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11.4【強弱感が対立しやすい水準、決算を手掛かりとした個別対応は継続】

2010/11/04 11:33|未分類CM:0
FOMCで金融緩和は予想通りの数字だったらしい
FOMC通過で下がると思いきや引けにかけて上昇
景気を表す指標が回復傾向
日銀の金融政策決定会合があるんで円高にもならず
今の日本が買われる理由は円安が進むことくらいか

強さについて行って買い長持ち越しは功を奏した
三菱電機、日立買いのシャープ売りとかしてた
TSテックは安売り
円安で輸出系
金融緩和で不動産が強い感じか
逆に金融系はあんまり強くないかな

場中はイビデン売ったり
ある銘柄買ったり
結構やりづらい

後場
円高が進んでGDも
すぐにちょい戻し
その後延々横横
最後引け成り買いが入って上に
ほとんどの銘柄が上の方で終わってる
新興は除く

アメリカは2日目の方が怖い感じがする

そういや昔2日目でも安心の意味が分からなかった


[株式オープニングコメント]
FOMC後はベストな結果だが上値の壁は厚い
 米中間選挙および米FOMCが予想通りの内容で通過した。NYダウは乱高下する
局面もみられたが、引けにかけて上昇に転じている。為替市場ではドル円が1ドル81
円台、ユーロ円は114円台で推移。FOMC通過後の材料出尽くしでの米国株の下
落、若しくは一段のドル安などが警戒されていたこともあり、日本株にはベストな結
果であろう。円相場は81円を維持できるかが注目されるところであろうが、日銀の金
融政策決定会合への期待感もあって、円高の流れは強まりづらいと考えられる。
 日経平均はシカゴ日経225先物にさや寄せするようだと、テクニカル的にはボリン
ジャーバンドのマイナス2σと3σとのレンジから、マイナス1σと2σとのレンジに入
るため、一先ず落ち着きがみられそうである。ただ、9300円辺りは支持線から抵抗線
に変わったところであり、一目均衡表の雲下限などの抵抗も相当意識されることにな
る。このレベルを一気に上放れるだけの材料やエネルギーは現在の日本には期待しづ
らく、買い一巡後は引き続きこう着感が強まりやすいため、決算などを手掛かりとし
た個別物色が中心になろう。
 なお、11/3のNY市場でダウ平均は26.41ドル高の11215.13、ナスダックは6.75ポ
イント高の2540.27で取引。シカゴ日経225先物清算値は大証比110円高の9280円。A
DRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、京セ
ラ<6971>、オリックス<8591>など対東証比較(1ドル81.05円換算)で全般堅調だっ
た。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・FRB、米長期国債6000億ドル購入の追加金融緩和策を発表
・米10月ADP全米雇用リポート、非農業部門の雇用者数は市場予想以上に増加
・米10月ISM非製造業景況感指数、予想以上に改善
・NYダウ4日続伸、中間選挙やFOMCの結果を好感
・米半導体SOX指数、上昇
・LMEニッケル、小幅高
・世界銀行、今年の中国成長率予測を10.0%に上方修正

弱気材料
・欧州株式市場、FOMC開催を控え軟調
・NY金、反落
・バルチック海運指数、下落
・東証REIT指数、3日ぶり反落
・DRAM、エルピーダが2年ぶり減産

留意事項
・米中間選挙、オバマ民主が大敗
・三菱UFJ、RBSの開発金融部門を買収へ
・米GM、1株26-29ドルでIPOの手続きを開始
・中国、来年もレアアースの輸出枠減
・10月ユニクロ既存店売上高、前年同月比1.1%減
・10月薄型TV販売台数、前年同月比3.2倍
・ドル/円(81円03銭-05銭)
・ユーロ/円(114円46銭-50銭)
・NY原油先物、3日続伸(1バレル=84.69ドル)
・NY債券市場、上昇(10年債利回り0.015%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.930%)
・国際帝石や東レ、サイバーエージ、OLC、板硝子、住友重などが決算発表
・日銀政策委員会、金融政策決定会合(15、16日予定分の前倒し開催)
・ユーロ圏9月生産者物価指数
・英中銀(BOE)政策金利発表
・欧中銀(ECB)政策金利発表
・米7-9月非農業部門労働生産性指数
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米決算、スターバックスやクラフトフーズなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9160
5日移動平均        9254
200日移動平均      9971
標準偏差+2σ       9704
100日移動平均      9445
25日移動平均       9434
基準線           9420
先行スパンA        9351
先行スパンB        9302
転換線           9301
レジスタンス(2)     9200
レジスタンス(1)     9180
標準偏差-2σ       9163
ピボット          9152
サポート(1)       9132
サポート(2)       9103

[ランチタイムコメント]
抵抗線レベルでの攻防、上値追いは限られるがショートカバーは入りやすい
 日経平均は大幅上昇。204.94円高の9364.92円(出来高概算8億6000万株)で前場の
取引を終えた。米中間選挙および米FOMCが予想通りの内容で通過したことによ
り、アク抜け感が台頭。米株式が堅調だった一方、為替相場についても円安に振れて
いたことが好感され、ほぼ全面高の展開だった。東証1部の騰落銘柄は値上り1485に
対して値下り106、変わらず60と、値上り数は全体の9割近くを占めている。セクター
では全業種がプラスとなるなか、ゴム製品、保険、鉄鋼、ガラス・土石、石油・石
炭、海運、鉱業などの強い動きが目立つ。また、規模別指数では大型、中型、小型株
指数ともに、それぞれ2ケタの上昇。特に祝日前に弱さが目立っていた小型株指数の
上げ幅が大きい。
 為替市場ではドル円が1ドル81円台、ユーロ円は1ユーロ114円台半ばでのこう着を
みせている。FOMCでの量的緩和の規模が注目され、ドル安が加速すると警戒され
ていたこともあり、重しが取れた格好である。日経平均はマドを空けての上昇によっ
て一目均衡表の薄い雲の水準を捉えてきている。現在の水準は抵抗線として強く意識
されるところであるが、跳ね返されるであろう雲下限や、ボリンジャーバンドのマイ
ナス1σをクリアしているため、プラスインパクトが強く出ている。
 日銀はきょうの午後から金融政策決定会合を2日間の日程で開く。FOMCの緩和
策による影響を協議するわけだが、想定通りだったことで円高の加速もなく、現状の
金融政策を維持するとみられる。そのためサプライズは期待できず、また週末の米雇
用統計を控えていることから、一段の上昇というよりはこう着感が強まりそうであ
る。ADP雇用統計によって米雇用統計の改善が期待されてきているが、ポジション調
整によるショートカバーにとどまりそう。

[クロージング]
強弱感が対立しやすい水準、決算を手掛かりとした個別対応は継続
 日経平均は大幅上昇。198.80円高の9358.78円(出来高概算17億8000万株)で取引
を終えた。米中間選挙と米FOMCでの追加緩和策の規模が想定された結果だったこ
と、特にFOMC通過後に為替相場が若干円安に振れたことが安心感につながった。
日経平均は前場に9377.76円まで上げ幅を広げ、後場は30円程度のこう着だったが高
値水準での保ち合いが続いた。先物市場での大口買い、これに伴うインデックス買い
が影響しているが、東証1部の値上り数は全体の8割を占めている。
 円相場は後場に入り、ドル、ユーロともに対円で円高に振れている。ただ、日銀の
金融政策決定会合が開催されているなか、これを嫌気する流れは限られていた。ま
た、ADP雇用統計の予想を上回る上昇によって週末の米雇用統計の改善が期待されて
おり、どちらかというとショートカバーを先行させた感はある。
 日経平均は大幅上昇によって、支持線から抵抗線に変わった水準まで回復した。こ
の水準を確実にクリアしてくるようだと、過去のボックスレンジ上限である9700円辺
りまでのトレンドが期待されてくる。一方、現在の水準での抵抗意識が強い状況が確
認されるようだと、一気に達成感につながる。強弱感が対立しやすく、見極めムード
も高まりやすい水準であり、物色としては決算のほか、ショートカバーが期待される
好需給銘柄といった個別対応が続こう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9358.78 +198.80
TOPIX816.33 +13.21
東証2部指数1972.46 -1.98
日経ジャスダック1144.47 +0.09
マザーズ指数349.27 +2.95
東証1部売買代金1兆3832億円
東証1部出来高17.84億株
東証1部騰落レシオ75.90%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に続伸。ダウは4日続伸となり年初来高値を更新。朝方発表
された経済指標が強かった事や、FOMCではほぼ想定通りの追加緩和策が打ち出さ
れたことを好感。為替は円安進行して返ってきており、日経平均は大幅高で始ま
る展開。寄り後もしっかりの展開で日経平均徐々に上げ拡大。昼には為替が円高
へと振れたことから、やや上げ縮小するも下値も限定的。結局日経平均大幅高で
終了。日経先物の主な買い越し証券は、ゴールドマン、ニューエッジ、メリル、
バークレイズ、水戸、BNPパリバ、クレディスイス、JPモルガン、ABNアムロ、UBS
など。売り越しは大和、立花、マネックス、松井、クリック、SBI、ドイツなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6665エルピーダ 803円 +39
今朝の日経新聞では2年ぶりのDRAM減産に踏み切ると報じられている。台湾で計画
中の新工場建設も延期を検討すると・・。これにより売り優勢で始まり年初来安値
更新となったものの、寄り後は買い優勢で下げ縮小し、プラスに転じる展開。その
後もしっかりの展開で後場には一段高に。シティGはこの減産報道をうけレポート
を出しており、同社の減産はDRAM需給に取って明らかにポジティブと指摘。目先の
利益を大きく損なうこともないとの事で、株価にとってもポジティブな動きと予想
している。これにより押し目買い意欲も強まった様子。

6794フォスター電機 1874円 +140
大幅上昇。一昨日に中間決算を発表。会社計画を大きく下ブレての着地に。しかし
ながら通期業績は若干上方修正しており、今日は買い戻し優勢の展開となった様子。
決算発表前には派手に売り込まれており、足下の業績悪化を見込んで売っていた向
きも多い。7-9月期は確かに悪かったものの、通期業績上方修正されたことから更に
悪化していくという懸念は取りあえず後退したことから買い戻し強まったようだ。
取りあえず2000円付近まで戻しても不思議はないと見る向きも・・・。

9983ファーストリテイリング 11700円 +880
大幅上昇。一昨日同社は国内ユニクロの10月既存店売上高を発表。前年同月比1.1%
減となったが、9月のショッキング的な減少から大きく改善したことを好感。9月は
一時的な落ち込みだったとの見方強まり買い集まった様子。また昨年の10月は前年
同月比35.7%増と非常に好調だったことから、それに対する1.1%減は立派との見方
も・・。今日は同社株の上昇で日経平均を約35円押し上げている。ちなみに同様に
寄与度大きな9984ソフトバンクも今日は大幅高しており、日経平均を約16円押し上
げている。この2銘柄で50円以上も日経平均押し上げた格好。

6868東京カソード 216円 +50
ストップ高。一昨日に発表した中間、通期業績の利益上方修正が好感されている模
様。中間期利益は赤字幅縮小となっている。ただ通期に関しては小幅な修正にとど
まっており、売上高は大きく下方修正されており、とてもストップ高まで買われる
材料ではないと・・。それでも商い伴って派手に買われたのは、9月から散発的に
続いているジャスダック低位株物色の流れが未だに続いている為だと・・。それだ
けに続く物色にはなりにくく、今日買って持ち越した人は明日には売るつもりの資
金が多いのではと。

9613NTTデータ 260300円 +12300
大幅高。一昨日に発表された中間決算は計画を大きく下ブレての着地となり、通期
業績も下方修正している。これをうけ、野村が格下げし、ドイツ、UBS、三菱UFJMS
がいずれも目標株価を引き下げている。ただ朝方売られただけで、すぐに買い優勢
となり底堅い推移で徐々に上げ拡大する展開に。結果的には悪材料出尽くし的な動
きとなっている。決算やFOMCを機に空売りの買い戻しに動いてきたヘッジファンド
なども多いようだ。この動き、数日続くと期待する声もあるようだ。

===============
◆◇11/5(金)の主な予定!◇◆
===============
APEC財務相会合(京都市 ~6日)
日銀金融政策決定会合結果発表
白川日銀総裁会見
トヨタ、日本水産、テンプHD、日本電工、太陽誘電、日本写真印、日本ハム、キリンHD、
ライオン、JXHD、ブリヂストン、旭硝子、荏原製、ユナイテッドアローズ、オリンパス、
HOYA、住友不など決算発表
米10月雇用統計(21:30)
米9月中古住宅販売成約指数(23:00)
米9月消費者信用残高(6日 4:00)
AIG、バークシャーハザウェイなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*前田建設<1824> 232 +16
一昨日に上半期業績修正、営業益は2億円から7億円に増額。

*科研製薬<4521> 936 +62
場中に決算発表、実績は上振れとなり通期予想は上方修正へ。

*合同製鐵<5410> 153 +10
先週末は下ひげつけて下げ渋り、突っ込み警戒感も強まる。

*日鉄鉱業<1515> 315 +19
一昨日に業績修正、上半期営業益は20億円から27億円に。

*ピジョン<7956> 2551 +143
下値の堅さに対する意識も高まり自律反発狙いへ。

*コカウエスト<2579> 1345 +75
もみ合い水準上放れから買い戻し活発化へ。

*トピー工<7231> 172 -10
場中に決算発表、通期予想下方修正にネガティブサプライズ。

*レンゴー<3941> 493 -17
場中に決算発表、通期上方修正も期待値には達せずか。

*双葉電子<6986> 1364 -38
一昨日に業績下方修正、最終損益は一転して赤字に。

*日本製紙<3893> 1956 -47
一昨日の決算を受けて大和では格下げを検討とも。

*空港ビル<9706> 1317 -30
通期最終損益は13億円から6億円に下方修正へ。




(前場)
*大京<8840> 127 +10
上半期最終損益は3億円から33億円にまで上方修正へ。

*高砂香料工業<4914> 412 +31
一昨日に業績上方修正、上半期営業益は35億円から51億円に。

*ファストリ<9983> 11680 +860
一昨日に月次動向を発表、既存店減収率は大幅に縮小で。

*ミネベア<6479> 462 +33
一昨日に決算発表、サプライズないが好決算を素直に評価で。

*ゴールドクレスト<8871> 1870 +130
大京の株価急伸など不動産関連の一角の刺激材料に。

*IT HLDG<3626> 927 +58
7-9月期の収益改善や受注の増加などで見直し買いへ。

*キャンドゥ<2698> 70800 +4200
公募売出発表で足元急落も、短期的な自律反発を狙った動きへ。

*フォスター電機<6794> 1835 +101
上半期実績は下振れも通期予想は上方修正しており。

*フージャース<8907> 19300 +1050
特に新規の材料なく短期資金の値幅取り商いが中心か。

*日本電気硝子<5214> 1070 +58
特に材料観測されないが、業種内での相対感から物色シフトとも。

*セイコーHLDG<8050> 278 +15
先の業績観測報道などを改めて蒸し返す流れに。

*ブリヂストン<5108> 1502 +79
米国でのタイヤ価格値上げ発表などで。

*三井物産<8031> 1252 +8
原油相場の上昇などで資源関連も堅調へ。

*出光興産<5019> 7080 +350
通期営業利益は500億円から670億円にまで上方修正へ。

*ファンケル<4921> 1116 -115
一昨日の決算受けて野村では「2」から「3」に格下げ。

*岡村製作所<7994> 403 -18
上半期最終損益は5億円の黒字から3.1億円の赤字に下方修正。

*トリドール<3397> 101500 -3000
引き続き、過度な高成長期待の後退などを映す展開に。

*イビデン<4062> 1918 -53
一昨日発表の決算はコンセンサスを下振れる内容に。

*ダイセキ<9793> 1417 -34
割安感なども見出せず、依然として手仕舞い売りが優勢に。

*関東自動車<7223> 503 -12
上値の重さから信用買い方の処分売りが優勢か。

*シップヘルス<3360> 853 -18
全般的な物色シフトの動きから利食い売りが優勢に。

*三菱UFJ<8306> 372 +5
英銀のインフラ金融部門買収と報じられている。

*野村HLDG<8604> 417 +3
日経平均株価の想定以上の上昇など追い風に。

*日立製作所<6501> 374 +10
20年ぶりの最高益更新なども改めて評価の動きへ。

*新日鉄<5401> 261 +8
上期の鉄鋼輸出は過去最高水準などとも伝わっており。

*東芝<6502> 412 +10
米国市場の上昇などハイテク株には追い風となる。

*住金<5405> 191 +7
GSでは「売り」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*三菱重工業<7011> 288 +9
突っ込み警戒感強まるなか地合い改善で自律反発へ。

*日産自動車<7201> 714 +20
10月の米国自動車販売は相対的に順調推移で。

*いすゞ<7202> 318 +12
為替の落ち着きで自動車株全般見直し買いへ。

*三菱電機<6503> 792 +22
好決算評価の動きで高値更新、買戻しなども優勢に。

*商船三井<9104> 520 +14
大型タンカーの発注再開などとも報じられている。

*三井化学<4183> 240 +12
化学5社の業績軒並み改善といった報道なども見直し材料に。

*三菱ケミカル<4188> 435 +7
決算内容を受けてコスモでは投資判断格上げ観測も。

*伊藤忠商事<8001> 739 +20
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げで。

*トヨタ<7203> 2914 +70
為替相場の落ち着きなどを評価する展開にも。

*フジクラ<5803> 328 -2
引き続き、上半期の決算内容が嫌気される格好で。

*川崎重<7012> 223 +8
一昨日の前引け後に発表された決算内容評価の動きが強まる。

*旭化成<3407> 495 +13
決算内容を好感、BCやモルガン、GSなどが目標株価引き上げ。

*ソフトB<9984> 2638 +114
「グーグル携帯」大幅拡充などとも伝わっており。

*DeNA<2432> 2272 -21
短期リバウンドの反動、全般的な物色シフトもあり。

*スズキ<7269> 2036 +65
通期業績上方修正、想定どおりながら素直に評価される。

*東京エレク<8035> 4645 +115
一昨日の決算受けてBCやメリルでは目標株価を引き上げ。

*パナソニック<6752> 1176 +37
米テスラへの出資報道などが伝わっている。

*アステラス<4503> 2974 -22
ミラベグロンが欧州で一年の申請遅れなどと伝わる。

*エルピーダ<6665> 784 +20
DRAM減産報道で売り先行も、次第に悪材料出尽くし感。

*国際帝石<1605> 430500 +11000
アブダビでは日本の油田権益更新に前向きとも。

*シマノ<7309> 4170 +180
対ユーロでの円安進行などを買い材料視も。

*青山商事<8219> 1211 -60
デリバティブ評価損発生で経常損益以下を下方修正へ。

*芝浦電子<6957> 1130 +91
今期営業利益見通しを14.0億円から20.0億円へ上方修正。

*セラーテム<4330> 89500 +4500
子会社が中国においてスマートグリッドプロジェクトを受注したと発表。

*ガーラ<4777> 20250 -4150
上期最終損益見通しを0.2億円の黒字から4.2億円の赤字へ下方修正。

*幻冬舎<7843> 218900 +2900
引き続き、MBOによる買付価格22万円にサヤ寄せの動き。

*アドウェイズ<2489> 70400 +1200
スマートフォン向けのインターネット広告事業に参入すると報じられている。

*比較.com<2477> 59500 +7400
7-9月期営業利益が前年同期比2.3倍の6000万円前後になったとの観測報道を好感。

*日本通信<9424> 4185 +335
本日決算発表が予定されており、決算通過によるアク抜けも意識され。

*東カソード<6868> 216 +50
上期営業損益見通しを3.0億円の赤字から2800万円の赤字へ上方修正。

*UBIC<2158> 438 -62
目立った材料はないが、年初来安値更新で見切り売り圧力が強まる。

*ジアース<8922> 4390 -410
一昨日大幅高の反動から利益確定売り優勢。
11月4日(水)

H「日経平均は大幅上昇となった。年初来安値更新していたTOPIXも8日ぶりに反発し、下落基調ひとまず一服と言う感じだ。」

K「これで底打ちとなりゃ良いけどな。ただ、まだそう言う雰囲気は市場には一切無い。」

H「だろうな。今日の上昇だって買い戻しが中心との見方が大半だ。」

K「そうだな。先物だけでなく、現物株などにも買い戻し的な動きが見られている。ただ、この状況で、つまりFOMCを機に買い戻しに動いたと言うことは、流れが変わるという可能性はあるといえる。」

H「まあ、FOMCは取りあえず無事通過したと言えるからな。」

K「ただやはり微妙な内容だった。昨晩の米国市場はFOMC結果発表直後は乱高下見せたものの、結局指数は小幅高で落ち着いて引けている。この引け方見ても、FOMC結果は微妙だったと言えるだろう。」

H「つまり良くもなく悪くもなく、市場もどう反応していいのか解らないと言った感じか。」

K「ああ。FRBは来年6月末までに6000億ドルの追加国債買入を決定した。市場予測の平均的な数値は半年で5000億ドルだった。金額的には予測より多いが、期間が予測より長く、1月単位の買い取り額は市場予測を下回った。」

H「更なる追加緩和も示唆しており、まあ殆ど想定範囲内の結果だったと言えるだろうな。」

K「発表直後は派手に売り込まれる動きも見せたが、結局買い戻され小幅高で引けている。基本的に想定範囲内だけに出尽くしで売られても不思議はないんだが、別に悪い内容でも無いだけにすぐに買い戻されたという感じだな。」

H「ただ、昨日の動きだけで判断は出来ないよな。」

K「ああ。まだ余韻が残っているだけに出尽くし的に売られていない可能性もあり、上値追えないとなれば一気に出尽くし的な売り圧力が強まる懸念はある。」

H「米ダウは遂に年初来高値を更新したし、ある意味良い利食いのタイミングと言えるからな。」

K「まあ、昨日発表された米経済指標が随分と強い数字だけに、今後は景気回復期待から買い続くという可能性も出てくると面白いんだが・・・。」

H「昨日発表されたADP雇用統計もISM非製造業景気指数もいずれも市場予測を上回り強い数字となった。ADP雇用統計に関しては前月分が大幅に上方修正されており、週末に政府が発表する雇用統計への期待が高まった。」

K「ああ。それだけに明日の雇用統計強い数字となれば、追加緩和期待による買いから、景気回復期待への買いへと見事にシフトする期待もあるかもな。」

H「取りあえず追加緩和策打ち出したことから、市場への関心は景気動向に再び戻ってくるだろうからな。強い経済指標が続くようだと、非常に面白くなりそうだが・・・。」

K「日本市場に多大な影響を与える注目の為替市場だが、FOMC結果を受け取りあえず円安へと進行した。これが今日の日本株を押し上げた要因でもあるが、この流れが続いていくようだと更に期待は高まる。」

H「米景気回復期待が強まれば、基本的にドル買いの流れになりやすい。結果円安へと進行しやすくなる。」

K「まあ、ドル円ではドル買われたが、対ユーロではドルは売られている。それだけに、まだ米景気回復期待が強まっているとは言い難い。お陰でユーロ円は円安へと大きく進行したが、肝心のドル円はまだまだ重い。」

H「それは今日から開催されている日銀政策決定会合に期待は託されたという感じかもな。」

K「ただFOMC後に大きく円高へ振れたならば、今回の日銀政策決定会合で何らかの円高対策を打ち出したかも知れないが、円高にはなっていないからな。新たな事は何一つ出てこないという懸念もある。」

H「そうなると、改めてドル売り円買いという動きになる恐れもあるか・・。」

K「いずれにしろ週末の雇用統計が重要になりそうだ。強い数字となればドル買い要因になるが、弱い数字となればドル売り要因になるからな。」

H「取りあえず最大のイベントは通過した。後は明日の日本と米国のイベントを通過し、相場が方向性を見せてくるか注目だな。」

K「ああ。期待したモンだ。」
2010.11.4先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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