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9.29【反発後、下げに転じる】

2008/09/29 11:12|未分類CM:0
朝12チャン見ようと思って12チャンいれたら
変なドラマやってた
しかもその後始まったリニューアル経済番組はかなりのゆとり番組
ひど過ぎる
そういうゆとり番組は夜やってくれ

相場の方もひど過ぎる
朝寄り付きが弱いんで下かと思えば上に
まあ安く寄り過ぎたからなと
現物見てたけど出来高がめちゃんこ少ないんで
こりゃ力不足で下だと思ったら
先物がドーンって上げて上に
やっと先物が天井打ったんで
弱かった新興も下かと思ったら
新興は上に
何このトリッキーすぎる相場は

中国系の海運とか鉄鋼とかめちゃんこ弱い

後場
売り仕掛けてきたね
一気に売る
売り板を厚くする
買いが全然入らない
戻りそうで戻らない
こうなったら先物はドンドコ下がる
ってか今日の寄りから弱い出来高ないのに上げたのは何だ
普通に下げれば素直なのに

後場は途中で睡魔に負けて
引け近くまで寝て
起きたら銀行まで下げ始めてて
もう一回寝た

ってことで睡魔に負けてノーポジ


株式オープニングコメント
ナスダック100先物の動きを意識する向きが増えそう

 26日のNY市場はまちまち。ダウ平均は121.07ドル高の11143.13、ナスダックは
3.23ポイント安の2183.34で取引を終了した。金融安定化策の結果を見極めたいとの
思惑から日中は小幅な値動きにとどまった。しかし、法案成立への期待感から引け
にかけて金融を中心に買い戻される展開となった。セクター別では各種金融や不動
産が上昇する一方でエネルギーや素材が軟調。シカゴ225先物清算値は大証比160円
高の12120円。ADRの日本株は富士フイルム、コマツ、ソニー、京セラ、トヨタ、
ホンダ、三井住友など対東証比較(1ドル106.01円換算)で全般小じっかり。
 今週も、金融安定化法案の早期成立に向けた外部要因次第の相場展開となるが、
米議会は修正協議で大筋合意したと伝えられている。一先ず目先的な底打ち感が強
まることから次第に金融関連や主力大型株などへは、買い戻しの流れが強まる可能
性はありそうだ。明日の投信設定などからバリュエーション面での割安感のある大
型銘柄などへの物色も期待はされる、ただし、上下両院で早ければ29日の法案採択
が見込まれるが、30日はユダヤ教の祝日のため議会が休会し、上院での採択は10月1
日にずれ込む可能性もあると、伝えられている。大統領署名による法案成立、週明
けのNY市場の動向などを見極めたいとするムードもあるため、好感するものの基
本的には買戻し中心の相場展開にとどまりそうである。また、受け渡しベースでは
10月入りであるが、明日9月期末を迎えることもあり積極的な売買は手控えられるこ
とになろう。ただし、週明けのNY市場への注目度の高まりからGLOBEXのナ
スダック100先物の動きを意識する向きが増えそうであり、ナスダック100先物が強
い動きをみせてくるようだと、これに刺激される格好から225先物主導で仕掛け的な
流れに向かう可能性はある。一方、材料系銘柄は手掛けづらくなった。個人投資家
に人気の高いGSユアサの子会社による循環取引の発覚に続き、プロデュースが民
事再生手続き開始を申請した。両社ともに次世代エネルギー関連として人気化して
いただけに、個人投資家の不信感を強めることになり、他の材料株に対する換金売
りの流れに波及することが警戒される。

株式ランチタイムコメント
ナスダック100先物を横目で睨みながらの展開

 日経平均は54.49円高の11947.65円(出来高概算7億1000万株)で前場の取引を終
えている。米金融安定化法案に関して、米議会は修正協議で大筋合意したと伝えら
れたことで金融株などには買戻しとみられる流れが先行した。しかし、バルチック
指数の急落によって海運株が引き続き弱い動きをみせているほか、鉱業、商社など
エネルギー関連や非鉄、鉄鋼など素材関連が弱い動きをみせており、日経平均は小
動きで始まっている。その後、為替相場がやや円安傾向に向かっていることもあっ
て先物主導でじりじりと切り返しをみせ、一時12000円を回復する場面をみせている
が、GLOBEXのナスダック100先物が下げに転じていることから次第に見極めムードは
強まってしまっている。そのなかで金融関連がしっかりなほか、小売関連が軒並み
強い動きをみせている。また、金融安定化への期待や、任天堂の新型DSでカメラ
内臓とも伝わったこともあり、ニコンなどレンズ関連などが堅調な動きをみせてい
る。東証1部の騰落銘柄は、値上り982、変わらず590と値上り数が上回るものの、大
型株指数は下げに転じており、日経平均の上値を抑える格好に。
 朝方堅調に推移していたGLOBEXのナスダック100先物が下げに転じてしまっている
ため参加しづらい状況である。引き続き、ナスダック100先物を横目で睨みながらの
展開となろう。また、期末要因から積極的には動きづらい面もあるため、ファンド
のポジションクローズに伴うリバランスの流れが続きそうである。本日は海運のほ
かエネルギー・素材株が軟調な半面、小売、情報通信など内需・ディフェンシブ系
への買戻しとみられる動きが目立っている。そのため、後場もこの流れが続きそう
である。そのほか、テーマ性では任天堂が新型DS投入を発表しており、ゲーム機
では初めてカメラを標準装備することから、ニコン、HOYAなどレンズを手掛け
ている銘柄の動向が注目される。

株式クロージングコメント
期末要因で手掛けづらい、年金、投信が下支えか

 後場に入り弱い動きをみせており、日経平均は149.55円安の11743.61円(出来高
概算17億1000万株)と3営業日続落で取引を終えた。前場半ば辺りに12000円回復を
みせた日経平均であったが、前引けにかけてGLOBEXのナスダック100先物が下げに転
じてしまっていた影響もあって後場寄り付きであっさり前場安値を下回って始まる
と、その後はじりじりと下げ幅を広げてしまっている。米議会は修正協議で大筋合
意したと伝えられたことで金融株などには買戻しとみられる流れが先行しものの、
法案成立や成立後の米国市場の動向を見極めたいとするムードも強く、三菱UFJが辛
うじてプラスを維持した他は、多くが下げに転じてしまっている。その他、ディフ
ェンシブ系が小じっかりの一方、バルチック指数の急落によって海運株が終日軟調
なほか、鉱業、商社などエネルギー関連や非鉄、鉄鋼など素材関連が弱い動きをみ
せており、ファンドのクローズに伴うリバランスとみられる動きが中心であった。
 まずは、法案成立および米国市場の動向を見極めるまでは参加意欲は回復しない
であろう。ベルギーなどの金融大手も破たんしている状況であり、世界的な金融リ
スク不安が後退するまでは押し目買いも入れづらいところのようである。明日につ
いては週明けの米国市場の影響を受けることになろうが、9月期末要因からの年金買
い、投信設定などの買いも下支えとして機能する可能性もあるため下値は堅いと考
えられる。一方、期末要因からディーラーなどの短期資金は入りづらい状況であ
り、あったとしても先物市場での超短期的な値幅取り狙いの動きにとどまりそうで
ある。
 基本的には金融関連への買戻しは引き続き意識しておきたいほか、米国市場は不
安定な動きであるならば、本日のようなディフェンシブ系のパフォーマンスの方が
良いであろう。一方、米国市場が強い動きをみせられるようであれば、金融関連の
ほか、コア30といった主力処のリバウンドが意識されそうだ。その他は、年金、投
信買い意識ならPBR1倍割れなどバリュエーションでの割安銘柄辺りか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11743.61 -149.55
TOPIX1127.87 -20.02
東証2部指数2400.10 -29.55
日経ジャスダック平均1298.60 -3.90
マザーズ指数412.71 -14.56
ヘラクレス指数646.15 -21.99
東証1部出来高17.10億株
東証1部騰落レシオ76.72%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は引き続き金融安定化策可決期待からダウは買われて引けてい
る。日本市場はその法案大筋合意との発表を受け、寄り後はしっかりと買われる
展開。しかし買い一巡後は上げ幅を縮小していく。全体的に商い乏しく様子見感
も強い。後場は香港株安と時間外で米先物下げ拡大していることを嫌気して日経
平均一段安に。大引けまで大した戻りもなく日経平均ほぼ今日の安値圏で引けて
いる。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、ドレスナー、オリックス、
JPモルガン、UBS、ドイツ、カブコム、松井、安藤、SBI。売り越しはモルガンS、
メリル、バークレイズ、ニューエッジ、野村、BNPパリバ、大和、三菱UFJなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4848フルキャスト 22430円 -3000
ザラバ寄らずのストップ安。厚生労働省が同社に対して事業停止命令を出す方針
を固めたと今朝の読売新聞が報じている。来月から全支店で1ヶ月の業務停止とな
る見通しであり、業績への影響はかなりのものになりそうだとの見方。いずれに
しろ同社の事業環境自体はかなり厳しい状況だけに、今後の同社の行方もかなり
不透明だと言え、とても買い持ち出来る銘柄ではないと見る向きは多い。売り一
巡後は、売り方の買い戻しなどで買われる場面もありそうだが、結局は安値圏揉
み合いが当面続きそうだと・・。

1878大東建託 3840円 -460
一時ストップ安まで売り込まれる。後場ロイターが買収ファンドなどが計画して
いた同社の株式非公開化の年内実施は困難と報じられており嫌気されている。フ
ァンド陣営が買収資金の調達に難航している事が要因。引き続き実現に向け進め
ていくとの事だが年内実現は困難だと・・・。買収ファンドによるTOB期待がくす
ぶっていたことが株価をした支えていた面も強いだけに、この報道受け失望売り
が出ているようだ。

5405住友金属工業 336円 -14
ゴールドマンが鉄鋼大手のカバレッジを開始。同社株を新規買い推奨、目標株価
460円に設定。更にコンビクションリスト(強い買い推奨リスト)にも採用した。
それを好感して朝方買われる場面もあったが、地合に押される展開で結局売られ
てしまう。GSによれば、シームレスパイプの価格値上げにより今期業績を大幅に
上回ると予想しているようだ。ただ最近は地合も悪く特に鉄鋼、海運などの景気
敏感株は売りが続いているだけに、それをひっくり返すほどの材料とは言えない
模様。ただ下げれば下げるほど買い場だと狙っている市場筋は少なくない。

7974任天堂 45200円 -1600
朝方は結構買われていたが、地合に押されて結局大幅安に。昨日の日経新聞がニ
ンテンドーDSの新型機を年内に発売すると報じている。ゲーム機には初めてカメ
ラを標準装備し、音楽も取り込んで聴けると・・・。ただ、どれだけ売れるかは
不透明であり、買い換えは言うほど進まないとの見方も強く材料性としては乏し
いと見る向きも。少なくても今日の動きを見る限り地合の悪さを無視して買われ
るほどの材料ではないようだ。

8902パシフィックHD 14200円 -2000
ザラバ寄らずのストップ安。先週末に同社は今期業績の大幅下方修正を発表。同
社は7月にも大幅な下方修正していたが、それを更に下方修正。大和との資本提携
交渉中なだけに、最近は売り込む動きも限定的で揉み合いが続いていた。しかし
この下方修正により、同社の株主に対して不利な条件での資本提携となる可能性
も否めず、場合によっては大和との資本提携自体が流れるとの懸念も出ているよ
うだ。

===============
◆◇9/30(火)の主な予定!◇◆
===============
8月労働力調査・家計調査(8:30)
8月鉱工業生産(8:50)
8月建築着工・住宅着工(14:00)
8月建設工事受注(14:00)
CEATEC JAPAN(幕張メッセ~10/4)
ライトオン、パソナG、ジェイコム、日本オラクル、宝印刷、トーセイなど決算発表
ユーロ圏9月消費者物価(18:00)
米7月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米9月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)

9月29日(月)

H「日経平均は大幅続落となってしまった。先週末の米国市場はダウは結構上げて引けたんだが、反応出来ずだな。」

K「まあ仕方ないだろうな。時間外で米先物結構大きく下げていただけに、今晩の米国市場下落するとの懸念が強まっていた。その状況では積極的に買い向かう投資家は乏しいだろう。」

H「注目の米金融安定化策はほぼ合意との話だが、可決にはまだ数日かかるとの見方もあるようだ。」

K「これだけ引っ張られると結局出尽くしとなってしまいそうだな。米国市場は金融安定化策可決期待でダウ二日続けて上昇している。それだけに例え今晩合意となってももう買われないかもな。」

H「ただ可決すれば好材料には違いないだろ。」

K「もちろんそうさ。ただ株価的にはある程度反応してしまっただけに、一旦は出尽くしとなる可能性が高い。まあ後は徐々にその金融安定化策による効果への期待が出てくるかもな。」

H「即効性は乏しいとの声も多いからな。やはり時間をかけての効果に期待するほか無いか・・。」

K「ただこれが今週可決され、株式市場が更に売り込まれていくようだと、正直米国はもう打つ手が無いかもな。空売り規制あるだけに売り仕掛けという状況では売られないと思うが、見切り売りが暫く続くという恐れはあり得る。」

H「となれば、米国は再度下値を割り込んでくる懸念はある訳だな。」

K「確かにその警戒はしておくべきだろう。悪材料も日々出ているし、今週の重要な経済指標が市場予測をことごとく下回るようだと、市場心理は更に悪化していく可能性は高い。」

H「今週米国では重要な経済指標も多いからな。」

K「ああ。今日の日本市場は朝方買われたものの、買い一巡後は売り優勢だった。後場に入るとその動きは更に鮮明になって日経平均マイナスに転じ、前場買った向きの投げも誘った。」

H「日本の昼休み中に香港市場が派手に下落していたし、グロベの米先物も下げ拡大となっていた。それだけに海外勢の見切り売りやヘッジ売りが後場結構出たようだ。」

K「まあ受け渡しベースで下半期相場入りしているとはいえ、やはり名実共に下半期相場入りしないと積極的な買い手は出てこないようだ。」

H「今日の日経平均は完全に今晩の米国市場下落を織り込んだ格好だが、イブニングでは先物更に売り込まれている。欧州市場が随分と派手に下落している事が要因だな。」

K「ああ。欧州市場の下落要因は、英住宅金融大手が国有化との発表や、他にも金融機関の悪材料が報じられており、金融不安がより一層強まった事だろうな。欧州の金融機関も今後続々と破綻するのではという警戒感が強まっている。」

H「やばいよな。金融不安収まるどころか飛び火して世界中に広がって来た可能性も出て来たんじゃないか。」

K「確かに・・・。こうなると世界的にリスクマネーは急速に縮小し株式市場に資金が入らなくなってしまう。案外本当の下落の始まりはこれからなのかも知れない。」

H「怖いこと言うなよ。もう十分下げてきたじゃないか・・。」

K「日本のバブル崩壊後の様に、米国経済も今後数年間衰退していくと考えれば、当然まだまだ下値余地はあり得る状況だ。日本と違って今回は世界中に影響が広がっているだけに、本格的な世界同時株安はこれからとなる恐れもありえるかもな。」

H「おいおい・・。」

K「今の投資家心理はそういう状況になりつつあると言える。多くの投資家が、本格的な下落はこれからだと思い始めている。ある意味、総悲観の状況になってきたと言えるだろう。」

H「確かにそう感じる面もあるよな。商社や海運などの下落を見ていると、とにかく投げなきゃという感じを受ける。」

K「ああ。ただ総悲観だけに買い場となってくれればという期待はある。それに日本株も一緒になって売り込まれていくとは限らない。逆行高はさすがに難しいが、資金の逃げ場として海外勢に買われる可能性は今後出てくる可能性はある。日本企業は業績は足下悪化するだろうけど、体力は十分残っている企業が多いからな。」

H「まあ体力あれば足下の業績悪化となっても、立ち直るのは早くなるよな。」

K「ああ。世界的な景気悪化が止まったとき、もっとも早く立ち直れる期待があると言える。幾らリスクマネーが世界的に縮小しても世界中の株式市場から全ての資金が引き上げられることはあり得ないからな。」

H「まあ出来れば、この混乱が早く収まり、早急に世界経済が立ち直ってくれるのが好ましいけどな。」

K「そうだな。まずは今晩の米国市場どうなるか注目だろう。恐らくかなり下落して始まると思うが、どのような状況で引けるのか、またそれを受け明日の日本市場はどうなるのか注目したい。」
2008.9.29先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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