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10.22【早い段階で「アク抜け」というコンセンサス作りが必要】

2010/10/22 11:23|未分類CM:0
アメリカは年初来高値11258.01手前で足踏み
決算が良かったことと
新規失業保険申請件数が予想より良かったことで上昇も
途中商品が売られて下げる場面もあった

持ち越し最近の相場さっぱりわかんねえんで少なめ
三井住友買いのりそな売りとか
JFE売りの住友電工、日東電工買いとか
売りは寄りで利確して
買いは買い増し

オリックスが鬼神のごとき強さで上昇
不動産、銀行、その他金融、証券とか内需がつおい

後場
プロミスに落とされカットし
踏まれてカットした

JFE売ってたら決算で急落して
買い戻そうと2567に指したら
ジャスト反転
上で追加して利確
決算チェックしたつもりで
まったく全然チェックしてなかったw


[株式オープニングコメント]
指数はこう着、中小型株で個人のセンチメントを確認する
 本日10/22は、G20財務相・中央銀行総裁会合を控えて為替相場が動きづらいこと
や、週末要因もあってこう着感の強い相場展開となりそうだ。大幅上昇の反動が予想
されていた米国株は、上値を抑えられたものの結果的には続伸と強く、ダウ、ナスダ
ックともに年初来高値に接近している。ただ、米国は中間選挙までは下げられないだ
ろうとの見方がコンセンサスになっているほか、商品相場の下落によって積極的な評
価は限られよう。日経平均は一目均衡表の雲上限である9300円処がサポートとして意
識される一方、基準線や5日線が位置する9450円辺りで上値を抑えられる展開が想定
される。
 物色としては、商品相場の下げの影響はありそうだが、ベトナムとのレアアースの
共同開発が報じられており、関連銘柄への物色が期待される。また、米国市場の流れ
を受けるとすれば、メガバンクの上昇も注目されるところである。今後日本でも決算
発表が本格化することになるが、AQインタ<3838>が今期業績予想を上方修正、マク
ロミル<3730>は業績観測が報じられている。調整を続けている中小型株であるが、こ
の辺りが素直に好感されるような動きをみせてくると、需給悪化が警戒されている個
人投資家のセンチメント悪化への懸念は後退しそうだ。
 日経平均はテクニカル面では現在のリバウンド相場は終了し、調整トレンドの確率
を高めている。ただ、4月高値期日明けに対する需給改善も来週以降は期待されると
ころであり、好業績銘柄など個別物色は活発化することが期待されよう。
 なお、10/21のNY市場でダウ平均は38.60ドル高の11146.57、ナスダックは2.28ポ
イント高の2459.67。シカゴ日経225先物清算値は大証比25円高の9395円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>が小じっかりな
半面、三菱UFJ<8306>、三菱地所<8802>、三井住友<8316>、TDK<6762>が小安いな
ど、対東証比較(1ドル81.34円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ続伸、ドル高も堅調な企業決算が下支え
・米10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数、前月から改善
・米失業保険申請件数、先週分は減少
・欧州株式市場、資源関連や好決算銘柄を中心に堅調
・独2010年実質GDP、3.4%に上方修正
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・ユーロ圏10月総合PMI速報値、市場予想に届かず
・米半導体SOX指数、反落
・NY金、大幅反落
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、小幅続落
・DRAMスポット、続落
・9月北米半導体製造装置BBレシオ、1.03で前月から低下

留意事項
・レアアース、ベトナムと共同開発
・政府税調専門家委、証券優遇税制「廃止を」
・ホンダ10月新車受注、前年同月比35%減
・ドル/円(81円30銭-32銭)
・ユーロ/円(113円20銭-24銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=80.56ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.065%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り0.885%)
・G20財務相・中央銀行総裁会合(23日まで)
・9月全国スーパー売上高
・独10月IFO景況感指数
・米決算、ベライゾン・コミュニケーションズなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9376
5日移動平均        9459
200日移動平均     10027
標準偏差+2σ       9708
レジスタンス(2)     9547
25日移動平均       9502
転換線           9496
100日移動平均      9474
レジスタンス(1)     9462
基準線           9458
ピボット          9394
サポート(1)       9309
先行スパンB        9302
標準偏差-2σ       9296
サポート(2)       9242
先行スパンA        9163

[ランチタイムコメント]
ある程度はリバウンドを示しておきたいところ
 日経平均は小幅上昇。34.23円高の9410.71円(出来高概算6億5000万株)で前場の
取引を終えた。米国株高の支援材料もあって買い優勢のスタートとなったが、G20財
務相・中央銀行総裁会議を控えて為替相場が動きづらいことや、週末要因もありこう
着感の強い相場展開である。日経平均は9時02分に付けた9390.14円が安値、10時30分
に付けた9433.64円が高値と、日中値幅は僅か43円程度と狭いレンジ取引である。当
然、出来高も低水準であるため、10/18の14.7億株を下回り、10月としては最低を更
新する可能性がある。
 セクターではその他金融、ゴム製品、不動産、証券、銀行が小じっかりな半面、鉱
業、石油・石炭、情報・通信、保険などが小安い。東証1部の騰落銘柄は値上り959に
対して値下り466、変わらず212と、値上り数が過半数を占めているが、中小型株の上
昇が目立っている影響から日経平均へのインパクトは小さい。
 想定されたこう着ではあるが、為替市場でも若干の円高に振れており、後場も様子
見姿勢の強い展開となりそうだ。ただ、G20財務相・中央銀行総裁会議への期待か
ら、売り込む流れにはなりづらいと考えられる。また、主力処に観測されているバス
ケット売りが後場寄り付きで終わるため、戻りを試す展開が期待されるところではあ
る。
 日経平均は、現在の水準では週明けにもテクニカルシグナルが悪化する。外部要因
による刺激材料次第ではあるが、レンジ(9300-9700円)上限への可能性を残すため
にも、ある程度のリバウンドを示しておきたいところである。そのほか、マクロミル
<3730>が業績観測報道を手掛かりに、リバウンドを強めている。上方修正を発表した
AQインタ<3838>は、朝高後に上げ幅を縮めてしまった。参加者が限られている影響
から物色に広がりがみられない要因もあろう。しかし、米国株と違ってこれまで調整
が続いていたこともあり、好材料が出尽くしとの見方に向かうようだと、今後本格化
する決算への警戒感が高まる。需給悪化が警戒されている個人投資家のセンチメント
改善には、しばらく見極めが必要になりそうだ。

[クロージング]
早い段階で「アク抜け」というコンセンサス作りが必要
 日経平均は反発。50.23円高の9426.71円(出来高概算14億9000万株)で取引を終え
た。G20財務相・中央銀行総裁会合を前にこう着感を強めているが、コア銘柄へのイ
ンデックスに絡んだ資金流入などが散見され、小幅ながら3日ぶりに反発。ただ、日
中の値幅は前場・後場ともに40円程度であり、積極的な参加者は限られている。た
だ、業績を手掛かりとした個別物色意欲は強く、決算期特有の資金回転の速いマネー
によって荒い値動きをみせる銘柄は散見された。
 来週は決算発表が本格化する。決算期待から先回り的な物色は限られるとみられる
が、内容を見極めてからの資金集中は高まりそうである。円高による影響が警戒され
ているが、決算が通過することによってアク抜けにつながる銘柄が、発表の早い段階
でどの程度出てくるかがポイントである。市場のコンセンサスが、発表=アク抜け、
につなげることが出来れば、より調整が大きかった銘柄などには見直しの流れが向か
いやすくなる。
 なお、日経平均はボックス(9300-9700円)下限レベルでの攻防となった。ある程
度は意識されていたが、一目均衡表の下降する雲上限をサポートとして意識した形状
である。この結果、週明けには遅行スパンが下方転換シグナルを発生させる確率が相
当高い。
 しかし、4月高値期日が通過し、このところの中小型株の下げをみても、相当需給
整理は進捗したとみられる。株価水準についても、相対的な日本株の出遅れ感は多く
の参加者が認識しており、タイミング待ちである。G20までは口先介入でも我慢した
わけであり、あとは政府の対策如何にかかる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9426.71 +50.23
TOPIX824.88 +4.48
東証2部指数2010.96 +4.91
日経ジャスダック1156.03 +1.25
マザーズ指数350.32 +5.31
東証1部売買代金1兆217億円
東証1部出来高14.93億株
東証1部騰落レシオ85.54%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅続伸。企業業績などを好感して一時ダウ100ドル以上も上昇
する場面もあったが、その後は手仕舞い売りに押されてマイナスに転じる。しか
しセントルイス地区連銀総裁が追加緩和に関して発言したことを受け再び買われ、
主要指数は小幅高で引けている。日経平均は小高く始まり寄り後もしっかり。た
だ上値追いも限定的で、日経平均は小幅高水準での揉み合いが続いた。後場に入
っても揉み合い続いていたが、中頃から先物にまとまった買いが入り日経平均一
段高に。ただ買い一巡後は再び元に戻すと言う動き。今日は中小型株に上げてい
る銘柄も目立つが、商いは全体的に低調となっている。日経先物の主な買い越し
証券は、ニューエッジ、クレディスイス、岡三、BNPパリバ、バークレイズ、ドイ
ツ、JPモルガン。売り越しはゴールドマン、クリック、松井、立花、三菱UFJMSな
ど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9204スカイマーク 851円 +67
連日の大幅上昇。昨日はサプライズ的な上方修正を好感してストップ高まで買われ
ていたが、今日も堅調に上昇し年初来高値を更新してきている。いちよしが強気な
レポート出しており、フェアバリュー(妥当株価)を1500円まで引き上げたことも
追い風となっている。昨日にはモルガンSが新規強気とし目標株価1300円としていた。
証券会社の目標株価は信頼性も乏しいが、節目の1000円辺りまでは押し目作りなが
らも行くのではと期待する市場筋も多いようだ。

5411JFEHD 2580円 -22
本日後場13時に中間決算を発表。中間期経常利益は当初計画を上回る着地となった
が、通期業績に関しては経常利益は据え置きながら、売上高と純利益を下方修正し
ている。発表直後は売られたものの、すぐに買い優勢の展開に。もともと下期に関
しては業績懸念あったことから、出尽くしの動きに。しかし買い一巡後は再び売ら
れて結局マイナスで引けている。確かに出尽くしと言えるものの、決算内容細かく
見るとネガティブ面も多く、先行き不安拭えたわけではないと・・。それだけに積
極的には買えないとの声多い。

4835インデックスHD 2883円 +248
しっかり。いちよしが格下げし、フェアバリュー(妥当株価)を2100円まで引き下
げている。それをうけ朝方は安く始まったものの、寄り後は買い優勢の展開。アク
抜け的な動きになっている。また昨日分の逆日歩が100円まで跳ね上がっており、短
期物色も集まってきた様子。大証金は後場から売り禁にすると発表したことから、
前場も結構空売り入ったとの思惑で、後場一段高となる場面も見られた。しかし売
り禁となってしまった事から、基本的に逆日歩期待の買いも続かないと見る向きは
多い。

2121ミクシィ 424500円 +16000
派手さはないが強い動きで戻り基調を続けている。今日は米有力ベンチャーキャピ
タルが、アマゾンなどと組んでSNS関連ファンドを設立すると報じられており、刺激
になっているようだ。ただ同業の2432DeNAは買い限定的となっており、3632グリー
に関しては下落している。ミクシィはそれら2銘柄が上昇相場を作っているとき、調
整していたこともあって、ようやく資金シフトの動きが出て来たようだと見る向き
も。グリー売りのミクシィ買いという向きも多いのではと・・。グリーに関しては
借り株により空売りしている向きがいる様子。

8151東陽テクニカ 786円 +50
大幅上昇。昨日同社は後場に本決算を発表。昨日は殆ど買われなかったが、今日改
めて好感され買われている。好感されているのは今期見通し。営業利益は大幅な増
益見通しであり、四季報予測を上回っている。配当見通しも四季報予測を上回って
おり、今日改めて好感する買いが入ってきたようだ。株価は派手に調整してきた状
況だけに、リバウンド期待の短期資金も集まった様子。信用取り組み良いことから
買い戻しによって更に戻り余地あるのではと見る向き多い。

===============
◆◇10/25(月)の主な予定!◇◆
===============
9月貿易収支(8:50)
カゴメ、JSR、日立ツール、メルコHD、タカラレーベン、SMK、日立国際、アクセル、
ニッセンHDなど決算発表
NZ市場休場
米9月中古住宅販売件数(23:00)
米5年インフレ連動国債入札
テキサスインスツルメンツなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*アツギ<3529> 102 +7
後場に決算発表、同時に発表した自社株買いを評価材料に。

*東京センチュ<8439> 1132 +67
上半期営業利益は157億円から200億円に上方修正。

*アルパイン<6816> 1087 +63
期日明け後の需給改善なども期待感か。

*澤藤電機<6901> 180 +10
上半期営業益は0.8億円から3.6億円に上方修正。

*日コークス<3315> 138 +7
9月の戻り高値を更新で上値妙味も広がる形へ。

*プレス工<7246> 302 +13
三菱製鋼の好業績など受け、トラック関連の一角としても。

*富士電機<6504> 195 +8
特に材料ないが突っ込み警戒感からのリバウンド狙いも。

*グルメ杵屋<9850> 363 -19
権利落ち以降は手仕舞い売りが優勢の状態継続。

*日ケミコン<6997> 322 -12
連日のリバウンドにも一服感、短期資金の利食い先行へ。

*東京製綱<5981> 226 -8
足元で人気化が目立っており、本日は週末要因に伴う手仕舞いへ。

*日本化成<4007> 172 -6
週末要因に伴う利益確定の動きが優勢に。

*三井海洋開発<6269> 1194 -40
GSでは目標株価を1700円から1550円に引き下げ。




(前場)
*三菱製鋼<5632> 182 +17
前日に業績上方修正、上半期営業益は18億円から38億円に。

*松屋<8237> 456 +29
再度の安値接近で改めて買い戻しが優勢となる。

*東陽テクニカ<8151> 773 +37
前日の取引時間中に決算発表、今期の大幅増益見通しを好感。

*日本信号<6741> 563 +26
前日は目立つ下げとなり自律反発狙いの動き先行へ。

*パイオニア<6773> 286 +12
前日にはJPMが550円目標で買い推奨を継続。

*山善<8051> 336 +14
前日の取引時間中に発表した上方修正を引き続き評価へ。

*スクロール<8005> 325 +13
上半期営業益は10.5億円から15.5億円に増額へ。

*オリックス<8591> 7290 +290
キュービーネット売却観測報道などが一部で伝わる。

*チタン工業<4098> 216 +8
4月の期日も通過で徐々に需給改善期待など高まる格好へ。

*マクロミル<3730> 122400 +4500
第1四半期の好業績観測報道受け業績上振れ期待も高まる。

*アコム<8572> 905 +33
消費者金融株には下げ一服感で買い戻し優勢の展開続く。

*東京精密<7729> 1072 +39
上半期営業利益は20億円から28億円に増額修正へ。

*トクヤマ<4043> 450 +16
特に材料ないが、業績上振れへの期待感など先行させる展開か。

*トピー工業<7231> 206 +7
建設機械関連として、キャタピラー決算やブリヂストン増産を材料視も。

*愛知製鋼<5482> 442 +15
CSでは新規に「アウトP」、目標株価600円とする。

*ジャフコ<8595> 1874 +63
引け後の決算発表控え買い戻しが先行か。

*セガサミー<6460> 1313 +39
直近ではブラックロックの保有比率上昇へ。

*シップヘルス<3360> 723 -34
天井到達感から利食い売り急がれる展開に。

*三越伊勢丹<3099> 902 -34
前日にはUBSが投資判断を格下げしている。

*サカイオーベ<3408> 122 -4
反発トレンドも下放れで、見切売り圧力強まる。

*Jフロント<3086> 418 -12
前日にはUBSやTIWで投資判断を格下げへ。

*岩崎電気<6924> 122 -3
株価下放れで信用買い方の整理が進む。

*T&DHLDG<8795> 1644 -34
香港市場へのAIA上場接近で換金売り懸念も。

*東京製鉄<5423> 873 -18
コスモでは投資判断を「B+」から「B」に格下げ。

*三菱UFJ<8306> 385 +2
海外金融株にも波乱無く銀行株には買い戻しが先行か。

*日立製作所<6501> 355 +8
上半期業績の上振れ観測報道などが伝わっており。

*野村HLDG<8604> 436 +5
証券業界の規制強化検討報道なども反応乏しく買い戻し優勢に。

*東芝<6502> 407 -1
業績上方修正発表も既に観測報道伝わっており。

*プロミス<8574> 400 +2
引き続きリコール発生による買戻しの動きなども観測され。

*長谷工<1808> 69 +1
上半期最終利益は30億円から72億円に上方修正。

*川崎重工業<7012> 232 +1
上半期営業利益は150億円の従来予想から209億円に増額。

*いすゞ自動車<7202> 308 +2
調整一巡感からリバウンドを試す動きに。

*三菱自<7211> 99 +2
株価100円割れに伴う目先の処分売りも一巡感へ。

*宇部興産<4208> 198 +3
上半期営業利益は120億円から167億円に増額。

*日本郵船<9101> 331 0
上半期業績上振れ観測伝わるが反応は限定的に。

*川崎汽船<9107> 312 +3
野村では目標株価を415円から425円に上げ。

*商船三井<9104> 519 +10
業績上振れ観測報道や野村の目標株価引き上げで。

*大阪瓦斯<9532> 300 +4
GSでは「中立」から「買い」に格上げ、330円目標に。

*JR東海<9022> 609000 0
昨日の株価下落は過剰反応との見方強まるが。

*国際帝石<1605> 426000 -8000
原油市況の大幅下落などがマイナス材料につながり。

*JFE<5411> 2589 -13
本日の決算発表控えて警戒感も先行へ。

*コマツ<6301> 1960 +14
キャタピラーの決算内容などは刺激材料にもつながるか。

*東京エレク<8035> 4785 +30
北米半導体製造装置BBレシオなど低下も反応薄の展開に。

*ブリヂストン<5108> 1448 +20
鉱山・建設車両向け大型タイヤ4割増産などと伝わる。

*シャープ<6753> 831 +11
パソコン事業からの撤退報道などが伝わる。

*ソディック<6143> 294 +14
工作機械関連の低位材料株として、もみ合い上放れの動きへ。

*村田製<6981> 4535 -30
業績上振れ観測報道伝わるが、想定の範囲内との受け止め方か。

*スカイマーク<9204> 828 +44
いちよしが投資判断「A」継続、フェアバリューを1000円から1500円へ引き上げ。

*インデックスHD<4835> 2820 +185
決算発表通過でアク抜け感も。

*そーせい<4565> 79400 +10000
ノバルティスによる導出品の上市時期発表見通しを好感。

*fonfun<2323> 283 +51
引き続き、短期資金による値幅取りで賑わう。

*TCB<2356> 290 -26010
上場廃止の決定を受け処分売りが膨らむ。

*田中化研<4080> 1490 +96
ホンダ「フィットHV」の受注好調が伝わったことが刺激材料にも。

*第一精工<6640> 3935 +95
中間配当の実施を発表したことを好感。

*ITM<2148> 326 -22
今期営業損益見通しを1.1億円の黒字から1.5億円の赤字へ下方修正。

*プラステック<6401> 185 +50
直近の下落で調整一巡感強まり、値幅取りの動きが再び活性化。

*ケイブ<3760> 157700 +12700
目立った材料はないがソーシャルゲーム関連の出遅れとして見直しも。

*シナジーM<3859> 1500 -126
連日の高値更新で短期的な過熱感が強まり。

10月22日(金)

H「週末の日経平均は堅調な展開でしっかりと反発した。昨日は弱さ見せただけに懸念されたが、今日は終始しっかりの展開だった。」

K「まあ、上値は重かったが底堅さは見られていた。週末であり、G20を引けているとあって、参加者は乏しかったようだ。商いは低調であり、短期資金とポジション調整中心の商いだったといえる。」

H「最近仕掛け的な先物の動きも目立っていたが、今日は先物商い非常に少なく自然体で動いていたと言う感じだな。」

K「そうだな。指数の上昇率の割りには、地合は良かったようも思える。最近軟調目立っていた中小型株に反発する銘柄も目立っていたし、新興市場もしっかりだったからな。」

H「昨晩の米国市場は小幅に続伸した。一時はダウ100ドル以上も上昇し、年初来高値をザラバ超える場面もあったんだが、さすがにその水準では利食い売りも多かった。」

K「ああ。企業決算や経済指標などが好感され買われたが、上値では手仕舞いに動く動きが目立っていた。商品市場が下落し素材株など売られたことも重石となった。」

H「ダウはマイナス圏まで売られてしまったが、その後は再び買い優勢となってプラスで引けている。」

K「セントルイス地区連銀総裁が追加緩和策に関する発言をしたことから、期待高まり買われたようだ。」

H「ただ随分と金融緩和を織り込んでしまっているようにも思えるよな。まあ来月のFOMCでFRBは期待通りの緩和策を打ち出すとは思うが、果たしてそれで好感されるかどうか・・・。」

K「基本的には出尽くしだろう。もちろん緩和効果はその後出てくるだろうが、取りあえずは出尽くしとなる可能性は十分ある。まあ市場も徐々にそれを警戒してくるんじゃないのか。」

H「つまりFOMCへ向け、調整色強まってくる可能性もあると言うわけだな。」

K「ああ。ある程度事前に調整していれば、FOMC後は出尽くしの出尽くしとなる期待もあるだろう。いずれにしろ高値圏でFOMC迎えるのはちょっと怖いよな。」

H「ただ米企業決算は結構良いところが多い。まあ好決算でも出尽くしで下げる銘柄も見られるが、それ自体は悪いことではないからな。出尽くしで売られても、下げた場面では買いたい向きが多いだろうし、下値も基本的に限定的になりやすい。」

K「そうだな。好決算多いだけに、売り込みにくさもあるからな。結局FOMCまで、高値圏で推移と言うことになってしまうかもな。」

H「ただ米国市場堅調でも、日本市場はついて行けないからな。まだついて行けるなら良いのだが、ついて行けず下値支えになる程度だ。」

K「しかし米国市場調整となれば、日本市場だってそれ以上に調整するという懸念はあるからな。何ともタチが悪い。せめて為替が円安へと戻してくれれば良いのだが、最近の動きを見ているとどうも1ドル81円台付近が居心地が良いらしい。」

H「そんな感じだな。下ブレたり、上ブレたりする場面もあったが、結局は81円台付近で落ち着く。そんな動きを繰り返している。」

K「果たして、どちらの方向に居場所を変えてくるかが日本市場には非常に重要になりそうだ。」

H「まさか、この水準で長期間落ち着くなんて事はないだろうしな。」

K「そりゃないだろう。投機筋のドル売りポジション依然として高水準だし、何と言ってもFOMCを控えている。遅くてもFOMCでは居場所を変えるのは必至だろう。まあ恐らくFOMC前にも動き出してくるとは思うけどな。」

H「まともに考えれば、投機筋のドル売りポジションの解消によって円安へと向かうと思うのだが・・。」

K「ただ円以外の通貨に対してはドル買い戻されても、円に対してはドル買い戻されないと言う動きが今まで何度か見られている。それだけにドル円ではドル買い戻さないという事もあるかもよ。」

H「まあFOMCまで10営業日もないが、それまでどういう展開を見せるのか注目だな。」

K「そうだな。日本でも来週からいよいよ本格的に決算発表シーズンが始まってくる。既に観測報道が日々出ているが、基本的には好決算となる企業が多いだろうな。米国市場のように企業決算が相場を支えてくれれば良いけどな。」

H「ああ。期待したいモンだ。取りあえず今晩の米国市場どういう展開見せるのか注目しておきたい。」
2010.10.22先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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