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9.29【期末でより為替動向と株価位置が意識されやすく】

2010/09/29 11:32|未分類CM:0
アメリカは
住宅価格指数が良く
消費者信頼感指数が悪かったけど
追加の金融緩和期待で上昇

昨日はオール買い持ち
商社とか不動産とか
寄って先物が上昇
上昇が鈍いのから利確していった

途中で変な落下で全ぶ利確させられて
再び買いも少ししか買えず上昇

金や銀の上昇によって非鉄が無類の強さを見せてる

後場
ドル安
日銀放置ドMプレイだね

任天堂が3DS発売発表されるのではと
朝から買われ
発表と同時に出尽くしかな


[株式オープニングコメント]
短観が市場心理に影響、介入思惑が高まる
 本日9/29は日銀が発表する企業短期経済観測調査(短観)が注目されることにな
る。改善が見込まれる足元の景況感(予想は大企業製造業DI:+7)より、政府支援策
終了の反動や円高などで悪化すると予想されている先行きの景況感がポイントにな
る。先行きの景況感の悪化は織り込まれているが、予想を上回る(下回る)ことで市
場心理に大きく影響を与えることになろう。
 ただ、いずれにせよ昨日の様子見につながっていた要因が通過することによって、
参加しやすくなりそうだ。期末要因から機関投資家の売買は手控えられる状況には変
わりはないが、短期筋の商いなどは膨れてくる可能性はある。膠着を強めていた先物
についても、商いは活発化することが予想される。また、短観の内容が予想以上に悪
かった場合には、政府の対応に対する期待が高まりやすい。さらに、ドル/円相場が
83円台に突入していることもあり、円売り介入に対する思惑なども高まることで、下
値の堅さは意識されそうだ。
 物色としては、期末に向けた円売り介入への思惑によって、引き続きハイテク、自
動車など輸出関連へのリバウンドを意識したスタンス。また、米PC大手ヒューレッ
ト・パッカードが予想を上回る業績見通しの発表が好感されて時間外取引では上昇し
ており、ハイテク株への支援材料につながる。そのほかは、昨日は売り込まれていた
マザーズ銘柄に物色が向っており、アプリ関連などのテーマ性のある中小型株にも注
目したい。
 なお、9/28のNY市場でダウ平均は46.10ドル高の10858.14、ナスダックは9.82ポ
イント高の2379.59。シカゴ日経225先物清算値は大証比5円安の9485円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、任天堂<7974>、オリックス<8591>が堅調な半面、三井住
友<8316>、シャープ<6753>、TDK<6762>が軟調など、対東証比較(1ドル83.89円換
算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ反発、連銀の追加量的緩和期待が下支え
・米半導体SOX指数、反発
・米7月S&Pケースシラー総合指数、前月から低下も市場予想上回る
・NY金5日続伸、一時最高値を更新
・LMEニッケル、続伸
・バルチック海運指数、続伸

弱気材料
・米9月消費者信頼感指数、48.5と予想以上に低下
・ドル/円、円高進行(83円88銭-90銭)
・ムーディーズ、スペイン信用格付けを引き下げる可能性
・欧州株式市場、米経済指標嫌気し軟調
・東証REIT指数、続落

留意事項
・米や豪州など、レアアースの生産拡大
・トヨタ、軽自動車市場に参入
・民間給与、最大の23万円減で89年水準に
・東電、29年ぶりに増資へ
・8月国内乗用車生産、前年同月比19%増
・ユーロ/円(113円86銭-90銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=76.18ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.057%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.955%)
・DRAMスポット、変わらず
・9月日銀企業短期経済観測調査
・8月製造業部門別投入、産出物価指数
・ユーロ圏9月景況感指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)


[サポート&レジスタンス]
終値            9496
5日移動平均        9548
200日移動平均     10083
標準偏差+2σ       9739
先行スパンB        9659
レジスタンス(2)     9590
100日移動平均      9570
レジスタンス(1)     9543
ピボット          9507
サポート(1)       9460
転換線           9452
サポート(2)       9424
先行スパンA        9390
基準線           9250
25日移動平均       9233
標準偏差-2σ       8728

[ランチタイムコメント]
先物に振らされる
 日経平均は上昇。59.51円高の9555.27円(出来高概算8億7000万株)で前場の取引
を終えた。注目された9月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す
業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス8と、市場予想の6-7を上回った。3ヵ月
後の先行きはマイナス1に悪化したが、市場はこれを織り込んでいたほか、今後の政
府対応への期待につながるとの見方に。また、ドル円相場が83円台に突入しているこ
ともあり、円売り介入への期待感から底堅いスタートとなった。
 その後は為替の行方に注目がむかうなか、ドル円が84円台を回復した辺りから株式
先物主導で上昇基調を強めた。しかし、再び83円台に突入すると一転、今度は9500円
割れ寸前まで失速するなど、為替、先物市場に振らされる展開だった。東証1部の騰
落銘柄は、値上り1125に対して値下り330、変わらず198と、値上り数が全体の6割を
占めている。セクターでは、鉱業、海運、その他製品、非鉄金属、石油・石炭製品、
卸売などが堅調。一方、電力・ガス、その他金融、ゴム製品、水産・農林、不動産な
ど内需系中心にさえない。
 円売り介入への思惑が高まりやすいなか、先物市場でのアルゴリズムの商いに振ら
されている。ただ、往ってこい、といった局面もあったが、介入思惑がある以上、日
経平均の9500円割れからの一段の下げは想定しづらいところであろう。為替の反応を
手掛かりとした先物市場での仕掛け的な商いが中心であるため、これを避ける流れか
ら、仕手系色の強い低位材料株や、テーマ性のある新興市場の中小型株などへ、短期
資金は向かいやすくなりそうだ。中国がレアアースの輸出停止措置を一部緩和したこ
とで非鉄セクターへの見直し、また、任天堂<7974>の「ニンテンドー3DS」の詳細
発表を控えた関連銘柄などに注目。
 先物の高速売買で翻弄されやすいであろうが、基本的には期末株価を意識した為替
介入への思惑があるため、調整場面では押し目買いを意識したい。前場半ばの失速も
前引けにかけて戻してきており、今度は9500-9600円のレンジの上へブレイクが注目
されよう。

[クロージング]
期末でより為替動向と株価位置が意識されやすく
 日経平均は上昇。63.62円高の9559.38円(出来高概算17億5000万株)で取引を終え
た。注目された9月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判
断指数(DI)が大企業製造業でプラス8と、市場予想の6-7を上回った。3ヵ月後の先
行きはマイナス1に悪化したが、これが追加緩和期待につながり、日経平均は寄り付
き直後に一時9600円を回復する場面をみせた。円売り介入への思惑が高まりやすいな
か、先物市場でのアルゴリズムの商いに振らされたが、結局のところは9500-9600円
辺りでの膠着感の強い展開が続いた。
 後場になると、市場の注目は任天堂<7974>のカンファレンスに移り、ゲーム関連銘
柄への物色が強まっていた。カンファレンスの内容が伝わる中、任天堂の株価は荒い
動きをみせており、注目された「3DS」の発売が来年2月と伝わった辺りから、急
速に値を下げる展開となった。
 円相場はドル円が83円台で推移していたが、これを受けての反応は限られていた。
反対に主力処の強い値動きが目立っており、期末株価を意識したドレッシング買いの
ような動きであった。明日は期末最終となり、より為替動向と株価位置が意識されや
すい。週明けにも日銀は追加の金融緩和に踏み切る公算が大きく、下へのバイアスは
強まらないとみておきたい。
 基本的には機関投資家の参加は限られ、ディーラーなどについても既にポジション
を取らない状態が続いているようである。そのため、指値の薄いなかをインデックス
に絡んだ商いに振らされる可能性がある。また、個別物色についても、短期筋の資金
が中心と考えられ、動きの良い銘柄に集中的に資金が向い、一気に逃げるといった荒
い動きを想定しておく必要はありそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9559.38 +63.62
TOPIX846.97 +4.32
東証2部指数2083.07 -9.21
日経ジャスダック1186.94 +3.43
マザーズ指数371.88 +4.56
ヘラクレス指数569.83 +7.66
東証1部売買代金1兆3466億円
東証1部出来高17.54億株
東証1部騰落レシオ122.12%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。朝方はCB消費者信頼感指数悪化などを嫌気し軟調な展開
だったものの、売り一巡後は切り返して主要指数はプラスに転じての推移に。悪
い経済指標を受け、金融緩和期待が強まったようで買い意欲が強いようだ。今朝
発表された日銀短観はほぼ想定通りながら先行きが非常に弱い数字に。しかし金
融緩和期待に繋がり嫌気する動きは見られず。日経平均は堅調に始まり、寄り後
もしっかりの展開で9600円台まで上昇。しかしその後は上値重く、先物主導で売
り込まれる場面も見られた。ただ下値も限定的で9500円台での揉み合いが続く。
後場はアジア株堅調を好感して日経平均は再び9600円付近まで買われるも、やは
り上値は重く揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券はクレ
ディスイス、JPモルガン、モルガンS、UBS、岡三、ABNアムロ、ニューエッジ、
BNPパリバ。売り越しは野村、シティG、大和、ゴールドマン、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7974任天堂 23010円 -890
一時+1100の25000円まで買われる場面もあったが、その後は売り優勢で派手に売
られて引けている。本日「任天堂カンファレンス2010」が14時から開催。それま
で期待感からしっかりと買われていた。14時半からは急騰しており、カンファレ
ンスで好材料でも出たのではという思惑も浮上したが、買い一巡後は一転して売
り優勢の展開に。その後、カンファレンスで「ニンテンドー3DS」の発売日と価
格が発表されると、急落気味に売られていく。発売日は国内で2011年2月26日か
ら25000円との事。先日には年内発売観測も報じられていた事から、失望売りに
繋がったようだ。クリスマス商戦に間に合うかが注目されていた。

6665エルピーダ 985円 +74
大幅上昇。今朝の日経新聞では世界最先端Dとなる30ナノメートル台前半のDRAM
を量産すると報じられている。30ナノ台前半の実現でエルピーダの生産コストは
従来より約3割下がるとの事で好材料視されている。半導体市況の先行き懸念か
ら最近は軟調気味で安値圏での推移だったこともあり、見直し買いのきっかけと
なったようだ。借り株により空売りしているヘッジファンドも多い銘柄だが、米
金融緩和期待からリスクマネー増えてきており、買い戻しに動いている向きも多
いとの見方。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株。

9501東京電力 2105円 -177
大幅安で年初来安値を大きく更新。今朝の日経新聞では数千億円規模の増資に向
け検討していることが解ったと報じている。公募を軸に検討が進んでおり、6000
億円程度になる可能性もあると・・。公募増資となれば29年ぶりとのことで、希
薄化懸念から売り込まれている。同社のこのタイミングでの増資には意外感もあ
ったようだ。連想的に他の電力株も今日は売られている。これを機に増資に踏み
切る電力会社も他に出てくると警戒する向きも多いようだ。今後東京電力株の20
年以上ぶりの2000円割れがあるのか注目されている。

3318メガネスーパー 206円 +50
ストップ高。特に材料は出ていないが、今日もジャスダック低位株には派手に物
色されている銘柄が目立っている。同社株は最近揉み合いだったが、25日線接近
してきておりテクニカル的な過熱感は乏しくなっていた。それだけに戻り相場期
待の短期資金が集まったようだ。今月上旬に短期資金により派手な相場を演じた
銘柄なだけに、上げてくれば短期資金も集まりやすい様子。基本的に既に相場は
終わったと見る向きは多く、今日は単なるアヤ戻しで高値取りは厳しいのではと
見る向き多い。

9827リリカラ 129円 +30
ストップ高。これもジャスダック低位株。今月に入ってからジャスダック低位株
物色が続いており、随分と物色散らかされており既に手垢付きまくりの銘柄も多
いものの、同社株のようにまだ手垢付いていない銘柄を探して物色する流れにな
ってきているようだ。同社株は時価総額13億円程度だが、約43億円の現金等保有
しており低PER、低PBR、高配当、筆頭株主は豊田通商と言うこともあり、買い安
心感もある様子。流動性リスクにより割安で放置されていた銘柄であり、ジャス
ダック低位株物色の流れでようやく株価是正されてきたとの声も・・・。勢いあ
る内に何処まで行けるかが注目だと。

5486日立金属 998円 +40
大幅上昇。中国レアアース禁輸問題で、今朝の日経新聞トップでは米国や豪州な
ど他のレアアース埋蔵国が相次いで生産拡大に乗り出すと報じられている。尖閣
諸島問題から発展した中国レアアース対日禁輸を機に、中国依存脱却の動きが各
国で強まってきた様子。レアアース世界生産量は現在中国が97%となっているが、
埋蔵量は約33%に過ぎない。それだけに他国が生産拡大すれば中国に頼る必要も
無くなることから、レアアース問題で売り込まれていた同社株などは今日は買い
戻される動きに。なお、中国は本日レアアース禁輸解除が報じられている。


※これらの内容は裏付けの取れていない単なる噂に過ぎない事も含まれております。


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===============
◆◇9/30(木)の主な予定!◇◆
===============
8月鉱工業生産(8:50)
8月自動車生産(13:00)
8月住宅着工件数(14:00)
9月外国為替平衡操作(為替介入)実施状況(19:00)
ポイント、ハイデイ日高、スター精密、しまむら、キューピーなど決算発表
EU財務相・中央銀行総裁会合(~10/1 ベルギー・ブリュッセル)
パリ国際自動車ショー(~10/17 フランス・パリ)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米4-6月期GDP確定値(21:30)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
[動いた株・出来た株]

*日鐵商事<9810> 245 +13
先週には上方修正発表など足元の業績モメンタム見直す動きに。

*堀場製<6856> 2097 +99
2000円レベルでは押し目買い、先週はJPMが買い推奨継続。

*サンリオ<8136> 1589 +74
海外投資家の買いが主体と、買い戻しも優勢か。

*大建工業<7905> 227 -11
目先の高値到達感に伴う利食い売りか。

*ラウンドワン<4680> 312 -14
高利回り銘柄であり、権利落ち後は軟化へ。

*メガネトップ<7541> 737 -30
月次発表接近で換金売り圧力も強まり。

*東陽テクニカ<8151> 827 -32
配当権利落ち後は処分売りの動き優勢で。

*JR東海<9022> 628000 -23000
特に材料ないが、売り崩しと見られる大口売りに押される格好へ。

*サイボウズ<4776> 24210 -700
株価下落ピッチ早まり信用買い残整理も急がれる。

*野村総研<4307> 1562 -40
日銀短観のソフトウェア投資もやや期待はずれか。

*トクヤマ<4043> 435 -11
上値の重さ嫌気した処分売りに押されるか、特に材料観測されず。



(前場)
*日本M&A<2127> 292500 +22400
経済産業省によるM&A促進策など引き続き期待材料に。

*ITHLDG<3626> 918 +53
8月安値水準までの調整から押し目買い意欲強まるか。

*ソースネクスト<4344> 23980 +1300
調整一巡感で押し目買い、日中関係の緊張感緩和もプラスに。

*日本特殊陶業<5334> 1152 +62
前日は上方修正にも関わらず下落、押し目買いの動きにも。

*東洋エンジ<6330> 279 +15
モンゴル初の製油所建設受注が報じられており。

*クミアイ化学<4996> 251 +13
メリルではグローバル農業関連のレポートをリリースしているとも。

*エルピーダ<6665> 960 +49
最先端DRAMを量産との報道が好感される。

*新生銀行<8303> 61 +3
中期経営計画の見直し発表などを好材料視へ。

*大幸薬品<4574> 1276 +61
インフルエンザ流行期接近などを手掛かり材料に。

*日神不動産<8881> 484 +21
シティの紹介レポートきっかけに見直しの動き。

*東光<6801> 140 +6
足元で出来高増加、値頃感や値動きの軽さが短期資金誘う形に。

*高岳製作所<6621> 290 +12
電気自動車関連の材料株には、あらためて循環物色の動きも。

*アンリツ<6754> 519 +21
ヘッジファンドなどのショートカバーの動き優勢か。

*オンワード<8016> 678 +27
みずほでは「アンダーP」から「ニュートラル」へ格上げ。

*東洋水産<2875> 1799 +71
前日は投資判断格下げの影響などで目立つ下げとなったが。

*東邦亜鉛<5707> 336 +13
資源関連への関心高まるなか、非鉄市況の上昇なども手掛かりに。

*あさひ<3333> 1245 +48
三菱UFJ、コスモなど投資判断の格上げが相次ぐ。

*三協・立山<3432> 105 +4
100円割れ水準での底堅さを意識する展開にも。

*高田機工<5923> 165 +6
補正予算関連として低位株循環物色の流れにも乗る。

*ウェザーN<4825> 1238 +45
引き続き、第1四半期決算を評価する動きが継続へ。

*内田洋行<8057> 337 +12
11連騰、自社株買いや取組妙味など需給要因が牽引役。

*日立金属<5486> 989 +31
中国のレアアース問題に対する警戒感が後退の方向で。

*富士重<7270> 516 +15
トヨタグループの一角として連携強化などの思惑優勢。

*武富士<8564> 66 ウ
更生法申請に伴う投売りが続く格好で。

*ハニーズ<2792> 1084 -147
前日の第1四半期決算受けて、ドイツでは「ホールド」格下げ。

*東京電力<9501> 2108 -174
増資を実施との観測報道を嫌気する。

*アイフル<8515> 82 -5
武富士の更生法申請を受けての警戒感が続く。

*芝浦メカ<6590> 281 -12
上半期営業利益は7億円から1.1億円に下方修正。

*西松屋チェーン<7545> 760 -32
いちよしではフェアバリューを800円に引き下げとも。

*JVC・ケンウッド<6632> 262 -11
ファイナンス懸念なども再燃の格好か。

*オークマ<6103> 474 -15
日銀短観の設備投資計画などはインパクトが乏しく。

*関西電力<9503> 2085 -57
東京電力のファイナンス観測受けて連想感が波及へ。

*イオンクレ<8570> 914 -24
引き続き、上半期決算の下ブレなどを嫌気材料視へ。

*新電元工業<6844> 320 -8
リバウンド一巡感による戻り売り圧力の高まりで。

*中国電力<9504> 1680 -41
原発投資などにより、東京電力の連想感も高まる。

*みずほFG<8411> 123 -1
日銀短観の先行き見通し悪化などは銀行株のマイナス材料に。

*野村HLDG<8604> 412 +4
地合いの落ち着きが続くなか、自律反発狙いの動きにも。

*東芝<6502> 410 +5
米国SOX指数の上昇などは買い安心感にも。

*日産自動車<7201> 741 +16
直近ではドイツが目標株価を引き上げている。

*いすゞ<7202> 318 +7
トヨタとダイハツの連携強化の動きなども思惑視か。

*日本軽金属<5701> 158 +3
アルミ圧延品の出荷量、8月は前年比13.1%増に。

*三井物産<8031> 1257 +22
通期業績は上ブレの公算などとも伝わっており。

*ルック<8029> 151 -2
前日に急騰の反動で短期資金の利食い売りが先行へ。

*日本電気硝子<5214> 1151 -5
引き続き、日経平均リバランス一巡で需給妙味後退へ。

*日本郵船<9101> 346 +7
バルチック指数は2%強の上昇となっており。

*東京建物<8804> 339 -2
明日に日経平均リバランスも、前日の上昇で利食い先行。

*ファナック<6954> 10970 +80
日銀短観の設備投資計画などインパクトないが、引き続き選別物色の動きで。

*キヤノン<7751> 3935 +55
輸出関連株には為替介入期待なども高まる格好で。

*ファストリ<9983> 11990 +40
バークレイズでは格下げも影響乏しく。

*住友鉱<5713> 1298 +27
金市況の上昇傾向などを手掛かりに。

*ダイキン<6367> 3105 +85
三菱UFJでは新規「アウトP」で目標株価3800円に。

*AQインタラ<3838> 115400 +3400
前日は賑わう展開となり、短期資金の関心高まる格好へ。

*任天堂<7974> 24380 +480
本日、新製品のカンファレンスが行われる予定であり。

*ナノキャリア<4571> 16360 +2290
日仏DDSシンポジウムでタンパク質のミセル化製剤について発表。

*ジパングHD<2684> 5300 カ
今期営業利益見通しを4.1億円から8.5億円へ上方修正。

*セラーテム<4330> 102500 カ
中国の連結子会社が北京市地下鉄の電気工事を受注したと発表。

*ウエストHD<1407> 761 +17
台湾のLPC社と業務提携し太陽光発電市場でのプレゼンスを高めると発表。

*ジー・モード<2333> 43800 +1650
「ニンテンドーDS」向けゲーム配信を強化すると報じられている。

*ユビキタス<3858> 187300 +3500
「ニンテンドー3DS」の詳細発表を控え思惑も。

*アクセルマーク<3624> 67600 +4300
直近で売り込まれたマザーズ銘柄に見直しの動き。

*メガネスーパー<3318> 202 +46
短期の値幅取り資金が集中。

*フェローテック<6890> 937 +23
中国に新工場を建設し「石英るつぼ」を生産と伝わり。

*IPS<4335> 23500 +4000
発行済株式数の4.18%にあたる自社株取得枠の設定を好感。

*日本ラッド<4736> 255 -29
連日の急伸で高値警戒感が強まり。

9月29日(水)

H「日経平均はしっかりと反発した。昨日下げた程は上げられなかったが、節目の9500円維持しており取りあえず悪くはない。」

K「ただ為替がな。更に円高へと進行しており、今日は株高、円高、債券高となっている。金融相場の典型的な動きだな。」

H「そうだな。昨晩の米国市場はしっかりと上昇した。朝方は結構売られる場面もあったんだが、売り一巡後は買い優勢でプラス圏での推移となっている。」

K「ああ。昨晩の米国市場ではコンファレンスボード消費者信頼感指数が発表されたが、随分と酷い数字となった。市場予測を大きく下回っており、先月の悪い市場心理状況ならば米国市場波乱的に売られているような数字だ。」

H「だよな。まあ当然その悪い指標を嫌気して売られたんだが、下値では買い気は強いようで、売り一巡後は切り返したからな。」

K「ああ。結局、金融緩和が支えとなっている。悪い経済指標出たことにより、FRBは追加の金融緩和へ踏み切る可能性がより高まったとの見方が強まった。それにより過剰流動性相場への期待が高まり、株買いに繋がっている。」

H「結局、今の米国市場の状況だと、経済指標良ければ過度な景気減速懸念後退で買われ、悪ければ金融緩和期待で買われるという動きとなっており、どっちにしろ上げると言う状況だ。」

K「ああ。それだけ市場心理も良くなっていると言うことだろ。経済指標の結果が良くも悪くも買い材料に繋がるんだから・・。」

H「日本市場では円高懸念が強く、なかなかそう言う状況にはなっていなかったものの、今日の動きは米国市場のように前向きな動きだったと言えるかもな。」

K「確かにそうだな。為替はじわじわと円高へ進行しているにも関わらず嫌気する動きは殆ど見られていないないし、朝発表された日銀短観は現状は想定内の数字だったが、先行きの数字が想定より悪い。しかし、市場はそれを前向きに捉え、これで日銀が追加緩和に踏み切る可能性がより高まったと受け止めた。」

H「ああ。先日の報道でも日銀は日銀短観で企業の先行き不安がどれだけ高まっているか確認して追加緩和の是非を最終判断すると報じられているしな。」

K「今日は欧州や米国勢の年金資金による買いが観測されている。それだけに日本市場もなんか良い感じになってきたようには思えるよな。」

H「そうだな。米金融緩和期待がより強まったことから、世界的な過剰流動性相場を見込んで動き出してきた実需筋も出て来たのかもな。それが日本市場にも入ってきたと・・・。」

K「まあ、そうだとしても、円高という懸念が続いている以上、上値が抑えられてしまうだろうけどな。ただ市場ではここからの円高も限定的と結構楽観的に見ている向きも多いようだけどな。」

H「でも、そんな事は言い切れないだろ。米国は大胆な金融緩和に踏み切る可能性高まっているし、経済指標も結構悪い。これらは当然ドル売り要因だ。」

K「まあ、日本もそれは一緒だけどな。ただ、やはりFRBの方が日銀より金融緩和に積極的だと言うことだろう。政府も更なる介入はやる気は無さそうだし、今や円高止めるには日銀が踏み込んだ金融緩和に踏み切れるかにかかっている。」

H「期待したいモンだが、前科があるだけに、どうも日銀には期待出来ない。市場の失望を誘うのではという警戒の方が強い。」

K「そうだな。そういった警戒があるだけに、やはり日銀金融政策決定会合終わるまでは動きにくいと漏らす市場筋は確かに多い。」

H「まあ今日は海外勢の長期資金も入っていたようだが、その動きが続いていけば良いけどな。」

K「微妙だろうな。円高も懸念だし、新たな懸念として今日、9501東京電力が大規模増資を発表した。朝から報じられており株価も売られているが、今年の公募増資で最大額となる。それだけに、全体的な需給悪化懸念を警戒する声もある。」

H「まあ、今日の所は嫌気されて売られたのも電力株だけだといえるが、東京電力が公募増資する分、他の株を売って公募を引き受けるという向きも多いだろうかなら。全体的な需給悪化懸念に繋がる。」

K「ただ東京電力だけで済めば基本的には問題ないだろう。怖いのが他社も追随することだ。つまり公募増資ラッシュが再びあるのではという懸念も強い。」

H「でも、米国や日本も金融緩和継続している訳だし、リスクマネーは増えてきている。それだけに、増資ラッシュとなっても、それほど全体への需給悪化には繋がらない可能性だってあるだろう。」

K「それなら良いけどな。いずれにしろ公募増資ラッシュとなるか注目しておきたい。」

H「そうだな。日本市場も底堅さ見えてきたとはいえ、まだまだ懸念多い状況だけに、これ以上の懸念は止めて欲しいからな。」

K「ああ。取りあえず今晩の米国市場引き続き強い動き見せるのか注目しておきたい。」
2010.9.29先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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