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10.26【持続性なく、中小型株にリスク回避も】

2010/10/26 11:24|未分類CM:0
アメリカ年初来高値11258.01まであと少し
11247.60で跳ね返されて小幅上昇

為替はドルよりユーロに対して円高

相変わらず日本動かん
ドル安で資源高って所までは良かったけど
正解は石油系の銘柄だった
商社しょぼくてカット

決算で動くのを待つ

後場
ソニーのM&Aに絡むうわさで?先物が飛んだ?
 10月26日の株式市場でソニー(6758)が値上がりしたが、米投資情報誌バロンズ(10月25日)に、米アップル社が大規模な買収を考えている可能性があるという記事が掲載されたことに刺激を受けた。
 記事ではアップルの最高経営責任者のスティーブ・ジョブズ氏はバランスシートにある510億ドルの現金の使途をアナリストから質問されると、企業買収の可能性をほのめかしたと伝えている。
 候補企業の憶測が既に始まっていて、ソフトウェア企業のアドビシステムズ、ソニー(6758)、ウォルトディズニーの名前が挙がっていると報じている。(W)

ちょうど先物が飛ぶ手前あたりからソニーが上がり始めたんで
下げてきたところ拾ってら先物の上げ
確かにソニーだけ上昇がすごかった


[株式オープニングコメント]
決算発表を手掛かりとした個別物色に
 週明けの米国株の上昇はドル安進行が好感されたことが背景にあり、これによる波
及は限定的であろう。また、商品市況の上昇により新興国・資源系関連の底堅さが期
待される一方、住宅差し押さえ問題が懸念される米金融株の下げの影響を受けそうで
ある。
 日経平均はシカゴ日経225先物にさや寄せする展開が予想されるため、10/25終値を
挟んだこう着相場が続く可能性がある。これによって一目均衡表の遅行スパンは下方
転換シグナルを発生させる。雲上限の9300円辺りがサポートとして機能することにな
ろうが、調整相場が長期化する可能性が高まっている。
 物色としては決算発表を手掛かりとした個別物色になる。昨日はKDDI<9433>、
JSR<4185>などが強含みとなったが、短期的な値幅取り狙いでの乱高下にならなか
ったことは評価される。特にザラバに発表した、JSRの高安が発表直後にならなか
ったことの印象は大きい。決算で目立つといえばザラバ決算発表と同時に行われる仕
掛け的な売買であり、株価形成としては乱高下に近いものがあった。これが発表から
1時間半後に高値を付けているのをみると、マネーゲーム的感覚の資金流入は限られ
ている感じである。
 昨夕にはGSユアサ<6674>が中間期業績の上方修正を発表している。短期資金が集
中しやすい材料系銘柄であるほか、株価の位置関係についてもボトム水準で参加しや
すいであろう。今日は同社の株価形成が投資家心理に影響を与えそうである。そのほ
か、ザラバで発表が予定されている日立金属<5486>、芝浦メカ<6590>などが注目され
る。
 なお、10/25のNY市場でダウ平均は31.49ドル高の11164.05、ナスダックは11.46
ポイント高の2490.85。シカゴ日経225先物清算値は、大証比45円安の9385円。ADR
の日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、三菱地所<8802>、オリックス<8591>、T
DK<6762>など、対東証比較(1ドル80.81円換算)で全般小安い。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ反発、G20を受けたドル安進行を好感
・米半導体SOX指数、反発
・米9月中古住宅販売件数、453万戸と市場予想を上回る
・欧州株式市場、資源関連株中心に堅調
・ユーロ圏8月鉱工業新規受注、予想以上に増加
・NY金、反発
・LMEニッケル、反発
・バルチック海運指数、小幅続伸

弱気材料
・ドル/円、史上最高値に迫る(81円76銭-78銭)
・ユーロ/円、円高進行(112円61銭-65銭)
・東証REIT指数、続落
・DRAMスポット、下落
・9月現物株売買、個別株離れ進み先物下回る

留意事項
・日本とインド、経済連携協定(EPA)締結で合意
・9月乗用車の国内生産、前年同月比10.6%増
・9月外食売上高、前年同月比0.3%増
・日立、東洋電と鉄道車両事業で業務資本提携
・NY原油先物、続伸(1バレル=82.52ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.009%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.895%)
・9月企業向けサービス価格
・9月パソコン出荷
・英7-9月国内総生産
・米8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・米10月消費者信頼感指数
・米8月住宅価格指数(FHFA)
・米10月リッチモンド連銀製造業景況指数
・米決算、フォード・モーターやアフラック、コーチなど



[サポート&レジスタンス]
終値            9401
5日移動平均        9425
200日移動平均     10015
標準偏差+2σ       9699
25日移動平均       9503
レジスタンス(2)     9486
100日移動平均      9468
転換線           9466
基準線           9458
レジスタンス(1)     9444
ピボット          9418
サポート(1)       9376
サポート(2)       9350
標準偏差-2σ       9307
先行スパンB        9302
先行スパンA        9238

[ランチタイムコメント]
リバウンド機運は高まりそうになく、こう着相場継続
 日経平均は小幅下落。17.76円安の9383.40円(出来高概算6億3000万株)で前場の
取引を終えた。ドル円相場がNY時間で一時80円40銭台をつけるなど、為替市場での
不安定な動きから模様眺めムードの強い相場展開だった。週明けのNY市場は上昇し
ているが、ドル安の進行が好感されたことが背景にあり、反応は限定的。中間期業績
の上方修正を発表したGSユアサ<6674>や日立<6501>との資本提携が伝えられた東洋
電<6505>など、個別で賑わうものがみられる程度であり、225先物については9400円
を割り込んだ水準でのこう着だった。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り641に対して値下り817、変わらず195と、値下り数が
上回っている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともにマイナスだが、下げ幅は
それ程大きくない。セクターでは石油・石炭、鉱業、電力・ガス、海運、パルプ・紙
などが小じっかりの半面、証券、精密機器、非鉄金属、卸売、輸送用機器が小安い。
 日経平均は、50円程度の狭いレンジ取引が続いている。セクターを見る限りでは、
過剰流動性相場の流れで先行していたセクターへの利食いに対して、出遅れ感のある
セクターへの見直しといった形のリバランスである。為替市場ではNY時間でドル円
が1ドル80円40銭台をつけ、日本時間では80円台後半での推移であるが、為替を手が
かりとした反応は限られている。政府による発言なども伝えられているが、効力は期
待できないといったところ。また、中国がバブル警戒による抑制策など対策を強める
なか、海外ファンドなどはこのヘッジとして日本株を売っているとの見方も市場関係
者の一部から聞かれている。こういった見方がされているなかでは、リバウンド機運
は高まりそうになく、こう着相場が続きそうである。
 物色としては、決算を手掛かりとした個別対応が続くことになろう。ただ、昨日決
算が好感されたJSR<4185>が、前日の上昇分を帳消しにしているなど、持続性がな
いところが気掛かりではある。

[クロージング]
持続性なく、中小型株にリスク回避も
 日経平均は下落。23.78円安の9377.38円(出来高概算15億4000万株)で取引を終え
た。後場寄り付き後に先物市場での500枚単位の大口買いが入ったほか、米バロンズ
誌にアップルの買収対象として挙がっていると伝えられたソニー<6758>の急伸なども
あり、日経平均は一時9455.04円まで一気に切り返す局面もみられた。しかし、積極
的な買いは続かず、結局はポジション調整から大引けにかけて急伸分を帳消しにして
しまっている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り603に対して値下り881、変わらず175と、値下り数が過
半数を占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに下げているが、ほぼ
前引け水準だった。
 先物が急伸する場面では、円売り介入かと思ったが、ドル円相場は高止まりが続い
ていた。ソニーに関するバロンズ誌の記事が話題に挙がっており、これを手掛かりに
仕掛けたとの見方もあるようだが、詳細は不明である。ただ、狭いレンジでのこう着
から手掛けづらい状況であり、短期的なトレンドを狙った可能性はありそうだ。
 決算を手掛かりにした物色も急伸後に倍返しで下げる銘柄もあり、決算内容という
よりは短期的な需給要因に振らされている感はある。一方、新興市場の中小型株の一
角が堅調であった。主要企業の決算が本格化するなか、早くもリスクを避ける流れか
ら新興市場にシフトといった格好か。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9377.38 -23.78
TOPIX817.94 -3.29
東証2部指数2012.71 +1.75
日経ジャスダック1160.90 +0.44
マザーズ指数351.56 -2.44
東証1部売買代金1兆814億円
東証1部出来高15.40億株
東証1部騰落レシオ80.07%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は堅調な展開。ドル安進行で商品相場が総じて買われ、それによ
り素材株が買われて相場を牽引した。また中古住宅販売件数が予測を上回った事
も好感。ただ引けにかけ上げ縮小しダウ、ナスダック共に小幅高で引けている。
それをうけ日経平均大人しく始まり、寄り後は弱含みの揉み合いに。今日も参加
者限定的で手控え感強く、日経平均は小幅安水準での揉み合いが続く。後場も変
わらず揉み合いだったが、突如先物にまとまった買いが入り、日経平均プラスに
転じる。ただ買い一巡後は上値追えず、大引けにかけては売り込まれる動きとな
り結局行って来い。日経平均小幅安で引けている。日経先物の主な買い越し証券
はABNアムロ、みずほ、UBS、JPモルガン、シティ、野村、松井。売り越しはゴー
ルドマン、ドイツ、モルガンS、BNPパリバ、バークレイズ、岡三など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4109ステラケミファ 3400円 +250
大幅上昇。クレディスイスが新規OP、目標株価4100円とした事を好感。今期業績
は会社計画を上回る可能性が高いと予想している模様。明日決算発表控えている
だけに、期待感強まる格好。同社はリチウムイオン電池部材も手掛けており、同
様にリチウムイオン電池部材銘柄の4080田中化研が相場作っている事から、好材
料には買いも集まりやすい様子。6674GSユアサの上方修正も刺激になっている面
もあるようだとの見方も・・・。

6756日立国際電気 701円 +29
昨日同社は中間決算を発表しており、計画を大きく上ブレての着地となった。同
時に通期業績も上方修正しており好感されている。これをうけゴールドマンが目
標株価引き上げており、野村は更なる上ブレ余地が大きいと指摘している事も追
い風となっているようだ。取りあえずはPBR1倍水準の750円辺りまで買われても
不思議はないと見る向き多い。

4041日本曹達 351円 -20
軟調。昨日同社は中間期業績の修正を発表。営業、経常利益は上方修正されたも
のの売上高、純利益は下方修正となっている。業績大幅な上ブレ期待も強かった
だけに、失望感も強い様子。昨日はクレディスイスが新規OP、目標株価580円と
していただけに、短期資金の投げもあるようだ。ただクレディスイスはこの修正
をうけ強気を継続しており、通期営業利益の上方修正が期待出来ると指摘してい
る模様。

5726大阪チタニウム 3925円 +50
しっかり。朝方は軟調推移だったものの、ブルームバーグで同社社長のインタビ
ュー記事が報じられ、それを機に買い集まったようで上昇している。それによれ
ば、スポンジチタンの2011年輸出向け価格について3年ぶりの値上げを見込んでい
るとの事。ただ明後日28日に中間決算発表控えていることから、積極的に買い上
がる向きも乏しいようで、決算見極めたいと言う向きも多い様子。足下の業績は
期待薄だけに、それで売られるなら買い場ではとの見方も・・・。

8574プロミス 405円 +1
しっかり。上値の重さは見られるものの、売り物こなして戻り基調見せてきてい
る。8572アコムは大幅高。武富士破綻後、両企業のCDS価格が急上昇しており、
それに合わせるように株価も下落基調強めていた。しかしながら、ここに来て
CDS価格が反落転じており、落ち着きを取り戻している格好。信用不安後退気味
となっているようで、それが両銘柄の買いに繋がってきているようだ。ただプ
ロミスはフィデリティ投信が保有株を減らしてきているだけに、その売りが上値
を抑えている面もあるのではと・・。

6758ソニー 2742円 +18
UBSが同社株の投資判断を新規Buyとしたものの前場は材料視する動きは乏しくマ
イナス圏での推移が目立っていた。しかしながら後場に入って買い集まって大幅
高となる2800円台まで買われた場面も・・。きっかけは米バロンズ誌。アップル
CEOジョブス氏は企業買収を示唆しており、バロンズのアップル特集で買収候補に
ソニーの名前も挙がっている模様。それを材料視して後場買われたようだ。ソニ
ーの時価総額は2兆7000億円以上もあり、とうてい現実的な話ではないが、物色
難の地合だけにディーラー中心に食い付いたようだ。それだけに引けにかけ急速
に上げ縮小している。

===============
◆◇10/27(水)の主な予定!◇◆
===============
「事業仕分け第3 弾」前半開始(~30日)
新日鐵、島精機製作所、NSSOL、オムロン、富士通、新電工、オムロン、小糸製作所、
キヤノン、JR東海、東邦チタ、アンリツなど決算発表
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米9月耐久財受注(21:30)
米9月新築住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札(350億ドル)
日米外相会談(米・ハワイ)
ビザ、P&G、ドイツ銀行、シマンテックなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*大幸薬品<4574> 989 +63
貸借銘柄選定に伴う今後の流動性向上期待なども。

*モリ工業<5464> 243 +10
上半期営業利益は15億円から19.5億円に増額。

*カーバイド<4064> 230 +9
取引規制緩和期待などもはやし買い戻し優勢に。

*アクセル<6730> 1630 +61
前日の決算発表受けてアク抜け感優勢に。

*バイタルKS<3151> 681 +25
自社株買い実施中や信用低倍率など需給妙味は強く。

*水戸証券<8622> 123 -9
8月安値を割り込んで信用買い方の処分売り圧力強まる状況か。

*Paltac<8283> 1365 -85
上半期営業利益は53億円から41億円に下方修正。

*リソー教育<4714> 3730 -175
自社株買い評価のリバウンドも目先一巡感へ。

*クミアイ化<4996> 269 -11
日本曹達の決算後の下落も利食い売り誘う格好に。

*カナモト<9678> 423 -17
配当権利落ち後の展開懸念なども。

*小糸製<7276> 1022 -40
小糸工業の決算など控えて警戒感も。



(前場)
*東洋電機製造<6505> 376 +40
日立製作所との資本提携を期待材料視する展開に。

*日本ピラー工業<6490> 445 +42
上半期業績予想を大幅上方修正、営業益は9億円から17億円に。

*ステラケミファ<4109> 3360 +210
CSでは新規に「アウトP」、4100円目標とする。

*石原産業<4028> 55 +3
産総研などとリチウムイオン電池の負極材を開発と伝わる。

*シップヘルス<3360> 785 +40
スピード調整一巡感から、前日よりリバウンドの動き強まる。

*ルック<8029> 122 +6
調整一巡感強まるなか、幕間つなぎ的な感覚で自律反発狙いの動きに。

*富士エレク<9883> 984 +47
発行済み株式数の9.19%に当たる150万株を上限に自社株買い実施と。

*メルコHLDG<6676> 2769 +131
前日に決算発表、上半期営業利益は前年同期比3倍超に。

*日本コークス<3315> 140 +6
資源高も支えに、先週末の上方修正改めて評価へ。

*日立国際電気<6756> 699 +27
上半期は大幅上振れ着地で通期予想も上方修正している。

*アコム<8572> 978 +35
引き続き、買い戻しが優勢の展開と観測で。

*ラウンドワン<4680> 314 +11
いちよしではレーティングを「B」から「A」に格上げ。

*日立金属<5486> 1006 +35
本日の取引時間中に決算発表が予定されており。

*SUMCO<3436> 1398 +47
米SOX指数上昇、米TIの好決算発表なども支援か。

*三井松島産業<1518> 149 +5
日本コークスの上方修正、株価上昇が刺激材料にも。

*シンプレクス<4340> 38200 +1250
安値近辺までの調整から、再度自律反発狙いの動き強まる。

*キヤノンMJ<8060> 1000 -88
通期営業利益は80億円の従来予想から70億円に下方修正。

*フジテック<6406> 373 -30
前日の場中に業績修正、通期最終益は37億円から27億円に減額。

*日本金属工業<5479> 99 -7
最終損益は一転して赤字予想に下方修正で。

*カブコム証券<8703> 311 -19
上半期決算を発表、2ケタ減収減益で想定を下振れる格好か。

*日本曹達<4041> 352 -19
上半期業績修正発表、最終損益の下方修正には失望売りも。

*DeNA<2432> 2049 -94
年初からの下値支持線を割り込み下値不安も強まる。

*サンケン電気<6707> 285 -13
短期リバウンドにも一巡感、高水準の信用買い残なども意識で。

*アイシン<7259> 2375 -94
円高警戒で自動車関連軟調、リコールの影響懸念とも。

*SMK<6798> 362 -14
前日に上半期決算発表、経常利益以下は通期下方修正に。

*パラマウント<7960> 2121 -82
特に材料は見当たらず、利益確定の動きが継続の格好か。

*JSR<4185> 1399 -53
前日は決算後に買われたが、実績はコンセンサス下振れであり。

*芝浦メカ<6590> 258 -9
下値支持線も割り込み、信用買い残整理の動き続く。

*みずほFG<8411> 120 -1
バンカメはじめ米金融株軟化の影響で。

*野村HLDG<8604> 436 -9
米金融株の軟化などはマイナス材料につながる。

*クラリオン<6796> 132 +4
引き続き、野村の投資判断2段階格上げを材料に。

*プロミス<8574> 398 -6
当面の買戻しの動きにも一服感という状況へ。

*GSユアサ<6674> 583 +5
上半期業績上方修正が手掛かり材料となり関心集める。

*いすゞ<7202> 309 +2
通期業績予想を上方修正する公算との観測報道も伝わり。

*日本郵船<9101> 336 +4
資源価格の上昇を受けて関連の出遅れ物色の流れに。

*丸紅<8002> 523 -2
BPからメキシコ湾油田権益取得も好材料視されず。

*IHI<7013> 153 +4
上半期営業利益は170億円から290億円に上方修正。

*三菱重工業<7011> 293 -2
上半期業績予想を公表したがプラス材料にはつながらず。

*伊藤忠<8001> 726 -15
資源価格上昇にも関わらず、総合商社は総じて冴えない展開に。

*JXHLDG<5020> 484 +11
日興コーデは新規に「1」格付けとも。

*住友化学<4005> 356 -2
ペトロラービグの停電の影響なども警戒視か。

*東京電力<9501> 1895 -2
三菱UFJでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に。

*トヨタ<7203> 2867 -26
引き続き、為替相場の不透明感が警戒材料につながっている。

*KDDI<9433> 431500 -4500
前日は自社株買い好感で大幅高となっており。

*国際帝石<1605> 439500 +5500
原油など資源価格は一斉高となっており。

*JT<2914> 268700 +1700
海外投資家によるディフェンシブシフトの流れとも。

*NTT<9432> 3685 +15
モルガンでは「オーバーW」で再開、4800円目標に。

*東京ラヂ<7235> 297 +14
上半期営業利益は4億円から11億円にまで大幅上方修正。

*JCLバイオ<2190> 477 カ
上期営業損益見通しを0.2億円の赤字から1.1億円の黒字へ上方修正。

*そーせい<4565> 103100 +8700
引き続き、ノバルティスによる導出品の上市時期発表を材料視。

*REMIX<3825> 32000 +3500
飛拓無限信息技術有限公司と業務提携契約を締結したと発表。

*コスモスイニシア<8844> 220 +10
上期営業損失見通しを38.0億円から11.0億円へ上方修正。

*インフォコム<4348> 80500 +5600
国産ERP(基幹業務統合管理システム)関連として取り上げられ。

*メガネスーパー<3318> 171 -15
短期資金の物色による大幅高の反動で利益確定売り。

*VTHD<7593> 160 +18
今期営業利益見通しを42億円から51億円へ上方修正。

*ミクシィ<2121> 441000 +9000
昨日はUBSが投資判断「Buy」、目標株価75万円を継続も。

*オリコン<4800> 34950 +350
上期営業利益見通しを3.8億円から5.7億円へ上方修正。

*明豊エンター<8927> 155 +38
目立った材料はなく低位株物色の動きが波及。

*フルスピード<2159> 17530 -1450
先週末からの大幅高による反動で利益確定売り優勢。

10月26日(火)

H「日経平均は小幅ながらも続落となった。今日も商いは低調といえ、参加者は依然として乏しい状況だ。」

K「ああ。仕方ないだろうな。決算発表多いし、積極的に売買もしにくい。頑張っているのは短期資金中心だ。」

H「決算絡みで物色されている銘柄は目立っているとは言えるが、その多くが短期資金による物色だと言え、実需の買い手は乏しいようだ。」

K「こんな状況だと、来週の米FOMC通過するまでは実需は動き見せないかもな。為替動向が不透明なだけに、仕方ないとも言えるが・・・。」

H「昨日は円高進む場面もあり、朝には1ドル80円割り込んで返ってくるのではという警戒もあったんだが、米国時間では比較的に落ち着いていたな。」

K「そうだな。FOMC近くなってきているだけに、ドルの買い戻しも下値では入っているだろう。逆にこの水準では強引にドル売り込む動きも乏しいのかもな。」

H「ただタイミング待ちということもあるからな。1ドル80円割れ水準では、かなりのストップロスが入っていると見られており、それを発動させれば一気にドルは対円で戦後最安値更新となる可能性は高い。」

K「1ドル79.75円だな。1995年に付けている。ただここまで来たら、取りあえずそれを更新しないことには円安へと転換出来ないと見る向きは確かに多い。」

H「市場もそれをある程度織り込んできていると言えるかもな。問題は果たしていつ達成されるかだな。」

K「単純に考えればFOMC結果をうけ、達成し、出尽くしとなりそうだが・・・。」

H「となれば、FOMCまでは日本市場は様子見相場が続く可能性はありそうだ。」

K「まあ出来れば、その前に円安基調に転じて欲しいが・・・。」

H「ただ夕方にスウェーデンが利上げを行ったのを機に円安に振れてきている。ドルの買い戻しのきっかけとなったようだ。ただ、この流れ続くかどうかは微妙であり、絶好のドル売り場になるとの見方も多いようだ。」

K「そうだな。ただこの動き見ると、ドル売っている向きはやはり買い戻しのタイミング探っている可能性はありそうだ。こう言うときこそ介入でも多少すれば、買い戻し更に誘って円安へと大きく振れると言う期待もありそうだが・・・。」

H「確かにドル売っている向きにして見りゃ、FOMCを前に買い戻しに動きたい気持ちも解るけどな。FOMCで万が一、期待したほどの緩和策が打ち出されなかった場合、急速にドル買われると言うリスクがある。逆に期待通りの緩和策打ち出しても出尽くしで、やっぱりドル買われると言うこともあるからな。」

K「ああ。いずれにしろFOMC後はドル買い戻し優勢となりやすいのは確かだ。それだけに出来ればその前に買い戻して益出ししたいという投機筋は多いかもな。まあそれはそれで日本市場にして見りゃ追い風になるため、悪くはない。」

H「ただFOMC前にドルの買い戻しが一巡してしまうと、FOMC後に新たにドル売りポジション作ってくる投機筋増えるかも知れない。だったらFOMCまでこのまま円高水準で推移し、FOMC後に大きく円安へと方向転換してくれた方が良いようにも思える。」

K「いずれにしろFOMCでFRBがどの程度の緩和策を打ち出すかによっても変わってくるし、その時の投機筋のポジション状況によっても確かに変わる。結局、蓋を開けてみないと読めないと言えるだろう。」

H「それだけにFOMCまでは実需筋も動きにくいということなんだろうな。」

K「とにかく今晩も為替からは目が離せない。昨晩の米国市場は相変わらず堅調だった。危なげないしっかりとした展開だ。まあ引けにかけ上げ縮小したものの、市場心理は悪くない。ダウは年初来高値に今にも届く水準だ。」

H「ただ昨晩の米国市場は主にドル安を好感され買われている。それだけにドル買い戻しとなった時、果たして米国市場はどう反応するのかも見物だな。」

K「そうだな。ドル買い戻しとなれば、取りあえず商品相場が下落するだろうな。それによって素材、エネルギー株が売られるため、米株の重石となるのは間違いない。」

H「ただそれで米国市場下げてしまうと、日本株はやっぱり下げるのか。」

K「どうだろうな。為替が円安へと大きく進行すれば、下げないんじゃないのか。ただそうじゃなければ、やっぱり下げそうだが・・・。」

H「なんか日本市場は悪いとこ取りだな。」

K「別に今に始まったことでもない。ただ米国市場下げたとしても知れているんじゃないのか。やはり中間選挙やFOMC前はそうそう大きく崩れない可能性は高い。崩れるとすれば、FOMCでの大規模な金融緩和期待が剥落したときだ。」

H「とにかく今晩の米国市場どういう展開を見せるのか注目したい。」

K「ああ。為替市場もな。」
2010.10.26先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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