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10.25【決算=アク抜け、といった心理状態に向かうか】

2010/10/25 11:17|未分類CM:1
G20通過で介入期待
なんかしてないお
介入あれはきっと介入しろ介入しろといわれて
形だけやったんだろう
ホントは為替なんかどうでもいいんだろうな
民主党にとっては
波風立たないほうが大事にしてる気がする

ダウ下げてナス上げて

今日からは寄りでの買い増しはやめ
前みたいに弱いものはさっさとポイしよう
持ち越し、輸出系弱い
ソニー、ホンダ、村田小幅カット
JFE売り持ちなぜかGUまじでかと思いながら
下げてきたところ買い戻したら
そのまま下げていった
何のGUだったんだろう

いっぱいカットしたけど
オリックスとNPCとサンリオが上がってくれたんでOK

プロミス持ち越しを寄りで利確
その後入りづらい

後場
中国暴騰で日本も上昇
持ってたJFE売りを下がってきたところで利確して
勢いの良い商社を買い

円高って言うかドル安で引けにかけて下げ
ドル安ってことは相対的に資源の価値がが高くなるから
商社でOKだよねー
知らんけど


[株式オープニングコメント]
決算発表を手掛かりとした日替わり物色が中心
 今週は国内で決算発表が本格化する。米国では引き続き決算発表が続くほか、中国
の主要企業の決算発表も本格化するため、各国の決算内容を手掛かりとした物色が中
心となろう。為替市場では、G20財務相・中央銀行総裁会合が通過したことで政府に
よる介入思惑が高まる可能性がありそうだが、翌週に米FOMC(米連邦公開市場委員
会)や米中間選挙を控えドル安/円高の流れが強まりやすく、米国の動向に注意する
必要がありそうだ。
 決算については主要企業の発表が予定されている。為替の円高による影響が、どの
程度下期見通しに重荷になっているかを見極めることになる。ただ、既に為替想定レ
ートの引き下げに関する報道も散見されており、ある程度これを織り込んでいるとみ
られる。相対的に日本株のパフォーマンスが悪い状況でもあり、決算通過によるアク
抜けを意識しておきたいところだ。
 日経平均は意表をついた中国の利上げによって、テクニカルで三角保ち合いを下放
れた格好となった。9300-9700円辺りのボックスを継続しているが、一目均衡表の遅
行スパンは政府の円売り介入によって急伸した9/15の価格帯を割り込み、テクニカル
で言う「下方転換シグナル」を発生することになる。裁定残高は節目の15億株に近づ
いており、ボックス上限を目指すような上昇などがないと、裁定解消売りが指数下落
を拡大させる可能性を残す。
 物色としては決算発表を手掛かりとした日替わり物色が中心といったところであ
る。そのほか、中国の利上げによって不動産や新興国・資源系関連へは利益確定の動
きが強まりやすくなった。相対的に出遅れていたセクター(電力・ガス、陸運、鉄
鋼、海運、その他製品など)に対するリバランスを想定した見直しもありそうだ。
 なお、10/22のNY市場でダウ平均は14.01ドル安の11132.56、ナスダックは19.72
ポイント高の2479.39。シカゴ日経225先物清算値は大証比25円高の9445円。ADRの
日本株はホンダ<7267>、コマツ<6301>、京セラ<6971>が小じっかり。半面、トヨタ
<7203>、三井住友<8316>、TDK<6762>が小安いなど、対東証比較(1ドル81.37円換
算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・10年家計調査、金融資産3年ぶり増加
・原子力協定、日越で実質合意
・独10月企業景況感指数、予想外に上昇
・バルチック海運指数、小幅反発

弱気材料
・NYダウ小幅反落、G20控え様子見ムード
・米半導体SOX指数、反落
・欧州株式市場、G20を前に利益確定売り優勢
・NY金続落、ポジション整理の売りが先行
・LMEニッケル、続落
・東証REIT指数、反落
・トヨタ、1ドル80円想定で為替差損1500億円

留意事項
・G20会議、通貨安競争を自制
・日銀、低格付け社債も買い取る方針
・中国、外資の税優遇全廃
・9月世界粗鋼生産量、前年同月比0.9%増と回復頭打ち
・9月スーパー売上高、前年同月比0.3%減と22ヶ月連続減少
・米キャタピラー、エンジン製造の独MWM社を買収
・大卒内定、3年連続減
・東証、昼休み廃止見送り
・ドル/円(81円31銭-33銭)
・ユーロ/円(113円36銭-40銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=81.69ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.009%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.890%)
・DRAMスポット、横ばい
・9月貿易統計
・9月民生用電子機器国内出荷
・米9月シカゴ連銀全米活動指数
・米9月中古住宅販売件数
・米9月ダラス連銀製造業景況指数
・米決算、テキサス・インスツルメンツなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9427
5日移動平均        9445
200日移動平均     10021
標準偏差+2σ       9699
25日移動平均       9508
レジスタンス(2)     9492
転換線           9484
100日移動平均      9471
レジスタンス(1)     9460
基準線           9458
ピボット          9425
サポート(1)       9392
サポート(2)       9357
標準偏差-2σ       9316
先行スパンB        9302
先行スパンA        9203

[ランチタイムコメント]
決算手掛かり、出遅れ修正なら地合いは指数こう着ほど悪化せず
 日経平均は小幅下落。26.91円安の9399.80円(出来高概算6億1000万株)で前場の
取引を終えている。全般小じっかりでのスタートとなったが、直近保ち合い水準での
こう着が続くなか、次第に利益確定の流れが強まった。為替市場ではドル安/円高の
流れが強まっていることも、ポジション調整の動きに向かわせたようである。東証1
部の騰落銘柄は値上り501に対して値下り984、変わらず173と、値下り数が全体の6割
近くを占めている。セクターでは、その他金融、情報・通信、鉱業、海運がプラス。
半面、空運、不動産、非鉄金属、電力・ガス、輸送用機器、電気機器などがさえな
い。
 自社株買いの発表が好感されたKDDI<9433>や、Fリテイ<9983>が下支えしてい
る状況。ただ、セクターをみると過剰流動性相場の流れから買われていた不動産、非
鉄金属、輸送用機器などの下げが目立っており、リバランスの流れとみてよさそう
だ。KDDIのインパクトとはいえ、ソフトバンク<9984>の弱い動きをみても、セク
ター内でのリバランスといったところ。出遅れていたセクターや銘柄への見直しに向
かうようならば、指数のこう着の中でも、地合いはそれ程悪化しないであろう。た
だ、決算を手掛かりとした物色が明確になりつつあり、個別物色中心にならざるをえ
ない状況ではある。

[クロージング]
決算=アク抜け、といった心理状態に向かうか
 日経平均は小幅下落。25.55円安の9401.16円(出来高概算14億株)で取引を終え
た。直近保ち合い水準でのこう着が続くなか、次第に利益確定の流れが強まった。為
替市場ではドル安/円高の流れが強まっていることもあり、ポジション調整の動きに
向かわせたようである。
 ただ、東証1部の値下り数が1000を超える状況だったが、プラスのセクターは前引
け段階の4から9業種に増えている。上値追いには慎重だったが、ドル円が1ドル80円
台に突入するなかで底堅さも意識されており、押し目買いの動きがみられる。
 また、今週は決算発表が本格化するが、先週末に決算と合わせて自社株買いを発表
したKDDI<9433>が終日強含みだったことは安心感につながる。ザラバに決算を発
表したJSR<4185>も、高値をつけたのが発表から1時間半後であり、発表時が高安
にならなかったことは良い出足である。
 発表直後に短期資金で乱高下して、往ってこいでなく、内容を見極めてから動けれ
ばベストであろう。あとは徐々に、決算=アク抜け、といった心理状態に向かえば、
日経平均のこう着はそれ程嫌気されないであろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9401.16 -25.55
TOPIX821.23 -3.65
東証2部指数2012.71 +1.75
日経ジャスダック1160.46 +4.43
マザーズ指数354.00 +3.68
東証1部売買代金1兆67億円
東証1部出来高14.03億株
東証1部騰落レシオ79.06%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は高安まちまち。G20開催中と言うこともあり手控え感強いよう
で、ダウは小幅安、ナスダックは小幅高での狭いレンジでの揉み合いの展開。決
算発表絡みで個別に物色の流れ。週明けの日経平均は大人しく始まるが、寄り後
は買われてプラス圏での推移に。しかし上値は重く、円高が重石となり前場引け
にかけ日経平均マイナスに。後場は中国市場が堅調な事を好感し、再びプラス圏
での推移に。しかし上値はやはり追えず、為替が更に円高へと進行したことをう
け、日経平均引けにかけ失速し、結局マイナス圏で引けている。日経先物の主な
買い越し証券は、バークレイズ、ニューエッジ、JPモルガン、UBS。売り越しは
野村、モルガンS、BNPパリバ、ABNアムロ、シティGなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6796クラリオン 128円 +16
大幅上昇。野村が同社株の投資判断を3から1に二段階引き上げた事が好感されて
いる。日経平均除外銘柄となり9月から下落基調続けていたが、リバウンドのきっ
かけはなくダラダラと下値を取っていた。野村の強気レポートがきっかけとなり
ようやく反発。野村は同様にカーエレクトロニクスの6632JVCケンウッドも最上
位に格上げしており大幅高となっている。なお、両銘柄共にメリルが新規売りと
しているが、嫌気する動きにはならず野村のレポートを好感する格好となってい
る。

9204スカイマーク 950円 +99
連日の大幅高で年初来高値を今日も更新。大幅な上方修正を機に物色が続いてい
る状況。今日は977円まで買われる場面もあり、大台の1000円がいよいよ現実味を
帯びてきている。ただこの勢いで大台付けても達成感からその後は調整必至との
見方多く、900円台で値固めの動きになった方が上値余地高くなるとの声も・・・。
いずれにしろ9/28に決算発表を控えており、それで一旦の出尽くしになるのでは
と見る向き多い。

9433KDDI 436000円 +29500
大幅上昇で日経平均プラス寄与度トップとなっている。先週末に中間決算と一緒
に自社株買いを発表。決算自体にサプライズは無いものの、自社株買いがサプラ
イズになったようだ。規模も大きいだけに素直に好感する動き。最近値動き悪か
った9984ソフトバンクから、同社株への資金シフトの動きも見られるようだ。揉
み合い相場続けていただけに、これを機に戻り基調続きそうだと期待する市場筋
も多いようだが、上値は限定的と見る向きも多い。

8574プロミス 404円 -13
軟調。朝方は買われる場面もあったが、8572アコムと比べ上値の重さ目立ってお
り、後場には失速。先週末の日経新聞で、日銀は35兆円基金で信用格付けが低め
の社債やCPも買い取る方針を固めたと報じられていることを好感して、今日はそ
の他金融株に買いが集まっているが、同社株はそれ以上に売り圧力強い様子。明
日以降、上げずとも先週付けた安値357円死守できるか注目されそうだ。なお
8572アコムは上げ幅縮小したものの大幅高水準で引けている。その他金融株では
8591オリックスも高い。

5903シンポ 210円 +50
ストップ高。特に材料は見当たらないが、ジャスダック低位株物色の流れにより、
同社株にも短期資金集まってきたようだ。続く物色ではなく続いても明日の朝方
までという感じだが、日替わり的に派手に物色されているジャスダック低位株目
立っている。ジャスダック低位株物色は先月から続いており、既に食い散らかさ
れた銘柄が多いものの、まだ手付かずの銘柄も少なくなく、そう言う銘柄にスト
ップ高まで買われるものが目立っている。一概には言えないが、目を付けられる
銘柄として、PBR1倍未満、配当利回り2%以上、100株単位、株価は200円未満と、
これらの条件を満たす銘柄が、いきなり派手に物色される銘柄に目立っていると
・・・。

===============
◆◇10/26(火)の主な予定!◇◆
===============
10月末権利取り最終売買日
花王、日本電気硝子、森精機、日立建機、日本電産、有沢製、シマノ、日立ハイテク、日立金属、日本車輌など決算発表
米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米8月FHFA住宅価格指数(23:00)
米10月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)
米2年国債入札(350億ドル)
デュポン、フォード、UBS、USスチールなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*サニックス<4651> 160 +9
足元の月次動向などから、業績上振れ期待なども高く。

*東京センチュリー<8439> 1183 +51
野村では目標株価を1350円から1400円に引き上げ。

*宝HD<2531> 475 +18
先週末に上方修正、上半期営業益は23億円から32億円に。

*群栄化学<4229> 216 +8
場中に上方修正、上半期営業益は3.7億円から5.5億円に。

*アコム<8572> 943 +34
プロミスの朝方からの上昇が買い安心感も誘う。

*JSR<4185> 1452 +50
場中に決算発表、上半期実績は計画比大幅上振れに。



(前場)
*クラリオン<6796> 125 +13
野村では投資判断を「3」から「1」に一気に2段階格上げ。

*JVCケンウッド<6632> 306 +25
野村では「2」から「1」に格上げ、540円目標とする。

*KDDI<9433> 441500 +35000
最大1000億円の自社株買い実施発表で需給インパクト期待へ。

*日産車体<7222> 634 +36
上半期営業利益は94億円から154億円に上方修正へ。

*日立ハイテク<8036> 1554 +74
上半期業績予想を今期2度目の上方修正で。

*東芝機械<6104> 320 +14
上半期は営業利益を5億円から15億円に上方修正。

*日本電設工業<1950> 747 +30
年初来の安値水準まで調整から打診的な買いも。

*サンリオ<8136> 1801 +64
もみ合い上放れで買い戻しの勢いが強まる状況にも。

*ヤフー<4689> 29000 +960
第2四半期の決算を発表、営業益は超過達成となっており。

*シップヘルス<3360> 728 +23
スピード調整も一巡感で押し目買いの動きにも。

*ハニーズ<2792> 1110 +35
株価1000円レベルを下値支持線として意識へ。

*ラウンドワン<4680> 287 +9
特損計上で最終益下方修正もリストラの進展として評価。

*日産化学<4021> 993 +31
上半期営業利益は74億円から83億円に上方修正。

*オリックス<8591> 7470 +180
米ファンド運営会社買収やQBネット売却観測など手掛かりに。

*エンプラス<6961> 997 -79
上半期営業利益は13億円から9.5億円に減額修正へ。

*フラベッド<7840> 104 -7
上半期営業利益は6.4億円から3億円に下方修正。

*東京製鉄<5423> 815 -51
決算内容嫌気した処分売り増加か、先週末からもみ合い下放れで。

*ひらまつ<2764> 83400 -4300
先週末に月次発表、9月売上高の伸び率は低下へ。

*グルメ杵屋<9850> 346 -17
権利落ち後の株価下落止まらず狼狽売りも。

*日本ピストン<6461> 153 -7
過熱警戒感なども残り、利食い売り優勢の展開で。

*Jオイル<2613> 205 -9
原材料費上昇に伴うマージン悪化で業績予想を下方修正。

*グリー<3632> 1032 -45
フィデリティ投信の保有比率低下など伝わる。

*アルパイン<6816> 1043 -44
メリルでは新規「買い」も、先週末に上昇目立ち。

*日本特殊陶業<5334> 1082 -45
三菱UFJでは「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*芝浦メカ<6590> 265 -11
下値支持線割り込んで処分売り圧力強まる。

*前田建設工業<1824> 230 -9
信用高値期日などは接近しており。

*東京テアトル<9633> 106 -4
安値更新で信用買い方の見切り売りが先行へ。

*カヤバ工業<7242> 452 -17
上値の重さなども意識で利食い優勢の格好に。

*ジャフコ<8595> 1784 -67
先週末に上半期決算発表も先行き安心感までにはつながらず。

*富士電機HLDG<6504> 188 -7
上半期の営業赤字幅は想定よりも膨らんだとの観測報道で。

*野村HLDG<8604> 442 +2
特に材料ないが買戻しの動きが継続の格好か。

*三菱UFJ<8306> 382 -1
G20財務相会合通過でも銀行株には安心感強まらず。

*東芝<6502> 405 -4
主力株は総じて動意薄、原発関連として期待も高まらず。

*プロミス<8574> 423 +6
三井住友FGの業績観測報道なども安心感に。

*新日本製鉄<5401> 264 0
業績観測報道伝わるが想定線上でサプライズは乏しく。

*日本電気<6701> 232 -5
上半期業績の下ブレ観測報道などが伝わり。

*パイオニア<6773> 283 -6
メリルでは新規に「買い」も先週末上昇で戻り売り。

*全日本空輸<9202> 299 -5
格安航空会社との競争激化懸念など受け。

*日本郵船<9101> 334 +2
資源関連株の出遅れとして物色、バルチック指数も上昇で。

*三井住友FG<8316> 2415 +9
上半期の税引き後利益は3500億円などと一部で報じられる。

*ソフトB<9984> 2648 -16
上半期営業利益は過去最高を更新との観測報道伝わる。

*トヨタ<7203> 2893 -33
下期1ドル=80円想定で為替差損1500億円発生などと伝わる。

*信越化学<4063> 4215 -140
レアアース輸入に対する警戒感が続く格好か。

*ファストリ<9983> 10680 +100
ヒートテック、中国偏重の生産見直しなどと報じられている。

*ダイキン<6367> 2878 +27
フッソ樹脂を中国で増産などと伝わっている。

*シャープ<6753> 826 -11
野村では投資判断を「1」から「2」格下げ。

*ニッセン<8248> 360 +12
野村では新規に「1」格付け、目標株価600円に。

*スカイマーク<9204> 926 +75
引き続き、今期業績見通しの大幅上方修正を材料視。

*Dガレージ<4819> 155000 +3900
先週末にはいちよしが投資判断「A」、フェアバリュー28万7000円を継続。

*そーせい<4565> 94400 カ
引き続き、ノバルティスによる導出品の上市時期発表を好感。

*fonfun<2323> 333 +21
アプリ関連の低位株として短期資金が集中。

*TCB<2356> 765 ウ
引き続き、上場廃止の決定を受け処分売り。

*田中化研<4080> 1460 -78
連日の急騰で高値警戒感高まり。

*メガネスーパー<3318> 181 +38
短期資金による低位株物色が波及。

*タカラBIO<4974> 188300 +3000
上期営業損益見通しを2.64億円の赤字から1.94億円の黒字へ上方修正。

*日本通信<9424> 4285 -490
目立った材料はなく安値更新で見切売りが膨らむ。

*カービュー<2155> 110000 +4500
上期最終利益見通しを1.5億円から2.1億円へ上方修正。

*フルスピード<2159> 19550 +2400
引き続き、先週開催された事業戦略説明会を受け見直しの動き。
10月25日(月)

H「週明けの日経平均は相変わらず小動きの揉み合いだったといえる。小幅安で引けているが、商いは低調であり、特に売り込まれたと言う印象は無い。」

K「そうだな。プラス圏での推移となる場面もあったが、上値を追える雰囲気はない。」

H「日経平均のザラバ値幅が70円程度しかないからな。まさに膠着相場だと言える。」

K「ただ決算発表シーズンと言うこともあり、個別株には決算絡みで派手に物色されている銘柄も見られている。」

H「ああ。それだけに物色意欲が無い訳ではなく、単純に材料難と言うことだろう。全体的に買って行くにも売って行くにも材料が乏しい。それだけに個別の材料で個別株が物色されると言う感じだ。」

K「売り材料が乏しいわけでもないんだけどな。単純に参加者が居ないという感じだ。売り材料としてはやはり為替だろう。ドル円相場が1ドル81円割り込んで80円台に突入している。その割りには売り込む動きは今日はさほど見られていない。」

H「そうだな。」

K「単純に今日は仕掛け的な売りが先物に出てこなかったとも言える。もしくは市場がある程度の円高は許容してきたとか・・・。」

H「でも、円高無視している状況ではないからな。売り込む動き乏しくても上値を抑える要因になっているのは確かだろう。」

K「そうだな。ただ引け後には更に円高が進行しており、80円50銭ラインも突破する場面も見られている。」

H「ヤバイよな。ある程度は織り込まれているとはいえ、1ドル81円前後での揉み合いから完全に下離れたとなれば、改めて嫌気される恐れもある。」

K「週末のG20では結局具体的な事は何も決まらず、ドル売っている投機筋にして見りゃホッとして、これで容赦なく円買いドル売りポジション続けられると思った向きも多いんじゃないのか。」

H「それにG20通過したことから、新たに円買いドル売りに動いてきた向きも当然居るだろうしな。」

K「ああ。こないだもG7後に円高進行したと言うのは記憶に新しい。結局、日本は介入を新たにする気はないような。少なくてもこの水準では・・。」

H「そんな感じだな。1ドル81円割れでは介入の警戒も市場ではあったんだが、G20後の今日になってもその動き見られない事から、この水準では介入する気は無いといえる。」

K「この水準とかそう言う問題ではなく、結局、政府は外部圧力にビビって介入できないと言うことかもな。」

H「確かにそうかも知れない。それを投機筋に見透かされているとも言えるかもな。」

K「日本株式市場引け後に更に円高進行しているが、どうも仕掛け的な動きのようだ。1ドル80円50銭割れ水準ではストップロスが結構入っているようで、それを強引に発動させようとの仕掛けが入ったようだ。」

H「でも、その割りには言うほど突っ込まなかったな。言うほどストップロス入っていなかったとか・・・。」

K「もしくは買い戻しのタイミングにぶつかったとかな。いずれにしろ、投機筋主導で動いている面もあるだけに、このままやられ放題で良いのかと政府に問いたいモンだ。」

H「介入しても効果は一時的だとはいえ、やはり姿勢を見せないとな。」

K「そうだな。このまま円高状態続くようだと、年を越せない中小企業も多く出てくると懸念されている。まさに円高は死活問題だという人だって少なくない。せめて、政府がこれ以上の円高は何としても阻止するという姿勢を見せてくれるだけで、変わってくる事もある。」

H「だよな。もう”断固たる措置をとる”なんて決まり文句は聞き飽きた。黙ってやれよと言いたいモンだ。」

K「今日のアジア市場は総じて買われた。上海市場は大幅高となっているし、香港、シンガポール、台湾、韓国も総じて高い。日本市場は小幅安とはいえ、まさに逆行安だ。この様な状況続くようだと投資資金は日本からどんどん逃げてしまう。」

H「海外勢の買いでしか上げられない日本市場から、海外勢が去ってしまえば、それこそ取り残されてしまう。まさにローカル市場化することになる。」

K「まあそりゃ幾ら何でも大袈裟だが・・。もちろん将来的にはローカル市場化すると言うことはあり得そうだが、まだ先の話だ。現状では日本市場は流動性ある数少ない市場の一つであり、海外勢も完全無視は出来ないだろう。まして世界的な金融緩和状態なら尚更だ。」

H「ようは今は買われなくても、いずれ投資先を探して日本市場にも海外マネーが入って来ると言うわけだな。」

K「ああ。金余り状態強まれば、流動性ある日本株はやはり無視できない。日本にも資金は遅れながらも入って来るさ。」

H「なら良いけどな。いずれにしろ、目先的にも将来的にも円高止めないとまずいだろう。今晩為替がどういう展開になるのか注目しておきたい。」
2010.10.25先物チャート
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はじめまして。
私は『kaboo』というサイトの管理人のyuukiです。

この度は相互リンクをしていただきたいと思い、ご連絡させていただきました。
当方は貴サイトのリンクを貼り付け終了しております。
お忙しいとは思いますが、ご検討して頂けたら嬉しいです。

サイト名 kaboo-株投資家の為の総合株情報サイト
URL http://kaboo.o-oku.jp/
mail kaboo1022@yahoo.co.jp
yuuki #CCqvuYeo|2010/10/25(月) 18:19 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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