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10.18【中小型株の需給整理の進ちょくを見極める必要】

2010/10/18 11:43|未分類CM:0
アメリカは差し押さえ住宅の売却停止問題で銀行が軟調
グーグルの好決算でナスダックが上昇
米バンカメ、住宅3万戸の差し押さえ競売を中止する見通し
良く分からんがたいした材料なのかな

ってことで連想で日本の金融系は今日も弱い

持ち越しは金融売り
素材系、ハイテク系買い
素材が落ちたんで素材はあんまりよくなかった
寄った後上昇したけど
その代わりにハイテクの気配が良かった

金融はどれもGD
プロミス寄って買戻しして
今度は買ってみたけど
重くなったんでさっさと利確

後場
謎のGDから売られる展開
持ってたのは後場早々全部逆指し値発動で利確

先物主導の下げかな
値上がり銘柄がほとんどなのに
なんかきも下げだった

信用収縮から高金利通貨が売られる展開だとか
最近の相場全然わからんぜよ


[株式オープニングコメント]
為替や米金融決算を見極め、期日明けも動きづらく
 為替の動向に加え、今週は米中経済指標や米企業決算に対して神経質になりそう
だ。日銀は金融緩和を一段と強力に推進することが必要としており、為替政策に対す
る期待感から下値の堅さは意識されると考えられる。また、10/22から10/23まで韓国
で20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が行われることも、政策期待を高
めよう。一方、10/15にバーナンキFRB議長の講演が行われ、11月のFOMC(米連邦市場
委員会)での追加緩和を強く示唆している。そのため、ドル安/円高の流れが大きく
変化するとも考えづらい。
 米企業決算では、シティグループ、ゴールドマン・サックスなど主要金融機関の決
算が予定されている。銀行業界では、住宅の差し押さえ問題が懸念されており、決算
を見極めたいとする流れが高まりやすいであろう。米経済指標では、9月の鉱工業生
産、9月住宅着工、ベージュブックなどの経済指標の発表が相次ぐほか、中国では7-9
月GDPのほか、9月のPPI、CPI、小売売上高などの発表が予定されている。
 そのほか、先週末にTOPIXは年初来高値から半年が経過し、多くの企業が信用取引
に絡んだ絶対期日を通過。しかし、先週の新興市場の中小型株などにはトレンドを大
きく崩す銘柄が目立ち、期日明けによる需給改善には見極めが必要である。米中経済
指標や米企業決算などを日々手掛かりにした短期的なトレードが中心となりそうであ
る。
 なお、10/15のNY市場でダウ平均は31.79ドル安の11062.78、ナスダックは33.39
ポイント高の2468.77。シカゴ日経225先物清算値は大証比40円高の9560円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、京セラ<6971>が堅調、半面、三井住友
<8316>、シャープ<6753>、オリックス<8591>、TDK<6762>がさえないなど、対東証
比較(1ドル81.46円換算)で高安まちまちだった。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・バーナンキ米FRB議長、更なる金融緩和策実施の必要性を指摘
・米9月小売売上高、前月比0.6%増と市場予想を上回る
・米10月NY連銀製造業景況指数、前月から大きく上昇
・米半導体SOX指数反発、グーグル主導で堅調推移
・欧州株式市場、米FRB議長発言を好感し堅調

弱気材料
・NYダウ続落、住宅差し押さえ問題を引き続き嫌気
・米10月ミシガン大学消費者信頼感指数、市場予想を下回る
・米GE、7-9月期純利益は2四半期ぶり減益
・NY金反落、利益確定売り優勢
・LMEニッケル、続落
・バルチック海運指数、小幅反落
・DRAMスポット、反落
・東証REIT指数、3日ぶり反落

留意事項
・中国、各地で反日デモ相次ぐ
・米フォード、マツダ株売却へ
・日銀、景気判断3地域で引き下げ
・ユーロ圏財務相会合議長、「協調介入は検討しない」
・家電エコポイント、9月の申請件数は過去最高
・8月過払い金返還、前年同月比4.1%減の559億円
・外食企業、業績回復に陰り
・BHPビリトンとリオ・ティント、統合を断念
・ドル/円(81円43銭-45銭)
・ユーロ/円(113円81銭-85銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=81.25ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.058%上昇)
・長期金利、横ばい(10年債利回り0.875%)
・8月第3次産業活動指数
・9月百貨店売上高
・米9月鉱工業生産指数
・米9月設備稼働率
・生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)
・ユーロ圏財務相会合
・米決算、シティグループやIBM、アップルなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9500
5日移動平均        9493
200日移動平均     10048
標準偏差+2σ       9787
レジスタンス(2)     9586
レジスタンス(1)     9543
転換線           9525
ピボット          9511
100日移動平均      9480
サポート(1)       9468
25日移動平均       9458
サポート(2)       9436
基準線           9357
先行スパンB        9302
先行スパンA        9164
標準偏差-2σ       9129

[ランチタイムコメント]
個人の需給調整は継続
 日経平均は小幅上昇。47.41円高の9547.66円(出来高概算7億1000万株)で前場の
取引を終えている。寄り付き直後につけた9508.71円が安値となり、その後9564.85円
まで上げ幅を広げている。狭いレンジ内での取引ではあるが、9500円を上回る状態が
続いた。為替市場ではドル、ユーロともに対円で円高に振れていることが気掛かりで
はあるが、内需系ディフェンシブのほか、輸出関連の一角が堅調。業種別では不動
産、その他金融がマイナスであるが、下げ幅は小さい。東証1部の騰落銘柄は、値上
り1180に対して値下り328、変わらず146と、値上り数が全体の7割を占めている。た
だ、TOPIXの上昇率に対してジャスダックはマイナス、マザーズ指数についても伸び
は鈍く、中小型株の需給調整の流れは続いている。また、出来高は7億株台と低迷し
ており、インデックスに絡んだ商いに限られている感はある。
 前場に金融株へのバスケット売り観測が出ていた。これが通過したことで、三井住
友<8316>、三菱UFJ<8306>がプラスに転じることができれば、日経平均は前場の膠
着レンジを上放れてくる可能性はある。ただ、プラスに転じられないようだと、次第
に本格化する米金融決算に対する警戒感を強めてくるため、様子見ムードが高まりそ
うである。また、東証1部の値上り数は全体の7割を占めているが、トレンドを強めて
いる銘柄は限られており、直近調整に対する反動。ツガミ<6101>、GSユアサ<6674>
など材料系の銘柄や新興市場の中小型株の鈍さを見る限り、個人の需給調整の流れは
続いているとみられる。そのほか、ユーロ円が112円台に突入してきたが、精密機器
などがこれを無視できるかが注目される。

[クロージング]
中小型株の需給整理の進ちょくを見極める必要
 日経平均は小幅下落。1.76円安の9498.49円(出来高概算14億7000万株)で取引を
終えた。前場こそ9500円をキープしていた日経平均だったが、為替市場で円高の流れ
が強まっていたことや米金融機関の決算を見極めたいとするムードが高まり、下げに
転じてしまった。東証1部の騰落銘柄は値上り数が全体の6割を占めているほか、規模
別指数についても大型、中型、小型株指数ともにプラスであり、全体としては底堅さ
は意識されていた。しかし、材料株や新興市場の中小型株の弱さをみると需給調整の
流れが続いており、地合いは悪い。プラスを維持している銘柄についても、一段高と
なった銘柄は限られ、小幅高で横ばいを続けていた銘柄が多い。
 輸出関連やハイテク株などをみると、確かに一時の円高による過度な影響はみられ
なくなった。しかし、円高の流れを無視して買い上がる流れではなく、薄商いの中を
インデックスに絡んだ資金が流入している状態である。また、内需ディフェンシブ系
の上昇に対し、過剰流動性相場で恩恵を受けるとの見方から物色されていた不動産、
非鉄などの下げをみると、利益確定といったところか。この流れが続くとみるには時
期尚早であるが、米金融機関の決算が本格化する中、出来高の増加がみられないよう
だと、結果的にはディフェンシブにシフトしやすい。それよりも、まずは中小型株の
需給整理の進ちょくを見極める必要がありそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9498.49 -1.76
TOPIX830.52 +4.14
東証2部指数2019.39 -5.58
日経ジャスダック1157.71 -3.30
マザーズ指数344.56 -1.52
東証1部売買代金1兆33億円
東証1部出来高14.75億株
東証1部騰落レシオ96.60%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は金融株の下落が引き続き重石となりダウは小幅安となったも
のの、ナスダックは好決算発表したグーグルが派手に買われた影響もあり、しっ
かりとなっている。それをうけ日経平均は小高く始まる展開。寄り後もしっかり
の展開で上げ拡大の動き。一部ハイテク、自動車株に買いが見られており指数を
押し上げている。しかし上値追いも限定的で後場にはユーロ安円高が嫌気され、
日経平均マイナスに。下値も限定的ながら結局小幅安で終了。商いは非常に低調
で手控え感強い様子。日経先物の主な買い越し証券は、BNPパリバ、モルガンS、
大和、クリック、ニューエッジ、ゴールドマン、JPモルガン。売り越しはバーク
レイズ、野村、クレディスイス、みずほ、立花、岡三、UBS、ドイツなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8394肥後銀行 350円 +39
大幅上昇。株式売り出しを発表してから、派手に売り込まれており先週末には下
げ加速していた状況。今日から売り出し価格決定期間入りとなることから、売り
優勢で始まったものの、寄り後は一転して買い戻しの動きに。価格決定後はアク
抜け的に反発が期待されていただけに、早くも買い戻しの動きが強まった様子。
先週金曜日の高値を抜いて来た事により、売り出し株を引き受けるつもりで、先
週金曜日に繋ぎ売り入れていた向きの買い戻しも誘った模様。引け後、同社は売
り出し価格を339円に決定したと発表している。

8316三井住友FG 2360円 -28
年初来安値を更新。米国市場で金融株が連日売られている状況であり、銀行株に
買いが入りにくい状況が依然として続いている様子。また傘下の8574プロミスが
依然として下げ止まらず上場来安値となっていることも影響しているようだ。同
様に8572アコムを傘下に持つ、8306三菱UFJFGも年初来安値まで売られる場面見ら
れていた。結局、日銀が追加緩和に踏み切る前の水準まで戻してしまった格好。
銀行株は将来的な更なる増資懸念など、手掛けにくい材料が多く、当分厳しい状
況が続きそうだと懸念視する声も多いようだ。

2501サッポロHD 330円 +14
先週は立会外取引で大口売買が約定したことから、筆頭株主のスティールが売っ
ているとの思惑で大きく売られていた。今日は取りあえず買い戻しの動きが優勢
になっている模様。今日提出された大量報告書によれば、やはり立会外取引での
大口売りはスティールだった模様。8日に600万株、14日に1200万株立会外取引で
売っている。ただ依然として5175万株、発行済み株式数の13.14%保有している。
まだ売ってくるとの懸念はあり、場合によっては市場での売却という懸念もある
ことから、上値は買いにくいと・・・。やはりスティール筆頭株主の8170ユニヘ
アーは思惑から大幅安となっている。

4288アズジェント 155000円 -16900
大幅安。今日前場中頃に中間業績の上方修正を発表。しかし既に派手な相場で高
値圏にいたことから、改めて好感する動きは殆ど見られず、逆に出尽くし的に売
り優勢となっている。最近の相場は空売り巻き込んでの踏み上げ期待も強く、仕
手化している状況だったが、もともとは業績期待で買われてきた銘柄。それだけ
に上方修正発表を機に手仕舞い売りの動き強まった様子。また期待したほどの上
方修正でなかったと言うことから失望で売ってきている向きも多いようだ。上方
修正された中間業績は四季報予測も下回っている。

9503関西電力 1983円 +59
今日は電力株が総じて高い。電力株は9501東京電力が大規模な公募増資を発表して
から、連想的に売り込まれていたが、ようやく下げ止まってきた様子。東京電力の
公募株の申し込み期間が既に過ぎている事からも、公募株を買うために他の電力株
売るという換金売り懸念が後退している面もあるようだ。ただ、他の電力株の公募
増資懸念が拭えたわけでもないだけに、戻りはまだまだ鈍そうだと見る向きも多く、
あくまでも時間をかけてゆっくりとした戻りになりそうだと・・・。

===============
◆◇10/19(火)の主な予定!◇◆
===============
10月月例経済報告
東京製鐵など決算発表
カナダ中銀金融政策決定会合
ブラジル中銀金融政策決定会合(~20日)
独10月ZEW景況感指数(18:00)
米9月住宅着工件数・着工許可件数(21:30)
ヤフー、ゴールドマン、バンカメ、コカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、
クリー、ロッキードマーチン、EMCなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*高岳製<6621> 313 +25
場中に大幅上方修正発表、上半期営業益は0.5億円から12.2億円に。

*グリー<3632> 1178 +54
目先の下げ一服感から押し目買い、米ネット関連の決算にも期待。

*トモニHD<8600> 338 +15
7月の戻り高値更新から勢いづく展開にも。

*サッポロ<2501> 330 +14
大株主売却一巡後のリバウンド期待なども思惑視へ。

*サンケン<6707> 286 +12
先週末に新規カバレッジのJPMでは目標株価300円に。

*東京製綱<5981> 239 +10
太陽光エネルギー関連の低位材料株の一角として。

*トリドール<3397> 122600 +5000
突っ込み警戒感から自律反発狙いの動きにも。

*ルック<8029> 125 -9
もみ合い下放れ、需給妙味など乏しい状況でもあり。

*海洋掘削<1606> 2674 -117
大和の新規「2」格付けなどで先週末に上昇した反動。

*シンプレクス<4340> 42200 -1700
当面のリバウンドにも一巡感、短期資金の利食い優勢か。



(前場)
*シークス<7613> 791 +54
先週末は安値更新後に急落、目先の処分売り一巡感から自律反発狙いも。

*光通信<9435> 1574 +100
先週末に新規カバレッジの日興コーデでは目標株価1800円に。

*高島<8007> 125 +7
株式新聞では注目銘柄として取り上げている。

*日本碍子<5333> 1611 +84
NAS電池の大型受注期待などが思惑材料視される。

*肥後銀行<8394> 328 +17
本日から売出価格決定期間入りでアク抜け期待も先行へ。

*サイボウズ<4776> 22980 +1170
株価の底打ちムードも強まり、リバウンド期待の打診買いも。

*岡村製作所<7994> 450 +22
先週末は急落スタート後に切り返し、買戻し期待など先行も。

*前田建設工業<1824> 246 +12
中国での土木コンサル事業強化など期待材料にも。

*不二製油<2607> 1181 +56
東海東京が注目株として取り上げたとの観測。

*日立物流<9086> 1297 +60
上半期業績の上振れ観測報道などが伝わり。

*パナホーム<1924> 478 +20
上半期業績上方修正を発表、営業益は17億円から32億円に。

*ヤマハ発<7272> 1254 +44
パリバでは業績上ブレの可能性などを指摘とも。

*大幸薬品<4574> 1000 -197
上半期最終損益は1.2億円の黒字から7.2億円の赤字に。

*フィデック<8423> 8970 -1010
通期最終損益は2.7億円の黒字から24.5億円の赤字に下方修正。

*ユーシン<6985> 631 -57
通期予想上方修正も出尽くし感先行、最終損益は修正せず。

*プロミス<8574> 428 -27
消費者金融株には先行き不透明感から売り圧力弱まらず。

*アコム<8572> 873 -49
大手消費者金融株は本日も揃って急落へ。

*レオパレス21<8848> 115 -6
下値支持線も割り込んで処分売りの動き改めて強まる。

*旭ダイヤ<6140> 1432 -69
足元では期待製品の下ブレ懸念から利食い売り優勢の展開継続。

*太平洋セメント<5233> 97 -4
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*昭和電工<4004> 147 -6
信用高値期日も接近で信用買い方の処分売り圧力など強まる状況か。

*ケネディクス<4321> 16330 -460
消費者金融株安などで全般的に信用リスクも高まり。

*三菱UFJ<8306> 382 -3
海外金融株には改めて警戒感が先行しており。

*野村HLDG<8604> 431 +4
メリルでは目標株価引き下げも510円目標。

*マツダ<7261> 213 -1
フォードの保有株売却報道、需給懸念が先行する形に。

*日本電気<6701> 233 +5
GSとCSが揃って投資判断を「買い」推奨に格上げへ。

*東京電力<9501> 1927 +21
短期的にはTOPIXリバランスなどの需給イベントに期待感も。

*日産自動車<7201> 761 +7
本日はドル円相場の落ち着きから自動車大手は堅調推移。

*三井化学<4183> 252 +5
均衡表雲上限突破などテクニカル妙味も。

*全日本空輸<9202> 301 +10
先週後半にかけてアナリストの評価引き上げの動きが目立った。

*丸紅<8002> 544 +8
グーグルとの海底送電網共同開発などを引き続き期待材料視も。

*トヨタ<7203> 2948 +54
円ドル相場の落ち着きが自動車セクターの買い材料にも。

*スクリーン<7735> 473 +12
半導体関連見直しの流れに乗る格好、先週末には格上げも。

*ファナック<6954> 11300 -10
GSでは投資判断を「中立」から「売り」に格下げ。

*ソニー<6758> 2657 +44
ソニーエリクソンの7-9月期黒字転換なども評価材料視。

*国際帝石<1605> 457000 +4500
イランのアザデガン油田から撤退と伝わるが一旦はアク抜けか。

*シャープ<6753> 857 +22
太陽電池の先端品を量産へと報じられる。

*安川電機<6506> 687 +23
先週末に上半期決算発表、通期営業益は80億円から125億円に増額。

*村田製<6981> 4560 +100
GSでは「買い」継続でコンビクションリストに採用。

*スタートトゥ<3092> 267100 +14000
上期営業利益見通しを15.6億円から24.6億円へ上方修正。

*アクロディア<3823> 34850 +4890
今期営業損益が1.2億円の黒字転換見通しとなったことを好感。

*さくら<3778> 133000 +7500
今期営業利益見通しを9億円から10.5億円へ上方修正。

*ザイン<6769> 100500 +11500
3D映像を滑らかに表示する液晶テレビ向け半導体技術を開発したと伝わり。

*アズジェント<4288> 152300 -19600
上期営業利益見通しを1.5億円から2.2億円へ上方修正も出尽くし感強まる。

*デジアーツ<2326> 52800 +6700
セキュリティソフト関連としてアズジェントの上方修正が刺激材料にも。

*日本レップ<8992> 29650 カ
親会社が1株3万5000円でTOBを実施すると発表。

*キャンバス<4575> 813 +53
バイオ関連には先週末の反動からリバウンド狙いの動きも。

*藤商事<6257> 74000 +3700
発行済み株式数の1.18%にあたる3000株を上限とする自社株取得枠の設定を発表。

*インデックスHD<4835> 2805 -230
取引先の中小企業保証機構が民事再生手続き開始の申立てを行ったことを嫌気。

*プラズマテク<6668> 123500 +15500
今期営業利益は前期比89%増の大幅増益見通しとなり。

10月18日(月)

H「週明けの日経平均は高安まちまちとなった。日経平均は小幅に続落したが、TOPIXは小幅高で引けている。」

K「上値の重さも依然として目立っているものの、売り込む動きもそれほど見られておらず、どっちつかずの展開だったといえる。まあ、参加者乏しい状況でパッとしない相場展開だったと言えるだろう。」

H「そうだな。言ってみればつまらん相場だ。派手に売り込まれる訳でもなく、買われるわけでもない。淡々と時間だけが過ぎていくという印象だった。それだけに短期資金も今日は手持ち無沙汰だったという向きも多いようだ。」

K「だろうな。多くの銘柄が堅調で小動きって言うならまだ良いが、どちらかといえば軟調で小動きと言う感じだからな。」

H「ただ今日は東証1部銘柄、値上がり銘柄数の方が圧倒的に多いんだよな。それがTOPIXを支えたとも言えるが・・・。」

K「そんな印象は乏しいよな。年初来安値更新している銘柄は依然として高水準だし、上げている銘柄にしても小動きと言うモノが多く、何となくプラス圏で推移していたという感じだろう。」

H「まあ、商いがこれだけ低調なだけに、仕方なんだろうけど・・。ただ指数大きく下げるよりはマシなのかもな。」

K「どうだろうな。人様々だが、ある程度値動きあった方が、市場参加者増えるようにも思えるが・・。急速に派手に下げればリバウンドだって期待できるし、その分チャンスが膨らむ。」

H「でも、それはあくまでも短期資金にとっての話だろ。既に色々な銘柄を抱えて身動き取れない人達にとっては、これ以上、下げない方が良いに決まっている。例え上げなくてもな・・。」

K「ただ一旦下へ大きく振れた方が、その後の上昇力が増すと言うこともあるからな。でも、そういう動きになると振り回されて結構な損出してしまう個人投資家も多いからな。」

H「ああ。だから下げずに大人しく推移している方が良いように思える。」

K「でも値動き無くなると、ダラ下げという展開になりやすい。参加者乏しくなるし、それだけ押し目買いも入りにくくなる。上値のシコリの投げが継続的に出てダラダラと下げる。ダラダラ下げるだけに投げるタイミングも失いやすく、押し目買いのタイミングも掴みにくいため、買いが入りにくい。そういう相場がもっともタチが悪いように思えるが・・。」

H「確かに一理あるが・・・。」

K「先週末の米国市場は高安まちまちだった。ダウは軟調だったものの、下値では買いも見られ底堅さは継続している。ナスダックはしっかりと上昇していた。依然として金融株売りが続いている事が機になる要素だ。」

H「そうだな。まあ先週末は好決算のグーグルが買われて、他のハイテク株へも刺激となり、相場を支えた格好だが、金融株は住宅差し押さえ問題が強まっており売られている。なんか大きな問題に発展しそうであり、懸念だよな。」

K「ああ。差し押さえ住宅の売却を停止する動きが金融機関に強まっており、業績への悪影響が懸念されている。差し押さえにあたり適切な審査をしてなかったり、不正書類を提出していたなどの問題が浮上して来たためだ。不正などが実際に多くあった場合は、確かに大きな問題に発展する懸念はある。」

H「だよな。今週は米金融機関の決算発表多いことから、警戒もより強いんだろうな。」

K「幸い米国市場では、金融株が売られているだけで、全体的に大きく下落する状況にはなっていないが、事が大きくなると全体的な売り圧力になると事もあるかもな。」

H「それに、ここに来てドルの買い戻しの動きが出て来ていることが気になる。先週末のバーナンキFRB議長講演では追加緩和期待がより強まったものの、ドルは結局売られている。そろそろ米金融緩和緩和も織り込んでしまい、出尽くし警戒感も強まってきたのではと見る向きも多いようだ。」

K「そうだな。ユーロが逆に売られてきており、ユーロ円が結構な円高へと進行してきている。ドル円でもドルが買われてくれば、円安へと向かうため、まだ良いんだが、タチ悪いことにドル円では依然として円の方が強い。」

H「良くないよな。ドルの買い戻しの動きならドル円相場ももっと大きく円安へと戻して良いようなモンだが・・・・。」

K「まあ、いずれはドル円でもドル買い戻しの動き強まるとは思うが、最後の最後ということもありそうだ。問題はドル買い戻しの動き出て来たと言うことは、資金の逆流が警戒されると言うことだ。つまり今まで強かった米国株も逆流により売られてくると言う懸念だ。」

H「確かにそれは懸念だな。米株は高値圏で底堅さも見せているが、高値圏揉み合い下離れという展開になるかも知れない。」

K「そうなると、暫く調整という懸念も米国市場は強まるよな。まあ、それによって殆ど買われていない日本株も売られるとは限らないが、海外勢の買い意欲が衰えるのは日本株には逆風となりやすい。」

H「そうだな。取りあえず今晩の米国市場でも底堅さ見せられるか注目だな。」

K「ああ。そうだな。」
2010.10.18先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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