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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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10.13【期日明け後の環境も厳しそう】

2010/10/13 11:17|未分類CM:0
眠たい地合
NYはFOMC前までもみもみ
FOMC後は再び追加金融緩和期待で上昇
3日続伸
引け後インテルが決算を発表して時間外で上昇
予想を上回る機械受注

場中ユーロ安が進んで上昇
持ち越しはプロミス売って
商社を買ってみたいな感じ

素材系、インテルの決算でハイテク系
円安方向?で車とか比較的に強い
全体的に眠たい

後場
眠たい相場に眠気が勝てず寝た
買ってたもんは後場早々トレール発動して利確
平金じゃなくて住友鉱山買うつもりだったのに
平金買ってた

あとは逆指値発動でりそな売りとか
銀行は外国人が売ってるとか


[株式オープニングコメント]
ハイテクのリバウンドも売り仕掛けが出やすい地合い
 米国株の上昇を背景に、本日10/13の日本株市場は昨日の大幅な下げに対する反動
をみせてくることになろう。ナスダックの強い値動きや、取引終了後に決算を発表し
たインテルの時間外取引での堅調な展開なども材料視され、昨日軟調だった値がさハ
イテク株はリバウンドをみせそうだ。ただ、米国は追加金融緩和への期待が高まった
ことが背景にあり、為替市場ではドル円が1ドル81円台で定着しつつある。円相場が
不安定な状況下では本格的な反転は期待しづらく、買い一巡後は膠着感を強めながら
下値模索が警戒されるところである。
 また、昨日の下げによって直近で強い値動きをみせていた材料株にも、トレンドを
崩す銘柄が少なくない。戻りの弱さが目立つようだと、後場辺りからは追証に伴う見
切売りの流れが強まる可能性も注視しておきたいところである。
 日経平均は昨日の下げによって25日線、一目均衡表の雲上限などをあっさり割り込
んでいる。反発をみせるようだと、一先ず75日線がサポートとして機能する格好にな
る。一方、25日線や雲上限での攻防から同線が抵抗線として意識されてくるようだ
と、先物主導での売り仕掛け的な動きをみせてくることも考えられる。
 昨日の下げでオプション権利行使価格の9500円を割り込み、9250円との仲値である
9375円近辺まで押している。9375円から9500円での展開が想定されるが、9375円を下
回る局面ではヘッジに伴う売り圧力が強まりやすいであろう。物色は材料株などに向
かいそうだが、物色対象もより絞られることになりそうだ。
 世界的な金融緩和の流れによって穀物や原油など国際商品価格が軒並み上昇してお
り、資源系の一角や農業、飼料関連、粗糖関連などの材料株には短期的な資金が向か
いやすい。また、昨日底堅い動きだったツガミ<6101>や利食い優勢も強いトレンドを
維持していたGSユアサ<6674>が動意付くようだと、ムードは明るくなる。
 なお、10/12のNY市場でダウ平均は10.06ドル高の11020.40、ナスダックは15.59
ポイント高の2417.92。シカゴ日経225先物清算値は大証比40円高の9440円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ドコモ<9437>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、京セラ
<6971>、オリンパス<7733>など、対東証比較(1ドル81.82円換算)で全般小じっかり
だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ3日続伸、追加緩和策実施期待が高まり
・米インテル、予想上回る決算を受け時間外で上昇
・米FOMC議事録、近い将来の追加緩和示唆
・米半導体SOX指数、3日続伸
・バルチック海運指数、小幅反発

弱気材料
・欧州株式市場、資源関連株中心に軟調
・NY金3日ぶり反落、対ユーロでのドル高を受け
・LMEニッケル、続落
・DRAMスポット、下落
・東証REIT指数、3日続落
・9月消費者心理、3ヶ月連続で悪化

留意事項
・エルピーダとシャープ、次世代メモリー共同開発
・9月中国新車販売台数、支援策効果で前年同月比16%増
・8月国内携帯出荷、前年同月比6%増
・9月たばこ販売、駆け込み需要で前年同月比88%増
・DeNA、米携帯ゲーム社買収
・ES細胞、米で初の臨床試験
・ドル/円(81円77銭-79銭)
・ユーロ/円(113円82銭-86銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=81.67ドル)
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.039%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り0.850%)
・8月機械受注
・9月貸出・資金吸収動向
・9月ビール・発泡酒出荷数量
・英9月雇用統計
・ユーロ圏8月鉱工業生産指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米9月輸入物価指数
・米決算、JPモルガンなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9389
5日移動平均        9575
200日移動平均     10058
標準偏差+2σ       9787
レジスタンス(2)     9738
レジスタンス(1)     9563
転換線           9525
100日移動平均      9491
先行スパンB        9490
ピボット          9476
25日移動平均       9424
基準線           9338
サポート(1)       9301
サポート(2)       9213
先行スパンA        9156
標準偏差-2σ       9061

[ランチタイムコメント]
反発もインデックスに絡んだ商いに限られる
 日経平均は上昇。80.83円高の9469.47円(出来高概算8億1000万株)で前場の取引
を終えた。決算を評価した米インテルの時間外の上昇に加え、寄り付き前に発表され
た8月の機械受注が前月比10.1%増と、予想に反して大幅な上昇だったことが好感さ
れた。前日に円高進行が嫌気されて200円超の下げの反動もあった。その後もアジア
市場の堅調な展開などが安心感につながり、10時半ばには一時9500円を回復してい
る。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り980に対して値下り455、変わらず204と、値上り数が
全体の6割近くを占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに上昇。
セクターでは、非鉄金属、鉱業、化学、輸送用機器、証券、精密機器などが上位に位
置している。一方、海運、金属、ゴム、銀行が小幅なマイナスだった。
 日経平均は反発で、25日線および一目均衡表の雲上限を回復した。ただ、同水準で
の膠着が続いており、明確な底打ちシグナルとは行かないようだ。円相場は1ドル81
円台で推移しているほか、メガバンクの不安定な動き、Fリテイ<9983>の昨年9月以
来の11000円割れなど、押し目狙いも慎重さがうかがえる。
 昨日は値下り数が1500を超えていたが、今日は値上りが1000に届いていない状況で
あり、4月高値期日による需給要因も重なって、見切売りが出やすいところでもあ
る。JASDAQ、マザーズ指数の弱さをみても個人の需給は昨日の急落で悪化しており、
インデックスに絡んだ商いによるコア銘柄主導の上昇に限られそうである。

[クロージング]
期日明け後の環境も厳しそう
 日経平均は小幅上昇。14.87円高の9403.51円(出来高概算18億9000万株)で取引を
終えた。朝方は米インテルの決算を評価した時間外の上昇に加え、寄付き前に発表さ
れた8月の機械受注が前月比10.1%増と予想に反して大幅な上昇となったことが好感
された。前日に円高進行が嫌気された200円超の下げの反動やアジア市場の堅調な展
開などが安心感につながり、前場半ばには一時9500円を回復する局面もみられた。
 しかし、メガバンクの不安定な動きなどもあって上値追いの流れはみられず、次第
に戻り売りに押される展開へ。米インテルと機械受注による値がさハイテクの上昇が
日経平均のプラスキープ(+0.16%)につながったが、TOPIXは0.24%下落。また、マ
ザーズ指数が8月以来の年初来安値を更新するなど、新興市場の中小型株に値を崩す
銘柄が目立っていた。東証1部の騰落銘柄は、値上り604に対して値下り892、変わら
ず155と、値下り数が全体の過半数を占めている。
 後場半ば辺りから中小型株の下げが顕著にみられていた。前日の急落によって個人
の需給悪化が警戒されていたが、本日の一段安によってしばらくは押し目買いにも消
極的にならざるをえないであろう。短期的なリバウンド狙いによる上昇はあろうがト
レンドは定まらず、日中の変動を狙った取引に限られてきそうである。4月高値期日
が今週ピークとみられており、ポジション調整の売りが出やすい需給関係であろう。
ただ、このところのリバウンド相場の反動が短期間で大きく表れてしまっており、期
日明け後の環境も厳しそうである。物色は指数連動を想定したコア銘柄に向かいやす
くなった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9403.51 +14.87
TOPIX822.65 -1.95
東証2部指数2040.58 -0.95
日経ジャスダック1166.01 -2.47
マザーズ指数354.85 -5.19
東証1部売買代金1兆3388億円
東証1部出来高18.90億株
東証1部騰落レシオ93.47%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は軟調推移だったものの、FOMC議事録をうけ金融緩和期待強まり
結局小幅ながらプラスで引けている。引け後発表されたインテル決算は予測上回
り時間外で上昇。また今朝発表された機械受注は非常に強い数字に。それらを好
感して買い優勢で始まるも、買い続かず日経平均上げ縮小の動きに。しかし売り
込む動きは限定的で、売り一巡後は再び買われて日経平均は9500円台まで上昇。
しかし、その後は上値追えずに上げ縮小の動きに。中国貿易収支はほぼ市場予測
通りながら、前月に比べ鈍化しており、後場は重石となった様子。後場には更に
上げ縮小の動きでTOPIXはマイナスに転じて引けた。日経平均は小幅高。日経先
物の主な買い越し証券は、クレディスイス、ABNアムロ、みずほ、モルガンS、
BNPパリバ、野村、ニューエッジ。売り越しはバークレイズ、ドイツ、メリル、
楽天、SBI、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2432DeNA 2189円 -184
大幅安で7日続落。昨日同社は米ゲーム開発会社を買収すると発表。海外展開を
加速する事になるだけに、これ自体は基本的に好材料。しかしながら、買収に
伴い新株予約権や普通株を新たに発行する事から、希薄化が嫌気されているよ
うだ。また買収金額も大きいことから、それに見合う買収効果が得られるか現
状では不透明との見方もあるようだ。今日の下落で200日移動平均線を割り込ん
できたことから、投げも結構出ている模様。それだけに、そろそろアク抜け感
出て来ても不思議はないと見る向きも・・・。今日は同社株の下落の影響もあ
り、他のSNS株は総じて軟調となっている。

8411みずほFG 120円 -5
銀行株が総じて軟調。業種別指数では、その他金融業に次いで値下がり率2位と
なっている。日銀によるゼロ金利政策などの追加金融緩和により先週は買い戻
しの動き強まっていたが、早くも一巡感出ているようで、戻り売り圧力強まっ
てきたようだ。メガバンクはいずれも4月に年初来高値付けており、信用絶対期
日が間もなく到来する。それだけに信用買いの期日明けの売りへの警戒も・・
・。同社株は先週の戻りで7月に実施している公募の公募価格130円を超えられ
ずに垂れてきており、それだけにまだまだ投げが出るとの警戒も強い様子。そ
れを狙って改めて空売りしてくるヘッジファンド出てくるのではと警戒する声
もあるようだ。

8308りそなHD 665円 -38
大幅安で年初来安値を更新。先週、金融株が総じて戻りを見せたものの、同社
株は殆ど戻せない動きとなっていた。それだけに弱さは鮮明であり、全体的に
金融株再び売られてくれば、他以上に売られるのも仕方ないと・・・。以前か
らファイナンス懸念が強い銘柄であり、それを見込んで借り株で空売りしてい
るヘッジファンドも多いと言われている銘柄。先週の地合でも上値重かったこ
とから、自信を持って空売ってきているようだと。それだけに明日以降の動向
が注目される。

9501東京電力 1900円 ±0
昨日同社の公募価格が1843円に決定した。公募発表してから随分と売り込まれ
てきただけに、取りあえずアク抜け感も見られている。同社株に関しては、こ
こからの下落は積極的に買ってくる中長期資金も多いと見られており、公募価
格が最安値となる可能性は高いと見る向き多い。公募にもれた個人投資家は市
場で買ってくるとの見方もあり、公募株市場に出て来た後には2000円位までは
あっさりと戻していくのではと期待する市場筋も多いようだ。

6146ディスコ 4600円 -285
大幅安。今朝の日経新聞で業績観測が報じられている。7-9月期連結営業利益は
前年同期6.2倍になったようだが、従来予想には届かなかった模様だと報じてい
る。業績下ブレを嫌気し売られたようだ。ただ、報じられた数字はほぼ市場コ
ンセンサス通りといえ、これほど派手に売り込まれる程のサプライズ感は無い
と・・・。それだけ今は市場心理が悪い状況のようだ。また悪材料を背景に空
売りしている短期資金も多いようで、それが下げに拍車をかけているとの見方
も。同社は11/11に中間決算発表を予定している。

===============
◆◇10/14(木)の主な予定!◇◆
===============
9月企業物価(8:50)
9月首都圏・近畿圏新規マンション販売(13:00)
ビックカメラ、島忠、松竹、日医工、安川情報、ベスト電器など決算発表
トルコ中銀金融政策決定会合
インド9月卸売物価(15:30)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米8月貿易収支(21:30)
米9月生産者物価(21:30)
米30年国債入札(130億ドル)
第15回OPEC通常総会(オーストリア・ウィーン)
AMD、グーグルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日本精工<6471> 628 +25
機械受注の上振れ評価材料、NTNの株価上昇も刺激。

*シップヘルス<3360> 792 +31
前日急落で押し目買い、好業績ディフェンシブとして注目続く。

*アコム<8572> 1043 -105
6月安値を更新で下値不安も強まる展開に。

*メルコHD<6676> 2687 -201
先週末に発表した業績上方修正で、出尽くし感が徐々に優勢に。

*りそなHD<8308> 665 -38
銀行株安の流れに押される、ヘッジファンドのニューショートも続く。

*グリー<3632> 1124 -64
DeNAの株価下落に連れ安する格好とも。

*ケーズHD<8282> 1940 -107
家電エコポイント効果の低下を織り込みに行く動きに。

*プロミス<8574> 575 -30
事業環境悪を売り材料視する流れが継続、安値水準意識の動き。

*クレセゾン<8253> 1100 -57
消費者金融株安の流れが波及する格好に。

*大京<8840> 119 -6
金融緩和策好感したリバウンドも一巡、戻り売り優勢に。



(前場)
*ベスト電器<8175> 219 +19
前日に業績上方修正、上半期営業益は15億円から30.8億円に。

*新生銀行<8303> 76 +6
CSの格上げ以降は、ヘッジファンドの買戻しなどが優勢か。

*シンプレクス<4340> 39500 +2600
底打ちムード広がり自律反発狙いの動きが継続へ。

*ゲオ<2681> 79100 +5200
権利落ち後の株価下落にも突っ込み警戒感は強まり。

*関西ペイント<4613> 750 +45
前日にはCLSAが投資判断「アウトP」から「バイ」に格上げ。

*東京製綱<5981> 227 +13
太陽光エネ関連の低位材料株として循環物色の動きへ。

*エイベックス<7860> 1136 +64
直近の株価下落には突っ込み警戒感も、買戻しなど優勢に。

*愛知製鋼<5482> 424 +18
いったん買い戻しが先行か、再度上値抵抗線トライの動きに。

*アクセル<6730> 1602 +67
株価の底打ち感も強まりリバウンド目指す展開か。

*平和<6412> 1022 +42
権利落ち後の株価調整にも一巡感で。

*中国塗料<4617> 596 +23
前日にはCSが投資判断「アウトP」を継続しており。

*レオパレス21<8848> 131 +5
8月の安値水準は割り込まず自律反発の流れにも。

*昭和シェル<5002> 656 +25
GEとの太陽光パネル事業提携を好感視する。

*沖縄電力<9511> 3720 +140
三菱UFJでは「アウトP」に格上げ、5000円目標とする。

*ニッパツ<5991> 639 +24
特に材料なく、突っ込み警戒感からの買い戻しも。

*NTN<6472> 375 +14
中国企業と軸受事業で合弁会社設立と発表。

*巴コーポ<1921> 268 +10
政策期待なども高まりやすい低位建設株であり。

*日本農薬<4997> 489 +18
穀物価格上昇を受けて、農業・肥料関連に循環物色も。

*新電元工業<6844> 306 +11
前日にきつい下げとなった反動、信用取組にも厚みがあり。

*セイコーHLDG<8050> 307 +11
前日の急落から押し目買い、円ユーロの反転も支援に。

*THK<6481> 1651 +59
機械受注の上振れが上値追い材料、直近ではCSが2段階格上げ。

*PGMHLDG<2466> 50700 +1800
2011年株主優待制度の発表が買い材料にもつながる。

*ABCマート<2670> 2804 +98
今冬の気温低下予想など同社には期待材料とも。

*日通<9062> 323 +11
7-9月期業績下ブレ観測も、想定線でむしろ安心感に。

*旭ダイヤ<6140> 1625 +55
機械受注の上振れなども押し目買いのきっかけ材料となる。

*スズキ<7269> 1965 +61
インド市場における自動車販売好調で見直しの動きにも。

*住友鉱<5713> 1405 +43
資源価格の堅調推移など背景に業績上ブレ期待なども高まり。

*東京製鉄<5423> 925 -49
前日に業績下方修正、上半期営業赤字転落へ。

*ディスコ<6146> 4640 -245
7-9月期の業績下ブレ観測報道を嫌気する。

*パイロット<7846> 135200 -6200
前日の株価急落を受けての狼狽売りも。

*DeNA<2432> 2270 -103
米社買収に伴って第3者割当増資を実施で。

*サニックス<4651> 159 -7
戻り高値更新から一旦は達成感も生じるか。

*IIJ<3774> 194500 -7600
8月安値更新で信用買い方の見切売り集まるか。

*静岡瓦斯<9543> 468 -14
寄り付きから急落も目立った材料観測されず、需給要因が主導か。

*日本空港ビル<9706> 1302 -38
成田空港の拡張などをネガティブ視も。

*ネットワン<7518> 107300 -3000
高値期日接近に伴う戻り売りなどに押される格好か。

*イー・アクセス<9427> 58900 -1600
もみ合い下放れで手仕舞い売りが誘われる。

*三井ハイテック<6966> 424 -11
直近安値割り込み処分売り、エコカー減税一巡の影響なども懸念。

*みずほFG<8411> 123 -2
海外投資家の売り注文が目立つといった観測なども。

*東京電力<9501> 1897 -3
公募価格が前日に決定したが、短期リバウンドの動きにはつながらず。

*相鉄HLDG<9003> 258 -2
前日に公募価格252円に決定もアク抜け期待は先行せず。

*野村HLDG<8604> 443 +7
株価上昇が素直に反映される展開か。

*新日本製鉄<5401> 273 -1
8月の国内鋼材受注2ヶ月ぶり増とも伝わるが、先行き懸念は拭えず。

*日産<7201> 744 +17
中国市場における自動車販売の回復なども期待材料に。

*マツダ<7261> 214 +6
円安ユーロ高への反転の動きを好感で。

*三井物産<8031> 1337 +11
非鉄市況などは総じて堅調推移となっており。

*ファナック<6954> 11010 +250
寄り前に発表された8月の機械受注が大幅な上振れとなり。

*キヤノン<7751> 3855 +20
蘭オセを上回る規模の買収目指す可能性もと伝わる。

*ファストリ<9983> 11050 -130
前日に引き続き、今期の減益見通しを嫌気する動きに。

*関西アーバン<8545> 143 +5
ウエストHD子会社との業務提携などが伝わる。

*トランスG<2342> 42300 +2650
ハルピン医科大学と共同研究契約を締結したと発表。

*アンジェス<4563> 77000 +3500
静脈投与可能な改良型デコイの開発に成功したと発表。

*ミクシィ<2121> 401000 -10500
主力のネット関連株には処分売りの動きが目立つ。

*プロパスト<3236> 5650 カ
引き続き、第三者割当増資の実施を材料視。

*バックス<4306> 8800 +500
今期業績見通しと配当予想の上方修正を好感。

*スターティア<3393> 1265 +165
引き続き、上期業績見通しの大幅上方修正を材料視。

*フュージョン<4845> 10810 -1190
今期最終利益見通しを1.5億円から0.7億円へ下方修正。

*クルーズ<2138> 151400 -8200
今期末配当見通しを1725円から2270円に上方修正も出尽くし感強まり。

*スターHD<8702> 182 +23
短期の値幅取り資金による物色が継続。

*フジトミ<8740> 195 -41
直近の急騰で短期的な過熱感が強まり。

*ノバレーゼ<2128> 44900 +3200
引き続き、今期末配当見通しを1200円から2200円へ引き上げたことを好感。
10月13日(水)

H「日経平均は反発したものの、昨日あれだけ下げといて、この程度の上昇か・・。弱さ丸出しだな。」

K「そうだな。昨晩の米国市場も小幅高だったが、状況が大きく違う。ダウは一時100ドル近くも下落していたが、それが終わってみれば小幅高だからな。それに米国は日本のように前日派手に売られていたわけでもなく、3日続伸だからな。」

H「ああ。しかし米国市場は強さが継続している。高値警戒感も強まっているものの、なかなか下げない。下げても昨日のように戻してしまう。」

K「昨日買われた要因は金融緩和期待だからな。FOMC議事録をうけ、内容的にも追加金融緩和濃厚となった事が好感されたようだが、米国の追加金融緩和なんてもはや目新しい材料でも無い。」

H「既にその期待で随分と買われているからな。まるで昨日始めて浮上したような好感の仕方だ。」

K「まあ、恐らく米国は日本以上の大規模な緩和が期待されているだけに、期待するのも無理はないが・・・。」

H「米国市場引け後に発表された、注目のインテル決算は市場予測を上回っており、時間外で上昇していた。それだけに今日の日本市場は期待されたんだけどな。」

K「そうだな。更に言えば、今朝発表された機械受注が随分と強い数字となった。日経平均は堅調に始まったんだが、寄り後は上値追えずに上げ縮小の動きとなった。」

H「今日もダメかと諦めムードになったんだが、売り込む動きも限定的で結局買われる展開となった。前場は円高一服感の動きになったことも好感されたようだ。」

K「しかし買いも続かずだったな。日経平均は三桁の上昇となり節目の9500円台まで上昇したんだが、その後は売り優勢となってしまった。後場には更に垂れる展開で、終わってみれば小幅高水準で引けている。」

H「TOPIXに関してはマイナス引けだからな。」

K「まあ、後場は円高が再び進行してきた事が重石となったようだ。中国の貿易統計も嫌気している向きいるようだけどな。」

H「中国の貿易統計は輸出輸入共にほぼ市場予測通りだったんだが、前回よりは鈍化しているからな。」

K「後場は金融株の下落が目立っており、それが市場心理を冷やした面もあるだろう。金融株は早くも買い戻し一巡感強まっているようで、戻り売り圧力も強まってきている。」

H「市場では信用の絶対期日が意識されてきているようだ。メガバンクはいずれも、今月に絶対期日が到来する。それだけに期日迎えの売りが強まっているとの見方だ。」

K「心理的な面が強いだろう。実際に期日まで信用買いを抱えている向きがどれだけいると?もちろん人数的には結構いるだろうけど、これほどの大型株が大きく影響受けるほどの期日売りがあるとは思えないけどな。」

H「確かにそうだが・・・。」

K「いずれにしろ上値のシコリの見切り売りが中心と言うのは確かだろうな。日銀がゼロ金利政策に踏み切ったことから、戻り基調になってきたものの上値追えなくなったため、やれやれ売りが強まった。また下値で拾った向きの手仕舞い売りも当然出ているんだろうな。」

H「金融株が再び売られてくるようだと市場心理に悪影響を与える。それだけに下げ止まって欲しいモンだが・・・。」

K「今日は先物に目立った売り手口は見られていない。昨日派手に売り越したクレディスイスは今日は買い越しとなっている。」

H「それは幸いしたともいえるが、それでもこれだけ上値重いんだ。」

K「警戒感もあるんだろうな。昨日の売られ方がインパクト大きく残っているだけに、先物に大口売り出てくると、売り仕掛けられるという警戒が・・。それに便乗してショートポジションで乗っかってくるディーラー筋も多いだろうからな。」

H「思惑だけで売られてしまうと言うことは確かにありそうだ。」

K「引け後に発表された先週末時点の信用買い残は1000億円程度減少した。これで8週連続で減少続けている。まあ、言ってみれば継続的に投げが出て来ていると言うことだろうな。」

H「しかし信用買い残減少続けていると言うことは、新たな買いは乏しいと言うことだろ。売った資金は何処に行っているんだ。」

K「株式市場自体から去っていっているとも言えるだろうな。つまり個人投資家の株離れだ。中にはFXへと資金が流れているとの見方もある。」

H「今の地合状況だと、致し方ないとも言えるが・・・。」

K「米国市場がまだしっかりな展開となっているだけに、それが支えているとも言えるが、この状況で米国市場が調整入りとなってきたら、果たして日本市場はどうなるだろうな。」

H「確かに懸念だな。」

K「恐らく為替次第となりそうだな。米国市場が調整入りとなっても、円安基調に転じるなら日本株強さ見せるという可能性はあるが、問題は円安基調に転じる要素が乏しいということだ。介入警戒は依然として燻っているものの、介入期待は徐々に薄れて来ているからな。」

H「取りあえず今は米国市場の強さがまだまだ続いていくことに期待するしか無さそうだ。」

K「米国市場乱高下し始めるようだと警戒するべきだ。昨日のように大幅安からプラ転したり、そういう動きが高値圏で目立ってくると調整間近と見るべきだろう。」

H「取りあえずインテル決算は良かっただけに、今晩の米国市場どういう動きとなるのか注目したい。」

K「ああ、そうだな。」
2010.10.13先物チャー
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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