明日、中国はCPI発表を控えている。預金準備率引き上げを決めたと言うことからも、かなり強い数字になるとの思惑が強まっている。」

H「ああ。CPIは4%超えるのではという見方が多い。」

K「あまりに強い数字となれば、年内に政策金利の引き上げも再度あるのではという懸念が出てくる。それが相場の重石となる懸念はあるかもな。」

H「ただ取りあえず日本株は為替さえ円安へと進んでくれれば、まだ上げ余地はあるだろう。それだけに今晩も1円位円安へと進行して貰いたいモンだ。」

K「1ドル82円の壁は鬼門だよな。ただ逆にそれを突破してしまえば、買い戻しの動き強まって大きく円安へと言う期待も出てくる。」

H「ただ、そうなると恐らく米国市場は下げるからな。やはり派手に下げれば無視できない。昨日の米国市場の下落も結局はドル高が要因だろ。」

K「まあ、正確には長期金利の上昇がドル買い戻しを誘い、それが米国株の手仕舞い売りに繋がった。もっと言えば、CMEが銀先物の証拠金を引き上げると発表したことも嫌気されている。」

H「銀先物は随分と上昇しているからな。これを機に商品相場が全体的に大きく崩れなければ良いのだが・・・。」

K「とにかく今晩いつも以上に注目だな。日本株に良いようになればいいけどな。」

H「ああ。期待したいモンだ。」
2010.11.10先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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