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9.27【権利落ち分を即日吸収できるか】

2010/09/27 11:53|未分類CM:2
欧州での景況感が好転
予想を下回る指標もあったけど大幅高で
5月中旬以来の高値

その頃の日本の株価は10500くらいかな
為替は92円くらいだけど

とりあえず
売り持ちレアアース系を
下がらないんで買い戻し
今度は賠償と謝罪要求だとか
次から次へと要求してくるだろうね
日本人相手に交渉してるんじゃないのに
未だにこっちが大人の判断をすれば相手も大人の判断すると思ってる
世界基準で交渉してほしい

買いは三菱地所とかソフトバンクとか
住友不動産が正解が
三菱地所一番弱かった

後場
なぞのGDも
ジリジリ強かった


[株式オープニングコメント]
円売り介入意識しつつ、配当狙いとインデックス・イベント

 今週は週明け9/27が9月期末の権利取り最終売買日となる。そして週末には名実と
もに10月相場入りとなる。基本的には海外市場の動向や為替相場の行方などに振らさ
れる展開が続くとみられるが、本日9/27については、配当取りの動きが少なからず出
てくることになろう。その後は円売り介入のタイミングを意識しつつ、期末株価の位
置に対する思惑などが働きそうである。
 また、インデックス・イベントでは本日9/27の大引けと9/30の大引けで、日経225
の入替えが行われる。三菱レ<3404>の売りに対して、日電硝<5214>の買いが発生す
る。金額ベースでは40億円の売りに対して200億円の買いとの観測。そのため、日電
硝の組み入れについては、資金捻出のために他の構成銘柄や225先物への売り圧力に
なる可能性がある。
 テクニカル面では、日経平均は一目均衡表の雲上限を捉え、目先の達成感につなが
った。その後の調整では雲下限がサポートとして機能しており、再度、リバウンド余
地を試す展開に向うかが注目される。また、雲上限は先週の9660円辺りから週末には
9530円近辺に切り下がる。中期的なトレンド転換へのハードルが下がるため、雲突破
による10月相場への期待が高まりやすい。
 物色面では、配当狙いのほか、ユーロ安の修正によってハイテクセクターに注目。
ハイテクについては、先週末の米国市場で半導体のAMDやマイクロンなどが、米オ
ラクルが検討している半導体企業の買収ターゲットになるとの思惑から上昇してお
り、再編機運が高まりやすい面もある。一方、武富士<8564>の更生法申請報道によっ
てノンバンクセクターへの動向が警戒される。また、尖閣諸島の問題について民主党
の外交政策が場当たり的との批判が高まり、10/1からの臨時国会への影響も考えられ
る。中国関連や消費関連などの物色については、引き続き慎重姿勢が強まりそうであ
る。
 なお、9/24のNY市場でダウ平均は197.84ドル高の10860.26、ナスダックは54.14
ポイント高の2381.22。シカゴ225先物清算値は大証比100円高の9500円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>など対東
証比較(1ドル84.22円換算)で全般小じっかりだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米8月耐久財受注(輸送機器除く)、市場予想を上回る
・NYダウ大幅反発、約4カ月半ぶり高値
・米半導体SOX指数続伸、オラクルCEO発言で買収期待高まる
・独9月IFO景気動向指数、事前予想を上回る
・欧州株式市場、銀行やエネルギー株中心に堅調
・NY金3日続伸、一時1300ドルを突破
・LMEニッケル、小幅続伸
・DRAMスポット、小幅反発
・東証REIT指数、4日続伸

弱気材料
・米8月新築住宅販売件数、市場予想を下回る
・バルチック海運指数、小幅続落
・日中対立、長期化の様相
・武富士、会社更生法申請へ

留意事項
・企業の銀行借り入れ、3年ぶり低水準
・電機と通信大手各社、電子書籍型端末で連携
・日立とパナソニック、次世代送電網で提携
・総務省、日本独自の「新世代ネットワーク」新規格を構築へ
・米、株高速取引に規制論
・ドル/円(84円30銭-32銭)
・ユーロ/円(113円63銭-67銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=76.49ドル)
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.055%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り0.995%)
・8月貿易統計
・8月企業向けサービス価格
・白川日銀総裁記者会見
・ユーロ圏8月マネーサプライ
・米8月シカゴ連銀全米活動指数
・米9月ダラス連銀製造業景況指数


[サポート&レジスタンス]
終値            9472
5日移動平均        9555
200日移動平均     10086
標準偏差+2σ       9684
レジスタンス(2)     9682
先行スパンB        9659
100日移動平均      9596
レジスタンス(1)     9577
ピボット          9496
転換線           9418
先行スパンA        9402
サポート(1)       9391
サポート(2)       9311
基準線           9250
25日移動平均       9211
標準偏差-2σ       8738

[ランチタイムコメント]
需給要因で上に向かいづらい面も
 日経平均は4営業日ぶり反発。134.58円高の9606.25円(出来高概算7億株)で前場
の取引を終えた。週末の海外株高を背景に買い優勢で始まり、その後は膠着感を強め
ながらもじり高基調が続いており、日経平均は前引けで9600円を回復してきている。
規模別指数では大型株指数の強さが若干目立っており、インデックスによる商いが中
心。セクターでは卸売(商社)、ゴム製品、非鉄金属、電気機器、精密機器など、素
材やハイテク関連が堅調。一方、武富士<8564>の更生法適用申請報道によってノンバ
ンクが大幅安となっており、その他金融のほか、証券、銀行といった金融関連セクタ
ーが軟調。東証1部の騰落銘柄は、値上り1100に対して値下り388、変わらず176と、
値上り数が全体の6割を占めている。
 日経平均はテクニカル面ではきれいな反発をみせた。一目均衡表では雲下限までの
調整を経ての反転により、雲上限を意識した形状である。ただ、為替相場はドル、ユ
ーロともにやや円高に振れていることが気掛かりである。また、期末要因から大きな
トレンドは出難いと考えられるほか、後場は日電硝<5214>の225への入替えに伴う買
い需要が大引けで発生する半面、資金捻出のため、他の構成銘柄や225先物への売り
圧力になる可能性がありそう。
 そのほか、前場段階ではヘッジファンド系のバスケット買いが観測されていたが、
これが前場中のオーダーとみられるため、後場は支援材料に欠けることになる。配当
取りの動きも期待されるところではあるが、下支えとしては意識されようが、コア銘
柄中心となり、品薄の材料系の銘柄へのインパクトは期待しづらい。日経平均の
9500-9600円のレンジは抵抗帯として意識される水準であり、このレンジを確実に上
放れてこないと、ショートカバーなども入りづらいところであろう。レンジ突破を見
極めたい。

[クロージング]
権利落ち分を即日吸収できるか
 日経平均は4営業日ぶり反発。131.47円高の9603.14円(出来高概算16億7000万株)
で取引を終えた。週末の海外株高を背景に買い優勢で始まり、その後は膠着感を強め
ながらもじり高基調が続いた。9月期権利取り最終日であったことも、下支えとなっ
たようである。輸出関連や素材関連中心に買われる一方、武富士<8564>の更生法適用
申請報道によってノンバンクが大幅安となっており、その他金融のほか、証券、銀行
といった金融関連セクターが軟調だった。
 インデックス・イベントでは225に組み入れとなる日電硝<5214>が本日の高値で取
引を終えた。明日以降は、三菱レ<3404>と入れ替わる格好であるため、ボラティリテ
ィの違いから、日経平均は日電硝の値動きの影響を受けやすくなろう。
 明日は実質10月相場入りとはなるが、期末要因によって基本的には参加者の増加は
見込みづらい。インデックスに絡んだ商いが中心となり、為替介入のタイミングを意
識しながらの相場展開となろう。
 海外市場の動向次第ではあろうが、まずは権利落ち分を即日吸収できるかが注目さ
れる。好需給の銘柄や業績面での安心感がある銘柄などについては、権利落ちによる
手掛けやすさが意識される可能性もありそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9603.14 +131.47
TOPIX849.30 +10.89
東証2部指数2101.82 +6.18
日経ジャスダック1190.95 +0.29
マザーズ指数363.00 -5.92
ヘラクレス指数563.82 -4.30
東証1部売買代金1兆1694億円
東証1部出来高16.70億株
東証1部騰落レシオ106.88%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅に上昇。独Ifo景況感指数が想定以上に強い数字となり、
3年ぶりの高水準となったことや、米耐久財受注の内容が良かったことを好感。
終始堅調な推移でダウは約4ヶ月半ぶりの高値水準で引けている。それをうけ日
経平均堅調に始まる展開。為替は円高気味となっているものの、輸出株中心に
買われて徐々に上げ拡大の動きに。前場は今日の高値で引ける。後場はやや売
りに押される場面もあったが下値は限定的で更に値を伸ばす場面も見られ堅調
推移。連休明けの上海市場が堅調なことも買い安心感に繋がっている模様。日
経平均は9600円台回復して引けている。日経先物の主な買い越し証券はクレデ
ィスイス、ニューエッジ、メリル、JPモルガン、シティG、ABNアムロ、UBS。
売り越しはソシエテ、バークレイズ、モルガンS、BNPパリバ、大和、ゴールド
マン、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8564武富士 166円(特売り最終気配)
今朝、日経新聞などで同社は会社更生法の適用を近く申請する方向で最終調整に
入ったと報じられている。これをうけ東証は売買停止としていたが14:51から再開。
時間切れで特売り状態で終わっている。売買再開前の気配はストップ安121円でも
寄りつきそうもない気配だった。以前から9月末近いだけに警戒はされていたもの
の、過払い金請求もピークアウト感見られていただけに、凌げるのではという見
方も強まっていたものの自力再建を断念したようだ。これをうけ今日は他のサラ
金株も総じて売られている。

8574プロミス 689円 -85
大幅安。武富士の会社更生法申請報道をうけ、寄り付きから大きく売られる展開。
先週は大きく上昇続けていただけに、その反動も手伝って大幅安となっている。
ただ空売り多く入っていたことから、売り一巡後は下げ渋り感も見られている。
同社は三井住友FG傘下だけに武富士のような事にはならないとの見方も強いよう
だ。しかしながら、武富士の会社更生法申請により、他のサラ金株にも過払い金
請求が再度急増するとの見方も多く、改めて先行き懸念強まりそうだと警戒する
声も多いようだ。

5214日本電気硝子 1209円 +92
大幅上昇で今日の高値で引けている。明日から同社株は上場廃止となる三菱レイ
ヨンに変わって日経平均採用となる。それにより今日の引値ベースでインデック
スファンドなどに組み入れられることになり、それに伴う特需買いが株価を押し
上げているようだ。既にある程度は手当ても済んでいる向き多いと見られていた
が、今日の買われ方からも言うほど手当ても済んでいなかったのではとの声も・
・・。ちなみに10/1からは8804東京建物が6796クラリオンに変わって日経平均に
採用される。前日の終値ベースでインデックスファンドなどに組み入れられる事
になる。

6301コマツ 1935円 +60
しっかり。今日は中国関連株に強い銘柄が目立っている。尖閣諸島問題で中国人
船長を釈放したことから沈静化に向かうとの見方により、中国関連株に買い戻し
の動きが強まっているようだ。また建機株に関しては先週末の米国市場で建機最
大手のキャタピラー株が約4.5%も上昇していたことも追い風となっている。6305
日立建機株もしっかりと買われている。他にも先週末に中国がレアアース日輸禁
止との思惑で売り込まれてた4063信越化学なども、今日は大幅上昇となっている。
ただ中国の尖閣諸島問題は、一時的には沈静化へと進む期待はあるものの、再燃
する可能性は大いにあると警戒する見方も多いようだ。

8411みずほFG 122円 -4
連日で年初来安値を更新。武富士の会社更生法申請報道により今日は金融株に軟
調な銘柄が目立っており、オリコを傘下に持つ同社株にも警戒売りが出ていると
の見方。ただプロミスやアコムを傘下に持つ8306三菱UFJFG、8316三井住友FGはし
っかりとなっている。メガバンクでも自己資本比率がもっとも低い同社株は、業
績懸念に繋がる材料で売られやすいとの見方もあるようだ。それとやはり7月に
実施した公募増資の公募価格も割り込んで下抜けている状況だけに、多くのホル
ダーが含み損を抱えている状況というのが投げも出やすいと・・・。個人投資家
人気株だけに、同社株が下げ止まらないことには個人投資家も元気が出ないとの
見方も。

===============
◆◇9/28(火)の主な予定!◇◆
===============
日銀が「金融システムレポート9月号」を発表(16:00)
日経平均銘柄入れ替え(三菱レイヨン除外し日本電気硝子新規採用)
ハニーズ、鈴丹、OSGなど決算発表
米7月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米9月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)
米5年国債入札(350億ドル)
[動いた株・出来た株]

*日本ピストン<6461> 137 +9
業績上ブレ期待などを手掛りとした短期資金の押し目買いで。

*メガネトップ<7541> 739 +47
9月の月次動向に対する期待感などで。

*シップヘルス<3360> 74800 +3600
昨年来高値も更新で上値妙味が一段と広がる。

*プレス工<7246> 301 +14
建設機械株高なども手掛かり材料視で。

*シーラボ<4924> 286400 +12400
三菱UFJでは「アウトP」格上げで325000円目標に。

*日本曹達<4041> 350 +15
調整一巡感から押し目買い、農業関連の材料株として。

*武富士<8564> 166 ウ
大引け間際に取引再開、更生法の申請報道で投売り。

*GMO<9449> 279 -15
年初来安値更新で信用買い方の処分売り圧力が強まる。

*大京<8840> 115 -5
信用リスクの高まりから有利子負債の大きさに警戒も。

*タカラレーベン<8897> 460 -18
短期的な達成感も強まり利食い優勢に。

*平和<6412> 1032 -40
消費者金融各社の貸出減少に伴うユーザー人口の減少懸念も。

*アクセル<6730> 1880 -63
パチンコ関連株安の流れにも押される。


(前場)
*日本M&A<2127> 269800 +20300
経産省のTOB条件緩和報道などで先週末からM&A増加期待など。

*IIJ<3774> 217500 +9400
クラウド関連には世界的な再編期待などが折に触れ高まりやすくなり。

*日本精工<6471> 580 +22
特に材料目立たず、先週末の下落から押し目買いなどの動きにも。

*日機装<6376> 641 +24
特に材料ないが8月初旬のマド埋め目指す動きにも。

*ノリタケ<5331> 302 +11
太陽電池切断用ワイヤなど手掛け、旭ダイヤとの比較での出遅れ感も。

*フジクラ<5803> 423 +15
住友電工同様にレアアース問題への過度な警戒感後退映す格好か。

*住友電気工業<5802> 1026 +36
レアアース問題への過度な警戒感後退とも。

*太陽誘電<6976> 1055 +36
主力株の一角にはヘッジファンドの買戻しの動きも観測と。

*SUMCO<3436> 1320 +45
本日は主力の一角に買戻しの動きが集まっているとの観測も。

*津田駒工業<6217> 147 +5
中国人船長釈放を受けて、中国関連には過度な警戒感後退も。

*野村不動産<3231> 1199 +40
住友不の高級賃貸マンション販売スタートなど不動産株の買い手掛かりにも。

*リョービ<5851> 300 +10
先週には一部で投資判断格上げの動きなども観測されている。

*電気硝子<5214> 1154 +37
本日のリバランス買いを控えて先回り買いの動きにも。

*コマツ<6301> 1935 +60
米キャタピラーが5%近い上昇ともなっており。

*東京エレク<8035> 4380 +130
米国市場では半導体業界に幅広く再編期待高まる。

*コニカミノルタ<4902> 817 +24
JPMでは目標株価を900円に引き上げ。

*アイフル<8515> 89 -26
武富士の更生法適用申請報道で再建中の同社にも警戒感。

*プロミス<8574> 686 -88
武富士の更生法適用申請報道で消費者金融株軒並み安へ。

*アコム<8572> 1329 -165
消費者金融株は足元リバウンドだったためネガティブインパクト強まる。

*マースエンジ<6419> 1358 -86
今期最終損益は38.6億円から16億円にまで下方修正。

*新生銀行<8303> 58 -3
ノンバンク事業が柱の一つであり、ノンバンク株安に押される。

*大倉工業<4221> 216 -11
買い一巡後は伸び悩み、戻り売り圧力が強まる状況にも。

*サカイオーベ<3408> 118 -5
特に材料なく、短期資金の手仕舞い売りが優勢となる。

*レオパレス21<8848> 147 -6
信用リスクが高まる状況下では手掛けにくい格好にも。

*セガサミー<6460> 1294 -43
権利落ち一巡後の展開懸念で処分売り早める。

*みずほFG<8411> 122 -4
銀行株の一角にはノンバンクリスクが高まる格好にも。

*JVC・ケン<6632> 279 -9
300円レベルまでの上昇受けて、機関投資家などの戻り売り圧力も。

*キョーリン<4569> 1325 -41
M&A思惑など背景に直近では乱高下の動きが目立つ。

*インプレス<9479> 131 -4
全般的に信用リスクも高まる方向となってきており。

*日本オラクル<4716> 3950 -120
大和では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*ポイント<2685> 3945 -115
UBSでは目標株価を6500円から5500円に引き下げ。

*住友信託銀行<8403> 431 -12
武富士の更生法申請報道受け、ノンバンク向け貸出への警戒感なども。

*りそなHLDG<8308> 786 -21
ファンドのニューショート続く状況か、安値更新で下値不安も。

*ラウンドワン<4680> 340 -9
配当権利落ち後の展開を警戒して。

*野村HLDG<8604> 422 -5
高水準の信用買い残などが重しとなっている印象も。

*日立製作所<6501> 373 +7
パナソニックと次世代送電網で提携と伝わる。

*全日本空輸<9202> 312 +1
権利付き最終商い日で優待権利取りの動き優勢に。

*東芝<6502> 402 +6
米国半導体株高の流れがプラス材料につながる。

*三井物産<8031> 1242 +35
原油や非鉄など資源価格の上昇が追い風となり。

*日産<7201> 711 +13
HVに今秋リチウムイオン電池などとも伝わっており。

*パナソニック<6752> 1158 +33
日立製と次世代送電網で提携と報じられ。

*三井住友FG<8316> 2615 +31
日銀法改正の可能性などは銀行株にとってのプラス材料とも。

*三菱ケミカル<4188> 419 -8
本日の引け値をベースに三菱レイヨンが日経平均から除外となり。

*GSユアサ<6674> 597 +4
先週末には、増産に備えて工場用地を拡充などとも伝わっていた。

*ソフトバンク<9984> 2741 +39
本日はホークスの優勝が追い風になっているとの見方も。

*近畿日本鉄道<9041> 288 +3
先週末には上半期業績予想の上方修正を行っている。

*武田薬品<4502> 4025 +15
英グラクソが「アバンディア」を欧州で回収と。

*OLC<4661> 7750 -30
優待権利落ち後の先行き懸念なども映して。

*オリックス<8591> 6480 -60
ノンバンクの一角として売りが波及する展開に。

*国際帝石<1605> 405500 +6000
原油市況の上昇などはプラス材料につながり。

*パルステック<6894> 152 +22
特に目立った材料なく、短期資金の仕掛け的な動きに追随の形か。

*コスモスイニシア<8844> 294 -37
先週末からの大幅高で短期的な過熱感も強まり。

*一建設<3268> 2170 +60
三菱UFJが投資判断「アウトP」、目標株価2950円でカバレッジを開始。

*スタートトゥ<3092> 217300 -9400
マザーズ市場の主力株には手仕舞い売りが目立つ。

*タイヨーエレ<6429> 603 +18
上期営業利益見通しを16.3億円から39億円へ上方修正。

* Radish<3146> 525 -23
今期営業利益見通しを5.4億円から2.3億円へ下方修正したことを嫌気。

*UCS<8787> 284 -31
先週末大幅高の反動やノンバンク株安を受け。

*イーター電機<6891> 123 +30
短期資金による低位株物色の動きが波及。

*セラーテム<4330> 94200 -5600
心理的な節目の10万円を割り込み見切売りも。

*Vテクノロジー<7717> 294400 -12600
液晶パネル業界の先行き不透明感は根強く。

*鉱研工業<6297> 232 +5
モンゴルの資源開発関連として人気化、不適切な会計処理発表は重しも。

9月27日(月)

H「週明けの日経平均は大幅に反発した。先週末の米国市場が派手に上昇したことが好感されたようだが、為替が円高に進行している割りには強かったと言えるかもな。」

K「そうだな。先週末の米国市場はドイツ経済指標が良く、欧州市場が上昇していたことや、米耐久財受注のコア指数が予測を上回ったこと、また内容的にも好感できる内容だったことから、景気減速懸念が後退した。」

H「でも新築住宅販売件数は悪かったよな。嫌気する動きは見られていないが・・。」

K「まあ悪いと言っても、予測をやや下回った程度だし、先日の中古住宅販売件数は良かったことから、それほど懸念されていないようだ。そもそも住宅関連指標には期待感も乏しいことから、この程度ならOKということなんだろう。」

H「それにやはり、市場心理が良くなっていることが大きいだろうな。何だかんだ言っても9月の米国市場は随分と強い展開を続けている。先週末派手に上昇する前は2日続落となっていたが、今月米ダウはトータル4日間しか下落していない。」

K「そうだな。確かに今月の米国市場は強い相場になっている。それだけに市場心理も大夫良くなっており、ちょっとした悪材料なら吸収出来る状況になっている。」

H「ああ。それに、ちょっとくらい悪い経済指標あった方が、追加の金融緩和期待が続くだけに良いだろうしな。」

K「それは確かに言えるかもな。今の米国市場の強さは確かに金融緩和期待も追い風になっている。もちろん過度な景気減速懸念が後退してきている事が株高の要因だが、それに加えて追加の金融緩和期待も当然あるだろうからな。」

H「日本市場もしっかりとは言えるが、市場心理が良いと言う印象は乏しい。」

K「そうだな。何となく米国市場に連れ高している格好だが、市場心理の良さは確かに感じない。」

H「今日も大きく上げてはいるが、新興市場は軟調目立つし、8411みずほFGや8308りそなHDなど年初来安値更新している銘柄も見られており心理は良いとは言い難い。」

K「今日は輸出株しっかりとなっている銘柄目立っていたが、ドル円相場が依然として円高水準であることから、実需の買い手は殆ど入っていないとの見方も多い。今日は実質的に上期最終売買日ということもあって、買い戻しが結構入っているようだ。」

H「先物にも買い戻し見られており、確かに実需の買いとは言えないかもな。」

K「まあ、明日から実質下期相場入りとなるだけに、動きやすくなる機関投資家も増えるとは言えるが、果たして今のような円高状況で、更に輸出株買われていくのか疑問もある。」

H「だよな。しかし、このまま円高を放置しておく気なのかね。先週末は介入もどきの動きが見られたが、既に現状は更に円高へと進行している。どうも政府は介入する気は無いらしい。」

K「そう受け止められても仕方ないよな。来週には日銀金融政策決定会合を控えており、そこで追加の金融緩和は何かしらやるだろう。それだけに、それまで介入する気は無いと言う可能性も確かにある。」

H「もしくは金融緩和に合わせて介入するとか・・。」

K「どうだろうな。もちろん、そこまでやればインパクトは期待できるが、果たしてそこまでの思い切りさが今の政府にあるかどうか・・。そんな事出来るくらいなら、もっと早く介入しているだろう。」

H「確かにそうだな。いずれにしろ、このまま円高を容認していると、まだまだ円高は進むだろうな。それによって日本株だけ出遅れていくことになる。」

K「日本株が出遅れるのは、別に今に始まったことでもないけどな。」

H「ところで今日は8564武富士が会社更生法申請観測報道が市場を驚かせた。まあ武富士株だけ随分と弱い動き続けており、そう言った噂もかなり前から出ていたものの、短期的には何とか凌げそうだとの見方も強まっていた。」

K「ああ。先日には利息返還請求はピークアウトしたとの見方も強まったばかりだしな。一時は業界トップとも言える企業だっただけに、判決一つでそんな企業が破綻に追い込まれるんだからな。恐ろしいモンだ。」

H「確かに消費者によっては、過払い金請求で救われた人も多いだろう。ただ結局、この件でもっとも儲けたのは弁護士だ。最高裁の裁判官が出した判決で、同じ穴のムジナともいえる弁護士が儲けた事になる。」

K「ああ。代わりに損をするのが、消費者金融企業やその社員、更に株主と言うことになる。」

H「この問題、色々と波紋を呼びそうだな。」

K「まあ、今日は一部同業株や金融株に悪影響を及ぼしたが、全体的な地合には言うほど悪影響は与えてない。それが幸いといえるが、今後この問題がどうなっていくのか注目だな。」

H「そうだな。これを機に再び過払い金請求が増加すると見られているし、他のサラ金株への実質的な悪影響も警戒される。」

K「まあ、プロミスやアコムに関してはメガバンクがバックにいるだけ、破綻に追い込まれるという懸念は乏しいものの業績的な悪影響は当然出てくるだろうからな。」

H「まあ今後の展開注目したい。」

K「明日から実質的に下期相場入りとなる。全体的にしっかりとした展開続けられるかも注目しておきたい。まずは今晩の米国市場強い展開続くかどうか見物だな。」

H「ああ、期待したいモンだ。」
2010.9.27先物チャート
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コメント
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#|2010/09/27(月) 20:26 [ 編集 ]
ありー!
注視します!
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/09/28(火) 00:11 [ 編集 ]
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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