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10.12【政府対応への失望が売り安心感に】

2010/10/12 11:18|未分類CM:0
休み中アメリカは2日とも上昇
11000ドルに乗せ
一瞬円高もほとんど変わらずで返ってきて

日本も最初はGUも
超絶的に弱く寄り天
持ち越しは商社とかGSユアサとか明電舎とか買い
トヨタを売り
てけとーにトレールと逆指値入れといたら
さくさく利確されてしまった
GSユアサとか明電舎とかもっと行くと思ったんだが

後場
先物主導でだら下げ
どうせまたクレイジースイスが売り込んでるんだろ

ファーストリテイリングとか
相鉄とか東京電力の値決めとか
インテルの決算前とかの影響かな

マザーズ指数は年初来安値付近だし
個人のセンチメントはよくないね


[株式オープニングコメント]
為替を横目で睨みながらの個別材料株物色に
 今週はG7通過後の為替動向が、その後のトレンドに影響を与えそうである。先週
末10/8の米国市場では9月の米雇用統計が市場予想より悪かったことで、追加緩和観
測への期待がより強まった。これを受けて円買い・ドル売りが膨らんだ結果、円相場
は15年4ヶ月ぶりに1ドル81円台に突入した。10/11の米国市場はコロンブスデーの祝
日で債券や為替市場が休場だったため、日中の円相場をみて、円売り介入が受け入れ
られたかを判断することになり、為替動向次第では波乱の展開も予想される。
 また、今週は米インテル、グーグル、アドバンスト・マイクロ・デバイシスなど、
米国企業の決算発表が本格化することもあり、業績リスクを避ける狙いから、引き続
き物色は金利低下メリットなどを手掛かりとした内需系に向かいそうである。
 そのほか、新興市場「JASDAQ・NEO」と「ヘラクレス」は本日10/12に市場統合し、
新JASDAQ市場がスタートする。大証は、新JASDAQ市場がスタートするのに合わせ、流
動性や利便性向上、さらには、ETF組成などを目的に「JASDAQ-TOP20」指数を配信す
る。今後の機関投資家による資金流入が増加するとの思惑が高まりやすいほか、ご祝
儀的な商いも期待されそうだ。
 材料系ではホンダ<7267>の新型「フィット ハイブリッド」発売を背景とした次世
代電池関連や、多様性条約第10回締約国会議(COP10)開幕による環境関連、米マイ
クロソフトの「スマートフォン」発売発表を受けて、スマートフォン関連などの物色
が期待される。
 なお、10/11のNY市場でダウ平均は3.86ドル高の11010.34、ナスダックは0.42ポ
イント高の2402.33。シカゴ日経225先物清算値は大証比45円高の9625円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、三菱商事<8058>、京セラ<6971>、トヨタ<7203>が小じっ
かり。半面、三井住友<8316>、デンソー<6902>、TDK<6762>がさえないなど、対東
証比較(1ドル82.09円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅続伸、コロンブスデーの祝日で閑散取引
・米半導体SOX指数、続伸
・欧州株式市場、米追加金融緩和期待でしっかり
・NY金相場、続伸
・ムーディーズ、中国信用格上げを検討

弱気材料
・米9月雇用統計、非農業部門雇用者数は9.5万人減と市場予想を下回る
・ドル/円、G7財務相会議受け一時82円割れ(82円08銭-10銭)
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、小幅反落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・JASDAQとヘラクレスが統合し新JASDAQ市場が誕生
・上期倒産件数、前年同期比15%減で2年連続減少
・「フジタ」高橋さん、19日ぶり解放
・NTTコムとマイクロソフト、クラウドで提携
・ユーロ/円(113円93銭-97銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=82.21ドル)
・NY債券市場、コロンブスデーの祝日で休場
・長期金利、低下(10年債利回り0.855%)
・DRAMスポット、変わらず
・トランザクション<7818>、JASDAQに上場
・9月消費動向調査
・8月移動電話国内出荷
・仏8月経常収支
・英9月消費者物価指数
・英8月貿易収支
・米10月FOMC議事録
・米決算、インテルなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9589
5日移動平均        9573
200日移動平均     10062
標準偏差+2σ       9801
レジスタンス(2)     9704
レジスタンス(1)     9647
ピボット          9618
サポート(1)       9560
サポート(2)       9531
転換線           9525
先行スパンB        9524
100日移動平均      9499
25日移動平均       9411
基準線           9257
先行スパンA        9160
標準偏差-2σ       9021

[ランチタイムコメント]
後場は介入思惑が高まりやすく、失望なら売り仕掛けも
 日経平均は下落。84.49円安の9504.39円(出来高概算8億3000万株)で前場の取引
を終えた。雇用統計を受けて金融緩和期待を高めた米国株の上昇や、為替相場が円安
に振れたこともあり、やや買い優勢のスタートとなった。ただ、日経平均は寄り付き
直後につけた9650.20円が高値となり、その後はじりじりと上げ幅を縮め、先物市場
での大口売りの影響もあって下げに転じている。
 G7後が注目されていた為替市場の動向については、前引けにかけては円高に振れ
てしまっていることで、円売り介入は各国に受け入れられなかったとの見方になりつ
つある。また、中国中央銀行が大手行への預金準備率引き上げを指導したと伝えられ
ていることもあり、上海市場の動向なども気掛かりであったようだ。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り218に対して値下り1295、変わらず131と、値下り数
が全体の8割近くを占めている。セクターでは保険、卸売、陸運が小じっかり。半
面、その他金融、証券、水産・農林、電力・ガス、鉄鋼がさえない。
 朝方こそ為替市場ではやや円安に向かっていたが、その後の弱い動きによって嫌気
売りにつながってしまった感はある。過去の介入のタイミングから後場半ば辺りには
思惑が高まりやすいと考えられ、介入の動きがみられないと、売り仕掛け的な動きが
出やすいとみられる。オプション権利行使価格の9500円を明確に下放れてくるようだ
と、ヘッジ売りニーズを意識した下へのバイアスを強めやすい。ただ、米インテルの
決算を控えているためオーバーナイトのポジションは取りづらいこともあり、売り仕
掛けにしても早い段階でクローズしてこよう。
 また、4月高値期日銘柄が多く、現在の地合いでは期日向かいによる動きは限ら
れ、需給改善待ちの心理状態になりやすい。値動きの良い材料株に短期資金がピンポ
イントで流入する以外は、様子見ムードにつながろう。引き続き、為替動向を横目で
睨みながらのスタンスとなる。

[クロージング]
政府対応への失望が売り安心感に
 日経平均は大幅下落。200.24円安の9388.64円(出来高概算18億9000万株)と、終
値ベースでは10月4日以来の安値水準で取引を終えた。雇用統計を受けて金融緩和期
待を高めた米国株の上昇や、為替相場が円安に振れたこともあり、やや買い優勢のス
タートとなった。ただ、日経平均は寄り付き直後につけた9650.20円が高値となり、
その後は円相場が1ドル81円台に突入。政府がボーダーラインと位置付けた価格を割
り込むなか、介入の動きがみられなかったことから失望につながった。
 コンセンサスを下回る見通しが嫌気されたFリテイ<9983>が指数を押し下げた影響
もあったが、東証1部の値下り数が1500を超える状況をみると、政策運営リスクが大
きく嫌気された格好であろう。東京電力<9501>には公募増資に伴う値決めを控えて思
惑売りが出ていたようだが、需給悪化への警戒から他の増資発表銘柄への売り圧力も
強まった。そのほか、4月高値期日を迎える銘柄が多数あることも需給の重しとの見
方。併せ切りからか、これまで強い動きをみせていた、材料系の銘柄などに急落する
ものが目立っていた。
 野田財務相は円高に断固たる措置を強調する一方、G20(20カ国・地域)の財務
相・中央銀行総裁会議でも議論されるとの見通しを示しており、市場は先送りと判断
したようだ。今晩の米インテルの決算についてもサプライズを期待する向きは限られ
ているが、たとえポジティブ・サプライズだったとしても、市場の反応は限られそう
である。きょうの下げでトレンドを大きく崩した銘柄が多く、戻り売りの出やすい需
給関係である。
 日経平均は再び支持線である9300円辺りを試すことになるが、支持線として機能で
きたとしても、来週にも遅行スパンの下方転換シグナル発生の確率が高まってしま
う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9388.64 -200.24
TOPIX824.60 -14.84
東証2部指数2041.53 +2.05
日経ジャスダック1168.48 -3.38
マザーズ指数360.04 -7.25
東証1部売買代金1兆4457億円
東証1部出来高18.93億株
東証1部騰落レシオ97.63%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
連休中の米国市場はしっかりの展開。週末の雇用統計は悪かったものの、金融緩
和期待がより強まり相場を支えた。アルコア決算良かった事から、企業決算への
期待が高まっていることも底堅さに繋がっている。為替は円高進行して返ってき
ているが、朝方は落ち着いており、日経平均堅調に始まる展開。しかし寄り後は
売り優勢の展開で、あっさりとマイナスに転じると、その後も売られて下げ幅を
拡大していく動きに。9500円割れ水準で下げ渋り見せるも、後場には一段安に。
大した戻りも見せずに終始軟調な展開で、日経平均は200円を超す大幅安で引け
ている。日経先物の主な買い越し証券は、モルガンS、野村、三菱UFJMS、大和、
SBI、松井、マネックス、楽天。売り越しはニューエッジ、クレディスイス、
ドイツ、みずほ、UBS、JPモルガン、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9501東京電力 1900円 -90
年初来安値を大きく更新。本日から公募価格の値決め期間に入ることから、売り
圧力強まっているようだ。公募価格を出来るだけ安くしたい向きの売り崩し的な
動きや、公募を引き受ける向きのつなぎ売りも結構入っている様子。公募実施を
発表してから、大したリバウンド無くほぼ一貫して売られてきたことから、公募
価格決定によって取りあえずアク抜け感からリバウンドが期待出来るとの見方も
多い。同様に今日から値決め期間入りしている9003相鉄HDも大幅安となっている。

9022JR東海 637000円 +10000
逆行高。ゴールドマンが同社の投資判断を最上位に格上げしたことが好感されて
いる。目標株価を75万円まで引き上げ、コンビクションリストに新規採用してい
る。増資実施の可能性は低いと指摘しており、同社株は増資懸念が重石となって
いた面もあることから、素直に好感されているようだ。ただ戻り売り圧力も強い
ようで、65万円以上は更に上値重くなる懸念が強く、超えていくのは容易ではな
いと見る向きも・・・。まだ暫く日柄整理が必要ではと。

9983ファーストリテイリング 11180円 -1210
大幅安。先週末に本決算と一緒に発表した今期業績見通しが嫌気されている。今
期は4期ぶりの減益見通しとなっており、市場コンセンサスを大きく下回った。
しかも二桁減益見通しであり、失望感強い様子。これをうけ目標株価引き下げる
アナリスト相次いでいる。ただ更に下げれば買い場だとの見方も依然として多い
ようで、目先9/9に付けた年初来安値を更新するか否かが注目されている。今日
は同社株の下落だけで、日経平均を約48円押し下げた。

4288アズジェント 179000円 +6000
朝方は18万円台まで買われ年初来高値を更新したが、その後は売り優勢となり大
幅安となる場面も見られた。しかし後場には再び物色されてプラスになり大幅高
になったりと乱高下激しい展開。空売り多く入っている状況であり、逆日歩が跳
ね上がるのではとの思惑も根強い状況。テクニカル的な過熱感強いだけに空売り
も入りやすく、逆日歩更に跳ね上がれば上げ加速との期待もあるようだ。売り禁
になるまで踏み上げの思惑は続きそうだと・・・。

9984ソフトバンク 2643円 -92
大幅安。特に派手に売られる材料は出ていないものの、海外ファンドの手仕舞い
売りが出ているようだ。先月から強い動きを続けて来たものの、最近は上値の重
さも目立っており高値圏揉み合いを続けていた。今日は地合も悪いこともあり、
手仕舞い売り更に強まった様子。また同社株は日経平均寄与度も大きな銘柄なだ
けに、先物売りに絡んだ売りも出やすいようで、同社株の下落で今日の日経平均
を約11円押し下げている。上値のシコリも多いことから、暫く日柄調整も仕方な
いと見る向き多い。

7203トヨタ自動車 2851円 -44
軟調。今日は自動車株が総じて安い。同社株は年初来安値の2806円に迫ってきて
いる。為替が1ドル81円台まで突っ込んでも為替介入の動きが見られず、見切り売
りが強まっているようだ。同社は為替の影響を同業他社と比べても大きいとの事
から、他が先週戻り見せる場面でも同社株は上値の重さが目立っていた。ここに
来て、ユーロ円も円高へと進行していることも警戒されているとの声も・・・。
同社株が年初来安値更新となれば、市場心理に悪影響だと見る向き多い。

6665エルピーダ 886円 -52
大幅安。先週末上昇した分を、きれいに吐き出す展開に。先週末の日経新聞では
DRAM価格の下落が加速していると報じられており、先行き不安再燃しているよう
だ。欧米市場でのパソコン販売の不振をうけ調達意欲が鈍っており、パソコンメ
ーカーのメモリ在庫は高水準で推移していると・・。先週はCB発行を発表し出尽
くし的に買い戻されており、買い戻しの動き続くとの見方も多かったことから、
水を差された格好に。こうなると改めて借り株により空売りしてくるヘッジファ
ンドも出てくるのではと警戒する声も。

===============
◆◇10/13(水)の主な予定!◇◆
===============
8月機械受注(8:50)
9月マネーストック(8:50)
9月貸出・資金吸収動向等(8:50)
ダイセキ、津田駒、東洋炭素、ドトール日レス、リンガーハット、メディア工房
など決算発表
中国9月貿易収支
IEA月報
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米9月輸入物価(21:30)
米9月財政収支(14日 3:00)
米10年国債入札(210億ドル)
JPモルガンなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*ソースネクスト<4344> 23290 +740
「ウイルスセキュリティZERO」が日次販売本数シェア1位を獲得で。

*フージャース<8907> 16600 +500
特に新規の材料なく、短期資金の値幅取りの動き。

*GMOペイ<3769> 175000 +3300
直近の上値抵抗線突破から値幅取り妙味も。

*前田建設<1824> 244 +4
子会社が3D地図を使って建造物の維持管理を容易にするシステム開発と。

*マブチ<6592> 4285 +60
信用売り長で買い戻しが優勢の展開に。

*松屋<8237> 423 -32
押し目買い資金の手仕舞い売りか、株価下げ止まりの兆し見られず。

*フタバ産業<7241> 456 -33
円高嫌気で信用買い残整理の動きに。



(前場)
*良品計画<7453> 3085 +221
先週末の決算を受けて、GSでは「売り」から「中立」格上げ。

*チヨダ<8185> 984 +54
先週末の決算発表を受けて、目先のアク抜け感にもつながる。

*ユニオンツール<6278> 2180 +107
先週末に第3四半期決算発表、通期上方修正や自社株買いの実施を好感。

*ミスミグループ<9962> 1755 +73
信用売り長、高値期日通過など需給妙味もあり。

*クミアイ化学工業<4996> 267 +10
米国市場では、穀物市況上昇受けて農業関連が賑わい。

*SMC<6273> 12110 +430
先週末には、モルガンが懸念されたほどの減速感ないとも指摘。

*シンプレクス<4340> 36450 +1150
連日のストップ安比例配分となったが、本日は自律反発の動き先行。

*東海旅客鉄道<9022> 647000 +20000
GSでは「中立」から「買い」に格上げで、コンビクション採用へ。

*日本化成<4007> 172 +5
引き続き、太陽電池向け添加剤の生産能力倍増などを材料に。

*山一電機<6941> 235 +6
先週末から太陽光エネ関連が政策期待背景に買われる。

*MS&AD<8725> 2074 +50
海外投資家の押し目買いか、先週末はセクターの下落率大きかったが。

*サカイオーベ<3408> 135 +3
東レの車体向け炭素繊維量産報道が刺激材料にも。

*アルパイン<6816> 990 +22
先週末は1000円大台割れで下げ幅広げたが、押し目買い優勢に。

*ポイント<2685> 3430 +70
引き続き、シティの新規買い推奨や自社株買いを評価で。

*日本毛織<3201> 643 +13
先週末発表の決算内容、自社株買いの実施などを評価材料に。

*ファナック<6954> 10860 +210
先週末はマッコーリーの格下げが売り材料視されたが。

*イビデン<4062> 2103 +40
インテルの決算発表を控えて、買戻しの動きが先行か。

*キーエンス<6861> 19570 +340
ファナックやSMCなど好財務・高収益の機械株が買われ。

*アルプス<6770> 720 +12
9月の戻り高値水準突破で上値余地の広がり期待も。

*第一生命<8750> 103500 +1700
全般的な保険株高の流れも支援材料となる。

*リコー<7752> 1245 +18
GSではセクタープレビューレポート、同社の目標株価引き上げ。

*沖電気工業<6703> 63 -11
先週末に業績修正発表、最終損益は一転赤字に。

*アイフル<8515> 58 -8
先行き不透明感から処分売り止まず。

*ファーストリ<9983> 11440 -950
先週末に決算発表、今期の2ケタ減益見通しを嫌気する。

*メガネトップ<7541> 780 -52
短期的な過熱警戒感も強まり、利食い売りが集まる展開にも。

*セイコーHLDG<8050> 304 -19
為替の円高進行もきっかけに、利食い売り圧力も強まる。

*ゴールドクレスト<8871> 1680 -94
短期リバウンド一巡感で戻り売り圧力も強まる格好に。

*プロミス<8574> 608 -34
目先の買い戻し一巡後は戻り売りが優勢の展開で。

*ゲオ<2681> 74100 -3700
先週末に発表した9月の月次動向などもマイナス視。

*みずほFG<8411> 126 -1
世界的に金融株の戻りも一服傾向となっており。

*野村HLDG<8604> 437 -12
株式市況の軟化映して戻り売り圧力も強まる。

*日立製<6501> 349 -3
CSでは、一旦業績モメンタムは低下の公算とも。

*東芝<6502> 411 -5
インテルの決算発表控えて主力ハイテクには見送りムードも。

*大京<8840> 128 -3
足元の株価上昇に対する短期的な警戒感から利食い先行。

*新日本製鉄<5401> 275 -7
CSでは、鉄鋼大手は通期予想下方修正の可能性とも。

*GSユアサ<6674> 607 -4
先週末急伸の反動、9月高値近辺では戻り売りも。

*東京電力<9501> 1925 -65
本日から公募価格の決定期間入りとなり。

*相鉄HLDG<9003> 271 -11
東京電力同様に、本日から公募価格の決定期間入りで。

*東レ<3402> 465 +2
車体向け炭素繊維を量産へと報じられる。

*三菱商事<8058> 2067 +31
休み中の資源価格も堅調推移が継続する格好で。

*JX HLDG<5020> 479 -11
時間外取引で原油市況などは下落しており。

*トヨタ<7203> 2857 -38
81円台にまで進んだ円高ドル安の動きを嫌気。

*パナソニック<6752> 1183 +7
シティでは目標株価を1450円から1500円に引き上げ。

*JR東<9020> 5120 +70
GSではコンビクション削除も、「買い」推奨を継続へ。

*住友鉱<5713> 1390 +1
マッコーリーでは目標株価を2000円にまで引き上げ。

*クボタ<6326> 765 -12
マッコーリーでは「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*小糸製<7276> 1010 -37
引き続き、小糸工業に対する損害賠償請求の動きを警戒視。

*小糸工業<6747> 132 -13
タイ国際航空では165億円の損害賠償を請求と伝わる。

*トーセイ<8923> 32500 +1150
金融緩和や好決算を背景に水準訂正の動きが続く格好で。

*TOWA<6315> 507 -32
上値の重さを嫌気して処分売りの動きが優勢に。

*Jトラスト<8508> 272 -15
1部市場でもノンバンク安く、買い方の処分売りが先行。

*トランザクション<7818> 1100
本日JASDAQ市場に上場し、初値は公開価格比-7.5%の1295円となる。

*エヌピーシー<6255> 1805 +64
今期営業利益は前期比2.4倍の22.7億円と大幅増益見通しとなり。

*竹内製作<6432> 723 -64
今期純損益見通しを8.5億円の赤字から17.2億円の赤字へ下方修正。

*プロパスト<3236> 4950 +700
約27億円の第三者割当増資を実施と発表。

*MKCM<2478> 29600 -4950
今期営業利益が前期比73.2%減と大幅減益見通しとなったことを嫌気。

*スターティア<3393> 1100 カ
上期営業損益見通しを3700万円の赤字から6000万円の黒字へと上方修正。

*FCM<5758> 1950 -150
今期業績見通しの下方修正と減配の発表を嫌気。

*DAC<4281> 36700 +1800
6-8月期営業利益が第3四半期としては過去最高を更新見通しと伝わり。

*スターHD<8702> 159 +50
目立った材料は観測されておらず短期の値幅取り資金が集中か。

*ガンホー<3765> 162600 +11100
「JASDAQ-TOP20」指数構成銘柄として見直しも。

10月12日(火)

H「連休明けの日経平均は波乱的な下落となってしまった。先週までの強さが嘘のように今日は弱い展開だったと言える。」

K「ああ。売られた要因は色々と推測されるが、単純に言えば先物の仕掛け的な売りだと言える。連休中の米国市場はしっかりだったものの、米雇用統計は良くなく、ドル売りの流れが強まっている。ドル円は1ドル81円台まで突っ込んでいたからな。」

H「先週は円高進行もさほど嫌気されている様子は無かったが、今日は思いっきり嫌気されているようだ。」

K「まあG7後に為替介入があるのではという期待も一部で出ていたようだし、それが裏切られた事により失望されていると言うこともあるんだろう。それに、ドル円だけでなくユーロ円などのクロス円も円高へと進行しており、それが嫌気されている面もあるようだ。」

H「あと、中国が大手銀行の預金準備率引き上げを発表したことも重石となっているようだな。」

K「そうだな。ただ中国市場は特段派手に売り込まれているわけでもなく小幅安程度で始まっていた。それでも戻りは鈍かったし、後場上海市場がプラ転しても、日経平均関係なく売られていたからな。」

H「そうだな。結局、上海市場は1%以上の大幅高で引けている。ということは、それを嫌気して売り込まれたわけでは無いとも言える。」

K「まあ今日はやはり先物の仕掛け売りによる下落面が大きいだろう。中国の預金準備率引き上げに加え、米雇用統計の悪さに円高進行、更に9501東京電力公募の値決め期間入りということ、日経平均寄与度の大きい9983ファーストリテイリングの減益見通しと・・。まあ先物を売り仕掛けるには好条件が揃っていたとも言えるだろう。」

H「確かにそうだな。東京電力は公募に絡んだ売りで派手に売り込まれている。その影響で他の電力株も総じて売られており、地合に与える影響は確かに大きい。」

K「そうだな。」

H「ただ全体的に押し目買いがもっと入って支えても良さそうなモンだが・・。」

K「買いエネルギーが乏しかった理由は、先週、日銀がサプライズ的な金融緩和へ踏み切ってから、ヘッジファンドなどの買い戻しの動き強まっていたが、その動きも一巡してきたと言うこともあるだろう。」

H「つまり、結局先週の上昇は買い戻しの動きが中心で、実需の買いが入ってきていたわけでも無いと言うことか・・・。」

K「そうだな。少なくとも資金の流れに変化が出たんだが、早くも資金の流れが元に戻ってきてしまった格好だな。」

H「不動産株や銀行、証券、その他金融なども今日は売られている銘柄目立っており、再び金融緩和決定前の水準まで下げていくのではという警戒も出て来ているようだ。」

K「まあ、日経平均やTOPIXが金融緩和決定前の水準にほぼ戻してしまっているからな。金融緩和により市場心理も良くなったんだが、病み上がりだけに先物売り仕掛けによってあっさりと悪化してしまったようだ。」

H「先物手口見ると、凄まじいな・・クレディの売り方が。」

K「ああ。日経225先物が約2900枚、TOPIX先物が約4200枚も今日一日で売り越している。これだけ売り越せば、大幅安となるのも無理はない。」

H「今日はクレディだけでもないからな。やはりCTAなどのヘッジファンド利用度多いといわれるニューエッジも凄い売り越しとなっている。日経225先物で2900枚、TOPIX先物が2400枚の売り越しだ。」

K「この2社の手口だけで、今日の相場はある程度説明が付いてしまう。それくらいインパクト大きな売り方だ。」

H「果たしてどういうつもりで売り崩してきたのか、明日以降の奴らの動向が注目される。SQを境にヘッジファンドの動きが変わることも良くあるからな。このまま売り基調続けるようだとやっかいだ。」

K「単なる短期的な仕掛けとの見方が多いものの、売り材料あれば容赦なく売り崩してくるだろうな。ただ買い材料があれば、あっさりと買い戻すという可能性もあると思うぞ。」

H「今晩の米国市場では、引け後にインテルが決算発表を行う。インテル決算も全体相場の流れを変えることが多いだけに、非常に注目される。今の日本市場は米国市場の強さが支えみたいな部分もあるだけに、米国市場崩れると結構やっかいだ。」

K「それだけに今晩のインテル決算は注目だな。もともと、それほど期待はされていないが、アルコア決算良かったことから、結構企業決算に楽観的なムードも出て来ているからな。つまり期待度も高まってしまっている。」

H「ああ。とにかくどういう決算となるのか注目しておきたい。」
2010.10.12先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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