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10.21【相当なインパクトがない限り、調整色強まる】

2010/10/21 11:17|未分類CM:0

「ガイトナー米財務長官のコメントがきっかけになった」(国内銀行)との声が上がっている。
ガイトナー財務長官はウォールストリート・ジャーナル紙に対し「ドルが対ユーロ・円でこれ以上下落する必要はない。ユーロと円はほぼ整合的な水準」との認識を示した。


ロットパンパンで買ってたから助かったけど
一瞬過ぎて全部捌ききれなかった

アメリカ、好決算
ベージュブックで景気回復を示したこと
追加緩和期待
欧州在世再建策が出揃ったこと
中国の利上げの影響もアジア市場などで見られなかったこと
ってことで大幅上昇

中国が上昇してたんで
持ち越しは買いオンリーで
ただ気配悪すぎ
プロミス持ってたけど
寄りで買い増しして利確とか
他はカットとか利確とか

日本の弱さぱな過ぎ
クレイジーが売りまくってるのかな

後場
分からない
日本が弱いのは今に始まったことじゃないけど
それにしても弱すぎる
なんで日本だけこんなに弱いんだ?

昨日底なし沼った
村田製作くん高値抜いとるやないか

昨日テレビでJINS特集やってた
時々値上がり率ランキングで見かける3046ジェイアイエヌって
JINSの会社だったのか

普通メガネって安いと宣伝しておきながら
レンズを薄型に変えるだけで+7000円とか取られるんだけど
ここは薄型レンズ込みで結構安い
ミャンコもここのメガネ持ってる


[株式オープニングコメント]
前日の下落分をどの程度縮められるか
 本日10/21は前日の下落分を、どの程度縮められるかが注目されるところである。
米国ではベージュブック(地区連銀経済報告)の内容が追加量的緩和期待を高める格
好となり、NYダウは前日の下落分をほぼ回復している。ただ、これについては想定
された流れでもあり、日経平均はシカゴ日経225先物(9475円)に素直にさや寄せす
るとは考えづらい面はある。また、このところは寄り付き30分から1時間程度の値幅
で推移するなど、オープニング・ギャップ後は膠着感を強めてしまっている。為替市
場ではNY時間で1ドル80円台に突入したことも、日本については口先介入止まりと
の見方からネガティブ視されやすい。
 また、本日は中国の7-9月GDPのほか、9月の生産者物価指数、消費者物価指数、小
売売上高、鉱工業生産などの経済指標が発表される。既に昨日の段階で、一部リーク
されていたため反応は限られる可能性はあるが、これらを受けた中国株の動向を見極
めたいとするムードは高まりそうである。そのため、リバウンドで始まった後は、こ
れまで同様膠着感を高めそうだ。日経平均は昨日の下げで、三角保ち合いを下放れる
格好でトレンドを悪化させている。シカゴ日経225先物にさや寄せする形で反発する
も、25日線が上値抵抗線として意識されてしまうようだと、結果的にはマド埋め止ま
りになる。25日線を一気に突破し、現在のボックスレンジ(9300-9700円レベル)の
上限を目指せないと、投資家心理は改善しづらいであろう。
 物色としては需給整理がピークを通過し、売り込まれ過ぎた新興市場の中小型株の
一角や、需給妙味のある低位材料株などに短期資金が向かいやすいとみられる。ま
た、商品相場が上昇しているが、資源系の銘柄へは利食いの流れが続きそうである。
ハイテク銘柄についても米ハイテク株が決算発表後に利食いに向かう展開が目立って
おり、心理的な影響が大きいメガバンクの動向が今後の鍵を握ることになりそうだ。
 なお、10/20のNY市場でダウ平均は129.35ドル高の11107.97、ナスダックは20.44
ポイント高の2457.39。シカゴ日経225先物清算値は大証比95円高の9475円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ドコモ<9437>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、京セラ
<6971>、オリックス<8591>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル81.13円換算)で全
般堅調だった。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅反発、追加量的緩和期待や企業決算を好感
・米半導体SOX指数反発、インテルやマイクロンが指数押し上げ
・欧州株式市場、資源関連株中心に反発
・NY金反発、ドル安の進行を受け
・LMEニッケル、反発
・東証REIT指数、4日ぶり反発

弱気材料
・ドル/円、一時81円台割れ(81円05銭-07銭)
・米モルガンスタンレー、1株利益が市場予想を大きく下回る
・地区連銀経済報告、多くの地域で経済成長鈍化の兆しと指摘
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・政府、外資誘致へ法人税優遇を検討
・9月電力需要、前年同月比16.2%増
・9月コンビニ売上高、前年同月比12.9%増
・1等米比率、激減64%
・ユーロ/円(113円26銭-30銭)
・NY原油先物、大幅反発(1バレル=81.77ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.004%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.890%)
・羽田空港、新国際線ターミナル開業
・対外対内証券売買(先週分)
・9月工作機械受注
・中国7-9月国内総生産
・中国9月生産者物価指数
・中国9月消費者物価指数
・中国9月小売売上高
・中国9月鉱工業生産指数
・独10月製造業購買担当者指数(PMI)
・ユーロ圏10月製造業購買担当者指数(PMI)
・ユーロ圏10月サービス業購買担当者指数(PMI)
・英9月小売売上高指数
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・米決算、AT&Tやアマゾン・ドット・コム、キャタピラーなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9382
5日移動平均        9501
200日移動平均     10033
標準偏差+2σ       9713
転換線           9517
25日移動平均       9500
100日移動平均      9478
レジスタンス(2)     9452
基準線           9425
レジスタンス(1)     9417
ピボット          9367
サポート(1)       9332
先行スパンB        9302
標準偏差-2σ       9288
サポート(2)       9282
先行スパンA        9143

[ランチタイムコメント]
為替インパクトでもマド埋めならず
 日経平均は小幅反発。18.91円高の9400.51円(出来高概算9億8000万株)で取引を
終えた。追加量的緩和期待や商品相場の上昇を背景とした米国市場の反発を受け、日
経平均は反発して始まった。しかし、リバウンドの流れも限られ、前場半ばには一時
9326.78円まで下押すなか、ガイトナー米財務長官による「ドルが対ユーロ・円でこ
れ以上下落する必要はない」との発言が伝わると80円台に突入していたドル円相場が
反転、一気に円は81円80銭台まで下落した。これを受け、株式先物も動意付く格好と
なり9330円から一気に9490円まで急伸した。ただ、その後は中国の7-9月GDPなどの発
表を控え、これを見極めたいとのムードから上げ幅を縮めている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り413に対して値下り1038、変わらず209と、値下り数が
全体の6割を占めている。規模別指数も大型、中型、小型株指数ともにマイナス。セ
クターでは非鉄金属、金属製品、鉱業といった資源系セクターがリバウンド。一方、
増資懸念がくすぶるJR東海<9022>の急落によって陸運が下落トップに。
 為替市場での介入観測によって急伸をみせたが、結果的にはガイトナー米財務長官
による見解であった。週末のG20を前に介入ともなれば相当インパクトにつながった
が、米財務長官の発言が要因と分かると、じりじりと上げ幅を縮めてしまっている。
日本政府による口先介入ではこれだけのインパクトにはつながらなかったであろう
が、為替の値動きを見る限りではシコリを残してしまった感はある。また、注目され
た中国の経済指標については、7-9月GDPは前年同月比9.6%増(市場予想9.5%増)
と、わずかに予想を上回った格好であり、インパクトは期待しづらいところである。
 株式先物については、為替相場に振らされた分の需給調整は資金回転の早さが問題
ないとみられるが、この急伸のタイミングで日経平均が昨日空けたマドを埋められな
かったことは厳しい。値下り数が全体の6割を占めている状況をみても、インデック
スに絡んだ商い以外の資金流入は限られそうである。

[クロージング]
相当なインパクトがない限り、調整色強まる
 日経平均は小幅下落。5.12円安の9376.48円(出来高概算17億7000万株)で取引を
終えた。ガイトナー米財務長官発言を受けたドル円相場の荒い値動きに振らされる展
開であった。1ドル80円台に突入したドル円は一気に81円台後半に円が下落し、日経
平均も一時は9500円に迫る局面をみせた。しかし、市場は円売り介入の思惑を強めて
いただけに、これが介入ではなかったと分かると持続性に対する不安感が強まった。
中国の経済指標についてはインパクトにつながらず、反対に上海株の弱い動きによっ
て物色意欲を後退させてしまった。東証1部の騰落銘柄は値下り数が全体の6割を占め
ており、指数インパクトの大きい値がさの一角が日経平均を下支えした格好である。
 結果的には日経平均は前日のマドを埋めきれず、反対に安値水準でのこう着感が強
まった。明日はG20財務相・中央銀行総裁会合に対する期待感から下値の堅さは意識
されようが、外部要因での相当なインパクトがない限り、レンジ(9300-9700円レベ
ル)上限をうかがう展開は想定しづらい。
 そうなるとテクニカル面では現在のリバウンド相場は終了し、調整トレンドの確率
を高める。4月高値期日明けに対する需給改善も来週以降は期待されるところである
が、市場心理が一気に好転するとも考えづらい。日本でも決算が本格化してくるた
め、好業績銘柄などへの物色は活発であろうが、結果を見極めてからのトレードとな
り、先回り的なリスクを取る参加者は限られよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9376.48 -5.12
TOPIX820.40 -3.29
東証2部指数2006.05 -5.71
日経ジャスダック1154.78 -2.37
マザーズ指数345.01 -0.38
東証1部売買代金1兆2449億円
東証1部出来高17.77億株
東証1部騰落レシオ81.52%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に反発。利上げした中国市場がしっかりだったことから、
過度な懸念が後退し買い戻し中心の動き。また米企業の好決算が相次いでいる
事も買い安心感に繋がった。ベージュブックをうけ金融緩和期待がより強まっ
た事も追い風となっている。ダウは一時前日の下落分を全て取り戻す場面もあ
った。為替はドルが再び売られており、ドル円相場は円高気味に。日経平均は
堅調に始まるも、寄り後は先物主導で売り込まれる動きに。徐々に円高進行し
ている事も重石となっている。しかし10時半前に突如為替が円安へと進行。介
入の思惑も浮上し、先物に買い戻しの動き見られて、日経平均は一時100円近く
も上昇する場面見られた。しかし介入ではなく米ガイトナー財務長官による発
言がきっかけだったとの事が伝わると、ドル買い戻しの動き止まり、再び売ら
れていく展開に。後場には上海市場軟調なこともあり、日経平均は再びマイナ
スに転じる。寄り後は方向感乏しい揉み合いが大引けまで続いた。結局、日経
平均、TOPIX共に小幅安で終了。日経先物の主な買い越し証券は大和、
モルガンS、ドイツ、UBS、岡三、三菱UFJMS。売り越しは野村、ニューエッジ、
マネックス、BNPパリバ、バークレイズ、みずほ、ゴールドマンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9204スカイマーク 784円 +100
ストップ高。昨日同社は通期の大幅上方修正を発表。利益面は当初計画のほぼ
倍増という修正となっておりインパクト強いようだ。もともと上方修正期待は
あった銘柄ながら、期待以上の上方修正となっており出尽くしとはならず改め
て買われている。この決算を受けモルガンSが同社株の投資判断を新規
Overweightとし目標株価1300円としたことも好感されている。取りあえず年初
来高値800円超えは必至ながら、問題はその後の動向だと・・・。中間決算発
表前に機関投資家が買ってくるかは微妙との見方も多く、目先の動向が注目さ
れる。

9022JR東海 609000円 -37000
大幅安で年初来安値を更新。リニア中央新幹線のルート問題が事実上決定し着
工へ向け大きく前進したことから、改めて5兆円以上という事業費の問題が強
まったようだ。全額自己負担する計画であり、借り入れ増加により財政悪化が
将来的に出てくるのではという懸念は強く、大規模な増資を行うとのファイナ
ンス懸念も強まったようだ。目新しい懸念ではないだけに、ここまで売り込ま
れるのもおかしいとの見方も・・・。それだけに、短期資金による空売りネタ
にされた可能性は高く、今日はそれによって売り込まれた面も強いのではと。

6140旭ダイヤモンド 1377円 -70
大幅安。1400円付近での下げ渋り見せていたものの、今日はそれを下抜けてき
ている。明日ある程度反発していかないと、一目均衡表で雲下へと移行してし
まう為、当分上値重くなると懸念する声多い。一部報道で電着ダイヤモンドワ
イヤの売上計画下ブレ懸念が報じられてから、チャート崩れて下げ基調となっ
ている状況。10月29日に中間決算発表を控えているが、それまで手掛けにくい
展開が続きそうだと見る向き多いようだ。

6640第一精工 3840円 +200
大幅上昇。米アップルが決算発表でiPadの出荷台数が予想を下回った事から、
iPadにコネクターを供給していると言われている同社株が売られる日もあった
が、早くも戻り基調となってきている。ある意味絶好の買い場だったようだ。
今期会社計画は大幅超過確実と期待されている銘柄なだけに、そろそろ決算期
待の買いも入ってきた様子。11/10に中間決算発表を予定している。

8308りそなHD 630円 -15
連日で年初来安値を更新。今日は銀行株が総じて軟調ながら、同社株の弱さが
最近際立っている。今月に入ってから格下げや目標株価引き下げが相次いでお
り、今日もバークレイズが売りに格下げし目標株価も720円まで大きく引き下げ
ている。目標株価はいずれも時価より高いものの売りが止まらない状況。依然
としてファイナンス懸念は根強いようで、実際にファイナンス発表するまで弱
い展開続くのではと見る向き多い。

===============
◆◇10/22(金)の主な予定!◇◆
===============
9月全国スーパー売上高(14:00)
ブリヂストンが中期経営計画を発表
ヤフー、KDDI、JFEHD、中外製薬、ベクター、アツギ、コクヨ、MRMAX、
リコーリースなど決算発表
独10月IFO景況感指数(17:00)
G20財務相・中央銀行総裁会合(~23日 韓国・慶州)
ベライゾン、ハネウェルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*山善<8051> 322 +20
場中に上方修正、上半期営業益は11億円から24億円に。

*シロキ工業<7243> 224 +11
下値の堅さ意識から、再度業績上振れ期待なども高める。

*日東紡<3110> 206 +9
取り組み妙味背景に踏み上げ期待なども高まるか。

*愛媛銀行<8541> 209 +9
突っ込み警戒感から自律反発、200円処支持線として意識。

*チヨダ<8185> 967 +30
配当利回り水準などの割安感支えにリバウンド意識へ。

*サークルKS<3337> 1157 +35
前日にはシティが新規買い推奨としている。

*サンドラッグ<9989> 2255 +65
メリルでは「アンダーP」から「買い」に2段階格上げ。

*MUTOH<7999> 187 -11
上値の重さも意識で短期資金中心の利益確定の動きか。

*旭ダイヤ<6140> 1377 -70
引き続き、電着ワイヤソーの下振れ懸念など警戒視か。

*牧野フライス<6135> 555 -28
工作機械関連の一角などで軟調な動き目立つが。

*みずほ証券<8606> 184 -9
モルガンでは「イコールW」から「アンダーW」格下げ。

*ツガミ<6101> 494 -24
一目均衡表の雲下限割り込み、下値不安も強まる形へ。

*グリー<3632> 1090 -51
株価調整局面では高水準の買い残など警戒感強まり。



(前場)
*マクニカ<7631> 1664 +86
上半期営業利益は21.5億円から29.8億円に上方修正。

*リソー教育<4714> 3905 +185
今年度3回目となる自社株買いの取得発表で。

*住友大阪セメ<5232> 150 +7
直近ではトレードウィンズの保有比率上昇へ。

*東芝プラント<1983> 1111 +40
米WHの原子燃料工業完全子会社化などで再編期待波及か。

*コナミ<9766> 1485 +47
前日に発表した上半期業績見通しを評価材料視へ。

*石川製作所<6208> 66 +2
日証金では貸借取引申込停止措置を解除と。

*関東自動車<7223> 505 +15
前日に収益上方修正発表、上半期経常益は10億円から17億円に。

*ADEKA<4401> 882 +22
一昨日に発表した上半期上方修正など引き続き評価材料視。

*住友電気工業<5802> 1061 +26
NEDOがアジアで大規模スマートグリッド実証実験開始とも。

*FCC<7296> 1806 +42
上半期営業利益は50億円から69億円に増額修正。

*テルモ<4543> 4380 +95
ユーロの先高期待など反発の手掛かり材料に。

*クレセゾン<8253> 1173 +23
信用取組の改善傾向など需給面が手掛かりか。

*スクリーン<7735> 477 +9
前日にはインテルの次世代型大型投資報道なども伝わっていたが。

*住生活G<5938> 1564 +29
引き続き、メリルのポジティブレポート受け見直し買いの動き。

*東海旅客鉄道<9022> 600000 -46000
リニア計画の前進を受けて、改めて資金負担増への警戒感。

*大京<8840> 132 -10
連日の株価上昇の反動か、特に目立った材料なし。

*トヨタ紡織<3116> 1331 -80
三菱UFJでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」へ下げ。

*プロミス<8574> 406 -23
前日の上昇を受けて戻り売り圧力すかさず強まる。

*シンプレクス<4340> 36650 -2000
リバウンド一巡による短期資金の処分売りが続く。

*大和工業<5444> 1878 -95
本日はニューコアの決算発表なども予定されており。

*神栄<3004> 120 -6
上半期最終損益は一転赤字に下方修正へ。

*ゴールドクレスト<8871> 1842 -89
前日上昇の反動、8月高値水準接近で戻り売り圧力も。

*シップヘルス<3360> 773 -37
特に材料ないが、利益確定売りの対象になっている面も。

*北川鉄工所<6317> 118 -5
8月安値更新で下値不安強まる格好にも。

*リョービ<5851> 297 -12
トレンドライン突破し切れず手仕舞い売りへ。

*岩崎電気<6924> 125 -5
高値期日接近に伴い高水準の信用買い残重しに。

*東芝<6502> 409 -8
前日は業績上振れ観測報道を受けて強い動きに。

*三菱UFJ<8306> 383 -4
モルガンの決算内容などもマイナス材料に。

*野村HLDG<8604> 430 -2
モルガンでは相対比較で優位も証券業界は慎重な見方と。

*マツダ<7261> 213 +1
ハイブリッド並み燃費のエンジン開発と報じられる。

*新日本製鉄<5401> 263 -4
メリルでは「買い」から「中立」に投資判断格下げ。

*日産自動車<7201> 733 -8
CLSAでは投資判断格下げ観測とも。

*三菱重工業<7011> 297 -4
三菱自動車の株価不振なども警戒視で。

*神戸製鋼所<5406> 185 +3
メリルでは投資判断「買い」に格上げで選別物色の動きにも。

*富士通<6702> 553 +2
上半期業績の上振れ観測報道などが伝わっており。

*ソニー<6758> 2733 +58
一部では決算発表に対する期待感など高める声もと。

*三井物産<8031> 1297 +4
上海市場の堅調展開などによる資源価格の持ち直しで。

*東京電力<9501> 1923 -12
MSCIリバランスも通過など需給イベント一巡で。

*住友化学<4005> 353 -5
ペトロ・ラービグ社の決算内容をネガティブ視も。

*トヨタ<7203> 2903 +15
ガイトナー発言を受けての円安反転の動きも買い材料に。

*ファナック<6954> 11270 +80
先物主導で売り込まれた前日の反動も。

*TDK<6762> 4575 -60
米シーゲートの決算内容などを嫌気する格好に。

*JFE<5411> 2617 -53
メリルでは投資判断を「買い」から「アンダーP」に格下げ。

*国際帝石<1605> 434000 +2000
原油市況の反発で買い安心感も強まる。

*ツインバード<6897> 230 -12
引き続き、限定的な業績上方修正幅に対する失望感が先行で。

*スカイマーク<9204> 767 +83
今期営業利益見通しを46億円から91億円へ上方修正。

*インデックスHD<4835> 2625 -175
今期営業利益見通しは30億円となり四季報予想を下回る。

*ボルテージ<3639> 2360 +100
今期営業利益見通しを5.8億円から6.4億円へ上方修正。

*fonfun<2323> 237 +37
PBR1倍割れのアプリ関連に急伸となる銘柄が目立つ。

*TCB<2356> 26300ウ -
破産手続きの開始を申し立て受理されたと発表。

*フルスピード<2159> 14190 -710
TCBの大株主であることから特損発生への懸念が強まり。

*中小企業信<8489> 116 -50
継続企業の前提に関する注記、貸金業免許を維持できない恐れと発表。

*ナノキャリア<4571> 13100 +960
タンパク質rhFVIIaの持続性製剤に関するオプション契約を締結したと発表。

*インヴァスト<8709> 28300 -1700
上期営業利益見通しを2.1億円から1.3億円へ下方修正。

*トランスG<2342> 36550 +2550
バイオ医薬品各社のM&Aが活発化する見込みと報じられ刺激材料に。

*ネクストジェン<3842> 52700 +7000
株式新聞に採り上げられたことを材料視。

10月21日(木)

H「日経平均は小幅に続落となった。今日は日本市場の弱さを丸出しした展開だったといえるかもな。」

K「そうだな。昨日あれだけ売られておいて、反発も出来ないのかという感じだ。昨晩の米国市場は大きく反発しただけに、日本株もある程度反発が期待されたんだけどな。」

H「ああ。そもそも寄り付きから弱さを見せていた。シカゴ日経先物にも届かず始まっているし、しかも寄り後は一貫して売られる展開だ。」

K「そうそうにマイナスへと転じたからな。まあ仕掛け的な先物売りにやられたと言えばそれまでだが・・・。」

H「ただ今日の先物手口見ると、クレディスイスではない。クレディは今日は大人しくしていたようだ。」

K「恐らくニューエッジだろうな。ニューエッジもヘッジファンド御用達であり、今日は売り越しとなっている。ただニューエッジの場合は日計り的なトレードが多く、大半が今日中に買い戻されているようだ。」

H「そのようだな。日経先物に関しては売りが約16700枚、買いが約14400枚、差し引き約2300枚の売り越しだった。」

K「為替も円高へと徐々に進行しており、日経先物は10時過ぎには50円以上の下落となり、ドル円はその後1ドル80円台に突入した。」

H「その時だな。いきなりドルが買われてきたのは・・。」

K「ああ。時間で言えば10時20分。突如為替市場でドルが買われ始め、円安へと進行していく動きを見せ、それに合わせるように株式市場でも先物が急騰を始めた。」

H「この動きからも、まさしく介入だと思った人は多いだろうな。」

K「そりゃ思うさ。時間的にも9月に介入した時と近いし、ドル円相場もあの時と同じように1ドル81円割り込み80円台に突入した時だったからな。」

H「為替は1ドル81円台後半まで円安進行し、日経平均はあっという間にプラ転し、前日比100円近くの上昇となるところまで吹き上がった。」

K「しかし残念ながら介入ではなく、米WSJの報道がきっかけだったようだ。米ガイトナー財務長官がドルはユーロや円に対してこれ以上弱くなる必要はない、と発言したようだ。」

H「それがドルの買い戻しを誘ったと言うわけだな。」

K「ああ。ただこの発言をどう受け止めるかは人それぞれだ。これ以上のドル安は許容しないという意味なのか、ドルは妥当な水準だと言うことなのか、はたまた日本の介入容認発言だと受け止める向きもいたようだ。」

H「でも主要通貨は整合的な水準だとも発言している事から、単純に今の水準が妥当だと言いたいんだろう。」

K「そうだろうな。それだけにドルを買い上がる材料にはならなかったと言える。結局、介入じゃないのかという失望的な動きも出て、ドル円はもとの円高水準に戻してしまった。」

H「日本株も結局垂れてしまい、後場にはマイナス圏での推移となった。」

K「日本株は下手なシコリを作ってしまったとも言えるし、為替にして見りゃ、腰の据わっていないドル売りしている投機筋の買い戻しを誘った格好となった。」

H「ある意味、振るい落としだな。」

K「ああ。それだけに更なる円高懸念が強まっている。というか、そもそもWSJの報道も正確にガイトナー財務長官の発言を伝えているのかは不透明だとの見方もあるし、例えそうだとしても似たようなことをガイトナー財務長官は18日の講演で発言している。」

H「いずれもしろドル買いの材料にはならないと言う訳か・・。」

K「しかし今回の事で明らかになったのは、市場ではまだ介入懸念がくすぶっていると言うことだ。あのような急激な動きとなれば介入との噂が飛び交うし、介入だと思ってドル買いに便乗する短期資金も多い。日本株式市場でも介入思惑であれだけ急激に上昇するんだ。」

H「それだけに実際に介入かまして欲しいけどな。」

K「そうだな。実際に介入してくれば、結構インパクトになりそうだけどな。今日の動きがあることから、再度似たようにドルや先物が急騰しても、それに逆張りで立ち向かう短期資金も増えると思われる。」

H「それだけに踏み上げを誘いやすくなるわけだな。」

K「ああ。今週末にはG20財務相・中央銀行総裁会合がある。それだけにG20明けとなる週明けに介入を期待したいモンだけどな。まず無理だとは思うが、そう言った期待を裏切って欲しいモンだ。」

H「確かに・・・。取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目しておきたい。」
2010.10.21先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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