(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

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10.20【メガバンクが今後の鍵を握ることに】

2010/10/20 11:15|未分類CM:0
ダウ先の下げをある程度織り込んでたけど
中国の利上げと
BOAについては住宅ローン担保証券の買取請求報道
でBOAが売られたとか
信用収縮から資源から資金流出
金利が高い通貨が売られて円高

なるほど昨日資源が上がってたのに
後場資源銘柄が売られたのはこれか

日本、やっぱり世界一弱い
利上げした中国より
住宅ローン証券化商品買い戻しのアメリカよりも
大きな下げ

持ち越し
なんか変な相場なんで持ち越し少なめ
商社売りとか入れてヘッジしてたんだけど
買いは寄りで買いましたらいくつかの銘柄は底なし沼でカット

場中はプロミスが上がってきたんで買いで回転した

後場
中国の利上げで下げてるのに
中国プラ転
日本無駄死に
他の国かなり戻してる中
日本全然もどらねー

この地合でプラスの銘柄は強いな


[株式オープニングコメント]
日本株の底堅さを確認するところ
 中国人民銀行は、基準金利を0.25%引き上げた。利上げは2007年12月以来、2年10
ヶ月ぶり。米国では世界的な景気減速懸念が強まり、ハイテク、エネルギー・素材株
などが売られている。ハイテクについては前日のアップルの時間外取引の下げによっ
て織り込まれており、それ程悪材料視はされないであろう。エネルギー・素材株の下
げについては、このところ内需・ディフェンシブ系とのリバランスの流れがみられて
いたため、兆候はあった。しかし、中国の利上げの影響から売りが先行することにな
り、ミニ三角保ち合いから煮詰まり感が台頭していた日経平均の下放れが警戒されや
すい。また、米銀行決算についても、ゴールドマン・サックスは減益ながら市場の予
想を上回って上昇、バンク・オブ・アメリカについては住宅ローン担保証券の買取請
求報道で警戒売りを誘っていた。前日のシティグループの上昇で弾みをつけたかった
銀行株だが、方向感が掴みづらくなった。
 本日10/20の日本株市場は、過剰流動性相場の流れによって底堅さは意識されそう
だ。米国ではナスダックが5ヶ月ぶりの高値水準といった形で過熱感も指摘されてい
た。一方、日本株の相対的な出遅れ感は強く、また中国の利上げによってアジアを対
象としたファンドでは、日本への資金シフトも意識されてこよう。コア銘柄に対する
インデックス買いと、内需・ディフェンシブ系へのリバランスによって底堅い展開が
期待される。
 また、10/19は一部の材料株や新興市場の中小型株に上昇するものが目立った。4月
高値期日の影響などから急速に需給を悪化させていたが、需給調整の流れがピークを
通過した可能性があろう。日中は膠着で手掛けづらい相場環境ではあるが、材料系や
中小型株での短期的な値幅取り狙いの流れが、再び活発化しそうだ。
 なお、10/19のNY市場でダウ平均は165.07ドル安の10978.62、ナスダックは43.71
ポイント安の2436.95。シカゴ日経225先物清算値は大証比50円安の9480円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、三菱商事<8058>、三井住友<8316>、三菱地
所<8802>、京セラ<6971>、オリックス<8591>など、対東証比較(1ドル81.58円換算)
で全般軟調だった。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・米9月住宅着工件数、61.0万戸と市場予想を上回る
・日銀総裁、量的緩和の拡大を示唆
・東芝、上期営業利益は従来計画を大幅に上回るとの観測

弱気材料
・中国、0.25%利上げ
・NYダウ大幅反落、中国利上げや企業決算を嫌気
・米半導体SOX指数、続落
・欧州株式市場、資源関連株中心に軟調
・NY金相場、大幅反落
・LMEニッケル、続落
・バルチック海運指数、小幅続落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、3日続落

留意事項
・10月月例報告、景気「足踏み」に下方修正
・米インテル次世代半導体に最大6500億円投資
・上期粗鋼生産、前年同期比27.9%増
・ネット通販売上高、2ケタ増維持
・ドル/円(81円52銭-54銭)
・ユーロ/円(111円94銭-98銭)
・NY原油先物、大幅反落(1バレル=79.49ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.031%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.885%)
・景気動向指数(8月改定)
・9月コンビニエンスストア売上高
・独9月生産者物価指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米10月ベージュブック(地区連銀経済報告)
・米決算、モルガン・スタンレーやボーイング、eベイなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9539
5日移動平均        9505
200日移動平均     10038
標準偏差+2σ       9726
レジスタンス(2)     9620
レジスタンス(1)     9580
転換線           9552
ピボット          9535
25日移動平均       9495
サポート(1)       9494
100日移動平均      9481
サポート(2)       9449
基準線           9393
先行スパンB        9302
標準偏差-2σ       9263
先行スパンA        9148

[ランチタイムコメント]
きょうの下げをイレギュラーにしたいところだが
 日経平均は大幅下落。207.59円安の9331.86円(出来高概算8億9000万株)で前場の
取引を終えている。中国の利上げが嫌気され、資源系関連を中心に幅広い銘柄が下落
している。東証1部の騰落銘柄は値上りがわずか100にとどまり、値下りは1486、変わ
らず71と、値下り数が全体の9割近くを占めている。為替市場ではドル、ユーロとも
に対円で円高に振れていることもあり、輸出関連などの下げも目立った。
 セクターでは住生活G<5938>がリバウンドを強めてきた影響から金属製品が唯一プ
ラス。そのほか、パルプ・紙、空運、電力・ガス、証券、陸運などの下げは相対的に
小さかった。
 日経平均は寄り付き段階で9400円を割り込んでおり、上昇する25日線に沿った形で
の三角保ち合いを下放れた格好である。その後の下げで一目均衡表の雲上限に接近。
これがサポートとして意識されているが、この水準で落ち着いてしまうと遅行スパン
は下方転換シグナルを発生させてくる可能性が高まる。ボリンジャーバンドではマイ
ナス1σを割り込み、マイナス2σとのレンジに移行している。出来る限り下げ幅を縮
め、下ヒゲを残す格好できょうの下げをイレギュラーにもっていけないと、リバウン
ドのトレンドから調整トレンド入りが確実となる。
 物色としてはリスク回避の流れから、需給妙味があって売り込まれていた銘柄のリ
バウンド狙いや、下値が限定的な低位材料株での消極的なトレードになりそうだ。

[クロージング]
メガバンクが今後の鍵を握ることに
 日経平均は下落。157.85円安の9381.60円(出来高概算18億7000万株)で取引を終
えた。寄り付き1時間で付けた高安(9402.05-9316.97円)のレンジ内での推移だった
が、後場はやや下げ渋りをみせていた。中国の利上げが嫌気されたが、欧米株の下げ
に反して当事国の中国株は上昇しており、これが下支えとなった格好である。
 先行きに対する警戒感から資源株などの弱い動きは続いていたが、ノンバンクの一
角が逆日歩発生もあってリバウンドをみせていたほか、任天堂<7974>が終日堅調な展
開、住生活<5938>がリバウンドを強めるなど、ショートカバーとみられる動きもみら
れている。また、低位材料株や売り込まれていた中小型株などの一角にも、若干では
あるが動意付く流れもあった。東証1部の騰落銘柄は値上り数が前引けの100銘柄から
200超と倍増したが、値下りが全体の8割と、ほぼ全面安商状であった。
 日経平均は三角保ち合いを下放れる格好となったが、比較的長い下ヒゲを形成し
た。一目均衡表の雲上限がサポートとして意識された格好だが、このレベルが受け入
れられるのは週末までである。来週には遅行スパンが9/21高値に向けた価格帯に到達
するため、下方転換シグナルを発生させてくる確率が一段と高まることになる。現在
のボックス下限レベルから、早急にボックス上限へ向かうことが出来ないと、年内は
調整色の強い膠着相場が続く可能性が高まる。
 中国の利上げによって、しばらくは資源系の銘柄へは利食いの流れが続きそうであ
る。ハイテクについても米ハイテク株が決算後に利食いに向かう展開が目立ってお
り、けん引役には不安感がある。そうなると、心理的な影響が大きいメガバンクが今
後の鍵を握ることになろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9381.60 -157.85
TOPIX823.69 -10.04
東証2部指数2011.76 -7.42
日経ジャスダック1157.15 -2.32
マザーズ指数345.39 -0.54
東証1部売買代金1兆3732億円
東証1部出来高18.78億株
東証1部騰落レシオ84.78%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に反落。中国が2年10ヶ月ぶりの利上げに踏み切った事から、
手仕舞い売り優勢に。その動きは商品、為替相場へも見られ、金、原油相場など
が大きく下落。ドルは幅広い通貨に対し買い戻しの動きに。その影響でエネルギ
ーや素材株の下落がきつく相場の重石となっている。またバンカメが住宅ローン
担保証券買い取り請求受けたとの報道も嫌気された。それらを嫌気し日経平均大
幅安で始まる展開。寄り後も売りに押されて一段安となるも、売り一巡後は中国
待ち。中国市場は大幅安で始まるも寄り後は下げ縮小の動きで、日本市場後場寄
り前には上海総合指数はプラスに転じる。それをうけ、後場は買い戻し優勢の動
きで日経平均下げ幅縮小する動きに。ただ戻りも鈍く狭いレンジでの揉み合いが
大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券は、モルガンS、野村、シティG、
マネックス、三菱UFJMS、松井、楽天、BNPパリバ、SBI。売り越しはクレディス
イスが突出、大和、ABNアムロ、ニューエッジ、バークレイズ、UBSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 429円 +61
8日ぶりに反発。テクニカル的なリバウンド期待高まっていたことや、昨日の下
落で個人投資家と思われる信用買いの投げや、新たな空売りが入ってきたことな
どから、需給面で好転してきたようだ。国内外の機関投資家による売りも、取り
あえず一巡感出ても不思議はないと・・。また昨日、三井住友銀行頭取が定例会
見で同社の支援方針に変わりないと発言したことが伝わっており、買い戻しのき
っかけとなった様子。今日提出された大量保有報告書によれば、フィデリティ投
信が保有株を10.56%から7.35%まで減らしている事が判明している。まだ保有株
大量にあることから、売り継続するのではと警戒する見方も多い。

5423東京製鐵 905円 -10
軟調だが、下げ渋りの動きも見られている。昨日同社は通期業績見通しを大幅に
下方修正。既に中間業績を下方修正していた事から、通期下方修正も想定はされ
ていたものの、想定以上の下方修正とあって売り優勢で始まる展開。ただ売り一
巡後は下げ渋りの動きに。先回り的に空売りしていた向きも多いようで、買い戻
しのきっかけとなった様子。また同社はキャッシュリッチ企業であり財務体質は
盤石なだけに、900円割れ水準では中長期資金も入ってきているようだ。今年は
何度か900円割れとなる場面もあったものの、いずれも下げ渋り、その後反転し
ているから、押し目買いも入りやすいようだ。

9843ニトリHD 6730円 +290
大幅に反発。昨日同社は100万株、70億円を上限とする自社株買いを発表。取得
期間が11/10までと短いため、株価インパクを期待した買いも入ったようだ。ま
た同社は今月6日にも自社株買いを発表しており、今月二度目の自社株買いとな
ることもポジティブに受け止められたようだ。昨日まで同社株は9営業日続落し
ており、1年4ヶ月ぶりの安値水準まで売られていたこともあり、リバウンドの
きっかけになった面もある様子。それだけに短期的な底は打ったのではと見る
向き多く、7000円台まで戻せるかが注目される。

6728アルバック 1548円 +101
この地合で寄り付きから高く大幅上昇。三菱UFJMSが最上位に格上げし、目標株
価を2300円まで引き上げた事が好感されている。韓国液晶パネルメーカーが来年
から有機EL投資を本格化し、同社業績に恩恵を与えると見ているようだ。連結
PBRは1倍を大きく割り込んでおり過小評価されていると・・。同社は太陽電池製
造装置も手掛けることから、同社株の上昇に刺激を受けやはり太陽電池製造装置
を手掛ける6255エヌピーシーもこの地合でしっかりと上昇している。

4997日本農薬 503円 +30
大幅高。今日は農薬関連株に買われている銘柄が目立っている。4996クミアイ化
学、4041日本曹達もしっかりと上昇。特に材料は見当たらないが、今朝の日経新
聞では住友化学が農業化学大手の米モンサントと、米国での除草剤販売で長期提
携すると報じられていることが刺激になっているようだ。農薬業界の提携が加速
するとの思惑が強まったとの事。またモンサント株は米国市場で昨晩あの地合で
上昇していることも追い風になっている様子。

===============
◆◇10/21(木)の主な予定!◇◆
===============
8月全産業活動指数(13:30)
羽田空港の新国際線ターミナルビル・新滑走路の供用が開始
KOA、東陽テクニカ、沖縄セルラー、ゴメス、 パナ電工IS、石塚硝子、
富士通BSCなど決算発表
中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月消費者物価(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米9月コンファレンスボード景気先行指数(23:00)
10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
北米9月半導体製造装置BB レシオ(22日 7:00)
キャタピラー、アメリカンエキスプレス、アマゾン、AT&T、マクドナルド、
ノキア、クレディスイス、サンディスクなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*アインファーマ<9627> 2538 +189
特に材料ないが、本日は売り込まれた銘柄のリバウンドも目立ち。

*日本ピストン<6461> 165 +12
年初来高値更新で上値妙味が広がる展開に。

*日本農薬<4997> 503 +30
穀物生産量の減少見通しなどを改めて手掛かり材料にも。

*日本曹達<4041> 360 +16
特に材料観測されないが、本日は農業関連の一角が確りで。

*レオパレス<8848> 113 +5
プロミスの株価急騰などが同社株リバウンドの連想材料ともなり。

*帝国ピストン<6463> 633 +24
日本ピストンの高値更新が出遅れ感などを意識させる。

*日本化成<4007> 184 +6
太陽電池向け添加剤の市場拡大を引き続き期待材料視。

*クミアイ化<4996> 281 +9
農業関連の材料株の一角が強い動きとなり。

*豊田合成<7282> 1915 +57
目立った材料観測されず、調整一巡感からのリバウンド本格化期待で。

*セディナ<8258> 126 -7
株価下落基調のアコムが大株主となっていることも警戒視。

*イズミヤ<8266> 287 -15
300円処の心理的な節目を割り込んで見切売り圧力も。

*松屋<8237> 435 -22
引き続き、先週末急騰の反動安が続く格好に。

*日ゼオン<4205> 697 -34
モルガンが「オーバーW」から「イコールW」格下げ。




(前場)
*プロミス<8574> 412 +44
三井住友銀頭取の支援方針変わらずといった発言受け買い戻し優勢へ。

*東光電気<6921> 442 +21
前日に業績上方修正、上半期は2度目の上方修正となる格好に。

*ニトリHLDG<9843> 6690 +250
今月2度目の自社株買い発表を好感で。

*住生活グループ<5938> 1537 +53
メリルでは球団買収による最悪ケースを織り込んでいるとも指摘。

*アルバック<6728> 1497 +50
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、2300円目標に。

*あすか製薬<4514> 570 +17
アステラスとの排尿治療剤提携発表を買い材料視へ。

*デサント<8114> 419 +10
底打ち感強まるなか反発基調を強める動きへ。

*東光<6801> 130 +3
改めてコイルの増産などを期待材料としてはやす。

*ザッパラス<3770> 108900 +2400
リバウンド狙った値幅取り資金が向かう、内需系も妙味に。

*日神不動産<8881> 567 +12
引き続き、業績上方修正を評価する動きが継続へ。

*富士火災<8763> 106 +2
特に材料なく調整一巡感から自律反発の動きに。

*良品計画<7453> 2793 +50
岡三では「弱気」から「中立」格上げ。

*新興プランテック<6379> 787 +13
4月高値時の信用期日も通過で需給改善期待へ。

*トピー工業<7231> 195 +3
均衡表雲上限突破などテクニカル妙味も。

*フィデアHLDG<8713> 196 -14
天井到達感広がって利食い売り集中の展開に。

*シンプレクス<4340> 38650 -2500
リバウンド一巡感、改めて業績の伸び悩みなどを警戒視で。

*リサP<8924> 31500 -1950
前日には下値支持線も割り込んで処分売り圧力強まる。

*筑波銀行<8338> 239 -14
今月初旬にかけての株価上昇に対する反動安が続く。

*トモニHLDG<8600> 301 -17
短期的な上げ達成感から利食いの動きが優勢に。

*三井物産<8031> 1259 -70
中国利上げきっかけとした資源価格の先安感などを反映で。

*サイボウズ<4776> 21200 -1100
連日で上ヒゲ目立ち、上値の重さを警戒視する格好へ。

*ルック<8029> 119 -6
もみ合い下放れや人気離散のなか、個人の手仕舞い売りに押され。

*酉島製作所<6363> 1341 -67
前日は「水」関連として堅調な動きとなっていたが。

*エプソン<6724> 1265 -63
円高ユーロ安の流れを嫌気材料視も。

*住友大阪セメ<5232> 142 -7
直近では太平洋セメントの株価下落が目立っており。

*東京電力<9501> 1930 -11
公募株の市場還流で需給は悪化へ。

*みずほFG<8411> 119 -1
BOAの株価下落を受けて米国金融株は総じて軟調へ。

*三菱UFJ<8306> 382 -6
バークレイズでは投資判断「イコールW」格下げへ。

*東芝<6502> 409 0
上半期業績の上振れ観測報道受けて相対的に底堅い動き。

*相鉄HLDG<9003> 259 +2
公募株還流も下がらず、買い戻しが先行か。

*新日鉄<5401> 266 -4
三菱UFJでは新規「アウトP」も中国利上げ受け素材株安の流れに。

*大京<8840> 132 -6
前日は強い動きが目立っていたが、本日は地合い悪で利食い先行。

*日産自動車<7201> 734 -12
中国利上げの影響が相対的に大きいとの見方にも。

*伊藤忠商事<8001> 724 -34
総合商社各社は一斉に売り気配スタートとなり。

*三菱商事<8058> 1966 -84
資源価格の先安感背景に総合商社が軟調へ。

*三井化学<4183> 246 -7
業績上振れ観測報道伝わるが想定の範囲内で出尽くし感。

*商船三井<9104> 511 -16
資源価格下落にバルチック指数も軟調で。

*JX HLDG<5020> 471 -21
原油市況は4%超の下落となっており。

*住友金属鉱山<5713> 1327 -58
中国の利上げきっかけに資源価格が総じて軟化しており。

*東京瓦斯<9531> 375 -2
上半期営業利益は330億円から470億円に増額、前日場中に上方修正。

*トヨタ<7203> 2864 -62
ドル円相場は小動きも地合い悪化に押される格好へ。

*ファナック<6954> 11100 -320
先物主導の株価下落に連れ安へ。

*コマツ<6301> 1927 -49
中国利上げの影響を受けて新興国関連の一角が軟調に。

*TDK<6762> 4620 -130
上半期好業績観測報道もコンセンサス比では下ブレへ。

*ツインバード<6897> 290 +20
決算発表接近で業績上ぶれ期待など高まると。

*TOWA<6315> 467 -19
米国LED関連の一角が急落となり。

*ブロードメディ<4347> 145 +22
今期営業利益見通しを6.5億円から8.0億円へ上方修正。

*SBR<2759> 2292 +104
今期最終損益見通しを損益トントンから2.2億円へ上方修正。

*幻冬舎<7843> 150700 +3400
今期営業利益見通しを14億円から16億円へ上方修正。

fonfun<2323> 204 -18
昨日大幅高の反動で利益確定売り。

*ナノキャリア<4571> 12100 +670
株式割当による新株発行の権利取りとも。

*シナジーM<3859> 1670 +291
連日の高値更新で需給妙味も高まり。

*日本レップ<8992> 34900 +250
引き続き、TOB価格3万5000円にサヤ寄せの動き。

*インターライフ<1418> 242 +19
引き続き、低位株には短期の値幅取り資金が流入。

*スターHD<8702> 285 -32
連日の急伸で高値警戒感強まる。

*COS<8489> 166 +44
前期業績の下方修正発表後は悪材料出尽くし感も。
10月20日(水)

H「日経平均は大幅に反落した。中国が意表を突く利上げに踏み切ったことが要因だ。」

K「かなりのサプライズとなったと言えるだろう。先日中国は大手銀行に預金準備金率引き上げを実施したばかりだ。それだけに、これほど早い利上げは多くの市場関係者は予測していなかった。」

H「それだけに市場インパクトも大きくなったと言えるかもな。」

K「ああ。特に昨晩の米国市場では、それが顕著に表れた。株式市場だけでなく、為替市場や商品市場などでもリスクマネーの手仕舞いの動きが強まった。」

H「そうだな。金や原油などの商品相場や、米国株式市場などは高値圏にあるものも多いだけに、取りあえず利食いに走る向きが続出しても無理はない。」

K「ああ。これを機に流れが変わるかどうかは不透明ながら、取りあえず手仕舞いに動いた向きは確かに多い。為替市場では投機筋の売りポジションが膨らんでいるドルの買い戻しが活発になった。」

H「ドルは幅広い通貨に対して買い戻されたからな。その影響で、ユーロ円などクロス円が随分と円高へと進行してしまった。」

K「ただ逆にドル円相場はドル買い戻しで円安へと進行した。これは好感できる動きだったんだが、朝方日本時間入りとなってからは、結局円高方向に戻してしまった。これが痛い。」

H「だよな。せっかくなら、これを機にドル円相場の円高基調が円安基調に転じてくれれば良かったのだが・・・。一時1ドル82円付近まで円安進んだんだが・・・。結局行って来いになってしまった。」

K「米ダウは一時200ドル以上も下落する場面もみられ、波乱的な状況だったが、シカゴ日経先物はそれほど下げずに返ってきていた。」

H「ああ。まあ、日本株もそもそも米株や商品相場などと違い、買われていなかったからな。大きく下げるほど投機筋も保有していないと言うこともあるんだろう。」

K「それだけに意外と底堅く推移するのではと言う期待もあったんだが、朝方にドル円で円高進行してきたことなどもあり、日本市場より前のシンガポール市場では随分と売られてしまった。その影響もあり、結局日本市場も大幅安で始まった。」

H「寄り後も弱かった。先物にまとまった売りが継続的に出て、日経平均は200円以上も下げる場面もあった。まあその後は中国市場待ちという状況で揉み合いとなったが・・・。」

K「先物手口を見ると例の如くクレディスイスが大量に売っている。日経先物8000枚以上、TOPIX先物は4500枚以上の売り越しだ。」

H「クレディスイスの売りが無ければ、これほど下げなかった可能性は高いだろう。それだけにクレディの売りで過剰に下げている面も否めない。」

K「何せ今日の日経先物の出来高は7万6000枚程度であり、その内クレディの売りが8100枚程度だ。つまり今日の商いの10%以上がクレディの売りによるものだ。それだけ売れば市場インパクトはかなり大きい。」

H「これで日経先物のクレディの建て残は明らかに売り持ちとなった。TOPIXはずっと売り持ち状態だけどな。」

K「ああ。TOPIX先物は先週末時点で約15000枚売り持ちとなっている。今週は今日含め4000枚程度売り越しているだけに、19000枚程度のショートポジションを抱えている事になる。今後更にショートポジション積み上げていくのか、それとも買い戻してくるのか注目だな。」

H「それによって市場動向に大きな影響を与えるだろうからな。ところで上海市場は結局プラスで引けたな。」

K「ああ。寄り付きはさすがに大幅安で始まったものの寄り後は戻す動きで上海総合指数は1%以上も上昇する場面も見られた。終わってみれば小幅高だが、利上げしてプラスなら立派だろう。」

H「それだけに今回の利上げは既に市場に織り込んでしまったともいえ、米国市場や商品市場の流れを変えるには至らないかもな。まあ為替市場の流れは変わって欲しいが・・。」

K「どうだろうな。市場は週末のG20を睨んだ利上げだとの見方が多いが、中国が本格的に金融引き締めに動いてきたというのは事実だ。今後は度々追加利上げが意識されることになる。下手すりゃ年内にもう一度利上げすると言う恐れもあるかもな。」

H「明日には中国で経済指標が幾つも発表される。それがかなり強い数字になるとの見方が多い。」

K「ああ。それも踏まえて利上げに踏み切ったと言う面もあるかも知れないしな。ただ、それでも実際に強い数字となれば、追加利上げの懸念が強まっても不思議はない。」

H「そうなると、今回の利上げが相場の流れを変えるには至らないという見方も変わってくる可能性はありそうだな。」

K「ああ。何せヘッジファンドの決算期が来月に控えている事から、そろそろ益出しを意識する向きも多いだろう。これを機に一旦益出しに動くというヘッジファンドが続々出て来ても不思議は無いかもな。」

H「となると今晩の米国市場や商品市場などの動向は注目だな。」

K「ああ。ただ、例え米国市場などの強い流れが変わったとしても、短期間で再び強くなると言う期待はあるだろう。中国の利上げが悪いことばかりではない。それに何も中国だって自国の景気を悪くするために利上げするわけではないからな。あくまでもバブル阻止が最大目的であり、過度な利上げをしていくとは思えない。」

H「ああ。それにある程度、利上げ続けても中国景気はそう簡単に悪化するとも思えないしな。」

K「それだけに、中国利上げで過度に下落するようならば、ある意味買い場といえるんじゃないのか。それに利上げが嫌気されるのも、最初の1、2回くらいだ。」

H「なら良いけどな。取りあえず今晩の米国市場しっかりと反発するか注目しておきたい。」
2010.10.20先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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