(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10.28【あすの決算発表は今日の倍】

2010/10/28 11:16|未分類CM:0
アメリカ強いね
金融緩和期待から景気回復相場になってきたのかな
FOMCが11月2,3日
中間選挙が11月2日
この辺で資金の流れが変わる可能性があるんで
最近先回り的に動いてるけど
意外と景気回復で年末まで上昇ってこともあるのかな

持ち越しは資源が売られるだろうと商社とか売りで持って
円安進むだろうとホンダとか
商社はGDしたけど
ホンダもGDした
商社は売り増しして利確
ホンダは買い増ししてカット
もう一銘柄は買い増しして少し利確
まだ持ってる

ファナック111550売ってみたけどチョーつよ
速攻買い戻し
底だった

後場
日本終わってるな
日銀が社債買い入れ基準を緩和、ETFの購入は4500億円
で打ち上げ花火が上がったけどその後
上げ始めより下げるというダメっぷり

オリックス持ってたんだけど
これが後場に入って延々売ってるやつがいて
捨てるかと思ったところで
上がったんで少し残して利確
売ってた奴買い戻したかなぁざまあ!
と思ってたら買い戻したなかったようで
逆にその後の売込みに拍車がかかった
ド転売りでついていった

明日が10月最終日で来週から11月なんだけど
2月5月8月11月はヘッジファンドの45日ルールで
決算対策売りが出て下げやすい
ってかヘッジファンド日本株買ってるのか?


[株式オープニングコメント]
サプライズはないとしても、政策決定会合で思惑高めやすい
 本日10/28も引き続き膠着感の強い状況には変わりないが、日銀政策委員会・金融
政策決定会合への思惑が高まりやすく、為替市場の動向を横目で睨みながらの相場展
開になりそうだ。政策決定会合でのサプライズは期待しづらいが、思惑によって短期
資金が集中しやすく、仕掛け的な動きにつながる可能性は十分ありそうだ。
 そのほか、米半導体株の上昇や昨夕に決算を発表したキヤノン<7751>はADR市場
で100円高となっており、ハイテクなどの上昇が期待されるところ。ただし、米ブロ
ードコムの上昇については昨日の時間外取引で織り込み済みのほか、アップルが先行
きの粗利益低下見通しを発表して時間外取引で弱い動きをみせているため、上値追い
の流れは限られよう。
 為替相場の落ち着きから下値不安は後退しているが上値追いも限られ、決算を手掛
かりとした個別物色が中心になる。発表後の乱高下を警戒した資金などは、直近の需
給悪化で売り込まれていた新興市場の中小型銘柄への短期的なリバウンド狙いを好み
そうであるが、昨日安値更新が相次いだメガバンクや地銀の動向は気掛かりであろ
う。戻りの鈍さが意識されてくるようだと改めて売り直される可能性があり、これが
市場全体のムードを悪化させてしまう。銀行が底堅く、ハイテクなどの輸出関連株が
堅調な展開をみせられれば、日経平均の25日線接近も意識されよう。
 なお、10/27のNY市場でダウ平均は43.18ドル安の11126.28、ナスダックは5.97ポ
イント高の2503.26。シカゴ日経225先物清算値は大証比10円安の9400円。キヤノン
<7751>、京セラ<6971>が堅調な半面、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、オリックス
<8591>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル81.7円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米9月耐久財受注、前月比3.3%増と市場予想を上回る
・米9月新築住宅販売件数、前月比6.6%増と2ヵ月連続で増加
・米半導体SOX指数、反発
・バルチック海運指数、小幅続伸
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・NYダウ3日ぶり反落、追加量的緩和の規模に警戒感
・欧州株式市場、エネルギー関連株中心に軟調
・NY金続落、ドル上昇継続を嫌気
・LMEニッケル、続落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・中国、新5ヵ年計画で成長率並み所得増
・チェコ原発増設、東芝系など3社候補
・3Dテレビ、薄型TV全体の1%
・ドル/円(81円72銭-74銭)
・ユーロ/円(112円55銭-59銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=81.94ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.080%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.955%)
・信越化やコマツ、シャープ、TDK、京セラ、任天堂、NTTドコモなどが決算発表
・9月商業販売統計
・対外対内証券売買(先週分)
・日銀政策委員会、金融政策決定会合
・「経済・物価情勢の展望」(展望リポート10月)
・白川日本銀行総裁、記者会見
・独10月雇用統計
・ユーロ圏10月景況感指数
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米決算、マイクロソフトやダウ・ケミカル、3M、モトローラなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9387
5日移動平均        9394
200日移動平均     10002
標準偏差+2σ       9687
基準線           9517
レジスタンス(2)     9514
25日移動平均       9488
100日移動平均      9460
レジスタンス(1)     9451
転換線           9446
ピボット          9390
サポート(1)       9327
先行スパンB        9302
標準偏差-2σ       9289
先行スパンA        9270
サポート(2)       9266

[ランチタイムコメント]
個人の向かいづらい銘柄が堅調、材料株は荒い値動き
 日経平均は小幅下落。5.77円安の9381.26円(出来高概算6億2000万株)で前場の取
引を終えている。引き続きこう着感の強い相場展開が続いており、日経平均は9時4分
の9350.44円が安値、9時33分の9394.68円が高値と、44.24円の値幅にとどまってい
る。セクターでは空運、電気機器、陸運、その他金融などがしっかりの半面、ガラ
ス・土石、鉱業、パルプ・紙、その他製品、非鉄金属などがさえない。東証1部の騰
落銘柄は値上り399に対して値下り1070、変わらず172と、値下り数が全体の6割を占
めている。
 決算評価からキヤノン<7751>のほか、決算評価の流れが続くファナック<6954>、日
電産<6594>、KDDI<9433>など値がさの一角が強い動きをみせているが、メガバン
クが軟調なほか、商品相場の下げによって資源系セクターが弱く、投資意欲は高まら
ない。また、値がさの一角が堅調とはいえ、個人の資金は向かいづらく、一部の材料
系の銘柄での短期的な値幅取り狙いにとどまっているようである。
 日経平均はこれまでのレンジの下限レベルでのこう着が続いている。下振れへの警
戒は強まる状況ではないが、トレンドが強まる状況でもない。日経平均のチャート形
状では煮詰まり感があるものの、一目均衡表の雲のねじれが起こっているところであ
り、仕掛けてくるとすれば売りであろう。また、トレンド反転が期待しづらいところ
でもあり、個別ではショートカバーを狙った戦略よりも、短期急伸した銘柄への投げ
を狙ったニューショートの戦略が増えそうである。

[クロージング]
あすの決算発表は今日の倍
 日経平均は小幅下落。21.00円安の9366.03円(出来高概算20億4000万株)で取引を
終えた。全体としては引き続きこう着感の強い相場展開であり、決算内容を手掛かり
とした個別物色が中心であった。日経平均は狭いレンジでの推移が続くなか、日銀政
策決定会合の概要が伝わると、先物主導で9400円を回復する局面もみられた。ただ、
決算がピークを迎えているほか、大引けではTOPIX浮動株調整のリバランス、そして
来月の米FOMCを控えているため、FOMC直後に前倒しされた次回の政策決定会合への期
待感では限界があった。
 ただ金融政策への期待から下を売り込む流れにはならず、価格帯としては9350-
9400円辺りでの非常に狭いレンジでの値動きだった。また、東証1部の値下り数が
1000を超えているほか、規模別指数では小型株指数の弱さが目立つなど、材料系や中
小型株などの弱さが目立った。ただ、決算については、決算発表直後の乱高下は限ら
れ、その後の動向を見ながら徐々に評価・悪材料視する格好であり、比較的トレンド
が一方向に出ていた。キヤノン<7751>のほか、評価の流れが続くファナック<6954>、
日電産<6594>などに加え、やや材料系の銘柄にも決算評価の動きがみられていた。
 あすは今日の倍の銘柄が決算を発表する。週末要因もあって手掛けづらい相場環境
だが、ザラバ決算発表銘柄などには短期資金が集中しやすいであろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9366.03 -21.00
TOPIX814.33 -3.43
東証2部指数2005.51 +2.49
日経ジャスダック1158.16 -1.55
マザーズ指数346.99 -3.92
東証1部売買代金1兆4678億円
東証1部出来高20.46億株
東証1部騰落レシオ74.40%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は、WSJの報道により米追加緩和が期待されているような規模には
ならないのではという見方が強まり、手仕舞い売り優勢に。ダウは一時150ドル近
くも下落したが、その後は好業績のハイテク株などが買われ値を戻す動き。ダウ
は40ドル安程度まで下げ縮小し、ナスダック指数はプラスに転じて引けている。
日経平均は小安く始まり寄り後は揉み合い。プラスとなる場面もあったが一時的
で、小幅安水準で狭いレンジでの揉み合い続いた。後場も変わらぬ動きで小動き
だったが、日銀政策決定会合の結果発表後は吹き上がる場面も。次回会合を来週
に早めるとの事が好感された。ただ買い続かず結局行って来いで日経平均小幅安
で終了。日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、岡三、ドイツ、カブコム、ア
ーク、BNPパリバ、UBS。売り越しはバークレイズ、立花、ニューエッジ、みずほ、
クレディスイス、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8951日本ビルファンド 772000円 -33000
日銀によるJ-REITやETFなどの買い取り基金創設期待で、後場途中までREITがしっ
かりの展開となっていたものの、金融政策決定会合でJ-REIT買い取り金額を500億
円程度、ETFを4500億円程度にすると発表されると、大きく売られる展開に。一部
では5000億円の半分程度がJ-REITに回るとの期待もあったようで、規模の小ささに
失望したようだ。しかしながら、市場規模を考えれば半々と言うことは考えにくく、
ある意味妥当ではと見る向き多い。それだけに出尽くし的に売られた面が強いので
はと・・・。明日以降の動向が注目される。

2371カカクコム 380000円 -55000
朝方から大きく売られ大幅安に。今朝の日経新聞では、検索最大手の米グーグルが
日本市場向けに価格比較サイトを始まると報じられている。グーグルの参入により、
同社サイト利用者が減るとの懸念から売られている。この手のサービスは基本的に
先行企業が断然強いものの、相手がグーグルとなると話は別だと・・・。豊富な資
金力、技術力、知名度から、驚異の追い上げが想定され、同社への収益悪化は免れ
ないとの見方多い。それだけにカカクコムはグーグルと手を組むべきだと指摘する
声も。

5201旭硝子 781円 -34
大幅安で年初来安値を更新。今朝の日経新聞では7-9月期の業績観測が報じられてい
る。市場コンセンサスは上回っているものの4-6月期比では減益となるとの事で、改
めて先行き不透明感強まったようだ。またレアアースが一段高となっており年明け
に在庫切れもと報じられていることも、同社にネックとの見方も・・。同社は研磨
剤にセリウムを利用しており、そのセリウムは前年同月の約6倍にも価格が高騰して
いる。今後更に高騰する懸念があり、来期業績の重石になるとの懸念もあるようだ。

3036アルコニックス 1724円 -38
軟調。レアアース関連株であり、中国輸出停滞でレアアースの価格高騰を背景にしっ
かりした展開続けていたが、今日は売られる動き。今朝の報道で、価格高騰に加えて、
年明けには在庫切れの品目が出かねないとの事から、そうなれば同社にもネックとな
るとの見方強まったようだ。同社の在庫が切れてしまえば、業績へは逆に悪影響にな
ると・・・。そう言った懸念から今日は手仕舞い売り優勢となった様子。

6954ファナック 11850円 +620
大幅高で、今年4月に付けた年初来高値を更新。昨日前場に発表した決算が一日遅れ
で好感されている格好。昨日は決算発表をうけ、後場には売り優勢となっていた。地
合の影響もあったとはいえ、今日改めて好感され派手に物色された理由としては、同
社の目標株価を引き上げるアナリストが続出したことが要因のようだ。確認出来てい
るところだけでも8社の証券会社のアナリストが目標株価を引き上げている。それを
好感する買いに加え、ディーラーなどの短期資金もかなり入っていたようだ。

===============
◆◇10/29(金)の主な予定!◇◆
===============
9月失業率・有効求人倍率(8:30)
9月家計調査(8:30)
9月消費者物価(8:30)
9月鉱工業生産(8:50)
9月自動車生産(13:00)
9月住宅着工戸数(14:00)
2010年度補正予算案国会提出
武田、第一三共、ダイハツ、帝人、デンソー、牧野フラ、旭ダイヤ、昭和シェル、
日清粉G、アサヒビール、ナブテスコ、富士フイルム、三菱電、パナソニック、村田製、
日東電、三菱重、ホンダ、TOTO、NTN、エプソン、丸紅、住友商、三菱商、ユニチャーム、
大和証券G、三井不、菱地所、東電、商船三井、郵船、川崎汽船、ANAなど決算発表
米7-9月期GDP速報値(21:30)
米7-9月個人消費(21:30)
米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
シェブロンなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*岡三証券<8609> 258 +22
決算と同時に発表した自社株買いの実施が買い材料視される格好に。

*東海ゴム<5191> 921 +68
後場に入って業績予想の上方修正や増配を発表している。

*住友精密<6355> 299 +22
上半期実績は下振れも通期業績予想は上方修正となり。

*宮崎銀行<8393> 215 +14
大引けにかけて急伸、材料なく需給要因が背景と見られるが。

*大同特殊鋼<5471> 399 +25
場中に決算発表、通期営業益は220億円から300億円に上方修正。

*高島<8007> 111 -10
特に材料なさそうだが、信用買い方の処分売り活発化か。

*信越ポリマー<7970> 450 -39
場中に決算発表、実績値はコンセンサスに届かずで。

*大同工業<6373> 144 -11
上方修正好感で前日に上昇した反動安も。

*カブコム証券<8703> 281 -19
東海東京で投資判断格下げも観測される。

*山村硝子<5210> 200 -13
年初来安値を一気に更新で手仕舞い売り圧力も強まる。

*関東電化<4047> 599 -34
ステラケミファの株価上昇には追随しきれずで。

*日バルカー<7995> 230 -13
前日に好決算を発表も出尽くし感が先行する格好に。




(前場)
*ペガサスミシン<6262> 194 +17
中国で自動車部品の生産能力を倍増させるとの報道が伝わる。

*沖電線<5815> 128 +11
上半期最終損益は0.8億円から1.1億円に上方修正。

*インプレス<9479> 127 +10
底値到達感も強まっていたなか、前日よりリバウンド狙いの動き活発化。

*フージャース<8907> 17950 +1070
「継続企業の前提に関する重要事象等」の解消を発表で。

*マキタ<6586> 2866 +155
前日に業績上方修正、上半期営業益は170億円から218億円に。

*ティーガイア<3738> 115500 +5600
特に材料見当たらず、底打ち感からの自律反発の動きに。

*オービック<4684> 14990 +680
前日に決算発表、上半期業績は計画比上振れ着地へ。

*ファナック<6954> 11730 +500
引き続き決算評価の動き強まる、複数社で目標株価引き上げの動き。

*キヤノン<7751> 3780 +160
前日に決算発表、コンセンサスを上回る好決算となり。

*富士通<6702> 565 +23
前日に決算発表、上半期業績は想定以上の上振れとなり。

*クラリオン<6796> 134 +5
本日の決算発表に対する期待感なども。

*Uアローズ<7606> 1083 +39
株式新聞などで注目銘柄に取り上げている。

*シンプレクス<4340> 37850 +1350
上半期の決算発表を受けてあく抜け感も強まる格好へ。

*JR東海<9022> 621000 +22000
前日に決算発表、上半期実績は計画比上振れ着地に。

*千代田化工<6366> 698 +23
一昨日発表の上半期業績上方修正を引き続き評価へ。

*日本ピストン<6461> 162 +5
来年は欧州メーカー1社への納入を開始する見通しとも。

*日本コークス工業<3315> 138 +4
値ごろ感の強さを支えに短期資金の関心続く格好で。

*ヤマダ電機<9831> 5290 +140
前日の業績修正を受けて、GSでは「強い売り」から「中立」に。

*グリー<3632> 1074 +27
前日には初の1000円割れで値頃感も台頭へ。

*メック<4971> 292 -49
下方修正を受けて、いちよしではフェアバリュー大幅引き下げ。

*カカクコム<2371> 381500 -53500
グーグルの価格サイト参入受けて競争激化懸念強まる。

*大氣社<1979> 1137 -136
上半期営業損益は一転赤字見通しに下方修正へ。

*小森コーポ<6349> 731 -78
通期営業損益は13億円の赤字から25億円の赤字に下方修正。

*ガリバー<7599> 4010 -380
自己株式100万株の売出発表で需給懸念なども強まり。

*三菱総研<3636> 1660 -131
TOPIXリバランス後の需給妙味後退なども。

*ルネサス<6723> 634 -50
前日の決算受けて、メリルは目標株価を660円から550円に下げ。

*タムラ製<6768> 200 -15
上半期経常損益は4億円の黒字から3.5億円の赤字に。

*バイタルKS<3151> 603 -42
過熱警戒感拭えないなか利食いの動きも本格化か。

*メディパルHD<7459> 895 -59
上半期営業利益は163億円から157億円に下方修正。

*東邦チタニウム<5727> 2100 -128
通期営業損益は36億円の赤字から49億円の赤字に下方修正。

*コロワイド<7616> 412 -22
上半期最終赤字幅は3.1億円から8億円に拡大へ。

*日立金属<5486> 867 -46
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げへ。

*河合楽器<7952> 116 -6
直近安値更新で前日より下げが加速化へ。

*旭硝子<5201> 775 -40
CSでは価格競争激化で今期業績は下振れへと指摘へ。

*MUTOH<7999> 170 -8
上昇トレンド崩れ利食い売りなど急がれる展開に。

*太平洋セメ<5233> 90 -4
もみ合い下放れ、9月安値更新で見切売り圧力強まる。

*新光電気工業<6967> 819 -36
前日に決算発表、通期予想は想定以上の下方修正の格好となり。

*三菱UFJ<8306> 370 -3
自己資本規制強化の流れが引き続き警戒材料視される格好。

*野村HLDG<8604> 429 -3
シティではポジティブレポートもメガバンクの冴えない動きにも連れ安で。

*新日鉄<5401> 260 -1
引き続き、昨日発表の決算は弱材料視される格好。

*日産自動車<7201> 734 +4
野村では投資判断「1」でカバレッジを再開へ。

*住金<5405> 187 -3
本日の決算発表控えて警戒感など先行へ。

*三菱マテ<5711> 247 -1
メリルでは「アンダーP」から「買い」に2段階格上げ。

*日本郵船<9101> 335 +3
資源価格下落が海運セクターにも影響で。

*三菱ケミカル<4188> 419 -2
上半期業績上振れ観測伝わるも当面の出尽くし感につながり。

*トヨタ<7203> 2894 -16
野村では自動車業界のカバレッジ再開、中立格付けとしている。

*国際帝石<1605> 430000 -6500
原油市況も含めて資源価格は下落となっており。

*KDDI<9433> 440000 +7500
引き続き、高水準の自社株買いなどを評価する動きが継続で。

*信越化学<4063> 4265 +20
本日の決算発表控えて強弱感も対立へ。

*花王<4452> 2081 +6
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*パルステック<6894> 95 -30
寄り付きから急落、一部投資家の処分売りなど需給面影響とみられるが。

*セント総合<3238> 220 +20
9月高値更新で短期資金の値幅取り妙味も高まる格好へ。

*日本電産<6594> 7990 +290
説明会受けて一段と評価高まる、三菱UFJでは「アウトP」に格上げ。

*神戸電鉄<9046> 289 -20
足元の株価急落が狼狽売りを誘う格好にも。

*オムロン<6645> 1945 -86
前日に発表した上半期決算はほぼ想定通りの水準にとどまり。

*シマノ<7309> 3995 -115
野村では投資判断を「1」から「2」に格下げ。

*アイレップ<2132> 92000 カ
DACによるTOB価格10万円にサヤ寄せ。

*DAC<4281> 36000 +2950
アイレップの子会社化に伴う業績拡大に期待感高まる。

*スパイア<4309> 130 +13
モバイル広告関連としてDACによるアイレップの子会社化が刺激材料に。

*大証<8697> 398000 -17500
引き続き、相場低迷による下期業績の下振れ懸念が高まる。

*クルーズ<2138> 135300 -3400
今期営業利益見通しを8億円から11億円へ上方修正も出尽くし感が先行。

*スタートトゥ<3092> 246600 +2500
本日の決算発表を控え期待感も高まり。

*アクセルマーク<3624> 60500 +10000
引き続き、「GREE Platform」へのアプリ提供開始を材料視。

*Dガレージ<4819> 147400 -5900
カカクコムの大幅安を受け大株主である同社には連想売りが波及。

*マクドナルド<2702> 2037 -13
第3四半期営業利益は前年同期比25%増と大幅増益で着地も想定線で。

*システムディ<3804> 312 +80
目立った材料なく低位株物色が波及か。

*BBタワー<3776> 58500 +4100
地方自治体向けにクラウドの利用が広がってきたと報じられたことも刺激材料に。

10月28日(木)

H「日経平均は今日は小幅安で終了した。今日は希に見る小動きであり、日経平均の値幅は僅か60円程度だった。」

K「こりゃ先物ディーラーは取りようがないな。」

H「だろうな。こんなんなら、ヘッジファンドに先物仕掛けして貰った方が良いだろうな。」

K「短期資金にしてみりゃそうだろう。上げるか下げるかというより、動くか動かないかと言うことが短期資金には重要だからな。」

H「動きがあれば、取りようもあるが、動かないんじゃ取りようもないからな。」

K「ただ個別株見ると、結構動きは見られている。日経平均寄与度の大きな6954ファナックなんて年初来高値を更新だ。日経平均は高値より安値の方が近い状況なのにな。」

H「ディーラーなど短期資金もかなり入っているようだ。ファナックだけで日経平均を約25円押し上げている。」

K「一方、REITは随分と荒い動きとなり、結果的には派手に下落している。後場、日銀政策決定会合終了までは期待感から買われていたREITが目立っていたんだけどな。」

H「そうだな。結果発表直後は値を伸ばすREITも見られたが、すぐに売り優勢に転じた。買い取り上限が500億円だと言うことに失望されたようだ。」

K「ようは少ないと言うことだろ。ただそんなモンだろ。まあJ-REITの時価総額は総額で3兆円強だ。500億円といえば、約1.6%程度となる。これが多いか少ないかの判断は人それぞれだが・・。」

H「出尽くし的な動きとも言えるかもな。昨日までJ-REITは比較的にしっかりとしていたし・・。」

K「ただ今日の下落で、10/5にJ-REIT買い取り案発表してから、上げた分を全て吐き出した格好だ。何も全部下げなくとも・・。」

H「だよな。少額だとしても買い取りは行うんだし、今後状況次第で増額もなんて事もあるかも知れないんだからな。」

K「今日の会合では、ちょっとしたサプライズがあった。次回の日銀政策決定会合を11/15-16予定から11/4-5に前倒しすると発表した。ETFやJ-REIT買い取りを早期に始めるためだそうだ。」

H「こりゃ好材料だよな。」

K「当然好材料だ。米FOMCが11/2-3だけに、その直後の開催となる。つまりFRBの動きやFOMC後のマーケットの動きを考慮して会合が出来る。状況次第では追加緩和なども打ち出すなんて事もあり得るかもな。」

H「でも、白川さん曰く、FOMCを意識しての前倒しではないとの事だ。」

K「どう考えても思いっきり意識しているだろ。」

H「まあ、そうだろうな。この前倒し発表を受け、日経平均はプラスに転じたんだが、買いは続かなかった。」

K「そうだな。それだけ市場参加者も乏しいんだろう。今晩の米国市場もどうなるか不透明だしな。」

H「昨晩の米国市場は随分と荒い展開になった。米追加緩和が思ったより大規模にならないのではという懸念が浮上した。それによりリスクマネーの巻き戻しによって、派手に売られたんだが、結局戻して引けているからな。」

K「ああ。やはり実際に結果が出るまでそうそう崩れない可能性はあるだろう。憶測や報道で売り込むわけにも行かないだろうし・・。結果出る前に手仕舞いたい向きは多いだろうが、それで派手に下げるなら買ってくる向きだっているだろ。」

H「特に売り方などは、大きく下げれば買い戻しに動くだろうからな。」

K「ああ。FOMCをポジション抱えて迎えたくないのは何も買い方だけじゃないからな。結局、売り買い交錯で揉み合いが続くんじゃないのか。まあ動きは結構荒くなる可能性はあるけどな。」

H「そうだな。FOMC近くなって行くにつれ、色々な憶測や噂が出てくるだろうから、それらによって結構乱高下はしそうだな。米国市場や為替市場は・・・。」

K「ああ。日本市場は参加者乏しいだけに、それほど乱高下はせず膠着相場が続くかもな。」

H「ただ日本市場引けてから、為替が急速に円高へと進行している。ドル売りが復活しており、嫌な動きだ。」

K「再び米追加緩和期待が高まったようだ。やっぱり結構な規模の緩和策になるのではと・・。」

H「早速、色々な憶測や噂が飛び交い始めているようだ。」

K「こう言うときはヘッジファンドなども意図的に噂を流したりと情報操作をしてくるからな。注意は必要だ。」

H「尚更、投資家は動きにくくなるな。投機筋や短期資金以外は・・。」

K「だろうな。FOMCまで投機筋や短期資金中心の空中戦が見られるかもな。取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目だ。」
2010.10.28先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。