(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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11.8【抵抗レベルを明確に上放れてくるかを見極める】

2010/11/08 11:12|未分類CM:0
アメリカの雇用統計が結構いい数字で
ドル高にそれを受けて一瞬素材が売られたけど
金融緩和でお金ジャブジャブってことで上昇
利確売りをこなしながら引けにかけて上昇

円安、素材高、アメリカ株高で日本もGU
持ち越しは三井住友弱いんで売って
クレディセゾンとかオリックスとかサンリオとか買い
クレディセゾンは決算だったみたいで知らんかった

週末のリスクをとればそれなりのリターンがあると思ってたけど
プロミスここまでGUするか
買っておけばよかった

後場
変わらず強いものは強く
押し目待ちに押し目なしになってきた感が
ジャブジャブのお金が新興国に流れまくるってことで
関連銘柄コマツどこまで行くんだよって感じで上昇
売りが増えまくりで簡単に下がらなそう
為替しだいでまだまだ上がありそうだし
小さい押し目をはさみながら長くいい相場になると面白いんだが

場中はサンリオ1900まで買い下がってみて
上がり始めたんで1900カットの逆指値を入れて放置
引け間際利確した

介入について発表があって
介入はやっぱりあの1回だけと

相変わらず岡崎トミ子基地外すぐる


[株式オープニングコメント]
ボックス上限(9700円)突破への意識
 今週は日経平均のボックス上限(9700円)突破への意識が高まることになろう。先
週は週初に9100円前半まで下押したが、その後の反転によって抵抗帯に変わっていた
9300円を突破し、これまでのボックスレンジ(9300-9700円)の上限レベルを捉えて
きていた。注目されていた米雇用統計は、予想を上回る雇用増だったことで、米経済
成長の減速懸念が緩んでいる。米国株は利食いに押されたが底堅く、為替市場ではド
ル円が1ドル81円台半ばでの推移へ。
 重要イベントが無事通過したことによって、ボックス上限突破への意識が高まりそ
うだ。5月の急落以降、下降する26週線に上値を抑えられる格好だったが、2日間の急
伸によって一気に上放れた。一度は9月安値を意識した9000円割れが警戒されていた
だけに、この急反転によって市場心理は好転。4月高値期日による需給整理も確実に
一巡したとの見方となる。
 また、今週は週末にオプションSQ(特別清算指数算出日)がある。週末の上昇で
権利行使価格の9500円と9750円の中心値(9625円)をオーバーし、一時9680.68円と
10月のSQ値(9692.73円)に迫った。10月SQ値クリアとなればヘッジに伴う買い
が意識されやすく、インデックスに絡んだ商いによって大きく振れやすくなりそう
だ。また、ボックスレンジを上放れることによって、トレンド転換への期待も高り、
ヘッジファンドの決算による買い戻しなども、月末にかけて絶えず意識されることに
なろう。
 なお、11/5のNY市場でダウ平均は9.24ドル高の11444.08、ナスダックは1.64ポイ
ント高の2578.98。シカゴ日経225先物清算値は大証比50円高の9700円。ADRの日本
株はトヨタ<7203>、HOYA<7741>が小安い半面、ホンダ<7267>、京セラ<6971>が小
じっかりなど、対東証比較(1ドル81.27円換算)で全般小動きだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米10月雇用統計、非農業部門雇用者数は15.1万人増と市場予想を上回る
・NYダウ小幅続伸、雇用統計の内容を好感し堅調
・米半導体SOX指数、続伸
・NY金続伸、量的緩和継続に伴う投機資金流入への期待感が下支え
・東証REIT指数、続伸
・上場企業、今期経常益49%増

弱気材料
・欧州株式市場、銀行株中心に軟調
・LMEニッケル、小幅反落
・バルチック海運指数、小幅続落
・菅内閣支持率、急落35%
・トヨタ、今期業績見通しを上方修正もコンセンサスを大幅に下回る

留意事項
・G20サミット、不均衡是正へ数値基準
・白物家電の国内出荷、上期は前年同期比11.6%増
・APEC財務相会合、通貨安競争の回避で一致
・ドコモ、次世代携帯の普及優先で料金抑える
・ドル/円(81円28銭-30銭)
・ユーロ/円(114円23銭-27銭)
・NY原油先物、5日続伸(1バレル=86.85ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.042%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.930%)
・日製鋼や住友鉱、船井電、ローム、いすゞ、シチズンHDなどが決算発表
・10月末外貨準備高
・10月携帯電話純増数、累計契約数
・11月金融経済月報
・9月景気動向指数
・独9月鉱工業生産指数
・米決算、クライスラーグループなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9626
5日移動平均        9300
200日移動平均      9958
レジスタンス(2)     9785
標準偏差+2σ       9708
レジスタンス(1)     9705
ピボット          9601
サポート(1)       9522
100日移動平均      9442
25日移動平均       9431
基準線           9420
サポート(2)       9418
転換線           9402
先行スパンA        9351
先行スパンB        9278
標準偏差-2σ       9154

[ランチタイムコメント]
レンジ上限の上放れを見極め、売り買いともに仕掛けづらい
 日経平均は上昇。96.67円高の9722.66円(出来高概算7億6000万株)で前場の取引
を終えている。米雇用統計での予想を上回る雇用増などを背景に、日経平均は4営業
日続伸で7月以降の上値抵抗線である9700円処を捉えてきている。その後は9700円処
でのこう着感が強まっているが、そもそも強弱感が対立しやすい水準であり、上値の
重さを嫌気した流れにはならず。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1113に対して値下り378、変わらず152と、値上り数は
全体の6割を占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに上昇。セクタ
ーでは、石油・石炭、海運、非鉄金属、ガラス・土石、その他金融、輸送用機器、機
械などが堅調。一方、水産・農林、ゴム製品、空運、精密機器、銀行などが小安く推
移している。
 日経平均は、これまでのボックス上限である9700円処を捉えてきている。先物市場
では一時9740円と、10/7高値(9730円)を1ティック更新。その後はこう着感が強ま
っているが、利食いを強めてくる流れはみられていない。為替市場ではユーロ円相場
が1ユーロ113円半ばで推移しているが、これを受けて精密機器などのセクターへの利
食いが強まるようだと、全体としても上値追いは慎重になりやすい。一方、9700円処
での底堅さが目立つなかでは、売り仕掛け的な動きにはつながらないであろう。
 また、先物の1ティックの戻り高値更新によって、ダブルトップが意識されやす
い。明確にレンジを上放れてくるまでは、ショートカバーについても慎重であろう。
決算を手掛かりとした個別対応になりやすく、低位材料株や中小型株での短期的な値
幅取り狙いの商いが中心になりそうだ。まずは、レンジ上限の上放れを見極めたいと
ころである。

[クロージング]
抵抗レベルを明確に上放れてくるかを見極める
 日経平均は上昇。106.93円高の9732.92円(出来高概算16億6000万株)で取引を終
えた。週末の米雇用統計での予想を上回る雇用増などを背景に、日経平均は4営業日
続伸で7月以降の上値抵抗線である9700円処を捉えた。ただ、強弱感が対立しやすい
水準であるほか、ユーロ安の流れも警戒され、終日9700円を挟んだ狭いレンジでのこ
う着に。東証1部の騰落銘柄は値上り1156に対して値下り384、変わらず120と、値上
り数は全体の7割近くを占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに上
昇しているが、後場に入り、やや小型株指数の強さが目立った。セクターでは石油・
石炭、海運、ガラス・土石、非鉄金属、機械、輸送用機器などが堅調。一方、水産・
農林、ゴム製品、銀行、証券が小安い。
 日経平均は、これまでのボックス上限である9700円処を捉えてきている。明日以降
も、この抵抗レベルを明確に上放れてくるかを見極めることになろう。週末にオプシ
ョンSQを控えていることもあり、このタイミングで上放れてくるようだと、ヘッジ
に伴う買いが意識されそうである。
 見極めるうえでは、まずは週明けの米国市場の動向が注目されよう。雇用統計の通
過で手掛かり材料不足になりそうであり、先週のNYダウの年初来高値更新でいった
んは利益確定が意識されるところでもある。米国株が小幅ながらも強い値動きが続く
ようだと、日経平均のレンジ上放れの確度は高まりそうである。
 一方、米国株が調整を強めたとしても、金融緩和を背景とした過剰流動性相場の流
れによって相対的な日本株の下値の堅さは意識されそうである。指数の底堅さを横目
で睨みながら、個別企業の決算を手掛かりとした値幅取り狙いの商いが活発化しよ
う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9732.92 +106.93
TOPIX841.74 +6.76
東証2部指数1997.33 +10.80
日経ジャスダック1153.57 +3.21
マザーズ指数364.34 +8.97
東証1部売買代金1兆2141億円
東証1部出来高16.66億株
東証1部騰落レシオ86.29%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅に続伸。週末だけに手仕舞い売りも目立ったが、雇用統計
が市場予測を大きく上回り改善した事から景気回復期待が下値を支えた。強い雇用
統計をうけドル円でドルが買い戻され円安進行して返ってきている。それらを好感
し日経平均堅調に始まる展開。寄り後もしっかりの展開ながら上値の重さも見られ、
日経平均は9700円付近での揉み合いが終始続いた。後場もしっかりの動きで日経平
均三桁の上昇で終了。新興市場も堅調目立つ。日経先物の主な買い越し証券は、ク
レディスイス、バークレイズ、メリル、岡三、JPモルガン。売り越しはゴールドマ
ン、ニューエッジ、野村、クリック、BNPパリバ、カブコム、みずほ、モルガンS、
安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4680ラウンドワン 320円 +22
大幅高。先週末同社は中間業績を大幅に下方修正しているが、一緒に発表されてい
る10月既存店売上高が40ヶ月ぶりに前年同月比で増加したことが好感されている。
借り株により空売りしていたヘッジファンドも多い銘柄だけに買い戻しの動きもあ
るようだ。ただ上値のシコリは多く、350円以上では戻り売り圧力の強さは相当強
いとの見方も多く、目先はその辺が上値目処になりそうだと・・・。

4574大幸薬品 1100円 +118
大幅上昇。先週末、秋田県の病院でインフルエンザの集団感染があり入院患者6人
が死亡したと報じられている。またインフルエンザの流行開始の兆しが北海道と沖
縄県でみられることが国立感染症研究所の調査でわかったとも、一部で報じられて
おり、関連株として買い集めたようだ。同様に関連株で3107ダイワボウもしっかり
と上昇。短期資金中心だと思われるが、他に物色テーマも乏しいことから、今後も
度々物色される可能性はありそうだと・・・。

9204スカイマーク 943円 +50
大幅上昇。先週5日行われた決算説明会で、同社は11年秋にも成田空港に国内線を
就航させる考えを明らかにしている。実現すれば同社初の成田就航となり業績拡大
に繋がるとの期待から材料視されているようだ。同社株は好業績を背景に息の長い
相場を続けている状況だが、先月大台の1000円を達成してからは、日柄調整中だっ
た。まだ調整不足との見方も多いが、待ったなしで下値を切り上げていく展開にな
るのではと期待する声も多い様子。ただここからは派手に上げていくというよりは、
じり高基調でという展開になりそうだと。

8308りそなHD 468円 -44
先週末は公募増資が報じられストップ安となっていたが、今日も派手に売り込まれ
る展開。先週末引け後に同社は公募増資計画を正式に発表。最大で6000億円との事
で、報道されていた金額よりも多い数字。公的資金返済に充てるための増資とのこ
とだが、既存株主を軽視した合理性に欠ける増資だと批判相次ぐ。計画通り増資が
実現出来ないリスクもあると指摘する向きも。これをうけシティG、CSが格下げし
目標株価も大きく引き下げている。他にもUBS、GSも目標株価を引き下げ。公募ス
ケジュールは12日の中間決算発表と一緒に発表されるのではと・・。

6778アルチザ 49950円 +5950
一時ストップ高。今朝の日経新聞には、ドコモがLTEを利用した次世代携帯電話サー
ビスの通信料金を現行サービスより1割弱上回る程度に押さえると報じている。これ
により多くのサービス利用者が見込まれ、LTE通信の普及拡大に繋がるとの期待から、
関連株である同社株や6754アンリツが買われている。ドコモは年末からサービス開
始予定であり、ソフトバンクやKDDIもいずれ開始する予定であることから、今後
「LTE」は物色テーマになっていく期待もあると見る向き多い。

===============
◆◇11/9(火)の主な予定!◇◆
===============
10月マネーストック(8:50)
10月貸出・資金吸収動向(8:50)
9月経常収支(8:50)
10月工作機械受注(15:00)
10月景気ウォッチャー調査
大和ハウス、三越伊勢丹HD、日清紡HD、ゼオン、楽天、KYB、大京、セイコーHD、
日本ペイント、住友ゴム、太平洋セメント、SMC、ダイキン工業、東芝、ヒロセ電機、
横河電機、NOK、NTT、セコムなど決算発表
ブラジル10月消費者物価(20:00)
米10年国債入札(240億ドル)
[動いた株・出来た株]

*JUKI<6440> 138 +13
本業ベースの上半期下方修正にも反応薄でアク抜け期待も。

*Gウイン<8111> 180 +16
「山ガール」ブームによるメリット享受なども期待と。

*コジマ<7513> 423 +33
通期営業利益は66.2億円から75.3億円に上方修正。

*トモニHD<8600> 304 +23
先週末に業績修正、経常利益は18億円から59億円に上方修正。

*日軽金<5701> 152 +11
全面高の非鉄関連株の中では株価の値頃感も妙味に。

*阪和興業<8078> 317 -12
場中に決算発表、通期営業益は160億円から130億円に下方修正。

*ジャフコ<8595> 1698 -62
目先の買い戻し一巡で戻り売り優勢の展開か。

*ニチハ<7943> 599 -21
先週末に業績修正、上半期最終益は10億円の黒字から7.3億円の赤字に。

*千葉銀<8331> 488 -16
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。




(前場)
*レオパレス21<8848> 111 +12
先週末に上半期決算発表、短期的な悪材料出尽くし感につながるか。

*プロミス<8574> 426 +43
引き続き、決算通過による買戻しの動きが優勢に。

*セキュアード<2392> 85600 +7500
TOB価格86000円に鞘寄せの動きが継続で。

*山一電機<6941> 242 +21
第1四半期時に上方修正した予想数値を大幅に上振れる上半期決算となり。

*大幸薬品<4574> 1070 +88
インフルエンザの流行観測などが手掛かり材料とされる。

*オイレス工業<6282> 1397 +107
発行済み株式数の4.69%に当たる自社株買いの実施発表で。

*OBARA<6877> 785 +60
通期営業利益は13.5億円から22.5億円に上方修正で。

*キャンドゥ<2698> 79300 +5400
本日から公募価格の決定期間入りでアク抜け期待も先行。

*キヤノンMJ<8060> 1087 +72
発行済み株式数の3.89%を上限とした自社株買い実施を発表で。

*クレセゾン<8253> 1249 +76
上半期業績は上振れ、通期最終益は90億円から120億円に増額。

*JX HLDG<5020> 527 +31
先週末の決算発表受け、大和ではレーティング引き上げ検討とも。

*JVCケンウッド<6632> 315 +18
野村では目標株価を600円にまで引き上げ。

*ラウンドワン<4680> 316 +18
10月の既存店売上は40ヶ月ぶりのプラス転換となり。

*太陽誘電<6976> 1130 +64
業績予想下方修正も、GSでは目標株価を1300円まで上げ。

*AOC HLDG<5017> 379 +21
原油市況の上昇など支援材料、明日には決算発表も。

*一休<2450> 37650 +2050
悪材料出尽くし感からの買い戻しが優勢な展開継続で。

*イビデン<4062> 2134 +96
JPMでは「アンダーW」から「ニュートラル」に格上げ。

*サンデン<6444> 295 -40
上半期業績は想定外の下振れ着地、通期上方修正幅も限定的で。

*イーピーエス<4282> 179900 -19300
先週末に決算発表、今期の増益率鈍化なども嫌気か。

*東光<6801> 115 -12
通期最終損益は黒字予想から一転赤字に下方修正。

*東邦HLDG<8129> 1012 -97
上半期営業利益は従来計画を下振れての着地となり。

*りそなHLDG<8308> 470 -42
先週末に公募増資の実施を正式に発表で。

*スズケン<9987> 2233 -190
先週末の決算受けて、野村では「1」から「2」へ格下げ。

*荏原<6361> 333 -26
先週末に決算発表、通期予想は売上高のみ下方修正へ。

*不二製油<2607> 1088 -77
上半期業績上振れ着地も、通期予想の変更もなく出尽くし感へ。

*日本カーボン<5302> 253 -17
先週末に第3四半期決算発表、ポジティブインパクトは乏しく。

*ダイセル<4202> 571 -28
先週末は取引時間中の決算発表受けて大きく上昇。

*新電元工業<6844> 315 -14
通期予想の修正もなく、下半期業績に不透明感へ。

*山九<9065> 337 -14
先週末取引時間中に発表の下振れ決算など嫌気も。

*日本水産<1332> 242 -10
先週末の場中に発表した業績下方修正を引き続き嫌気。

*住友大阪セメ<5232> 161 -6
通期業績予想の上方修正受けて短期的な出尽くし感も。

*メルシャン<2536> 151 -5
水産飼料からの撤退報道受けて先週末上昇の反動も。

*ニプロ<8086> 1643 -52
先週末に上半期業績修正、経常利益以下は下方修正へ。

*アルフレッサ<2784> 3530 -110
医薬品卸各社の業績悪化などを警戒する動きにも。

*三菱UFJ<8306> 378 +1
米国銀行株の上昇などを背景に。

*日産<7201> 778 +14
米国雇用増などを背景とした円の先安期待なども反映。

*商船三井<9104> 548 +20
世界景気の回復期待などを映して海運株もしっかりの動き。

*コマツ<6301> 2234 +62
急速な取組好転など需給妙味も強まっており。

*いすゞ<7202> 328 +12
本日の決算発表控えて期待感なども優勢に。

*三菱重<7011> 295 +1
次期救難ヘリ、防衛省が三菱重工製を選定などとも伝わる。

*三井物産<8031> 1359 +40
スペインで太陽熱発電事業に参画などとも。

*富士重<7270> 585 +25
プラグインハイブリッド車を10年代半ばに発売と伝わる。

*トヨタ<7203> 2977 +13
通期予想の上方修正など目先の安心感にはつながるか。

*ファナック<6954> 12330 +280
今回の決算発表では、その後の評価引き上げなどが目立った銘柄で。

*オリンパス<7733> 2269 -40
自社株買い実施も想定以上の業績悪化を嫌気で。

*旭硝子<5201> 856 +37
通期営業利益は2000億円から2150億円に上方修正へ。

*ブリヂストン<5108> 1484 -23
先週末の決算発表受けて、一旦は利食い売りが先行へ。

*国際帝石<1605> 442000 +1500
原油市況の堅調推移などは支援材料となる。

*住友不動産<8830> 1876 +19
上半期決算受けて、バークレイズでは目標株価2400円に上げ。

*森下仁丹<4524> 295 -25
レアメタル回収技術特許出願で直近の株価は急騰しており。

*日本インター<6974> 140 +11
引き続き、産業革新機構に対する割当増資実施を手掛かりに。

*TOWA<6315> 605 +36
10月高値更新で上値妙味広がる状況ともなっており。

*きんでん<1944> 706 -22
決算後のリバウンドの動きにも一巡感で。

*サイバーエージ<4751> 162900 +13900
コスモが投資判断を「B+」から「A」へ格上げ、目標株価24万円に。

*ITX<2725> 52300 カ
オリンパスが1株6万500円でTOBを実施と発表。

*オーケー食<2905> 121 +30
日本製粉による子会社化を発表でTOB価格123円にサヤ寄せ。

*トランスG<2342> 45300 +4900
引き続き、早期がんマーカーの特許成立を材料視。

*ミクシィ<2121> 419000 -11500
上期営業利益は前年同期比9.2%減の16.8億円となったことを嫌気。

*ジェイアイエヌ<3046> 472 +42
10月全店売上高は前年同月比58.6%増と伸びが加速となり。

*パピレス<3641> 2555 -407
今期営業利益見通しを4.1億円から2.3億円へ下方修正。

*Jストリーム<4308> 22900 +3300
発行済み株式数の1.5%にあたる2200株を上限とする自社株取得枠の設定を発表。

*アルチザ<6778> 50600 +6600
ドコモによる次世代携帯サービスの低価格化が伝わり、LTE関連として物色。

*扶桑化学<4368> 1980 +76
今期営業利益見通しを38.5億円から44.0億円へ上方修正。

*スカイマーク<9204> 934 +41
2011年秋以降に成田空港へ国内線を就航させる方針が伝わったことを材料視。

*シナジーM<3859> 1553 +245
株式新聞で社長インタビューが取り上げられたことを材料視。

11月8日(月)

H「週明けの日経平均は大幅続伸となった。3日連続3桁の上昇で、トータル570円以上も上げている。」

K「さすがに急ピッチな上昇警戒感もあるものの、それでもこれほど強かった。日経平均が9700円台で引けたのは7/28以来の事だ。それから毎月、9700円台まで上げる場面はあったのだが、ことごとく弾かれている。」

H「それだけに9700円台で引けた意味は大きいかもな。」

K「まあ、明日あっさりと割り込んで引ければ今日の9700円台引けはノイズだったと言えるだけに、明日以降が重要だろう。」

H「ただ今日も基本的には買い戻しが中心との声もあった。先物手口を見ると確かにクレディスイスが大量に買い越している。」

K「そうだな。まだクレディスイスは売り持ち状態なだけに、全て買い戻しに動くならば、当然上値余地は目先まだあると言うことになる。」

H「ああ。上値を追う動きは乏しいが下げないとなると、買い意欲も徐々に強まるし、他の買い戻しの動きも誘うことになる。」

K「好循環的に上げていくと言う展開になっていくと面白い。」

H「先週末の米国市場は小幅に続伸となった。相変わらずしぶとく下げない状況だが、雇用統計が非常に良かった。」

K「ああ。まあ失業率は懸念だが、取りあえず雇用者数が想定以上に改善しており好感出来る。」

H「やっぱり米国景気そんなに悪くないとも言えるかもな。」

K「仮に米景気が悪くなく、改善へと向かっているなら、今回決めた量的緩和第2弾が、それを後押しするかもな。株式市場には良い流れになってきている。」

H「まあ一部では量的緩和第3弾などを期待する声も早くあるようで、強い米経済指標は株式市場にネガティブだとの見方もあるようだが・・・。」

K「もちろんそう言う見方もあるが、基本的には量的緩和第2弾には踏み切ったんだ。あとはこれで米景気回復に拍車がかかっていく方が好ましい。」

H「日本にとっては当然その方が良いだろうな。米景気回復に拍車かかればドル買いの要因になり、円安になっていくからな。」

K「先週末の強い雇用統計をうけ、為替市場ではドルが買い戻されている。しかし面白いのは原油先物も金先物もしっかりと上昇したと言うことだ。ドル買い戻しの動きを嫌気し売られる場面もあったんだが、結局は買われて先週末は引けている。」

H「そうだな。良い利食いのきっかけとなっても良いようなモンだが・・・。」

K「それだけ買い意欲も旺盛だと言うことだろう。ドルが買われて、それによって商品相場や米国株が下げないなら、それこそ日本株には追い風だな。」

H「ああ。まあ、ドル買いの流れが更に続いていくかが疑問だけどな。雇用統計でドル円は円安へと進行したが、ドル伸びきれない。逆に徐々に円高へと戻していくような雰囲気も見られている。」

K「まあ、当然まだ円安基調になったわけでもなく揉み合いの域を出ていない。ただ強い米経済指標が今後も続いていくようになれば、ドル売りの流れも変わってくるという可能性はあるだろうな。」

H「今日はユーロが随分と売られている。欧州ソブリンリスクが再燃しているようだ。しかし、この欧州問題も忘れた頃に蒸し返され度々懸念視される。」

K「ある意味、投機筋のネタにされている面もあるだろうな。米国の量的緩和ネタでドル売ってきたが、いい加減飽きてきたし、雇用統計も強くドル売りリスクも強まってきた事から、再度欧州ネタでユーロ売りでもするか、という感じだろう。」

H「なるほどね。そういう感じで、円も投機筋による売りターゲットになれば面白いんだが・・。」

K「まあ、確かに円売りのネタなんて幾らでもありそうだけどな。」

H「取りあえず今週は日本株堅調なスタートを切った。この調子で明日以降も強い展開魅せて欲しいモンだな。」

K「ああ、期待したいモンだ。今日は新興市場も強さが見られていたことは好感出来る。日経平均上値重くなっても、循環物色で幅広い銘柄が買われていくような展開になれば面白い。」

H「そうだな。主力株から、中小型株などへと見直し買いが広がっていくようになれば良いけどな。」

K「取りあえず今晩の米国市場と為替がどういう展開になるのか注目だな。」
2010.11.5先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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