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10.15【来週も日中は膠着か】

2010/10/15 11:29|未分類CM:0
アメリカは
新規失業保険申請件数が予想を上回り
雇用の悪化が懸念で下げて始まり
追加金融緩和期待で戻して終わる

昨日はクレイジーが先物7692枚の大量買い
変な動きすると大体クレイジーが絡んでる

朝から持ち越しの気配悪
朝からソフトバンクとか商社とか不動産とか買い増し
しくじってロット間違って不動産大量買い
いっぱいいっぱい持ってやばかったけど
上昇して利確
売り持ちはプロミスとか
プロミスてきとーに下のほうに指しといたら
朝の落下であっという間に売れてた
つーか高買い戻し
消費者金融はホントに消えてなくなりそう

早々に利確してポジションは信越化学だけになったのに
朝っぱら三井不動産拾ってたときの1601買い指し
取り消してなくて約定
買い増ししてたけど見せ板いっぱいで重くて苦戦したけど
なんとか利確

ロット間違って入れすぎと注文取消し忘れて
危なかった

後場
中国爆上げの中日本よえー
昨日の強さがうそのようだ

プロミスS安まで行ったとか
法改正で借主を守ってるように見えて
借主を追い込んでるだろこれ


[株式オープニングコメント]
先物、為替市場を横目で睨みながらネット関連物色か
 本日10/15の日本株市場は、先物市場、為替市場の動向を横目で睨みながらの相場
展開になりそうだ。昨日の為替市場では15年半ぶりの円高水準となるも、株式市場は
先物主導によるインデックス買いによって大きく上昇した。要因としては市場の観測
通り、クレディ・スイス(CS)による一手買いであった。CTA(商品投資顧問)に
よる買戻しとの見方が大勢であるが、まずは昨日の流れが持続するかがポイントであ
る。先物が強含みで推移するようであれば、米金融株の下落の影響は限られよう。一
方、昨日の勢いがなくなると、週末要因から様子見姿勢が強まりやすい。ただ、円相
場については政府・日銀による円売り介入観測がくすぶるため、一方的な円高進行は
考えづらいとみられる。そのため介入思惑によって売り込みづらいことから、往って
こい、といった流れはなさそうである。
 物色としては、利食いが先行しやすいであろうが、過剰流動性を背景とした資源系
や不動産などの物色は継続。その後、金融株への見直しや為替の影響を織り込む形で
の輸出関連へのシフトといった循環をみせられるかが、今後期待されるところであ
る。中小型株については米グーグルが時間外取引で急伸しており、ネット関連への刺
激材料になりそうだ。半導体大手AMDの上昇もハイテク株への波及が期待される。
ただ、中小型株は直近の下げで需給は悪化しており、高値期日明けによって需給が改
善されたかを、来週辺りに見極める必要がある。そのほか、過剰流動性によってイン
ドネシアやタイなど新興国の株高が加速している。マレーシア、インドネシア、タイ
の頭文字を並べて「MITs」という造語があるが、「MITs」関連への注目度が次第に高
まりそうである。
 今晩の米国では消費者物価指数、小売売上高、NY連銀製造業景況指数、ミシガン
大学消費者信頼感指数、企業在庫などの発表が予定されている。このところ好調な経
済指標の発表が相次いでいるが、これによって大幅な金融緩和は必要ないとの見方が
出てきており、内容次第ではドル安/円高の流れに歯止めがかかりそうである。
 なお、10/14のNY市場でダウ平均は1.51ドル安の11094.57、ナスダックは5.85ポ
イント安の2435.38。シカゴ日経225先物清算値は大証比5円安の9565円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、三井物産<8031>、オリッ
クス<8591>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル81.46円換算)で全般さえなかっ
た。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・急速な円高進行による円売り介入期待
・米グーグル、市場予想を上回る好決算受け時間外で9%の大幅高
・NY金続伸、連日で過去最高値
・バルチック海運指数、小幅続伸
・DRAMスポット、反発
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・政府、10月の月例経済報告で景気判断を下方修正へ
・米失業保険申請件数、先週分は予想以上に増加
・NYダウ小幅反落、金融セクター中心に売りが広がる
・米銀行株、差し押さえ住宅の売却問題を嫌気し急落
・米半導体SOX指数、小幅反落
・欧州株式市場、銀行株中心に軟調
・LMEニッケル、小幅反落

留意事項
・ドル/円、急伸で一時80円台
・シンガポール金融管理局、金融引き締め策の実施を決定
・3メガバンク、持ち合い株3年で2兆円売却へ
・政府、「貸金特区」認定せず
・上期首都圏マンション販売、前年同期比24.5%増
・ガソリン価格、5ヶ月ぶりに下げ止まる
・政府、エコトラックに補助金支給の方針
・ユーロ/円(114円65銭-69銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=82.69ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.085%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り0.875%)
・対外対内証券売買(先週分)
・全国信用組合大会、白川日銀総裁があいさつ
・ユーロ圏9月消費者物価指数
・ユーロ圏8月貿易収支
・米9月消費者物価指数
・米9月小売売上高
・米10月ニューヨーク連銀製造業景況指数
・米10月ミシガン大学消費者信頼感指数
・米決算、ゼネラル・エレクトリックなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9584
5日移動平均        9530
200日移動平均     10051
標準偏差+2σ       9788
レジスタンス(2)     9693
レジスタンス(1)     9638
ピボット          9560
転換線           9525
サポート(1)       9505
100日移動平均      9483
25日移動平均       9447
サポート(2)       9427
先行スパンB        9403
基準線           9357
先行スパンA        9162
標準偏差-2σ       9106

[ランチタイムコメント]
売り仕掛けも底堅さ確認なら大引けにかけて強含みか
 日経平均は下落。68.80円安の9514.71円(出来高概算8億株)で前場の取引を終え
た。昨日の上昇の原動力だった先物市場での断続的な買いはみられず、結果的には反
動安といった展開である。今晩のバーナンキFRB議長の基調演説を控え、これを見
極めたいとのムードや、政府・日銀による介入に対する警戒感もあって売り込む流れ
にもならず、日経平均は9500円処での膠着が続いている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り322に対して値下り1200、変わらず131と、値下り数は
全体の7割を占めている。セクターでは鉱業、石油・石炭などが小じっかりの半面、
証券、銀行、保険といった金融セクターがさえない。
 先物市場でのCTA(商品投資顧問)と観測される買いが持続するかが注目されてい
たが買いが入らず、為替市場でのドル、ユーロともに対円で円高に振れている状況を
無視しての上昇は厳しいところ。香港が反落で始まるなど、アジア市場の利食いの流
れも手掛かり難につながってしまう。
 政府・日銀による円売り介入への思惑がくすぶるものの、五十日(ごとおび)や週
末要因で介入はないとみられ、首相や財務相、官房長官といった口先介入にとどまり
そうである。
 そのため、為替やアジア株の動向から、売り仕掛けてくるとすれば後場寄り付き直
後辺りになりそう。そこで下値の堅さが意識されるようだと、後場も9500円を挟んだ
膠着が続き、過剰流動性の観点から大引けにかけてはやや強含む可能性がある。

[クロージング]
来週も日中は膠着か
 日経平均は下落。83.26円安の9500.25円(出来高概算18億9000万株)で取引を終え
た。日経平均は後場に日中の高安をつけているが、高値は9時につけた価格の0.20円
上、安値は9時半辺りにつけた価格の1.15円下と、朝方の30分程度につけた価格での
膠着相場だった。
 金融株の下げが嫌気されているが、それ以上に昨日の上昇の原動力だった先物市場
での断続的な買いが入らなかった反動が大きい。東証1部の値下り数は全体の8割を占
めているが、後場に入りポジション調整などで下げ幅を広げた銘柄は限られ、ほぼ前
引けのマイナス水準のままであり、短期筋にとっても相当手掛けづらい相場環境だっ
た。
 日銀支店長会議では、日本経済の現状について、「改善の動きが弱まっている」と
の見方を改めて示している。金融緩和を一段と強力に推進することが必要としてお
り、引き続き為替政策などから売り込みづらいであろう。一方、来週は米国で主要金
融機関の決算が予定されている。これまで発表した企業から、IBM、アップル、ア
マゾン、サンディスク、キャタピラーなどへの期待は高まろう。ただ、金融機関につ
いては波乱につながる可能性があるため、決算を見極めての日計りの商いが中心にな
りそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9500.25 -83.26
TOPIX826.38 -10.57
東証2部指数2024.97 -15.64
日経ジャスダック1161.01 -3.55
マザーズ指数346.08 -7.09
東証1部売買代金1兆2784億円
東証1部出来高18.92億株
東証1部騰落レシオ88.10%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に反落。先週の新規失業保険申請件数が予測より多かった
ことや、差し押さえ住宅売却停止の動き広がっていることから、銀行はローン債
権回収遅れるとの懸念強まり、金融株が売られて相場の重石に。ただハイテク株
の一角が買われて相場を支えた。日経平均は軟調に始まり、寄り後も金融株主導
で下げ幅拡大。日経平均節目の9500円割れでは下げ渋り見せるも、戻りも限定的。
後場は上海市場大きく上昇している事から、買い優勢で始まるも上値は追えず、
結局売られてしまう展開に。ただ9500円割れ水準では底堅さも見せており、その
水準での揉み合いが大引けまで続いた。大引けでは何とか9500円台まで戻して引
けている。日経先物の主な買い越し証券は立花、メリル、ゴールドマン、バーク
レイズ、マネックス、ABNアムロ。売り越しはUBS、クレディスイス、シティG、
ニューエッジ、野村、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 455円 -88
大幅安で一時ストップ安まで付ける場面も見られた。去年9月に付けた上場来安値
を遂に更新。連日同社のCDS価格が上昇している事から売り込まれてきたものの、
今朝の日経新聞で政府が貸金特区対応不可とする最終回答を出したと報じられてお
り、見切り売り加速した模様。大阪が申請していた貸金特区構想への期待感も多少
なりともあったことから、その期待剥落により失望されたようだ。上場来安値更新
したことにより達成感もあると思われ、目先リバウンド期待出来るとの見方もある
が、先行きは依然不透明だと。

8316三井住友FG 2388円 -62
大幅安。今日は銀行株含め金融株が総じて安い。昨晩の米国市場で金融株が大きく
売られた事が重石となっている。また同社株や8306三菱UFJFGなどは4/15に高値付
けており、今日が信用絶対期日となることから、それを意識した売りも出ている
模様。また3メガバンク3年で2兆円規模の持ち合い株を売却する見通しと報じられ
ていることも売り材料視されているようだ。更に同社に関しては傘下のプロミス株
の暴落も重石に・・。来週、年初来安値更新するか注目される。

8237松屋 485円 +67
大幅上昇。昨日同社は中間決算を発表。7月に中間業績上方修正しているが、それ
を上ブレての着地となった。同時に通期業績を大幅に上方修正しており、ポジティ
ブサプライズとの見方も多い様子。直近株価は下落基調続けており、安値水準にあ
ったことから、好決算を機に見直し買いや、売り方の買い戻しの動き強まったよう
だ。好決算でも割安感は乏しいとの見方も多いようだが、保有土地の含み資産考慮
すれば割安だとの見方もあり評価は分かれる。

6101ツガミ 537円 -4
軟調。同社は前場引け後に中間業績の上方修正を発表。それを好感して後場買い気
配で始まるも、買い一巡後は失速してしまう展開。上方修正は既に想定の範囲内で
あり、上方修正幅も大きくなく目新しさは乏しいようだ。四季報予測には届いてお
らず期待外れとの声も・・・。通期に関しては11/12の中間決算発表時に修正される
可能性あるものの、期待は禁物との見方も多いようだ。

8136サンリオ 1655円 +9
後場中頃まで大きく下落しての揉み合いだったものの、14時に日経ニュースで香港
の大手商社、利豊と資本業務提携すると報じられたことを機に、買い戻しの動きに。
15日にも利豊がサンリオ株を発行済み株式1%取得する予定だと・・・。利豊との提
携により生産コスト削減やキャラクター商品の販路拡大が期待できる模様。これを
好感してプラス圏まで買われる展開。空売り多く入っている銘柄だけに、好材料で
買い戻しの動き強まった様子。来週高値更新出来るか注目される。

2501サッポロHD 316円 -31
大幅安。昨日立会外取引で大口売買が成立しており思惑を呼んでいる。それだけ大
量の売りを出せるのは、筆頭株主のスティールだけだとの見方もあり、同社が保有
株を売ってきているとの思惑が浮上。スティールは同社株に限らず、保有する日本
株を以前から減らしてきていることから、日本市場から完全撤退するのではとの見
方も広がっているようだ。市場内でも保有株売ってくるのではと言う見方から、空
売りしてきている短期資金も多いのではとの声も・・・。

===============
◆◇10/18(月)の主な予定!◇◆
===============
8月第三次産業活動指数(8:50)
生物多様性条約締約国会議(COP10 ~29日名古屋市)
TAIYOなど決算発表
米9月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)
アップル、IBM、シティグループなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*海洋掘削<1606> 2791 +146
大和では投資判断を新規に「2」としている。

*アルテック<9972> 236 +11
前日から動意づく、直近のマド埋め狙った動きにも。

*キッツ<6498> 355 +16
後場からは出来高伴い一段高、目立った材料は観測されないが。

*三井松島<1518> 140 +5
資源関連の低位材料株として短期資金の矛先が向かう。

*日本碍子<5333> 1527 +50
9月の戻り高値更新で買い戻し先行か。

*NOK<7240> 1408 +43
JPMでは新規に「オーバーW」、目標株価1900円とする。

*サッポロ<2501> 316 -31
大株主のスティールパートナーズの売り観測などあるもよう。

*シークス<7613> 737 -62
8月安値更新で下値不安が強まる展開に。

*スミダコーポ<6817> 662 -46
相対的にも輸出比率高く、不透明な為替動向を嫌気へ。

*大垣共立銀<8361> 225 -13
銀行株安の流れに押されて信用買い方の処分売り圧力も。

*ソネットエンタ<3789> 201200 -10500
足元のDeNAの株安など響く格好に。




(前場)
*サンエーI<3605> 987 カ
東京スタイルと経営統合発表、移転比率に鞘寄せの動きへ。

*松屋<8237> 474 +56
前日に上半期決算発表、大幅上振れ着地で通期予想上方修正。

*島忠<8184> 1634 +107
前日に決算発表、実績値・今期見通しともに市場想定上回る。

*東光<6801> 127 +8
コイルの生産能力を増強するとの一部報道を手掛かり材料に。

*東急リバブル<8879> 982 +60
前日に業績上方修正、上半期営業益は19.7億円から31億円に。

*愛知機械工業<7263> 276 +13
未定としていた上半期予想を公表、営業益は40億円としている。

*シップヘルス<3360> 812 +37
好業績期待の内需株として水準訂正の動きが継続。

*シンプレクス<4340> 42850 +1950
短期資金によるマド埋め狙った値幅取りの動き。

*H2Oリテイリン<8242> 572 +25
上半期業績上方修正、営業益は30億円から47億円に。

*日立国際電気<6756> 650 +26
メリルでは東京エレクとともに「買い」に格上げ。

*スクリーン<7735> 454 +18
メリルでは「アンダーP」から「中立」に格上げへ。

*日本化成<4007> 177 +7
リチウム電池用添加剤の成長期待など蒸し返す。

*アインファーマ<9627> 2419 +79
底値到達感も広がって自律反発の動きに。

*コナミ<9766> 1481 +48
メリルでは投資判断「アンダーP」から「買い」に2段階格上げ。

*小糸製作所<7276> 1067 +34
モルガンの「オーバーW」継続などで買い戻しも。

*日本カーバイド<4064> 231 +7
急ピッチの調整一巡感で買い戻しも優勢に。

*ベスト電器<8175> 232 +7
ビックカメラの業績見通しなど安心感にもつながる。

*SUMCO<3436> 1355 +39
米国半導体各社の順調な決算発表など支援材料にも。

*メガネトップ<7541> 809 +23
バークレイズでは新規に「オーバーW」、1100円目標とする。

*ドワンゴ<3715> 160700 +4500
プレミアム会員登録者の100万人突破なども評価材料か。

*エルピーダ<6665> 895 +25
生産体制の再構築報道など伝わり、コスト削減進展期待。

*東洋炭素<5310> 4595 +125
黒鉛製品の生産を3倍にすると伝わっており。

*エプソン<6724> 1332 +33
ドイツでは「バイ」に格上げ、1560円目標とする。

*三井化学<4183> 247 +6
中国の合成樹脂輸入量増加などで石化株にも見直しの動きか。

*ディスコ<6146> 4790 +110
メリルのSPE強気スタンス受け、アク抜けムードも徐々に強まる。

*東京エレク<8035> 4745 +95
メリルでは投資判断を「買い」に格上げで5700円目標に。

*プロミス<8574> 499 -44
「貸金特区」認定せずとの報道も追加のマイナス材料に。

*肥後銀行<8394> 318 -26
来週初には売出価格などが決定する予定であり。

*新生銀行<8303> 68 -5
消費者金融株下落が警戒感強めさせる状況にも。

*扶桑薬品工業<4538> 220 -13
オンコセラピーの急落に連れ安する格好か。

*アコム<8572> 940 -55
武富士の破綻をきっかけとした過払い請求加速化懸念も。

*野村HLDG<8604> 433 -22
銀行株安の流れに連れ安する展開に。

*クラリオン<6796> 119 -6
株価下落止まらず信用買い方の処分売り続く。

*野村総研<4307> 1482 -65
昨日急反発の反動で利益確定の動きに。

*サンリオ<8136> 1577 -69
寄り付き前に大口のクロス商いが発生とも。

*NTT都市開発<8933> 75600 -3300
直近で強い動き目立ったが、週末要因から利食い優勢に。

*岡村製作所<7994> 417 -18
寄り付きから急落も特に目立った材料は観測されず。

*札幌北洋HLDG<8328> 348 -15
特に材料ないが銀行株安の流れのなか、追随売りの動きに。

*みずほFG<8411> 117 -5
米国株安を受けて銀行株の下げ目立つ展開に。

*筑波銀行<8338> 268 -11
浮動株比率見直しを材料視した買いも一巡で天井到達感。

*中央三井<8309> 295 -12
上半期の上方修正発表も出尽くし感につながり。

*荏原<6361> 361 -14
特に材料なく、上値の重さを嫌気した処分売りか。

*日立製作所<6501> 352 +1
野村では通期計画に対して上振れ期待が残るとも。

*東芝<6502> 413 +3
AMDなど米国半導体関連の好決算など支援にも。

*新日本製鉄<5401> 269 -6
鉄鋼セクターには上半期業績の下振れ懸念なども強まり。

*川崎汽船<9107> 323 +7
上半期業績の観測報道などが伝わっており。

*東京電力<9501> 1906 +15
来週19日にはTOPIXイベントなども予定されており。

*トヨタ<7203> 2897 -33
為替市場の不透明感続くなか、本日は戻り売りが先行へ。

*国際帝石<1605> 455000 +500
過剰流動性映した資源価格の先高期待が強く。

*イビデン<4062> 1992 -51
メリルでは格上げも、JPMでは新規「アンダーW」に。

*アステラス<4503> 3165 +35
CSでは目標株価を3300円から3700円に引き上げ。

*ミツミ<6767> 1325 -22
上半期営業損益は13億円の赤字から21億円の赤字に下方修正。

*ラオックス<8202> 69 +5
銀座に家電量販店を出店と報じられている。

*日本電産<6594> 7050 +10
JPMでは新規「オーバーW」、10000円目標とする。

*ローム<6963> 5220 -190
JPMでは電子部品各社を新規カバレッジ、同社は「中立」判断に。

*OTS<4564> 162400 -21700
一部でがんペプチドワクチンの臨床試験をめぐる問題が報じられ。

*LTTバイオ<4566> 14230 -1170
OTSの急落でバイオベンチャー関連には連想売りも。

*グラファイトD<7847> 21500 +1500
今期営業利益見通しを0.1億円から1.8億円へ上方修正。

*プロパスト<3236> 5690 カ
今期営業利益見通しを11億円から14億円へ上方修正。

*ウエストHD<1407> 730 -25
今期業績は大幅増益見通しとなったが四季報予想には届かず。

*イーター電機<6891> 103 -15
昨日は低位株物色の動きから賑わうも利益確定売り優勢。

*サダマツ<2736> 77 -7
連日の高値更新で利益確定売り圧力が強まる。

*シナジーM<3859> 1009 +84
引き続き、クラウド関連として物色の動き。

*コネクトテクノロジー<3736> 4150 -335
前期最終損益を2.3億円の赤字から4.7億円の赤字へ下方修正。

*インターライフ<1418> 145 +33
低位株物色の動きが波及し短期資金が集中。
10月15日(金)

H「週末の日本市場はあっさりと反落となってしまった。昨日の強さが嘘のような弱い展開だったと言える。」

K「結局、昨日の動きが異常だったという感じだな。昨日の強さから今日も期待した市場関係者多かったようだが、残念ながら弱い日本市場に戻ってしまった。」

H「ただ、昨日上げた分を全て吐き出した訳でもないし、今日は週末で手仕舞いに押されるのも仕方ないとの見方もある。」

K「確かにそうとも言えるが、内容的に良くないよな。今日の相場は・・。日経平均は80円程度の下落だが、実体的にはもっと下げている印象だ。」

H「まあ、TOPIXは日経平均以上に下げているし、東証一部銘柄も値下がり銘柄数の方が断然多い。それに新興市場の下げがきつくなっており、マザーズ指数も日経ジャスダック平均も揃って年初来安値を更新している。」

K「それに東証1部も今日は金融株が総じて売り込まれた。金融株は個人投資家がまだまだ大量に抱えており、それが売られることは個人投資家心理悪化に繋がってしまう。特にメガバンクの下落は厳しいよな。」

H「そうだな。やはりメガバンクは個人投資家に身近であり、好んで投資する人も非常に多い。それだけにメガバンク株の動向は個人投資家心理へ大きく影響を与える。」

K「昨日は金融株買われていたが、メガバンクに関しては上値の重さ見られており上昇も限定的だった。それだけ懸念も多いと言うことだろうし、シコリも多いと言うことなんだろう。」

H「今日、金融株売られたのは昨晩の米国市場で金融株売られたことに加え、持ち合い解消売り進めるとの報道も嫌気されているようだ。」

K「ただ持ち合い解消の動きは特に目新しいことでもなく以前から言われていることだ。まあ具体的に金額なども報じられたことから売り材料視された面もあるだろうけどな。」

H「持ち合い解消すると言うことは、当然メガバンク株も売られることに繋がる。それに今日はサラ金株の下落もメガバンクに重石となっているんだろうな。」

K「そうかもな。サラ金株は最近下落続けているが、今日は下げ加速している。武富士破綻以降、過払い請求が加速しているようだし、大阪府が申請していた貸金特区を政府が認定せずと報じられた事も嫌気されている。」

H「まあ貸金特区構想は実現厳しいとの見方も多かったが、サラ金業界には頼みの綱だったということもあり、失望感も強かったようだ。ただプロミスにしてもアコムにしてもメガバンク傘下ということもあり破綻懸念は乏しいんだけどな。」

K「ただ解らんぞ。両銘柄のCDS価格は連日上昇しており、今日も大きく上昇した。少なくともCDS市場では、信用リスク高まってきていると言える。」

H「資金繰り困るようなら、メガバンクが出資比率引き上げるなどして増資に応じるだろう。」

K「ただメガバンクだって、自己資本比率規制などに備え、自己資本悪化させるよう事はしたくない。それだけに、傘下のサラ金がいざって時、どう決断するかは不透明だ。」

H「確かに・・。いずれにしろサラ金株の動向はメガバンクにも多少なりと影響は出るだけに注目だな。」

K「ところで注目のクレディスイスの動向だが、今日はあっさりと売り越してきている。やはり一貫性は見られない。日経先物の売り越しは大したこと無いが、TOPIX先物の売り方は半端じゃない。」

H「そうだな。TOPIX先物手口見ると、クレディスイスは断トツの売り越し枚数で4000枚以上だ。メガバンクなど金融株は比較的にTOPIXへの影響が大きいだけに、クレディスイスの先物売りが金融株の下落に拍車をかけた面もあるだろうな。」

K「いずれにしろクレディスイスの手口に方向性は見えないだけに、逆に意識しない方が良いかもな。今日売った分だって週明けにはあっさりと買い戻してくる可能性だってあるだろうからな。」

H「いずれにしろ、まだまだ先物に振らされる展開だと言うことなんだろう。」

K「ああ。昨日は長期資金の買いも見られたものの、まだまだ本格的には買ってきていないといえ先物に振らされるのも仕方ないと言う状況が続いていると見るべきだろうな。」

H「ただ投機筋の売りはいずれ買い戻される。それに過剰流動性相場への期待が無くなったわけではなく、本当に期待できるのはこれからだからな。今はある意味、我慢の時かもな。」

K「そうだな。ヘッジファンドは11月決算期が多いことから、売りポジションも近いうちに解消してくるだろう。為替市場も同様であり、投機筋のドル売りポジションは過去最高水準に積もりに積もっている。来月決算期を控え手仕舞いに来る期待だってあるだろう。」

H「そうなりゃ、ドルが買い戻され円高基調も変わる可能性があるという訳か・・。」

K「ああ。ただ目先はまだドル売りの流れ続く懸念は否めないけどな。」

H「今晩の米国市場では重要な経済指標発表もあり、バーナンキ議長講演も控えている。それだけに為替市場は今晩結構動き見せそうだな。」

K「怖いのがバーナンキ議長講演だ。追加緩和は必至ながら、既に市場はかなり大規模な緩和策を期待している。それだけに、バーナンキ議長が少しでも追加緩和に消極的な発言でもしようモンなら大変だ。」

H「ただ、そうなりゃ為替は円安へと向かう可能性が高いだろ。」

K「ああ。その変わり米国株式市場が大きく下げると言う懸念がある。日本市場に取って悩ましいのは米国株式市場の強さとドルの弱さが比例していると言うことだ。」

H「なるほど。確かに最近はそうだな。ドルが買い戻され円安へ進行すれば、日本株に追い風ながら、米国株下げれば日本株も売られやすい。」

K「最近は日本市場為替に言うほど影響受けていない事を考えれば、米国株の下落の方がネックとなるだろう。つまり今は円安より米株高の方が日本市場に追い風となりやすい。」

H「かといって、円高も無視しきれない面もあるからな。売り材料にならずとも上値押さえる要因には十分なる。」

K「とにかく今晩、重要イベントをうけて米国株と為替市場がどういう展開になるのか注目しておきたい。」

H「ああ。注目だな。」
2010.10.15先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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2、『利益を勘定すること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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