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10.6【調整局面での押し目買い意欲が今後高まりやすくなる】

2010/10/06 11:18|未分類CM:0
ISM非製造業景況感指数が予想を上回って改善
普通なら追加金融緩和期待後退で下がりそうなところ
日銀の金融緩和で米国でも金融緩和期待が強まったとかで大幅上昇
もうダウは11000ドル
5月からの下げをほぼ戻したけど
日本は全然戻せてない

昨日の日銀の金融緩和
リートを買って不動産市場にお金を流したり
投資信託買って株式市場にお金流したり
どう見ても不動産株有利ぽい
ってことで不動産株持ち越し
しかし利確早すぎ

持ち越し買いオンリーで全部GUだったけど
ドルに対して円高とかで車が弱かった

場中、三井住友とか一気に80円くらい落下するわ
金融庁による大手邦銀への自己資本規制強化の報道だとか
先物の落下でミャンコの買い利確されたわ
金融庁バカじゃないの?

後場
前場の急落はなんだったのか
逆に良い振り落としになって
チキン買い豚を振り落とし
さらに戻り売り豚を踏み上げる
銀行とかきれいに振り落として
戻り売り踏んじゃってるから強い強い
2回売りで入って運良く利確したけどあぶねーね

世界的な金融緩和で
遠慮せずバブリーな相場来ても良いんだよ


[株式オープニングコメント]
今後は政府による経済政策に焦点が移る
 本日10/6は米国株の上昇が追い風となり、オープニング・ギャップの形から日経平
均は、上値抵抗線として意識されていた一目均衡表の雲上限を突破することになりそ
うだ。ボリンジャーバンドのプラス1σを上回って始まる可能性が高く、これにより
プラス1σとプラス2σとのレンジに移行することが期待され、オプション権利行使価
格の9500円と9750円とのレンジとなるため、仲値である9625円との位置関係で強弱感
が対立することになりそうだ。
 10/5の米国株の上昇については日銀の追加緩和策を受けて、連銀による緩和期待が
高まったことが背景にあり、これによりドル安が進行する格好である。為替市場では
ドル円が一時82円台に突入しており、買い一巡後は為替相場を横目で睨みながらの膠
着感を強めてくる可能性が高い。また、今晩の米ADP雇用報告を見極めたいとの心理
が強まりやすい面もある。
 日銀会合では、政策金利の誘導目標を従来の「年0.1%前後」から「0~0.1%」へ
引き下げ、市場への資金供給量を5兆円増やし、国債やコマーシャルペーパー、社
債、REIT、ETFの買い入れを発表。市場の予想を超える緩和策として評価され
たが、その後はドル円が82円台に突入する状況から、緩和効果は限定的といったマイ
ナス思考に向かいやすい面はある。今後は政府による経済政策に焦点が移ることにな
るため、菅政権の手腕が求められるところであろう。また、ドル円82円台は官房長官
が公言してしまったボーダーラインであり、明らかな介入が必要なところである。
 菅首相と中国首相との会談については、中国語の通訳がいなかったとことが明らか
になった。危機意識のなさが政権運営に対する不安感につながるため、日銀の一手を
無駄にしてほしくないところだ。
 物色としては経済対策を手掛かりに、太陽光関連や住宅関連といったところか。た
だ、目新しさがない材料であるため、円売り介入など相場全体に効果をもたらす一手
が、今必要である。
 なお、10/5のNY市場でダウ平均は193.45ドル高の10944.72、ナスダックは55.31
ポイント高の2399.83。シカゴ日経225先物清算値は大証比80円高の9600円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、三菱地所<8802>、コマツ<6301>など、
対東証比較(1ドル83.22円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・日銀追加緩和、4年ぶりゼロ金利
・米9月ISM非製造業景況指数、53.2と市場予想を上回る
・NYダウ大幅反発、連銀の追加量的緩和に期待感高まる
・米半導体SOX指数反発、良好な経済指標などを好感
・欧州株式市場、銀行など主力株中心に全面高
・NY金大幅反発、ドル相場の下落見通しが強まり
・LMEニッケル、続伸
・バルチック海運指数、大幅続伸
・東証REIT指数、大幅反発

弱気材料
・ドル/円、FRBの追加金融緩和観測で高止まり(83円23銭-25銭)
・ムーディーズ、アイルランドの信用格下げを検討
・相次ぐ増資大型増資発表による拡大懸念

留意事項
・住宅エコポイント、太陽光設備も適用
・禁煙補助薬、たばこ増税で販売急増
・ユーロ/円(115円11銭-15銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=82.82ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.003%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.895%)
・DRAMスポット、変わらず
・9月車名別新車販売
・9月車名別軽自動車販売
・10月金融経済月報
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米ADP全米雇用報告(9月)
・国際通貨基金(IMF)、世界経済見通し
・中国、国慶節のため休場(7日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            9519
5日移動平均        9447
200日移動平均     10068
標準偏差+2σ       9774
レジスタンス(2)     9669
レジスタンス(1)     9594
先行スパンB        9530
100日移動平均      9519
転換線           9479
ピボット          9463
サポート(1)       9388
25日移動平均       9328
サポート(2)       9257
基準線           9250
先行スパンA        9184
標準偏差-2σ       8883

[ランチタイムコメント]
9625円を起点に強弱感を測る
 日経平均は続伸。122.58円高の9641.34円(出来高概算13億1000万株)と、ザラバ
ベースでは5営業日ぶりに9600円を回復して前場の取引を終えた。日銀による量的緩
和への評価が続くなか、米国など海外株高を追い風に買い先行のスタートとなった。
買い一巡後も不動産などへの強い値動きが続き、日経平均は一時9659.89円まで上げ
幅を広げている。途中、金融庁による「メガバンクの自己資本規制、独自基準を検
討」と伝わると、バーゼル3基準より高い水準に設定される可能性との見方からメガ
バンクが弱含み、指数の上値を抑える局面もあった。ただ、前引けにかけては再び強
い流れを取り戻していた。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り881に対して値下り592、変わらず161と、値上り数が
全体の過半数を占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともにプラスだ
ったが、大型株指数の強さが目立っており、インデックスに絡んだコア銘柄の上昇が
けん引した格好。セクターでは、不動産、非鉄金属、海運、証券、保険、その他金
融、卸売が強い。一方、空運、電力・ガス、繊維、輸送用機器がさえない。
 メガバンクが一時失速した影響からハシゴを外されかけたが、量的緩和に対する評
価が根強かったようだ。為替相場についてはやや円高傾向にあるが、どちらかという
と、今日のところは株式を横目で睨みながら動いている感はある。225先物は週末の
オプションSQを前に、権利行使価格の9500円と9750円とのレンジに移行し、さらに
仲値の9625円を上回る水準である。ヘッジに伴うショートカバー的な思惑も働きやす
く、後場についても9625円を起点に強弱感がみられそうだ。
 物色としては量的緩和を背景とした不動産や金価格の上昇を背景に非鉄金属などに
向かいやすい。また、材料系では住宅エコ制度の対象に入った太陽光関連、新しいベ
ンチマークとして注目されている「JASDAQ-TOP20」構成銘柄。そのほか、仕手系色の
強い低位材料株などには、短期資金中心に値幅取り狙いの流れが活発化しよう。
 なお、引けにかけては今晩のADP雇用報告を見極めたいとするムードが高まりそう
である。メガバンクへの売り仕掛け的な動きも出てこよう。ただ、日経平均が9625円
を上回っている状況が続くようであれば、ニューショートのポジションは避けたいと
ころである。

[クロージング]
調整局面での押し目買い意欲が今後高まりやすくなる
 日経平均は大幅上昇。172.67円高の9691.43円(出来高概算28億8000万株)で取引
を終えた。日銀による量的緩和への評価が続くなか、米国など海外株高を追い風にオ
ープニング・ギャップで始まり、その後も強い値動きが続いており、ほぼ高値水準で
取引を終えた。途中、金融庁による「メガバンクの自己資本規制、独自基準を検討」
と伝わると、バーゼル3基準より高い水準に設定される可能性との見方からメガバン
クが弱含み、指数の上値を抑える局面もあった。しかし、後場の早い段階で金融庁関
係者による否定が伝わると、ショートカバーを強める要因につながった。
 日銀による量的緩和への評価から、証券、その他金融、不動産、保険、銀行、建設
などが総じて強い動きをみせた。一方、ドル円相場がやや不安定な動きをみせていた
こともあり、自動車株の売りにつながったことが日経平均の上値を抑える要因となっ
た。ただ、上値の重さを嫌気する向きはなく、じりじりと下値を切り上げる形状だっ
たため、短期的なショート戦略は結果的にはショートカバーにつながっている。ま
た、個別材料株をみても同様であり、三晃金<1972>の18%超の上昇など、住宅エコの
材料があったとはいえ、地合いの改善がなければ続かなかったであろう。
 日経平均はようやく一目均衡表の雲上限を上放れた。今晩の米ADP雇用報告が嫌気
されたとしても、雲上限が9500円辺りに位置しているため、これがサポートとして機
能することが期待される。また、量的緩和への評価、さらに今後は政府による経済対
策に対する期待から、多少の調整では押し目買い意欲が高まろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9691.43 +172.67
TOPIX844.50 +11.86
東証2部指数2039.42 +3.98
日経ジャスダック1174.58 +1.82
マザーズ指数363.48 -0.08
ヘラクレス指数560.05 +2.15
東証1部売買代金1兆7444億円
東証1部出来高28.84億株
東証1部騰落レシオ103.38%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に上昇。日銀が想定以上の金融緩和に踏み込んだ事から、
世界的な金融緩和の流れ強まるとの思惑も浮上し、リスクマネーが流入。ISM非
製造業景気指数が良かったことも相場を押し上げた。日経平均は堅調に始まり、
寄り後も不動産株中心に買われて値を伸ばす展開。前場引け前には、銀行株が
急速に垂れ日経平均も上げ縮小する場面もあったが、すぐに戻す動きに。後場
は銀行、証券など金融株が値を伸ばして、日経平均一段高に。ほぼ今日の高値
圏で引けている。日経先物は高値引け。日経先物の主な買い越し証券は、ドイ
ツ、クレディスイス、UBS、メリル、シティG、JPモルガン。売り越しは大和、
ニューエッジ、みずほ、三菱UFJMS、モルガンS、松井、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8306三菱UFJFG 401円 +10
堅調。日銀が大胆な金融緩和に踏み切ったことから、金融株に追い風との見方
強まり、最近弱かった銀行、証券株に買い戻しの動き。しかし前場引け前には、
金融庁が邦銀大手に独自の自己資本比率規制導入を検討すると報じられたこと
から、メガバンクなど銀行株が急落気味に売られる。ただ売り一巡後はあっさ
りと戻してくる動きに。後場には金融庁がこの報道を否定。それをうけ上げ幅
を拡大。銀行株はバーゼルIII強化懸念など、先行き不透明感強いものの、そ
の思惑で空売りしているヘッジファンドも多かったようで、金融緩和強化を期
に取りあえず買い戻しの動き強まっている様子。

8801三井不動産 1555円 +53
今日は不動産株が総じて高い。金融緩和の恩恵をもっとも受けやすい業種とあ
って、売り方の買い戻しや見直し買いが入ってきている様子。今後は米国も追
加金融緩和に踏み切る見込みだけに、世界的にリスクマネー増殖し、不動産市
場にも投資資金が流れてくるとの思惑もあるようだ。今日は大手不動産株以外
にも、中小不動産企業株にも買われている銘柄が目立っている。円高懸念で輸
出株は買いにくさがあるだけに、不動産株など内需株へと資金シフトする動き
も見られている様子。それだけに強い展開暫く続くのではと期待する声も多い
ようだ。

1407ウエストHD 819円 +63
大幅上昇。今朝の日経新聞では、2010年度補正予算案に、住宅エコポイントの
対象を太陽光発電システムなどにも拡充するが盛り込まれると報じられている。
同社は住宅向け太陽光発電システム販売も手掛けており、恩恵を受けるとの見
方から大きく買われている。今朝の寄り前配信のGRAILメールで取り上げた、
本日の注目材料株。

1972三晃金属 172円 +27
ウエストHD同様に、住宅エコポイント対象を太陽光発電システムにも拡充との
報道が好感されている。同社はソーラー屋根を手掛けており、やはり恩恵を受
けるとの見方。前場は小幅高程度だったが、後場一段高となり一時31円高の
176円まで買われる場面も見られた。同様に4651サニックス、8007高島が関連
株として後場値を伸ばしている。3銘柄共に後場寄り前配信のGRAILメール(昼)
で取り上げた後場の注目デイトレ銘柄。

7201日産自動車 731円 -18
今日は自動車株に軟調となっている銘柄が見られている。自動車部品株にも弱
くなっている銘柄あり、今日は物色対象外となっている状況。日銀は想定以上
の金融緩和に踏み込んだものの、ドル売りの流れは止められず、ドル円相場が
円高気味となっている。その円高の悪影響ももっとも受けるとも言える自動車
株から、内需の金融株や不動産株に資金シフトする動きが見られている模様。
この流れ暫く続くのではと見る向きも少なくないようだ。

8308りそなHD 709円 -7
今日は銀行株総じて堅調ながら、同社株の弱さが目立っている。以前から増資
懸念がくすぶっている銘柄であり、それを睨んで借り株などでヘッジファンドが
空売りしていると以前から言われている。今日もこんな地合でも前場には年初来
安値を更新している。後場には銀行株が全体的に値を伸ばす動きとなっている事
から、同社株も買われプラス圏まで戻す場面もあったが、売り圧力も強く上げき
れない動き。依然として空売りしてきている向き多いのではと・・・。今後の動
向が注目される。

===============
◆◇10/7(木)の主な予定!◇◆
===============
9月オフィス空室率(11:00)
8月景気動向指数(14:00)
9月工作機械受注(15:00)
7&IHD、オンワードHD、ファミリーマート、Pワークス、イズミ、イマージュHD、
住江織物など決算発表
ECB理事会
ブラジル9月消費者物価(21:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米9月ICSC チェーンストア売上高(23:30)
米8月消費者信用残高(8日 4:00)
アルコアなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*双日<2768> 159 +13
レアアース関連の一角として政策期待の動きにも。

*住友大阪セメ<5232> 151 +12
有利子負債高水準、金融緩和策などストレートに評価も。

*ジャックス<8584> 154 +12
日銀の金融緩和策など受け、ノンバンクセクターには全般安心感。

*富士火災<8763> 118 +9
保険セクター強い動きのなか、値頃感の強さなども妙味に。

*日鉄鉱業<1515> 320 +24
銅など非鉄市況の上昇を受けて資源関連として物色。

*山一電機<6941> 222 +16
太陽光エネルギー関連の一角として物色向かう。

*サニックス<4651> 156 +10
太陽光エネルギー関連の一角、月次動向にも期待と。

*高島<8007> 128 +8
三晃金属の動きには連動しやすい銘柄でもあり。

*トリドール<3397> 130100 -8900
下値支持線を割り込んで処分売り圧力が強まる展開にも。

*DeNA<2432> 2496 -94
ネット関連の一角からは資金逃避の動きも散見。



(前場)
*ホクシン<7897> 104 +17
自律反発の動き、4月の出来高急増時の処分売りなどに一巡感か。

*大京<8840> 119 +10
日銀の金融緩和策に伴うバランスシートリスクの後退で。

*ゴールドクレスト<8871> 1680 +132
中小型不動産株にもリバウンド狙いの動き活発化。

*野村不動産HLDG<3231> 1221 +90
不動産セクターが上昇率トップ、日銀政策効果期待で。

*ケネディクス<4321> 15920 +1070
資産買い取り策ではREITなども対象となり流動化関連に関心も。

*東急不動産<8815> 377 +25
比較的バランスシートリスク高い不動産の大手銘柄として安心感。

*レオパレス21<8848> 137 +8
不動産株高も支援、チャート上ダブルボトム形成期待も。

*サイボウズ<4776> 22010 +1250
全般的なリターンリバーサルの流れにも乗り。

*東京建物<8804> 341 +19
不動産株高で買戻しなども先行へ。

*ラウンドワン<4680> 284 +15
サイボウズなどと同様に売られ過ぎの反動高の展開に。

*三晃金属工業<1972> 153 +8
住宅エコポイントに太陽光設備も適用などと報じられており。

*住友金属鉱山<5713> 1385 +69
金や銅など資源価格のが軒並み高の展開となり。

*東邦亜鉛<5707> 355 +17
亜鉛市況なども4%近い上昇となっており。

*スズキ<7269> 1945 +92
インド子会社の販売好調などを見直す動きにも。

*NTT都市<8933> 73400 +3400
不動産株一斉高の流れに乗って。

*住友不動産<8830> 1834 +84
不動産株上昇のなか、買戻しの動きも強まる形へ。

*丸紅<8002> 503 +23
カザフのウラン増産報道などで関連銘柄として。

*CSK<9737> 313 +14
日銀の金融緩和策を受けて全般的に信用リスク低下の流れとなる。

*松田産業<7456> 1454 +65
金市況の上昇が手掛かり材料となる。

*川崎汽船<9107> 315 +14
資源株高のなか海運セクターにも関心向かう。

*フージャース<8907> 15580 +680
不動産株高のなか、値幅取り資金向かう格好にも。

*日揮<1963> 1592 +69
東洋エンジの朝方からの人気化なども刺激か。

*オリックス<8591> 6930 +300
日銀のCP買い取り策など引き続き関心を高めさせ。

*T&D<8795> 1828 +74
保険セクターは株価動向に連動しやすくなっており。

*大平洋金属<5541> 711 +28
ニッケル市況の上昇が手掛かり材料とされる。

*日立工機<6581> 691 -46
独販売子会社での不適切取引発覚を受けて警戒感。

*一休<2450> 36500 -2050
底値圏でのもみ合い下放れ、信用需給面での警戒感拭えず。

*相鉄HLDG<9003> 290 -13
公募実施発表後は下げ止まらず、需給懸念が根強く。

*アクセル<6730> 1505 -65
処分売りに押されて下げ止まらず。

*Uアローズ<7606> 1159 -44
堅調な月次動向好感した昨日急伸の反動で。

*曙ブレーキ工業<7238> 487 -17
利食い売りの対象にもされる格好へ。

*グリー<3632> 1257 -43
株価下落に伴って信用需給への警戒感も強まり。

*久光製薬<4530> 3435 -110
第2四半期決算受けた昨日急騰の反動で。

*りそなHLDG<8308> 694 -22
高寄り後は早々に失速、需給懸念拭えない状況か。

*みずほFG<8411> 118 +2
米国金融株の上昇などが支援材料につながる。

*野村HLDG<8604> 422 +15
日銀の買い取り資産のなかにはETFなども含まれ。

*東芝<6502> 418 +4
スマートフォン部品堅調との報道も見直しの動きに。

*日立製<6501> 359 -1
日立工機の不正取引の影響波及など警戒視か。

*新日本製鉄<5401> 279 +2
印タタとの提携検討などとも伝わっている。

*三井物産<8031> 1327 +39
資源価格の上昇から総合商社株に関心向かう展開へ。

*商船三井<9104> 526 +11
資源価格のほか、バルチック指数も大幅な上昇となり。

*三井住友FG<8316> 2441 -9
金融庁がメガバンクの自己資本規制で独自基準検討などと伝わり。

*マツダ<7261> 212 +5
対ユーロでの円安進行などを好材料視へ。

*ソフトB<9984> 2759 +37
CSでは目標株価を3300円から4000円まで引き上げ。

*トヨタ<7203> 2958 -17
金融緩和策発表後もドル安円高の流れ変化せず。

*東京エレク<8035> 4565 +135
引き続き、7-9月の受注観測報道などを買い安心材料として。

*ファストリ<9983> 12540 +380
引き続き、9月の月次発表でアク抜けムードが強まる形に。

*第一生命<8750> 103300 +2200
株価上昇による含み損懸念の後退で。

*トーセイ<8923> 30400 +1900
前日に発表した第3四半期決算内容もポジティブなもので。

*大紀アルミ<5702> 247 +23
特に材料観測されないが、非鉄市況の上昇などはやす動きか。

*明星工業<1976> 292 -13
リターンリバーサル狙いに資金シフトで利食い売り優勢に。

*シナジーM<3859> 785 カ
引き続き、米国セールスフォース社との資本・業務提携を材料視。

*ラ・パルレ<4357> 1582 ウ
民事再生法申請により11月6日付けでの上場廃止が決定。

*レーサム<8890> 19930 +1180
日銀の追加金融緩和策発表を受け新興不動産関連が強い動き。

*ミクシィ<2121> 428000 -16500
輸出関連株への資金シフトでネット関連株は軟調。

*ニッシン債権<8426> 615 -93
ラ・パルレの上場廃止で振興銀行株による損失発生の同社に連想も。

*ベクター<2656> 81200 +2500
「JASDAQ-TOP20」指数の構成銘柄に採用され。

*シコー<6667> 131000 +13000
通信各社の相次ぐスマートフォン発表で携帯向けモーター受注拡大に期待感。

*エヌピーシー<6255> 1740 +53
住宅版エコポイントの対象を太陽光システムなど住宅設備に拡充と伝わり。

*IMJ<4305> 24510 -1460
昨日大幅高の反動で利益確定売り優勢。

*fonfun<2323> 226 +50
スマートフォン向けアプリ開発を手掛けることからアプリ関連として物色。
10月6日(水)

H「日経平均は大幅な続伸となった。連日で3桁の上昇となり、市場ムードが一変した格好だ。」

K「昨晩の米国市場が大幅に上昇したことから、海外勢の心理が変わってきた感もあるだろう。」

H「そうだな。昨晩の米国市場は朝からしっかりの展開で始まり、その後発表されたISM非製造業景気指数が市場予測を上回り、景気先行きに楽観的な見方が強まった。」

K「朝方は日銀が想定以上の金融緩和に踏み切った事が米国市場でも好感されたようだ。米国も金融緩和が期待されているだけに、世界的な金融緩和の流れから過剰流動性相場への期待感も強まったようだ。」

H「でも、ISM非製造業景気指数が強い数字だっただけに、米国は本当に金融緩和するのかという懸念が浮上しても不思議はない。」

K「昨晩に関してはシカゴ連銀総裁がWSJのインタビューで、米国は金融緩和がもっと必要だと発言したようであり、それにより米金融緩和への期待が今まで以上に強まった。」

H「なるほどね。足下の経済指標改善見られていても、金融緩和は取りあえずやると市場はそう見ているんだな。」

K「ああ。景気回復も見られ、更に金融緩和すれば、景気回復が本格的になると言う期待もあるし、金余り状態によって過剰流動性相場への期待も高まる。また昨日はあのウォーレンバフェット氏が、米株は債券より明らかに割安だと発言したことが伝わっており、それも追い風となったようだ。」

H「随分と良い流れになってきたといえるが、今週は米雇用統計もあるし、米主力企業の決算発表がいよいよ始まる。それだけに楽観的になれないのも事実だろう。」

K「まあ、特に米国市場は9月に随分と上昇しているからな。更に上昇していけるかは確かに疑問だと見る向きは多い。」

H「ただそうなっても、日本市場だけ単独で上げて行ければ良いけどな。日本株は出遅れ感もあるだけに、金融緩和を機に見直し使い強まっても不思議はない。」

K「どうだろうな。日本株が出遅れていたのはやはり円高だ。クロス円は確かに円安へと振れてきているものの、肝心のドル円は依然として円高水準だ。ここで止まるならまだ良いが、今にも先月付けた15年ぶりの円高水準を突破するのではという懸念がある。」

H「まあ、射程圏での揉み合い続いているからな。」

K「介入の思惑もあるものの、取り合えず週末のG7前に介入はして来ないとの見方も強く、先月15日に実行したような、大規模な介入はしてこないと見ている向きは多い。」

H「次介入してきて円安へと振れるなら、ドル売り円買いで立ち向かうと狙っている投機筋も多いようだ。実際に昨日の緩和策発表後に円安へと振れた場面では、ドル売り円買いで立ち向かう投機筋結構多かったようだ。」

K「つまり今の状況で円安へと振れれば絶好のドルの売り場と見られているって事だな。」

H「ああ。それだけに結局向かう方向は円高方向だという見方も強まっている。」

K「確かに今日の日本市場の内容を見るとそうかもな。主に買われたのは銀行、証券、保険などの金融株や、不動産株といった内需株が目立っている。一方の自動車やハイテクの一角には軟調となっている銘柄もあり、円高への警戒は依然として残っている様子だ。」

H「最近は自動車株など買われていた銘柄もあり、逆に金融株には売られて来た銘柄も多い。今回の金融緩和を期に、資金シフトの動きが出て来たようだな。」

K「そうだな。ある意味、リターンリバーサル的な動きだな。今まで売っていたものを買い戻し、買っていたものを売ってくる。」

H「でも金融株は今まで随分と弱い動きだっただけに、良い動きじゃないのか。個人投資家はメガバンク株などで掴まっている人が非常に多かった。それにより身動き取れない投資家も結構いたようだしな。金融株の戻りは、そう言った投資家が生き返る事に繋がる期待がある。」

K「ああ。戻り売りや利食い売りなどで資金が回転を始めるからな。信用買い残の減少にも繋がるし、買い残の評価損益率の改善にも繋がる。本日発表された先週末時点の評価損益率は-19.14%だった。既に追い証が出ていても不思議はない水準であり、更に下げていれば追い証絡みの投げで一段安となっていた恐れもある。」

H「そうだな。まあ、これで完全に金融株は底打ったとは言い切れないが、需給が改善してくるのは間違いない。」

K「まあ、問題はヘッジファンドなどの買い戻しが一巡した後だろうな。改めて金融株売り込まれるのか、それとも実需の買いによって上げていくのか。」

H「そうだな。それに米国市場の強さが続くかどうかも重要だ。今晩にはADP雇用統計が控えている。悪い数字となれば週末の政府発表雇用統計への警戒が強まりそうだ。」

K「でも悪い数字なら、逆に金融緩和期待強まり好感されるかもな。為替にも影響ある指標だけに、注目しておきたい。」

H「ああ。今晩の米国市場もしっかりとした展開を期待したいモンだ。」
2010.10.6先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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トレーディングにおける7つの大罪
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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