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9.22【週末は米国市場次第に】

2010/09/22 11:19|未分類CM:0
8月の米住宅着工が予想を上回り
FOMC声明、必要なら追加金融緩和を実施と指摘
出尽くしになるかと警戒してたけど
どうなんだろう

追加の金融緩和示唆でドル独歩安
他の通貨に対しては円安

出尽くし警戒で買いと売り両方持ち越してたんだけど
売りは利確して
買いは買い増しして利確

場中は昨日の高値付近でプロミスを売って利確

野村はあくどい事やってるらしいね
それによって公募増資する懸念があるとか

昨日はクレイジーが売ってたとか
今日は早速買戻ししてるのかな

後場
延々もみもみ見せられて
最後休み前に手じまい売り
いったいどう

プロミス買い忘れた


[株式オープニングコメント]
あえて流動性のない銘柄での値幅取りに向かいそう
 本日9/22の日本株市場は祝日を控え、膠着感の強い相場展開が続きそうである。米
国株式は高安まちまちだったほか、シカゴ日経225先物も大証水準であり、手掛かり
に欠ける。為替市場ではドル/円が85円台前半で推移しているが、一方でユーロ/円は
112円台後半のため、こちらも手掛けづらいところ。先物市場では前日にクレディ・
スイスによる売りが目立っていたが、それでも日経平均の下げ幅は23円程度であった
ため、売りが継続したとしても大きなトレンドは出難いであろう。また、中国が9/24
まで中秋節で休場となることも、物色のきっかけを失うことになる。
 ただ、株価の反応はまちまちではあったが、8月の米住宅着工が予想を上回ったこ
とは評価される。ネット競売大手イーベイが取引終了後に発表した決算、これを受け
た時間外の強い値動きは、ネット関連への手掛かりになりそうだ。
 本日9/22も商いは膨らみづらく、引き続きインデックスに絡む商いに振らされやす
い。また、昨日は材料株の中核的な銘柄に対する売りが目立っていたが、期末要因か
らポジションを縮小させる動きも考えられる。一方、JASDAQ銘柄や東証2部銘柄に対
する物色が目立つ。ボリュームは膨れないと考えられるため、あえて流動性に欠ける
ものの、値幅を狙いやすい銘柄に短期資金が集中する流れが活発化しそうである。
 なお、9/21のNY市場でダウ平均は7.41ドル高の10761.03、ナスダックは6.48ポイ
ント安の2349.35。シカゴ日経225先物清算値は大証比5円安の9525円。ADRの日本
株はトヨタ<7203>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、日電産<6594>、オリックス
<8591>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル85.12円換算)で全般小安かった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米FOMC声明、必要なら追加金融緩和を実施と指摘
・米8月住宅着工件数、59.8万戸と事前予想を上回る
・NYダウ小幅に5日続伸、追加量的緩和への期待膨らむ
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・米半導体SOX指数4日ぶり反落、アナリストの慎重見通し相次ぐ
・ドル/円、円高進行(85円14銭-16銭)
・欧州株式市場、銀行や鉱山株中心に軟調
・NY金4日ぶり反落、利益確定売り優勢
・LMEニッケル、大幅続落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、小幅続落
・10年基準地価、前年比-3.7%で下落続く

留意事項
・パナソニック、新株発行による資金調達を見送りへ
・1-6月新造船受注量、前年同期比17%増
・国内鉄道関連メーカー、海外の市場開拓を加速
・格安航空エアアジア、日本参入を発表
・ユーロ/円(112円80銭-84銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=73.52ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.130%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.045%)
・7月全産業活動指数
・8月全国スーパー売上高
・8月コンビニエンスストア売上高
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米7月住宅価格指数(FHFA)
・中国、中秋節で休場(24日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            9602
5日移動平均        9511
200日移動平均     10085
レジスタンス(2)     9753
レジスタンス(1)     9678
先行スパンB        9659
ピボット          9629
100日移動平均      9627
標準偏差+2σ       9622
サポート(1)       9553
サポート(2)       9504
先行スパンA        9407
転換線           9351
基準線           9250
25日移動平均       9186
標準偏差-2σ       8749

[ランチタイムコメント]
株式の底堅さが為替相場に影響を与えられるか
 日経平均は小幅上昇。3.01円高の9605.12円(出来高概算7億1000万株)で前場の取
引を終えた。ドル円相場が政府・日銀による介入以降で初めて、日本時間で1ドル85
円台を割り込んだ流れもあり、利食い優勢の展開となった。連休の谷間であることも
手掛けづらくさせていた。ただ、日経平均は一時9546.82円までの下げにとどまって
おり、これまでのような過剰な反応は限られている。その後は、先物市場での買い仕
掛け的な動きや、TOPIX型のインデックス買い観測もあり、前引けにかけては切り返
す格好に。
 セクターでは連日年初来安値を更新していた野村<8604>が反転をみせたこともあ
り、証券が上昇トップ。昨日発表された基準地価が19年連続で下落だったが、三大首
都圏で下げ幅が縮小したことを背景に不動産も小じっかりだった。一方、保険、機
械、ゴム製品、銀行、鉄鋼、その他金融がさえない。東証1部の騰落銘柄は、値上り
791に対して値下り660、変わらず204と、若干ながら値上りが上回っている。
 市場参加者が限られていると言えばそれまでだが、円高に対する抵抗力が付いてい
る。政府・日銀による介入後で初めて日本時間で84円台に突入するも、期末に向けた
介入観測がくすぶっている状況下では、売り仕掛け的な動きにはつながらないようで
ある。また、日本株については相対的に見送られていたほか、ポジションとしてはシ
ョートに傾いているとみられ、出遅れ修正、買戻しといった方向に向かいやすい面も
ある。
 参加者が限られていることで大きなトレンドにはつながりづらいが、リバウンドを
みせてきている銘柄や割安感の大きい銘柄、需給関係が良好な銘柄へは、押し目買い
意欲は強そうである。
 中国市場の休場によって後場の手掛かり材料は為替相場に限られる。株式の底堅さ
から、ドル円が円安に若干でも振れてくるようだと、先物市場への刺激になり、これ
がインデックスに絡んだ商いを誘発させよう。材料株などについても、短期的な値幅
取り狙いが中心とはいえ、資金が向かいやすくなる。

[クロージング]
週末は米国市場次第に
 日経平均は下落。35.79円安の9566.32円(出来高概算14億7000万株)で取引を終え
た。円相場がやや円高で推移していたことや、連休の谷間であったことによる手控え
ムードが強く、日経平均は前日終値を挟んでの膠着が続いた。前場段階ではTOPIX型
のインデックス買い観測などや、先物市場では下値での大口買いなどもみられ、膠着
ながらも底堅さが意識されていた。後場に入ると指数連動の動きは限られ、物色は
JASDAQや東証2部市場の低位材料株での短期的な値幅取りのほか、東証1部の仕手系色
の強い低位株への物色を強めた。また、決算発表を手掛かりとした銘柄に資金が集中
するなど、個人やディーラー中心による物色だった。
 流動性の低い銘柄などへの資金集中が目立ったが、あくまでも幕間つなぎであり、
動きが鈍くなった時の需給悪化は警戒しておく必要はありそうだ。逃げ足の速い資金
が中心とはみられるが、ストップ高で張り付いている銘柄も多く、週末の取引が注目
されよう。
 祝日明け後も週末・期末要因から本日のような商いになる可能性はあるが、これも
今晩と翌日の米国市場の行方次第といったところであろう。米国では9月がもっとも
パフォーマンスの悪い月として警戒されていたが、蓋を開けてみれば相当強いトレン
ドである。NYダウは直近戻り高値を更新しており、4月高値へのトレンドを強めて
くるようだと、コア銘柄へのシフトが強まり、本日賑わいをみせていた材料株は見送
られる可能性がある。また、為替動向についても引き続き注目されることになろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9566.32 -35.79
TOPIX846.52 -3.42
東証2部指数2104.29 +3.43
日経ジャスダック1190.96 +2.06
マザーズ指数372.97 -1.84
ヘラクレス指数570.52 -1.91
東証1部売買代金1兆765億円
東証1部出来高14.74億株
東証1部騰落レシオ113.85%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。FOMCでは追加金融緩和は見送られたものの、今
後追加金融緩和の用意があると示唆しており、それを好感して一時的に買われた
が引けにかけ売られて結局ほぼトントンで引けている。為替がドルが売られてド
ル円相場が円高へと進行しており、日経平均は輸出株中心に売られる展開。ただ
内需株など買われている銘柄も見られており、日経平均下値も限定的。その後は
先物に買い戻しの動きが見られて日経平均プラスに転じる。後場は前日終値近辺
での方向感乏しい揉み合いだったが、引けにかけ売られ日経平均マイナスで終了。
日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、UBS、安藤、ニューエッジ、モ
ルガンS、ABNアムロ、バークレイズ。売り越しは野村、三菱UFJMS、シティG、ゴ
ールドマン、楽天、JPモルガン、ドイツ、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6423アビリット 75円 -6
軟調。昨日引け後には、9766コナミが同社を株式交換により完全子会社化すると
発表。株式交換比率も発表しており、今日はそれにサヤ寄せする展開に。昨日の
コナミの終値基準にすれば、同社の理論株価は77.48円となる。昨日の終値が81
円だけに今日は売り優勢で始まる動き。昨晩の時間外取引では何故か101円とい
う高値も付けていた。今後はそれほど値動き期待できないコナミ株に連動して動
くことになるだけに、短期資金の物色対象外銘柄になりそうだと・・・。

6208石川製作所 80円 +11
尖閣諸島問題により中国との緊迫状況強まっており、防衛関連株として短期資金
が集まったようだ。同社は防衛機器を手掛けることから、昔から防衛関連株とし
ての位置付けが強く、仕手性もあるだけに上げてくれば短期資金も集まりやすい
ようだ。今回の尖閣諸島問題が同社に実際に恩恵をもたらす状況にはならないと
言えるが、そんな事は短期資金には関係ないと・・・。この問題更に悪化してく
るようだと、ここの物色も続く可能性もありそうだと期待する声も多いようだ。
同様に6203豊和工業も買われている。

4974タカラバイオ 199800円 +8300
堅調で久しぶりに200日移動平均線を上抜いている。昨日同社はガゴメ昆布フコイ
ダンの抗インフルエンザウイルス作用を動物実験で確認したと発表している。25
日から徳島県で開かれる日本生薬学会で発表する予定であり好感されている。こ
れからインフルエンザシーズンと言うこともあり食い付き良い材料だと・・・。
材料性豊富な銘柄であり、今は学会シーズンということもあって、バイオ株には
物色資金も向かいやすいことも追い風になっている様子。何度か20万円辺りで頭
打たれている事から、今後は20万円突破しそれを固められるかが注目される。

8875東栄住宅 841円 +36
大幅上昇。今日は不動産株の上昇が目立っており、業種別指数では不動産業が値
上がり率トップとなっている。昨日発表された基準地価で3大都市圏は下げ幅縮小
したことを好感されている模様。特にパワービルダー銘柄の上昇が目立っている。
住宅地価の下げ止まりが一段と住宅需要を刺激するとの見方も・・。昨日には住
宅ローンが10年ぶりの低水準との報道もあり、住宅需要は当面堅調との声も多い
様子。他にも8895アーネストワン、8880飯田産業、3268一建設などもしっかりと
なっている。

8574プロミス 748円 +30
今日もしっかりで3連騰。利息返還請求件数が低下傾向との事を好感し物色続いて
いる状況だが、今日は他のサラ金株は軟調となっている銘柄も目立っており、同
社株の強さが目立っている。値動きの良さから短期資金が集まりやすい銘柄だと
言うことや、上場しているサラ金大手4社株で唯一売り禁となっていない銘柄だけ
に、空売りも誘い込んでの踏み上げ的な動きも加わっているようだ。また一部で
はフィデリティ投信が更に買い増し続けているのではとの思惑もある様子。17日
に提出された大量保有報告書ではフィデリティ投信は12.33%まで保有株を増やし
ている事が判明している。

===============
◆◇9/23(木)の主な予定!◇◆
===============
東京市場休場「秋分の日」
香港市場休場
NZ4-6月期GDP(7:45)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米8月中古住宅販売件数(23:00)
8月コンファレンスボード景気先行指数(23:00)
ガイトナー財務長官が講演(米・ダラス)
ボルカー元FRB議長が講演(米・シカゴ)
菅首相が国連総会で演説
日米首脳会談
[動いた株・出来た株]

*石川製<6208> 80 +11
尖閣諸島防衛関連銘柄として短期資金の思惑物色が向かう。

*東京計器<7721> 118 +9
石川製作所と同様に防衛関連の低位株として物色の矛先。

*ルック<8029> 135 +7
鈴丹やタカキューなどアパレルの一角で上方修正相次ぎ。

*タカキュー<8166> 145 +6
場中に上半期業績予想の上方修正を発表で。

*シンプレクス<4340> 53700 +2200
FX市場の好況がはやされる展開にも。

*アーネストワン<8895> 929 +38
基準地価受けてパワービルダーの一角が買われる。

*バルカー<7995> 245 +10
需給妙味の強まりなど映して特定資金の仕掛け的な動きとも。

*レナウン<3606> 205 +8
ルックの株価上昇など刺激材料にもつながる格好で。

*日立ハイテク<8036> 1588 +61
JPMでは投資判断を「ニュートラル」から「オーバーW」に格上げ。

*日本写真印刷<7915> 2029 +74
全般的に本日はリターンリバーサルの流れともなり。

*ヤマハ発<7272> 1217 -51
為替の円高を嫌気して戻り売りに押される展開へ。

*富士火災<8763> 120 -5
上値の重さも意識して信用買い方の処分売りか。

*スミダコーポ<6817> 752 -31
輸出比率の高さ警戒で戻り売りも。

*JUKI<6440> 152 -6
中国関連の一角として売り対象視される格好にも。



(前場)
*T&Gニーズ<4331> 6220 +500
前日に伝わったハウスウェディングの需要拡大報道をはやす。

*ケネディクス<4321> 14350 +1150
パリバでは「REDUCE」から「HOLD」に格上げ。

*日本車輌製造<7102> 417 +30
住商と共同で米国で鉄道車両を受注と報じられる。

*戸田工業<4100> 766 +35
いちよしでは新規に「A」、フェアバリュー1050円とする。

*チタン工業<4098> 226 +9
リチウム電池関連の材料株として循環物色の流れに乗る。

*日本コークス<3315> 131 +5
値頃感の強さや値動きの軽さが妙味となる格好で。

*巴川製紙所<3878> 195 +7
「プラ加工」の事業利益拡大報道などがはやされる。

*近畿車輛<7122> 403 +14
日本車両の株価急騰などが刺激材料にもつながり。

*パナソニック<6752> 1150 +39
新株発行せずとの報道で買い安心感が強まる格好へ。

*パーク24<4666> 871 +26
目立った材料ないまま株価下落続いたが、突っ込み警戒感も強まり。

*ユニ・チャーム<8113> 9890 +280
ポジション調整の動きのなか買い戻しが優勢となる。

*東栄住宅<8875> 828 +23
特に材料観測されない、業績面などでは安心感も強く。

*イーピーエス<4282> 213500 +5900
信用取組動向など需給妙味に関心も。

*クレセゾン<8253> 1230 +30
引き続き、ノンバンク株高の流れに乗る格好となっており。

*マネックスG<8698> 28600 -2050
公募売出の実施を発表で需給懸念が優勢に。

*旭ダイヤ<6140> 1567 -87
目先の上値到達感も広がる格好から利食い売りが優勢に。

*鈴丹<8193> 196 -10
前日に場中の上方修正を受けて急伸した反動。

*キョーリン<4569> 1310 -58
沢井製薬の株式取得報道で前日に急騰した反動。

*JVC・ケン<6632> 266 -11
先週末にかけて急伸した反動から利食い売りが続く格好に。

*住阪セメント<5232> 152 -6
特に悪材料は観測されないが、寄り付きから売り先行の展開に。

*豊田合成<7282> 1921 -74
GSでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。

*SUMCO<3436> 1279 -46
信用取組動向などからも需給不安拭えない状況で。

*住友重機<6302> 446 -15
特に材料は見当たらず、戻り売りなど需給主導の格好か。

*千代建<6366> 699 -22
前日まで上昇してきた反動で利食い売りが優勢となるか。

*古河スカイ<5741> 232 -7
アルミ市況の下落なども戻り売り圧力を強めさせる。

*あさひ<3333> 1192 -35
前日に発表した上半期決算を嫌気、6-8月期は大幅減益に。

*太平洋セメント<5233> 103 -3
TIWでは「中立」に格下げのもよう。

*明電舎<6508> 321 -9
GSユアサ同様に戻り売り圧力に押される展開へ。

*東洋エンジ<6330> 260 -7
前日にはCLSAが投資判断を格下げしている。

*アイフル<8515> 116 -3
先行き不透明感完全には払拭しきれず、戻り売りが優勢に。

*みずほFG<8411> 129 -2
欧米金融株安の流れを引き継ぐ形に。

*野村HLDG<8604> 435 +9
売り先行後は切り返す、さすがに買戻しも優勢に。

*日本電気<6701> 227 +3
シティでは投資評価「1H」格上げ、目標株価310円にする。

*東芝<6502> 403 -5
米サンディスクの株安などもマイナス視される格好か。

*大京<8840> 126 +2
昨日発表された基準地価などはポジティブ材料に。

*新日鉄<5401> 291 -2
引き続き粗鋼生産の伸び悩み傾向など警戒する動きへ。

*日産自動車<7201> 703 -10
為替の円高ドル安傾向を嫌気する展開となり。

*三井物産<8031> 1211 +16
モルガンでは株価修正の余地大として、買い推奨を継続へ。

*シャープ<6753> 862 +16
昨日はJPMの格下げによって相対的に下げが目立っていたこともあり。

*富士電機HLDG<6504> 228 +3
鉄道機器、海外を開拓などと報じられており。

*日本郵船<9101> 343 -3
バルチック指数の下落基調が買い手控えにつながる。

*プロミス<8574> 732 +14
引き続き事業環境の最悪期通過期待による買い戻しが継続へ。

*三菱マテリアル<5711> 236 -3
銅市況も含め非鉄市況の軟化がマイナス材料視される。

*コマツ<6301> 1893 -30
日中関係の緊迫化も心理的なマイナス材料に。

*デンソー<6902> 2463 +10
GSでは投資判断「買い」に格上げ、コンビクションリストに採用へ。

*三菱地所<8802> 1334 +14
基準地価受けての3大都市圏の下げ幅縮小を好感する流れに。

*第一三共<4568> 1720 +14
ランバクシーの株価上昇なども反映する展開に。

*セント総合<3238> 169 -41
昨日急騰の反動、短期資金の利食い売りが先行の格好に。

*アビリット<6423> 77 -4
コナミが完全子会社化、株式交換比率に鞘寄せへ。

*メディア工房<3815> 62400 +4800
今期営業利益が前期推定比22%増になりそうだとの観測報道を好感。

*コスモスイニシア<8844> 278 +66
短期資金による低位株物色の動きが波及か。

*タカラバイオ<4974> 198000 +6500
ガゴメ昆布フコイダンの抗インフルエンザウイルス作用を確認したと発表。

*ナノキャリア<4571> 16250 -1910
ダハプラチン誘導体ミセルのライセンス・供給契約の終結を発表したことを嫌気。

*ワールドIT<2429> 173 -6
短期の値幅取り資金による物色も一巡で。

*Pワークス<3627> 72600 +3400
メディア工房の好業績観測報道が刺激材料にも。

*ウェブクルー<8767> 71100 +2500
来期営業利益が今期推定比3割増になりそうだと報じられている。

*デザインEX<4794> 191 -24
引き続き、今期業績見通しの大幅下方修正を嫌気。

*ジパングHD<2684> 4865 -425
信用買い残も重しとなり連日の安値更新で手仕舞い売り。

*環境管理<4657> 278 +33
引き続き、短期の値幅取り資金が集中。

9月22日(水)

H「日経平均は小幅ながらも続落となってしまった。昨晩の米国市場は高安まちまちで、為替も円高へと進行しているだけに仕方ないとは言えるが・・・。」

K「そうだな。米国市場はダウは小幅に続伸したが、ナスダックやS&P500指数は反落している。注目のFOMCでは追加金融緩和無かったものの、次回の緩和が示唆されており声明発表直後は好感され結構買われたんだけどな。」

H「買い続かなかったな。行って来いの動きで、殆どFOMC声明発表前の水準まで戻して引けている。」

K「朝方発表された住宅着工件数は市場予測を上回ったんだが、好感する動きは殆ど見られなかった。まあFOMC控えていただけに、安易に好感も出来ないんだろうけどな。」

H「だよな。FOMCでの注目は追加金融緩和だ。強い経済指標は好感出来るが、それによって追加金融緩和の可能性が消えるなら、手放しでは好感出来ないと言うことなんだろう。」

K「それだけにFOMC結果出るまでは身動きが出来ないという感じで、指数は小幅安水準での方向感乏しい推移だったからな。」

H「FOMCで追加金融緩和が示唆された事から、取りあえず好感されたが、基本的には事前に予測されていた通りだったと言うこともあり、買いも続かなかった。」

K「問題は為替だよな。ドルが売られる展開となっており、ドル円は久しぶりに1ドル84円台を付けてきた。まあ米国時間では付けただけで、すぐに85円台に戻しての揉み合いだったが、日本時間では完全に84円台に突入してきているからな。」

H「ああ。丁度株式市場の寄り付き辺りから84円台に突入し、その後は84円台後半での推移が続く展開となっている。すぐに85円台に戻せないことから、円高懸念が再び強まってきているようだ。」

K「まあ、その割りに日本株は底堅かったと言えるかもな。ドル売りも介入懸念あるだけに恐る恐ると言う感じだが、介入が入っている様子は見られないし、非常にヤバイ状況だ。」

H「ああ。もしかして介入はこの水準では入らないと市場が思ってしまえば、円高が更に進行してしまう。しかし政府日銀も85円は何としても維持する気じゃないのか。」

K「そう見られていたけどな。ただ明日には日米首脳会談が予定されており、それまでは介入は控えているとの見方もある。」

H「でも、日米首脳会談で米国が介入牽制でもしてくるような事になると非常にやっかいだ。日本は介入できなくなり、ここぞとばかりに円買い叩く投機筋の動きが活発化しそうだ。」

K「まあ、それで簡単に引いてしまうようなら話にならない。ここは断固として介入続けるべきだろう。恐らく米国もそれほど牽制するような事はしない可能性はある。」

H「そうなら良いのだが・・・。」

K「いずれにしろ日米首脳会談後は結構動きが出てくるかもな。再び円高へと進行するようだと、確かに日本株は再び厳しい状況に陥る恐れもある。何せ今の株価水準を維持しているのは、為替介入によってある程度円安へと戻したことが主な要因だ。」

H「だよな。それに中国の問題もここに来て結構懸念視されてきている。尖閣諸島問題で、中国は対抗措置として円高誘導という話まで飛び交っている。円を買って円高へと進行させ日本を困らせるそうだ。」

K「無茶苦茶だな。まともに考えればそんなことするはずもない。中国の国民がネット上で茶化しているだけだろ。」

H「ただ一部の学者が提案しているようだぞ。」

K「まあ、何処の国でも学者は無責任にトンでも無いこと言うモンだ。ただ日中関係がこじれることは両国にとってプラスにならない。それだけに早いところ音便に解決して欲しいモンだな。」

H「なんか結構長引くのではという見方も多い。それだけに安易に考えるのは良くないかもな。」

K「確かに、これから本格的に大きな問題に発展してくるという懸念も少なからずあるからな。既に中国関連株には売られてきている銘柄も出ているだけに、確かに安易には考えない方が良いかもな。」

H「2005年には靖国問題から反日感情が高まって日本製品の不買運動などまでに発展し、大規模な反日デモも行われ結構な問題になった。それにより株式市場も全体的に大きく調整したんだよな。」

K「ああ。あのような状況になるとヤバイよな。確かあの時も徐々に問題が大きくなって株式市場に悪影響が出て来たんだ。それだけに確かに安易に考えるのは良くない。」

H「中国問題に加えて、円高まで進行するようだと目も当てられないからな。取りあえず明日の日米首脳会談注目だな。その後、為替がどういう動きを見せるのか・・。」

K「ああ。日本は断固円高阻止を示すべきだと思うけどな。まあ期待したいモンだ。」
2010.9.22先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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