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10.14【過剰流動性相場、介入による効果を先取りするような値動き】

2010/10/14 11:18|未分類CM:0
アメリカさん、ぱないぜ
JPモルガン・チェースの決算とか
インテルの決算が予想を上回ったことと
追加金融緩和期待で上昇
JPモルガン・チェース、インテルは出尽くしで下落
アルコアとか素材が堅調

ドル安で新興国景気の追い風を最大限利用して景気いいのに
さらについ金融緩和って
アメリカITバブルみたいなの来てもおかしくない
受け皿になるセクター見つからんが

ってことで持ち越しは素材系買い金融売り
住友鉱山またも早売りして
プロミス早買い戻し
オリックスで売り増しして踏み上げられ苦戦した

ドル安、ユーロ高がドンドン進んで行ってる

後場
円高進行でGDから
しかし今日の日本はちょっと違う
つよつよのぷーでモリモリ上昇

今まで売ってたところが買い戻しに動いてるのか
現物はやけに強かった


[株式オープニングコメント]
資源系銘柄に向かいやすい、中小型株は需給悪化懸念
 本日10/14も膠着感の強い相場展開となりそうである。10/13の米国市場は引き続き
追加金融緩和への期待のほか、相次ぐ好決算が評価されている。しかし、為替市場で
はドル安の流れが継続しており、シカゴ日経225先物にさや寄せして始まったとして
も、一段のリバウンドは意識しづらいところである。また、インテルやJPモルガ
ン・チェースなどの好決算についても株価は反落となっており、持続的な効果につい
ても期待しづらいところである。
 物色としては世界的な金融緩和の流れを背景とした商品相場の上昇、また日中首脳
会談が実現する可能性が伝えられており、中国関連として資源系銘柄へ向かいやす
い。不動産など金利低下メリットのセクターへの資金流入も継続。一方、直近でトレ
ンドを崩している中小型株などについては、需給が急激に悪化しているため、値ごろ
感からのリバウンドをみせたとしても戻りの鈍さが目立てば、追証発生に伴う見切売
りが強まる可能性はある。期日明け後の環境も厳しそうであり、指数連動を想定した
コア銘柄に向かいやすくなったであろう。
 日経平均は、テクニカル的に重要なボトム水準での攻防をみせている。シカゴ日経
225先物へのさや寄せで上昇して始まろうが、昨日上値を抑えられていた9500円辺り
で再び抑えられてしまうと、ボトム水準を割り込んでしまう可能性がある。そうなる
と、これまでのリバウンド形状は終了し、比較的長い調整トレンド入りの可能性が高
まる。
 なお、10/13のNY市場でダウ平均は75.68ドル高の11096.08、ナスダックは23.31
ポイント高の2441.23。シカゴ日経225先物清算値は大証比90円高の9500円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、京セラ
<6971>、オリックス<8591>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル81.79円換算)で全
般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ4日続伸、主要企業の好決算が相次ぎ
・米半導体SOX指数、小幅に4日続伸
・欧州株式市場、資源関連株中心に堅調
・ユーロ圏8月鉱工業生産、前月比1.0%増と市場予想を上回る
・NY金大幅反発、4日ぶりに最高値更新
・LMEニッケル、反発
・バルチック海運指数、続伸
・東証REIT指数、4日ぶり反発

弱気材料
・ドル/円、81円台後半で高止まり
・米JPモルガン、不動産事業で30億ドルの損失の可能性も
・大手電子部品各社、7-9月期は受注に一服感
・DRAMスポット、続落

留意事項
・日中首脳、月末会談で調整
・9月中古車登録、前年同月比9.6%増
・ユーロ/円(114円18銭-22銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=83.01ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.008%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.895%)
・9月企業物価指数
・9月マンション発売
・8月商業販売統計
・9月企業倒産
・10月ECB月報
・米8月貿易収支
・米9月生産者物価指数
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米決算、グーグルやAMDなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9404
5日移動平均        9551
200日移動平均     10054
標準偏差+2σ       9776
レジスタンス(2)     9552
転換線           9525
100日移動平均      9485
レジスタンス(1)     9478
ピボット          9436
25日移動平均       9436
先行スパンB        9403
サポート(1)       9361
基準線           9357
サポート(2)       9319
先行スパンA        9156
標準偏差-2σ       9095

[ランチタイムコメント]
様々な思惑が高まる
 日経平均は大幅上昇。171.27円高の9574.78円(出来高概算9億1000万株)で前場の
取引を終えた。為替介入観測がくすぶるなか、先物市場ではCTA(商品投資顧問)と
観測される買戻しによってリバウンドを強めており、これがインデックス買いにつな
がる格好で幅広い銘柄が上昇している。米国市場が追加緩和策への期待から堅調だっ
たことも材料視されているほか、米ヤフーに対する買収観測が伝えられたことなど
が、昨日大きく下げていたネット関連など中小型株の反発につながった感もある。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1242に対して値下り255、変わらず140と値上り数が全
体の7割を占めている。また、業種別指数は全セクターが上昇し、石油・石炭、証
券、鉱業、不動産、保険、非鉄などが上位だった。
 世界的な金融緩和の流れを背景に商品相場が上昇基調を強めており、これが資源系
セクターの強い動きにつながっている。また、不動産、保険などについても、量的緩
和を評価した物色が続いている状態であろう。一方、中小型株の上昇については、直
近急落による反動の範囲内であり、ボトム形成は明確に表れていないと考えられる。
戻りの鈍さが意識されだすと、見切売りの流れに向かいやすい地合いである。CTAと
観測される先物主導によるインデックス買いが中心であり、コア銘柄寄りの物色とな
ろう。
 市場のなかではCTAの買戻しとみられているが、この要因としては今日・明日にも
円売り介入が行われるとの見方。ただ、為替市場ではこの観測が伝わるにつれて反対
に円高に振れている。介入の行方を見極めたいとするムードが強まりやすく、後場半
ば辺りまでは思惑的な流れに。その後は明確な介入の動きがみられないようだと、往
ってこい、といった展開も想定される。円相場の動きが失望を先取りしているのか、
若しくは催促相場的な動きとも考えられる。1ドル80円台ともなれば、その後の介入
に対して過度な変動に対応したとの、各国に対する説明がつこう。

[クロージング]
過剰流動性相場、介入による効果を先取りするような値動き
 日経平均は上昇。180.00円高の9583.51円(出来高概算21億7000万株)で取引を終
えた。為替介入観測がくすぶるなか、先物市場ではCTA(商品投資顧問)と観測され
る買戻しによってリバウンドを強めており、インデックス買いにつながる格好だっ
た。また、世界的な金融緩和による過剰流動性から商品相場が上昇基調を強めてお
り、商社や鉱業、非鉄金属といった資源系セクターの強い動きにつながっている。不
動産については量的緩和を評価した物色が続くなか、マンション発売戸数が8ヶ月連
続で増加したことが一段高につながった。
 ただ、日経平均は一時9614.44円まで上げ幅を広げるものの、これまでの上値抵抗
水準でもあって上値追いは慎重である。為替市場で円相場が1ドル81円前半と15年半
ぶりの円高水準でもあり、円売り介入などの支援材料待ちといったところである。ま
た、直近の大幅下落によって需給悪化が警戒されている中小型株は、全体の地合いを
受けてリバウンドをみせるも、大引けにかけては下げに転じてしまう銘柄が目立つ。
東証1部の騰落銘柄は値上り1157に対して値下り377、変わらず122と、値上り数は全
体の7割近くを占めていた。
 ドル円は円高の流れを強めており、80円台突入辺りで介入が行われるかが注目され
るところである。今日のところはCTAによる買戻しとの観測だったが、円高の流れを
警戒しつつも日経平均は高止まりであった。為替市場は催促相場的な動きをみせ、株
式市場は介入による効果を先取りするような値動きであった。また、1円の円高も企
業業績に与えるマイナスインパクトは軽微との見方もされてきている。既に相当織り
込んでいるため、10月下旬から本格化する決算発表がアク抜けにつながる、若しくは
好感されるとの前向きな見方も出てきている。
 まずは今日の流れが明日も持続するかがポイントである。過剰流動性を背景とした
資源系や不動産などの物色は継続。その後、金融株への見直しにつながり、為替の影
響を織り込む形での輸出関連へシフトといった循環を期待したいところ。一方、中小
型株については高値期日明けによって需給が改善されたかを、来週辺りに見極める必
要がある。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9583.51 +180.00
TOPIX836.95 +14.30
東証2部指数2040.61 +0.03
日経ジャスダック1164.56 -1.45
マザーズ指数353.17 -1.68
東証1部売買代金1兆5332億円
東証1部出来高21.75億株
東証1部騰落レシオ90.73%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は続伸。引き続き米金融緩和期待が続く中、相次ぐ好決算や中国
貿易収支がしっかりだったことから、景気先行きに楽観的な見方が強まった。ド
ルが売られ原油などの商品相場が上昇したことも関連株買いに繋がり相場を押し
上げた。ダウは一時130ドル高となるも引けにかけ手仕舞い売りに押されて上げ
縮小して引けている。日経平均は堅調に始まり、今日は寄り後もしっかりの展開。
為替が徐々に円高へと進行しているが、嫌気する動きは乏しく先物主導で上げ拡
大。後場には更に円高進行し、日経平均も上げ縮小するも、売り一巡後は再び買
われて前場高値も抜く展開に。ただ日経平均9600円台は重いようで、やや上げ縮
小して引けている。それでも大幅高で終了。日経先物の主な買い越し証券は、ク
レディスイスが突出、ABNアムロ、三菱UFJMS、ニューエッジ、モルガンS、ゴー
ルドマン。売り越しは野村、UBS、クリック、松井、マネックス、バークレイズ、
JPモルガン、シティG、BNPパリバ、ドイツなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6140旭ダイヤモンド 1516円 -91
大幅安。同社収益柱の電着ダイヤモンドワイヤの売上高が今期会社計画に届かな
い可能性が高いと、株式新聞が報じており売り材料になっているようだ。業績拡
大期待が根強かった銘柄なだけに、この報道には意外感強かったようだ。それに
より手仕舞い売りや短期資金の空売りを誘った模様。業績上ブレは濃厚ながら、
期待するほどの上ブレは無いのではとの見方も強まった様子。一方、良い調整だ
との見方もあり、更に押せば買い場だとの声もあるようだ。同社は10/29に中間
決算発表を控えている。

4689ヤフー 30600円 +1830
大幅上昇。米AOLと複数の投資会社が、米ヤフーの買収を検討しているとWSJ電子
版が報じている。これをうけ、米ヤフー株は時間外で13%近くも上昇している。
米ヤフーは同社の大株主になっていることもあり思惑もあるようだ。また同社の
筆頭株主である9984ソフトバンクも大きく買われている。米ヤフーが買収されれ
ば、世界的に業界再編加速する期待があると・・・。過去にマイクロソフトが米
ヤフー買収を目指したときも思惑から両銘柄共に買われていた。今回も実際に買
収出来るかはかなり不透明だとの見方多い。

8572アコム 995円 -48
上場以来初の1000円割れに。今日はその他金融株も堅調目立っていたものの、サ
ラ金株は例外のようで総じて安くなっている。8515アイフル、8574プロミスも大
幅安。武富士破綻後、他のサラ金株への売りが継続している格好。今月リバウン
ドする場面もあったものの、リバウンド一巡後は下げ足早めてきている。機関投
資家や既存株主の手仕舞い売りが継続的に出ている模様。また借り株による空売
りも入っているとの声も・・・。CDS市場では同社やプロミスのCDS価格が武富士
破綻後から急騰しており、信用リスク高まっているようだ。

8394肥後銀行 344円 -13
地合に逆行安。株式売り出しを発表してから弱い動きが続いている。売り出し価
格が早ければ18日に決定するが、売り出し価格を出来るだけ安くしようとする売
りが継続しているとの見方。またその思惑で便乗売りしている向きも多いといえ、
売り圧力を強めている。公募と違い希薄化は生じないため、今回の下落局面は買
い場との見方も多いようだ。売り出し価格決定後、もしくは売り出し株が市場に
出て来たときが、買いのタイミングではと・・・。いずれにしろ売り出し価格決
定までは買いにくいとの見方多し。

1605国際帝石 454500円 +18000
大幅上昇。昨晩、原油先物相場が大幅高となったことが追い風となっている模様。
また同社は昨日、インドネシアの西ジャワ洋上受け入れ基地へLNG供給で合意した
と発表している事も好感されているようだ。同社株は8月に実施した大型公募増資
の影響から、上値を抑えられていた面も強く、今月公募価格上回ってきてから、
見直し買いが継続している模様。見直し買い何処まで続くか注目される。今日は
同社株以外にも鉱業、石油石炭といった関連株が総じて買われている。

===============
◆◇10/15(金)の主な予定!◇◆
===============
日銀全国支店長会議
白川日銀総裁が全国信用組合大会で挨拶
安川電機、リンクワン、日置電機、アクロディア、千代田インテなど決算発表
第17期共産党中央委員会第5回全体会議(五中全会 ~18日)
米9月消費者物価(21:30)
米9月小売売上高(21:30)
米10月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
GEなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*アルテック<9972> 225 +21
リバウンド本格化に伴いマド埋め意識の動きにも。

*ゴールドクレ<8871> 1838 +127
9月の首都圏マンション発売戸数は8ヶ月連続のプラスともなり。

*三井松島<1518> 135 +9
資源関連の低位材料株として短期資金の物色の矛先向かう。

*Jフロント<3086> 426 +24
上半期の上振れ決算を見直す動きが優勢にも。

*ホシザキ<6465> 1476 +80
直近ではCSが目標株価2100円を継続で。

*野村不動産<3231> 1290 +66
9月のマンション販売動向を好感して不動産株は一段高に。

*JVCケン<6632> 283 +14
上半期業績上方修正、営業利益は25億円から50億円に増額。

*肥後銀行<8394> 344 -13
来週初には売出価格の決定期間入りともなり、需給懸念強く。

*イノテック<9880> 439 +22
上半期営業利益予想を5.7億円から6.9億円に上方修正。



(前場)
*OM製作所<6213> 259 +23
前日の業績上方修正を好感、上半期営業益は4.1億円から6.6億円に増額。

*日本ピストン<6461> 145 +10
特に材料なく値動きの軽さが短期資金誘う形に。

*セントラル硝子<4044> 373 +24
リチウムイオン電池用電解質事業に参入発表で。

*ケネディクス<4321> 16840 +1060
世界的なリスク資産回帰の流れなどを追い風にリバウンド期待。

*カヤバ工業<7242> 470 +26
野村では、機械受注受け建設機械など注目とも。

*JX HLDG<5020> 488 +26
前日の急落も原油高など支えに押し目買いの動きか。

*ヤフー<4689> 30350 +1580
米ヤフーに対するAOLなどの買収提案を思惑材料視する。

*タチエス<7239> 1186 +61
引き続き、みずほインベの新規「1」格付けを材料視で。

*野村総研<4307> 1541 +78
株価上昇も支えにリバウンド狙いの動きが強まる。

*三井金属<5706> 259 +13
資源価格の上昇を背景に非鉄株でも強い動きが目立つ。

*日本カーボン<5302> 261 +13
東洋炭素の業績上方修正など刺激にもなり。

*東芝テック<6588> 311 +15
ボックス下限レベルまでの調整で自律反発狙いも。

*電通<4324> 1958 +93
シティでは投資評価「1M」格上げ、2900円目標に。

*みずほ証券<8606> 191 +9
特に材料は見当たらず、日経平均の大幅上昇など背景に。

*カカクコム<2371> 472500 +21500
調整一巡感から押し目買い、米ヤフーのM&A観測からネット関連関心も。

*タカラレーベン<8897> 507 +23
マンション関連の一角として、マンション発売発表なども期待材料視か。

*近畿車輛<7122> 355 +16
ヨルダン首相の日本勢鉄道参入要請なども刺激材料か。

*きもと<7908> 603 +27
前日には大和のポジティブコメントなども散見される。

*アルプス<6770> 740 +30
業績上振れ観測報道の内容はコンセンサスも上振れで。

*大京<8840> 124 +5
マンション発売動向の発表控えて期待感も先行か。

*オリックス<8591> 7170 +270
世界的なリスク資産への回帰の動きが強まるなかで。

*津田駒工業<6217> 131 -11
前日に第3四半期決算発表、通期予想は想定外の下方修正に。

*アイフル<8515> 50 -4
先行き懸念が拭い切れず処分売りの動きが継続。

*日本カーバイド<4064> 224 -16
天井到達感も広がって利食い売り圧力が強まる格好に。

*旭ダイヤ<6140> 1517 -90
株式新聞では、電着ワイヤの下ブレ懸念などを指摘へ。

*ダイセキ<9793> 1461 -75
上半期上ぶれ決算発表も、ダイセキ環境の株価下落が止まらずで。

*プロミス<8574> 550 -25
消費者金融株安のなか、本日安値更新となり。

*アコム<8572> 1000 -43
消費者金融株には先行き警戒感から売り圧力が沈静化せず。

*新光電気工業<6967> 847 -34
UBSやモルガンなど投資判断格下げの動き相次ぐ。

*横河電機<6841> 576 -23
7-9月期業績上ぶれ観測伝わるもコンセンサスを下ブレで。

*IIJ<3774> 179500 -5400
前日にはJPMが目標株価を引き下げている。

*島忠<8184> 1510 -43
本日の決算発表を控えて警戒感など先行か。

*フタバ産業<7241> 453 -12
信用買い残も高水準で8月安値を意識した動きに。

*サッポロHLDG<2501> 355 -9
1-9月のビール類出荷数量は11.9%で4位と伝わっているが。

*日本CMK<6958> 338 -8
高水準の信用買い残など需給面が警戒材料にも。

*みずほFG<8411> 121 +1
JPモルガンの決算好感などでリバウンドの動きにも。

*野村HLDG<8604> 445 +14
株式市場の上昇基調で見直しの動き、セリングクライマックスも通過と。

*東芝<6502> 407 +4
ヨルダンでの日本勢原発受注などに対する期待感も。

*新日鉄<5401> 274 +4
本日は素材株などにも幅広く押し目買いか。

*東京瓦斯<9531> 365 +16
ドイツではファイナンスへの懸念は乏しいと指摘。

*日産<7201> 749 +8
中国事業説明会など評価する動きにも。

*東京電力<9501> 1894 -6
公募価格決定後も依然として戻りは鈍い展開で。

*日本郵船<9101> 331 +4
バルチック指数上昇など外部環境は良好で。

*全日本空輸<9202> 296 +5
三菱UFJは投資判断格上げ、モルガンは目標株価上げ。

*大阪瓦斯<9532> 286 +7
東京ガスの株価上昇なども刺激となる。

*三井物産<8031> 1346 +18
コモディティ価格上昇で資源関連株には関心も高まり。

*国際帝石<1605> 450500 +14000
原油市況の上昇背景にリバウンドの流れが一段と強まる。

*トヨタ<7203> 2913 +67
為替介入期待などが支え、円高ドル安の流れにも反応薄。

*ソニー<6758> 2642 +53
ネットテレビを米国で発売などと伝わっている。

*住友鉱<5713> 1444 +47
金市況の大幅上昇など資源高を手掛かりに。

*ドコモ<9437> 136000 +800
GSでは投資判断格下げも、主力株高の流れで影響薄。

*武田薬品<4502> 3890 +40
上半期の業績上振れ観測報道が伝わり。

*DeNA<2432> 2245 +56
前日は割当増資による希薄化懸念で急落、自律反発へ。

*みなと銀行<8543> 131 +6
金融株反発のなかで自律反発の動き。

*ドリコム<3793> 300000 +10000
上期営業損益見通しを3000万円の赤字から8000万円の黒字へ上方修正。

*メディア工房<3815> 56900 -4900
今期の大幅増益見通しを発表も、事前の観測報道に沿った内容で出尽くしへ。

*スタートトゥ<3092> 260800 -14000
引き続き、主力のネット関連株には換金売りの動きが目立つ。

*ケイブ<3760> 161100 -23900
第1四半期営業利益は上期見通しに対し32%の進捗に留まり。

*大証<8697> 439000 +15500
大手証券各社がFXの取引所取引に注力と報じられたことを材料視。

*スターティア<3393> 1100 -90
連日の大幅高により利益確定売り優勢。

*アイオデータ<6916> 372 +11
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*サダマツ<2736> 88 +20
今期営業利益見通しは前期比39%増となり四季報予想を上回る。

*スターHD<8702> 289 +80
引き続き、短期の値幅取り資金による物色が継続。

*田中化研<4080> 1136 +59
短期ゴールデンクロス形成などテクニカル妙味高まり。

10月14日(木)

H「日経平均は昨日までの弱さが嘘のような強い展開となった。」

K「ああ。市場心理もかなり悪化してきただけに、今日の上昇により辛うじて救われた格好だ。」

H「昨晩の米国市場がしっかりと上昇したと言うことも要因だろうが、昨日までの弱い動きがあっただけに、今日の日本市場への期待感も非常に乏しかったと言える。」

K「まして為替が円高へと進行していたからな。それだけに、今日は朝方上げた場面でショートポジション取った短期資金も多いんじゃないのか。」

H「だろうな。それだけに、そのショートカバーの動きも今日の上昇に一役買っていると言えるかもな。」

K「ああ。朝方売りから入ったは良いが、垂れるどころか逆に上げていったため、買い戻す羽目となったという短期資金確かに多いだろう。昼には為替が一段と円高へと進行した事から、後場も売りから入った向きも多いだろうな。」

H「結局、後場も踏まれる展開となったわけだ。」

K「先週は日銀の金融緩和によって、為替無視の強い動きとなる日もあったが、その後は再び円高を嫌気した動きが昨日まで続いていた。しかし今日になって再び為替無視の展開に戻っている。こりゃ振り回されるのも無理はない。」

H「だよな。結局今日の上昇の主な要因は先物買いだろ。」

K「基本的はそうだろう。今日はクレディスイスが日経先物を7000枚以上も買い越している。」

H「クレディスイスは日経先物、7日に約3300枚、8日に2400枚、12日に2900枚売り越していた。この分を昨日今日で全て買い戻してきた格好だ。」

K「恐らくクレディスイスはこれで買い持ちとなっている。」

H「本格的に買い転換した可能性もあるかも知れない。」

K「どうだろうな。最近クレディスイスは一貫性が見られないからな。明日以降、今度は派手に売り越してくるという事もあり得るだろう。」

H「だとすれば、今日の上昇はあまり鵜呑みにしない方が良いかもな。」

K「ただ後場には米系年金資金の買いも観測されており、実需の動きも見られてきたと言うのは好感できる。続く買いかは微妙だが、日本株の出遅れ是正が強まってくれば面白い。」

H「いずれにしろ米国市場が上げれば上げるだけ、日本株の出遅れが目立つことになるだろうし、やはり米国頼みと言うことには変わり無さそうだ。」

K「米国市場強さ続けば、それだけ海外勢のリスク許容度が増すからな。日本株も買ってくる海外勢が増えてくる。円高は当然懸念だが、為替に業績影響受けにくい銘柄などの買いは期待出来るからな。」

H「今日は不動産や金融株など内需系に強い銘柄目立っているからな。先週、日銀が金融緩和に踏み切ったとき、大きく買われた銘柄が今日再び買われている感じだな。」

K「そうだな。世界的な過剰流動性相場への期待が今後更に強まれば、それら銘柄はまだまだ買われていくことになるんだけどな。」

H「今日はエネルギー、非鉄株など商品市況関連株も総じて高かった。これらもある意味、過剰流動性相場で恩恵を受けるセクターだからな。」

K「そうだな。まあ、まだまだ実需の買い手は限定的で、先物主導と言う面が強いものの、過剰流動性相場への期待は今後高まっていく可能性は高いだろう。米国が大規模な金融緩和に踏み切るんだから。それだけに恩恵を受ける銘柄などは、押せば買われる展開続くかもな。」

H「そうなりゃ、それが全体相場を支える可能性に繋がり良いのだが・・。」

K「いずれにしろ、目先的にはまだまだ不安定な展開が続くと見ておくべきだろう。」

H「だよな。いきなりまた円高嫌気する動きとなっても不思議はないからな。」

K「明日はTOPIXが年初来高値を付けてから丁度半年が経つ。つまり明日信用の絶対期日を迎える銘柄が多いと言うことだ。絶対期日到来で投資家心理改善していけば良いが・・。」

H「ああ。とにかく今晩の米国市場強さ続くのか注目しておきたい。」

K「あと、為替もな。今晩中に更に円高へと進行する可能性はあり、何処まで市場が許容できるのか注目だ。」
2010.10.14先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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