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11.9【上値の重さより、下値の堅さから相場の基調は変わった】

2010/11/09 11:25|未分類CM:0
利確が出やすいタイミングで
アイルランドの債務問題が出て
アメリカ反落
ユーロ安
ここ数ヶ月アイルランドなんか何も出なかったのに
いつもいいタイミングで出てくる
てか出してる?

持ち越しは昨日に引き続きクレディセゾンとかコマツ買いの
三井住友売り
コマツは寄りで買い増し
クレディセゾンは寄って強かったんで買い増し
三井住友は売り増し
トレール設定しておいたら急騰で利確された
クレディセゾンも10時すぎにトレールに引っかかって利確

後場
中国、違法投機資金の流入規制とかで昼笑んだ田に触れた後は
この規制はザルぽいってことで株はあんまり反応せず
いや中国系は下げてたかな
20円くらいの幅で行ったり来たり

民主党TPPとか先送りばっかり
絶望的に判断が遅い


[株式オープニングコメント]
レンジ上限での攻防、物色は資源系関連と決算を手掛かりとした個別対応に
 週明け11/8の米国市場ではNYダウが7営業日ぶりの下落となったが、利益確定は
想定された値動きであろう。シカゴ日経225先物は9710円と底堅く、日経平均はボッ
クスレンジ上限である9700円処での攻防が続きそうである。週末にオプションSQを
控えていることもあり、底堅さが目立つようであれは、次第にヘッジに伴う買いが意
識されよう。
 物色としては、NY金先物が1400ドルを突破するなど、商品相場の強い流れを背景
に資源系関連に資金が向かいやすいであろう。一方、米国市場の流れを受けて、金融
株はさえない展開になりそうである。また、モノライン(米金融保証会社)大手のア
ムバックが、今週にも破産法の適用を申請する可能性があるとの報道を受けて時間外
で急落しており、金融株の上値を抑える要因になりそうだ。為替市場では欧州信用不
安の再燃によってユーロ安に振れているため、輸出関連の一角では利食いにつながり
そうである。そのほかは、決算発表を手掛かり材料とした個別物色が中心になるとみ
られる。
 なお、11/8のNY市場でダウ平均は37.24ドル安の11406.84、ナスダックは1.07ポ
イント高の2580.05。シカゴ日経225先物清算値は大証比10円安の9710円。ADRの日
本株はホンダ<7267>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>、オリックス<8591>、TDK
<6762>など、対東証比較(1ドル81.19円換算)で全般小安い。




[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金3日続伸、史上最高値を更新
・東証REIT指数、3日続伸
・日経平均、約3ヶ月ぶりの高値

弱気材料
・NYダウ反落、金融セクターを中心に利益確定売り
・米半導体SOX指数、小幅反落
・欧州株式市場、債務問題懸念の再燃で軟調
・LMEニッケル、続落
・バルチック海運指数、小幅続落
・DRAMスポット、下落

留意事項
・電子部品、下期は減速
・NTTドコモ、次世代携帯14年に1500万回線めざす
・米、ハイテク輸出の対インド規制を解除
・ドル/円(81円16銭-18銭)
・ユーロ/円(113円00銭-04銭)
・NY原油先物、6日続伸(1バレル=87.06ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.019%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.960%)
・ゼオンや沢井製薬、楽天、ダイキン、東芝、凸版印、セコムなどが決算発表
・9月国際収支
・10月貸出、資金吸収動向
・10月企業倒産
・10月景気ウォッチャー調査
・10月工作機械受注
・英9月鉱工業生産指数
・米9月卸売在庫
・米決算、MBIAやアムバックなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9733
5日移動平均        9406
200日移動平均      9951
レジスタンス(2)     9775
レジスタンス(1)     9754
標準偏差+2σ       9745
ピボット          9716
サポート(1)       9695
サポート(2)       9657
25日移動平均       9445
100日移動平均      9441
基準線           9430
転換線           9430
先行スパンA        9394
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9146

[ランチタイムコメント]
9700円処でのこう着だが、基調は変わった感がある
 日経平均は小幅下落。40.33円安の9692.59円(出来高概算8億5000万株)で前場の
取引を終えた。週明けの米国市場ではNYダウが7営業日ぶり反落と利益確定の流れ
だったこと、為替相場では欧州の信用不安再燃によるユーロ安の流れもあり、日本株
市場も利食い先行となった。ただ、日経平均はこれまでのレンジ上限である9700円近
辺から大きく下放れる展開にもならず、9700円を挟んでのこう着が続いている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り687に対して値下り727、変わらず222と、高安まちま
ち。規模別指数では大型、中型株指数の小幅下落に対して、小型株指数が小幅上昇
に。セクターではその他金融が上昇トップであり、アイフル<8515>が上方修正を手掛
かりに30%を超える上昇。そのほか、ガラス・土石、海運、情報・通信などが上位
に。一方、鉱業、精密機器、空運、証券などがさえない。
 日経平均は9700円を挟んだこう着が続いている。週末にオプションSQを控えてい
るため、大きく動きたくないようにみえる。為替市場ではユーロ円が112円台半ばで
推移しているが、精密機器の一角が弱いほかは、全体への波及はみられていない。全
般底堅さがみられるほか、決算評価の流れなどをみると、直近の急騰によって基調は
変わった感はある。日経平均の9700円処からの下げが限定的となると、若干の調整場
面ではショートカバーも入りやすいであろう。そのため、売り仕掛け的な商いより
は、押し目買いスタンスといったところであろう。

[クロージング]
上値の重さより、下値の堅さから相場の基調は変わった
 日経平均は小幅下落。38.43円安の9694.49円(出来高概算17億3000万株)で取引を
終えた。為替市場でユーロ円に次いでドル円相場も円高に振れたこともあり、後場は
一段とこう着感が強まった。日経平均の上下幅は前場が66.74円、後場は26.89円にと
どまっている。景気敏感セクターは総じて利食いから上げ一服となり、決算を手掛か
りとした個別のほか、情報通信、医薬品など、内需・ディフェンシブ系にシフトして
いる。
 日経平均はこれまでのレンジ上限レベルでの攻防が続いているが、昼休み時間帯に
ドル円が1ドル80円に突入するなかでも、後場の取引で売り仕掛け的な動きは限られ
ていた。反対に輸出関連の一角には後場寄り付き辺りでの売りがみられたが、結局は
その後の買い戻しによる下げ幅縮小につながっている。
 日経平均はレンジ上限レベルでの攻防が続いているが、週末のオプションSQを控
えていることもあり、大きく振れさせたくないところでもあろう。また、米国市場で
はNYダウが7営業日ぶりの下げとなったが、達成感から調整に入るのかを見極めた
いムードもある。
 ともあれ為替の動向に振らされない底堅さや、売り込まれていた銘柄などへの決算
通過によるアク抜けの流れなどをみると、相場の基調は変わった感はある。上値の重
さが次第に嫌気される可能性もあろうが、金融緩和による過剰流動性相場の流れのな
かでは、相対的に出遅れ感のある日本株への資金流入は期待できそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9694.49 -38.43
TOPIX839.95 -1.79
東証2部指数1999.04 +1.71
日経ジャスダック1153.79 +0.22
マザーズ指数363.45 -0.89
東証1部売買代金1兆2795億円
東証1部出来高17.36億株
東証1部騰落レシオ88.03%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は欧州財政懸念が再燃したことが重石となり軟調な展開。しかし
ながら下値では押し目買いも見られ下げ縮小して引けている。ナスダックは小幅
ながらプラス引け。朝方にはユーロ安が進み円高へと進行したことが嫌気され日
経平均軟調に始まる。寄り後は下げ渋り、下げ幅縮小の動きに。ただ戻りも限定
的で今日も狭いレンジでの揉み合い。昼には更に円高進行したものの、嫌気する
動きは限定的で前場以上に狭いレンジでの揉み合いが大引けまで続いた。結局、
日経平均小幅安で終了。日経先物の主な買い越し証券は、バークレイズ、ニュー
エッジ、野村、岡三、ドイツ、BNPパリバ。売り越しはクレディスイス、シティG、
JPモルガン、みずほ、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9204スカイマーク 793円 -150
ストップ安。昨日同社はエアバスの大型旅客機「A380」を6機購入すると発表。
来春にも購入契約を結ぶと・・。それにより14年度から国際線に進出するとの事。
事業拡大により業績拡大が将来的には期待できるものの、航空機購入に向けた資
金調達が必要になる可能性が高く、公募増資などエクイティファイナンスを実施
するのではという思惑が強まったようだ。同社は増資を含めた資金調達計画につ
いては今後検討していくとコメントした模様。更に下げれば押し目買いも入ると
思われ、売り買い交錯になりそうだと・・。

3846エイチアイ 98300円 +15000
ストップ高。昨日ドコモが携帯電話の新製品を発表。その中には裸眼で3D映像が
視聴できる携帯端末もあり、関連株として思惑が働いた模様。同社は携帯電話向
け3D描写エンジンを手掛けており、3D携帯が普及すれば同社も恩恵を受けるとの
思惑。株価安値圏だっただけに買いやすさもある様子。ただ今週末12日に決算発
表予定しており警戒もあることから、それまでには手仕舞いしてくる短期資金中
心の物色だと・・・。同社株のストップ高に刺激受け、今日は調整気味だった
3858ユビキタスも動意付き大幅高となっている。

4563アンジェス 88400円 +15000
ストップ高。昨日同社は虚血性疾患治療剤「コラテジェン」による血管新生療法
が米財務省の助成金対象プロジェクトに採択されたと発表。これにより「コラテ
ジェン」が早く市場に出るとの期待が高まったようだ。9月には「コラテジェン」
の追加臨床試験のため、国内承認申請を一旦取り下げると発表し大幅安となって
売り込まれて来た経緯がある。それだけに、これを機にその時、空けた窓埋め目
指して大台奪取に向かうのではと期待する声も多いようだ。

9433KDDI 469000円 +10000
4連騰で大幅上昇。昨日同社はスマートフォンの新機種発売に合わせ、データ通
信の定額料金上限を引き下げると発表。アンドロイドを採用したスマートフォン
向けでは業界最安水準との事。これを材料に物色されているようだが、同社は自
社株買いを実施中との事も引き続き買い安心感に繋がっている様子。信用取り組
みも良いだけに、踏み上げ的な動きも手伝っているのではと・・・。9984ソフト
バンクも4連騰となっており今日は年初来高値を更新している。

2330フォーサイド 3780円 +700
ストップ高。特に個別の材料は出ていないが、昨日ドコモが携帯電話の新製品を
発表しており、スマートフォンが4機種あることから、スマートフォン関連株と
して短期資金集まったとの見方。同社は携帯コンテンツ事業を手掛けるが、スマ
ートフォン向け電子書籍事業も行っており、スマートフォン普及に伴い同社も恩
恵を受けるとの思惑のようだ。基本的に続かないと見る向き多い。なお同社は引
け後に3Q決算を発表している。

6754アンリツ 568円 +19
約3ヶ月ぶりの高値水準に。年初来高値581円が射程圏となっており、明日以降の
動向が注目される。昨日ドコモが12/24から始める次世代携帯電話サービスの契
約数を、14年に総契約数の4分の1に当たる1500万回線を目指すと発表。今後は設
備投資をLTEに集中するとの事から、関連株である同社株が買われている。また
野村が同社株の目標株価を600円から750円まで引き上げている事も買いやすさに
繋がった模様。LTE投資の恩恵をうけ今期業績上ブレ余地は大きいと・・・。今
朝のGRAILメールで取り上げた今日の注目材料株。

===============
◆◇11/10(水)の主な予定!◇◆
===============
10月消費者態度指数(14:00)
APEC閣僚会議(横浜市 ~11日)
清水建、日揮、伊藤ハム、電通、関西ペ、ワタミ、島津製、東急、近鉄、ニチイ、
第一精工、近畿車輛など決算発表
中国10月貿易収支
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米9月貿易収支(22:30)
米10月輸入物価(22:30)
米10月財政収支(11日 4:00)
米30年国債入札(160億ドル)
シスコシステムズ、INGグループなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*三ツ星<5192> 395 +45
場中に発表した好決算、並びに自社株買いを評価で。

*ゴールドW<8111> 194 +14
「山ガール」関連として関連分野の需要拡大期待。

*トリドール<3397> 108800 +6600
10万円レベルを心理的な下値支持線として意識する格好にも。

*ダイヘン<6622> 350 -29
場中に上半期決算発表、最終益は計画比下振れへ。

*グリー<3632> 914 -57
上値の重さ嫌気、一段の取組悪化懸念なども思惑視で。

*NOK<7240> 1377 -80
場中に決算発表、実績値は従来計画を想定外に下振れ。

*コーエーテクモ<3635> 492 -27
前日に決算発表、通期営業益は50億円から40億円に減額。

*中山製鋼<5408> 97 -5
場中に決算発表、上半期上振れも通期予想は下方修正。




(前場)
*日本無線<6751> 235 カ
日清紡が連結子会社化目指してTOB、TOB価格への鞘寄せの動き。

*フルキャスト<4848> 4900 カ
今期の大幅増益見通し、継続企業の前提注記記載なしなど評価で。

*アロカ<7704> 570 カ
日立メディコが完全子会社化へ、TOB価格1075円に完全さや寄せへ。

*アイフル<8515> 66 +16
前日に上半期業績予想を大幅上方修正、買い戻しが先行へ。

*新日本無線<6911> 229 +32
日清紡によるグループ再編の動きなどを思惑視も。

*ニッパツ<5991> 813 +97
前日に決算発表、コンセンサスを上回る決算内容となり。

*日立メディコ<6910> 585 +63
アロカ買収に伴う事業範囲拡大で成長期待も高まる展開に。

*大幸薬品<4574> 1216 +116
引き続き、インフルエンザの流行期前倒し観測などを受け。

*ニチアス<5393> 383 +31
今期2度目の上方修正、並びに増配発表を好感で。

*堀場製<6856> 2291 +179
7-9月決算はコンセンサス上振れ、いちよしが格上げとの観測も。

*GMOインタ<9449> 315 +21
通期営業利益は52億円から56億円に上方修正。

*帝国ピストン<6463> 686 +42
通期営業利益は44億円から62億円にまで大幅な上方修正。

*山一電機<6941> 266 +16
引き続き、先週末に発表の上振れ決算を評価へ。

*カヤバ工業<7242> 516 +30
通期営業利益は190億円から213億円に増額、2度目の上方修正に。

*クレセゾン<8253> 1309 +71
先週末発表の決算を引き続き評価の動きで。

*トプコン<7732> 390 +20
直近戻り高値水準上放れで一段とショートカバー需要増加か。

*住江織物<3501> 145 +7
特に材料見当たらず、PBR水準の割安感などに関心も。

*クラリオン<6796> 138 +6
前日のJVCKHの賑わいなどが刺激にも。

*ダイワボウ<3107> 208 +9
大幸薬品が前日急伸するなどでインフル関連物色の流れに。

*コジマ<7513> 442 +19
引き続き、通期予想の上方修正を評価する動きが先行。

*古河電気工業<5801> 330 +14
業績下振れ懸念あったなか、決算無事通過で安心感優勢に。

*プレス工<7246> 335 +13
いすゞの想定上回る決算なども追加の刺激材料に。

*電気硝子<5214> 1174 +43
CSでは「アウトP」に格上げ、目標株価1330円とする。

*オークマ<6103> 498 +16
JPMでは「アンダーW」から「ニュートラル」に格上げへ。

*アルファシステムズ<4719> 1410 -178
上半期決算を受けて、三菱UFJでは投資判断を格下げへ。

*古河スカイ<5741> 219 -15
前日の上半期決算はインパクト無く、目先の出尽くし感にもつながる。

*阪和興業<8078> 298 -19
昨日発表の決算を受けて、野村では「1」から「2」格下げ。

*日本カーバイド<4064> 212 -12
上半期決算は従来計画通りに着地で、上振れ期待感が後退へ。

*松田産業<7456> 1398 -76
従来想定どおりの上半期決算内容にはネガティブな見方へ。

*レオパレス21<8848> 103 -5
前日の株価急騰で戻り売り、目先の買戻しにも一巡感。

*フージャース<8907> 19800 -900
昨日の決算発表受けて当面の出尽くし感強まる格好へ。

*シチズンHLDG<7762> 493 -21
上半期は想定比上振れも、通期経常利益は125億円から115億円に下方修正。

*不二製油<2607> 1048 -42
引き続き、先週末発表の決算内容を嫌気する動き。

*オリンパス<7733> 2174 -83
円高ユーロ安の動きも追加のマイナス材料につながり。

*戸田工業<4100> 724 -26
通期予想の修正なされず失望感につながる形。

*みずほFG<8411> 118 -1
欧州財政問題への懸念など改めて強まる方向へ。

*いすゞ<7202> 342 +11
上半期業績の上振れ、通期業績修正など素直に評価へ。

*日立製作所<6501> 390 +5
日立メディコのアロカ買収なども評価材料視か。

*りそなHLDG<8308> 481 +13
連日の急落を受けて、本日は自律反発狙いの動きも。

*東芝<6502> 429 +7
インテル格上げなどで米国市場ではハイテク株堅調に。

*プロミス<8574> 441 -15
前日までの株価急騰から戻り売り圧力強まる。

*三菱マテ<5711> 267 -5
前日に決算発表、通期業績上方修正ながらも想定の範囲内に。

*ソフトバンク<9984> 2762 +53
携帯純増数は7ヶ月連続でのトップとなっており。

*コマツ<6301> 2262 -13
短期的な過熱警戒から利益確定の動き先行へ。

*商船三井<9104> 554 +6
新興国景気の拡大を期待して海運株には見直し買いが進む状況で。

*トヨタ<7203> 2982 -17
為替市場での円安一服を受けて戻り売り圧力なども強まるか。

*住友鉱<5713> 1391 -19
前日に決算発表もインパクトは乏しく失望感先行。

*旭硝子<5201> 879 +15
CSでは「アウトP」に格上げ、目標株価1000円としている。

*国際帝石<1605> 431500 -9500
原油市況は時間外取引で下落へ。

*DeNA<2432> 2446 +55
米国市場ではネット関連などが相対的に強い動き。

*電通<4324> 2100 +44
前日に発表した業績修正や月次動向受けて、UBSでは格上げへ。

*岡本工作<6125> 99 -5
上半期営業赤字は3億円から4.1億円に拡大の見通しへ。

*ソディック<6143> 326 +35
前日に発表した大幅上方修正がポジティブサプライズに。

*参天製薬<4536> 2823 +123
特に新規の材料観測されないが、突っ込み警戒感からのリバウンド。

*青山商事<8219> 1322 +55
10月の既存店売上高は6.3%増とプラス転換へ。

*スカイマーク<9204> 802 -141
エアバス機「A380」の購入を発表で資金負担の高まりを嫌気。

*ITX<2725> 60100 +7800
引き続き、オリンパスによるTOB価格1株6万500円にサヤ寄せ。

*エイボン<4915> 73 +18
Devon Holdings社によるTOB価格74円にサヤ寄せ。

*フォーサイド<2330> 3780 +700
目立った材料はないが電子書籍関連として出遅れ感も意識され。

*フュートレック<2468> 76900 +5300
音声対話技術がNTTドコモの2010-2011冬春モデルに搭載されたと発表。

*アンジェス<4563> 88400 +15000
血管新生療法が米国財務省の助成金対象プロジェクトに採択されたと発表。

*ワールドIT<2429> 132 -11
今期営業利益見通しを6.9億円から2.8億円へ下方修正。

*第一興商<7458> 1386 +31
発行済み株式数の1.23%にあたる80万株を上限とする自社株取得枠の設定を発表。

*アドウェイズ<2489> 72000 -3900
今期営業利益見通しを7.6億円から8.5億円へ上方修正も四季報予想には届かず。

*シナジーM<3859> 1855 +247
クラウド関連として短期資金による物色で賑わう。

*キャンバス<4575> 722 +100
バイオ関連の一角として値幅取り資金が集中か。

11月9日(火)

H「日経平均は5日ぶりの反落となったが、小幅安にとどまっている。この程度の下落なら、ある意味歓迎的な下げといえるかもな。」

K「そうだな。急ピッチに上昇してきただけに、調整して欲しいと思っている向きは多いからな。」

H「昨晩の米国市場は依然としてしぶとく、ダウは小幅安、ナスダックは小幅高となった。ただ一時ダウも80ドル以上の下落となる場面もあり警戒されたが、終わってみれば小幅安だ。依然として強さは見られている。」

K「米国は過熱感も強いからな。いつ調整しても不思議はないものの、強い相場の時はなかなか大きくは下げないモンだ。」

H「ただ上値追えなくなってくるようだと、いきなりドスンと来そうだが・・・。」

K「まだ大丈夫だろう。」

H「しかし欧州財政問題がここに来て強まってきている。今日もユーロが結構売られ、円高へと進行しており、更に円高進行するようだとやっかいだ。」

K「ユーロ円は昨日から円高が徐々に進行しており、日本株の重石になった面もあるだろうからな。ただ、その割りには日本株底堅かったと言え、それほど市場は懸念視しているようには思えないけどな。」

H「結局、投機筋によるユーロ売りの材料に過度に懸念視されているだけという感じか・・・。」

K「欧州財政問題は今まで何度も懸念視され、それを材料にユーロや株が売られてきた。いい加減目新しさはなく、懸念視されるとしても一時的にとどまる可能性は高いだろう。」

H「それなら良いのだが・・。」

K「ただアイルランド債やポルトガル債のドイツ債とのスプレッドが過去最大水準に拡大しており楽観視は出来ないけどな。」

H「それに欧州問題とは関係ないが、中国が海外からの投機資金の流入規制を強化すると発表した。これによって今日は円が買われた面もあるようだ。」

K「確かにこれが発表されてから、急速にドル円が円高へと進行したからな。この規制強化の発表をうけ、上海、香港市場が今日は軟調な展開となっている。」

H「ああ。これを機にヘッジファンドなど投機資金が世界的に手仕舞いに動くと言うことになるとヤバイだろう。ヘッジファンドは今月決算期のところが多く、いつ手仕舞いするか図っている向きも多いようだし・・・。」

K「確かにヘッジファンドは既に手仕舞いに動いてきている向きもいるようだし、米国市場や商品相場などはヘッジファンドの手仕舞い売りがまだまだ出て来ても不思議はない時期だけどな。ただ過剰流動性相場への期待は強いだけに、下げれば買ってくる向きは多いだろう。」

H「それで相場を支えられれば良いけどな。」

K「日本市場にしてみれば、米国市場も重要だが、それよりもやはり為替だろう。ドル円が再度円高へと進行するようだと、一気に熱が冷めるという懸念がある。今日は昼にドル円が円高進行しヒヤッとした市場関係者も多いようだが、後場は嫌気する動きは殆ど見られなかった。」

H「ただ更に円高へと進行すると、やはり影響は出てくるだろうな。」

K「ああ。今週木曜日からは韓国ソウルでG20が開催される。今のドル安に不満を示す国も少なくないだけに、G20を機にドルが大きく動くという可能性はある。それでドル買い戻しの動きになってくれればいいが、怖いのはG20通過後にドル売り圧力強まることだ。」

H「なるほど・・。今はまだG20を控えているだけに、積極的にドルは売りにくいというわけだな。」

K「ああ。それだけにG20通過を待って、ドルを本格的に売ってくる投機筋が多いかも知れない。」

H「そうなるとやっかいだな。いずれにしろG20後にどちらかへ動きが出てくる可能性があるわけだな。」

K「ああ。それだけに、それまでは動きにくいと言うこともあるかもな。まあ、どうせ今週はSQ週だし、なかなか積極的には動けないだろうから丁度良いんじゃないのか。その後の動向を見て、来週以降ボチボチと動き出すという機関投資家も多いと思われる。」

H「まあ今週で企業決算発表もほぼ終わるからな。それらをじっくり吟味して来週以降、ポートフォリオ作ってくるという機関投資家などは確かに多いかもな。」

K「取りあえず今晩の米国市場と為替市場どういう展開になるのか注目しておきたい。」
2010.11.9先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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