(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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10.4【レンジ取引だが、中期的なトレンド転換に黄色信号】

2010/10/04 11:20|未分類CM:0
寝坊した
起きたら11時だった

持ち株買いオンリーまあまあ
武富士逃げ遅れた

後場
なんか為替が10pips動くだけで大騒ぎ
為替に翻弄

サンリオとかホンダとか持ち越してたんで
てけとーに利確
不動産は日銀の緩和策で出尽くすかと思って買ってない
同様に金融系売ってない
でもメガバンクは出尽くしそうにない雰囲気
消費者金融関連で売られてるのかな

消費者金融はこのまま日本から消えていくのか
人為的にひとつの業界が潰されかけてる感じが
まあ、消費者金融から金なんか借りないからどうでもいいけど
内需拡大とは逆行してないか

凱旋門賞ナカヤマフェスタ2着
おしい
パワーとスタミナタイプの血統で
ヨーロッパの深い馬場に合ってるね



[株式オープニングコメント]
追加緩和期待が下支え、ドル円はボーダーラインを試すか
 今週は日銀が10/4-5に開く金融政策決定会合、週末10/8の米雇用統計などが注目さ
れる。日銀短観で景気の先行き見通しが悪化したこともあり、追加の金融緩和に踏み
切る公算が大きいであろう。新型オペを拡充して金融市場への資金供給を増やすとみ
られ、市場は相当織り込んでいるものの、先行き不安を和らげる効果が期待される。
 各国の金融政策に対する思惑や為替相場に振らされる流れは続くとみられるが、政
府・日銀による政策効果が下支えするとみておきたい。また、仙石官房長官発言によ
る1ドル82円のボーダーラインを試す可能性はくすぶるが、死守できれば押し目買い
のタイミングに向かいやすいであろう。ただ、中国市場が国慶節で休場となるため、
日中の手掛かり材料には欠けることになりそうだ。また、週末10/8にはオプションS
Qを控えるため、先物での仕掛け的な動きには注視する必要はありそうだ。
 日経平均は先週、期待された一目均衡表の雲上限突破とはならなかった。今週は雲
上限が9530円辺りでの横ばいで推移するため、これが目先の上値抵抗線として意識さ
れる。その翌週には9300円辺りまで切り下がりをみせるが、この時点で上放れしてい
ないと支持線を割り込む形になるため、中期的なトレンド転換の可能性が後退するこ
とになる。米雇用統計の前後には、テクニカル的な方向性がみえてきそうである。
 なお、10/1のNY市場でダウ平均は41.63ドル高の10829.68、ナスダックは2.13ポ
イント高の2370.75。シカゴ日経225先物清算値は大証比45円高の9435円。ADRの日
本株は三井住友<8316>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>が小安い。半面、トヨタ
<7203>、三菱商事<8058>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル83.22円換算)で高安
まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米8月個人消費支出、市場予想を上回る
・米9月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値、市場予想を上回る
・NYダウ3日ぶり反発、堅調な経済指標を好感
・NY金反発、連日で最高値を更新
・LMEニッケル、続伸
・バルチック海運指数、小幅反発
・東証REIT指数、3日続伸

弱気材料
・米9月ISM製造業景気指数、54.4と減速傾向を示す
・米半導体SOX指数、続落
・欧州株式市場、決算シーズン控えた警戒感から軟調
・ユーロ圏8月失業率、市場予想を上回る
・独8月小売売上高、前月比0.2%減と市場予想を下回る
・DRAMスポット、続落
・9月国内登録車販売、14ヶ月ぶりに減少に転じる

留意事項
・政府、経済対策に4.8兆円
・9月FX取引、前月比14.1%増と為替介入で売買拡大
・エクソン、日本事業を縮小
・8月鉄鋼輸出、前年同月比5.2%増
・7-9月M&A、前年同期比55%増と復調
・内閣支持率、急落49%
・米企業、7-9月24%増益で伸び鈍化
・ドル/円(83円33銭-35銭)
・ユーロ/円(114円83銭-87銭)
・NY原油先物、大幅続伸(1バレル=81.58ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.002%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.955%)
・日銀政策委員会、金融政策決定会合
・9月マネタリーベース
・8月毎月勤労統計
・ユーロ圏8月生産者物価指数
・米8月製造業新規受注
・米8月中古住宅販売成約指数
・アジア欧州会議(ASEM)首脳会合
・中国、国慶節のため休場(7日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            9404
5日移動平均        9486
200日移動平均     10073
標準偏差+2σ       9771
100日移動平均      9540
転換線           9531
先行スパンB        9530
レジスタンス(2)     9523
レジスタンス(1)     9464
ピボット          9411
サポート(1)       9352
サポート(2)       9299
25日移動平均       9288
基準線           9250
先行スパンA        9184
標準偏差-2σ       8806

[ランチタイムコメント]
金融緩和期待も今日のところは達成感
 日経平均は上昇。81.84円高の9486.07円(出来高概算8億7000万株)で前場の取引
を終えた。4-5日の金融政策決定会合での追加緩和を見極めたいとのムードから小動
きで推移するなか、10時辺りから為替相場でドル、ユーロともに対円で円安に振れた
ことを手掛かりに、日経平均は一時9500円を回復している。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り678に対して値下り773、変わらず205と、若干ながら
値下り数が上回っている。規模別指数は大型、中型がプラス、小型株指数はマイナス
であり、円安を手掛かりとした先物主導の上昇が、コア銘柄へのインデックス買いに
つながったようである。
 為替市場では、ユーロ円が5月半ば以来の115円台に突入したことが刺激となり、こ
れがドル円にも波及した格好。先物は一時9520円まで上昇している。セクターでは、
鉱業のほかは、不動産、その他製品、精密機器、輸送用機器、ガラス・土石、電気機
器などが上位に位置しており、追加の金融緩和策に対する期待の高さがうかがえる。
 日経平均は一時9500円を回復したが、今日のところはいったん達成感につながりや
すい。そもそも参加者が限られているため、指値の薄いなかをインデックスに絡んだ
商いで上げることは可能である。ただ、金融政策の結果を見極めたいところであろ
う。テクニカル面では9/21戻り高値を起点とした調整トレンドの上限に到達。一目均
衡表では雲上限、転換線、ボリンジャーバンドのプラス1σが9530円前後に位置して
おり、これが上値抵抗線として意識される。これを一気に上放れるには、期待だけで
は厳しいところである。

[クロージング]
レンジ取引だが、中期的なトレンド転換に黄色信号
 日経平均は小幅下落。23.17円安の9381.06円(出来高概算20億3000万株)で取引を
終えた。前場半ばには為替相場が円安に振れたことを受けて日経平均は一時9500円を
回復する局面もみられた。しかし、メガバンクが自己資本増強への警戒から弱含むな
か、為替相場が再び円高に振れてしまったことから、往ってこい、といった相場展開
となった。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともにマイナス。東証1部の騰落銘
柄は、値下り数が1200を超えている。
 セクターでは証券、銀行、その他金融の弱さが目立つ。また、前場段階で強い動き
をみせていた不動産も下げに転じているほか、輸送用機器、精密機器なども小幅な上
昇にとどまっている。
 結果的には為替相場に振らされる格好だった。ただ、前場段階で9500円を回復した
段階で、一目均衡表の雲上限、転換線、ボリンジャーバンドのプラス1σなどの抵抗
レベルまで上昇していたため、いったんは達成感が高まりやすいところである。一
方、支持線として意識されている9300円近辺での底堅さがみられており、金融政策決
定会合の結果を見極めたいタイミングとしては想定されたレンジ取引であろう。
 ただ、朝方からメガバンクの弱さが目立っていたが、スイス政府の諮問委員会が、
「UBSとクレディ・スイスの自己資本比率について、バーゼル3で合意された水準
のほぼ2倍に増強する必要があるとの見解を示した」と伝わると、景色は相当変わっ
てしまった。日本の銀行についてはリスクアセットの増加額は限定的とみられている
が、明日期待される追加金融緩和策が相当ポジティヴ視されないと、中期的なトレン
ド転換に黄色信号となる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9381.06 -23.17
TOPIX822.74 -7.23
東証2部指数2047.74 -12.82
日経ジャスダック1175.17 -6.21
マザーズ指数368.98 -0.87
ヘラクレス指数560.04 -3.96
東証1部売買代金1兆2353億円
東証1部出来高20.31億株
東証1部騰落レシオ109.51%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅に反発。中国PMIが強かったことなどから買い優勢で始
まったものの、ISM製造業景気指数が発表されると内容が嫌気され上げ幅を縮小。
ダウは一時マイナスに転じる場面もあったが下値も限定的で小幅高で引けている。
日経平均は小高く始まるも寄り後はマイナスに。銀行株が売られており相場の重
石となっている。しかし下値も限定的で方向感乏しい揉み合いが続いていたもの
の、10時過ぎからプラスに転じ、そのまま上げ幅を拡大していく。為替が円安へ
と進行しており、それが好感されているようだ。日経平均は9500円台まで上昇し
たものの、その後は為替も円安進行止まったことから、垂れてくる動きに。後場
には日経平均更に上げ幅縮小し、金融株が一段安となってくると、結局マイナス
に転じて小幅安で引けている。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、
ゴールドマン、カブコム、JPモルガン、UBS。売り越しはBNPパリバ、ニューエッ
ジ、ドイツ、モルガンS、みずほ、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7270富士重工 559円 +14
しっかり上昇し、6月に付けた年初来高値573円が射程圏に。ゴールドマンが同社
株の目標株価を引き上げたことや、先週末発表された米自動車販売台数が同社は
前年同月比46.9%増となり、日系メーカーでは最大となったことが好感されている
ようだ。テクニカル的な過熱感強まっているが連日大商い続けており、強い中長
期資金が入ってきているのではと期待する声も多い様子。取りあえず年初来高値
付近まで上げたことから、ここからの上値追いは限定的になりそうだとの見方も
多いが、下値も限定的で高値圏揉み合いが続きそうだと・・・。

5012東燃ゼネラル 711円 -48
大幅安。先週末米エクソンモービルが日本での事業を縮小すると報じられている。
ガソリンスタンド事業を九州や四国・関西など西日本地域での売却を勧める見通
しだと。石油精製能力の削減は、傘下の東燃ゼネラル石油が運営する3つの製油所
で一部設備を廃棄することを軸に検討しているとの事から、悪材料視されている
模様。確かに不透明感はあるものの、ここまで売られる要因ではないとの見方も
多く、単に短期資金がこれを理由に売り仕掛けでもしてきたのではとの見方も。
配当は維持されるとの見方もあり、高配当状態となっているだけに、更に下げれ
ば買い手増えそうだと・・。

7541メガネトップ 809円 +34
堅調。先週末に発表した月次売上高が好感されているようだ。それにより依然と
して戻り基調が続いている格好。先月頭に発表した8月の月次売上高を機に、見直
し買い相場が継続している動きであり、9月の月次売上高への期待もあった模様。
それだけに先週末に発表された月次で取りあえず出尽くしと言う見方もあったが、
今日は素直に好感されているようだ。先週末に出尽くし警戒で多少売られていた
のが功を奏したとの見方も・・・。4月以来の800円台乗せとなっており、更に見
直し買い相場続くのか注目されている。少なくとも次回の月次も期待はされそう
だと。

9501東京電力 1996円 -47
約25年ぶりとなる2000円を割り込んで引けている。大規模な公募増資を発表して
から弱い動き続けており、節目の2000円も遂に割り込んでくる。今回の増資には
必要性を感じないなど、批判の声が多く、海外勢の日本企業への不信感が強まっ
たとの見方もあるようだ。それにより実需の売りが幅広い銘柄に出て来るなどの
見方もあり、ヘッジファンドは増資の可能性があるような銘柄を売り仕掛ける動
きも出ていると・・・。実際に既にそのような動きも見られており、警戒する市
場筋も少なくない。

6665エルピーダ 918円 -43
大幅安で再び節目の900円割れが射程圏に。ゴールドマンが目標株価を引き下げた
ことが嫌気されているとの見方ながら、以前から増資の懸念も燻っている銘柄で
あり、借り株により空売りしてきているヘッジファンドも多いと言われていた。
その動きがまた強まってきたのではと見る向きも・・・。信用買い残多い銘柄な
だけに、900円割り込んでくると投げが加速すると警戒する声あるようだ。

8411みずほFG 112円 -7
下げ止まらない状況。連日で年初来安値を更新しており、商いも増加してきている。
押し目買いも見られているが、投げも出ているようだ。自己資本比率規制懸念が再
燃している事もあり、将来的に再度の増資が必要になるのではという警戒も根強い
模様。後場にはスイス当局がUBSとクレディスイスに自己資本増強を要請したとブル
ームバーグが報じた事から、一段安となっている。ここまで下げれば、節目の100円
がどうしても意識されてくるだけに、その辺までは手出ししにくいと・・。他のメ
ガバンクや8308りそなHDも年初来安値を更新している。

===============
◆◇10/5(火)の主な予定!◇◆
===============
日銀白川総裁定例記者会見(15:30)
久光製薬、東武ストア、トーセイ、鉄人化計画など決算発表
豪準備銀行理事会
インドネシア中央銀行金融政策決定会合
米9月ISM非製造業景気指数(23:00)
ECBと中国人民銀行による会合(ベルギー・ブリュッセル)
ノーベル物理学賞発表
[動いた株・出来た株]

*油研工業<6393> 173 +9
もみ合い上放れに追随買いの動き続く。

*GMOインタ<9449> 296 +12
クリック証券の子会社化を引き続き材料視。

*セイコー<8050> 294 +11
「和光」の日曜営業開始なども手掛かり材料視か。

*MUTOH<7999> 200 +7
値動きの軽い低位材料株として引き続き短期資金の関心高まる。

*カカクコム<2371> 493000 +15500
数少ない高成長期待株として短期資金の関心は依然高く。

*日産化学<4021> 961 +28
直近高値からの半値押しで押し目買いも。

*カヤバ工<7242> 489 +14
本日は自動車部品各社の堅調推移も支援材料となる。

*アイフル<8515> 70 -10
武富士破綻による信用リスクの高まりから処分売り優勢。

*合同製鐵<5410> 156 -14
引き続き業績予想の下方修正がマイナス材料に。

*アクセル<6730> 1549 -129
もみ合い下放れから追随売り圧力も強まる。

*駒井ハルテック<5915> 146 -10
10月から合併新会社となったが、上値重く手仕舞い売りが先行へ。



(前場)
*椿本チエイン<6371> 372 +20
足元ではアナリストの評価引き上げの動き目立つ銘柄で。

*ハニーズ<2792> 1094 +55
9月の既存店は2ケタ減だが、目先のアク抜け材料にもつながる形へ。

*新日本科学<2395> 385 +18
東レと遺伝子検査技術を共同開発とも伝わり。

*コニカミノルタ<4902> 854 +38
野村では「事務機ソリューション市場の隠れ本命出現」とのレポートも。

*旭ダイヤ<6140> 1658 +67
調整一巡感もあって買い戻し優勢の流れにも。

*日本曹達<4041> 357 +14
追加の新材料観測されず、買い戻しが主導する展開か。

*カルソカン<7248> 269 +10
シティでは第2四半期決算で注目できる銘柄と。

*富士重工業<7270> 565 +20
9月の米国自動車販売は相対的に同社の伸び率が高く。

*日本バルカー工業<7995> 257 +9
値動きの軽い割安低位材料株として短期資金中心に注目度高まる状況で。

*住友大阪セメ<5232> 146 +5
先週末まで連日の急落から自律反発狙いの動きにも。

*マツダ<7261> 208 +7
対ユーロでの円安反転の動きなど手掛かり材料に。

*メガネトップ<7541> 801 +26
9月の既存店売上高は7.3%増となり増加幅拡大へ。

*サンリオ<8136> 1695 +53
引き続き、海外投資家の資金流入観測などがあり。

*信越化学<4063> 4245 +130
CSでは社長面談受けて買い推奨を継続とも。

*リコー<7752> 1221 +37
CSでは「アウトP」格上げ、1450円目標としている。

*スクリーン<7735> 438 +13
サムスンの設備投資拡大によるメリット期待など再燃とも。

*住友鉱<5713> 1312 +37
資源価格の上昇基調継続で業績上ブレ期待なども。

*レオパレス21<8848> 129 -10
大和システムの破綻などでバランスシートリスク高まる形にも。

*サイボウズ<4776> 22590 -1720
8月安値更新で一段と需給面重しとの意識強まる。

*内田洋行<8057> 292 -15
自社株買いの取得終了を先週末に発表で。

*東燃ゼネ石<5012> 722 -37
エクソンの国内ガソリンスタンド撤退報道を受け。

*アインファーマ<9627> 2803 -134
先週末には板硝子など直近ファイナンス銘柄の一角が下げており。

*ラウンドワン<4680> 294 -14
8月安値更新で見切売り集まる形となり。

*岡三証券グループ<8609> 265 -12
銀行セクター同様に証券セクターの冴えない動きも継続で。

*マネックス<8698> 24960 -1050
本日から公募価格の決定期間入りとなっており。

*コジマ<7513> 385 -15
8月の安値更新で手仕舞い売り圧力も強まる展開に。

*プロミス<8574> 622 -23
依然として消費者金融業界の先行き懸念拭えない状況で。

*SBIHD<8473> 9910 -360
武富士の貸付債権の一部譲り受けとも伝わっている。

*クラリオン<6796> 139 -5
日経平均リバランスに伴う短期的な買戻しは一巡で。

*三菱UFJ<8306> 387 -5
引き続き銀行株全般動き鈍い、ショートセル含めて売り圧力強い格好か。

*いすゞ<7202> 338 +10
自動車セクターが堅調な流れ支援材料、需給妙味強い状況も継続で。

*日産自<7201> 754 +10
GSでは第2四半期プレビューレポートで同社をトップ推奨とも。

*新生銀行<8303> 59 +1
CSでは「アウトP」に格上げ、買い安心感につながる格好となる。

*住友化学<4005> 336 -11
豪社の減損処理発表受けて、先週末から軟調な動きが目立つ。

*東芝<6502> 409 -2
「裸眼で3D」のパソコンを来年にも投入と伝わるが反応薄。

*日本板硝子<5202> 175 +3
先週末には公募価格を割り込んで一時きつい下げとなっていたが。

*日本カーバイド<4064> 254 +6
需給妙味を手掛かりに、依然として短期資金の関心が高い状況で。

*JX HLDG<5020> 498 +6
原油市況の上昇やエクソンの日本事業縮小報道などプラスに。

*三井物産<8031> 1261 +15
日興コーデでは新規に「1」格付けとしている。

*トヨタ<7203> 3005 +22
為替円安の動きを受けて、切り返す展開となる。

*国際帝石<1605> 411000 +8000
原油市況の上昇で見直し買いが続く格好か。

*ファストリ<9983> 11850 +120
本日月次発表予定だが、同業他社の状況からアク抜け感など期待の動きも。

*エーザイ<4523> 2898 -42
モルガンでは「イコールW」から「アンダーW」に格下げへ。

*AQインタラ<3838> 130000 +9900
戻り高値水準突破で上値妙味、値幅取り狙いの動き集まる展開か。

*オムロン<6645> 1958 +97
みずほでは投資判断「アウトP」格上げ、3000円目標に。

*船井電機<6839> 2385 -100
高水準の信用買い残など需給面が重しとなる。

*Pワークス<3627> 70900 +4700
上期営業利益見通しを2.1億円から2.3億円へ上方修正。

*テックファーム<3625> 90900 +15000
KDDIとシャープのAndroid搭載スマートフォン発表が刺激材料に。

*メディアシーク<4824> 29480 -1620
連日のストップ高で利益確定売り優勢。

*ノジマ<7419> 610 +35
横浜ベイスターズ買収に名乗りと伝わり知名度向上に期待感も。

*MCJ<6670> 9590 +1500
タブレット端末関連として物色が強まる。

*薬王堂<3385> 72100 +4100
今期営業利益見通しを7.8億円から9.1億円へ上方修正。

*タカラバイオ<4974> 218500 +25000
目立った材料は観測されておらずバイオ関連の一角として短期資金が集中か。

*ダイヤモンドD<3073> 291600 -58400
上期業績見通しは想定外の下方修正となりネガティブサプライズ。

*スタートトゥ<3092> 260500 +10300
引き続き、月次動向の発表を控え期待感先行となり。

*山加電業<1789> 204 +50
低位株物色の動きが波及し短期資金が集中。
10月4日(月)

H「週明けの日経平均は小幅安だが、今日も荒さは見られている。」

K「ああ。先週末の米国市場は小幅高だったが、ドル円がやや円高へと進行していたこともあり、日経平均は大人しく始まった。寄り後は買われる動きは乏しくマイナス圏での推移だったが、10時過ぎから動きが徐々に変わってきた。」

H「ああ。為替が円安へと進行しており、それを好感して輸出株中心に買い戻しや見直し買いが入ったようだ。」

K「今日から日銀金融政策決定会合が開催されており、明日日銀が追加緩和に踏み切るとの見方だけに、その前に円買いの手仕舞い売りが出ているようだ。まあ市場ではレートチェックが入ったとか、介入されたとかの噂が飛び交っていたが、単なる噂だろうな。」

H「だろうな。円安も一巡後は結局続かずにダラダラと円高方向へと戻していっているしな。」

K「金融緩和の思惑を背景に、誰かが為替に仕掛けてな円売りを行ったのではとの見方もある。」

H「確かにスルスルと円安へと進行して行けば、介入の思惑も浮上しやすいだろうし、短期資金が追随して円売りしてきやすいからな。つまり今は円売りの動きには提灯も付きやすい。」

K「もちろん今日のように一時的だけどな。日本株も今週はSQ週と言うこともあって、何か材料があれば、それにより大きく動きやすい。」

H「それで今日も日経平均大きく上げる場面はあったんだが、結局円安も続かなかったこともあり、後場にはあっさりと売られてしまった。」

K「香港市場は派手に上昇していたにも関わらず、後場は日経平均も垂れて始まっているからな。まあ昼休み中に為替が円高方向へと戻してしまった事が嫌気されたんだが・・・。」

H「今の日本市場は香港市場なんかより為替なんだろうな。注目は。それだけに明日の日銀金融政策決定会合の結果は非常に重要となりそうだ。」

K「そうだな。ただ今の日本株は円高要因だけで弱いと言うわけでもないからな。もちろん円高解消されれば輸出株には見直し買いも強まって、輸出株寄与度が大きい日経平均は上げていくだろう。ただ最近弱い金融株など内需系株も上げていけるかは微妙だろう。」

H「まあ特に金融株は円高で下げているわけでもないからな。」

K「ああ。今日の後場にはメガバンクなど一段安となっている金融株目立っている。スイス当局がUBSとCSに自己資本比率引き上げの要請をしたとの報道が、金融株売りに繋がっている。」

H「これにより追随する国も出てくる恐れもあるということか。」

K「というか、先月合意されたバーゼルIIIがもっと厳しくなるという懸念が出てくる。既にそう言う懸念出ている状況ながら、そうなる可能性が高まってしまう恐れがあるだろう。」

H「確かにこれは円高止まっても、消える懸念じゃないからな。」

K「今日の日本市場は日経平均小幅安だが、値下がり銘柄数が圧倒的に多く、とても小幅安という市場ムードじゃない。金融株が総じて大きく下げているだけに、どちらかといえば大幅安ムードだ。」

H「まずいよな。金融株も買えず、円高で輸出株も買えないとなれば、日本市場は投資家離れしてしまうよな。」

K「そうだな。個人投資家だけでなく、海外勢も日本株には投資ししにくいと思っても不思議はない。そうなると、日本市場に入って来る海外勢は、ヘッジファンドなど投機筋が中心となってしまう。」

H「まあ投機筋も流動性を増加させるだけに、必要な投資主体といえるんだが、売り仕掛けとかも行うだけに、市場をより波乱にすることも多いからな。」

K「デイトレーダーなどの短期資金にすれば、波乱も歓迎という向きも多いだろうが、それ以外の投資家にしてみれば、いい迷惑だろう。ただ逆に投機筋の買いによって相場を押し上げると言うときもあるだけに、一概にも言えないが・・・。」

H「せめて円高だけでもストップし、円安へと戻して行ければ、投資家心理悪化に歯止めがかかるんだが。」

K「その為には、取りあえずは明日の日銀金融政策決定会合の結果に期待だろうな。市場は既に期待もしていない感じだが、それだけにサプライズとなった時の市場インパクトが期待できる。」

H「ああ。思い切った緩和策でも打ち出してくれれば、期待されていないだけにサプライズとなるからな。」

K「理想を言えば、それに合わせて為替介入もやって欲しいけどな。政府日銀だってやれば出来るんだぞってとこを見せて欲しいモンだな。」

H「とにかく明日、日銀がどう決断するのか注目しておきたい。」
2010.10.4先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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