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11.2【FOMC通過後の仕切り直しに黄信号】

2010/11/02 11:15|未分類CM:0
中国のPMIが上昇したことで
世界的に株高
ただFOMC前で手じまい売り

それを受けても昨日下に落ちていった日本っていったい

朝から岡三ネットトレーダーが駄目駄目で使用不可
9時7分には使えるようになったらしいが
20分まで気がつかなかった

今朝の持ち越しはコマツとサンリオ買いの
ホンダとりそな売り
ツール使えないのかと
コマツとホンダを寄りで利確したら
コマツは上にホンダは下に
ほっとけば良かったのか
サンリオは放置で上昇していった
りそなは落ちた後V字で利確

先物は為替の動きに連動
なら先物やらずに為替やれよ

後場
意外と強かった
お休み中にFOMC中間選挙
その前の買戻しか?
思わず買い長で持ち越してもうた



[株式オープニングコメント]
FOMC控えショートカバーも
 11/1のNYダウは一時100ドルを超える上昇をみせるも、その後は中間選挙の結果
を見極めたいとして利食いの流れが強まった。本日11/2の日本株市場についても祝日
を前に積極的な商いは手控えられる可能性があり、こう着感を強めそうである。昨日
は為替介入思惑などから急伸する局面もみられたが、結局は狭いレンジ内でのこう着
であった。引き続き為替の動向などに振らされやすい状況であろうが、祝日前である
こと、米FOMCでの追加緩和の規模を見極めたいとすれば、本日の介入の可能性は
低いであろう。
 また、追加緩和での規模についてはサプライズにつながる可能性もあるが、打ち止
め感こそないものの、いったんは材料出尽くしにつながることも考えられる。ポジシ
ョン調整があるとするならば、ドル安の流れが幾らか修正されそうである。輸出関連
や素材株などにはショートカバーも想定しておきたいところであろう。
 とはいえ、昨日のアジア株高のなかで、取り残されていた日本株への海外資金流入
は期待しづらいところである。ショートカバーについても上値を買い上がる形では入
りづらく、一方で先物との逆ザヤが散見されている状況下では裁定解消に伴う売り圧
力も警戒されるところである。決算発表で通期業績見通しを上方修正してきた銘柄な
どを、ピンポイントで攻める相場展開になりそうだ。
 なお、11/1のNY市場でダウ平均は6.13ドル高の11124.62、ナスダックは2.57ポイ
ント安の2504.84。シカゴ日経225先物清算値は大証比40円安の9120円。ADRの日本
株は三菱商事<8058>、ソニー<6758>、デンソー<6902>、京セラ<6971>、シャープ
<6753>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル80.51円換算)で全般小安い。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・米10月ISM製造業指数、予想外に前月から上昇
・欧州株式市場、中国経済指標を好感でしっかり
・LMEニッケル、反発
・東証REIT指数、大幅続伸

弱気材料
・米国株、FOMCや中間選挙を控えてまちまち
・米半導体SOX指数、反落
・米9月個人消費支出、前年同月比0.2%増で市場予想下回る
・NY金反落、ドル高の進行を嫌気
・バルチック海運指数、続落
・北方領土訪問を巡るロシアとの外交問題

留意事項
・石油元売り各社、精製能力25%削減
・10月新車販売、前年同月比26.7%減で下落率最大
・10月百貨店売上高、4社が前年上回る
・政府税調、第3のビール増税検討
・米GM再上場、1兆円規模調達か
・ドル/円(80円62銭-64銭)
・ユーロ/円(111円96銭-99銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=82.95ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.025%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.950%)
・住友化やイビデン、三菱ケミHD、日立、川重、スズキなどが決算発表
・日銀政策委員会、金融政策決定会合議事要旨(10月4、5日分)
・10月マネタリーベース
・豪中銀(RBA)政策金利発表
・インド中銀政策金利発表
・米中間選挙
・米連邦公開市場委員会(FOMC、3日まで)
・米決算、マスターカードやファイザー、ケロッグなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9155
5日移動平均        9298
200日移動平均      9980
標準偏差+2σ       9705
25日移動平均       9451
100日移動平均      9448
基準線           9426
先行スパンA        9334
転換線           9307
レジスタンス(2)     9306
先行スパンB        9302
レジスタンス(1)     9231
標準偏差-2σ       9198
ピボット          9183
サポート(1)       9107
サポート(2)       9059

[ランチタイムコメント]
決算手掛かりとFOMCを控えたポジション調整によるショートカバー
 日経平均は小幅下落。9.53円安の9145.19円(出来高概算7億3000万株)で前場の取
引を終えた。日経平均の日中の値幅は40円程度であり、こう着感の強い相場展開であ
る。ただ、個別では決算を手掛かりとした物色が活発であるほか、米FOMCを控え
ていること、祝日を挟むことなどからポジション調整の動きが散見される。そのた
め、売り込まれていた銘柄にはショートカバーなども入っているようである。
 東証1部の騰落銘柄は値上り431に対して値下り1020、変わらず186と、値下り数が
全体の6割を占めている。規模別指数では小型株指数の弱さが目立つ。セクターでは
証券の上昇が目立つほか、ガラス・土石、水産・農林、鉱業、精密機器、ゴム製品な
どが小じっかり。半面、昨日上昇が目立っていた保険が下落トップ。そのほか、減産
が伝えられた石油・石炭が弱い。
 指数のこう着は想定内であろう。先物との逆ザヤがみられており、裁定解消の動き
も出やすいと考えられる。ただ、個別では決算評価の流れが引き続き目立っている
が、決算内容が嫌気された銘柄も、これまで売り込まれていた銘柄についてはショー
トカバーによる下げ渋りもみられる。後場もポジション調整に伴うカバーなどが中心
になりやすいが、新規ポジションによる買いは期待できないため、指数自体はこう着
感を強めることになりそうである。
 後場の主な決算では、12:30 旭化成<3407>、13:00 住友化<4005>、三井化学
<4183>、13:30 富士重<7270>、14:00 三菱ケミHD<4188>、日本紙<3893>、三井物
<8031>、14:30 フジHD<4676>、14:40 ジェイテクト<6473>などが予定されてい
る。短期資金が中心であるが、ダブルトップ形成後にサポートレベルまで調整してい
る富士重や抵抗線に跳ね返されて直近ボトム水準に位置するジェイテクト。サポート
水準に接近している三井物などは、決算をきっかけとしたトレンドが出やすいであろ
う。

[クロージング]
FOMC通過後の仕切り直しに黄信号
 日経平均は小幅上昇。5.26円高の9159.98円(出来高概算15億5000万株)と、若干
ながら上昇して取引を終えた。ただ、日経平均の日中の値幅は前場40円、後場50円程
度と狭く、Fリテイ<9983>など指数インパクトの大きい銘柄の上昇によって支えられ
た格好である。東証1部の騰落銘柄は値上り512に対して値下り973、変わらず164と値
下り数は6割近くを占めているほか、規模別指数では小型株指数の下げが目立ってい
る。TOPIXは一時800Pを割り込んだほか、JASDAQ、マザーズともに下げており、
JASDAQ-TOP20については2%超の下げになるなど、日経平均のプラスに対して市場全
体のムードは相当悪い状態であった。
 米FOMC、米中間選挙を控え、見送り商状なのは想定されたことではある。決算
内容を材料視しての物色も予想された相場展開であろう。ただ、中小型株の下げが相
当きつく、本来は外部環境に左右されにくいことから資金がシフトしやすい新興市場
の下げは、FOMC通過後の参加意欲を後退させかねない。押し目買いを入れる向き
が皆無に近い状況のなかでの見切り売りが強まった格好であり、その後の反転も速い
とは考えられるが、仕切り直しに素直に向かうかは疑問である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9159.98 +5.26
TOPIX803.12 -0.18
東証2部指数1974.44 -14.71
日経ジャスダック1144.38 -4.28
マザーズ指数346.32 -3.13
東証1部売買代金1兆1137億円
東証1部出来高15.51億株
東証1部騰落レシオ69.40%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は強い中国PMIと米ISM製造業景気指数を好感し、大幅高となる場面
もあったものの、中間選挙やFOMCを控えていることから手仕舞い売りに押され結局
ダウは小幅高で引けている。それをうけ日経平均小安く始まる展開。寄り後は方向
感乏しい揉み合いが続く動き。後場に入っても大きな動きは見られず、日経平均は
下げれば買われ、上げれば売られる展開が大引けまで続いた。結局、日経平均は小
幅高で引けている。TOPIXは小幅安。日経先物の主な買い越し証券は、立花、大和、
クレディスイス、独、モルガンS、三菱UFJMS、ABNアムロ。売り越しはバークレイズ、
ゴールドマン、みずほ、シティG、水戸、UBS、マネックス、松井、楽天、ニューエ
ッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6770アルプス電気 675円 -41
大幅安。一時651円まで売られる場面も・・。昨日同社は中間決算と通期業績の上方
修正を発表。しかしながら朝から売り優勢で始まり寄り後も売り込まれる動きに。
上方修正はほぼ想定範囲内ということもあり改めて好感する動きは見られず。決算
をうけシティGは不透明要素残るとし、会社計画はやや強気な利益水準と指摘。また
来期増益シナリオ見通しにくく、株価は年末年始にかけて下落リスクがあるとのレ
ポート出している事が嫌気された面もあるようだ。今朝のGRAILメールで取り上げた、
今日の注目材料株の一つ。同社株は空売り狙いでの注目銘柄。

6997日本ケミコン 279円 -40
大幅安で年初来安値更新。昨日同社は中間決算と通期業績の下方修正を発表。上方修
正期待もあっただけに下方修正は大きな失望に・・。ただゴールドマンでは驚きの超
保守的な会社計画と指摘し買いの好機とのレポートを出している。目標株価は390円ま
で引き下げたものの買いを継続。ただ今は市場心理良くなく、好材料より悪材料に大
きく反応する地合だけに、なかなか積極的な買いも入りにくいのではと見る向き多い。
それだけに明後日以降、下げ渋れるかが注目だと・・・。

6996ニチコン 874円 -19
一時836円まで売り込まれる場面も見られ年初来安値更新。同社と同じくアルミ電解コ
ンデンサーなどを手掛ける、日本ケミコンが下方修正したことをうけ、連想的な売りが
ここにも出ている様子。同社も一部では上方修正期待も言われているが、同じように
下方修正になるのではと警戒されているようだ。同社は11/5に中間決算発表を控えて
いる。

3632グリー 882円 -195
大幅安。昨日同社は第1四半期決算を発表。前年同期比大幅な増益となったものの、市
場コンセンサスを下回っている。これをうけモルガンSが買いから中立に格下げし、目
標株価を2000円から1000円まで引き下げた。それらにより先行き懸念強まり見切り売
りが出て来たようだ。過剰に売られ過ぎとの見方も多いが、成長拡大戦略が見えない
ことからまだ下値余地ありそうだと見る向きも・・。一方の2432DeNAは決算を好感し
大幅高となっており明暗分けた格好に。

7270富士重工 537円 -10
今日後場に中間決算と通期業績の上方修正を発表。既に中間業績に関しては大きく上
方修正されており、好感して買われていた。それだけに通期業績の上方修正への期待
も強かった状況。発表後は想定通りの大幅な上方修正になったことを好感し買われた
ものの、買い一巡後は手仕舞い売りに押され、典型的な出尽くしの動きに。修正幅は
ほぼ市場コンセンサス通りと言うこともあって結局売られて引けている。ただ依然保
守的で再度の上方修正もあり得るとの見方もあり、上値余地まだあるとの声も・・。
FOMC後に大きく円高進行しなければ、買われるのではと。

4188三菱ケミカルHD 428円 +17
後場ザラバ中に決算を発表。中期業績は上ブレ着地となり通期業績の上方修正も発表。
既に10/28の日経新聞で業績観測記事が報じられており、それにほぼ沿った数字。しか
しながら、市場コンセンサスを上回っており、配当見通しも増額修正されたことから
ポジティブサプライズ決算的な反応に。そもそも業績観測報道後は買い続かず売られ
おり、信用されていなかった様子。それだけに改めて好感されているようだ。先月か
ら何度か弾かれている200日移動平均線を明後日以降、越えられるか注目だと・・・。

===============
◆◇11/3(水)の主な予定!◇◆
===============
日本市場休場「文化の日」
英中銀金融政策決定会合(~4日)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米10月ADP雇用統計(21:15)
米10月ISM非製造業景気指数(23:00)
FOMC声明発表(4日 3:15)
米10月自動車販売(4日 6:00)
クアルコムなど決算発表

===============
◆◇11/4(木)の主な予定!◇◆
===============
日銀金融政策決定会合(~5日)
白川日銀総裁講演(きさらぎ会)
エルピーダ、カカクコム、住友重、国際帝石、キッコーマン、味の素、東レ、
宇部興産、オリエンタルランド、CCC、板硝子、ミツミ電機、日立造船、日産自、
ヤハマ発、ニコン、日テレ、スクエニ、コナミ、ヤマダ電機など決算発表
ECB理事会
ブラジル9月鉱工業生産(20:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米10月ICSCチェーンストア売上高(23:30)
米10年インフレ連動国債入札
クラフトフーヅ、スターバックス、BNPパリバなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*トプコン<7732> 354 +24
上半期の最終赤字決算発表後はアク抜け感が優勢に。

*三和HD<5929> 227 +11
先週末に決算発表を行っているが徐々にアク抜け感優勢となる。

*一休<2450> 33600 +1450
3万円レベルを下値支持線と意識、自律反発狙いの動きに。

*三菱ケミ<4188> 428 +17
場中に上半期の決算を発表、上振れ着地となり通期予想も大幅上方修正。

*不二家<2211> 142 +5
目先の処分売り一巡感から自律反発へ。

*パラマウントベッド<7960> 2157 +65
大和では格上げを検討とも。

*新電元<6844> 303 -26
前日に上半期業績上方修正も、電子部品セクターには下半期不透明感で。

*NOK<7240> 1336 -72
FPC関連としてフジクラの株価下落が警戒材料につながる。

*ラオックス<8202> 47 -10
年初来安値を更新で高水準の信用買い残手仕舞い売り。





(前場)
*東亜建設工業<1885> 76 +6
上半期業績予想を大幅上方修正、営業益は4億円から52億円に。

*DeNA<2432> 2306 +161
上半期営業利益は4.1倍、従来予想も上振れての着地に。

*ブラザー工業<6448> 1086 +57
前日の好決算発表を受けて、野村では「2」から「1」格上げ。

*リサP<8924> 35850 +1850
引き続き、TOB価格の36000円に鞘寄せの動き。

*ユニデン<6815> 186 +9
引き続き、上半期営業利益の大幅上振れ着地など評価で。

*岩崎電気<6924> 130 +6
上半期営業損益は10億円の赤字から4.6億円の黒字に増額。

*シップヘルス<3360> 858 +36
直近では業績上方修正なども支えとなり、上値追いの動きが継続へ。

*野村HLDG<8604> 414 +17
特に材料観測されないが、過度な増資懸念など後退で買戻しとも。

*TBS<9401> 998 +36
上半期営業損益は2億円の赤字から18億円の黒字に。

*ウシオ電機<6925> 1356 +48
特に材料ないが、短期的な突っ込み警戒感は強まり。

*ユニ・チャーム<8113> 3210 +105
来年度にもインドで低価格紙おむつの生産・販売開始と。

*伊藤忠テクノ<4739> 2819 +88
引き続き、7-9月期業績回復や自社株買いの実施を評価で。

*日本触媒<4114> 781 +22
今期営業益の大幅上振れ観測報道など伝わり。

*横浜ゴム<5101> 404 +11
通期営業利益は180億円から255億円に上方修正。

*日本碍子<5333> 1183 +32
目先の底打ち感受けて自律反発目指す動きにも。

*ダイハツ工業<7262> 1114 +30
10月の国内自動車販売は相対的に落ち込み小さく。

*グリー<3632> 915 -162
前日の決算を受けて、モルガンでは「イコールW」格下げ。

*日本ケミコン<6997> 275 -44
通期最終利益は従来予想の28億円から21億円に減額修正。

*キャンドゥ<2698> 67200 -10500
引き続き、公募売出実施による需給・希薄化懸念で。

*日合成<4201> 413 -62
通期営業益は115億円から100億円に想定外の下方修正へ。

*フジクラ<5803> 333 -38
前日の下振れ決算を受けてUBSでは投資判断を格下げ。

*NKSJ HLDG<8630> 515 -38
アムバック破産法適用の見通しを受けて警戒感先行。

*エルピーダ<6665> 759 -46
前日に上半期業績速報、コンセンサスを大幅下振れ着地で。

*トリドール<3397> 102200 -6000
前日には今期の連結業績見通しを公表しているが。

*フォスター電機<6794> 1746 -102
本日決算発表予定で出尽くし感を警戒も。

*ニチコン<6996> 846 -47
日本ケミコンの株価急落が警戒感を誘う形に。

*日本ユニシス<8056> 489 -27
前日に決算発表、営業利益実績は計画比下振れへ。

*トピー工業<7231> 183 -10
目先の上値到達感の広がりから手仕舞い売りの動き優勢で。

*アルプス電気<6770> 679 -37
好決算発表もインパクトは乏しく出尽くし感につながる。

*スク・エニHLDG<9684> 1586 -86
前日に業績修正発表、上半期最終益は24億円から17億円に減額。

*マブチモーター<6592> 4060 -205
前日に第3四半期決算を発表、7-9月期はコンセンサス下振れの形で。

*日本写真印刷<7915> 1621 -79
今期最終損益は上場来初の赤字見通しとなり。

*リズム時計工業<7769> 124 -6
通期業績予想は下方修正の格好となっており。

*レオパレス21<8848> 104 -5
出尽くし感先行して前日に急騰した反動、戻り売り優勢に。

*積水化成品工業<4228> 293 -14
いちよしではレーティングを「A」から「B」に格下げ。

*ソネットエンタ<3789> 211300 -9800
連日の株価急反発を受けて利食い売りも先行。

*三菱UFJ<8306> 369 +2
米FOMCなど控え銀行株にもみ合い展開に。

*大和証券G<8601> 327 +5
野村HDの株価上昇が刺激にもなった感。

*三菱重工業<7011> 278 -4
大和では投資判断を「2」から「3」格下げ。

*ホンダ<7267> 2730 -59
決算発表以降は見切売りの動きが強まる状況で。

*明電舎<6508> 320 +5
引き続き、業績上振れ決算などを評価材料とする格好で。

*コマツ<6301> 2029 +19
引き続き、中国PMIの前月比上昇など材料に。

*三井物産<8031> 1239 -15
BPが三井物産系に1500億円規模請求などとも伝わり。

*三菱電機<6503> 768 +12
独インフィニオンとの提携など伝わっている。

*トヨタ<7203> 2836 +24
緩やかな円安反転の動きが見直し材料にも。

*三菱商事<8058> 1952 +14
大和では投資判断を「2」から「1」に格上げ。

*ファストリ<9983> 10740 +210
比較的衣料品各社の10月月次は改善に向かっており。

*日インター<6974> 143 +29
産業革新機構に対しての第3者割当増資発表で。

*住友林業<1911> 608 -20
上方修正受けて前日に上昇した反動安。

*ダイビル<8806> 627 +19
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、目標株価830円に。

*スタートトゥ<3092> 257500 +9900
いちよしが投資判断を「B」から「A」へと格上げ。

*第一精工<6640> 3525 -75
昨日には今期業績見通しの上方修正を発表もコンセンサスには届かず失望売り。

*ngi<2497> 20100 +1600
上期営業利益見通しを8000万円から1.6億円へ上方修正。

*幻冬舎<7843> 216000 カ
引き続き、MBOによる買付価格22万円にサヤ寄せへ。

*日風開<2766> 86200 +6600
目立った材料は観測されておらず自律反発狙いの動きが中心か。

*LTTバイオ<4566> 10050 +350
今期業績見通しの下方修正でアク抜け感も。

*環境管理<4657> 220 +31
直近の調整で自律反発狙いの動きも強まり。

*トライアイズ<4840> 715 -125
目立った材料はなく連日の安値更新で見切り売りが膨らむ。

*ワイズマン<3752> 39700 +5200
上期営業損益見通しを2.9億円の赤字から0.9億円の黒字へ上方修正。

*ジアース<8922> 4800 +700
リクルート「SUUMO」と不動産情報データの連携に向けた基本合意締結。

*スターHD<8702> 227 +39
25日線水準からの反転で低位株物色の動きが再燃。

11月2日(火)

H「日経平均はようやく反発した。まあ反発した内には入らないか・・。」

K「今日はどうしようもないな。日経平均の日中レンジは50円にも満たない。希に見る狭いレンジでの推移となった。」

H「明日は日本市場祝日で休場だし、明後日の休み明けには米FOMC結果が既に出ている状況だ。FOMCでどう転ぶか解らないだけに、新たなポジション取る向きは乏しい。」

K「まあ当然だな。今日はポジション整理の動きが中心であり、売り買い交錯だったと言える。」

H「ただ市場ではFOMCがどうなっても日本株にはネガティブになりそうだと見る向きが多いようだ。」

K「量的緩和の規模が想定以上になれば米国市場上げる可能性あるが、その場合は為替が円高へと大きく進行するとの見方だろ。それが日本株を押し下げると・・。」

H「ああ。逆に量的緩和の規模が想定以下となれば、為替は円安へと向かうが、米国市場が派手に下げるとの見方だ。結局、どっちへ転んでも日本株にはネガティブ材料が付きまとうと・・。」

K「果たしてどうだろうな。結局、FOMC内容関係なく、ドル買い戻しの動きになるという可能性だってあるとは思うけどな。そりゃ発表直後には大きく円高へと進行する場合もあるかも知れないが、あくまでも一時的にとどまる可能性はあるだろう。」

H「そうなりゃ良いけどな。ただ既に為替市場では出尽くし警戒でドル買い戻しの動きも継続的に見られているようだし・・。だからFOMC結果出るまでドル売りポジション抱えている向きそれほど多くないのでは?」

K「確かにそうかもな。ただFOMC後改めて即ドル売りに果たして動くかどうか。翌日には日銀政策決定会合を控えている。ドル売りに動くとしても日銀政策決定会合後じゃないのか。」

H「いずれにしろ、不透明感がまだまだ強い。FRBがどの程度の規模の量的緩和に踏み切るかも、大きく見方別れているしな。」

K「ただFRBは基本的に失望されるような規模にはしないだろう。ある程度はマーケットインパクトを考慮してくるはずだ。それだけに結局、市場予測の平均的な規模にしてくるんじゃないのか。」

H「つまり微妙な規模か・・・。」

K「ああ。少なくもないが多くもない。何とも微妙な数字となりそうだ。ただそうなれば市場反応は恐らく出尽くしとなると思うけどな。」

H「平均的な予想は今後半年で総額5000億ドルの国債買入という感じか・・。」

K「そうだな。それに加えて、更なる買入の可能性も示唆すると言う感じか。ただ市場の好反応を望むならば、それでは物足りないだろうな。」

H「もっと規模を大きくするか、プラスアルファを付けるとか・・。」

K「そうだな。まあ、明後日の朝方には解ることだ。米国市場もどうせそれまで大した動きは見せないだろう。」

H「昨日米国で発表されたISM製造業景気指数は随分と強い数字となったな。米国景気結構良いジャンという数字だ。」

K「やはり製造業だけに、今のドル安はかなりの追い風になっているんだろう。内訳見ても雇用も強い数字だし、新規受注も大きく伸びている。」

H「中国PMIも非常に強い数字だった。それらを好感して昨日の米国市場はダウは一時125ドル高となる場面もあった。まあ中間選挙やFOMC控えているだけに、利食いに押されてしまい上げ幅消したけどな。」

K「売られた要因は、FOMCへの警戒が強まったと言う面もあるだろう。ISM製造業景気指数は米景気を読む上で非常に重要な経済指標の一つだ。それだけにこの強いISM製造業景気指数をうけ、量的緩和規模が萎んでしまうのではという警戒が出ても不思議はない。」

H「まあ確かにそうだな。」

K「とにかくFOMC前は非常に複雑な市場心理となっている。景気は良くなって欲しいが、それによって量的緩和規模が小さくなるのはネガティブだし、かといって景気悪くなるのも困ると・・。」

H「理想は大規模な量的緩和を決定した直後から景気が急速に改善すると言うのが望ましいのかもな。」

K「そう考えると週末の米雇用統計も結構重要かもな。今週はFOMCがあるだけに、週末の雇用統計はそれほど意識されていないが、FOMC後は一気に注目高まるかもな。」

H「まあFOMCの内容というより、明日の晩の米国市場や為替市場がFOMCをうけ、どういう動きをするのか注目したい。日本市場にとって追い風となるような展開になって欲しいが・・・。」

K「ああ。その動向によっては、政府や日銀もしっかりとフォローして欲しいモンだ。」

H「正直、日本の政府や日銀にはあまり期待出来ないが、良い意味で裏切って欲しいモンだな。」

K「そうだな。」
2010.11.2先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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