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9.28【明日以降の仕切り直しに期待】

2010/09/28 11:30|未分類CM:0
アメリカは
アイルランドの銀行が格下げされたけど
底堅かった

日本は権利落ちってことで
それを引いたら変わらずくらいから
今日の持越しは買いオンリー
昨日引け指しで不動産狙ったんだけど
引け成り買いで引けで買えず
三菱地所とかGU
不動産は追加の金融緩和策報道で堅調
追加金融緩和とコンボで介入もあるんじゃねかって思ってる

後は商社2社とか車2社とかソフトバンクとか三井住友とか
ソフトバンクは寄り変わらずからだったけど
弱いんでさっさとポイ
三井住友は配当落ち分GDから
追加したけど弱くなってきたんでさっさと利確
商社はぐーんとプラ転
車もプラスで利確
まだ残ってるけど

日本の鉄セクター買い推奨とかで強い

後場
最近よく見かける2時の売り
時間指定で売ってるのか
今日の場合はその前から
9545で延々売られるから
下に持って行きたい気配バリバリだったけど




[株式オープニングコメント]
課題は配当落ち分の早期吸収
 米ムーディーズがアイルランド大手銀行の格下げを発表。欧州銀行の財務悪化に対
する警戒感が再燃し、9/27の米国市場では金融株が売られた。ただ、金融株の下げの
影響については既に武富士<8564>の会社更生法適用申請報道によって警戒を強めてい
たことや、NYダウ、ナスダックともに急ピッチの上昇に対する警戒感から利食いの
出やすいところでもあり、売りが先行するものの影響は軽微であろう。
 とはいえ本日9/28は実質10月相場入りとはなるが、期末要因によって基本的には参
加者の増加は見込みづらい。インデックスに絡んだ商いが中心となり、為替介入のタ
イミングを意識しながらの相場展開となろう。注目されるところでは、配当落ち分の
約62円を早い段階で吸収できるかがポイント。好需給の銘柄や業績面で安心感がある
銘柄などについては、権利落ちによる手掛けやすさが意識される可能性がありそう
だ。三菱レ<3404>と入れ替わる格好で日電硝<5214>が日経225に組み入れられたが、
ボラティリティの違いから日電硝の値動きの影響を受けやすくなろう。
 物色としては、インデックスに絡んだ商いのほか、昨日は利食いの流れが目立って
いた中小型株へ改めて向かいやすいとみられる。シャープ<6753>がタブレッド型の電
子書籍端末を発表したが、米国ではリサーチ・イン・モーションが、タブレッド型携
帯端末の新製品を発表し、時間外取引で上昇している。タッチパネル、アプリといっ
た関連銘柄が注目される。また、明日9/29には任天堂<7974>が「ニンテンドー3D
S」の詳細を発表する予定であり、3DやSNSゲーム関連などへの思惑が次第に高
まろう。
 なお、9/27のNY市場でダウ平均は48.22ドル安の10812.04、ナスダックは11.45ポ
イント安の2369.77。シカゴ日経225先物清算値は大証比30円安の9510円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、デンソ
ー<6902>、京セラ<6971>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル84.28円換算)で全般
軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・日銀、次回会合で追加緩和を協議
・NY金4日続伸、金融緩和策への期待感高まり
・LMEニッケル、小幅続伸
・バルチック海運指数、小幅反発

弱気材料
・NYダウ反落、直近の大幅上昇で利益確定売り優勢
・米半導体SOX指数、反落
・欧州株式市場、医薬品株中心に軟調
・ムーディーズ、アングロ・アイリッシュ銀行の無担保優先債務を3段階格下げ

・DRAMスポット、反落
・東証REIT指数、5日ぶり反落

留意事項
・中国、尖閣領域の巡視を常態化
・シャープ、電子書籍端末を12月に発売
・投機筋の円買越額、介入受け半減
・8月訪日外国人、前年同月比18%増
・8月電子マネー決済、前年同月比39%増
・8月白物家電出荷額、前年同月比30%増
・ドル/円(84円28銭-30銭)
・ユーロ/円(113円27銭-31銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=76.52ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.084%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.990%)
・9月中小企業景況判断
・英4-6月経常収支
・米7月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・米9月消費者信頼感指数
・独9月消費者物価指数


[サポート&レジスタンス]
終値            9603
5日移動平均        9574
200日移動平均     10086
標準偏差+2σ       9715
レジスタンス(2)     9660
先行スパンB        9659
レジスタンス(1)     9631
ピボット          9585
100日移動平均      9582
サポート(1)       9557
サポート(2)       9511
転換線           9452
先行スパンA        9402
基準線           9250
25日移動平均       9221
標準偏差-2σ       8726

[ランチタイムコメント]
後場は若干ながらリバウンドが意識されそうだが
 日経平均は下落。73.35円安の9529.79円(出来高概算5億8000万株)で前場の取引
を終えた。寄り付き直後の9553.91円が高値、前引け間際の9520.91円が安値と、日中
値幅はわずか33円にとどまっていおり、膠着感の強い相場展開である。権利配当落ち
分が約62円程度であるため、これを考慮するとほぼ前日比変わらず水準での膠着とな
る。225先物についても昨日のレンジ内での小幅な値動きが続いているため、先物主
導でのインデックス売買も入りづらい状況である。そのため、出来高は5.8億株、売
買代金は4090億円にとどまっている。
 実質10月相場入りではあるが、これだけ膠着を強めている状況では、機関投資家の
参加は限られているようだ。また、期末要因からディーラーなどの商いも少ないと考
えられ、一部のデイトレーダーなど個人中心での中小型株物色であろう。
 前場段階では売りバスケットが観測されていたため、これの消化待ちとなれば後場
は若干ながらリバウンドが意識されてくる。ただ、前場同様、若干でも配当落ち分を
埋めてくる動きをみせられないと、見送り姿勢を強めてくることになりそうだ。今晩
の米国では消費者信頼感指数、S&P/ケース・シラー住宅価格指数の発表が予定され
ているほか、明日には日銀短観が控えている。様子見材料には事欠かないため、後場
寄り付きの早い段階で前場高値を超えたいところであろう。

[クロージング]
明日以降の仕切り直しに期待
 日経平均は下落。107.38円安の9495.76円(出来高概算13億6000万株)で取引を終
えた。日経平均は30円程度の狭いレンジでの値動きが続いていたが、後場半ばに先物
市場での大口売りをきっかけに下げ幅を広げた。後場寄り付き直後辺りには配当落ち
分を埋めに行くかにみえたが、結局は9550円処での上値の重さが意識されてしまって
おり、買い方のポジション調整といったところであろう。日経平均の上昇を意識して
か、ファーストリテイ<9983>など指数インパクトの大きい銘柄への買いもみられてい
たが、こちらも下げに転じてしまった。物色は中小型株や低位材料株など、個別対応
での値幅取り狙いにとどまっている。
 配当落ち分を埋めることが出来なかったが、前場で30円程度、後場も14時辺りまで
は15円程度の値幅だったため、きっかけ待ちではあった。売買代金が1兆円を下回っ
ているため大きなトレンドは出難くいなか、配当落ちを吸収させる流れにならなかっ
たことで、売り仕掛けに向った格好であろう。今晩の米国では消費者信頼感指数、S
&P/ケース・シラー住宅価格指数の発表が予定されているほか、明日には日銀短観が
控えている。これも手控え要因とされていたが、日銀短観でこれだけ膠着を強めたと
いうよりは、期末要因の影響が大きいだろう。
 テクニカル的にはサポートとして意識される転換線で下げ止まっており、配当落ち
を考慮すれば想定内の下げである。ボリンジャーバンドのプラス1σでの踏ん張りも
みられ、明日以降の仕切り直しに期待したい。9500円辺りを維持できていれば、週末
にはトレンドが転換する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9495.76 -107.38
TOPIX842.65 -6.65
東証2部指数2092.28 -9.54
日経ジャスダック1183.51 -7.44
マザーズ指数367.32 +4.32
ヘラクレス指数562.17 -1.65
東証1部売買代金9908億円
東証1部出来高13.67億株
東証1部騰落レシオ111.64%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は軟調。アイルランドの国有化銀行であるアングロ・アイリッシュ
銀行がムーディーズに3段階格下げされた事から、金融株が総じて売られて相場の
重石に。ただM&A絡みの報道が下支えとなり、底堅さも見られていた。それをうけ
日経平均は軟調に始まるも、配当落ち分程度の下落であり、底堅さも見られてい
る。日経平均は狭いレンジの揉み合いが前場引けまで続いた。後場も揉み合いだ
ったが、14時過ぎには先物にまとまった売りが出ると、それを機に売り圧力強ま
って日経平均一段安に。節目の9500円を割り込んでしまう。その後は下げ渋りも
見せやや戻して引けている。日経先物の主な買い越し証券は、野村、シティG、
メリル、大和、三菱UFJMS、BNPパリバ、ゴールドマン、みずほ、モルガンS。売
り越しは立花、クレディスイス、ABNアムロ、バークレイズ、安藤、岡三など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 683円 -6
朝方は売られる場面も見られたものの、売り一巡後は下げ渋り、その後は買い優
勢の展開に。後場には踏み上げ的な動きも手伝って一段高となっている。武富士
破綻懸念により過払い金請求懸念強まったものの、ドイツ証券によれば仮に武富
士破綻となっても銀行系である同社や8572アコムは残存者メリットを享受出来る
と指摘しており、今日は買い戻しの動き強まった様子。ただ後場一段高後には一
貫して売り優勢となり結局マイナスで引けている。この動きからも今日は買い戻
しの動きと短期資金による物色が中心との見方。

7974任天堂 23900円 +100
しっかり。明日には任天堂カンファレンス2010が開催されニンテンドー3DSの発
売日や価格などが発表される見通し。一緒に下方修正もされるとの見方も多いが、
年内発売となれば下方修正幅は想定内で収まるとの見方多く、アク抜けになると
の期待も強いようだ。昨日にはドイツ紙がスクープとしてニンテンドー3DSの発
売日は日本で11/11、価格は200ユーロと報じている。信憑性は微妙だが、今日は
カンファレンス期待から買ってきている向きもいる様子。ただ上値の重さも見ら
れており、正式発表されるまで実需の動きは出てこない様子。

4502武田 3900円 -130
大幅安。今日は中間配当権利落ちであり、比較的に高配当銘柄が多い医薬品株に
軟調銘柄目立っている。業種別指数では医薬品が値下がり率3位となっている。
同社に関しては中間配当90円予定しているが、寄り付きから配当落ち分以上に下
落している状況。資金は比較的に景気敏感株へと流れていることも、ディフェン
シブ性が強い医薬品株には逆風になっている様子。暫くは積極的な買い手も医薬
品株には入って来る要因が乏しいことから、軟調な展開続きそうだと見る向きは
多い。

4661オリエンタルランド 7850円 +100
今日は中間配当50円に加えてディズニーランドの1デーパスポートという人気の
優待権利落ちながら、寄り付きからプラスでのスタートとなっている。寄り後も
しっかりの展開であり、非常に強い動き。優待権利取り後の売りも出ているよう
だが、それを吸収する買いが入っているようで、先高感強い動きだと・・・。今
日から実質下期相場入りとなったことから、動きやすくなった機関投資家も多い
ようで、早速その手の買いも入って来ているのではとの見方もあるようだ。日中
摩擦問題という懸念はあるものの、押せば買われる動き続きそうだと見る向き多
い。

7599ガリバー 4225円 +135
大幅上昇で5連騰。特に新たな材料は出ていないが、エコカー補助金終了により
中古車市場に顧客が返ってくるとの期待から見直し買いが継続している模様。今
日の上昇で200日移動平均線を上抜いて来ている。200日移動平均線を終値で超え
たのは今年2月以来の事。今後は200日移動平均線が下値抵抗線として機能出来る
か注目だと・・・。ただ一目均衡表では明後日に変化日を控えており、そこで流
れが変わるのではと懸念する声も。それだけに明日以降の動向が注目される。

8604野村HD 408円 -14
大幅安で年初来安値を更新。依然として下落基調を続けている状況。特段悪材料
は見当たらないが、需給の悪さや、業績悪化懸念、更に証券業界の先行き懸念な
どが依然として重石となっている。2009年3月に付けた安値403円が射程圏に。そ
れで下げ止まりを期待する向きも多いものの、節目の400円も割り込んで見切り売
り加速した場面が買い場ではと見る向きも・・。ここと8411みずほFGが下げ止ま
り反転してこないと、金融セクターに買いも入って来にくいとの見方多い。それ
だけに今後の動向が注目される。みずほFGは今日は小幅に反発している。

8029ルック 153円 +18
大幅上昇。特に材料は見当たらないが物色難から短期資金集まってきたようだ。
昔から仕手性強い銘柄なだけに上げれば短期資金も集まりやすい銘柄。一目均衡
表の雲に上値押さえられる動き続けていたが、今日は雲入りしてきたことから短
期資金も物色意欲強まった面もあるようだ。続くかどうかは微妙ながら、注目続
ける短期資金は多いだけに、明日も物色される場面はありそうだと見る向き多い。
同社の筆頭株主である3606レナウンも刺激をうけ上昇している。

===============
◆◇9/29(水)の主な予定!◇◆
===============
日銀短観9月調査(8:50)
任天堂カンファレンス2010
ニトリなど決算発表
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
WTO加盟国通商政策レビュー(米国版)
米7年国債入札(290億ドル)
[動いた株・出来た株]

*福田組<1899> 172 +11
ショートカバー優勢も長い上ヒゲ残す。

*西松屋<7545> 792 +42
前日に上半期決算発表、通期最終損益は上方修正へ。

*電産トーソク<7728> 1033 +50
分割権利落ちによる流動性の向上期待も。

*MUTOH<7999> 188 +9
特に材料は観測されず、値動きの良さや低PBR水準はやして上値追い。

*レオパレス<8848> 151 +6
過度な信用リスク後退で自律反発狙いの動きにも。

*メガネトップ<7541> 767 +28
新製品効果による9月の月次好調を織り込みに。

*特殊陶<5334> 1090 -57
上半期業績予想を上方修正したが、想定の範囲内として出尽くし感。

*ひらまつ<2764> 91600 -4500
配当・優待権利落ちで売られる。

*クレセゾン<8253> 1152 -53
ノンバンク業界の事業環境悪映して利食い売りも進むか。

*カプコン<9697> 1297 -59
信用買い残などが重しとなって戻り売り。



(前場)
*ケネディクス<4321> 15630 +1490
日銀の追加緩和協議報道などを手掛かりにも。

*ルック<8029> 146 +11
権利落ちの影響ない低位材料株として仕掛け的な動きにも。

*大幸薬品<4574> 1225 +76
インフルエンザ流行期接近などを手掛かり材料視で。

*ハニーズ<2792> 1250 +77
本日、第1四半期の決算発表が予定されている。

*セイコーHLDG<8050> 277 +15
上半期無配の低位株として関心向かいやすいか、買い戻し主導に。

*兼松日産農林<7961> 113 +6
ルックなどと同様に仕手系色の強さが手掛かりに。

*カヤバ工業<7242> 459 +22
TIWでは「2+」から「1」に格上げのもよう。

*JVC・ケンウッド<6632> 288 +12
車載AV機器事業の運営一本化を発表で。

*IIJ<3774> 229000 +9500
海外M&Aの動き活発化のなか、クラウド関連には再編期待など高まりやすく。

*タカラレーベン<8897> 479 +19
追加金融緩和期待など不動産セクターの強調材料に。

*リサ・パートナーズ<8924> 38700 +1400
ケネディクスの株価上昇が刺激となる格好にも。

*松田産業<7456> 1464 +50
金市況の上昇などを手掛かり材料とする格好。

*新生銀行<8303> 59 +2
前日急落からの自律反発の動きと観測。

*レナウン<3606> 212 +7
ルックの株価急伸に連れ高する展開に。

*東京建物<8804> 339 +10
225新規採用に伴う組入れ需要先取りにも。

*フォスター電機<6794> 2191 +63
好業績評価による見直しの動きが進む形か。

*戸田工業<4100> 776 +22
好取組、いちよしの高評価などで上値追いの動きが続く。

*鬼怒川ゴム<5196> 374 +10
仕手系色の強い材料株として幕間つなぎ的な物色が向かう。

*日東電工<6988> 3205 +85
新規材料は見当たらず、機関投資家の選別物色の対象となるか。

*日本電工<5563> 646 +17
いちよしではポジティブなレポートをリリースと。

*旭ダイヤ<6140> 1606 +37
ノリタケの上方修正などを刺激材料と捉える向きも。

*いすゞ<7202> 314 +7
為替の落ち着きで自動車株に見直しの動き、新興国での強みも再評価へ。

*武富士<8564> 116 ウ
本日にも更生法を申請と伝わっており、投売りが殺到する展開。

*ホクシン<7897> 94 -22
材料観測されないが前引けにかけて急落、株価下落が狼狽売り誘う格好にも。

*アルテック<9972> 216 -50
前日に通期予想を下方修正、最終益は8億円から1億円に。

*東陽テクニカ<8151> 882 -87
高利回り銘柄として権利落ちを反映する動きに。

*アクセル<6730> 1781 -99
配当権利取りの動き一巡で換金売りへ。

*ラウンドワン<4680> 327 -15
優待権利落ちで目立つ下げに。

*共立メンテ<9616> 1240 -56
高利回り銘柄の一角、日証金では貸借取引申込停止措置も。

*イズミヤ<8266> 308 -13
上半期最終損益は一転して赤字にまで下方修正。

*エーザイ<4523> 2988 -117
配当権利取り一巡で個人投資家の換金売りに押される。

*みずほFG<8411> 124 +2
前日は銀行株の中で目立つ下げ、自律反発の動きとなる。

*野村HLDG<8604> 414 -8
弱い動きも特に材料は観測されない、信用残など需給不安で買い手控えか。

*新日本製鉄<5401> 289 +4
韓国ポスコの建値据置などポジティブに捉えられる。

*日本電気硝子<5214> 1165 -44
日経平均定期入れ替えで前日にはインデックスファンドの買い需要。

*日本板硝子<5202> 183 0
本日はFTSEリバランスだが、影響は限定的との見方。

*伊藤忠商事<8001> 760 +18
資本提携先のユニーの上方修正などもポジティブ視か。

*日産<7201> 718 +3
ドイツでは目標株価を800円から925円に引き上げ。

*住友信託銀行<8403> 417 -11
ノンバンクリスクなどを引き続き警戒視する格好か。

*プロミス<8574> 699 +10
武富士に連れ安で前日に急落した反動。

*三菱商事<8058> 1993 +16
イラクの天然ガス田開発入札へとも報じられる。

*三井住友FG<8316> 2538 -82
海外財政問題を受けて米国金融株が売られた地合いを引き継ぐ。

*ファナック<6954> 10970 +240
海外投資家の選別物色の動きか、特に材料は観測されず。

*トヨタ<7203> 3095 0
為替がもみ合いで方向感が定まりにくい展開へ。

*武田薬品<4502> 3885 -145
配当権利取り一巡での手仕舞い売りも。

*NTT<9432> 3730 -115
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」格下げ。

*OLC<4661> 7820 +70
訪日消費関連株ファンドの設定も控えて。

*JFE<5411> 2659 +23
GSでは、中国の鉄鋼輸出は来年以降急速に減少の見通しとも。

*塩野義<4507> 1527 -51
バークレイズでは投資判断を「イコールW」格下げ。

*AQインタラ<3838> 114400 +5400
特に新規の材料は観測されず、短期資金の値幅取り商い向かう。

*明星工業<1976> 316 +12
連日の上昇、特定資金の介入なども思惑視される状況へ。

*森精機<6141> 784 +17
CSではポジティブな工場見学会レポート。

*アクロディア<3823> 36950 +2450
フュートレックとの資本・業務提携発表を好感。

*スタートトゥ<3092> 227200 +9200
直近で下落の目立っていたマザーズ市場の主力株に見直しの動き。

*インフォテリア<3853> 52200 +3250
シャープのタブレット型端末発表が刺激材料にも。

*トライSTG<2178> 1242 -258
今期営業利益見通しを38億円から33億円へ下方修正。

* FPG<7148> 2820 -143
配当妙味が剥落となり。

*日本ラッド<4736> 284 +80
短期の値幅取り資金が集中。

*UCS<8787> 275 -15
武富士の監理銘柄指定で警戒感高まり。

*サマンサJP<7829> 74100 -3900
業績見通しの上方修正による大幅高の反動で利益確定売り優勢。

*サコス<9641> 114 -13
短期資金による値幅取りの動きも一巡で。

*ワールド・ロジ<9378> 4500 -590
引き続き、一部で迂回献金問題が報じられたことを嫌気。

9月28日(火)

H「日経平均は大幅に反落となった。まあ、大幅といっても今日は配当権利落ち日だけに、配当落ち分約63円を考慮すれば、言うほどの下げでもないか・・・。」

K「まあ、そうだな。TOPIXに関しては、ほぼ配当落ち分程度の下落でとどまっているし、確かに言うほど下げたという状況でもない。ただ印象は良くないよな。14時頃までは日経平均も配当落ち分程度の下落でとどまって底堅い推移だったんだ。」

H「ああ。しかし14時過ぎには先物にまとまった売りが出て来た。それを機に先物売り圧力が強まって、日経平均は節目の9500円も割り込んでしまったからな。」

K「先物手口見ると、立花の売りが突出している。クレディスイスも売り越しだが、立花の売り越し枚数の半分以下だ。」

H「確かに今日は薄商いで仕掛けやすい地合状況だったと言えるが、今日の動きが果たして仕掛けなのかどうか微妙だよな。」

K「仕掛けだとして短期的な仕掛けだろう。今日の内にある程度買い戻している可能性もあるし、そうでなくても状況次第ですぐに買い戻すさ。」

H「まあ下げたと言っても知れているしな。」

K「昨晩の米国市場は下落しているし、為替も依然として円高水準でウロウロしているだけに、配当落ち日と言うことも考慮すればこの程度の下落は許容範囲だろう。逆に後半の仕掛け的な先物売り無ければ、非常に底堅い動きだったと言えるしな。」

H「でも配当落ち分を埋めるような展開にはならなかった。その日の内に配当落ち分を埋めるようなら、相場の先行きも期待出来るというアノマリーがあるんだが、そこまでの強さは感じられなかった。」

K「そうだな。今日から実質下期相場入りとなり、機関投資家も動きやすくはなるんだが、やはり明日は日銀短観控えているし、いきなり積極的に動いてくる向きは乏しいようだ。欧州問題もなんか嫌だしな。」

H「確かに・・。昨晩の米国市場は下落したがその一つの要因が欧州金融不安だ。アイルランドが国有化しているアングロ・アイリッシュ銀行の優先債格付けをムーディーズが3段階引き下げた。これにより欧州金融不安が再燃し、米国市場で金融株が売られて重石となった。」

K「まあ、米金融株の下落は他にも要因があるけどな。アナリストがゴールドマンなど一部金融株の業績見通しを引き下げた事も嫌気されている。」

H「それに欧州問題はムーディーズがスペイン債を今週にも格下げするとの報道も出ていたな。」

K「まあムーディーズによるスペイン債の格下げは既に8月にムーディーズが警告していただけに目新しい事ではない。それだけに実際格下げされても影響は限定的となりそうだが、2段階とか3段階とかの格下げになると嫌気されるとの見方もある。」

H「結局、織り込み済みとはいえ、取りあえず確認するまでは動きにくいと言うのも仕方ない。」

K「そうだな。欧州ソブリンリスクには市場も散々泣かされてきたからな。警戒するのも無理はない。ただある意味、それで売られる場面が出てくれば買い場になるのではと言う期待も強い。」

H「まあ、基本的にソブリンリスクの峠は超えていると言えるだけに、再燃しても懸念は長続きしないという可能性は高いからな。」

K「ああ。今後も度々、欧州懸念は再燃するだろうが、以前のように世界的な株安状況に陥らせるような事にはなりにくいと言える。それだけに、それで一時的に売られるならば、基本的に買い場となる期待は強いだろう。」

H「まずは本当に今週格下げしてくるのか注目しておきたい。」

K「そうだな。ところで今朝の報道によれば日銀は来週の金融政策決定会合で追加の金融緩和に踏み切るようだな。まあ、追加緩和に踏み切ることはある程度は想定できる状況だっただけに、為替は殆ど無反応だったが、株式市場では不動産株が今日はしっかりだった。」

H「金融緩和の恩恵を受ける不動産株が買われたようだが、短期資金中心との見方も多いけどな。」

K「まあ、そうだろうな。金融緩和やることは既に織り込まれていると言えるし、問題は緩和方法だ。思い切った緩和策でも打ち出さないと、8月時のように出尽くしとなってしまう。以前のような量的緩和に踏み切ることは恐らく日銀はしないだろうが、長期国債買い入れ増額くらいの事はやって欲しいけどな。」

H「結局、またサプライズなんか出ないようにも思えるけどな。追加緩和に踏み切っても好感されないという最悪のパターンにならなければ良いのだが・・・。」

K「そうだな。日銀金融政策決定会合は10月は2回ある。つまり次回の米FOMCは11月だけに、その前に2度あると言うことだ。それだけに、来週の会合では取りあえず軽めの緩和策を決め、その効果を見てから状況次第で次の会合でも緩和策を打ち出すという保守的な考え方を日銀がする恐れがある。」

H「まあ、日銀も出し惜しみなどせず、たまには市場をビックリさせるようなポジティブサプライズでも出して欲しいけどな。」

K「そうだな。結局、その会合が終わるまで、積極的な実需の日本株買いは期待出来ないかもな。」

H「取りあえず今晩の米国市場どうなるのか、注目しておきたい。明日の日銀短観もな。」

K「ああ。」
2010.9.28先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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