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10.5【このタイミングでの雲突破失敗は気掛かりだが】

2010/10/05 11:23|未分類CM:0
UBSとクレディ・スイスに対するスイス当局の規制強化要請
これで昨日、
うまくいけば大幅安が期待できるってことで
金融株売られまくってたのね
だけど、欧米の金融株はほとんど反応せず
ってことで今日はさっそく金融株は買い戻されてる

オリックスとか三井住友とか売りで持ってたんだが
さっさと買い戻し三井住友は利確、
オリックスは置いて行かれて上でカット

リコー買い持ち
安売りしてもう一回買って
10時過ぎの下げで振り落とされた
場中は車売ったりしてた

今日も相変わらず先物上げてるけど
圧倒的に値下がり銘柄数が上回って
あんまり追加金融緩和に期待してないのかな

後場
ポジティブサプライズ
はじめ介入かと思ったら0金利政策
お金を借りて高いものを買うにはこれ以上ないタイミング
日本企業には円高と0金利を利用して
ドンドン海外企業を買収して欲しい


[株式オープニングコメント]
政策待ちが相場全体を下支え
 日銀は本日10/5の金融政策決定会合で、追加的な金融緩和策を決定する予定であ
る。内容は「失望される」「出尽くし」といった見方が大勢であるが、政策委員の間
では「より踏み切った措置に踏み切る必要がある」、との声が高まりつつあるとも伝
えられており、結果内容が注目されよう。本日のところは、政策待ちが相場全体を下
支えする格好になりそうだ。
 一方、外部環境は不透明感が高まっている。UBSとクレディ・スイスに対するス
イス当局の規制強化要請。米国では早くも週末の雇用統計を前に手控えムードのほ
か、ゴールドマン・サックスによる米マイクロソフトの格下げによって、今後本格化
する決算発表に対する警戒感が高まっている。ユーロ円相場は昨日の115円乗せか
ら、現在は114円割れが意識されてしまっている。
 シカゴ日経225先物は一時9300円を割り込んでおり、日経平均は9300円辺りの支持
線を試す格好である。25日線を瞬間的にタッチする程度であれば問題ないが、9300円
割れで膠着を強めてしまうと、中期的なトレンド転換が後退することにつながるた
め、重要なボトム確認のポイントでもある。
 昨日は為替相場の変動に先物が動意付き、これが現物へのインデックス売買につな
がって荒い動きをみせた。本日10/5も引き続き為替相場を横目で睨みながらの展開と
なろうが、往ってこい、の教訓もあって様子見ムードが高まりやすい。
 物色としては逃げ足の速い資金を中心に、新興市場の中小型株のほか、東証1部で
は仕手系色の強い低位材料株などの一角に集中しやすい。
 なお、10/4のNY市場でダウ平均は78.41ドル安の10751.27、ナスダックは26.23ポ
イント安の2344.52。シカゴ日経225先物清算値は大証比25円安の9325円。ADRの日
本株はホンダ<7267>、キヤノン<7751>、三菱商事<8058>、ソニー<6758>、コマツ
<6301>、京セラ<6971>、オリックス<8591>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル
83.37円換算)で全般冴えない。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・日銀の追加金融緩和策発表への期待感
・米8月中古住宅販売成約指数、前年比-18.4%と前月から改善
・LMEニッケル、続伸
・バルチック海運指数、続伸

弱気材料
・NYダウ反落、7-9月期決算発表に対する警戒感高まり
・NY金小幅反落、利益確定売り優勢
・米半導体SOX指数続落、GSによるマイクロソフト格下げなどを嫌気
・欧州株式市場、金融株中心に軟調
・アイルランド中銀、経済成長見通しを下方修正
・東証REIT指数、4日ぶり反落

留意事項
・小沢氏、強制起訴へ
・ノーベル医学生理学賞、対外受精技術開発の英教授に
・シャープ、多機能端末コンテンツ配信でCCCと提携へ
・スイス、自己資本比率19%に
・ユニクロ、9月既存店売上高24.7%減
・大証、新興市場統合で主力20銘柄対象の新株価指数導入
・ドル/円(83円51銭-54銭)
・ユーロ/円(114円21銭-25銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=81.47ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.036%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.935%)
・DRAMスポット、変わらず
・日銀政策委員会、金融政策決定会合
・白川方明日本銀行総裁、記者会見
・CEATECJAPAN2010開幕
・豪中銀(RBA)政策金利発表
・ユーロ圏8月小売売上高
・米9月ISM非製造業総合景況指数
・中国、国慶節のため休場(7日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            9381
5日移動平均        9442
200日移動平均     10070
標準偏差+2σ       9765
レジスタンス(2)     9566
転換線           9531
100日移動平均      9530
先行スパンB        9530
レジスタンス(1)     9473
ピボット          9416
サポート(1)       9324
25日移動平均       9307
サポート(2)       9267
基準線           9250
先行スパンA        9184
標準偏差-2σ       8850

[クロージング]
このタイミングでの雲突破失敗は気掛かりだが
 日経平均は反発。日銀の追加緩和策が好感され、137.70円高の9518.76円(出来高
概算24億5000万株)と、終値ベースでは4営業日ぶりに9500円を回復した。出来高は
7/22(26億5000万株)に次ぐ、高い水準に膨れている。前場は日銀会合の結果待ちか
ら膠着感を強め、後場に入っても長引く会合への警戒もあって、不動産などがポジシ
ョン調整に押される局面もみられた。
 しかし、日銀会合では、政策金利の誘導目標を従来の「年0.1%前後」から「0~
0.1%」へ引き下げ、市場への資金供給量を5兆円増やし、国債やコマーシャルペーパ
ー、社債、REIT、ETFの買い入れを発表。市場の予想を超える緩和策として評
価され、日経平均は一気に9500円を回復した。これを受けて保険や銀行、ノンバンク
などが上げ幅を広げたほか、一度は利食いに押されていた不動産株も反転をみせてい
る。
 日経平均は一時9538.35円まで上げ幅を広げ、上値抵抗線として意識されていた一
目均衡表の雲上限(9529.65円)を捉えた。その後は同水準での攻防が続き、結果的
には上値を抑えられる格好であった。このタイミングで突破出来なかったことは、先
行きに対して不安感がくすぶる状態である。
 明日も同水準を捉えることが出来るかが注目されるが、米国では既に週末の雇用統
計に対する警戒感を強めてきているほか、本格化する決算発表に対する不安感もくす
ぶり始めている。米国株上昇によるオープニング・ギャップでの突破ではなく、単独
でこの抵抗帯をクリアしたいところであろう。日銀の決断は期待以上のものであった
が、政府がこれに安心感を強めずに更なる対策を講じてもらいたいところである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9518.76 +137.70
TOPIX832.64 +9.90
東証2部指数2035.44 -12.30
日経ジャスダック1172.76 -2.41
マザーズ指数363.56 -5.42
ヘラクレス指数557.90 -2.14
東証1部売買代金1兆5740億円
東証1部出来高24.55億株
東証1部騰落レシオ106.82%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。欧州懸念強まったことや、米司法省が独占禁止法で提訴
したアメックスが売られ、金融株に軟調となる銘柄目立ち、格下げされたマイク
ロソフトやメーシーズの下落も重石に。ダウは120ドル近く売られたものの80ドル
弱の下落で引けている。日経平均は軟調に始まるも寄り後は底堅い動きでプラス
に転じる場面もあり方向感乏しい揉み合いが前場引けまで続いた。金融政策決定
会合の結果待ちで手控え感強い様子。後場も結果待ちで揉み合い続く。13時半過
ぎに日銀が想定以上の緩和策を発表したことをうけ、為替は円安へ、株式市場は
全体的に買われる動きに。上値の重さも見られ垂れる場面も見られたものの、結
局日経平均は今日の高値圏で引けている。日経先物の主な買い越し証券は、クレ
ディスイス、大和、ドイツ、シティG、モルガンS、ゴールドマン。売り越しはニ
ューエッジ、クリック、マネックス、UBS、みずほ、松井、BNPパリバ、バークレ
イズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8951日本ビルファンド 774000円 +27000
大幅上昇。軟調に推移していたが、日銀が追加金融緩和として国債など資産買い
入れ基金創設を検討と発表されると急騰。買い入れ資産にはJ-REITも含まれると
の事から、同REIT含め、J-REITには急騰した物が目立っている。ただこれを機に
J-REITが上昇続けるとは考えにくいと見る向き多い。株式と違い、不動産投資信
託という性質上、短期的に更に上昇していく可能性は乏しいのではと・・・。た
だ下支えになっていくと言う期待はありそうだと。

8604野村HD 407円 +5
小幅高だが、一時400円を割り込んで397円まで付ける場面も見られた。同社株の
400円割れは28年ぶりとなっており、市場の話題となっている。日銀のポジティブ
緩和策発表をうけ、同社株も戻す展開になるも戻りの鈍さも見られている。信用
買い残非常に多く、戻して行くにも日柄整理が必要だとの見方も多い。逆に更に
下値取ってくる懸念もまだ強いと警戒する市場筋も多いようだ。

4974タカラバイオ 193700円 -19000
朝から大幅安。後場、全体的に急騰してもここは無反応。昨日は今週から始まる
ノーベル賞発表で、iPS細胞の京都大学山中教授が最有力視されているとのことか
ら、iPS細胞関連株が物色されていた。同社株も昨日は大幅高となっていたものの、
ノーベル医学生理学賞に山中教授が選ばれなかった事から、今日は一転して失望
売り優勢となっているようだ。2370メディネット、7774JTECも関連株として昨日
買われており、今日は反動安となっている。新たなシコリ付くってしまった為に、
暫く上値重くなりそうだと見る向き多い。

6135牧野フライス 618円 +51
大幅上昇。昨日同社は中間業績と通期業績の上方修正を発表。通期では3期ぶりの
黒字転換となっている。上方修正期待は強かったものの、黒字転換はサプライズ
だと・・。景気先行き懸念から、依然として不透明感は強いものの今日は素直に
好感されて買われている。もともと空売りも多く入っていた銘柄なだけに、踏み
上げ的な動きも加わっているのではと・・・。同社株の上方修正に刺激を受け、
他の工作機械株も総じて高くなっている。

8426ニッシン債権 708円 -22
昨日はストップ高まで買われ、今日も大幅高の823円まで買われる場面もあったが
結局マイナスで引けている。今日は酷い乱高下。一昨日派手に上昇した際に空売り
多く入り、逆日歩が最大となる200円を連日付けている。この株価で逆日歩200円は
インパクト大きく、思惑から乱高下しているようだ。今日は火曜日で受渡が週末と
なることから、制度信用買いで持ち越して逆日歩付けば4日分となるため、それに
期待する買いも入っている様子。ただ既に売り禁となっており、売り方も買い戻す
なりするため、高逆日歩続く可能性は低いと・・。仮に最大付いた場合200円の4日
分で800円となり、時価よりも逆日歩が大きくなる。

===============
◆◇10/6(水)の主な予定!◇◆
===============
衆参両院の各党代表質問(~8日)
日銀金融経済月報公表
ABCマート、イオン、ミニストップ、三協立山、パルコなど決算発表
英中銀金融政策決定会合(~7日)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米9月ADP雇用統計(21:15)
ノーベル化学賞発表

[動いた株・出来た株]

*オリックス<8591> 6630 +430
日銀の資産買い入れ基金創設などを受けて買い戻しも優勢に。

*SBIHD<8473> 9910 +540
前日急落も日銀の金融緩和策受けて買い戻しへ。

*関東電化<4047> 595 +32
いちよしでは新規「A」、900円目標とする。

*T&DHD<8795> 1754 +93
保険セクターは朝方からリバウンドも、金融緩和受け総じて一段高に。

*MS&AD<8725> 2014 +103
本日は保険セクターが上昇率トップとなっており。

*ジャフコ<8595> 2072 +98
日銀の金融緩和策をきっかけに買い戻しが優勢となる。

*福田組<1899> 157 -8
小沢氏の強制起訴が心理的なマイナス材料にもつながり。

*サイボウズ<4776> 20760 -1040
引き続き、需給懸念が拭えない状況で戻り鈍い展開。

*ザッパラス<3770> 103800 -4900
前日には安値更新、信用買い方の処分売り圧力も強まる。

*デサント<8114> 476 -21
手仕舞い売りに押される、8月安値更新で一旦下げ幅広げる場面も。



(前場)
*久光製薬<4530> 3595 +205
前日に上半期決算発表、会社計画を上ブレ着地となり。

*山九<9065> 332 +18
三菱UFJでは新規「アウトP」、目標株価470円とする。

*Uアローズ<7606> 1189 +57
8月、9月ともに月次動向は相対的に底堅い推移となっており。

*大幸薬品<4574> 1259 +60
新型耐性菌2例目確認報道などが思惑材料につながる格好へ。

*牧野フライス<6135> 595 +28
業績予想を上方修正、今期営業損益は一転黒字化見通しに。

*TBS<9401> 1098 +50
ベイスターズの売却検討を好材料視の展開に。

*ネットワン<7518> 110600 +4800
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*日本金属<5491> 140 +6
値頃感の強さに加えて、ニッケル市況の上昇など手掛かり材料か。

*ケネディクス<4321> 14430 +570
日銀金融政策決定会合控え金融緩和期待などを反映か。

*コスモス薬品<3349> 2466 +96
GSでは目標株価を2300円から2800に円引き上げ。

*KDDI<9433> 404500 +15500
来月下旬にスマートフォンの新機種発売と発表で。

*富士火災<8763> 108 +4
AIGはアジア子会社IPOで最大171億ドル調達へとも。

*FCC<7296> 1879 +66
信用倍率0.2倍からショートカバーの動きと観測。

*ルネサス<6723> 735 +24
ドイツでは目標株価を800円にまで引き上げ。

*極洋<1301> 188 +6
前日からもみ合い上放れ、短期資金の追随買いも集まるか。

*日本無線<6751> 195 +6
巡視船整備強化の思惑なども材料視か。

*カプコン<9697> 1300 +40
前日には業績下方修正も悪材料出尽くし感先行へ。

*レオパレス21<8848> 131 +4
9月の入居率は緩やかな回復傾向となり、買い安心感にもつながる。

*東京エレク<8035> 4380 +120
前日には一部で会長の受注見通しなどが伝わっている。

*オークマ<6103> 478 +13
牧野フライスの業績上方修正が刺激材料にもつながる。

*内田洋行<8057> 295 +8
連日の急落に短期的な突っ込み警戒感なども。

*ポイント<2685> 3165 +85
発行済み株式数の2.3%を上限とする自社株買いの実施発表で。

*コニミノ<4902> 850 +20
前日には野村が「事務機ソリューション市場の隠れ本命出現」とレポート。

*大建工業<7905> 198 -12
5月以降の下値支持線割り込むなどで下値不安台頭へ。

*沖電線<5815> 118 -7
もみ合い下放れで信用買い方の見切売り圧力が強まるか。

*ユニデン<6815> 171 -10
8月安値割り込んで処分売り、買い残も高水準で。

*相鉄HLDG<9003> 302 -14
引き続き、増資実施による需給懸念など警戒材料視で。

*西松建設<1820> 87 -4
小沢氏の強制起訴も心理的なマイナス材料か。

*JT<2914> 260400 -10200
CSではタバコ業界の不透明感が増すとも。

*グリー<3632> 1318 -51
信用需給懸念などは手控え材料にもつながる格好で。

*アインファーマ<9627> 2637 -102
公募価格割り込んで見切り売り圧力なども強まる。

*高砂熱学工業<1969> 604 -23
8月安値更新で手仕舞い売り、権利落ちで利回り妙味なども乏しく。

*三菱UFJ<8306> 385 +3
銀行株にはショートカバー優勢か、マッコーリー買い推奨継続。

*野村HLDG<8604> 404 +2
JPMでは、第2四半期は従来想定よりも良好なものにと。

*いすゞ<7202> 330 -9
短期的な過熱警戒感も強まり、利食い売りが優勢に。

*新生銀行<8303> 58 +1
前日にはCSが格上げ、銀行株反発で見直しの動きに。

*東芝<6502> 411 +5
メガネ不要型の3Dテレビ発売発表で期待感も先行。

*日産<7201> 738 -11
決定会合の結果見極めか、自動車株には手仕舞いの動きも。

*三井物産<8031> 1288 +23
前日には日興コーデが新規買い推奨カバレッジへ。

*井筒屋<8260> 63 +1
上半期決算は上ブレ着地、通期予想は上方修正している。

*富士重工業<7270> 549 -10
シティでは目標株価引き上げも、短期的な利食い売りが先行で。

*ソフトB<9984> 2714 -33
KDDIの新端末発表なども競争激化懸念につながり。

*ファストリ<9983> 11780 +10
9月既存店売上は大幅減少も、短期的な悪材料出尽くし感にもつながる。

*リコー<7752> 1245 +27
前日にはCSが投資判断を格上げしている。

*住友商事<8053> 1100 +16
今期純利益の上ブレ観測報道が伝わっている。

*大和システム<8939> 10 -61
民事再生法申請で投売りが殺到。

*TOWA<6315> 514 +15
LED関連の材料株として成長期待などは根強く。

*Jトラスト<8508> 308 -16
出来高漸減傾向で信用買い残など重しにも。

*シナジーM<3859> 685 カ
米国セールスフォース社との資本・業務提携を発表。

*ビットアイル<3811> 80800 +3200
クラウド関連としてデータセンター各社が強い動き。

*ウエストHD<1407> 763 +32
住宅用太陽光発電システム向けパワコンの国内販売に参入と伝わる。

*MCJ<6670> 8910 -680
連日の急騰で短期的な過熱感が強まり。

*Gテイスト<2694> 72 -4
総額4.7億円の第三者割当による増資を発表。

*タカラバイオ<4974> 195300 -17400
ノーベル医学生理学賞が英教授に決定し「iPS細胞」関連失望売り。

*IMJ<4305> 26000 +3490
直近の大幅調整でスマートフォン関連として出遅れ感も強まり。

*ACCESS<4813> 101900 +1900
パナソニックの薄型テレビ向けに電子雑誌アプリを開発と発表。

*ボルテージ<3639> 2919 +84
携帯向けの「恋愛ゲーム」を原作にしたマンガを小学館と展開と報じられる。

*山加電業<1789> 242 +38
引き続き、低位株物色の動きから短期資金が集中。

10月5日(火)

H「日経平均は大幅に反発した。言わずと知れた日銀効果だが、ちょっとビックリしたよな。」

K「ああ。日銀もやれば出るジャンと高評価する向きは非常に多い。」

H「まあ、今朝の日経新聞では、当初想定されていたいつも通りの緩和策の延長上である、新型オペ拡充という緩和策では

く、踏み込んだ緩和策を検討すると報じられていた。それだけに期待はあったとは言えるが、ここまで踏み込んだ緩和を想定していた向きは乏しいようだ。」

K「そうだな。ただ今朝の報道でも信用していない市場筋は多かった。下手に期待させただけに、結局新型オペ拡充だけとなれば、失望的に売られると言う警戒感も強かった。」

H「まあ確かに政策決定会合結果発表前はそんな動きだったな。前場は底堅さも見せたものの、後場には売り圧力強くなる場面も見られたからな。」

K「ああ。まあ日経平均自体はそれほど下げたわけではないが、個別見ると後場に入って売り込まれた銘柄も目立っていた。」

H「そうだな。8604野村HDなんて28年ぶりの400円割れまで売り込まれる場面見られたし、大手不動産株も後場に入ってから結構売り込まれた。」

K「その割りに日経平均底堅かったのは9983ファーストリテイリングが後場に値を伸ばしていた事が要因だろう。ファーストリテイリング株は日経平均寄与度が非常に大きな銘柄だからな。」

H「同社は昨日ユニクロの国内既存店月次売上高を発表したんだが、酷い結果となった。それにより朝方は売られたものの、寄り後はしっかりと買われて前場引けにはプラ転していたからな。そして後場には一段高だ。」

K「出尽くしといえばそれまでだが、ちょっと意味深な動きだよな。市場心理良い時ならともかく、最近はとても市場心理良いとは言い難い地合だけに、日経平均押し上げたい向きがいるのではという思惑も浮上した。」

H「確かに市場心理は良くない状態だったからな。年初来安値更新銘柄数が半端じゃない。」

K「今週はSQだけに、それに絡んだ先物売買も結構入っているようだしな。まあ同社株は今週決算発表を控えているだけに、その前に買い戻したいと言う動きもあったのかも知れない。」

H「とにかく、後場は日経平均の下げの割りには売られている銘柄目立っていた。」

K「ただ基本的に後場は完全に様子見だろうな。日銀金融政策決定会合の結果待ち状態であり、売り一巡後は買い戻しの動きも見られていた。」

H「でも会合終了するまで結構時間かかったよな。」

K「ああ。今年最長のようだ。大抵長引くと大きな政策変更がある事が多い。今日は結構長引いていただけに、もしかすれば結構な緩和策出してくるのではと言う期待も、直前になって強まってきた面もあるようだ。」

K「んで、1時半過ぎに発表された緩和策はポジティブサプライズとなった。」

H「政策金利を引き下げ実施ゼロ金利政策実施を決め、物価安定までゼロ金利政策継続、国債やETF、REITなど資産買入基金創設検討を決定した。」

K「日銀にしては、かなり踏み込んだ緩和策だと言えるだろう。それだけに市場インパクトも大きかった。為替は円安へと進行し、株価は全体的に戻したり上昇したりと日経平均も大きく上昇した。」

H「そのまま大引けまで上げ続けるんじゃないかとも思えるサプライズだったが、上値の重さも結構目立っていたと言えるだろう。」

K「そうだな。何より為替だよ。ドルは相変わらず上値重いな。ドル円は1ドル84円付近まで上昇したものの、それ以上の円安には進行出来ずだ。」

H「それどころか夕方には、緩和策発表する前の円高水準以上に円高へと進行する場面も見られた。」

K「結局、日銀頑張ったが円高までは止められなかったと言うことかもな。まあ、次はFRBが日銀以上の緩和策を打ち出すとの見方が強いだけに、ドルも買いにくいと言うことなんだろう。」

H「でも、追加の金融緩和で円高止められないとなると、結構やっかいかもな。」

K「ただ緩和したにも関わらず、円高止まら無ければ、更なる介入に踏み切るという期待もあるだろう。でも、介入によって円安基調に変えるのは難しそうだけどな。ただ取りあえず円高進行を止められれば、やる価値はある。」

H「でも果たして介入出来るかどうか・・。今週はG7を控えており、他国から介入に関してチャチ入れられる可能性が高く、そう簡単でも無いように思える。」

K「確かにな。取りあえず今月中に、もう一度日銀金融政策決定会合がある。それだけに強気で円買いも、しにくいのは確かであり、介入などせずとも更なる円高進行はしないという期待もあるけどな。」

H「ただ日銀はこれ以上、何やるんだ。出せるカード全部出してしまったとも言えそうだが・・。」

K「今回発表した資産買入基金創設は5兆円という規模だが、正直金額は小さいと言える。ただ白川日銀総裁は会見で、必要ならば増額も検討との事だけに、そういった期待が出てくると言うことはあるだろう。」

H「取りあえず今晩注目だな。為替がどういう動きになるのか・・・。改めて緩和策好感され円売りの動きが再度出てくると言う期待もあるかも知れない。」

K「どうだろうな。とにかく注目しておきたい。」
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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