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10.27【決算後の乱高下を警戒した資金は売られ過ぎの中小型株へ】

2010/10/27 11:16|未分類CM:0
ドル高で資源とアメリカ下がるかと思いきや
消費者信頼感指数が予想を上回ってプラ転
ドル高、資源高、アメリカ株高
アメリカ強い

日本は円安ってことで今日は買い目線
あまり派手に上がらない
輸出系に多少資金が流れて内需は微妙
持ち越し微妙なポジ
売ってた住友鉱山は寄りでカット
日立建機寄り利確して
再び売ったけど誰もついてきてくれずカット
その後再び下を叩いていったら崩れてくれた

ソニー引けで買って買い持ちあんまりGUしなかった
その後上昇遅いよ

10時45分ファナック砲が飛んできて
先物が上下に
持ち株もぶれて逆指値にひっかっかったジャマイカ

後場
ダラダラーと下げていったが
今まで為替に連動して下げててアジアなんかほとんど無視だったのに
為替が上がり始めると為替を無視してアジア連動か
なんちゅー悪いとこ取り市場

前場からオリックス買ってたんだけど
先物が9370で延々売られるのを見て
もう一個下があるだろうと一旦カット
底打ってからの戻り速過ぎて
結局高くに買い戻しとか


[株式オープニングコメント]
決算手掛かりも日替わりから持続性を見極めたいところ
 本日10/27も引き続きこう着感の強い相場展開が予想されるが、若干ながらもリバ
ウンドを試す流れを想定する。10/26の米国市場は小動きであり、こちらも方向感の
掴みづらい展開だったが、為替市場では昨夕辺りからやや円安に振れている。ドル円
は1ドル80円割れが警戒されていたが、81円台半ばでの推移ということで、輸出関連
などの押し目買いにつながりそうである。
 ただ、上値も抑えられることになる。トヨタ<7203>が下半期の想定為替レートを1
ドル=80円に修正する方針を固めるなど、円高の影響を織り込む(業績悪化)流れか
らポジション調整の売りなども警戒される。とはいえ、日本電産<6594>は1ドル85円
から80円に見直ししたが、通期の純利益は従来予想から変えなかった。こういった企
業が相次ぐようだと、市場はアク抜け感を高めてくる可能性がある。まずは、本格化
する決算を見極めたいところであろう。
 日経平均がテクニカル面での調整シグナル発生によって、個別での対応になりそう
だ。決算を手掛かりとした物色ではあるが、資金回転の速さから日替わり物色に向か
いやすい。昨日も決算を手掛かりにした物色で急伸後に倍返しで下げる銘柄もあり、
決算内容というよりは短期的な需給要因に振らされている感はある。一方、新興市場
の中小型株の一角が堅調であった。主要企業の決算が本格化するなか、早くもリスク
を避ける流れから新興市場にシフトといった格好も想定される。一昨日に強い動きを
みせ、昨日は利食いに押されていたKDDI<9433>やJSR<4185>辺りに見直し買い
が入るようだと、決算内容を評価した冷静なムードに市場は変わりそうである。
 なお、10/26のNY市場でダウ平均は5.41ドル高の11169.46、ナスダックは6.44ポ
イント高の2497.29。シカゴ日経225先物清算値は大証比70円高の9430円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、京セラ<6971>が小じっかり。半面、三井住友
<8316>、TDK<6762>、ニコン<7731>が小安いなど、対東証比較(1ドル81.42円換
算)で高安まちまち。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅続伸、決算や経済指標まちまちで小動き
・米10月消費者信頼感指数、予想以上に上昇
・英7-9月期GDP速報値、前年同期比2.8%増と市場予想を上回る
・バルチック海運指数、続伸
・東証REIT指数、3日ぶり反発

弱気材料
・米半導体SOX指数、反落
・米8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、予想以上に低下
・欧州株式市場、UBSなど銀行株中心に軟調
・NY金反落、ドル高進行を嫌気
・LMEニッケル、反落
・DRAMスポット、小幅続落

留意事項
・世界の株式市場、時価総額2年ぶり高水準
・たばこ増税、来年度見送りへ
・4-9月期国内携帯出荷、スマートフォン好調で前年同期比12%増
・日産、エコカー補助打ち切り後の新車受注3割減
・4-9月期パソコン国内出荷、前年同期比22.9%増
・ドル/円(81円35銭-38銭)
・ユーロ/円(112円70銭-74銭)
・NY原油先物、小幅続伸(1バレル=82.55ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.076%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.910%)
・10月中小企業景況判断
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米9月耐久財受注
・米9月新築住宅販売件数
・米決算、ビザやP&G、オフィス・デポ、シマンテックなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9377
5日移動平均        9393
200日移動平均     10008
標準偏差+2σ       9699
基準線           9517
25日移動平均       9498
レジスタンス(2)     9491
転換線           9466
100日移動平均      9466
レジスタンス(1)     9434
ピボット          9398
サポート(1)       9341
サポート(2)       9305
先行スパンB        9302
標準偏差-2σ       9296
先行スパンA        9259

[ランチタイムコメント]
日々主役が変わるも、共通点は指数インパクトの大きい銘柄
 日経平均は上昇。64.36円高の9441.74円(出来高概算7億株)で前場の取引を終え
た。為替市場ではドル円相場が81円台半ばと、やや円安方向に振れていることもあ
り、輸出関連中心にややリバウンドをみせている。また、ファナック<6954>の決算発
表への思惑が高まったこともあって、これが225先物への強含みの動きにつながった
面もあろう。東証1部の騰落銘柄は値上り947に対して値下り507、変わらずは180と値
上り数が全体の過半数を占めている。
 セクターでは輸出関連のほか、金属製品、ゴム製品、機械、パルプ・紙、小売など
が堅調。一方、石油・石炭、鉄鋼、医薬品、証券などが小安い。規模別指数は大型、
中型、小型株指数ともに上昇したほか、新興市場の中小型株への物色も目立った。た
だ、JASDAQ、マザーズ指数はプラスだったが、JASDAQ-TOP20はマイナス。
 週初のKDDI<9433>、昨日のソニー<6758>、そして本日はファナック<6954>と、
指数インパクトの大きい値がさ株を手掛かりとした、やや先物主導の相場展開であ
る。ファナックについては決算発表が今回から10時45分に前倒しされたため、なんら
かの発表があるとの思惑から先回り的な資金が流入。その後決算を受けて乱高下する
局面もみられたが、コンセンサスを上振れたとの見方から強い動きに。指数インパク
トの大きさから先物市場でも思惑買いにつながっており、10時辺りまでは9時から9時
12分の間につけたレンジ内でのこう着だったが、その後レンジを若干切り上げてい
た。
 今週はコア銘柄の決算が多く予定されていることもあり、その都度主役を変えて思
惑を高めそうである。後場については新日鉄<5401>の決算が予定されているが、イン
パクトは期待しづらいため、引き続きファナックの値動きを手掛かりにしそうであ
る。また、持続的な資金が入りづらい環境でもあり、大引けにかけてのポジション調
整の流れには注視しておきたいところである。

[クロージング]
決算後の乱高下を警戒した資金は売られ過ぎの中小型株へ
 日経平均は小幅上昇。9.65円高の9387.03円(出来高概算17億3000万株)で取引を
終えた。為替市場ではドル円相場が81円台半ばと、やや円安方向に振れていることも
あり、輸出関連中心にややリバウンドをみせた。しかし、前場半ばにファナック
<6954>の決算発表への思惑が高まったこともあって強含む局面もみられたが、この時
につけた9453.79円が高値だった。後場は香港市場の弱い動き、三菱UFJ<8306>の年初
来安値更新といった銀行株の下げによって前場の勢いは冷まされた。ただ、9329.86
円まで下げた後は、前日終値を挟んだこう着が続いており、為替市場での円安を背景
とした輸出関連のコア銘柄が下支えした格好であった。
 銀行株が後場一段安となったことでボックスレンジ(9300-9700円)の下振れが警
戒されたが、辛うじて踏みとどまった格好であり、引き続き一目均衡表の雲上限がサ
ポートとして機能している。ただ、あくまでも調整トレンドの中での推移であり、レ
ンジ上限を捉えるまでは先高観は強まりづらいであろう。ただ、為替相場に落ち着き
がみられ、輸出関連への底堅さにつながったため、下への警戒は後退。これが大きく
売り込まれていた新興市場の中小型株などへの見直しにつながっている面はありそう
だ。
 基本的には決算を手掛かりとした物色が中心であり、週初のKDDI<9433>、昨日
のソニー<6758>、そして本日のファナック<6954>と、指数インパクトの大きい銘柄を
手掛かりに日々主役を代えての相場展開。ただ、発表後の乱高下を警戒した資金など
は、直近の需給悪化で売り込まれていた銘柄への短期的なリバウンド狙いを好みそう
である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9387.03 +9.65
TOPIX817.76 -0.18
東証2部指数2003.02 -7.62
日経ジャスダック1159.71 -1.19
マザーズ指数350.91 -0.65
東証1部売買代金1兆2412億円
東証1部出来高17.36億株
東証1部騰落レシオ75.83%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はドル高やケースシラー住宅価格指数の低下を嫌気し朝方売られ
たものの、CB消費者信頼感指数が良かったことから買い戻される動き。その後は
前日終値近辺での揉み合いが大引けまで続き、主要3指数はいずれも小幅高で引け
ている。ドル円が大きく円安に進行している事から、日経平均は輸出株中心に買
われて堅調に始まる。寄り後は方向感乏しい揉み合いだったものの、更に円安へ
と進行した事を受け日経平均上げ拡大となるも上値はやっぱり限定的。後場は香
港市場など売られている事が嫌気され売り優勢の展開。寄り後は銀行株にまとま
った売りが見られ、全体的に手仕舞い売り強まり日経平均はマイナス転じる。た
だ後半は買い戻しの動きとなり日経平均プラス圏まで戻して終了。日経先物の主
な買い越し証券はバークレイズ、三菱UFJMS、モルガンS、JPモルガン、ゴールド
マン、BNPパリバ。売り越しはみずほ、ABNアムロ、メリル、ニューエッジ、UBS、
野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8306三菱UFJFG 373円 -7
日銀が追加緩和に踏み切る前に付けた年初来安値を更新。今日は銀行株が総じて
安くなっており、市場心理を冷やしている。特に悪材料は見当たらないが、欧州
の金融機関がバーゼル3に備えた資本増強へ動き始めたと報じられており、再び
増資懸念が強まっているようだ。特に同社などメガバンクは、傘下のノンバンク
絡みで財務強化に動きたい意図があるようで、再度の増資もそう遠くはないので
はという思惑も・・・。今日の後場には大口の空売りも入ってきていたとの声も
あるようだ。

6594日本電産 7700円 +500
大幅上昇。昨日同社は中間決算を発表。売上、営業利益は計画超過での着地とな
ったが、市場コンセンサスには届いていない。通期の利益業績は据え置いている
ものの、想定為替レートを1ドル80円、1ユーロ105円に修正していることから、
上ブレ期待も強いようだ。また今朝の日経新聞では、独ダイムラーに電気自動車
用モーターを供給すると報じられており、それを好感する声も多いようだ。

2432DeNA 2078円 +48
朝方は節目の2000円も割り込んで売られる場面あったものの、その後は買い優勢
の動きで大きく反騰。節目割れで投げも出たようで取りあえずのアク抜け感強ま
ったようだ。同様に売り込まれていた3632グリーも今朝は節目の1000円割り込ん
だものの、その後は急反発となっている。共に悪材料もなく需給面で売り込まれ
ていたものの、節目割れでは買いを狙っていた向きも多い様子。ただ上値のシコ
リはまだまだ多く、戻りも限定的ではと見る向き多い。まずは下値固めが必要だ
との見方。

7270富士重工 555円 +28
6/4に付けた年初来高値射程圏まで上昇したが一歩届かず。昨日発表した中間業績
の大幅上方修正を好感。上方修正期待強かったものの、市場コンセンサスの上限を
大きく上回っており、素直に好感されている。以前シティGが、同社の中間決算は
ビッグサプライズになると強気なレポートを出していたが、そのシティGの業績予
測をも上回っている。この決算をうけシティGは投資判断1M、目標株価770円を継続
している。他からもポジティブだと指摘するアナリストレポート目立っている。

5938住生活G 1585円 +54
堅調。前場中頃にNHKがTBSグループと進めていたプロ野球の横浜ベイスターズの買
収交渉を打ち切る方針を固めと報じたことを機に買われる動き。もともとプロ野球
球団の買収は資金負担などから市場からは好感されていなかったこともあり、買収
断念したことはポジティブと捉えられたようだ。業種的にももっと資金を有効活用
する方法があるのではとの見方も強かった。買収報道が流れる前の株価は1637円だ
ったことから、取りあえずはその辺が目先戻りの目処になるのではとの見方も・・。
ただ今回の買収騒動で同社の知名度上がったことを考えれば、戻りもプラスアルフ
ァがあるのではと。

5401新日鐵 261円 -3
年初来安値を更新。昨晩の米国市場で鉄鋼大手のUSスチールやAKスチールが決算発
表したが、それを嫌気し大きく売られている。それにより日本市場でも鉄鋼株が軟
調気味となっている。後場には地合の影響もうけ一段安に。更に同社は13時半に中
間決算を発表しているが、株価への影響は限定的。通期業績を開示しているが市場
コンセンサスをやや下回っており、中間期経常利益は計画未達。既に警戒はされて
いただけにネガティブサプライズではないものの、出尽くしで買われると言う程の
動きにはなっていない。

5208有沢製作所 418円 -83
大幅安で年初来安値を大きく更新。昨日同社は中間決算と一緒に通期業績の大幅下
方修正を発表。営業利益と純利益は赤字に転落している。同社は7月の1Q決算発表時
に通期業績も上方修正しているが、早くもそれを下方修正するという経営陣の業績
計画の甘さを嫌気する声もあるようだ。今回の下方修正で、7月に上方修正する前の
期初計画をも下回る事になり、失望売り強まったようだ。今後、去年の安値391円を
維持出来るか注目される。

===============
◆◇10/28(木)の主な予定!◇◆
===============
日銀金融政策決定会合
日銀が「経済・物価情勢の展望」基本的見解を公表(15:00)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
JT、日清食HD、スタートトゥデイ、信越化、日本ガイシ、コマツ、NEC、シャープ、TDK、
三洋電機、コニカミノルタ、テルモ、アドバンテスト、京セラ、三菱自、日野自、資生堂、
任天堂、JR東日本、NTTドコモ、ソフトバンク、大阪チタなど決算発表
NZ準備銀行金融政策決定会合
EU首脳会議(~29日 ベルギー・ブリュッセル)
ASEAN+日中韓首脳会談、東アジア首脳会議(~30日 ベトナム・ハノイ)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米7年国債入札(290億ドル)
マイクロソフト、モトローラ、ダウケミカル、エクソンモービル、3M、ファーストソーラーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*タカラレーベン<8897> 560 +31
好決算受け、いちよしではフェアバリュー800円を継続。

*新日鉄ソリュ<2327> 1510 +79
前引け後に決算発表、7-9月期の増益転換で買い安心感も。

*シップヘルス<3360> 831 +42
上半期営業利益は17億円から32億円に増額修正。

*サンケン<6707> 295 +14
前日売り込まれた分の反動高の格好に。

*カヤバ工<7242> 467 +22
直近安値水準までの調整から買い戻し先行へ。

*日立国際<6756> 732 +31
引き続き一昨日発表の好決算を評価材料視へ。

*トモニHD<8600> 284 -18
TOPIXリバランス一巡後の需給妙味後退を意識で。

*河合楽器<7952> 122 -7
信用買い残整理の動きか、中国個人消費関連として反日デモの影響も懸念。

*バイタルKS<3151> 645 -36
過熱感が強い状況下、利食い売りなど集まりやすい。

*不二家<2211> 149 -8
前日の引け後に決算発表、上半期赤字幅は従来予想より拡大。

*日立金属<5486> 913 -45
前日の決算発表後は出尽くし感が優勢となる展開で。




(前場)
*メガネトップ<7541> 889 +74
前日の上方修正を受けて野村では「1」に格上げ。

*新神戸電機<6934> 784 +64
前日に業績上方修正、大和では格上げ検討とも。

*アクセル<6730> 1773 +143
決算発表を受けての悪材料出尽くし感が引き続き優勢に。

*きもと<7908> 607 +40
上半期営業利益は従来の2.9億円から7.4億円にまで増額。

*富士重工業<7270> 563 +36
昨日上半期業績上方修正、コンセンサスを大きく上回る水準で。

*日新電機<6641> 418 +26
上半期営業益は10億円から16億円に大幅上方修正。

*積水化学工業<4204> 545 +30
上半期営業利益は175億円から202億円に増額修正へ。

*博報堂DY<2433> 3945 +215
上半期営業利益は15億円から28億円に上方修正。

*日本板硝子<5202> 185 +10
マッコーリーでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」に。

*トヨタ紡織<3116> 1392 +75
ドイツでは新規に「バイ」、目標株価1800円に。

*住友重機<6302> 467 +24
上半期営業利益は110億円から160億円にまで上方修正。

*ニッパツ<5991> 684 +35
特に材料観測できないが、直近急落時の真空地帯戻す格好に。

*日本ピストン<6461> 158 +8
スピード調整一巡感で改めて買い戻しの動きが優勢に。

*日本ピラー<6490> 465 +22
引き続き、一昨日に発表した大幅上方修正を好感で。

*大幸薬品<4574> 1037 +48
貸借銘柄選定を受けて前日から強い動きへ。

*日野自動車<7205> 411 +19
前日には業績観測報道など伝わっていたが。

*ワコム<6727> 94300 +4200
CSでは新規に「アウトP」、目標株価12.2万円に。

*小糸製作所<7276> 1069 +47
本日決算発表予定であり、アク抜け期待なども。

*愛知機械工業<7263> 280 +12
特に目立った材料は見当たらず、割安自動車部品株として。

*ジェイテクト<6473> 849 +36
上半期営業利益は従来予想の110億円から160億円に増額。

*フタバ産業<7241> 409 +17
自動車関連株高のなか突っ込み警戒感なども。

*スクリーン<7735> 493 +19
前日発表の芝浦メカの決算も底堅いものとなり。

*住生活G<5938> 1592 +61
ベイスターズの買収交渉打ち切りと報じられる。

*太陽誘電<6976> 1034 +39
25日移動平均線突破などチャート妙味はやす向きも。

*いすゞ<7202> 322 +12
米政府では大型トラック排ガス規制案を発表とも。

*花王<4452> 2078 +74
好決算と同時に自社株買いも発表しており。

*有沢製作所<5208> 430 -71
今期最終損益は一転して赤字見通しに下方修正へ。

*パナ電工SUNX<6860> 454 -45
通期予想上方修正も、修正幅は期待値に届かずで。

*トップカルチャー<7640> 345 -34
配当権利落ちの影響で下げ目立つ。

*マネックスG<8698> 19950 -1690
上半期決算発表、2割の営業減益決算に。

*三機工業<1961> 520 -36
上半期営業損益は7億円の赤字から8.2億円の赤字に。

*三井化学<4183> 240 -14
上半期実績値は先の観測報道まで届かず。

*シンプレクス<4340> 36400 -2000
前日は短期リバウンドの動きも、すかさず戻り売り集まる。

*日本電産トーソク<7728> 831 -45
電産グループの中では、決算内容にインパクト乏しく。

*大阪機工<6205> 114 -5
上半期業績は若干ながらも下方修正となり。

*ルック<8029> 123 -5
前日急伸の反動、短期資金の回転も早く。

*郵船ロジ<9370> 1035 -42
特に目立った材料観測されないが、手掛かり材料不足で見切売り優勢。

*日本電産コパル<7756> 1186 -45
好決算発表も通期予想の修正無く出尽くし感先行。

*カナモト<9678> 408 -15
高利回り銘柄として権利落ちが響く格好に。

*MUTOH<7999> 178 -6
特に目立った材料はなく、短期資金の利食い売りが先行か。

*パラマウント<7960> 2079 -65
業績上方修正も、第1四半期の内容からは出尽くし感先行へ。

*パーク24<4666> 804 -24
配当権利落ちで手仕舞い売りが優勢となる。

*三菱UFJ<8306> 378 -2
本日決算発表控えて様子見ムードに。

*東芝<6502> 412 +7
為替の円安反転から主力ハイテク株には全般買い安心感。

*新日本製鉄<5401> 261 -3
アルセロールミタルやUSスチールの決算悪に警戒も。

*プロミス<8574> 416 +11
足元は安値圏でもみ合い、売り圧力低下のなか買戻し先行。

*鹿島建設<1812> 194 +2
上半期営業利益は85億円から285億円に上方修正。

*富士通<6702> 539 +7
本日決算発表予定であり期待感なども先行の展開に。

*東京電力<9501> 1885 -11
FTSEの組入れ需要なども一巡で。

*トヨタ<7203> 2920 +54
米国で値上げへなどとも一部で報じられている。

*ファナック<6954> 11350 +230
取引時間中に決算発表、実績・見通しともに想定比上振れ。

*キヤノン<7751> 3645 -60
円高進行下で本日の決算発表に対する警戒感も。

*ソニー<6758> 2776 +34
前日にはアップルによる買収観測なども台頭していた。

*コマツ<6301> 1951 +35
ドイツでは目標株価を2100円から2300円に引き上げ。

*日立建機<6305> 1759 -45
UBSでは短期レーティングを「セル」としている。

*電気硝子<5214> 1089 +10
前日に第2四半期決算発表、先行き鈍化見通しも想定の範囲内と。

*FDK<6955> 115 -4
通期業績上方修正も短期的な出尽くし感が先行する格好へ。

*高木証券<8625> 84 -22
訴訟損失引当金計上で最終損益を大幅下方修正へ。

*日本電産<6594> 7700 +500
ダイムラーに電気自動車用モーター供給へと報じられ。

*オムロン<6645> 2022 +55
本日の決算発表を控えて期待感優勢の展開にも。

*森精機<6141> 777 -31
前日に上半期決算発表、実績は計画比下振れとなり。

*エスクリ<2196> 544 +23
上期営業利益見通しを1.2億円から1.7億円へ上方修正。

*そーせい<4565> 95000 -5300
連日急伸の反動から利益確定売り優勢。

*寿スピリッツ<2222> 751 -44
今期営業利益見通しを19.8億円から16.2億円へ下方修正。

*大証<8697> 432500 -5500
昨日決算発表、現状の市場水準では下期業績の下振れリスクがあるとの指摘も。

*シナジーM<3859> 1874 -202
連日の高値更新で短期的な過熱感も強まり。

*ジェイアイエヌ<3046> 417 +18
今期における都市部への集中出店方針が伝わり業績拡大期待高まる。

*アクセルマーク<3624> 50500 +7000
引き続き、「GREE Platform」へのアプリ提供開始を材料視。

*小僧本<9973> 107 +30
目立った材料はなく値幅取り狙いの短期資金が集中。

*シコー<6667> 111000 +3200
4-9月期のスマートフォン出荷台数は急拡大と伝わり関連銘柄として物色。

*明豊エンター<8927> 138 -17
昨日は低位株物色が波及し大幅高となった反動で。

*アイレップ<2132> 78900 +6900
アンドロイド端末関連として関心が高まる。

10月27日(水)

H「日経平均は小幅に反発したものの、TOPIXは小幅安となった。前場は堅調だったといえるが、後場失速した格好だ。」

K「そうだな。ただ売り込む動きも限定的だな。個別を見ると明らかに二極化しており、強い銘柄は強いが弱い銘柄は弱く、年初来安値更新した銘柄もまだまだ非常に多い。」

H「指数的にはここ数日揉み合い相場が続いていると言えるんだが、確かに個別は二極化している。ただ強い銘柄も上昇基調続けていると言うモノは乏しく、全体的に言えば弱含みといえるのかもな。」

K「今日は為替が円高一服となっていることから、輸出株がやはり強さを見せていた。ドル円は1ドル81円台に戻しており、徐々に円安へと進行していたからな。」

H「一方、銀行、証券株など弱く、資源、素材株にも弱い銘柄目立っている。」

K「金融株には年初来安値更新したものも目立っており、日銀が包括緩和に踏み切ってから上げた分を全て吐き出している銘柄も多い。」

H「そうだな。新たなシコリを作ってしまったと言う感じであり、金融株は尚更誰も買わなくなってしまう。」

K「金融株の弱さが市場心理を冷やしている面もあるからな。まあ日経平均寄与度の高い輸出株がしっかりなのが幸いだが・・・。」

H「為替はドル買い戻しの動きが本格的になっていた様子だ。ここに来て、米金融緩和が市場が期待しているほどの規模にならないのではという見方も強まってきている。今日もそれが一部で報じられ、ドル買い戻しに拍車をかけている。」

K「ドル買い戻しの動きによって円安へと進行するため、日本市場には追い風だが、それによって米国市場の下落が警戒されるからな。米国市場だけでなく、新興国市場や商品市場も下落していくという警戒が高まっている。」

H「つまりドルキャリー取引の巻き戻しによって、リスクマネーが手仕舞いに動くと言うわけだな。」

K「ああ。昨晩の米国市場も警戒はされたが、結構強くダウやナスダックは結局プラスで引けているし、原油や金相場も非常に底堅かったといえる。ただ今日の豪ドルや香港市場の下落を見ると、やはりリスクマネー手仕舞いに動いている様子が伺える。まあ豪ドルの下落は豪CPI下ブレの影響もあるが・・・。」

H「いずれにしろ、今晩の米国市場や商品相場も懸念だな。」

K「まあ米国市場は、中間選挙にFOMCとイベント控えていることから、崩れにくいとは言えるが、上値は追えなくなって来る可能性は高そうだ。」

H「日本市場はもともとリスクマネーも言うほど入っていないため、大きく売られると言うことにはならないだろうが、逆行高していくとも考えにくいからな。」

K「ただリスクマネーが手仕舞いに動いてきたとしても、基本的に一時的なことだと見るべきだろう。今はヘッジファンドの決算期も近いことから、手仕舞う動きが出て来ても不思議はない。ただそう言う資金も再び市場に戻ってくる可能性は高く、短期的な調整となる可能性は高いんじゃないのか。」

H「そう考えれば、米国市場にしても、新興国市場にしても、これから調整してきたならば、買い場ということになる。ただ日本市場は、ドルキャリー取引によって再び円高へと向かう懸念があり、結局上げられないと言うことになりそうだが・・・。」

K「ただ、どうだろうな。ドルが売られているのは何もドルキャリー取引だけで売られている訳ではないからな。やはり次回FOMCでの量的緩和期待が強い。それが通過した後は、ドル売りの理由が乏しくなり、今度は円キャリー取引に転じてくるなんて事になるかも知れない。」

H「そうなりゃ、日本株にはベストだが・・・。」

K「遅かれ早かれ、円キャリー取引復活はあり得るけどな。」

H「取りあえず今晩の米国市場注目だな。引き続き強さを見せられるのか、流れが大きく変わるのか・・・。」

K「ああ注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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