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11.1【為替に振らされたが、外交問題も売り材料に】

2010/11/01 11:14|未分類CM:0
朝から介入?
へたくそな介入だなとか思ったら
ドル/円は9:00丁度に政府・日銀の円売り介入「第2弾」との思惑で80.21円から81.55円へと急騰したが、円売り介入でなくファンド筋のアルゴリズム系のファンド筋が80.60円のストップロスをヒットするのに81.60円と間違って入力したミスヒットの可能性が指摘される。株式市場がオープンする9:00丁度というタイミングも日本株先物の売買との一体取引を手がけるアルゴ系ファンド筋の入力ヒットミスの可能性と整合的である。なお、財務省幹部がコメントを控え、円売り介入の確認がとれないことで介入「第2弾」の可能性は急速に後退している。
だとか
ご発注なら120円くらいまで一気上げとかしちゃえば良かったのに

その後は見せ場もなく終値付近でもみもみ
強い銘柄は強いけど
弱い銘柄は弱い

持ち越しほとんど持ってなかったけど
東京電力がGU後駄目駄目なんでポイ
三菱商事はさっさと買い戻し利確

後場
日本終わってるね
新安値銘柄多すぎ
誰も買わない
昔の川崎球場なみにガラガラだ
これは本当に冬眠に入るか


[株式オープニングコメント]
為替を横目で睨みながら、決算材料と原発関連物色に
 円相場が1ドル80円20銭台に突入しており、11/2-3の米連邦公開市場委員会
(FOMC)を目前に控え、追加金融緩和の規模を見極めたいとするムードが強まりそう
である。そのほか今週は、米中間選挙の結果を受けた米国株の動向や、FOMC後に開催
される日銀金融政策決定会合といった日米金融政策を背景とした為替動向などを見極
めながらの相場展開となる。また、決算発表が本格化しているほか、日本市場は祝日
を挟むこと、米雇用統計などの重要指標の発表を週末に控えていることもあり、全体
としては方向性が掴みづらそうである。
 日経平均は先週、一目均衡表の遅行スパンが、過去の実線を割り込む“下方転換シ
グナル”を発生させ、9300円処に位置する雲上限を割り込んでしまった。これまでの
ボックス(9300-9700円)下限を割り込んだことによって、9300円が抵抗に変わるこ
とになる。日米金融政策を手掛かりに早い段階で切り返しをみせられないと、テクニ
カルでは少なくとも年内まで調整基調が長期化する可能性がある。そのほか、保ち合
いを下放れたことによって、週末には現物指数と先物との逆ザヤが目立っていた。節
目の15億株近くまで膨らんでいる裁定残の解消による動きが警戒されるところであ
る。
 物色としては、引き続き決算を手掛かりとした個別物色となりそうだ。ポジティブ
な内容だった銘柄を素直に評価する展開が目立っており、好決算内容の銘柄に対して
は順張りスタンスで臨みたいところである。また、週末に日本とベトナム両首脳によ
る会談が行われ、ベトナムが進める原子力発電所2基の建設を日本企業が受注するこ
とと、レアアースの共同開発で合意した。日本企業が新興国で原発を受注するのは今
回が初めてであり、久しぶりに原発関連銘柄への刺激材料になる可能性が高いであろ
う。
 なお、10/29のNY市場でダウ平均は4.54ドル高の11118.49、ナスダックは0.04ポ
イント高の2507.41。シカゴ日経225先物清算値は、大証比20円安の9170円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ホンダ<7267>、京セラ<6971>、オリックス
<8591>、日本電産<6594>など、対東証比較(1ドル80.39円換算)で全般小安い。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米半導体SOX指数、反発
・米10月シカゴ購買部協会景気指数、市場予想を上回る
・NY金続伸、追加金融緩和期待やテロ懸念から買いが加速
・東証REIT指数、反発
・上場企業、7-9月期経常益8割増
・ベトナム原発、日本が独占交渉権

弱気材料
・米国株、FOMCを控えて上値重い
・米10月大学消費者信頼感指数確定値、市場予想に届かず
・欧州株式市場、まちまち
・独9月小売売上高、前月比2.3%減と市場予想を大きく下回る
・LMEニッケル、小幅反落
・DRAMスポット、続落
・バルチック海運指数、続落

留意事項
・中国、首脳会談拒否
・米7-9月期GDP、年率換算で前期比2.0%増と市場予想並み
・政府税調、証券優遇税制の廃止検討
・9月住宅着工、4ヵ月連続増加
・EU首脳会議、為替介入けん制で一致
・10月新車販売、前年同月比2割減
・薄型テレビ需要、北米で減速
・9月電子マネー決済件数、前年同月比36%増
・大塚HD、年内にも上場
・露大統領、きょう国後訪問へ
・内閣支持、40%に急落
・ドル/円(80円26銭-28銭)
・ユーロ/円(112円12銭-16銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=81.43ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.062%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.920%)
・DeNAやアステラス、浜ゴム、住生活G、ブラザー、IHI、伊藤忠などが決算発表
・9月デジタルカメラ出荷実績
・9月毎月勤労統計
・10月新車販売台数
・10月軽自動車販売台数
・中国10月製造業購買担当者指数(PMI)
・英10月製造業購買担当者指数(PMI)
・米9月個人所得
・米9月個人消費支出
・米10月ISM製造業景気指数
・米9月建設支出
・米決算、コーニングなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9202
5日移動平均        9347
200日移動平均      9988
標準偏差+2σ       9687
25日移動平均       9464
100日移動平均      9452
基準線           9448
レジスタンス(2)     9399
転換線           9377
先行スパンA        9319
先行スパンB        9302
レジスタンス(1)     9301
標準偏差-2σ       9241
ピボット          9240
サポート(1)       9142
サポート(2)       9081

[ランチタイムコメント]
円相場から目が離せなくなった
 日経平均は小幅下落。16.41円安の9186.04円(出来高概算7億5000万株)で前場の
取引を終えた。ドル円が1ドル80円20銭台に突入するなか日経平均は続落で始まった
が、円相場が一気に81円台に振れたことを受け、寄り付き同時刻に一気に9258.32円
まで上昇。その後は、介入との見方が後退するとともに、往ってこいの状態となるな
ど、為替相場に振らされる展開となった。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り439に対して値下り1043、変わらず157と、値下り数
は全体の6割を占めている。セクターでは機械、非鉄金属のみがプラスとなり、空
運、証券、海運、輸送用機器、銀行、その他金融などの弱い値動きが目立つ。
 ドル円相場に振らされたが、寄り付き同時刻での出来事だったため、システムトレ
ード以外は参加できなかったとみられる。また、その20分後辺りに日経平均が本日の
安値を付けているため、ポジション調整も一巡しているであろう。米FOMCを目前
に控え、様子見ムードが強まりやすい相場環境とみていただけに、円相場の急動意は
サプライズであった。介入との見方は後退しているが、それでもドル円相場は、30銭
程度はドル高・円安に振れていることもあり、売り仕掛けはないであろう。一方、一
瞬とはいえ商いが成立していること、ボリュームを伴っての上昇ではなかったことも
あり、若干ではあろうがリバウンドを試してくる可能性はありそうだ。
 物色としては決算と、原発関連、外部リスクを避ける狙いから新興市場の中小型株
など。また、セクターにみられているが、中国PMIが予想を上回ったことを背景
に、中国関連の一角も手掛けられそうである。

[クロージング]
為替に振らされたが、外交問題も売り材料に
 日経平均は下落。47.73円安の9154.72円(出来高概算16億9000万株)で取引を終え
た。円相場が一気に81円台に振れたことを受け、寄り付き同時刻に一気に9258.32円
まで上昇したが、介入との見方が後退するとともに“往ってこい”の状態と、為替相
場に振らされる展開となった。
 規模別指数では大型株指数の下げが目立っており、逆ザヤによる解消売りなどの影
響が出ているとみられる。また、銀行、証券などの弱い値動きについても、信用不安
につながってしまっている。そのほか、中国の尖閣諸島問題に次いで、ロシア大統領
の北方領土の国後島訪問により、民主党政権の外交の危うさを懸念する流れもあった
とみられる。
 日経平均は為替相場に振らされたとはいえ、結果的には長い上ヒゲを残す形状であ
る。後場半ば辺りは安値水準での十字足形成によってボトム意識の可能性もあっただ
けに、引き続き調整トレンドが継続する形状になってしまっている。
 明日は米FOMCを目前に控えているほか、祝日前ということもあって、様子見ム
ードが強まりやすいであろう。決算を手掛かりとした個別物色が中心となろうが、そ
の商いについても限られた参加者のなかで行われそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9154.72 -47.73
TOPIX803.30 -7.61
東証2部指数1989.15 -13.99
日経ジャスダック1148.66 -6.07
マザーズ指数349.45 +1.35
東証1部売買代金1兆1679億円
東証1部出来高16.97億株
東証1部騰落レシオ75.46%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅に上昇。方向感乏しい展開で、米主要指数は狭いレンジ
での揉み合いが大引けまで続いた。ただ為替が円高へと進行しており、日経平均
は軟調スタート。しかし寄り直後にドル円が急速に円安へと進行したのをうけ、
先物も急騰。介入の思惑も浮上したものの、結局買い続かず元に戻してしまう。
その後は日経平均小幅安水準での方向感乏しい揉み合いが前場引けまで続いた。
後場は上海市場の大幅高に刺激受け、日経平均プラスになる場面もあったが、買
いは続かず。結局その後売られて前場安値も更新。TOPIXは8月末の年初来安値を
割り込んで終了。日経先物の主な買い越し証券は、ゴールドマン、マネックス、
JPモルガン、UBS、野村、ニューエッジ、三菱UFJMS。売り越しは、大和、シティG、
ABNアムロ、バークレイズ、メリル、みずほなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7267ホンダ 2789円 -148
大幅安。日経平均マイナス寄与度でトップとなっている。先週末同社は中間決算
を発表。通期業績を上方修正しているものの、市場コンセンサスには届いておら
ず逆に失望されている。依然として円高懸念があることから、為替に影響強く受
ける輸出株は下期への警戒は強く買いにくいとの声。また14時に発表された10月
国内新車販売台数が悪かったことも重石となっているようだ。エコカー減税の反
動があるだけにもともと警戒はあっただけに、思ったより落ち込み少ないとの見
方もあるようだ。

6640第一精工 3600円 -350
大幅安。13時に中間、通期の業績上方修正を発表。ただ市場コンセンサス、四季
報予測を下回っており、逆に失望される展開に。11/10に決算発表予定しているが、
期待感から仕込んでいた向きも多いようで、手仕舞い売りを誘ったようだ。ただ
同社は保守的な計画を示す事が多いことから、今期中に再度の上方修正もあると
見る向き多いようだ。しかし目先的には買い材料が出尽くしてしまったことから、
暫く調整も仕方ないと・・・。

8308りそなHD 603円 -39
大幅安で年初来安値を更新。先週末引け後に中間業績を上方修正したものの、材
料視する動きは見られず。既に金曜日ザラバ中に日経ニュースで報じられていた
ことや、最近銀行株は上方修正に殆ど反応していないだけに、改めて好感する向
き乏しい模様。金曜日ザラバ中に日経ニュースで買い向かった短期資金が、今日
買われないことから投げてきて売られているようだ。また以前から増資懸念が強
いものの、上方修正でも買われないことに安心し売り込んできた向きもいるとの
見方も・・。

8848レオパレス 109円 +18
大幅上昇で一時ストップ高まで買われる場面も。先週末同社は今期業績の大幅下
方修正を発表。通期は黒字予想から大幅赤字に修正されている。朝方は弱く始ま
ったものの、寄り後は買い優勢の展開。悪材料出尽くしとなったようだ。借り株
により空売りしていたヘッジファンドも多いようで、買い戻しのきっかけとなっ
た模様。シティGでは貸借事業の損失幅は縮小見込みと指摘していることも追い風
になっている様子。ただ更なる戻りは期待薄と見る向き多い。

8604野村HD 397円 -21
約1ヶ月ぶりに年初来安値更新。先週末発表した中間業績は大幅な減益に。もとも
と期待はされておらず逆に警戒されていただけに、この決算に驚きはないものの、
悪材料出尽くしとはならず。また市場で懸念されている増資に関しては否定して
いるものの、買い安心感には繋がらず。自社株買い発表している8601大和証券も
売らていることから、今は証券株を買い向かう投資家はよっぽど乏しいようだと
・・・。また東証が公募増資についてインサイダー取引などが行われていないか
調査を始めたと先週高じられていることも、証券株の買いにくさに繋がっている
との見方も。

===============
◆◇11/2(火)の主な予定!◇◆
===============
10月マネタリーベース(8:50)
日本製紙G、日立、住友化、イビデン、三菱ケミカルHD、フジメディアHD、オリックス、
出光興産、クボタ、ジェイテクト、川崎重、スズキ、富士重、三井物産、フォスター電、
東エレク、NTT データなど決算発表
ブラジル市場休場
豪準備銀行理事会
インド準備銀行金融政策決定会合
FOMC(~3日)
米中間選挙
マスターカード、ファイザーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*川島織物<3009> 54 +10
住生活Gとの資本・業務提携が伝えられる。

*アイカ工<4206> 969 +65
先週末に決算発表、通期予想は上方修正している。

*扶桑薬品<4538> 222 +14
先週末に上方修正、上半期営業益は4.5億円から10億円に。

*トプコン<7732> 330 +20
上半期は赤字決算となったが、想定よりは上振れで。

*トヨタ車体<7221> 1286 +76
先週末取引時間中発表の決算では通期予想を上方修正へ。

*レナウン<3606> 204 +12
8月安値水準までの調整から自律反発狙いの動きにも。

*ソネット<3789> 221100 +12600
DeNAの反発なども安心感に。

*共英製鋼<5440> 894 -89
引き続き、通期予想の大幅下方修正が嫌気される展開で。

*NSユナイテッド<9110> 191 -14
先週末の上方修正で出尽くし感、下値支持線割り込み。

*合同製鐵<5410> 142 -10
先週末の取引時間中の下方修正を引き続き嫌気で。



(前場)
*リサP<8924> 34000 カ
NECキャピがTOBを実施、TOB価格36000円に鞘寄せ。

*レオパレス21<8848> 112 +21
先週末に業績予想の大幅下方修正発表も、想定線としてアク抜け材料に。

*TSテック<7313> 1438 +118
上半期業績は上振れ着地、通期予想も上方修正へ。

*ぐるなび<2440> 108600 +8200
15億円を上限とする自社株買いの実施発表を受けて。

*栗田工業<6370> 2259 +167
決算と同時に発表した自社株買いの実施が買い材料視される。

*木村化工機<6378> 545 +40
原発関連の材料株として短期資金の矛先向かう格好に。

*アイダエンジ<6118> 288 +21
発行済み株式数の6.27%を上限とする自社株買いの実施を発表で。

*明電舎<6508> 309 +22
先週末に決算発表、通期最終益は5億円から15億円に上方修正。

*シーケーディ<6407> 609 +41
上半期経常益は24億円の従来計画上回り37億円で着地。

*ユニデン<6815> 172 +11
為替差損警戒されたなか、通期営業利益は13.5億円から31億円にまで上方修正へ。

*日本精工<6471> 650 +40
先週末の好決算受けてバークレイズでは投資判断格上げ。

*グリー<3632> 1080 +64
先週末にはアイスタイルの株式取得を発表している。

*メガチップス<6875> 1506 +89
上半期営業益は計画の11億円上回り15億円に。

*Paltac<8283> 1314 +77
決算発表通過でアク抜け感、自律反発の動きに。

*野村総研<4307> 1606 +89
先週末に業績下方修正で出尽くし感、GSの高評価をはやす。

*太平洋セメント<5233> 92 +5
住友大阪セメの上方修正なども刺激か。

*横河ブリッジ<5911> 454 +24
上半期決算の上振れ着地を好材料視で。

*東洋製罐<5901> 1438 +65
通期営業益は225億円から240億円に上方修正、素直に好感へ。

*DeNA<2432> 2178 +96
本日の決算発表控えてショートカバー優勢に。

*カカクコム<2371> 406500 +17500
グーグルとの競争激化懸念は過剰反応との見方も多く。

*日本製鋼所<5631> 796 +29
ベトナム原発で日本が独占交渉権と伝わり、原発関連の一角として。

*旭ダイヤ<6140> 1464 +44
足元では業績下振れ懸念も強まっていただけに、上方修正に安心感。

*キャンドゥ<2698> 77700 ウ
公募売出実施による需給懸念や希薄化懸念で。

*ノーリツ<5943> 1248 -228
第3四半期は一転して減益決算となりサプライズも。

*シーエーシー<4725> 493 -69
通期営業利益は23億円から18億円に下方修正へ。

*明和地所<8869> 412 -57
通期業績予想は下方修正、最終利益は10億円から5億円に。

*日本シイエムケイ<6958> 281 -37
第2四半期も経常赤字継続、通期予想は下方修正へ。

*キッツ<6498> 316 -41
通期営業利益は69億円から61億円にまで下方修正へ。

*アコム<8572> 827 -96
先週末の下方修正を受けて、シティでは投資評価を格下げ。

*ショーワ<7274> 487 -50
業績予想上方修正も、依然として通期最終益は赤字見通し。

*タムロン<7740> 1460 -131
第3四半期の決算を発表しているが、ポジティブな印象にはつながらず。

*山武<6845> 1801 -158
上半期決算受けてJPMでは投資判断を格下げ。

*日立化成工業<4217> 1378 -117
通期予想の下方修正には意外感も強まり。

*ケーヒン<7251> 1590 -125
計画通りの決算受けて失望感など先行へ。

*冶金工<5480> 221 -16
通期最終損益は15億円の黒字から11億円の赤字に下方修正。

*飯野海運<9119> 337 -23
先週末の場中に発表した決算内容嫌気、通期予想は下方修正で。

*合同製鉄<5410> 143 -9
先週末の場中に決算発表、通期予想は下方修正しており。

*日立国際電気<6756> 688 -43
目先の天井到達感も強まって利食い売りが先行へ。

*ワコールHLDG<3591> 1106 -67
通期業績の上方修正幅は想定よりも小幅にとどまり。

*日立製<6501> 368 +4
相対的な好決算を評価する動きが継続へ。

*野村HLDG<8604> 404 -14
順調な決算を発表も見直しの動きにはつながらず。

*三菱UFJ<8306> 368 -7
アコムの大幅下方修正なども警戒材料につながる。

*住金<5405> 184 -3
シティでは投資評価を「1M」から「2M」に格下げへ。

*東芝<6502> 408 +5
ベトナム原発、日本が独占交渉権などと伝わっており。

*プロミス<8574> 325 -12
アコムの下方修正など受けて朝方は連れ安の展開に。

*全日本空輸<9202> 294 -11
業績予想の上方修正発表も目先的な出尽くし感が優勢に。

*日産<7201> 706 -4
国内自動車販売台数の発表も控え自動車株は冴えない。

*三菱電機<6503> 761 +6
引き続き、先週末に発表の好決算などを評価する動きが先行へ。

*大阪瓦斯<9532> 308 +4
CLSAでは「アウトP」から「バイ」に格上げ。

*ホンダ<7267> 2812 -125
業績上方修正など発表も、円高への警戒感から軟調推移に。

*ソニー<6758> 2666 -24
上振れ決算とはなったが、足元では期待感も高まっていたため。

*ファナック<6954> 11680 +30
シティでは目標株価を12500円から15000円に引き上げ。

*パナソニック<6752> 1141 -42
先週末に上半期決算発表、インパクトは乏しい内容で。

*信越化学<4063> 3990 -85
CSや野村などでは投資判断格下げの動きも。

*富士フイルム<4901> 2711 +26
好決算、並びに自社株買いの発表を評価で。

*三井物産<8031> 1250 -15
資源価格の軟化などは商社株のマイナス要因にも。

*武田薬品<4502> 3795 +25
上半期業績は上振れ着地で通期予想は上方修正へ。

*住友林業<1911> 619 +23
上半期最終損益は10億円の赤字から15億円の黒字に上方修正。

*ホシデン<6804> 736 -62
上半期営業利益は28億円から21億円に減額修正へ。

*村田製<6981> 4400 -125
先週末に決算発表、通期予想上方修正なども想定の範囲内で。

*日ケミリサーチ<4552> 945 -63
先週末の想定どおりの決算受けて短期的な出尽くし感。

*サイバーエージ<4751> 138600 +4900
ネット関連各社には再編期待が支援材料に。

*ユビキタス<3858> 134800 +8300
上期営業利益見通しを1.5億円から2.6億円へ上方修正。

*MCJ<6670> 9930 カ
今期営業利益見通しを15.0億円から21.6億円へ上方修正。

*幻冬舎<7843> 176000 カ
TKホールディングスによるMBOの実施で買付価格22万円にサヤ寄せ。

*LTTバイオ<4566> 9910 -2040
今期営業損益見通しを6.0億円の赤字から7.1億円の赤字へ下方修正。

*YKT<2693> 118 -30
今期営業損益見通しを1.3億円の黒字から6300万円の赤字へ下方修正。

*ポラテクノ<4239> 82200 -9800
上期営業利益は18億円と従来予想の21億円を下回る着地となり。

*環境管理<4657> 192 -15
上期営業損益見通しを1.3億円の赤字から2.4億円の赤字へ下方修正。

*レーザーテック<6920> 701 -77
第1四半期営業損益が6.0億円の赤字継続となったことを嫌気。

*アズジェント<4288> 109900 -10900
上期決算の通過で材料出尽くし感が強まる。

*フレンテ<2226> 1430 -360
今期営業利益見通しを17.6億円から8.9億円へ大幅に下方修正。

11月1日(月)

H「週明けの日経平均は軟調な展開で3日続落となった。TOPIXは遂に8月末の年初来安値を更新した。」

K「厳しいな。今日なんて日本株の弱さが鮮明に見られている。中国PMIは非常に強い数字が出て、中国市場や香港市場は大幅高となっていたにも関わらず日本市場は反応薄だ。更に時間外米先物も朝から終始しっかりだった。」

H「それも基本的に無視といった感じだからな。」

K「先週末の米国市場は小幅高で引けていた。米GDPは予測通りだったがシカゴPMIは予測より上回った。ただ週末と言うこともあって材料視する動きは限定的だった。しかし為替が円高へと進行して返って来たことが、今日の日本株への重石となっている。」

H「朝方には一段と円高へと進行し、今日中に円は対ドルで戦後最高値を更新するのではと言われていたからな。」

K「ああ。それだけに週明けの日本市場は全体的に軟調気味で始まったんだが、寄り直後先物買いが連発し急騰を見せた。」

H「びっくりしたよな。ただ、その先物の動きを見て即、為替見た人も多いだろう。案の定、為替が急速に円安へと進行していた。」

K「ああ。介入かという思惑が市場に飛びまくったが、今までの何度かこの様な動きを見せても実際介入じゃなく、その後元に戻しているだけに結構冷静だった向きも多いようだ。」

H「逆にドル売り、先物売りチャンスと捉える短期資金も多かったようだ。案の定、先物はあっさりと戻してしまった。為替にしても円売り続かず結局元に戻している。」

K「僅か1分で日経先物は100円吹き上がり、ドル円は約1円動いた。」

H「結局何だったんだろうな。」

K「市場では為替市場におけるアルゴ系ファンドの発注ミスとの噂がある。」

H「そんな事だろうと思ったけどな。」

K「ただタイミング良すぎないか。今日にも円高は戦後最高値更新といわれていた日に発注ミス?そもそも、ドル円を1円も一気に動かすミスなんて早々しないと思うが・・。」

H「でも逆に言えば、介入にしろこんな買い方普通はしない。つまりミスじゃなきゃ考えにくい動きだ。」

K「確かにそれは言えるが・・・。」

H「まあ真意はともかく、何とか今朝の動きで時間を稼げたとは言えるんじゃないのか。」

K「そうだな。あの動きがなければ、確かに1ドル80円割り込んでいても不思議はなかったかもな。」

H「まあ今晩どうなるか解らないが。」

K「でも、やっぱりタイミング良すぎる。確かに介入ならあっさりと元に戻してしまう動きはおかしいとは思うが、単発的な介入だとすればあり得ない事でもない。結局まとまった円売りの動きが続かなければ、チャンスと思いドル売り円買いしてくる投機筋は多い。それによって元に戻してしまうということはあるだろう。」

H「しかし、そんな単発介入してもあまり意味無いんじゃないのか。」

K「そうとも言えない。実際それにより多少なりとも時間稼げたんだ。菅政権の支持率が急落した事や、今日が11/1だと言うことを考えれば、介入の目もあり得るかもよ。」

H「11/1ということに意味はあるのか。」

K「財務省は毎月の介入額を月末に公表するが、今日介入したとすれば、それが明らかになるのは11月末だ。つまりすぐにバレない。色々と為替介入に関しては他国がチャチ入れているだけに、やりにくいのは事実だからな。」

H「ただどうせ介入していたら11月末にはバレる事だろ。」

K「もちろんそうだが、来週にはG20首脳会議を控えている。それだけに介入バレるとG20で叩かれるという懸念がある。だから政府はバレるにしてもG20後にしたかったとも言える。だから10月は介入出来ず、11月を待ってから介入に動いたというシナリオはどうよ?」

H「どうよといわれても・・。」

K「輸出企業の決算が続々出されているが、下期の想定為替レートを1ドル80円未満に設定している企業はない。多くが80円や80円前半だ。つまり70円台に突入してくると、かなり厳しくなる。政府としてもそれは阻止したいといえ、80円のラインは死守しようとしているのかも知れない。」

H「もしそうなら、再度80円割れそうになれば、再び介入してくると・・。」

K「ああ。発注ミスしてくるかもよ。」

H「次こそバレるだろ。再度同じような動き見せれば、幾ら何でも市場は発注ミスだとは思わない。」

K「良いじゃねえの。介入だと公言しなきゃ。市場が勝手に憶測で介入だと思う程度なら、他国も文句も言いにくいだろう。」

H「まあ、いずれは明らかになることだ。本当に1ドル80円維持できるのか注目しておきたい。」

K「そうだな。まずは今晩の米国市場と為替市場どういう展開見せるのか注目だな。」
2010.11.1先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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